JPH02253288A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH02253288A JPH02253288A JP1076251A JP7625189A JPH02253288A JP H02253288 A JPH02253288 A JP H02253288A JP 1076251 A JP1076251 A JP 1076251A JP 7625189 A JP7625189 A JP 7625189A JP H02253288 A JPH02253288 A JP H02253288A
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- JP
- Japan
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- cartridge
- image
- image forming
- charging
- air
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0258—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices provided with means for the maintenance of the charging apparatus, e.g. cleaning devices, ozone removing devices G03G15/0225, G03G15/0291 takes precedence
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0208—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices by contact, friction or induction, e.g. liquid charging apparatus
- G03G15/0216—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices by contact, friction or induction, e.g. liquid charging apparatus by bringing a charging member into contact with the member to be charged, e.g. roller, brush chargers
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- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真・静電記録等のように感光体・誘電
体等の繰り返し使用の像担持体に対して帯電(除電も含
む)工程を含む一連の作像工程を通用して画像形成を行
う複写装置・記録装置(プリンタ)・表示装置などの画
像形成装置に関する。
体等の繰り返し使用の像担持体に対して帯電(除電も含
む)工程を含む一連の作像工程を通用して画像形成を行
う複写装置・記録装置(プリンタ)・表示装置などの画
像形成装置に関する。
更に詳しくは一連の作像工程#]器のうち少なくとも像
担持体と該像担持体面を帯電処理する帯電器についてそ
れ等を一括して画像形成装置本体に対して着脱自在のプ
ロセスカートリッジとして構成した画像形成装置に関す
る。
担持体と該像担持体面を帯電処理する帯電器についてそ
れ等を一括して画像形成装置本体に対して着脱自在のプ
ロセスカートリッジとして構成した画像形成装置に関す
る。
(従来の技術)
プロセスカートリッジ着脱式の画像形成装置は例えばパ
ーソナル型などの簡便・小型な画像形成装置の構成形態
として採用例が多い。
ーソナル型などの簡便・小型な画像形成装置の構成形態
として採用例が多い。
例えば転写式電子写真を利用した複写装置やプリンタに
ついていえば、一般に、像担持体としての感光ドラム、
該ドラム面を一様に帯電処理する帯電器、ドラム面に形
成された潜像を顕画化する現像器、転写後のドラム面を
清掃するクリーニング器などを一括して装置本体に対し
て素人でも容易に着脱交換できるプロセスカートリッジ
構成としたもので、装置本体に着脱使用しているプロセ
スカートリッジが使用耐久(感光ドラムの繰り返し使用
寿命、現像器に予め収容の現像剤の使い切りなど)に達
したら新規のカートリッジと交換操作することで画像形
成装置をメナテナンスフリー化してサービス性の向上を
図ることができる、現像色の異なる数種のプロセスカー
トリッジ相互の交換使用で出力画像の色切換え(色刷り
)や多色合成画像(多色刷り)の形成も可能である等の
利点を有している。
ついていえば、一般に、像担持体としての感光ドラム、
該ドラム面を一様に帯電処理する帯電器、ドラム面に形
成された潜像を顕画化する現像器、転写後のドラム面を
清掃するクリーニング器などを一括して装置本体に対し
て素人でも容易に着脱交換できるプロセスカートリッジ
構成としたもので、装置本体に着脱使用しているプロセ
スカートリッジが使用耐久(感光ドラムの繰り返し使用
寿命、現像器に予め収容の現像剤の使い切りなど)に達
したら新規のカートリッジと交換操作することで画像形
成装置をメナテナンスフリー化してサービス性の向上を
図ることができる、現像色の異なる数種のプロセスカー
トリッジ相互の交換使用で出力画像の色切換え(色刷り
)や多色合成画像(多色刷り)の形成も可能である等の
利点を有している。
第6図はプロセスカートリッジ着脱方式の画像形成装置
の一具体例としてのレーザービームプリンタの概略構成
を示している。
の一具体例としてのレーザービームプリンタの概略構成
を示している。
1は装置外装筺、2は像担持体としての感光ドラムであ
り、矢示の時計方向に所定の周速度をもって回転駆動さ
れ、その回転過程で、帯電処理手段としてのコロナ放電
器40による正又は負の様帯電、レーザービームスキャ
ナ5による目的画像情報のレーザービーム走査露光し、
現像器6による現像(反転現像)を受けてドラム面に対
して目的画像のトナー画像が順次に形成される。
り、矢示の時計方向に所定の周速度をもって回転駆動さ
れ、その回転過程で、帯電処理手段としてのコロナ放電
器40による正又は負の様帯電、レーザービームスキャ
ナ5による目的画像情報のレーザービーム走査露光し、
現像器6による現像(反転現像)を受けてドラム面に対
して目的画像のトナー画像が順次に形成される。
方用紙カセット14から給紙ローラ15により転写シー
ト材Pが1枚宛装置内へ給送され、レジストローラ対1
6で感光トラム2の回転と同期とりされて、ドラム2と
転写器7との間の転写部へ搬送され、この搬送シート材
P面にドラム2側のトナー画像が順次に転写される。
ト材Pが1枚宛装置内へ給送され、レジストローラ対1
6で感光トラム2の回転と同期とりされて、ドラム2と
転写器7との間の転写部へ搬送され、この搬送シート材
P面にドラム2側のトナー画像が順次に転写される。
転写部を通ってトナー画像の転写を受けたシート材Pは
ドラム2而から分離され、搬送器10で定着器11へ導
入されて画像定着を受け、排出ローラ12で装置外の排
紙トレイ13ヘプリント物として出力される。
ドラム2而から分離され、搬送器10で定着器11へ導
入されて画像定着を受け、排出ローラ12で装置外の排
紙トレイ13ヘプリント物として出力される。
トナー画像転写後のドラム2面はクリーニング器8で転
写残りトナー等の付着汚染物の除去、イレーザランプ9
による餌露光処理(全面光照射)による電気的残留メモ
リの消去、を受けて繰り返して作像に利用される。5a
はレーザービームスキャナ5からの出力レーザーを感光
ドラム2面方向へ反射するミラーである。
写残りトナー等の付着汚染物の除去、イレーザランプ9
による餌露光処理(全面光照射)による電気的残留メモ
リの消去、を受けて繰り返して作像に利用される。5a
はレーザービームスキャナ5からの出力レーザーを感光
ドラム2面方向へ反射するミラーである。
本例装置の場合は感光トラム2・コロナ放電器40・現
像器6・クリーニング器8の4つのプロセス機器をプロ
セスカートリッジ20として構成してあり、このカート
リッジ20は装置面面ドア解放式・装置上半休解放式等
の適宜の装置開閉方式で装置を解放して装置本体内の所
定の位置に着脱操作される。カートリッジ20は装置本
体内に正規に装着されることによりカートリッジ20内
の機器と装置本体側とが機械的・電気的にカップリング
して作像可能状態になる。
像器6・クリーニング器8の4つのプロセス機器をプロ
セスカートリッジ20として構成してあり、このカート
リッジ20は装置面面ドア解放式・装置上半休解放式等
の適宜の装置開閉方式で装置を解放して装置本体内の所
定の位置に着脱操作される。カートリッジ20は装置本
体内に正規に装着されることによりカートリッジ20内
の機器と装置本体側とが機械的・電気的にカップリング
して作像可能状態になる。
21はカートリッジの外装ハウジング(カートリッジ枠
)であり、こハウジング21内に機器2・40・6・8
が所定の配置関係をもって組み付けられて内蔵されてい
る。22・23は夫々カートリッジハウジング21の天
面の所定の位置に開口させた露光用開口部(レーザーど
−ム入射開口部)と前露光用開口部(イレーサ光入射開
口部)である。
)であり、こハウジング21内に機器2・40・6・8
が所定の配置関係をもって組み付けられて内蔵されてい
る。22・23は夫々カートリッジハウジング21の天
面の所定の位置に開口させた露光用開口部(レーザーど
−ム入射開口部)と前露光用開口部(イレーサ光入射開
口部)である。
像担持体たる感光ドラム2を帯電する機器としては一般
にコロナ放電器40が使用されている。
にコロナ放電器40が使用されている。
しかし次のような問題点を有している。
1)高電圧印加
感光体上に500〜700Vの表面電位を得るために4
〜8KVといった高電圧をワイヤに印加する必要性があ
り、電極及び本体へのリークを防止すべくワイヤから電
極の距離を大きく維持する等のために放電器自体が大型
し、又高絶縁被覆ケーブルの使用が不可欠である。
〜8KVといった高電圧をワイヤに印加する必要性があ
り、電極及び本体へのリークを防止すべくワイヤから電
極の距離を大きく維持する等のために放電器自体が大型
し、又高絶縁被覆ケーブルの使用が不可欠である。
2)帯電効率が低い
ワイヤからの放電電流の大半はシールド電極へ流れ、被
帯電体たる感光体側へ流れるコロナ電流は総放電電流の
数パーセントにすぎない。
帯電体たる感光体側へ流れるコロナ電流は総放電電流の
数パーセントにすぎない。
3)コロナ放電生成物の発生
コロナ放電によってオゾン等の放電生成物の発生があり
、装置構造部品の酸化、感光体表面のオゾン劣化による
画像ボケ(特にこの現象は高温環境化において著しい)
が生じ易く、またオゾンの人体への影響を考慮してオゾ
ン吸収・分解フィルタ及びフィルタへの気流発生手段で
あるファンが必要である。
、装置構造部品の酸化、感光体表面のオゾン劣化による
画像ボケ(特にこの現象は高温環境化において著しい)
が生じ易く、またオゾンの人体への影響を考慮してオゾ
ン吸収・分解フィルタ及びフィルタへの気流発生手段で
あるファンが必要である。
4)放電効率をあげるために曲率の大きい放電ワイヤ(
−数的には60〜100μmの直径のものが用いられる
)が使用されるが、ワイヤ表面に形成される高電界によ
って装置内の微小な塵埃を集塵しワイヤ表面が汚れる。
−数的には60〜100μmの直径のものが用いられる
)が使用されるが、ワイヤ表面に形成される高電界によ
って装置内の微小な塵埃を集塵しワイヤ表面が汚れる。
ワイヤ汚れは放電にムラを生じ易くそれが画像ムラとな
ってあられれる。従ってかなり頻繁にワイヤや放電器内
を清掃処理する必要がある。
ってあられれる。従ってかなり頻繁にワイヤや放電器内
を清掃処理する必要がある。
特に、少なくとも像担持体2と該像担持体を帯電処理す
る帯電手段としてのコロナ放電器40とを包含させてプ
ロセスカートリッジ20を構成し、これを画像形成装置
本体に対して着脱して使用する構成とした画像形成装置
の場合は、コロナ放電を含むカートリッジ側のプロセス
機器がカートリッジハウジング21内に密閉的に内蔵さ
れることによりこの密閉的ハウジング21でカートリッ
ジ21内のエアーフロー(空気流れ)が妨げられてオゾ
ン等の放電生成物が放電器40の内外周辺部及びカート
リッジ内に高濃度にこもり勝ちとなり上記3)の事項が
特に問題となる。
る帯電手段としてのコロナ放電器40とを包含させてプ
ロセスカートリッジ20を構成し、これを画像形成装置
本体に対して着脱して使用する構成とした画像形成装置
の場合は、コロナ放電を含むカートリッジ側のプロセス
機器がカートリッジハウジング21内に密閉的に内蔵さ
れることによりこの密閉的ハウジング21でカートリッ
ジ21内のエアーフロー(空気流れ)が妨げられてオゾ
ン等の放電生成物が放電器40の内外周辺部及びカート
リッジ内に高濃度にこもり勝ちとなり上記3)の事項が
特に問題となる。
そこで従来はカートリッジハウジング21の露光用開口
部22を空気取り込み口とし、前露光用開口部23を空
気抜き口として、ハウジング21外→露充用開ロ部22
→ハウジング21内→感光ドラム2と放電器40の対向
隙間部→萌露充用開ロ部23→ハウジング21外、へ至
るドラム円周方向への積極的なエアフローAが生じるよ
うに空気吸引系を構成して放電器40内及びその周辺に
特に生じるオゾン等の放電生成物含有空気、並びにハウ
ジング21内の空気を外へ積極排気することで、放電生
成物に起因する画像流れ・画像ボケ等の弊害を防止する
ようにしている。
部22を空気取り込み口とし、前露光用開口部23を空
気抜き口として、ハウジング21外→露充用開ロ部22
→ハウジング21内→感光ドラム2と放電器40の対向
隙間部→萌露充用開ロ部23→ハウジング21外、へ至
るドラム円周方向への積極的なエアフローAが生じるよ
うに空気吸引系を構成して放電器40内及びその周辺に
特に生じるオゾン等の放電生成物含有空気、並びにハウ
ジング21内の空気を外へ積極排気することで、放電生
成物に起因する画像流れ・画像ボケ等の弊害を防止する
ようにしている。
最近では、帯電手段として問題点の多いコロナ放電器の
代わりに接触帯電手段を利用することが検討されている
。
代わりに接触帯電手段を利用することが検討されている
。
具体的には被帯電体たる感光体表面に1にV程度の直流
電圧を印加した導電性繊維毛ブラシあるいは導電性ロー
ラ等の導電性部材(導電性電位維持部材)を接触させる
ことにより感光体表面に電荷を直接注入して感光体表面
を所定の電位に帯電させるものである。
電圧を印加した導電性繊維毛ブラシあるいは導電性ロー
ラ等の導電性部材(導電性電位維持部材)を接触させる
ことにより感光体表面に電荷を直接注入して感光体表面
を所定の電位に帯電させるものである。
第7図は前述第6図例装置のプロセスカートリッジ20
について帯電手段としてのコロナ放電器40の代わりに
接触帯電手段としての帯電ローラ4を感光ドラム2面に
接触させて配設したカートリッジを示している。
について帯電手段としてのコロナ放電器40の代わりに
接触帯電手段としての帯電ローラ4を感光ドラム2面に
接触させて配設したカートリッジを示している。
(発明が解決しようとする問題点)
接触帯電手段はコロナ放電器に比べて電源の低圧化が図
れる、オゾン等の放電生成物の発生量が少ない等の利点
がある。しかし放電生成物の発生量が少ないとはいえプ
ロセスカートリッジの場合は矢張りカートリッジハウジ
ング内の空気を換気する構成にしないと、帯電が繰り返
して実行されているうちに画像ボケや画像流れなどを生
じさせるにいたる量の放電生成物が帯電部材の周辺やハ
ウジング内空間に蓄積して滞留することになり問題とな
る。
れる、オゾン等の放電生成物の発生量が少ない等の利点
がある。しかし放電生成物の発生量が少ないとはいえプ
ロセスカートリッジの場合は矢張りカートリッジハウジ
ング内の空気を換気する構成にしないと、帯電が繰り返
して実行されているうちに画像ボケや画像流れなどを生
じさせるにいたる量の放電生成物が帯電部材の周辺やハ
ウジング内空間に蓄積して滞留することになり問題とな
る。
この場合のカートリッジ内換気手段としてlif述のよ
うに帯電手段がコロナ放電器である場合の換気手段は実
際上効果的ではない。即ち接触帯電手段の場合は帯電部
材としての帯電ローラ4を感光ドラム2而にほぼ母線方
向に接触させて配設するので、その両者2・4間にはコ
ロナ放電器40の場合におけるような通風隙間部が存在
しない。
うに帯電手段がコロナ放電器である場合の換気手段は実
際上効果的ではない。即ち接触帯電手段の場合は帯電部
材としての帯電ローラ4を感光ドラム2而にほぼ母線方
向に接触させて配設するので、その両者2・4間にはコ
ロナ放電器40の場合におけるような通風隙間部が存在
しない。
従ってカートリッジハウジング21内に露光用開口部2
2から外気を導入し、萌露光用開口部23から排出され
る換気手段構成にしても帯電ローラの感光ドラム2に対
する接触部よりもドラム2の回転上流側と下流側の帯電
ローラ近傍部a−bでは十分なエアーフローが生ぜず、
この部分に放電生成物が経時的に蓄積滞留し勝ちとなり
、画像流れや画像ボケ等を発生させる原因となる。
2から外気を導入し、萌露光用開口部23から排出され
る換気手段構成にしても帯電ローラの感光ドラム2に対
する接触部よりもドラム2の回転上流側と下流側の帯電
ローラ近傍部a−bでは十分なエアーフローが生ぜず、
この部分に放電生成物が経時的に蓄積滞留し勝ちとなり
、画像流れや画像ボケ等を発生させる原因となる。
本発明は帯電手段として接触帯電装置を採用したプロセ
スカートリッジ着脱式の画像形成装置においてカートリ
ッジ内の換気を上記のような問題なく行わせるように工
夫したものを提供することを目的とする。
スカートリッジ着脱式の画像形成装置においてカートリ
ッジ内の換気を上記のような問題なく行わせるように工
夫したものを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、
像担持体と、該像担持体の帯電工程機器として接触帯電
装置を含む一連の作像工程機器のうち、少なくとも像担
持体と接触帯電装置とをそれ等を一括して画像形成装置
本体に対して着脱自由のプロセスカートリッジとした画
像形成装置において、 上記のプロセスカートリッジはその外装ハウジンクにカ
ートリッジ内換気用開口部を有し、画像形成装置本体側
には該装置本体側にプロセスカートリッジが装着されて
いる状態において該プロセスカートリッジ側の上記換気
用開口部に対応してカートリッジ内の空気を吸引する又
はカートリッジ内に送風する空気吸引用又は送風用開口
部を有し、上記プロセスカートリッジ側の換気用開口部
とこれに対応する装置本体側の空気吸引用又は送風用開
口部は空気吸引又は送風によりプロセスカートリッジ内
の少なくとも接触帯電装置の接触帯電部材の周辺部に接
触帯電部材と像担持体との接触部の長手方向に沿う空気
流れを生じさせる関係構成で設けられている、 ことを特徴とする画像形成装置 である。
装置を含む一連の作像工程機器のうち、少なくとも像担
持体と接触帯電装置とをそれ等を一括して画像形成装置
本体に対して着脱自由のプロセスカートリッジとした画
像形成装置において、 上記のプロセスカートリッジはその外装ハウジンクにカ
ートリッジ内換気用開口部を有し、画像形成装置本体側
には該装置本体側にプロセスカートリッジが装着されて
いる状態において該プロセスカートリッジ側の上記換気
用開口部に対応してカートリッジ内の空気を吸引する又
はカートリッジ内に送風する空気吸引用又は送風用開口
部を有し、上記プロセスカートリッジ側の換気用開口部
とこれに対応する装置本体側の空気吸引用又は送風用開
口部は空気吸引又は送風によりプロセスカートリッジ内
の少なくとも接触帯電装置の接触帯電部材の周辺部に接
触帯電部材と像担持体との接触部の長手方向に沿う空気
流れを生じさせる関係構成で設けられている、 ことを特徴とする画像形成装置 である。
(作用)
帯電の実行により接触帯電部材の周辺にわずかながらも
生じる放電生成物は接触帯電部材と像担持体との接触部
の長手方向に沿う空気流れに乗って常にスムーズに効率
よくカートリッジ外へ排出される。即ち接触帯電部材が
像担持体に接触していてその両者間に通風隙間がないこ
とは何等換気障害因子とならず、発生した放電生成物の
カート。
生じる放電生成物は接触帯電部材と像担持体との接触部
の長手方向に沿う空気流れに乗って常にスムーズに効率
よくカートリッジ外へ排出される。即ち接触帯電部材が
像担持体に接触していてその両者間に通風隙間がないこ
とは何等換気障害因子とならず、発生した放電生成物の
カート。
リッジ外への排出換気が効果的に実行されるのである。
従って像担持体に接している接触帯電部材の周辺に放電
生成物が滞留してその濃度が経時蓄積で上昇していくこ
と、それに起因して画像流れ・画像ボケ等が発生するこ
とが効果的に防止される。
生成物が滞留してその濃度が経時蓄積で上昇していくこ
と、それに起因して画像流れ・画像ボケ等が発生するこ
とが効果的に防止される。
(実施例)
第1図は本発明に従う一実施例装置の要部の縦断側面図
、第2図は要部の一部切欠き平面図、第3図はプロセス
カートリッジの外観斜視図である。前述の第6図例装置
及び第7図例カートリッジと共通する構成部材・部分に
は共通の符号を付して再度の説明を省略する。
、第2図は要部の一部切欠き平面図、第3図はプロセス
カートリッジの外観斜視図である。前述の第6図例装置
及び第7図例カートリッジと共通する構成部材・部分に
は共通の符号を付して再度の説明を省略する。
24・25は夫々カートリッジハウジング2の右端面板
211と左端面板212に開口させて具備させた吸気開
口部と排気開口部である。この両開口部24・25は夫
々カートリッジ20内の接触帯電部材としての帯電ロー
ラ2の右端側と左端側の位置に対応する端面板面位置に
設けである。
211と左端面板212に開口させて具備させた吸気開
口部と排気開口部である。この両開口部24・25は夫
々カートリッジ20内の接触帯電部材としての帯電ロー
ラ2の右端側と左端側の位置に対応する端面板面位置に
設けである。
26は帯電ローラ2の上面側、左側面側、右側面側の3
面をおおい囲わせてカートリッジ内に設けた横断面下向
きコ字型の風洞部材(ダクト部材)であり、その右端側
と左端側は夫々カートリッジハウジンの前記吸気開口部
24と排気開口部25に連通させである。
面をおおい囲わせてカートリッジ内に設けた横断面下向
きコ字型の風洞部材(ダクト部材)であり、その右端側
と左端側は夫々カートリッジハウジンの前記吸気開口部
24と排気開口部25に連通させである。
34は画像形成装置本体側の右シャシ板11に設けた送
風用開口部、36は装置本体側の左シャシ板12に設け
た排気ファン、35はその排気ファンに連通させて設け
た吸気用開口部である。
風用開口部、36は装置本体側の左シャシ板12に設け
た排気ファン、35はその排気ファンに連通させて設け
た吸気用開口部である。
プロセスカートリッジ20が画像形成装置本体内に所定
の手順要領で正規に装着されると、該カートリッジ20
側の上記吸気開口部24と排気開口部25が夫々装置本
体側の上記送風用開口部34と吸気用開口部35に対応
合致して連通状態となる。この場合上記の開口部24と
同34、及び開口部25と同35がその接合部で空気も
れなく互いに気密に連通連絡状態になるようにモルトブ
レーンゴムなどのバッキング部材(目張り材)34、
・35.を装置本体側の上記開口部34・35、又は
カートリッジ20側の上記開口部24・25に貼着など
して設けておくとよい。
の手順要領で正規に装着されると、該カートリッジ20
側の上記吸気開口部24と排気開口部25が夫々装置本
体側の上記送風用開口部34と吸気用開口部35に対応
合致して連通状態となる。この場合上記の開口部24と
同34、及び開口部25と同35がその接合部で空気も
れなく互いに気密に連通連絡状態になるようにモルトブ
レーンゴムなどのバッキング部材(目張り材)34、
・35.を装置本体側の上記開口部34・35、又は
カートリッジ20側の上記開口部24・25に貼着など
して設けておくとよい。
又カートリッジ20側の開口部24・25はシャッタ部
材を配設してカートリッジ20が装置本体外に取り出さ
れて保管等されているときは該シャッタ部材により開口
部24・25を閉じ状態に保持させることで、開口部2
4・25からのカートリッジ内への差し込み外光の遮断
、ゴミ等の異物の入り込み防止を行わせ、カートリッジ
20が装置本体内に装着されたときには開くような構成
にすることが望ましい。
材を配設してカートリッジ20が装置本体外に取り出さ
れて保管等されているときは該シャッタ部材により開口
部24・25を閉じ状態に保持させることで、開口部2
4・25からのカートリッジ内への差し込み外光の遮断
、ゴミ等の異物の入り込み防止を行わせ、カートリッジ
20が装置本体内に装着されたときには開くような構成
にすることが望ましい。
排気ファン36は本例装置ではその吸気面のうろ約半分
の面積部介を吸気用開口部35の専用吸気面とし、残余
の吸気面を熱定着器11から生じる熱気等を装置外へ逃
がす排気面として使用する構成にしである。
の面積部介を吸気用開口部35の専用吸気面とし、残余
の吸気面を熱定着器11から生じる熱気等を装置外へ逃
がす排気面として使用する構成にしである。
而して排気ファン36の作動により、■装置本体の適所
に設けた外気取り入れ口(不図示)、■装置本体内、■
装−置本体側の送風用開口部34、■カートリッジ20
側の吸気開口部24、■帯電ローラ2を囲う風洞部材2
6内、■カートリッジ20側の排気開口部25、■排気
ファン36、■装置本体の適所に設けた排気口(不図示
)、の経路でエアーフローAが生じる。又装置本体の外
気取り入れロ→装置本体内→排気ファン36→排気口の
経路でエアフローBが生じる。
に設けた外気取り入れ口(不図示)、■装置本体内、■
装−置本体側の送風用開口部34、■カートリッジ20
側の吸気開口部24、■帯電ローラ2を囲う風洞部材2
6内、■カートリッジ20側の排気開口部25、■排気
ファン36、■装置本体の適所に設けた排気口(不図示
)、の経路でエアーフローAが生じる。又装置本体の外
気取り入れロ→装置本体内→排気ファン36→排気口の
経路でエアフローBが生じる。
カートリッジ20内の風洞部材26内・を通るエア70
−は、風洞部材26が帯電ローラ4を囲んで一端側の吸
気開口部24側から他端側の排気開口部25側へ一直線
状に至る、即ち帯電ローラ4の一端側から他端側へ至る
直路ダクトであるので、帯電ローラ4と感光ドラム2と
の接触部の長手方向(感光トラム2の母線方向)に沿う
空気流れとなる。
−は、風洞部材26が帯電ローラ4を囲んで一端側の吸
気開口部24側から他端側の排気開口部25側へ一直線
状に至る、即ち帯電ローラ4の一端側から他端側へ至る
直路ダクトであるので、帯電ローラ4と感光ドラム2と
の接触部の長手方向(感光トラム2の母線方向)に沿う
空気流れとなる。
従って帯電の実行により帯電ローラ4の周辺にわずかな
がらも生じる放電生成物は帯電ローラ4の長手に沿う上
記のエアフローAに乗ってスムーズに効率よくカートリ
ッジ20外へ排出される。
がらも生じる放電生成物は帯電ローラ4の長手に沿う上
記のエアフローAに乗ってスムーズに効率よくカートリ
ッジ20外へ排出される。
即ち帯電ローラ4が感光ドラム2に接触していて両者4
・2間に通風隙間がないことは何隻換気障害因子とはな
らず、帯電ローラ4の周辺の発生放電生成物のカートジ
外排出が効果的になされる。
・2間に通風隙間がないことは何隻換気障害因子とはな
らず、帯電ローラ4の周辺の発生放電生成物のカートジ
外排出が効果的になされる。
帯電ローラ4をおおい囲わせた風洞部材26は省略して
もよいが、このような部材26を設けることにより、放
電生成物を生じる帯電ローラ2の周辺の該ローラ長手に
沿うエアフローの吸入抵抗を減らし且つ風量を大きくし
て帯電ローラ4周辺の発生放電生成物を重点的に迅速に
排気除去することができる。そしてファン36として排
気側に1個だけでも十分な風量を得ることができ、小型
レーザービームプリンタ等の小型画像形成装置には特に
有効適切な構成である。もっとも吸気側にもファンを設
けてさらに大きな風量を得る構成とすることもできる。
もよいが、このような部材26を設けることにより、放
電生成物を生じる帯電ローラ2の周辺の該ローラ長手に
沿うエアフローの吸入抵抗を減らし且つ風量を大きくし
て帯電ローラ4周辺の発生放電生成物を重点的に迅速に
排気除去することができる。そしてファン36として排
気側に1個だけでも十分な風量を得ることができ、小型
レーザービームプリンタ等の小型画像形成装置には特に
有効適切な構成である。もっとも吸気側にもファンを設
けてさらに大きな風量を得る構成とすることもできる。
ファンは軸流型、クロスフロー型、その他の適宜なもの
を用いることができるが、静圧、風量のいずれも大きい
もの、即ち吸入抵抗が大きくとも、十分な風量が確保で
きるものが望ましい。
を用いることができるが、静圧、風量のいずれも大きい
もの、即ち吸入抵抗が大きくとも、十分な風量が確保で
きるものが望ましい。
又ファン36の作動により装置内に生じる前記エア70
−Bにより装置内の熱気等が排出換気される。
−Bにより装置内の熱気等が排出換気される。
比較例
上記第1〜3図例の本発明に従う装置と、前述第7図例
のようにカートリッジハウジング21の露光用開口部2
2からカートリッジ20内に空気を導入し、前露光用開
口部23から排気してカートリッジ内を換気するように
構成した装置(比較例装置)との両者の画像流れ・画像
ボケ防止性能を測定・比較した。なお実行条件は次の通
りである。
のようにカートリッジハウジング21の露光用開口部2
2からカートリッジ20内に空気を導入し、前露光用開
口部23から排気してカートリッジ内を換気するように
構成した装置(比較例装置)との両者の画像流れ・画像
ボケ防止性能を測定・比較した。なお実行条件は次の通
りである。
感光体 :OPC感光ドラム
帯電ローラ ニー1230VのDC電圧印加ドラム表面
電位ニー700V 室温・湿度 :30℃、80% 第4図は測定結果グラフである。比較例装置は排気ファ
ン風量に関係なく印字枚数tooo枚以下で画像流れ・
画像ボケの発生をみる。本発明装置では排気ファン風量
を増やしていけば画像流れ・画像ボケが起こりにくくな
っていくことがわかる。
電位ニー700V 室温・湿度 :30℃、80% 第4図は測定結果グラフである。比較例装置は排気ファ
ン風量に関係なく印字枚数tooo枚以下で画像流れ・
画像ボケの発生をみる。本発明装置では排気ファン風量
を増やしていけば画像流れ・画像ボケが起こりにくくな
っていくことがわかる。
この理由は第5図に示した排気ファン風量と帯電ローラ
4の周辺の風量との関係から説明できる。即ち本発明装
置の場合は、排気ファン風量の増加と共に帯電ローラ周
辺の風量も増加して帯電ローラ部分に放電生成物排除の
ために十分に有効なエアフローが生じているのに対して
、比較例装置の場合は排気ファン風量を増加させても帯
電ローラ周辺の風量は常に低レベルのままであり、放電
生成物排除のために十分なエアフローが生ぜず、放電生
成物が滞留し易い状態となる。
4の周辺の風量との関係から説明できる。即ち本発明装
置の場合は、排気ファン風量の増加と共に帯電ローラ周
辺の風量も増加して帯電ローラ部分に放電生成物排除の
ために十分に有効なエアフローが生じているのに対して
、比較例装置の場合は排気ファン風量を増加させても帯
電ローラ周辺の風量は常に低レベルのままであり、放電
生成物排除のために十分なエアフローが生ぜず、放電生
成物が滞留し易い状態となる。
以下、接触帯電のメカニズムについていま少し詳述する
。
。
第8図に於て、2は被帯電体と1ノての電子写真感光ド
ラムの一部であり、ドラム基体2aの外周面に感光体層
2b(有機半導体・アモルファスシリコン・セレン等の
光導電性半導体材料層)を形成してなるもので、矢示d
方向に所定の速度で面移動駆動される。
ラムの一部であり、ドラム基体2aの外周面に感光体層
2b(有機半導体・アモルファスシリコン・セレン等の
光導電性半導体材料層)を形成してなるもので、矢示d
方向に所定の速度で面移動駆動される。
4は−1−記の感光ドラム2而に所定圧力をもって接触
させた接触帯電部材としての導電性の帯電ローラであり
、感光トラム2の回転に伴い矢/に方向に従動回転する
。この帯電ローラ4において、eは被帯電体たる感光ド
ラム2面に当接する面領域であり、fはそれに引続いて
感光ドラムの面移動方向下流側に向うに従って被帯電面
から徐々に離間する面領域である。本例の場合該屡間面
領dfはローラ4の曲面と感光ドラム2の曲面によ1丁
構成される。Eはこの帯電ローラ4に電圧を印加する電
源である。
させた接触帯電部材としての導電性の帯電ローラであり
、感光トラム2の回転に伴い矢/に方向に従動回転する
。この帯電ローラ4において、eは被帯電体たる感光ド
ラム2面に当接する面領域であり、fはそれに引続いて
感光ドラムの面移動方向下流側に向うに従って被帯電面
から徐々に離間する面領域である。本例の場合該屡間面
領dfはローラ4の曲面と感光ドラム2の曲面によ1丁
構成される。Eはこの帯電ローラ4に電圧を印加する電
源である。
帯電ローラ4は具体的には例えば第9図(a)のように
金属心棒4aにEPDM−NBR等の弾性ゴム層4bを
設け、更にその周面にカーボンを分散したウレタンゴム
層4c(抵抗〜10″−Ω)を設けた2層被覆構成のも
の、第9図(b)のように金属心棒4aにカーボンを分
散した発泡ウレタンゴム層4bを被覆したもの等を用い
ることができる。
金属心棒4aにEPDM−NBR等の弾性ゴム層4bを
設け、更にその周面にカーボンを分散したウレタンゴム
層4c(抵抗〜10″−Ω)を設けた2層被覆構成のも
の、第9図(b)のように金属心棒4aにカーボンを分
散した発泡ウレタンゴム層4bを被覆したもの等を用い
ることができる。
接触帯電部材4は非回転ローラやバット部材であっても
よい。第9図(C)及び同図(d)は夫々バッド部材と
し′〔構成した例を示している。
よい。第9図(C)及び同図(d)は夫々バッド部材と
し′〔構成した例を示している。
−1−記において感光ドラム2の感光体層2bは、アゾ
顔料をCG1層(キャリア発生層)とし、その−Eにヒ
ドラゾンと樹脂を混入したものをC几層(キャリア輸送
層)として19μmの厚さに積層した負極性打機半導体
層(opc層)とし、この叶C感光ドラム2を回転駆動
させ、その表面に帯電ローラ4を接触させ、帯電ローラ
4に直流電圧VDCを印加して暗所でopc感先ドラム
2の接触帯電を行わせるものとし、帯電ローラ4通過後
の帯電されたopc感光ドラム2の表面電位Vと、帯電
ローラ4に対する印加直流電圧V。Cとの関係を測定し
た。
顔料をCG1層(キャリア発生層)とし、その−Eにヒ
ドラゾンと樹脂を混入したものをC几層(キャリア輸送
層)として19μmの厚さに積層した負極性打機半導体
層(opc層)とし、この叶C感光ドラム2を回転駆動
させ、その表面に帯電ローラ4を接触させ、帯電ローラ
4に直流電圧VDCを印加して暗所でopc感先ドラム
2の接触帯電を行わせるものとし、帯電ローラ4通過後
の帯電されたopc感光ドラム2の表面電位Vと、帯電
ローラ4に対する印加直流電圧V。Cとの関係を測定し
た。
第10図のグラフはその測定結果を示すものである。印
加直−t&電圧V。Cに対して帯電は閾値を有し、約−
560vから帯電が開始し、その帯電開始電圧以上の電
圧印加に対しては、得られる表面電位Vはグラフ上傾き
1の直線的な関係が得られた。この特性は環境特性的に
も(例えば高温高湿・低温低湿環境)はぼ同等の効果が
得られた。
加直−t&電圧V。Cに対して帯電は閾値を有し、約−
560vから帯電が開始し、その帯電開始電圧以上の電
圧印加に対しては、得られる表面電位Vはグラフ上傾き
1の直線的な関係が得られた。この特性は環境特性的に
も(例えば高温高湿・低温低湿環境)はぼ同等の効果が
得られた。
即ち、帯電ローラ4への直流印加電圧なVaとし、op
c感光ドラム表面に得られる帯電電位をVc、帯電開始
電圧なり74.とすると、Vc=Va ’/rs の関係がある。
c感光ドラム表面に得られる帯電電位をVc、帯電開始
電圧なり74.とすると、Vc=Va ’/rs の関係がある。
F記の式はパッシェン(Pa5chen )の法則ヲn
1いて導出できる。
1いて導出できる。
第11図の模型図に示すように帯電ローラ4とnpc感
九感層体層2b間の微視的空隙Zにかかる電圧Vgは以
下の(1)式で表わされる。
九感層体層2b間の微視的空隙Zにかかる電圧Vgは以
下の(1)式で表わされる。
■a:印加電圧
vc:感光体層表面電位
Z :空隙
Ls:感光体層厚み
Ks:感光体層比誘電率
一方、空隙Zにおける放電現象はパッシェンの法則によ
り、Z−8μm以トでは放電破壊電圧vbは次の1次式
(2)で近似できる。
り、Z−8μm以トでは放電破壊電圧vbは次の1次式
(2)で近似できる。
Vb=312+6.22・・・・(2)(1)・(2)
戊をグラフに書くと第12図のグラフのようになる。横
軸は空隙距離2、縦釉は空隙破壊電圧を示し、下に凸の
曲線■がパッシェンの曲線、上に凸の曲線■・■・■が
夫々(Va−Vc)をパラメータとした空隙電圧Vgの
特性を示す。
戊をグラフに書くと第12図のグラフのようになる。横
軸は空隙距離2、縦釉は空隙破壊電圧を示し、下に凸の
曲線■がパッシェンの曲線、上に凸の曲線■・■・■が
夫々(Va−Vc)をパラメータとした空隙電圧Vgの
特性を示す。
パッシェンの曲線■と、曲線■〜■が交点を有するとき
放電が生ずるものであり、放電が開始する点においては
、Vg=Vbとおいた2の二次式で判別式が0になる。
放電が生ずるものであり、放電が開始する点においては
、Vg=Vbとおいた2の二次式で判別式が0になる。
すなわち。
XLs/Ks
Vc=Va−(ff=7;)Ks +312 +6.2
x Ls / Ks) ・・・・・−(
3)(Vc=Va−VTH) (3)式の右辺に先の実験で用いたOPC感光体層2b
の比話電率3、CTL厚み19μmを代入すると、 Vc= Va−573 が得られ、先に得られた実験式とほぼ一致する。
x Ls / Ks) ・・・・・−(
3)(Vc=Va−VTH) (3)式の右辺に先の実験で用いたOPC感光体層2b
の比話電率3、CTL厚み19μmを代入すると、 Vc= Va−573 が得られ、先に得られた実験式とほぼ一致する。
パッシェンの法則は空隙での放電現象に関するものであ
るが、上記帯電ローラ4を用いた帯電過程においても帯
電部のすぐ近傍で微小ながらオゾンの発生(コロナ放電
に比較してto−2〜10−’)が認められ、帯電がな
んらかの形で放電現象に関係しているものと考えられる
。
るが、上記帯電ローラ4を用いた帯電過程においても帯
電部のすぐ近傍で微小ながらオゾンの発生(コロナ放電
に比較してto−2〜10−’)が認められ、帯電がな
んらかの形で放電現象に関係しているものと考えられる
。
オゾン等の放電生成物の発生はわずかであるが、エアフ
ローが悪いと帯電を重ねるうちには帯電ローラ等の接触
帯電部材4の近傍の空気中の放電生成物含有濃度が蓄積
上昇しいていき画像ボケや画像流れ等の現象を引き起こ
すのに十分な量にもなる。
ローが悪いと帯電を重ねるうちには帯電ローラ等の接触
帯電部材4の近傍の空気中の放電生成物含有濃度が蓄積
上昇しいていき画像ボケや画像流れ等の現象を引き起こ
すのに十分な量にもなる。
放電生成物に起因する画像ボケや画像流れの発生メカニ
ズムとしては、発生した放電生成物(03,NOxなど
)が転写紙等の記録材から生じる紙粉の成分であるタル
ク(マグネシウム化合物)などと反応して導電性物質と
なり、それが感光トラム2の表面に付着したり、放電生
成物がドラム表面層と反応してドラム表面を局部的に或
は全面的に導電性化して電荷保持性を低下させるのであ
る。
ズムとしては、発生した放電生成物(03,NOxなど
)が転写紙等の記録材から生じる紙粉の成分であるタル
ク(マグネシウム化合物)などと反応して導電性物質と
なり、それが感光トラム2の表面に付着したり、放電生
成物がドラム表面層と反応してドラム表面を局部的に或
は全面的に導電性化して電荷保持性を低下させるのであ
る。
従って放電生成物の発生が少ないといえども接触帯電手
段を採用した場合も、少なくとも帯電部材4近傍の換気
は行うべきものであり、特に密閉的な構造となるプロセ
スカートリッジの場合には一層重要な事項となるのであ
る。
段を採用した場合も、少なくとも帯電部材4近傍の換気
は行うべきものであり、特に密閉的な構造となるプロセ
スカートリッジの場合には一層重要な事項となるのであ
る。
(発明の効果)
以上のように本発明に依れば、帯電手段として接触帯電
装置を採用したプロセスカートリッジ着脱式の画像形成
装置について像担持体に接している接触帯電部材の周辺
にわずかながらにも生じて画像流れや画像ボケを生じさ
せる原因となる放電生成物をカートリッジ外へ効果的に
排出除去することができるもので、この種の画像形成装
置を長期にわた7て安定にメンテナンスフリーで使用す
る」−で大いに効果がある。
装置を採用したプロセスカートリッジ着脱式の画像形成
装置について像担持体に接している接触帯電部材の周辺
にわずかながらにも生じて画像流れや画像ボケを生じさ
せる原因となる放電生成物をカートリッジ外へ効果的に
排出除去することができるもので、この種の画像形成装
置を長期にわた7て安定にメンテナンスフリーで使用す
る」−で大いに効果がある。
第1図は本発明に従う一実施例装置の要部の縦断側面図
、第2図は要部カ一部切欠き平面図、第3図はプロセス
カートリッジの外観斜視図、第4図は本発明装置と比較
例装置との画像流れ・画像ボケ防止性能の111定・比
較グラフ、第5図は同じく両装置の排気ファン風量と帯
電ローラ周辺風量との関係グラフ、第6図はプロセスカ
ートリッジ着脱式の画像形成装置の一例の構成概略図、
第7図は帯電手段として接触帯電装置(帯電ローラ)を
用いたプロセスカートリッジの構成概略図(横断面図)
、第8図は接触帯電のメカニズムの説明図、第9図(a
) (b) (c)・(d)は接触帯電部材の各種
構成例の横断面図、第10図は印加電圧と感光体表面電
位の相関グラフ、第11図は接触帯電部材と感光体との
間の微視的空隙と接触帯電関係要素の説明図、第12図
は空隙ギャップと空隙破壊電圧の相関グラフである。 20はプロセスカー下リッジの総括符号、21はカート
リッジの外装ハウジング(カートリッジ粋)、2は像担
持体としての感光ドラム、4は接触帯電ローラ、40は
コロナ放電器、6は現像器、8はクリーニング器、26
は排気風洞部材、24・25はカートリッジ側の吸気開
口部と排気開口部、 34 ・ 5は装置本体側の送風用開口部 と吸気用開口部、 6は排気ファン。
、第2図は要部カ一部切欠き平面図、第3図はプロセス
カートリッジの外観斜視図、第4図は本発明装置と比較
例装置との画像流れ・画像ボケ防止性能の111定・比
較グラフ、第5図は同じく両装置の排気ファン風量と帯
電ローラ周辺風量との関係グラフ、第6図はプロセスカ
ートリッジ着脱式の画像形成装置の一例の構成概略図、
第7図は帯電手段として接触帯電装置(帯電ローラ)を
用いたプロセスカートリッジの構成概略図(横断面図)
、第8図は接触帯電のメカニズムの説明図、第9図(a
) (b) (c)・(d)は接触帯電部材の各種
構成例の横断面図、第10図は印加電圧と感光体表面電
位の相関グラフ、第11図は接触帯電部材と感光体との
間の微視的空隙と接触帯電関係要素の説明図、第12図
は空隙ギャップと空隙破壊電圧の相関グラフである。 20はプロセスカー下リッジの総括符号、21はカート
リッジの外装ハウジング(カートリッジ粋)、2は像担
持体としての感光ドラム、4は接触帯電ローラ、40は
コロナ放電器、6は現像器、8はクリーニング器、26
は排気風洞部材、24・25はカートリッジ側の吸気開
口部と排気開口部、 34 ・ 5は装置本体側の送風用開口部 と吸気用開口部、 6は排気ファン。
Claims (1)
- (1)像担持体と、該像担持体の帯電工程機器として接
触帯電装置を含む一連の作像工程機器のうち、少なくと
も像担持体と接触帯電装置とをそれ等を一括して画像形
成装置本体に対して着脱自由のプロセスカートリッジと
した画像形成装置において、 上記のプロセスカートリッジはその外装ハウジングにカ
ートリッジ内換気用開口部を有し、画像形成装置本体側
には該装置本体側にプロセスカートリッジが装着されて
いる状態において該プロセスカートリッジ側の上記換気
用開口部に対応してカートリッジ内の空気を吸引する又
はカートリッジ内に送風する空気吸引用又は送風用開口
部を有し、上記プロセスカートリッジ側の換気用開口部
とこれに対応する装置本体側の空気吸引用又は送風用開
口部は空気吸引又は送風によりプロセスカートリッジ内
の少なくとも接触帯電装置の接触帯電部材の周辺部に接
触帯電部材と像担持体との接触部の長手方向に沿う空気
流れを生じさせる関係構成で設けられている、 ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076251A JPH02253288A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 画像形成装置 |
| US07/497,889 US5081496A (en) | 1989-03-28 | 1990-03-23 | Image forming apparatus having a ventilated contact charging unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076251A JPH02253288A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253288A true JPH02253288A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13599975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1076251A Pending JPH02253288A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5081496A (ja) |
| JP (1) | JPH02253288A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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