JPH0225314B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225314B2 JPH0225314B2 JP3046281A JP3046281A JPH0225314B2 JP H0225314 B2 JPH0225314 B2 JP H0225314B2 JP 3046281 A JP3046281 A JP 3046281A JP 3046281 A JP3046281 A JP 3046281A JP H0225314 B2 JPH0225314 B2 JP H0225314B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- waveform
- video
- voltage difference
- circuit
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/21—Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo
- H04N5/211—Ghost signal cancellation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、外乱を含む映像信号の出力レベルを
一定にする映像信号のAGC方式に関するもので
ある。
一定にする映像信号のAGC方式に関するもので
ある。
従来の映像信号のAGC方式の系統図を第1図
に、その動作状況を示す波形を第2図に示す。第
1図において、INは映像入力端子、1は同期分
離回路、2はクランプ回路、3は可変利得増幅
器、4はスイツチ回路、5は検波回路、6は
AGC用の誤差増幅器、OUTは映像出力端子であ
る。又、第2図において、は入力の映像信号波
形、は同期分離波形、はクランプ用の遅延波
形である。
に、その動作状況を示す波形を第2図に示す。第
1図において、INは映像入力端子、1は同期分
離回路、2はクランプ回路、3は可変利得増幅
器、4はスイツチ回路、5は検波回路、6は
AGC用の誤差増幅器、OUTは映像出力端子であ
る。又、第2図において、は入力の映像信号波
形、は同期分離波形、はクランプ用の遅延波
形である。
第1図において映像入力端子INよりの入力信
号は同期分離回路1で同期信号と画信号に分離
(第2図の波形)され、この分離した同期信号
を遅延して第2図に示すの如き波形を作る。こ
の時クランプ回路2では第2図に示したの波形
で入力映像信号の波形をクランプし、ペデスタ
ル信号部を第2図に示したVCLの電圧に固定す
る。スイツチ回路4では、可変利得増幅器3を通
つてきた入力映像信号(第2図の波形)を同期
分離回路1で得られた波形の信号でスイツチン
グして第2図で示したVPの信号にあたる同期信
号部を抜きとる。検波回路5ではその信号を検波
して第2図に示したVPの値を検知する。すなわ
ち、ここではペデスタル部の信号はクランプ回路
2で固定されているから、(VCL−VP)の値が検
知され、次いで誤差増幅器6であらかじめ設定し
てある値と較べこの(VCL−VP)の値を一定にす
るように可変利得増幅器3を制御して映像信号の
VCL−VP)の値を一定にし、映像入力端子INよ
りの信号が変動しても映像出力端子OUTよりの
出力信号は変らない様になつている。
号は同期分離回路1で同期信号と画信号に分離
(第2図の波形)され、この分離した同期信号
を遅延して第2図に示すの如き波形を作る。こ
の時クランプ回路2では第2図に示したの波形
で入力映像信号の波形をクランプし、ペデスタ
ル信号部を第2図に示したVCLの電圧に固定す
る。スイツチ回路4では、可変利得増幅器3を通
つてきた入力映像信号(第2図の波形)を同期
分離回路1で得られた波形の信号でスイツチン
グして第2図で示したVPの信号にあたる同期信
号部を抜きとる。検波回路5ではその信号を検波
して第2図に示したVPの値を検知する。すなわ
ち、ここではペデスタル部の信号はクランプ回路
2で固定されているから、(VCL−VP)の値が検
知され、次いで誤差増幅器6であらかじめ設定し
てある値と較べこの(VCL−VP)の値を一定にす
るように可変利得増幅器3を制御して映像信号の
VCL−VP)の値を一定にし、映像入力端子INよ
りの信号が変動しても映像出力端子OUTよりの
出力信号は変らない様になつている。
しかしながら、実際には外乱例えばゴースト妨
害等によつて第2図に示した波形のように遅れ
た信号が加えられた波形の如き信号が入力され
ることがあり、これを先述した同様のプロセスで
AGCの処理を行うと、第2図の波形,に示
したVe程の誤差信号を発生して実際よりも入力
信号を少いとみて過大な制御信号で可変利得増幅
器3を制御するので映像出力端子OUTの信号が
規定信号より大きくなり、ゴースト妨害の多い場
所での映像信号のAGC回路に利用することがで
きなくなる等の問題があつた。
害等によつて第2図に示した波形のように遅れ
た信号が加えられた波形の如き信号が入力され
ることがあり、これを先述した同様のプロセスで
AGCの処理を行うと、第2図の波形,に示
したVe程の誤差信号を発生して実際よりも入力
信号を少いとみて過大な制御信号で可変利得増幅
器3を制御するので映像出力端子OUTの信号が
規定信号より大きくなり、ゴースト妨害の多い場
所での映像信号のAGC回路に利用することがで
きなくなる等の問題があつた。
本発明はこれらの欠点を除去するためになされ
たものであつて、AGC参照電圧を平均化するこ
とによつてゴースト妨害等の外乱によつてAGC
が受ける影響を少なくしたものである。以下、図
を用いて詳細に説明する。
たものであつて、AGC参照電圧を平均化するこ
とによつてゴースト妨害等の外乱によつてAGC
が受ける影響を少なくしたものである。以下、図
を用いて詳細に説明する。
第3図は本発明に係る一実施例を示す系統図
で、第4図はその動作状況を示す波形図である。
第3図において、7は参照波形検出回路、8はロ
ーパスフイルタ、9はサンプルホールド回路、そ
の他は第1図に示した同符号のものと同等のもの
である。又、第4図でのは入力映像信号の一部
分の波形、はクランプ波形、はスイツチング
波形、は妨害信号(遅れゴースト)の一例を示
す波形、は波形に波形が加算され、ゴース
ト妨害を含む時の入力映像信号の一部分の波形で
ある。
で、第4図はその動作状況を示す波形図である。
第3図において、7は参照波形検出回路、8はロ
ーパスフイルタ、9はサンプルホールド回路、そ
の他は第1図に示した同符号のものと同等のもの
である。又、第4図でのは入力映像信号の一部
分の波形、はクランプ波形、はスイツチング
波形、は妨害信号(遅れゴースト)の一例を示
す波形、は波形に波形が加算され、ゴース
ト妨害を含む時の入力映像信号の一部分の波形で
ある。
第3図において映像入力端子INより入力信号
があると、先ず、従来技術の項で説明したのと同
様に同期分離回路1で同期信号と画信号を分離し
て第4図の波形に示したクランプパルスを作
り、クランプ回路2では映像入力端子INよりの
信号を前記作成された同期分離回路1よりのクラ
ンプパルスでクランプし、同期信号のピーク値の
平均値を第4図に示したVCLの電圧に固定する。
一方、参照波形検出回路7では前記同期分離回路
1で得られた同期信号より画のない区間を検出
し、第4図の波形に示したスイツチングパルス
を作る。次いでスイツチ回路4では可変利得増幅
器3を通つてきた映像信号を前記参照波形検出回
路7で得られた波形の制御信号でスイツチング
し、ゴーストにより影響を受けにくい波形の
HIGHの区間イ,ロの期間増幅された映像信号を
通過させ、ペデスタル部を検出する。
があると、先ず、従来技術の項で説明したのと同
様に同期分離回路1で同期信号と画信号を分離し
て第4図の波形に示したクランプパルスを作
り、クランプ回路2では映像入力端子INよりの
信号を前記作成された同期分離回路1よりのクラ
ンプパルスでクランプし、同期信号のピーク値の
平均値を第4図に示したVCLの電圧に固定する。
一方、参照波形検出回路7では前記同期分離回路
1で得られた同期信号より画のない区間を検出
し、第4図の波形に示したスイツチングパルス
を作る。次いでスイツチ回路4では可変利得増幅
器3を通つてきた映像信号を前記参照波形検出回
路7で得られた波形の制御信号でスイツチング
し、ゴーストにより影響を受けにくい波形の
HIGHの区間イ,ロの期間増幅された映像信号を
通過させ、ペデスタル部を検出する。
ここで、第4図の波形に示したようなゴース
ト妨害があると、入力映像信号は第4図の波形
(=+)のようになる。この時の動作を考え
ると、前記スイツチ回路4は第4図のの信号を
参照波形検出回路7よりの出力波形でスイツチ
ングし、その出力波形はのようになり、ゴース
ト妨害によつて影響を受けない参照信号を得る事
ができる。
ト妨害があると、入力映像信号は第4図の波形
(=+)のようになる。この時の動作を考え
ると、前記スイツチ回路4は第4図のの信号を
参照波形検出回路7よりの出力波形でスイツチ
ングし、その出力波形はのようになり、ゴース
ト妨害によつて影響を受けない参照信号を得る事
ができる。
次に上記で示したよりもさらに遅延したゴー
スト波形の影響による入力映像信号はのように
なる。
スト波形の影響による入力映像信号はのように
なる。
この時の動作で上記説明のに相当するスイツ
チ回路4の出力波形はのようになる。さらにこ
の信号は次のサンプルホールド回路9でサンプリ
ングされ(図の……はホールド期間を示す)の
ような波形となり、ゴースト妨害の影響をに示
す斜線部分のみとしている。
チ回路4の出力波形はのようになる。さらにこ
の信号は次のサンプルホールド回路9でサンプリ
ングされ(図の……はホールド期間を示す)の
ような波形となり、ゴースト妨害の影響をに示
す斜線部分のみとしている。
この信号はさらにローパスフイルタ8で平滑化
されるため、ゴースト妨害によつてあまり影響を
受けない参照番号を得ることができるため、より
正確な参照電圧Va−VCLを決定することができ
る。次にAGC用誤差増幅器6で(VA−VCL)の
電圧があらかじめ設定した値に一定になるように
可変利得増幅器3を制御するので、同期信号成分
の大きさが一定に保たれるため、映像出力端子
OUTの出力信号では映像入力端子INよりの信号
が変化しても、波形のようなゴースト妨害を含
む信号でもサンプリング後の波形は影響を受けな
いため出力信号レベルは変化しない。
されるため、ゴースト妨害によつてあまり影響を
受けない参照番号を得ることができるため、より
正確な参照電圧Va−VCLを決定することができ
る。次にAGC用誤差増幅器6で(VA−VCL)の
電圧があらかじめ設定した値に一定になるように
可変利得増幅器3を制御するので、同期信号成分
の大きさが一定に保たれるため、映像出力端子
OUTの出力信号では映像入力端子INよりの信号
が変化しても、波形のようなゴースト妨害を含
む信号でもサンプリング後の波形は影響を受けな
いため出力信号レベルは変化しない。
以上詳述の通り本発明によれば、同期信号ピー
クの平均値とペデスタル部の平均値を比較してい
るために種々の妨害に対しても出力レベル変動の
少ないAGC回路を構成でき、ゴースト妨害の多
い場所での映像信号のAGC回路に利用すること
ができる優れた効果が期待できるのである。
クの平均値とペデスタル部の平均値を比較してい
るために種々の妨害に対しても出力レベル変動の
少ないAGC回路を構成でき、ゴースト妨害の多
い場所での映像信号のAGC回路に利用すること
ができる優れた効果が期待できるのである。
第1図は従来の映像信号のAGC方式の系統図、
第2図はその動作状態を示す波形図、第3図は本
発明に係る一実施例を示す系統図、第4図はその
動作状態を示す波形図である。 IN…映像入力端子、1…同期分離回路、2…
クランプ回路、3…可変利得増幅器、4…スイツ
チ回路、5…検波回路、6…AGC用誤差増幅器、
7…参照波形検出回路、8…ローパスフイルタ、
9…サンプルホールド回路、OUT…映像出力端
子。
第2図はその動作状態を示す波形図、第3図は本
発明に係る一実施例を示す系統図、第4図はその
動作状態を示す波形図である。 IN…映像入力端子、1…同期分離回路、2…
クランプ回路、3…可変利得増幅器、4…スイツ
チ回路、5…検波回路、6…AGC用誤差増幅器、
7…参照波形検出回路、8…ローパスフイルタ、
9…サンプルホールド回路、OUT…映像出力端
子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映像信号のAGC方式において、 入力される一連の入力信号のうちから得た同期
信号より画像信号の無い部分を検出してスイツチ
ングパルスを作成する手段と、 前記同期信号によりクランプされた入力信号を
前記スイツチングパルスによりスイツチングして
ペデスタル信号を検出する手段と、 前記ペデスタル信号を平均化し、その値を抽出
する手段とを設け、 前記同期信号と前記ペデスタル信号の平均値と
の差電圧を検出し、前記差電圧とあらかじめ設定
してある値とを比較して入力信号の変動の有無を
検出し、前記差電圧を一定の値に保つように制御
することにより出力信号レベルを常に一定に保つ
ように構成したことを特徴とする映像信号の
AGC方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3046281A JPS57145484A (en) | 1981-03-05 | 1981-03-05 | Agc system of video signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3046281A JPS57145484A (en) | 1981-03-05 | 1981-03-05 | Agc system of video signal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57145484A JPS57145484A (en) | 1982-09-08 |
| JPH0225314B2 true JPH0225314B2 (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=12304548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3046281A Granted JPS57145484A (en) | 1981-03-05 | 1981-03-05 | Agc system of video signal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57145484A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3342992A1 (de) * | 1982-11-29 | 1984-05-30 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bildwandlereinrichtung |
| JPH03214885A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-20 | Toshiba Corp | 色信号の輪郭強調回路 |
| KR950011658B1 (ko) * | 1992-04-22 | 1995-10-07 | 삼성전자주식회사 | 자동이득조정회로 |
-
1981
- 1981-03-05 JP JP3046281A patent/JPS57145484A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57145484A (en) | 1982-09-08 |
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