JPH02253123A - 放射光束測定装置 - Google Patents
放射光束測定装置Info
- Publication number
- JPH02253123A JPH02253123A JP7625589A JP7625589A JPH02253123A JP H02253123 A JPH02253123 A JP H02253123A JP 7625589 A JP7625589 A JP 7625589A JP 7625589 A JP7625589 A JP 7625589A JP H02253123 A JPH02253123 A JP H02253123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light source
- luminous flux
- measured
- integrating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光源から放射される光束を測定する放射光束測
定装置に関し、例えば複写機や原稿読取装置等の照明系
に使用されている、長尺ランプからの全放射光束を測定
する際に好適な放射光束測定装置に関するものである。
定装置に関し、例えば複写機や原稿読取装置等の照明系
に使用されている、長尺ランプからの全放射光束を測定
する際に好適な放射光束測定装置に関するものである。
(従来の技術)
従来より点光源から放射される全光束の測定装置は種々
と提案されている。
と提案されている。
第3図は球体の内壁に光拡散性材料を塗布した所謂積分
球を用いた放射光束測定装置の要部概略図である。同図
においては積分球31の中央部に点光源9を配置し、点
光源9からの放射光束を積分球31の内壁13で拡散反
射させ、該拡散反射光束を拡散ガラス11を介して受光
器12で受光し、これにより標準光源との比を求めるこ
とにより点光源9の放射光束を求めている。尚10は遮
光板で点光源9からの放射光束が直接受光器12に入射
しないようにしている。第3図に示す装置においては積
分球内の照度E、は点光源9からの直接光による照度E
P0と相互反射による照度EPrとの和となる。
球を用いた放射光束測定装置の要部概略図である。同図
においては積分球31の中央部に点光源9を配置し、点
光源9からの放射光束を積分球31の内壁13で拡散反
射させ、該拡散反射光束を拡散ガラス11を介して受光
器12で受光し、これにより標準光源との比を求めるこ
とにより点光源9の放射光束を求めている。尚10は遮
光板で点光源9からの放射光束が直接受光器12に入射
しないようにしている。第3図に示す装置においては積
分球内の照度E、は点光源9からの直接光による照度E
P0と相互反射による照度EPrとの和となる。
今、点光源9の放射全光束なF(文m)、積分球31の
内壁の表面積をS (m2) 、内壁の反射率をpとす
ると E p −E po+ E 、r となる。
内壁の表面積をS (m2) 、内壁の反射率をpとす
ると E p −E po+ E 、r となる。
照度Epoは場所によって異なるか照度Eprは内壁全
面にわたり均一てあり、かつその値は点光源の全光束F
に比例するという原理に基づいて、これより点光源の全
放射光束を求めている。
面にわたり均一てあり、かつその値は点光源の全光束F
に比例するという原理に基づいて、これより点光源の全
放射光束を求めている。
具体的には積分球31内に既知光束F5C1+r+)の
標準電球と未知光束F、(文m)の被測定光源を交互に
行いたときに得られる受光器からの出力値1..1.よ
り式 %式%(1) を用いて求めている。
標準電球と未知光束F、(文m)の被測定光源を交互に
行いたときに得られる受光器からの出力値1..1.よ
り式 %式%(1) を用いて求めている。
第3図に示す積分球を用いた測定装置は点光源のように
発光面の比較的小さなランプには適しているかJTSj
3L#8ては積分球の直径はランプ長の12倍以−にと
定められており、例えば黒板型複写機の照明に用いられ
る長さ1m、幅]、cm程度の長尺ランプの全放射光束
を測定するには積分球の直径を数m程度に太きくしなけ
れば精度良く測定することができないという問題点があ
った。
発光面の比較的小さなランプには適しているかJTSj
3L#8ては積分球の直径はランプ長の12倍以−にと
定められており、例えば黒板型複写機の照明に用いられ
る長さ1m、幅]、cm程度の長尺ランプの全放射光束
を測定するには積分球の直径を数m程度に太きくしなけ
れば精度良く測定することができないという問題点があ
った。
この為従来より長尺ランプの全放射光束の測定を第4図
に示すような両端部を半球体とした円筒形の所謂ツェッ
ペリン型の積分筒を用いて、第3図に示す測定方法と同
様の原理を用いて行っていた。
に示すような両端部を半球体とした円筒形の所謂ツェッ
ペリン型の積分筒を用いて、第3図に示す測定方法と同
様の原理を用いて行っていた。
(発明が解決しようとする問題点)
第4図に示すツェッペリン型の積分筒を用いる測定方法
は長尺ランプ3の配光分布が均一の場合は比較的精度良
く測定することができる。
は長尺ランプ3の配光分布が均一の場合は比較的精度良
く測定することができる。
しかしながら例えば第5図に示すように長尺ランプの各
部分で配光特性が異っていると、円筒内壁41の照度分
布は均一どならず、受光器12の取り付は位置の違いに
よってlI]l+定精度がハラツク笠の問題、Ilj、
があった。又、このときのバラツキをなくず為には積分
筒42を大型化しなければならない等の問題点があった
。
部分で配光特性が異っていると、円筒内壁41の照度分
布は均一どならず、受光器12の取り付は位置の違いに
よってlI]l+定精度がハラツク笠の問題、Ilj、
があった。又、このときのバラツキをなくず為には積分
筒42を大型化しなければならない等の問題点があった
。
本発明は長尺ランプの放射配光特性が発光部分により異
っていても比較的小型の積分筒により長尺ランプの全放
射光束を高精度に測定することのできる放射光束」り定
装置の(に供をl」的とする。
っていても比較的小型の積分筒により長尺ランプの全放
射光束を高精度に測定することのできる放射光束」り定
装置の(に供をl」的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の放射光束測定装置は円筒の内壁に光反射拡散性
材料を塗布した積分筒と該積分筒の内部に被測定用光源
を支持する為の支持部材の一部と該積分筒の両端部に各
々視感度と略同等の分光感度を持つように調整した受光
手段を設け、該支持部材に支持した光源を発光させたと
き放射される光束を該2つの受光手段で受光し、該2つ
の受光り段からの出力信号を用いて求めたことを特徴と
している。
材料を塗布した積分筒と該積分筒の内部に被測定用光源
を支持する為の支持部材の一部と該積分筒の両端部に各
々視感度と略同等の分光感度を持つように調整した受光
手段を設け、該支持部材に支持した光源を発光させたと
き放射される光束を該2つの受光手段で受光し、該2つ
の受光り段からの出力信号を用いて求めたことを特徴と
している。
(実施例)
第1図(A)は本発明の第1実施例の要部概略図、第1
図(丁3)、FC)は各々第1図の断面側面図、第2図
(△)、(B)は第1図の積分筒7の外観図と該積分筒
の軸線に東行方向に用いたときの内部を示す要部概略図
である。
図(丁3)、FC)は各々第1図の断面側面図、第2図
(△)、(B)は第1図の積分筒7の外観図と該積分筒
の軸線に東行方向に用いたときの内部を示す要部概略図
である。
同図において7は積分筒であり、円筒形状をしており、
その内壁には硫酸バリウム(BaSO4)等の完全拡散
反射をするような光反射拡散材料が均一に塗布されてい
る。
その内壁には硫酸バリウム(BaSO4)等の完全拡散
反射をするような光反射拡散材料が均一に塗布されてい
る。
積分筒7の両端部(第1図、B、C)は平面状になって
おり、この部分にも光反射拡散材料が塗布されている。
おり、この部分にも光反射拡散材料が塗布されている。
3は被測定光源で例えば複写機等の照明系に用いられる
長さ30cm、幅1cm程度の長尺ランプ等であり、積
分筒7の略中夫の軸線上に位i6するように設定されて
いる。尚、測定のときは被測定光源3の代わりに標準光
源を同様に配置している。Aは光源;3の発光領域を示
している。
長さ30cm、幅1cm程度の長尺ランプ等であり、積
分筒7の略中夫の軸線上に位i6するように設定されて
いる。尚、測定のときは被測定光源3の代わりに標準光
源を同様に配置している。Aは光源;3の発光領域を示
している。
光源3の左右の電源接点そのものの位置は+IJ変とな
っており、発光面△の大きさに合わせ微調節を行うこと
ができるようになっている。1は電源であり光源:3に
電圧を供給し光源3を発光させている。
っており、発光面△の大きさに合わせ微調節を行うこと
ができるようになっている。1は電源であり光源:3に
電圧を供給し光源3を発光させている。
4a、4bは各々受光手段であり、積分筒7の両端部7
a、7b面上の積分筒7の軸線延長線」−(光源3の軸
線上に相当)に配置されている。そして視感度と略同等
の分光感度を持つように例えば光学フィルター等が受光
面前方に配置されている。
a、7b面上の積分筒7の軸線延長線」−(光源3の軸
線上に相当)に配置されている。そして視感度と略同等
の分光感度を持つように例えば光学フィルター等が受光
面前方に配置されている。
2a、2bは各々遮光板であり光源3からの放射光束が
直接受光手段4a、4bに入射しないように光源3の大
きさに対応してその大きさ及び位置が設定さ、れており
、可変できるようになっている。
直接受光手段4a、4bに入射しないように光源3の大
きさに対応してその大きさ及び位置が設定さ、れており
、可変できるようになっている。
6は支持部材であり、その一部は積分筒7の内部に突出
しており、光源3を支持している。又、支持部材5.6
の一部は光源3の長さの違による位置を決める為にスケ
ールが設けられており、支え軸5」−を積分筒7の軸線
と平行方向に移動可能となっている。
しており、光源3を支持している。又、支持部材5.6
の一部は光源3の長さの違による位置を決める為にスケ
ールが設けられており、支え軸5」−を積分筒7の軸線
と平行方向に移動可能となっている。
これにより種々の寸法の光源の測定をiiJ能とすると
共に光源3の発光面が受光手段4a、4bから等距離に
位置するようにしている。
共に光源3の発光面が受光手段4a、4bから等距離に
位置するようにしている。
本実施例では支持部材6によって標準光源又は被測定光
源を支持する。同図では被測定光源3を支持している場
合を示している。電源lから電圧を印加し発光させる。
源を支持する。同図では被測定光源3を支持している場
合を示している。電源lから電圧を印加し発光させる。
光源3からの放射光束は積分筒7の内壁面で相互に完全
拡散反射する。このとき光源3からの放射光束のうち受
光手段4a、4b方向に直接向う光束を遮光板2a、2
bによって遮っている。そして積分筒7の両端面(第一
図B、C)に設けた受光手段4a、4bには積分筒7の
内壁面で相互反射した拡散光束のみが入射するようにし
ている。
拡散反射する。このとき光源3からの放射光束のうち受
光手段4a、4b方向に直接向う光束を遮光板2a、2
bによって遮っている。そして積分筒7の両端面(第一
図B、C)に設けた受光手段4a、4bには積分筒7の
内壁面で相互反射した拡散光束のみが入射するようにし
ている。
そして標準光源と被測定光源を順に支持部材6に配置し
たときの2つの受光手段4a、4bから得られる出力信
号の比を求め、即ち受光手段4a、4b面上の照度の比
を求め、これより被測定光源の全放射光束を求めている
。
たときの2つの受光手段4a、4bから得られる出力信
号の比を求め、即ち受光手段4a、4b面上の照度の比
を求め、これより被測定光源の全放射光束を求めている
。
本実施例では2つの受光手段4a、4bにより相互反射
に基づく光束を受光し、2つの受光手段4a、4bから
の出力信号を利用することにより積分筒7の内壁面の不
均一や光源の部分的な配光特性の違いによる測定誤差を
補正している。又積分筒7の両端面を平面とし装置全体
の簡素化を図っている。
に基づく光束を受光し、2つの受光手段4a、4bから
の出力信号を利用することにより積分筒7の内壁面の不
均一や光源の部分的な配光特性の違いによる測定誤差を
補正している。又積分筒7の両端面を平面とし装置全体
の簡素化を図っている。
本実施例においては光源形状が長軸型であるために第5
図のごとくランプの配光分布が左右で異なっている場合
、放射光束を受光するセンサーが測定機の左右にあるこ
とにより、センサーの出力信号を演算し、全光束との対
応を行ったグラフが第6図である。配光分布の差がある
ものの出力信号を演算することによって、第6図におい
ては全光束と演算値がある一定の関係となっていること
がわかる受光するセンサーを複数用い、さらに出力値を
演算することによってより高精度に全光束の測定ができ
ることがわかる。
図のごとくランプの配光分布が左右で異なっている場合
、放射光束を受光するセンサーが測定機の左右にあるこ
とにより、センサーの出力信号を演算し、全光束との対
応を行ったグラフが第6図である。配光分布の差がある
ものの出力信号を演算することによって、第6図におい
ては全光束と演算値がある一定の関係となっていること
がわかる受光するセンサーを複数用い、さらに出力値を
演算することによってより高精度に全光束の測定ができ
ることがわかる。
第7図は本発明の第2実施例の要部概略図である。
同図においては積分部材17を直方体又は立方体より形
成している。内壁面は第1実施例と同様の材料が塗布さ
れている。そして積分部材17の周囲に複数の受光手段
16を設け、これにより光源15の配光分布の不均一さ
による測定誤差を少なくしている。尚、同図において1
8は光源の支え板、19は遮光板である。
成している。内壁面は第1実施例と同様の材料が塗布さ
れている。そして積分部材17の周囲に複数の受光手段
16を設け、これにより光源15の配光分布の不均一さ
による測定誤差を少なくしている。尚、同図において1
8は光源の支え板、19は遮光板である。
第8図は本発明の第3実施例の要部概略図である。本実
施例では受光手段として第1、第2実施例で用いた比視
感度に調整した受光手段の代わりに光電子増倍管21
(フォトマル)を用い、これによって例えばLED20
等のような比較的放射光束量の少ない光源についての測
定を行っている。
施例では受光手段として第1、第2実施例で用いた比視
感度に調整した受光手段の代わりに光電子増倍管21
(フォトマル)を用い、これによって例えばLED20
等のような比較的放射光束量の少ない光源についての測
定を行っている。
尚、22はAD変換、フォトマル表示系である。
(発明の効果)
本発明によれば積分筒及びそれに設ける受光手段等を前
述の如く設定することにより長尺ランプ等の細長い発光
面を有する光源からの全放射光束を容易にしかも高精度
に求めることのできる放射光束測定装置を達成すること
ができる。
述の如く設定することにより長尺ランプ等の細長い発光
面を有する光源からの全放射光束を容易にしかも高精度
に求めることのできる放射光束測定装置を達成すること
ができる。
第1図は本発明の第1実施例の要部概略図、第2図は第
1図の積分筒の説明図、第3図は従来の積分球の説明図
、第4図は従来のツェッペリン型積分筒の概略図、第5
図は長軸方向を横軸とした光源の配光分布の説明図、第
6図は受光手段からの出力値と全光束との関係を示す説
明図、第7、第8図は本発明の第2、第3実施例の要部
概略図である。 図中1は電源、2a、2b、19は遮光板、3.15.
20は光源、4a、4b、16.21は受光手段、5は
支え軸、6.18は支持部材、7は積分筒、8は本体支
え、である。
1図の積分筒の説明図、第3図は従来の積分球の説明図
、第4図は従来のツェッペリン型積分筒の概略図、第5
図は長軸方向を横軸とした光源の配光分布の説明図、第
6図は受光手段からの出力値と全光束との関係を示す説
明図、第7、第8図は本発明の第2、第3実施例の要部
概略図である。 図中1は電源、2a、2b、19は遮光板、3.15.
20は光源、4a、4b、16.21は受光手段、5は
支え軸、6.18は支持部材、7は積分筒、8は本体支
え、である。
Claims (2)
- (1)円筒の内壁に光反射拡散性材料を塗布した積分筒
と該積分筒の内部に被測定用光源を支持する為の支持部
材の一部と該積分筒の両端部に各々視感度と略同等の分
光感度を持つように調整した受光手段とを設け、該支持
部材に支持した光源を発光させたとき放射される光束を
該2つの受光手段で受光し、該2つの受光手段からの出
力信号を用いて求めたことを特徴とする放射光束測定装
置。 - (2)前記支持部材は前記積分筒の外部に設けた支え軸
上を該積分筒の長手方向に移動可能となるように取着さ
れていることを特徴とする請求項1記載の放射光束測定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7625589A JPH02253123A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 放射光束測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7625589A JPH02253123A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 放射光束測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253123A true JPH02253123A (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=13600093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7625589A Pending JPH02253123A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 放射光束測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253123A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430540A (en) * | 1992-11-27 | 1995-07-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Luminous flux measuring apparatus using an integrating hemisphere or an integrating quarter sphere |
| JP2010271235A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Otsuka Denshi Co Ltd | 全光束測定装置および全光束測定方法 |
| JP2024173011A (ja) * | 2023-06-01 | 2024-12-12 | 浜井電球工業株式会社 | 積分球、積分球検査装置、及び、それを利用したランプ検査システム |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP7625589A patent/JPH02253123A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430540A (en) * | 1992-11-27 | 1995-07-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Luminous flux measuring apparatus using an integrating hemisphere or an integrating quarter sphere |
| JP2010271235A (ja) * | 2009-05-22 | 2010-12-02 | Otsuka Denshi Co Ltd | 全光束測定装置および全光束測定方法 |
| JP2024173011A (ja) * | 2023-06-01 | 2024-12-12 | 浜井電球工業株式会社 | 積分球、積分球検査装置、及び、それを利用したランプ検査システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI460403B (zh) | 用於測定全光束之全光束測定裝置及全光束測定方法 | |
| CN102667425B (zh) | 积分球光度计及其测量方法 | |
| CN108444917B (zh) | 自校准的弱光检测装置 | |
| GB2189623A (en) | Remote reading spectrophotometer | |
| US9788732B2 (en) | Optical measuring device and fiber bundle association method | |
| CN109387226B (zh) | 一种星模拟器系统 | |
| KR102802712B1 (ko) | 광학 측정 방법 및 처리 장치 | |
| US20120277631A1 (en) | Optical displacement sensor and apparatus for measuring displacement | |
| WO2002039076A1 (en) | Method for correcting sensor output | |
| KR100967859B1 (ko) | 전체 광속 측정 장치 | |
| CN209117182U (zh) | 一种测色装置 | |
| JPH02253123A (ja) | 放射光束測定装置 | |
| CN217586041U (zh) | 一种白光照度计、紫外辐照度计及亮度计一体化校准装置 | |
| JP2002318156A (ja) | 光量測定装置 | |
| CN216559333U (zh) | 一种光度计校准用光源 | |
| JPH03262931A (ja) | 光電子増倍管の感度校正用光源装置 | |
| Sonar et al. | Calibration of Lux Meter Using Comparison Method | |
| JPH0266429A (ja) | 横方向光透過測定器 | |
| JPH09264781A (ja) | 配光特性測定装置と配光特性測定方法 | |
| CN209979198U (zh) | 可自调整反射率的内后视镜的测试系统 | |
| JPH06207857A (ja) | 色彩計測装置 | |
| WO2017103927A1 (en) | Method and apparatus for inspection of substrates | |
| CN218297556U (zh) | 一种光分布测量装置 | |
| Ahmed | Development of novel goniometric system for lumen realization and measurements of light sources with detailed uncertainty analysis | |
| JPH0517645Y2 (ja) |