JPH02253276A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02253276A JPH02253276A JP7406189A JP7406189A JPH02253276A JP H02253276 A JPH02253276 A JP H02253276A JP 7406189 A JP7406189 A JP 7406189A JP 7406189 A JP7406189 A JP 7406189A JP H02253276 A JPH02253276 A JP H02253276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical scanning
- scanning device
- stud
- main body
- laser beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザープリンタ等の光走査装置の脱着装置
に関し、特に位置決めのための本体側にある固定部材と
、装着及び脱着を行う光走査装置側にある嵌合部材との
配置を精密とし、レーザー光の走査位置のずれのない脱
着装置に係る。
に関し、特に位置決めのための本体側にある固定部材と
、装着及び脱着を行う光走査装置側にある嵌合部材との
配置を精密とし、レーザー光の走査位置のずれのない脱
着装置に係る。
(従来の技術)
レーザープリンタ等の光走査装置をモジュール化し交換
性を持たせる場合、該光走査装置の脱着のために必要と
する空間容積を大きくせず、他の交換ユニット(感光体
、@像、クリーニング等)との位置決め上の整合性をと
る必要があり、特に感光体に対する機械的な位置精度が
重要である。
性を持たせる場合、該光走査装置の脱着のために必要と
する空間容積を大きくせず、他の交換ユニット(感光体
、@像、クリーニング等)との位置決め上の整合性をと
る必要があり、特に感光体に対する機械的な位置精度が
重要である。
そこで5本発明者は光走査装置(光学箱)に設けたスラ
イド用リブを本体ガイドレールによりガイドし、光走査
装置の先端突起と本体ステーの穴との嵌合で横方向を、
また光走査装置の前方、後方の嵌合により高さ方向およ
び縦方向の3次元方向の位置決めを行ない、前方にある
2本の取付ネジにより本体に光走査装置を固定する発明
をした(特願昭63−116810号参照)。
イド用リブを本体ガイドレールによりガイドし、光走査
装置の先端突起と本体ステーの穴との嵌合で横方向を、
また光走査装置の前方、後方の嵌合により高さ方向およ
び縦方向の3次元方向の位置決めを行ない、前方にある
2本の取付ネジにより本体に光走査装置を固定する発明
をした(特願昭63−116810号参照)。
(発明が解決しようとする課題)
上記発明はレーザープリンタ本体の横方向から。
即ち占有面積の小さい水平移動により光走査装置を簡単
に着脱しうるが、光走査装置の前方、後方の嵌合溝と、
本体の前方、後方のスタッドとの嵌合精度において、嵌
合溝の溝幅とスタッドの軸径との隙間、いわゆるガタに
よって生じる感光体面上でのレーザー光の走査位置ずれ
が問題となる。
に着脱しうるが、光走査装置の前方、後方の嵌合溝と、
本体の前方、後方のスタッドとの嵌合精度において、嵌
合溝の溝幅とスタッドの軸径との隙間、いわゆるガタに
よって生じる感光体面上でのレーザー光の走査位置ずれ
が問題となる。
これを第1図ないし第3図を用いて説明する。
第1図は、レーザープリンタ本体1と光走査装置2の装
着状態を示す側断面図を示す、レーザープリンタ本体1
には光走査装置2(光学箱)を位置決。
着状態を示す側断面図を示す、レーザープリンタ本体1
には光走査装置2(光学箱)を位置決。
めする前記スタッド3および後方スタッド4が、本体筐
体内側壁に植立されている(図面では片面側のみ示す)
、また、光走査装置2のレーザー光発光ダイオード5か
ら射出されるレーザー光6の直下に感光体ドラム7が配
置されている。
体内側壁に植立されている(図面では片面側のみ示す)
、また、光走査装置2のレーザー光発光ダイオード5か
ら射出されるレーザー光6の直下に感光体ドラム7が配
置されている。
一方、光走査装置2の側壁には本体側の前方。
後方スタッド3,4と夫々嵌合する前方嵌合溝8、後方
嵌合溝9を有する(図面では片面側のみ示す)。
嵌合溝9を有する(図面では片面側のみ示す)。
そして、前方の2本の取付ネジ10で最終的に本体1に
光走査装置2が固定されるよう構成されている(図面で
は片面側の1本を示す)。
光走査装置2が固定されるよう構成されている(図面で
は片面側の1本を示す)。
通常、嵌合溝8,9とスタッド3,4は光走査装置2の
脱着を可能とするために、ある程度の隙間を必要とする
。この隙間によりレーザー光が感光体ドラム7面を走査
している時、つまりレーザープリンタが動作中1本体側
の図示せざるモータの振動や、光走査装置2のモータの
振動等で、光走査装置が上、下に振動する。
脱着を可能とするために、ある程度の隙間を必要とする
。この隙間によりレーザー光が感光体ドラム7面を走査
している時、つまりレーザープリンタが動作中1本体側
の図示せざるモータの振動や、光走査装置2のモータの
振動等で、光走査装置が上、下に振動する。
即ち、図示の例のように取付ネジ10により嵌合溝とス
タッドが固定されている側(この場合は前方の8と3)
は、該取付ネジの保持力により実質上振動はしないが、
取付ネジと離れている反対側の嵌合溝とスタッドの嵌合
部(この場合は後方の9と4)の隙間によるガタは、上
下方向を規制する固定用の取付ネジ等がないために、取
付ネジ10(前方)側の嵌合部を支点として振動するこ
とになる。
タッドが固定されている側(この場合は前方の8と3)
は、該取付ネジの保持力により実質上振動はしないが、
取付ネジと離れている反対側の嵌合溝とスタッドの嵌合
部(この場合は後方の9と4)の隙間によるガタは、上
下方向を規制する固定用の取付ネジ等がないために、取
付ネジ10(前方)側の嵌合部を支点として振動するこ
とになる。
第2図は光走査袋@2の振動によるレーザー光の走査幅
のずれを示す図である。第1図でのべたように取付ネジ
10側の前方スタッド3と前方嵌合溝8を支点として、
反対側の後方スタッド4の軸径φx3と後方嵌合溝9の
溝幅x2との隙間(ガタ)。
のずれを示す図である。第1図でのべたように取付ネジ
10側の前方スタッド3と前方嵌合溝8を支点として、
反対側の後方スタッド4の軸径φx3と後方嵌合溝9の
溝幅x2との隙間(ガタ)。
X、−φx2により上下振動し、光走査装置2は角度θ
、だけ振幅運動する。
、だけ振幅運動する。
この結果、感光体ドラム7面上でレーザー光6の走査位
置−がΔyだけずれる(角度θj)、このずれにより第
3図に示すように記録紙ll上の画像は、本来の走査幅
y(ピッチ)が、y±Δyとなり、良好な画像が得られ
ないという問題があった。
置−がΔyだけずれる(角度θj)、このずれにより第
3図に示すように記録紙ll上の画像は、本来の走査幅
y(ピッチ)が、y±Δyとなり、良好な画像が得られ
ないという問題があった。
本発明は、上記本体側のスタッドと、光走査装置側の嵌
合溝との隙間による感光体ドラム面上での走査幅yの偏
差±Δyを最小に抑え、画像ムラのない良好な画像をう
ろことを目的とする。
合溝との隙間による感光体ドラム面上での走査幅yの偏
差±Δyを最小に抑え、画像ムラのない良好な画像をう
ろことを目的とする。
(構成および作用)
本発明は上記目的“を達成するため、レーザープリンタ
等の本体側に3次元方向の位置決めを行なう固定部材を
備え、これと嵌合し位置決めを行なう嵌合部材を光走査
装置に備え、固定部材と嵌合部材の結合および離脱によ
り、前記本体に光走査装置を装着および取外ししうるよ
う構成した脱着装置において。
等の本体側に3次元方向の位置決めを行なう固定部材を
備え、これと嵌合し位置決めを行なう嵌合部材を光走査
装置に備え、固定部材と嵌合部材の結合および離脱によ
り、前記本体に光走査装置を装着および取外ししうるよ
う構成した脱着装置において。
前記光走査装置を取付ネジにより本体に固定する側にあ
る前記固定部材と嵌合部材の位置を、本体内の感光体面
へ光走査装置からのレーザー光が入射する定点を通過点
とする垂線上に配置したことを特徴とする。
る前記固定部材と嵌合部材の位置を、本体内の感光体面
へ光走査装置からのレーザー光が入射する定点を通過点
とする垂線上に配置したことを特徴とする。
本発明は取付ネジで固定される一方の固定部材(スタッ
ド)と嵌合部材(嵌合溝)の位置を上記のように光走査
装置からのレーザー光が感光体面へ入射する定点を通過
点とする垂線上に配置したことによって、他方の固定部
材と嵌合部材との隙間によって生ずる走査幅yの偏差±
Δyを最小限に抑えることができる。
ド)と嵌合部材(嵌合溝)の位置を上記のように光走査
装置からのレーザー光が感光体面へ入射する定点を通過
点とする垂線上に配置したことによって、他方の固定部
材と嵌合部材との隙間によって生ずる走査幅yの偏差±
Δyを最小限に抑えることができる。
゛(実施例)
本発明は第1図に示すよう−に取付ネジ10側の前方ス
タッド3と前方嵌合溝8の位置(以下位置Aという)を
、レーザー光発光ダイ・オード5からのレーザー光6が
感光体ドラム7の表面上に入射する定点12を通過点と
する垂線13上に配置したものである。
タッド3と前方嵌合溝8の位置(以下位置Aという)を
、レーザー光発光ダイ・オード5からのレーザー光6が
感光体ドラム7の表面上に入射する定点12を通過点と
する垂線13上に配置したものである。
ところで、レーザー光6は第2図で述べたように本体内
や光走査装置内のモータの振動等により位置A(固定点
)を支点にして後方スタッド4と後方嵌合溝9の隙間に
より、回転角θ□だけ偏位してレーザー光が照射されΔ
yだけレーザー光6の走査幅yがずれる。
や光走査装置内のモータの振動等により位置A(固定点
)を支点にして後方スタッド4と後方嵌合溝9の隙間に
より、回転角θ□だけ偏位してレーザー光が照射されΔ
yだけレーザー光6の走査幅yがずれる。
第4図に示すように垂線13上の位置(A)に前方スタ
ッド3と前記嵌合溝8を配置した場合、振動により回転
角θ2だけレーザー光6が6′の位置から感光体ドラム
7の表面に入射しても、レーザー光6′は感光体ドラム
7の走査線上の定点12に入射し、後方スタッド、嵌合
溝の隙間によるガタの影響をうけず走査位置のずれはな
い。
ッド3と前記嵌合溝8を配置した場合、振動により回転
角θ2だけレーザー光6が6′の位置から感光体ドラム
7の表面に入射しても、レーザー光6′は感光体ドラム
7の走査線上の定点12に入射し、後方スタッド、嵌合
溝の隙間によるガタの影響をうけず走査位置のずれはな
い。
いま、仮りに前方スタッド、嵌合溝をレーザー光6に対
する垂線13’ 、 13”上の位!(A)’、(A)
”に配置した場合、振動により位!(A)と同様に同じ
回転角θ2であっても、レーザー光6は6″6″′のよ
うに垂線13’ 、 13”の交点14.15を横切っ
て感光体ドラム7の表面に入射し、定点12から遠ざか
るに従い交点14を横切ったときはΔyz−交点15を
横切ったときはΔy、の走査位置のずれが生じ、後方ス
タッドと後方嵌合溝の隙間によりガタの影響が次第に大
きくなることが分る。
する垂線13’ 、 13”上の位!(A)’、(A)
”に配置した場合、振動により位!(A)と同様に同じ
回転角θ2であっても、レーザー光6は6″6″′のよ
うに垂線13’ 、 13”の交点14.15を横切っ
て感光体ドラム7の表面に入射し、定点12から遠ざか
るに従い交点14を横切ったときはΔyz−交点15を
横切ったときはΔy、の走査位置のずれが生じ、後方ス
タッドと後方嵌合溝の隙間によりガタの影響が次第に大
きくなることが分る。
これの具体例について第5図により説明する。
本実施例の垂線13上の位置(A)に前方スタッドと嵌
合溝を配置した場合と、垂線13′上の位置(A)′に
前方スタッドと嵌合溝を配置した場合との比較について
のべる。
合溝を配置した場合と、垂線13′上の位置(A)′に
前方スタッドと嵌合溝を配置した場合との比較について
のべる。
振動により光走査装置の回転角θ(説明は分り易くする
ため拡大図示しである)が発生すると。
ため拡大図示しである)が発生すると。
垂線13上の位置(A)(振動の支点となる)における
感光体ドラム7の表面上の入射ずれはΔy4、位r!1
(A)’ではΔy、となり、Δy4くΔy、となる。
感光体ドラム7の表面上の入射ずれはΔy4、位r!1
(A)’ではΔy、となり、Δy4くΔy、となる。
ここで、前方スタッドと前方嵌合溝の位置(A)と定点
121位置(A)″と交点14の夫々の距離A=200
閣、定点12と交点14の長さ(垂線13と13’間)
B=25m、感光体ドラム7の直径φG=60醜9回転
角θ=1“として、Δy1.Δy、を後述する(4)式
に代入して計算すると次のようになる。
121位置(A)″と交点14の夫々の距離A=200
閣、定点12と交点14の長さ(垂線13と13’間)
B=25m、感光体ドラム7の直径φG=60醜9回転
角θ=1“として、Δy1.Δy、を後述する(4)式
に代入して計算すると次のようになる。
即ち、yx=25m、Qm、y 、 = 200mm
X sin 1 ’Q1= 200mとすると、y1=
25mのとき=0.471 y8=01のとき、x、=0.031 となる。ここでx、=0.03■がΔY** jca=
0.47mがΔy、に相当する。
X sin 1 ’Q1= 200mとすると、y1=
25mのとき=0.471 y8=01のとき、x、=0.031 となる。ここでx、=0.03■がΔY** jca=
0.47mがΔy、に相当する。
つまり、Δy4/Δyi”F15となるので、支点の位
[(A)、(A)″の違いで走査幅が15=1と極端に
違うことが分る。
[(A)、(A)″の違いで走査幅が15=1と極端に
違うことが分る。
上述したように垂線13上に前方スタッドと嵌合溝の位
1!(A)を配置することが理想的である。しかし、実
際は装置の構造上、必ずしもそのような位ff1i(A
)に設定することは困難である。そのような場合には、
下記の式を満足する位置(A)に近似する固定点(支点
)を配置することで、走査位置のずれを極力抑制するこ
とが可能である。
1!(A)を配置することが理想的である。しかし、実
際は装置の構造上、必ずしもそのような位ff1i(A
)に設定することは困難である。そのような場合には、
下記の式を満足する位置(A)に近似する固定点(支点
)を配置することで、走査位置のずれを極力抑制するこ
とが可能である。
第6図は下式を導くための説明用図面であって。
図において、
Q8は、位置(A)(前方スタッドと前方嵌合溝の嵌合
部と取付ネジの固定点)とレーザー光6との距離 Ω、は、位置(A)と他方の後方スタッドと後方嵌合溝
の位置(B)(可動点)の距離 θは、感光体ドラム7の表面上入射点12(定点)と、
位置(A)(固定点)とを結ぶ線16と、垂線13との
なす角度 yえは、垂線13と位[(A)(固定点)の距離y、は
、位置(B)(可動点)の後方スタッドと後方嵌合溝の
隙間(ガタ) y、は1回転角度θ2のときのy*XQt/Qzの距離 Xtt x2. x3は感光体ドラムの表面上での入射
位置の変化を夫々示し、x3はy2の場合ただし、Q
t+Qzeyx+yztyatXieXz+X、は閣単
位、01.θ2は度m位とする。
部と取付ネジの固定点)とレーザー光6との距離 Ω、は、位置(A)と他方の後方スタッドと後方嵌合溝
の位置(B)(可動点)の距離 θは、感光体ドラム7の表面上入射点12(定点)と、
位置(A)(固定点)とを結ぶ線16と、垂線13との
なす角度 yえは、垂線13と位[(A)(固定点)の距離y、は
、位置(B)(可動点)の後方スタッドと後方嵌合溝の
隙間(ガタ) y、は1回転角度θ2のときのy*XQt/Qzの距離 Xtt x2. x3は感光体ドラムの表面上での入射
位置の変化を夫々示し、x3はy2の場合ただし、Q
t+Qzeyx+yztyatXieXz+X、は閣単
位、01.θ2は度m位とする。
まずm3’z発生によるレーザー光6の光線上での上下
方向の変化距離y、は y 、m y 、X ” ’ 6 ・・・・・・(1) y8発生によるX方向の変化距離x1は、8、;虐−−
JLTコフy ・・川・(2)同じく、y3発生によ
るX方向の変化距yaxxは、よってX、はx、−xl
がら このときのOは ta口0= 五 ・曲・ (
5)X y、は位置(B)(可動点)のw間により発生する垂線
13上での移動量であって1m、、a!と比較すると、
axe is>ysである。したがって、57弓7押g
□ ・・曲(6) と近似する。
方向の変化距離y、は y 、m y 、X ” ’ 6 ・・・・・・(1) y8発生によるX方向の変化距離x1は、8、;虐−−
JLTコフy ・・川・(2)同じく、y3発生によ
るX方向の変化距yaxxは、よってX、はx、−xl
がら このときのOは ta口0= 五 ・曲・ (
5)X y、は位置(B)(可動点)のw間により発生する垂線
13上での移動量であって1m、、a!と比較すると、
axe is>ysである。したがって、57弓7押g
□ ・・曲(6) と近似する。
上記(4)、 (6)式より
士1は(1* ) V aであるので句oとすると5、
、、=J−Lxy、+Xs 4 lx xy。
、、=J−Lxy、+Xs 4 lx xy。
Q、 Q、 Q、 °−−−−− (
8)また、上記(5)、 (8)式より xs= −51Xya=tanQXya=tanOXy
zX I++++ (9)一方、x、は通常、走査線幅
の171o以下が望ましいとされているため1画素密度
aを用いて表すと。
8)また、上記(5)、 (8)式より xs= −51Xya=tanQXya=tanOXy
zX I++++ (9)一方、x、は通常、走査線幅
の171o以下が望ましいとされているため1画素密度
aを用いて表すと。
25.4 1
x3≦□x〜 ・・・・・・(lO)a
10 ただしaは、DPI・・・ドツト/インチよって、上記
(9)、 (IQ)式よりとなる。
10 ただしaは、DPI・・・ドツト/インチよって、上記
(9)、 (IQ)式よりとなる。
ところで位12B(可動点)における後方スタンドと後
方嵌合部の隙間は、現在の加工精度がら、0.05−が
妥当な数値であり、これ以上の精度を必要とした場合、
Ik量産性も欠け、コストアップとなる。そこで1本実
施例の具体例として、yz=0.05■とした場合、こ
れを上記(11)式に代入すると、 即ち、上記(!2)式で示すθの範囲内である限り、光
走査装置の固定点(位11fAの許容部I#1)とすれ
ば。
方嵌合部の隙間は、現在の加工精度がら、0.05−が
妥当な数値であり、これ以上の精度を必要とした場合、
Ik量産性も欠け、コストアップとなる。そこで1本実
施例の具体例として、yz=0.05■とした場合、こ
れを上記(11)式に代入すると、 即ち、上記(!2)式で示すθの範囲内である限り、光
走査装置の固定点(位11fAの許容部I#1)とすれ
ば。
後方スタッドと後方嵌合溝との間に多少の隙間があって
も、モータ等の振動による感光体ドラムの表面上の走査
幅は許容出来る範囲となり、良質な画像が得られる。
も、モータ等の振動による感光体ドラムの表面上の走査
幅は許容出来る範囲となり、良質な画像が得られる。
また、上記画素密度aはDPIの場合についてのべたが
H′J/4密度b(密度−)の場合、x、は(10)式
から X、≦]璽×ゴ「 ・・曲(10)’となる
。
H′J/4密度b(密度−)の場合、x、は(10)式
から X、≦]璽×ゴ「 ・・曲(10)’となる
。
上記(9)、 (10)’式より
仮りにy、=0.05−とし、 (11)’式に代入す
ると、θ≦tan−買」五h→ xaL となる。
ると、θ≦tan−買」五h→ xaL となる。
・・・・・・(12)’
(発明の効果)
以」二説明したように本発明は、レーザープリンタ本体
に光走査装置が水平方向から着脱可能な装置において、
本体の固定部材(スタッド)と嵌合部材(嵌合溝)の一
方を固定とし、他方は多少の隙間によるガタがあっても
、前記一方の固定点の位置をレーザー光が感光体ドラム
の表面に入射する定点を通過する垂直線上に配設するこ
とにより、走査線幅のずれを最小に抑えることができる
。
に光走査装置が水平方向から着脱可能な装置において、
本体の固定部材(スタッド)と嵌合部材(嵌合溝)の一
方を固定とし、他方は多少の隙間によるガタがあっても
、前記一方の固定点の位置をレーザー光が感光体ドラム
の表面に入射する定点を通過する垂直線上に配設するこ
とにより、走査線幅のずれを最小に抑えることができる
。
しかも、上記(12)式、 (12)’式に示すように
実現上許容される寸法範囲の固定点に位置すれば走査線
幅のずれが問題とならず量産性に優れ、コストアップに
ならない光走査装置の脱着装置をうろことができる。
実現上許容される寸法範囲の固定点に位置すれば走査線
幅のずれが問題とならず量産性に優れ、コストアップに
ならない光走査装置の脱着装置をうろことができる。
第1図はレーザープリンタ本体と光走査装置との装着状
態を示す側断面図、第2図は光走査装置の振動によるレ
ーザー光の走査位置のずれを示す図、第3図は記録紙上
における走査幅yのずれを示す図、訃4図は本発明の基
本原理を説明する図、第5図および第6図は第4図の具
体例を説明する図である。 1 ・・・ レーザープリンタ本体、 2 ・・・光走
査装置(光学笥)、 3 ・・・前方スタッド、4 ・
・・後方スタッド、 5 ・・・ レーザー光発光ダイ
オード、 6.6’、 6”、 6″”・・・レーザー
光、 7・・・感光体ドラム。 8・・・前方嵌合溝、 9 ・・・後方嵌合溝、10・
・・取付ネジ、11・・・記録紙、 12・・・定点
、 13.13’、 13”・・・垂線、14.15
・・・交点、(A)・・・前方スタッド3と前方嵌合溝
8の嵌合部と取付ネジlOによる位置(固定点)、(B
)・・・後方スタッド4と前方嵌合溝9の嵌合部の隙間
による位置(可動点)。 10取付ネジ゛
態を示す側断面図、第2図は光走査装置の振動によるレ
ーザー光の走査位置のずれを示す図、第3図は記録紙上
における走査幅yのずれを示す図、訃4図は本発明の基
本原理を説明する図、第5図および第6図は第4図の具
体例を説明する図である。 1 ・・・ レーザープリンタ本体、 2 ・・・光走
査装置(光学笥)、 3 ・・・前方スタッド、4 ・
・・後方スタッド、 5 ・・・ レーザー光発光ダイ
オード、 6.6’、 6”、 6″”・・・レーザー
光、 7・・・感光体ドラム。 8・・・前方嵌合溝、 9 ・・・後方嵌合溝、10・
・・取付ネジ、11・・・記録紙、 12・・・定点
、 13.13’、 13”・・・垂線、14.15
・・・交点、(A)・・・前方スタッド3と前方嵌合溝
8の嵌合部と取付ネジlOによる位置(固定点)、(B
)・・・後方スタッド4と前方嵌合溝9の嵌合部の隙間
による位置(可動点)。 10取付ネジ゛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レーザープリンタ等の本体側に3次元方向の位置決めを
行なう固定部材を備え、これと嵌合し位置決めを行なう
嵌合部材を光走査装置に備え、固定部材と嵌合部材の結
合および離脱により、前記本体に光走査装置を装着およ
び取外ししうるよう構成した脱着装置において、 前記光走査装置を取付ネジにより本体に固定する側にあ
る前記固定部材と嵌合部材の位置を、本体内の感光体面
へ光走査装置からのレーザー光が入射する定点を通過点
とする垂線上に配置したことを特徴とするレーザプリン
タ等の光走査装置の脱着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074061A JP2816983B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 画像形成装置 |
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| JP1074061A JP2816983B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 画像形成装置 |
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ID=13536305
Family Applications (1)
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| JPS61132853U (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-19 | ||
| JPS6275671A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-07 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPH01195472A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-07 | Konica Corp | 書き込みユニットの位置決め装置 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1074061A patent/JP2816983B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132853U (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-19 | ||
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| JPH01195472A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-07 | Konica Corp | 書き込みユニットの位置決め装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP2816983B2 (ja) | 1998-10-27 |
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