JPH02253290A - 車載用液晶ディスプレイ装置 - Google Patents
車載用液晶ディスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH02253290A JPH02253290A JP7633289A JP7633289A JPH02253290A JP H02253290 A JPH02253290 A JP H02253290A JP 7633289 A JP7633289 A JP 7633289A JP 7633289 A JP7633289 A JP 7633289A JP H02253290 A JPH02253290 A JP H02253290A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- temperature
- crystal panel
- fan
- case
- Prior art date
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- Pending
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、車輌のインストルメント・パネルなどのパネ
ル面に装着される液晶ディスプレイ装置に関する。
ル面に装着される液晶ディスプレイ装置に関する。
(従来の技術)
車輌におけるインストルメント・パネル(インパネ)に
は、各種の情報を表示するディスプレイとして、CRT
が使用されている。ところで、CRTは、そのii量が
重いこと、取付スペースを多く取ること、光線の反射で
画面が見にくくなることなどの不具合があり、近年では
、軽量化、薄型化の可能な液晶ディスプレイ装置が使用
されつつある。
は、各種の情報を表示するディスプレイとして、CRT
が使用されている。ところで、CRTは、そのii量が
重いこと、取付スペースを多く取ること、光線の反射で
画面が見にくくなることなどの不具合があり、近年では
、軽量化、薄型化の可能な液晶ディスプレイ装置が使用
されつつある。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述の液晶ディスプレイ装置における液晶パ
ネルには、転位点があり、低温下では、液晶の粘性上昇
による動作スピードの低下等の問題がある。このため、
車載使用範囲温度(−30℃〜85℃)で、動作の要求
されるインパネ用ディスプレイとして使用することは難
しいという課題がある。
ネルには、転位点があり、低温下では、液晶の粘性上昇
による動作スピードの低下等の問題がある。このため、
車載使用範囲温度(−30℃〜85℃)で、動作の要求
されるインパネ用ディスプレイとして使用することは難
しいという課題がある。
本発明はかかる課題を鑑みてなされたものであって、車
載使用範囲温度で良好かつ安定に使用することのできる
車載用液晶ディスプレイ装置を提供することを目的とし
ている。
載使用範囲温度で良好かつ安定に使用することのできる
車載用液晶ディスプレイ装置を提供することを目的とし
ている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、車輌内のインストルメント番パネルに装着さ
れる車載用液晶ディスプレイ装置において、前記インス
トルメント・パネルに装着され内部をほぼ密閉とするケ
ース本体と、このケース本体の前面に装着された液晶パ
ネルと、この液晶パネルの後側に所定の間隔をおいて配
設された反射板および蛍光ランプと、前記反射板に接触
されて配設されたヒータと、前記ケース本体内の気体を
循環させるファンと、前記ケース本体に接触されて配設
された熱伝導部材と、前記蛍光ランプ表面および前記液
晶パネルの一部にそれぞれ配設された温度センサとを備
え、前記温度センサにより検出された前記蛍光ランプ表
面の温度が設定値より低い時には前記ヒータおよびファ
ンを作動させ、前記温度センサにより検出された前記液
晶パネル面の温度が設定値より高い時には前記ファンを
作動させるようにしたものである。
れる車載用液晶ディスプレイ装置において、前記インス
トルメント・パネルに装着され内部をほぼ密閉とするケ
ース本体と、このケース本体の前面に装着された液晶パ
ネルと、この液晶パネルの後側に所定の間隔をおいて配
設された反射板および蛍光ランプと、前記反射板に接触
されて配設されたヒータと、前記ケース本体内の気体を
循環させるファンと、前記ケース本体に接触されて配設
された熱伝導部材と、前記蛍光ランプ表面および前記液
晶パネルの一部にそれぞれ配設された温度センサとを備
え、前記温度センサにより検出された前記蛍光ランプ表
面の温度が設定値より低い時には前記ヒータおよびファ
ンを作動させ、前記温度センサにより検出された前記液
晶パネル面の温度が設定値より高い時には前記ファンを
作動させるようにしたものである。
(作 用)
本発明では、密閉構造のケース本体内に収納した液晶パ
ネルおよび蛍光ランプに取り付けた各温度センサの検出
温度に応じて、ヒータおよびファンを作動させたり、フ
ァンのみを作動させることにより、ケース本体の内部温
度を高めたり、内部の熱を外部に放熱することにより、
ケース本体内の温度を液晶パネルの使用可能温度範囲内
に制御することができ、これにより、液晶パネルを車輌
に搭載して良好かつ安定に使用することができる。
ネルおよび蛍光ランプに取り付けた各温度センサの検出
温度に応じて、ヒータおよびファンを作動させたり、フ
ァンのみを作動させることにより、ケース本体の内部温
度を高めたり、内部の熱を外部に放熱することにより、
ケース本体内の温度を液晶パネルの使用可能温度範囲内
に制御することができ、これにより、液晶パネルを車輌
に搭載して良好かつ安定に使用することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図から第3図は本発明の一実施例に係る車載用液晶
ディスプレイ装置を説明するための図である。
ディスプレイ装置を説明するための図である。
これらの図に示すように、密閉構造ケース(以下、ケー
スと略す)1の内側には、液晶パネル2が取り付けられ
ており、液晶パネル2の画面部前面には1.保護透明板
3が配設されている。また、ケース1内には、液晶パネ
ル2の後面から所定の間隔をおいて蛍光ランプ4aおよ
び反射板4bが配設されている。反射板4bの下部には
、ヒータ5が配設されており、ヒータ5の後方には、ヒ
ータ5の熱拡散用のファン6が取り付けられている。
スと略す)1の内側には、液晶パネル2が取り付けられ
ており、液晶パネル2の画面部前面には1.保護透明板
3が配設されている。また、ケース1内には、液晶パネ
ル2の後面から所定の間隔をおいて蛍光ランプ4aおよ
び反射板4bが配設されている。反射板4bの下部には
、ヒータ5が配設されており、ヒータ5の後方には、ヒ
ータ5の熱拡散用のファン6が取り付けられている。
また、反射板4bの後部には、反射板4bの後面に接触
されるとともに、ケース1内面に接触され、ケース1内
の気体(たとえば空気)流路系に放熱板であるフィンを
多数有する熱交換器7が配設されている。この熱交換器
7の上部には、熱拡散用のファン8が配設されている。
されるとともに、ケース1内面に接触され、ケース1内
の気体(たとえば空気)流路系に放熱板であるフィンを
多数有する熱交換器7が配設されている。この熱交換器
7の上部には、熱拡散用のファン8が配設されている。
またケース1内には、第1図の矢印で示す気体(空気)
の流路を規制するカバー9.10.11.12が配設さ
れている。
の流路を規制するカバー9.10.11.12が配設さ
れている。
さらに、上述した蛍光ランプ4aの表面および液晶パネ
ル2の一部の而には、それぞれ温度を検出する温度セン
サ13.14が配設されている。
ル2の一部の而には、それぞれ温度を検出する温度セン
サ13.14が配設されている。
また、ケース1の外部には、放熱板であるフィンを多数
有しケース1の外壁に接触された熱交換器15が取り付
けられている。熱交換器15の下部には、空冷用ファン
16が配設されており、熱交換器15の上部には、ファ
ン6.8を回転駆動するモータ17が配設されている。
有しケース1の外壁に接触された熱交換器15が取り付
けられている。熱交換器15の下部には、空冷用ファン
16が配設されており、熱交換器15の上部には、ファ
ン6.8を回転駆動するモータ17が配設されている。
また、18は、回路ユニットを示す。
上述のファン6.8は、それぞれの軸がケース1外部に
導出され、各軸にプーリ19.20を装着させて、ベル
ト21を巻装するとともに、モータ17のプーリ22と
プーリ19とにベルト23を巻装して構成し、モータ1
7の回転によりブーリ19.20を回転させてファン6
.8を回転させる。
導出され、各軸にプーリ19.20を装着させて、ベル
ト21を巻装するとともに、モータ17のプーリ22と
プーリ19とにベルト23を巻装して構成し、モータ1
7の回転によりブーリ19.20を回転させてファン6
.8を回転させる。
次に、このように構成された車載用液晶ディスプレイ装
置の作用について説明する。
置の作用について説明する。
温度センサ13により検出された蛍光ランプ4aの温度
が設定値より低い場合は、ヒータ5およびファン6.8
が作動されて、短時間でケース1内の温度を所定の範囲
の温度に上昇させることができる。このとき、ケース1
内の気体(空気)の流れは、ファン6.8およびカバー
9〜12により、液晶パネル2と蛍光ランプ4aとの間
、および反射板4bの背面を経由して一巡する。
が設定値より低い場合は、ヒータ5およびファン6.8
が作動されて、短時間でケース1内の温度を所定の範囲
の温度に上昇させることができる。このとき、ケース1
内の気体(空気)の流れは、ファン6.8およびカバー
9〜12により、液晶パネル2と蛍光ランプ4aとの間
、および反射板4bの背面を経由して一巡する。
また、温度センサ14により検出された液晶パネル2の
温度が設定値より高い場合は、ケース1の外側に取り付
けられた空冷用ファン16を作動させて熱交換器15を
冷却させ、ケース1内部の熱を内部の熱交換器7を介し
て外部熱交換器15経由で放熱させる。
温度が設定値より高い場合は、ケース1の外側に取り付
けられた空冷用ファン16を作動させて熱交換器15を
冷却させ、ケース1内部の熱を内部の熱交換器7を介し
て外部熱交換器15経由で放熱させる。
したがって、この実施例の車載用液晶ディスプレイ装置
では、液晶パネル2を常時、所定の温度範囲に制御する
ことが可能であるので、車輌のたとえばインストルメン
ト・パネルに装着した場合、良好かつ安定に動作させる
ことができる。また、この実施例では、ケースの気密性
が高いため、ヒータによる温度上昇スピードが早く、冷
却時は密閉構造ケースを放熱板とし放熱効率を高めてい
る。
では、液晶パネル2を常時、所定の温度範囲に制御する
ことが可能であるので、車輌のたとえばインストルメン
ト・パネルに装着した場合、良好かつ安定に動作させる
ことができる。また、この実施例では、ケースの気密性
が高いため、ヒータによる温度上昇スピードが早く、冷
却時は密閉構造ケースを放熱板とし放熱効率を高めてい
る。
さらに、外部の塵による液晶パネル面の輝度、コントラ
スト低下も防止することができる。
スト低下も防止することができる。
なお、上述した実施例において、ファン6.8をモータ
により直接回転させるモータダイレクトドライブタイプ
として外部のモータ17を不要としてもよい。また、温
度上昇率を高めるように、反射板4b背面側の熱交換器
7の表面に、ラミネート状のヒータ24を設け、下部ヒ
ータ5と同時に作動させることにより、熱交換器7を介
して流れる空気の温度を迅速に高めることができる。ま
た、この場合、輻射熱により直接蛍光灯を温める効果も
ある。
により直接回転させるモータダイレクトドライブタイプ
として外部のモータ17を不要としてもよい。また、温
度上昇率を高めるように、反射板4b背面側の熱交換器
7の表面に、ラミネート状のヒータ24を設け、下部ヒ
ータ5と同時に作動させることにより、熱交換器7を介
して流れる空気の温度を迅速に高めることができる。ま
た、この場合、輻射熱により直接蛍光灯を温める効果も
ある。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の車載用液晶ディスプレイ
装置では、ケース本体内の温度を液晶パネルの使用可能
温度範囲内に制御することができ、これにより、液晶パ
ネルを車輌に搭載して良好かつ安定に使用することがで
きる。
装置では、ケース本体内の温度を液晶パネルの使用可能
温度範囲内に制御することができ、これにより、液晶パ
ネルを車輌に搭載して良好かつ安定に使用することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例に係る車載用液晶ディスプレ
イ装置を示す側面断面図、第2図は第1図の車載用液晶
ディスプレイ装置の側面図、第3図は第2図の平面図で
ある。 1・・・密閉構造ケース、2・・・液晶パネル、3・・
・保護透明板、4a・・・蛍光ランプ、4b・・・反射
板、5.24・・・ヒータ、6.8.16・・・ファン
、7.15・・・熱交換器、9〜12・・・・・・カバ
ー 13.14・・・温度センサ。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第1図
イ装置を示す側面断面図、第2図は第1図の車載用液晶
ディスプレイ装置の側面図、第3図は第2図の平面図で
ある。 1・・・密閉構造ケース、2・・・液晶パネル、3・・
・保護透明板、4a・・・蛍光ランプ、4b・・・反射
板、5.24・・・ヒータ、6.8.16・・・ファン
、7.15・・・熱交換器、9〜12・・・・・・カバ
ー 13.14・・・温度センサ。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第1図
Claims (1)
- (1)車輌内のインストルメント・パネルに装着される
車載用液晶ディスプレイ装置において、前記インストル
メント・パネルに装着され内部をほぼ密閉とするケース
本体と、 このケース本体の前面に装着された液晶パネルと、 この液晶パネルの後側に所定の間隔をおいて配設された
反射板および蛍光ランプと、 前記反射板に接触されて配設されたヒータと、前記ケー
ス本体内の気体を循環させるファンと、前記ケース本体
に接触されて配設された熱伝導部材と、 前記蛍光ランプ表面および前記液晶パネルの一部にそれ
ぞれ配設された温度センサとを備え、前記温度センサに
より検出された前記蛍光ランプ表面の温度が設定値より
低い時には前記ヒータおよびファンを作動させ、前記温
度センサにより検出された前記液晶パネル面の温度が設
定値より高い時には前記ファンを作動させるようにした
ことを特徴とする車載用液晶ディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7633289A JPH02253290A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 車載用液晶ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7633289A JPH02253290A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 車載用液晶ディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253290A true JPH02253290A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13602402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7633289A Pending JPH02253290A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 車載用液晶ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253290A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19607817A1 (de) * | 1996-03-01 | 1997-09-04 | Mediatec Ges Fuer Multimediale | Anzeigeeinrichtung, insbesondere zur Fahrgastinformation an Bahnsteigen |
| DE19925725A1 (de) * | 1999-06-07 | 2000-12-21 | Grundig Ag | Vorrichtung zur Kühlung eines Displays |
| JP2014071342A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Sharp Corp | 電子機器、表示装置及びテレビジョン受信機 |
| JP2014091489A (ja) * | 2012-11-06 | 2014-05-19 | Denso Corp | シート用ディスプレイ装置 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP7633289A patent/JPH02253290A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19607817A1 (de) * | 1996-03-01 | 1997-09-04 | Mediatec Ges Fuer Multimediale | Anzeigeeinrichtung, insbesondere zur Fahrgastinformation an Bahnsteigen |
| DE19925725A1 (de) * | 1999-06-07 | 2000-12-21 | Grundig Ag | Vorrichtung zur Kühlung eines Displays |
| DE19925725B4 (de) * | 1999-06-07 | 2005-06-09 | Grundig Multimedia B.V. | Vorrichtung zur Kühlung eines Displays |
| JP2014071342A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Sharp Corp | 電子機器、表示装置及びテレビジョン受信機 |
| JP2014091489A (ja) * | 2012-11-06 | 2014-05-19 | Denso Corp | シート用ディスプレイ装置 |
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