JPH02253275A - 複写機 - Google Patents

複写機

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JPH02253275A
JPH02253275A JP7587189A JP7587189A JPH02253275A JP H02253275 A JPH02253275 A JP H02253275A JP 7587189 A JP7587189 A JP 7587189A JP 7587189 A JP7587189 A JP 7587189A JP H02253275 A JPH02253275 A JP H02253275A
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JP
Japan
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original
scanning
deviation
document
optical
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Pending
Application number
JP7587189A
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English (en)
Inventor
Tetsuyuki Ueda
上田 哲之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は電子写真方式の複写機に関する。
〈従来の技術〉 複写機の中でも原稿台固定方式のものは、原稿面から感
光体ドラムまでの光路長をその走査位置に関わらず一定
にする必要があることから、ドラム投影用光学機構と原
稿走査用光学機構とを2対1の速度比で原稿走査方向に
駆動せしめる光学系駆動機構が装備されている。ここに
ドラム投影用光学機構とは、原稿面に向けて光を照射す
る光源等を含む光学ユニットである一方、原稿走査用光
学機構とは、原稿面で反射された光を感光体ドラム側に
導くミラー等を含む光学ユニットである。
従来の複写機には、これらを駆動する光学系駆動機構と
しては第6図に示すようなワイヤとプーリを用いた構造
のものが採用されている。即ち、ドラム投影用光学機構
11と原稿走査用光学機構12(何れも一部のみが図示
)とは、スチールワイヤ75、プーリ71.72.74
等でもってその速度比が2対lとなるように速度規制さ
れるようになっており、スチールワイヤ75に連結され
たモータ73を駆動制御することにより、ドラム投影用
光学機構11、原稿走査用光学機112を動かし、その
走査位置に関わらず、原稿面から感光体ドラムまでの光
路長を一定に保つようになっている。
〈発明が解決しようとする課題〉 シカシナがら、ドラム投影用光学機構11と原稿走査用
光学機構12とはスチールワイヤ75でもって互いに拘
束された構成となっていることがら、何らかの原因で光
路長にずれが生じた場合にこれを補正することが構造的
に不可能であるという欠点がある。光路長のずれは原稿
面に凹凸が生じている場合や比較的分厚い本を開いた状
態で複写するときに中央部が若干浮きあがっている場合
に発生し、ピントずれを招来することから、複写機の性
能アップを図る上で大きな問題となっている。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたものであり、ピン
トずれ要因たる光路長のずれを検出する機能を備えた複
写機を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本発明にかかる複写機は、原稿台上の原稿面で反射され
た光源からの走査光を感光体ドラム側に導くミラー光学
系と、ミラー光学系、前記光源を原稿走査方向に夫々駆
動する光学系駆動機構と、ミラー光学系の途中に設けて
あり前記走査光の一部を取り出すハーフミラ−と、ハー
フミラ−で取り出された走査光の光軸上に配置してあり
当該走査光の輝度分布を検出するラインフォトセンサと
を具備している。
〈作用〉 原稿台にセットされた原稿に凹凸がある場合や原稿が浮
き上がっている場合には、この程度に応じて原稿面から
感光体ドラムまでの光路長が正常である場合を基準とし
てずれ、同様に、ハーフミラ−で取り出された走査光の
輝度分布がずれる。
〈実施例〉 以下、本発明にかかる複写機の一実施例を説明する。第
1図は主としてミラー光学系を説明するための複写機の
縦断面図、第2図は光学系駆動機構を説明するための複
写機の透視斜視図、第3図は複写機の電気構成図、第4
図、第5図は走査光の輝度分布に基づき光路長のずれを
検出し得る原理を説明するための図であって、第4図は
原稿状態が正常である場合、第5図は原稿状態が異常で
ある場合を夫々示している。
まず、複写機の内部でも透明板である原稿台aの下方位
置に備えられるミラー光学Uoについて第1図を参照し
て説明する。ミラー光学系1oは大きく分けてドラム投
影用光学機構比原稿走査用光学機構12から構成されて
おり、光学系駆動419iJI50(第2図参照)に連
結されて移動可能となっている。
ドラム投影用光学機構11は、ハロゲンランプ等の光源
111 、反射ミラー112等がベース113に取り付
けられた構成となっており、ベース113にはこれらの
他に後述するハーフミラ−20,レンズ40゜ラインフ
ォトセンサ30等が取り付けられている。
一方、原稿走査用光学機構12は、反射ミラー!21.
122がベース123に取り付けられた構成となってい
る。両者は図中矢印で示す原稿走査方向に移動自在とな
っていて、これらが接触し得ない位置には、ズームレン
ズ41、反射ミラー42、感光体ドラム43が夫々配置
されている。即ち、ドラム投影用光学機構11における
光源111がら照射された走査光Cは、原稿台aにセッ
トされている原稿すで反射され1.その一部がノへ−フ
ミラー20で反射されて原稿走査用光学機構側に導かれ
るようになっている。ハーフミラ−20で反射した走査
光Cは、原稿走査用光学機構12における反射ミラー1
21.122で反射され、ズームレンズ4L反射ミラー
42を順次的に介して感光体ドラム43に導かれるよう
になっている。また、ハーフミラ−20を透過した走査
光Cは、レンズ40で集光されてCCD等のラインフォ
トセンサ30上に導かれるようになっており、これで走
査光Cの輝度分布が検出されるようになっている。
次に、光学系駆動機1A50の構造について第2図を参
照して説明する。光学系駆動機構50は、ドラム投影用
光学機構11を駆動するためのりニアモータ51と、原
稿走査用光学機構12を駆動するためのりニアモータ5
2等から構成されている。まず、リニアモータ51の構
成について説明すると、これは、ドラム投影用光学機構
11の両側に夫々取り付けられた可動子512.512
と、可動子512.512に対向し複写機本体側に取り
付けられた固定子511、511から構成されており、
一方の可動子512がガイド部材53によって移動規制
されるようになっている。リニアモータ52についても
全く同様の構造で、固定子511.5i1 、ガイド部
材53が共通にされていることのみが異なる。リニアモ
ータ51.52は、何れも後述するりニアモータ制御回
路6oによって制御されており、これでドラム投影用光
学機構11.原稿走査用光学機構12を2対1の速度比
でもって駆動せしめ、原稿すの面上から感光体ドラム5
3までの光路長がその走査位置に関わらず一寓にされる
ようになっている。なお、リニアモータ51.52には
、ドラム投影用光学機構11.原稿走査用光学機構12
の各ストローク位置を検出するためのエンコーダ5.1
3.523が夫々設けられており、また、図示されてい
ないが、可動子512.522の各中央部には、可動子
512.522に対向する固定子511の磁極を検出す
るためのホール素子514.524が夫々設けられてい
る。
次に、第3図を参照してリニアモータ制御回路60につ
いて説明する。リニアモータ制御回路60は、所謂ソフ
トウェアサーボと称されるマイクロコンピュータ61を
主構成とした回路であって、リニアモータ51.52の
可動子512.522に夫々供給する三相励磁電流を生
成してドラム投影用光学機構11、原稿走査用光学機構
12を所定の速度パターン通りに独立して駆動させるよ
うな基本構成となっている。更に詳しく説明すると、マ
イクロコンピュータ61には、エンコーダ512.52
3を通じてドラム投影用光学機is i i、原稿走査
用光学機構12の各ストローク位置のデータが夫々逐次
導入されるようになっており、このデータと予め格納さ
れている上記速度パターンを与えるデータとを比較し、
この比較結果に応じてPWM信号613.614を夫々
生成するようになっている。このPWM信号613.6
14は三相ドライバ回路62.63に夫々導入されてお
り、ここでホール素子514.524からの磁極データ
に基づき可動子512.522に供給する三相励磁電流
が生成されるようになっている。また、マイクロコンピ
ュータ61には、上記したようなりニアモータ51.5
2を駆動制御する機能(駆動制御部611)の他に、ラ
インフォトセンサ30からの走査光Cの輝度分布のデー
タに基づいて光路長のズレを算出するとともに、算出し
た光路長のズレの程度に応じてドラム投影用光学機構1
1と原稿走査用光学機構12との位置関係を補正し光路
長のずれを修正する機能(ピントずれ補正部612)等
が含まれている。
次に、ラインフォトセンサ30からの走査光Cの輝度分
布に基づき光路長のずれを検出し得る原理について第4
図及び第5図を参照して説明する。
なお、第4図、第5図に関して(a)はハーフミラ−2
0の周辺を示す模式図であり、(b)はラインフォトセ
ンサ30の各エレメントの位置とエレメントが検出した
輝度出力との関係を示すグラフである。
原稿台aにセットされた原稿すの原稿面が第4図(a)
に示すように理想的な状態では、ハーフミラ−20、レ
ンズ40を通過した走査光Cの輝度分布は第4図(b)
に示すようなパターンとなっていて、その輝度ピークは
レンズ40の光軸上に相当する。この状態での光路長は
適正である。
一方、原稿台aにセットされた原稿すの原稿面に凹凸が
ある場合やセットの仕方が悪いこと等を原因として、第
5図(a)に示すように原稿台aと原稿すとの間に隙間
がある状態では、ハーフミラ−20、レンズ40を通過
した走査光Cの輝度分布は第5図(b)に示すようなパ
ターンとなり、その輝度ピークはレンズ40の光軸上か
らΔ2の長さだけずれることになる。この輝度ピークが
ずれる原因は原稿台aと原稿すとの間に隙間があること
からであり、それ故、Δlの大きさはこの隙間の大きさ
に依存する。この状態では光路長が適正な値からずれ、
このずれの大きさもΔlに依存する。
つまりΔlの大きさ等は光路長のずれを与えるデータと
なっており、これで光路長のずれを検出できることにな
る。
マイクロコンピュータ61ではΔlの大きさ等を求める
ことにより光路長のずれを常に認識し、これに応じてド
ラム投影用光学機構11に対する原稿走査用光学機構1
2の相対位置を補正するようにすると、光路長のずれは
自動的に修正されることになり、結果として、原稿台a
と原稿すとの間に隙間がある状態でもピントずれのない
鮮明な画像が得られることになる。但し、原稿すの原稿
面に複雑な凹凸がある場合には、走査光Cの輝度分布が
第5図(b)に示すようなパターンからかなり崩れるこ
とになるので、ラインフォトセンサ30からのデータを
実験等により求められた方法によるデータ処理をした後
に同様に適用すれば良い。
なお、本発明にかかる複写機は上記実施例に限定されず
、Δ!の大きさが所定値以上になれば複写運転をストッ
プさせ、原稿のセット状態が異常であるということをユ
ーザに知らせるような構成を採っても構わない。
〈発明の効果〉 以上、本発明にかかる複写機による場合には、光路長の
ずれに対応している走査光の輝度分布のずれがラインフ
ォトセンサにて得られるようになっているので、ピント
ずれ要因たる光路長のずれを検出することができる。そ
れ故、何らかの原因で光路長にずれが生じた場合にこれ
を補正することが可能となり、装置の性能アップを図る
上で非常に大きな意義がある。
【図面の簡単な説明】
第1図から第5図にかけては本発明にかかる複写機の一
実施例を説明するための図であって、第1図は主として
ミラー光学系を説明するための複写機の縦断面図、第2
図は光学系駆動機構を説明するための複写機の透視斜視
図、第3図は複写機の電気構成図、第4図、第5図は走
査光の輝度分布のデータに基づき光路長のずれを検出し
得る原理を説明するための図であり、第4図は原稿状態
が正常である場合、第5図は原稿状態が異常である場合
を夫々示している。第6図は従来の複写機を説明するた
めの光学系駆動装置の斜視図である。 10・・・ミラー光学系 111  ・・・光源 20・・・ハーフミラ− 30・・・ラインフォトセンサ 43・ 50・ b ・ 感光体ドラム 光学系駆動機構 原稿台 原稿 走査光 特許出願人  シャープ株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿台上の原稿面で反射された光源からの走査光
    を感光体ドラム側に導くミラー光学系と、ミラー光学系
    、前記光源を原稿走査方向に夫々駆動する光学系駆動機
    構と、前記ミラー光学系の途中に設けてあり前記走査光
    の一部を取り出すハーフミラーと、ハーフミラーで取り
    出された走査光の光軸上に配置してあり当該走査光の輝
    度分布を検出するラインフォトセンサとを具備している
    ことを特徴とする複写機。
JP7587189A 1989-03-27 1989-03-27 複写機 Pending JPH02253275A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7587189A JPH02253275A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 複写機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7587189A JPH02253275A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 複写機

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Publication Number Publication Date
JPH02253275A true JPH02253275A (ja) 1990-10-12

Family

ID=13588764

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JP7587189A Pending JPH02253275A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 複写機

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