JPH02253272A - 除湿装置 - Google Patents
除湿装置Info
- Publication number
- JPH02253272A JPH02253272A JP1075962A JP7596289A JPH02253272A JP H02253272 A JPH02253272 A JP H02253272A JP 1075962 A JP1075962 A JP 1075962A JP 7596289 A JP7596289 A JP 7596289A JP H02253272 A JPH02253272 A JP H02253272A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine
- compressor
- air
- dehumidify
- constitution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
蕉1じL吐
本発明は、トナー等の現像剤を用いるカールソンプロセ
スに用いられる除湿装置に関し、例えば、複写機、レー
ザープリンター、摩擦伝導装置等に適用されるものであ
る。
スに用いられる除湿装置に関し、例えば、複写機、レー
ザープリンター、摩擦伝導装置等に適用されるものであ
る。
従米援嵐
本発明に係る従来技術としては、特開昭53−3274
4号公報、特開昭59−9666号公報。
4号公報、特開昭59−9666号公報。
特開昭59−148081号公報、特開昭61−231
567号公報などがある。
567号公報などがある。
特開昭53−32744号公報には、感光体近傍に乾燥
手段を設け、乾燥温度を制御して感光体の水分含有率や
特性劣化を防止すること、特開昭59−9666号公報
には、感光体ドラム表面上に抵抗発熱体を設はドラムの
温度制御を行うこと。
手段を設け、乾燥温度を制御して感光体の水分含有率や
特性劣化を防止すること、特開昭59−9666号公報
には、感光体ドラム表面上に抵抗発熱体を設はドラムの
温度制御を行うこと。
特開昭59−148081号公報には、感光体ドラム内
部に蓄熱体を設置する事によりドラム表面での結露を防
止すること、特開昭61−231567号公報には、疎
水性物質蒸気を感光体に吹付ける事で感光体をすばやく
乾燥させること、が各々記載されている。
部に蓄熱体を設置する事によりドラム表面での結露を防
止すること、特開昭61−231567号公報には、疎
水性物質蒸気を感光体に吹付ける事で感光体をすばやく
乾燥させること、が各々記載されている。
以上のように従来例では、感光体ドラム表面の材料特性
の安定化、及び表面に存在する水分による画像ムラや地
汚れの防止のために■ドラム自体に発熱機構を設ける、
■ドラム近傍よりドラムを乾燥させる機構を設けること
などが考えられている。
の安定化、及び表面に存在する水分による画像ムラや地
汚れの防止のために■ドラム自体に発熱機構を設ける、
■ドラム近傍よりドラムを乾燥させる機構を設けること
などが考えられている。
第4図〜第6図に除湿装置の従来例を示しである。図中
、lは感光ドラム、2は感光体、3は発熱体、4は保温
層、5は回転ロンドである。第4図は、感光ドラム1の
表面に感光体2を薄層状にコートし、発熱体3によりド
ラム近傍よりドラムを加熱乾燥している例である。第5
図は、感光ドラム1の外周に発熱体3をコートし、その
表面に感光体2をコートした例で、(a)は断面図。
、lは感光ドラム、2は感光体、3は発熱体、4は保温
層、5は回転ロンドである。第4図は、感光ドラム1の
表面に感光体2を薄層状にコートし、発熱体3によりド
ラム近傍よりドラムを加熱乾燥している例である。第5
図は、感光ドラム1の外周に発熱体3をコートし、その
表面に感光体2をコートした例で、(a)は断面図。
(b)は部分拡大図である。第6図は、感光ドラム1と
感光体2の内側に保温層4を設けたものである。第7図
は、一般的な感光ユニットの周囲構成を示したもので、
図中、1,2は感光ユニット。
感光体2の内側に保温層4を設けたものである。第7図
は、一般的な感光ユニットの周囲構成を示したもので、
図中、1,2は感光ユニット。
6はクリーニング装置、7は帯電装置、8は露光装置、
9は現像装置、10は転写装置、11は記録紙、12は
搬送ローラである。
9は現像装置、10は転写装置、11は記録紙、12は
搬送ローラである。
給紙カセット(図示せず)より記録紙11が搬送ローラ
12を経て転写装置10へ送られ、一方に於いて感光ユ
ニット1,2はクリーニング装置6によりクリーニング
され、帯電装置7により帯電されて露光装置8により潜
像が形成される。その後、現像装置9によりトナー等の
現像剤が潜像に付着し、転写装置10により記録紙に転
写する。
12を経て転写装置10へ送られ、一方に於いて感光ユ
ニット1,2はクリーニング装置6によりクリーニング
され、帯電装置7により帯電されて露光装置8により潜
像が形成される。その後、現像装置9によりトナー等の
現像剤が潜像に付着し、転写装置10により記録紙に転
写する。
一般的に感光体に付着している水分は直接的に画像ムラ
や地汚れの原因となり間接的に画像ムラ等の原因となる
。
や地汚れの原因となり間接的に画像ムラ等の原因となる
。
このような従来例では感光体ドラムのみ乾燥させている
が、感光体ドラムに付着する水分は、外囲・環境以外に
記録紙や現像剤などによっても供給される為、特にドラ
ムの周速が速い場合には乾燥状態を保てなくなる場合が
起こり得る。又従来例の場合は、上記間接的な画像ムラ
の原因を排除できないという欠点があった。
が、感光体ドラムに付着する水分は、外囲・環境以外に
記録紙や現像剤などによっても供給される為、特にドラ
ムの周速が速い場合には乾燥状態を保てなくなる場合が
起こり得る。又従来例の場合は、上記間接的な画像ムラ
の原因を排除できないという欠点があった。
■−−首
本発明は、上述のごとき欠点を解決するためになされた
もので、画像ムラ・地汚れ等の悪影響を起こす水分の完
全除去を行うために、各装置と独立した除湿装置を機械
本体内部の任意の場所に設置するようにした除湿装置を
提供することを目的としたものである。
もので、画像ムラ・地汚れ等の悪影響を起こす水分の完
全除去を行うために、各装置と独立した除湿装置を機械
本体内部の任意の場所に設置するようにした除湿装置を
提供することを目的としたものである。
青−一双
本発明は、上記目的を達成するために、(1)感光体を
帯電装置により帯電し、該感光体に露光装置により静電
潜像を形成し、該静電潜像を現像装置により現像し、そ
の像を転写装置により記録紙に転写し1次に感光体に残
ったトナー等の現像剤をクリーニング装置によりクリー
ニングするという工程を繰返して行う電子複写機あるい
はレーザープリンタに於いて、その機械内部にコンプレ
ッサーを設け、該機械内金体を除湿する構成としたこと
、更には、(2)前記機械内部に化学的に吸水する乾燥
剤を設置し、該機械内部全体を除湿する構成としたこと
、更には、(3)前記機械内部の各装置とは独立した発
熱体を設け、該機械内部全体を除湿する構成としたこと
を特徴としたものである。以下、本発明の実施例に基づ
いて説明する。l 第1図は、本発明による除湿装置を設けた複写機の一実
施例を説明するための構成図で1図中、1.2は感光ユ
ニット、6〜10は、第7図に示した除湿装置と同様の
作用をする部分であるで同一の参照番号が付してあり、
13は給紙装置。
帯電装置により帯電し、該感光体に露光装置により静電
潜像を形成し、該静電潜像を現像装置により現像し、そ
の像を転写装置により記録紙に転写し1次に感光体に残
ったトナー等の現像剤をクリーニング装置によりクリー
ニングするという工程を繰返して行う電子複写機あるい
はレーザープリンタに於いて、その機械内部にコンプレ
ッサーを設け、該機械内金体を除湿する構成としたこと
、更には、(2)前記機械内部に化学的に吸水する乾燥
剤を設置し、該機械内部全体を除湿する構成としたこと
、更には、(3)前記機械内部の各装置とは独立した発
熱体を設け、該機械内部全体を除湿する構成としたこと
を特徴としたものである。以下、本発明の実施例に基づ
いて説明する。l 第1図は、本発明による除湿装置を設けた複写機の一実
施例を説明するための構成図で1図中、1.2は感光ユ
ニット、6〜10は、第7図に示した除湿装置と同様の
作用をする部分であるで同一の参照番号が付してあり、
13は給紙装置。
14は定着装置、15は排紙装置、16はスキャナ、1
7は給紙カセットである0図中のハツチング部は、本発
明の除湿装置の設置可能な位置を示す範囲を示す、また
1図においては複写機を例に示したが、レーザプリンタ
もほぼ同様な構成であるので、ここでは説明を省略しで
ある。
7は給紙カセットである0図中のハツチング部は、本発
明の除湿装置の設置可能な位置を示す範囲を示す、また
1図においては複写機を例に示したが、レーザプリンタ
もほぼ同様な構成であるので、ここでは説明を省略しで
ある。
また、本発明の除湿装置は、特定の部品に付属するもの
ではなく1機械全体のシステムの一部分として働くもの
である。
ではなく1機械全体のシステムの一部分として働くもの
である。
第2図は、除去装置としてコンプレッサを用いた例を示
す図で、図中、181を空気吸入口、19はコンプレッ
サ、20は空気排出口、21は排水流路、22はタンク
である。空気吸入口18よりコンプレッサ19で除湿を
行い、空気は排出口20より排出され、水分は排水流路
21を経て。
す図で、図中、181を空気吸入口、19はコンプレッ
サ、20は空気排出口、21は排水流路、22はタンク
である。空気吸入口18よりコンプレッサ19で除湿を
行い、空気は排出口20より排出され、水分は排水流路
21を経て。
タンク22へと流出する。この動作は家庭用・自動車用
などのエアコンと同一の構成を持ち小型化したものであ
る。
などのエアコンと同一の構成を持ち小型化したものであ
る。
第3図は、発熱体として電気−熱変換素子の1つである
発熱抵抗体を用いた例を示す図で、(a)は板状の発熱
抵抗体、(b)は円筒状の発熱抵抗体である。
発熱抵抗体を用いた例を示す図で、(a)は板状の発熱
抵抗体、(b)は円筒状の発熱抵抗体である。
また、乾燥剤を用いる場合は、化学的に吸水性のある物
質は全て利用可能であり、例えば、シリカゲルや吸水性
高分子であっても良い。
質は全て利用可能であり、例えば、シリカゲルや吸水性
高分子であっても良い。
羞−一米
以上の説明から明らかなように、本発明によると、以下
のような効果がある。
のような効果がある。
(1)請求項1に関しては、機械動作中あるいは待機時
に動作するものであるが1機械全体の除湿をすみやかに
行う事ができ、適当な湿度センシングをする事で湿度コ
ントロールもできる為、環境の変化に敏感な材料を用い
ているものに対しても有効である。
に動作するものであるが1機械全体の除湿をすみやかに
行う事ができ、適当な湿度センシングをする事で湿度コ
ントロールもできる為、環境の変化に敏感な材料を用い
ているものに対しても有効である。
(2)請求項2に関しては、急激な環境変化には追従で
きないものの、ゆっくりとした環境の変化のもとでは、
ある程度一定した湿度を保てる為、例えば機械を止めて
翌朝に稼働する時に起こり易い結露を防ぐ事が可能であ
る為、従来方式におけるウオーミングアツプ時に結露し
たものを蒸発させる必要もなくなる。
きないものの、ゆっくりとした環境の変化のもとでは、
ある程度一定した湿度を保てる為、例えば機械を止めて
翌朝に稼働する時に起こり易い結露を防ぐ事が可能であ
る為、従来方式におけるウオーミングアツプ時に結露し
たものを蒸発させる必要もなくなる。
(3)請求項3に関しては、構成が簡単でメンテナンス
も不要となる為、商品化が簡単である。
も不要となる為、商品化が簡単である。
以上のいずれの方式を用いても、感光体ドラム回りに環
境温度の低下等により直接的に付着する水分はもちろん
、記録紙やトナー等の現像剤により間接的に供給される
水分をも防止できる為、ドラム表面の状態変化による画
像ムラや地汚れを防ぐ事が可能である。又機械全体を除
湿する為に摩擦祁動している部分にも不必要な水分がつ
かなく安定した摩擦状態が得られ、鮭動系のムラも少な
くなり、より良い画像品質を得る事が可能である。
境温度の低下等により直接的に付着する水分はもちろん
、記録紙やトナー等の現像剤により間接的に供給される
水分をも防止できる為、ドラム表面の状態変化による画
像ムラや地汚れを防ぐ事が可能である。又機械全体を除
湿する為に摩擦祁動している部分にも不必要な水分がつ
かなく安定した摩擦状態が得られ、鮭動系のムラも少な
くなり、より良い画像品質を得る事が可能である。
第1図は、本発明による除湿装置を設けた複写機の一実
施例を説明するための構成図、第2図は。 除湿装置としてコンプレッサを用いた場合を示す図、第
3図(a)、(b)は、発熱体を用いた場合を示す図、
第4図〜第6図は、従来例を示す図、第7図は、感光ユ
ニットの周囲構成を示す図である。 1.2・・・感光ユニット、6・・・クリーニング装置
。 7・・・帯電装・置、8・・・露光装置、9・・・現像
装置、10・・・転写装置、13・・・給紙装置、14
・・・定着装置、15・・・排紙装置、16・・・スキ
ャナ、17・・・給紙カセット。 第1図 第 27 第3図 (QI (b) \
施例を説明するための構成図、第2図は。 除湿装置としてコンプレッサを用いた場合を示す図、第
3図(a)、(b)は、発熱体を用いた場合を示す図、
第4図〜第6図は、従来例を示す図、第7図は、感光ユ
ニットの周囲構成を示す図である。 1.2・・・感光ユニット、6・・・クリーニング装置
。 7・・・帯電装・置、8・・・露光装置、9・・・現像
装置、10・・・転写装置、13・・・給紙装置、14
・・・定着装置、15・・・排紙装置、16・・・スキ
ャナ、17・・・給紙カセット。 第1図 第 27 第3図 (QI (b) \
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、感光体を帯電装置により帯電し、該感光体に露光装
置により静電潜像を形成し、該静電潜像を現像装置によ
り現像し、その像を転写装置により記録紙に転写し、次
に感光体に残ったトナー等の現像剤をクリーニング装置
によりクリーニングするという工程を繰返して行う電子
複写機あるいはレーザープリンタに於いて、その機械内
部にコンプレッサーを設け、該機械内全体を除湿する構
成としたことを特徴とする除湿装置。 2、前記機械内部に化学的に吸水する乾燥剤を設置し、
該機械内部全体を除湿する構成としたことを特徴とする
請求項1記載の除湿装置。 3、前記機械内部の各装置とは独立した発熱体を設け、
該機械内部全体を除湿する構成としたことを特徴とする
請求項1又は2記載の除湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075962A JPH02253272A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 除湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075962A JPH02253272A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 除湿装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253272A true JPH02253272A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13591355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075962A Pending JPH02253272A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 除湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253272A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6937830B2 (en) | 2002-07-11 | 2005-08-30 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| US7444097B2 (en) * | 2002-06-13 | 2008-10-28 | Ricoh Company, Ltd. | Air-conditioned electrophotographic image forming apparatus |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1075962A patent/JPH02253272A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7444097B2 (en) * | 2002-06-13 | 2008-10-28 | Ricoh Company, Ltd. | Air-conditioned electrophotographic image forming apparatus |
| US6937830B2 (en) | 2002-07-11 | 2005-08-30 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
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