JPH02253084A - 給湯用ヘッダー - Google Patents
給湯用ヘッダーInfo
- Publication number
- JPH02253084A JPH02253084A JP1072337A JP7233789A JPH02253084A JP H02253084 A JPH02253084 A JP H02253084A JP 1072337 A JP1072337 A JP 1072337A JP 7233789 A JP7233789 A JP 7233789A JP H02253084 A JPH02253084 A JP H02253084A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermoplastic resin
- header
- cross
- hot water
- pipe
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/24—Pipe joints or couplings
- B29L2031/246—T-joints
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は給湯器等の熱源機器から、温水を使用場所に分
配するための給湯用へラグ−に関するものである。
配するための給湯用へラグ−に関するものである。
第3図は給湯配管系を示す配管図である。図において、
コはヘッダーで、給湯器等の熱源機器2から供給される
温水を分配して、台所の蛇口3、洗面所の蛇口4、浴室
の蛇口5等に分配するようになっている。熱源機器2は
給水管6から供給される水を、ガス管7から供給される
ガスの燃焼により加熱し、給湯主管8からヘッダー1に
供給するようになっている。
コはヘッダーで、給湯器等の熱源機器2から供給される
温水を分配して、台所の蛇口3、洗面所の蛇口4、浴室
の蛇口5等に分配するようになっている。熱源機器2は
給水管6から供給される水を、ガス管7から供給される
ガスの燃焼により加熱し、給湯主管8からヘッダー1に
供給するようになっている。
ヘッダー1は金属により中空状に形成され、1個の入口
側受口11および複数の同径の出口側受口]、2a、1
2b、1.2c、12d・が設けられている。入口側受
口11は給湯主管8に、出口側受口12a、12b、1
2c、 12cl−は分岐管13a、13b、]、3c
、1.3d−・にそれぞれねし等の固着手段により接続
している。分岐管13a・は口径が蛇口3.4.5にそ
れぞれの容量に応した温水を供給するような分岐管にな
っている。
側受口11および複数の同径の出口側受口]、2a、1
2b、1.2c、12d・が設けられている。入口側受
口11は給湯主管8に、出口側受口12a、12b、1
2c、 12cl−は分岐管13a、13b、]、3c
、1.3d−・にそれぞれねし等の固着手段により接続
している。分岐管13a・は口径が蛇口3.4.5にそ
れぞれの容量に応した温水を供給するような分岐管にな
っている。
しかしながら従来のヘッダー1は金属により成形されて
いるため、腐食しやすく、重質であるとともに、プラス
チック配管との接続が困難であり、大量生産に適してい
ないという問題点があった。
いるため、腐食しやすく、重質であるとともに、プラス
チック配管との接続が困難であり、大量生産に適してい
ないという問題点があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決するため、軽量で耐
食性があり、プラスチック配管との接続が容易で、大量
生産に適した給湯用ヘッダーを提供することである。
食性があり、プラスチック配管との接続が容易で、大量
生産に適した給湯用ヘッダーを提供することである。
本発明は、熱源機器からの温水を分配するための給湯用
ヘッダーであって、架橋熱可塑性樹脂により中空状に成
形されたヘッダー本体と、このヘッダー本体に設けられ
た入口側および出口側受口とを備え、この受口の少なく
とも一部が、架橋熱可塑性樹脂によりヘッダー本体と一
体成形された管状の架橋熱可塑性樹脂層、この架橋熱可
塑性樹脂層の被接続配管との接合部に一体的に積層され
た非架橋熱可塑性樹脂層、および非架橋熱可塑性樹脂層
の内部、外表面または内表面に設けられた電熱線を有す
ることを特徴とする給湯用ヘッダーである。
ヘッダーであって、架橋熱可塑性樹脂により中空状に成
形されたヘッダー本体と、このヘッダー本体に設けられ
た入口側および出口側受口とを備え、この受口の少なく
とも一部が、架橋熱可塑性樹脂によりヘッダー本体と一
体成形された管状の架橋熱可塑性樹脂層、この架橋熱可
塑性樹脂層の被接続配管との接合部に一体的に積層され
た非架橋熱可塑性樹脂層、および非架橋熱可塑性樹脂層
の内部、外表面または内表面に設けられた電熱線を有す
ることを特徴とする給湯用ヘッダーである。
本発明では、架橋熱可塑性樹脂層の一端部と非架橋熱可
塑性樹脂層とは隣接して一体化している。
塑性樹脂層とは隣接して一体化している。
架橋熱可塑性樹脂は融着性を有しないため、架橋後の架
橋熱可塑性樹脂と非架橋熱可塑性樹脂を射出成形等によ
り成形しても、それぞれの層は分離して一体化しないが
、未架橋の架橋性熱可塑性樹脂と非架橋熱可塑性樹脂と
を加熱成形して一体化し、その後架橋性熱可塑性樹脂を
架橋させると、架橋熱可塑性樹脂と非架橋熱可塑性樹脂
が一体化した積層体が得られる。本発明ではこのように
架橋熱可塑性樹脂層と非架橋熱可塑性樹脂層が一体化し
た積層体を使用する。
橋熱可塑性樹脂と非架橋熱可塑性樹脂を射出成形等によ
り成形しても、それぞれの層は分離して一体化しないが
、未架橋の架橋性熱可塑性樹脂と非架橋熱可塑性樹脂と
を加熱成形して一体化し、その後架橋性熱可塑性樹脂を
架橋させると、架橋熱可塑性樹脂と非架橋熱可塑性樹脂
が一体化した積層体が得られる。本発明ではこのように
架橋熱可塑性樹脂層と非架橋熱可塑性樹脂層が一体化し
た積層体を使用する。
架橋熱可塑性樹脂は、熱可塑性樹脂の分子間架橋により
立体構造となったものであり、シラン架橋熱可塑性樹脂
、ジビニルベンゼン架橋熱可塑性樹脂などの架橋剤によ
り架橋したもののほか、有機過酸化物、放射線等により
直接架橋したものでもよい。
立体構造となったものであり、シラン架橋熱可塑性樹脂
、ジビニルベンゼン架橋熱可塑性樹脂などの架橋剤によ
り架橋したもののほか、有機過酸化物、放射線等により
直接架橋したものでもよい。
非架橋熱可塑性樹脂は一般に熱可塑性樹脂として使用さ
れている架橋性を有しないボリオレフィン等の樹脂を例
示できる。
れている架橋性を有しないボリオレフィン等の樹脂を例
示できる。
本発明に係わる熱可塑性樹脂としてはポリオレフィンを
例示でき、ポリオレフィンとしては、炭素数2〜20、
好ましくは2〜12のα−オレフィンの単独または共重
合体があげられる。好ましいα−オレフィンとしては、
エチレン、プロピレン、ブテン−1,4−メチルペンテ
ン−1などがあげられる。
例示でき、ポリオレフィンとしては、炭素数2〜20、
好ましくは2〜12のα−オレフィンの単独または共重
合体があげられる。好ましいα−オレフィンとしては、
エチレン、プロピレン、ブテン−1,4−メチルペンテ
ン−1などがあげられる。
一部の受口に非架橋熱可塑性樹脂層および電熱線を形成
する場合、他の受口には通常の配管との接続部材を取付
けることができる。接続部材としては、ねじ等の接続端
末への接続部を一端に有する金属管などが使用できる。
する場合、他の受口には通常の配管との接続部材を取付
けることができる。接続部材としては、ねじ等の接続端
末への接続部を一端に有する金属管などが使用できる。
接続部材と架橋熱可塑性樹脂層との固着は、変性熱可塑
性樹脂等の接着性材料により接着するのが好ましい。接
着性材料は接続部材と架橋熱可塑性樹脂層との間に介在
させるのが好ましいが、架橋熱可塑性樹脂層に分散して
いてもよい。
性樹脂等の接着性材料により接着するのが好ましい。接
着性材料は接続部材と架橋熱可塑性樹脂層との間に介在
させるのが好ましいが、架橋熱可塑性樹脂層に分散して
いてもよい。
変性熱可塑性樹脂としては、ポリオレフィンをアクリル
酸、マレイン酸などの不飽和カルボン酸;無水マレイン
酸などの不7飽和カルボン酸無水物;不飽和カルボン酸
のアミド;グリシジルメタクリレートなどの不飽和エポ
キシド等の変性モノマーでグラフト共重合することによ
って変性したものがある。変性熱可塑性樹脂中の変性モ
ノマーの含有量は変性熱可塑性樹脂に対し0.001な
いし5重量%であることが望ましい。
酸、マレイン酸などの不飽和カルボン酸;無水マレイン
酸などの不7飽和カルボン酸無水物;不飽和カルボン酸
のアミド;グリシジルメタクリレートなどの不飽和エポ
キシド等の変性モノマーでグラフト共重合することによ
って変性したものがある。変性熱可塑性樹脂中の変性モ
ノマーの含有量は変性熱可塑性樹脂に対し0.001な
いし5重量%であることが望ましい。
本発明の給湯用ヘッダーは、内部、外表面、または内表
面に電熱線を配置した管状の非架橋熱可塑性樹脂層を、
射出成形型内にインサートした状態で、架橋性熱可塑性
樹脂を射出して積層一体止した後、架橋性熱可塑性樹脂
層を架橋させて架橋熱可塑性樹脂層を形成することによ
り製造される。
面に電熱線を配置した管状の非架橋熱可塑性樹脂層を、
射出成形型内にインサートした状態で、架橋性熱可塑性
樹脂を射出して積層一体止した後、架橋性熱可塑性樹脂
層を架橋させて架橋熱可塑性樹脂層を形成することによ
り製造される。
接続部材を取付ける場合は、後から取付けてもよいが、
変性熱可塑性樹脂等の接着性材料をコーティングした接
続部材をインサートして射出成形することもできる。こ
の場合、接着性材料は非架橋熱可塑性樹脂層にコーティ
ングせず、射出する架橋性熱可塑性樹脂中に分散させて
おいてもよい。
変性熱可塑性樹脂等の接着性材料をコーティングした接
続部材をインサートして射出成形することもできる。こ
の場合、接着性材料は非架橋熱可塑性樹脂層にコーティ
ングせず、射出する架橋性熱可塑性樹脂中に分散させて
おいてもよい。
こうして製造された給湯用ヘッダーは、熱源機器からの
給湯主管を入口側受口に接続し、各蛇口等への分岐管を
出口側受口に接続して使用する。
給湯主管を入口側受口に接続し、各蛇口等への分岐管を
出口側受口に接続して使用する。
このとき接続部材を取付けた場合は、被接続配管の接続
端末に接続部材を接続し、熱可塑性樹脂チューブ等のプ
ラスチック環の被接続配管を非架橋熱可塑性樹脂層と接
するように取付け、電熱線に通電すると、非架橋熱可塑
性樹脂層が溶融して被接続配管に一体的↓こ融着する。
端末に接続部材を接続し、熱可塑性樹脂チューブ等のプ
ラスチック環の被接続配管を非架橋熱可塑性樹脂層と接
するように取付け、電熱線に通電すると、非架橋熱可塑
性樹脂層が溶融して被接続配管に一体的↓こ融着する。
これによりヘッダーと被接続配管とを漏洩防止状態で確
実に接続することができる。
実に接続することができる。
被接続配管としては表層または全体が然可ゆ性樹脂、特
に相溶性を有する樹脂からなるものが好ましく、非架橋
の熱可塑性樹脂からなるものは特に優れた融着性を示す
。
に相溶性を有する樹脂からなるものが好ましく、非架橋
の熱可塑性樹脂からなるものは特に優れた融着性を示す
。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図および第2図は別の実施例の給湯用へラグ−の一
部を断面で示す正面図である。
部を断面で示す正面図である。
ヘッダー」は、中空状のヘッダー本体1aと、管状の入
口側受口IJおよび複数の出口側受口12a、12b、
12c、12dの架橋ポリオレフィン層21 とが架橋
ポリオレフィンにより一体成形されている。入口側受口
11はヘッダー1の一端側に開口し、出口側受口12a
・・はこれと直角方向に開口するように列状に設けられ
ている。
口側受口IJおよび複数の出口側受口12a、12b、
12c、12dの架橋ポリオレフィン層21 とが架橋
ポリオレフィンにより一体成形されている。入口側受口
11はヘッダー1の一端側に開口し、出口側受口12a
・・はこれと直角方向に開口するように列状に設けられ
ている。
受口11.12a・・・のうち、第1図ではすべての受
口、第2図では出口側受口12a・・12dは、ヘッダ
ー本体1aと一体成形された管状の架橋ポリオレフィン
層21の内周面に、管状の非架橋ポリオレフィン層22
が架橋ポリオレフィン層21と一体化するように積層さ
れ、その内部にコイル状の電熱線23が埋設されて、接
続端子24.25に接続し、エレクトロフュージョン継
手を形成している。第2図の入口側受口11には接続部
材26が取付けられている。
口、第2図では出口側受口12a・・12dは、ヘッダ
ー本体1aと一体成形された管状の架橋ポリオレフィン
層21の内周面に、管状の非架橋ポリオレフィン層22
が架橋ポリオレフィン層21と一体化するように積層さ
れ、その内部にコイル状の電熱線23が埋設されて、接
続端子24.25に接続し、エレクトロフュージョン継
手を形成している。第2図の入口側受口11には接続部
材26が取付けられている。
接続部材26は金属管からなり、挿入部26aの反対側
の突出部26bには接続部としてのねじ部27が形成さ
れ、中間部には六角形のスパナ掛け28が形成されてい
る。変性ポリオレフィン層29は接続部材26の挿入部
26aと架橋ポリオレフィン層21間の全周にわたって
介在し、両者を接着している。
の突出部26bには接続部としてのねじ部27が形成さ
れ、中間部には六角形のスパナ掛け28が形成されてい
る。変性ポリオレフィン層29は接続部材26の挿入部
26aと架橋ポリオレフィン層21間の全周にわたって
介在し、両者を接着している。
上記のヘッダー1は、内部、外表面または内部に電熱線
23を埋設または巻き付けた非架橋ポリオレフィンNZ
2を射出成形型内にインサートシた状態で、ポリオレフ
ィン中に架橋剤、架橋助剤等を含む架橋性ポリオレフィ
ンを射出して積層一体止した後、上記架橋性ポリオレフ
ィン層を架橋させて架橋ポリオレフィン層2Iを形成す
ることにより製造される。接続部材26は後で取付ける
か、あるいは外表面に変性ポリオレフィン層29をコー
ティングした接続部材26の挿入部26aをインサート
して射出成形する。
23を埋設または巻き付けた非架橋ポリオレフィンNZ
2を射出成形型内にインサートシた状態で、ポリオレフ
ィン中に架橋剤、架橋助剤等を含む架橋性ポリオレフィ
ンを射出して積層一体止した後、上記架橋性ポリオレフ
ィン層を架橋させて架橋ポリオレフィン層2Iを形成す
ることにより製造される。接続部材26は後で取付ける
か、あるいは外表面に変性ポリオレフィン層29をコー
ティングした接続部材26の挿入部26aをインサート
して射出成形する。
こうして製造されたヘッダー1は、熱源機器2からの給
湯主管8を入口側受口11に接続し、各蛇口3.4.5
等への分岐管13a、13b、1.3c、]3dを出口
側受口]、2a、12b、12c、12dに接続して使
用する。このどき第2図のように接続部材26を取付け
た場合は、被接続配管である給湯主管8の接続端末に接
続部材26を接続し、他のポリオレフィンチューブ等の
プラスチック環の被接続配管である第2図の分岐管13
a、]、3b、13c、13d、ならびに第1−図の給
湯主管8および各分岐管13a・・・を、各受口11.
12a・ の非架橋ポリオレフィン層22と接するよう
に取付け、接続端子24.25から電熱線23に通電す
ると、非架橋ポリオレフィン層22が溶融して被接続配
管に一体的に融着する。これによりヘッダー1と被接続
配管とを漏洩防止状態で確実に接続することができる。
湯主管8を入口側受口11に接続し、各蛇口3.4.5
等への分岐管13a、13b、1.3c、]3dを出口
側受口]、2a、12b、12c、12dに接続して使
用する。このどき第2図のように接続部材26を取付け
た場合は、被接続配管である給湯主管8の接続端末に接
続部材26を接続し、他のポリオレフィンチューブ等の
プラスチック環の被接続配管である第2図の分岐管13
a、]、3b、13c、13d、ならびに第1−図の給
湯主管8および各分岐管13a・・・を、各受口11.
12a・ の非架橋ポリオレフィン層22と接するよう
に取付け、接続端子24.25から電熱線23に通電す
ると、非架橋ポリオレフィン層22が溶融して被接続配
管に一体的に融着する。これによりヘッダー1と被接続
配管とを漏洩防止状態で確実に接続することができる。
接続部材26は被接続配管が金属管の場合に適し、エレ
クトロフュージョン継手はプラスチック管の場合に適し
ているので、それぞれに対応して配置することができる
。
クトロフュージョン継手はプラスチック管の場合に適し
ているので、それぞれに対応して配置することができる
。
上記のヘッダー1は、架橋ポリオレフィン層21が耐熱
強度を負担するので、給湯管の接続に用いても形状保持
性に優れる。一方架橋ポリオレフィン層21が接続部材
26および非架橋ポリオレフィン層22と一体化した状
態で、非架橋ポリオレフィン層22が被接続配管に融着
して一体化するため、シール性に優れ、給湯管に用いて
も長期にわたってシール性を保持する。
強度を負担するので、給湯管の接続に用いても形状保持
性に優れる。一方架橋ポリオレフィン層21が接続部材
26および非架橋ポリオレフィン層22と一体化した状
態で、非架橋ポリオレフィン層22が被接続配管に融着
して一体化するため、シール性に優れ、給湯管に用いて
も長期にわたってシール性を保持する。
なお第2図の実施例では、入口側受口11に他の接続部
材26を設けたが、出口側受口]、2a・・ の一部に
設けてもよい。また接続部材26としては、ねし以外の
接合手段を有するものでもよい。
材26を設けたが、出口側受口]、2a・・ の一部に
設けてもよい。また接続部材26としては、ねし以外の
接合手段を有するものでもよい。
本発明によれば、架橋熱可塑性樹脂からなるヘッダー本
体に設けられた受口に非架橋熱可塑性樹脂層および電熱
線を設けたので、耐熱強度およびシール性に優れ、軽量
で耐食性があり、プラスチック配管との接続が容易で、
大斌生産に適した給湯用ヘッダーが得られる。
体に設けられた受口に非架橋熱可塑性樹脂層および電熱
線を設けたので、耐熱強度およびシール性に優れ、軽量
で耐食性があり、プラスチック配管との接続が容易で、
大斌生産に適した給湯用ヘッダーが得られる。
第1図および第2図は別の実施例の給湯用ヘッダーの一
部を断面で示す正面図、第3図は給湯配管系の配管図で
ある。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、1はヘ
ッダー、2は熱源機器、3.4.5は蛇口、8は給湯主
管、1]は入口側受[1,12a・・は出口側受口、]
、3a・・は分岐管、21は架橋ポリオレフィン層、2
2は非架橋ポリオレフィン層、23は電熱線である。 代理人 弁理士 柳 原 成
部を断面で示す正面図、第3図は給湯配管系の配管図で
ある。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、1はヘ
ッダー、2は熱源機器、3.4.5は蛇口、8は給湯主
管、1]は入口側受[1,12a・・は出口側受口、]
、3a・・は分岐管、21は架橋ポリオレフィン層、2
2は非架橋ポリオレフィン層、23は電熱線である。 代理人 弁理士 柳 原 成
Claims (1)
- (1)熱源機器からの温水を分配するための給湯用ヘッ
ダーであって、架橋熱可塑性樹脂により中空状に成形さ
れたヘッダー本体と、このヘッダー本体に設けられた入
口側および出口側受口とを備え、この受口の少なくとも
一部が、架橋熱可塑性樹脂によりヘッダー本体と一体成
形された管状の架橋熱可塑性樹脂層、この架橋熱可塑性
樹脂層の被接続配管との接合部に一体的に積層された非
架橋熱可塑性樹脂層、および非架橋熱可塑性樹脂層の内
部、外表面または内表面に設けられた電熱線を有するこ
とを特徴とする給湯用ヘッダー。
Priority Applications (13)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072337A JP2860942B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 給湯用ヘッダー |
| US07/462,717 US5150922A (en) | 1989-01-11 | 1990-01-09 | Electrofusion joint and hot water supply header using the same |
| CA002007520A CA2007520C (en) | 1989-01-11 | 1990-01-10 | Electrofusion joint and hot water supply header using the same |
| EP93118038A EP0585974B1 (en) | 1989-01-11 | 1990-01-11 | Electrofusion joint and hot water supply header using the same |
| DK90300307.7T DK0378406T3 (da) | 1989-01-11 | 1990-01-11 | Elektrosmeltesamling og varmtvandsforsyningssamlerør, der anvender samme |
| EP90300307A EP0378406B1 (en) | 1989-01-11 | 1990-01-11 | Electrofusion joint and hot water supply header using the same |
| AT90300307T ATE123860T1 (de) | 1989-01-11 | 1990-01-11 | Elektroschweissverbindung und deren verwendung in einem heisswasserverteiler. |
| AT93118038T ATE166442T1 (de) | 1989-01-11 | 1990-01-11 | Elektroschweissverbindung und deren verwendung in einem heisswasserverteiler |
| DE69032332T DE69032332T2 (de) | 1989-01-11 | 1990-01-11 | Elektroschweissverbindung und deren Verwendung in einem Heisswasserverteiler |
| ES90300307T ES2075877T3 (es) | 1989-01-11 | 1990-01-11 | Union de electrofusion y colector de suministro de agua caliente que la utiliza. |
| DE69019998T DE69019998T2 (de) | 1989-01-11 | 1990-01-11 | Elektroschweissverbindung und deren Verwendung in einem Heisswasserverteiler. |
| US07/913,632 US5366253A (en) | 1989-01-11 | 1992-07-16 | Electrofusion joint and hot water supply header using the same |
| US08/067,083 US5375889A (en) | 1989-01-11 | 1993-05-26 | Electrofusion joint and hot water supply header using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072337A JP2860942B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 給湯用ヘッダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253084A true JPH02253084A (ja) | 1990-10-11 |
| JP2860942B2 JP2860942B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=13486378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072337A Expired - Lifetime JP2860942B2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-03-24 | 給湯用ヘッダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2860942B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54175612U (ja) * | 1978-05-31 | 1979-12-12 | ||
| JPS59110493U (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-25 | 三菱電線工業株式会社 | ヘツダ−管 |
| FR2606487A1 (fr) * | 1986-11-07 | 1988-05-13 | Silix | Tubes a base de resine polyolefinique pour la realisation de canalisations, manchons pour leur assemblage et procede pour leur fabrication |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1072337A patent/JP2860942B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54175612U (ja) * | 1978-05-31 | 1979-12-12 | ||
| JPS59110493U (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-25 | 三菱電線工業株式会社 | ヘツダ−管 |
| FR2606487A1 (fr) * | 1986-11-07 | 1988-05-13 | Silix | Tubes a base de resine polyolefinique pour la realisation de canalisations, manchons pour leur assemblage et procede pour leur fabrication |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2860942B2 (ja) | 1999-02-24 |
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