JPH02253394A - 二線式表示装置 - Google Patents

二線式表示装置

Info

Publication number
JPH02253394A
JPH02253394A JP7563089A JP7563089A JPH02253394A JP H02253394 A JPH02253394 A JP H02253394A JP 7563089 A JP7563089 A JP 7563089A JP 7563089 A JP7563089 A JP 7563089A JP H02253394 A JPH02253394 A JP H02253394A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
address
input
input means
operating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7563089A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0782586B2 (ja
Inventor
Atsushi Muraoka
村岡 淳
Masakuni Matsunaga
正邦 松永
Noriyuki Matsuda
松田 憲行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
T I SHII SHICHIZUN KK
Original Assignee
T I SHII SHICHIZUN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by T I SHII SHICHIZUN KK filed Critical T I SHII SHICHIZUN KK
Priority to JP1075630A priority Critical patent/JPH0782586B2/ja
Publication of JPH02253394A publication Critical patent/JPH02253394A/ja
Publication of JPH0782586B2 publication Critical patent/JPH0782586B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Audible And Visible Signals (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は例えば会社、学校、官庁等において職員の出
社、退社状況、或は多人数が参加した会議等における賛
否の表示等に利用することができる二線式表示装置に関
する。
「従来の技術」 本山゛願人は「特公昭63−31785号公報」で提案
したように、二線式信号伝送路を使って多数の表示窓を
持つ表示器を制御し、出社、退社表示を行なうようにし
た二線式表示装置を提案した。
この先に提案した二線式表示装置は二線式信号伝送路に
主制御器と、この主制御器によって制御される複数の表
示器と、この表示器の表示状態を切替操作する複数の操
作器を接続し、主制御器から送り出される基準クロック
を各表示器及び操作器が計数し、この計数値が自己に割
り当てられてアドレスと一致したとき主制御器とデータ
を交換し、操作器は入力された操作指令データを主制御
器に送り、表示器は自己のアドレスのタイミングで表示
データを取込む動作を行なう方式で動作する構造とした
ものである。
この方式の概念を第6図を用いて簡単に説明する。操作
器lと表示器2には回転切換スイッチ3と4が設けられ
、この回転切換スイッチ3と4が互に同期して切換動作
を行なう。
操作器1には操作スイッチ5A〜5Nが設けられ、この
操作スイッチ5A〜5Nが各利用者に割当てられる。
表示器2には一時記憶器6が設けられ、この−時記憶器
6に発信器1から送られて来る操作スイッチ5A〜5N
の状態を表わす情報を記憶し、この記憶出力によって表
示灯7A〜7Nを点灯、消灯状態にIIJ御する。
表示灯7八〜7Nは第7図に示す表示器2A。
2Bの善意WDに対応して配置され、窓WDに描かれた
各利用者名を照明及び非照明状態に切換えて在、不在を
表示する。
先に提案した二線式表示装置は第6図に示した動作原理
を利用して、回転切換スイッチ3と4の部分を電子回路
で構成したものである。
つまり第8図に示すように二線式信号伝送路10に基準
クロック発生器11と操作器12及び表示器13とが接
続される。操作器12及び表示器13にはアドレスレジ
スタ12Aと13Aとが設けられ、このアドレスレジス
タ12A、!:13Aで基準パルス発生器11から出力
される基準パルスを計数し、回転切換スイッチ3及び4
と同等の動作を行なう。
操作器12では基準パルスに同期して各基準パルスの順
番号によって決まるアドレスに対応した操作スイッチ5
A〜5Nのオンとオフの状態を読込み、その状態を表わ
す制御情報を二線式信号伝送路lOに送り出す。
表示器13は基準パルスに同期して送られて来る制御情
報を表示駆動器13Bに取込み、表示灯7A、7B、・
・・・・・7Nを点灯、消灯状態に制御する。
「発明が解決しようとする課題」 先に提案した二線式表示装置は各操作スイッチ5A〜5
Nと表示窓に基準パルスの順番によって決められるアド
レスが割当てられる。
従って表示器の窓の敞及び操作器の操作スイッチの数が
多くなるに伴って善意及び操作スイッチをアクセスする
周期が長(なり、この結果操作スイッチを操作してから
の操作スイッチに割当てた表示窓の状態が実際に反転す
るまでの時間が長くなる欠点がある。
つまり操作スイッチの操作入力に対して表示窓の状態が
変化するまでの応答に時間遅れが発生し、このために操
作しても窓の状態が反転しないため、続けて何度も操作
を繰返してしまう誤操作を行なってしまうことになる。
この出願の第1発明の目的は表示窓の数が多(あっても
操作入力に対する表示動作の遅れ時間を小さくすること
ができる二線式表示装置を提供しようとするものである
この出願の第2発明の目的は表示窓の数が多くなり、こ
れに伴なって表示動作に遅れが生じても誤操作を防ぐこ
とができる二線式表示装置を提供しようとするものであ
る。
「課題を解決するための手段」 この出願の第1発明では、 表示窓を具備した複数の表示器と、 この複数の表示器の各表示窓の表示状態を切換えるため
の人力手段を具備した操作器と、この操作器から入力さ
れた表示データを記憶する主記憶器を有し、この主記憶
器に記憶した表示データを上記表示器に転送し、各表示
窓の表示状態を制御する主制御器と、 これら主制御器、表示器、操作器のそれぞれを接続する
二線式伝送路とによって構成した二線式表示装置におい
て、 表示器の各表示窓及び操作器が持つ全ての入力手段に一
連のアドレスを付すと共に、複数の表示窓を具備した各
表示器及び操作器に割当られたアドレスの中の特定アド
レスを各機器の代表アドレスとして記憶すると共に、操
作器であるのか、表示器であるのかを区別するための機
種データを記憶する記憶器と、 記憶器に記憶した機種データによって操作器のみをアク
セスし、各操作器に入力が有ったか否かを検索する検索
手段とを具備した二線式表示装置を提案するものである
この出願の第2発明では表示窓及び操作器の各入力手段
にアドレスを付し、このアドレスに従って表示窓及び操
作器を順次アクセスし、表示窓の表示状態及び入力手段
の入力操作の有無を読取るように構成した二線式表示装
置において、操作器の各入力手段に対応して表示素子を
設け、入力手段から表示変更を入力した状態でこの表示
素子を所定の周期で点滅させると共に、表示窓の表示変
更が完了したことを検出してその点滅を停止させるよう
に構成した二線式表示装置を提供するものである。
この出願の第1発明によれば常時は操作器の入力手段だ
けを順次アクセスし、入力操作の有無を検索する。この
種の二線式表示装置では表示器の表示窓の数と操作器の
入力手段の数の比は全体を100%とすると入力手段は
その中の20〜30%程度となる。つまり表示窓の数の
方が入力手段の数より多いことが普通である。
このため通常は人力手段だけを順次アクセスし、表示変
更の入力をしたか否かを検索することによって入力の有
無を短時間に見付けることができる。
この出願の第2発明によれば人力手段から表示変更人力
を与えることによって、この入力手段に対応して設けた
表示素子が入力操作した直後に点滅を始め、その入力の
結果が表示器に表示されると点滅を停止する。
よって表示器の表示変更動作が多少遅れても発光素子の
点滅動作によって入力が受は入れられたことが解り、操
作者が幾度となく入力手段を操作してしまうことを防止
することができる。この結果誤操作のない使い勝手のよ
い二線式表示装置を提供することができる。
「実施例」 第1図にこの発明の全体の概要を示す0図中200は主
制御器、300A〜30ONは操作器、400A〜40
ONは表示器、600A〜60ONは単一操作器を示す
。これら主制御器200、操作器30’OA〜30ON
、表示器400A〜40ONはそれぞれ二線式信号伝送
路100に接続され、この二線式信号伝送路100を通
じて表示デLりの授受を行なう。
1台の主制御器200に対して接続される操作器300
A〜30ONと表示器400A〜40ONと単一操作器
600A〜60ONの数は数10台〜数100台程度と
され、表示窓の総数は主制御器200に設ける記憶器の
容量で決まるが、標準的には8000個の表示窓を制御
する。
更に表示窓に表示する名称(人名等)は256人分程度
の表示を行なうことができる。つまり操作器300A〜
30ONと単一操作器600に設けられる入力手段SW
の総数が256人分となる。
この数は後述する第3記憶器の容量で決まり、第3記憶
器の記憶容量を大きくすれば拡張可能である。
以下の説明では職員の出社、退社表示器に応用した場合
について説明する。従って表示窓に表示する名称を各役
職名に付した利用者番号と、表現することにする。
主制御器200.操作器300A〜30ON。
表示!5400A〜40ONはこの例ではそれぞれにマ
イクロコンピュータMPUを内蔵し、マイクロコンピュ
ータMPUによって各部の制御を行なわせるように構成
した場合を示す。
この出願の第1発明では、第1図に示すように主制御器
200に対して複数の表示窓WDを具備した複数の表示
器400A、400B、400C・・・・・・40ON
と、この複数の表示器400A〜40ONの各表示窓W
Dの表示状態を切換るための複数の入力手段SW及びこ
の入力手段SWで入力した状態を表示する表示窓WDを
具備した複数の操作器300A〜30ONと、単一の表
示窓WDと単一の入力手段SWとを具備した複数の単一
表示操作器600A〜60ONが二線式信号伝送路10
0に接続されて構成された二線式表示装置において、 表示器400A〜40ONが持つ全ての表示窓WD及び
操作器300A〜30ON及び単一操作器600A〜6
0ONが持つ全ての入力手段SWに連続するアドレスを
付けると共に、複数の表示窓を具備した各表示器及び複
数の入力手段SWを具備した操作器に割当てられたアド
レスの中の特定アドレスと、単一操作器に割当られたア
ドレスを各機器の代表アドレスとして記憶すると共に、
この代表アドレスの各記憶位置に表示器であるのか、操
作器であるのかを表わす機種データを記憶する第1記憶
器を主制御器200に設けた構成を特徴とするものであ
る。
この第1記憶器を第2図に示す主制御器200のブロッ
ク内に符号12を付して示す、この第1記憶器12はR
AMによって構成することができ、例えば1バイトのア
ドレス記号を用いるとすれば256個の機器の代表アド
レスを管理することができる。また2バイト(16ビツ
ト)のアドレス信号を用いれば36000個の機器の代
表アドレスを管理することができる。
各機器を表わす代表アドレスは第2図に示す操作器30
0A〜30ONと表示器400A〜40ONのブロック
内に符号20を付して示すアドレス設定器によって設定
することができる。このアドレス設定器20は例えばデ
イツプスイッチによって構成することができる。
アドレス設定器20に設定される代表アドレスは例えば
各機器に割当てられた最小アドレス(又は最大アドレス
)とすることができる、この代表アドレスは初期設定時
に主制御器200に取込まれ第1記憶器12に書込まれ
る。これと同時に第1記憶器12に書込む各機器の窓数
データ及び機種データは主制御器200に設けたキイー
ボードll(第2図)から入力するか、又は各操作器3
00A〜30ON又は表示器400A〜40ON或は単
一操作器600に接続して使われる携帯キイーボード7
00(第2図)から人力することができる。
キイーボード11から入力された各機器の窓数を表わす
窓数データは直接第1記憶器12の窓数記憶領域に書込
まれる。また携帯形キイーボード700から入力された
窓数データは各機器に設けられた記憶器に記憶され初期
設定モードにおいて主制御器200に読込まれて第1記
憶器12に書込まれる。
ここで主制御器200と\操作器300A〜30ON、
表示器400A〜40ON、単一操作器600A〜60
ONの構成を第2図及び第3図を用いて説明する。
主制御器200、操作器300A〜30ON、表示器4
00A〜40ON及び第3図に示す単一操作器600A
〜60ONはマイクロコンピュータMPUを内蔵し、こ
のマイクロコンピュータMPUによって各部の動作を制
御する。
マイクロコンピュータMPUは周知のように中央演算処
撞装置(以下CPUと略称する)1とり一ドオンリメモ
リ(以下ROMと略称する)2と、RAM3と、入出力
ポート4と、入力ポート5と、出力ポートロとによって
構成される。
主制御器200を構成するマイクロコンピュータMPU
の入力ポート5には初期設定等に使うキーボード11と
、第1記憶器12、第2記憶器13、第3記憶器14の
各続出出力端子を接続する。
出力ポートロにはこれら第1記憶器12、第2記憶器1
3、第3記憶器14の各書込入力端子を接続し、二線式
信号伝送路100を通じて得られた各種のデータを第1
記憶器12と、第2記憶器13と、第3記憶器14に書
込む動作を行なう。
これと共に出力ポートロには表示器15を接続し、初期
設定時に設定内容をモニタできるように構成される。
入出力ボート4はマイクロコンピュータMPUと二線式
信号伝送路100との間に介挿され主制御器200から
二線式信号伝送路100に表示データを出力する動作と
、二線式信号伝送路100から表示データを取込む動作
を行なう。
操作器300はマイクロコンピュータMPUと、入力手
段SWと、表示素子301と、アドレス設定器20とに
よって構成される。
入力手段SWはスイッチマトリックス回路に接続された
スイッチによって構成される。スイッチマトリックス回
路の一方の線群は出力ポートロによって時分割駆動され
、他方の線群は入力ポート5に接続され、どのスイッチ
が操作されたかを判定してRAM3に取込まれる。
表示素子301は例えば発光ダイオード或は白熱球、液
晶、その他機械式反転機構を利用した表示素子を用いる
ことができ、これらの表示素子は出力ポートロに接続さ
れたマトリックス回路によって点灯、消灯制御される。
各表示素子301は各操作器300A〜30ONに設け
られた表示窓WDを照明する位置に取付けられる0図示
する例では表示素子として発光ダイオードを用いた場合
を示す。
入力ポート5にはアドレス設定器20と、初期設定時及
び設定変更時に使われる携帯型キイーボード700の接
続口5Aが接続される。
入力手段SWから入力された入力データは各操作器30
0A〜30ONと単一操作器600A〜60ONを構成
するマイクロコンピュータMPUのRAM3に取込まれ
、主制御器200からの間合せに対して操作器はRAM
3に記憶した入力データを主制御器200に送り返す。
またアドレス設定器20に設定したアドレスも、初期設
定時に主制御器200の間合せによって主制御器200
に送られ、主制御器200のRAM3に取込まれる。
更に携帯型キイーボード700からは各操作器300A
〜30ON(第1図)が具備した表示窓WDに付けられ
たアドレスと、窓数データと、各表示窓WDに表示する
役職名に付した利用者番号データと、自己が操作器であ
るのか表示器であるのかを表わす機種データ等を入力し
、これら窓のアドレスと、窓数データと、利用者番号デ
ータと、機種データは各操作器300A〜30ONのR
AM3に書込まれ、主記憶器200からの間合せによっ
て主記憶器200に送られ、更に主記憶器200から各
表示器400A〜40ONに転送される。
表示器400A〜40ONはマイクロコンピュータMP
υと表示素子401と、アドレス設定器20とによって
構成される。入力ポート5には携帯型キイーボード70
0の接続口5Aとアドレス設定器20とが接続される。
出力ポートロには表示素子401が接続される。
この表示素子401は湿作器300A〜30ONの表示
素子301と同様に出力ポートロに接続されたマトリッ
クス回路によって点灯、消灯制御され、各表示素子40
1は表示器400A〜40ON(第2図)の各表示窓W
Dを照明する位置に取付けられる。
単一操作器600A〜60ONは第3図に示すようにマ
イクロコンピュータMPtJと、アドレス設定器20と
、入力手段SWと、表示素子601とによって構成され
る。単一操作器600A〜60ONは一つの表示窓WD
を有し、この表示窓WDを照明する位置に発光素子60
1を取付ける。
上述したように各操作器300A〜30ON、表示器4
00A〜40ON、単一操作器600A〜60ONには
アドレス設定器20が設けられ、このアドレス設定器2
0によって各機器の代表アドレスが設定される。
従ってこの代表アドレスを使って主制御器200は各機
器に対して表示データを送ること及び各機器から送り出
されるデータの識別を行なう。
つまり初期設定時には各操作器300A〜30ONと、
表示器400A〜40ON及び単一操作器600A〜6
0ONに設けたアドレス設定器20に各機器の代表アド
レスが設定される。この代表アドレスは主制御器200
に読込まれ、主制御器200の第1記憶器12に記憶さ
れる。
初期状態において各機器に設定した代表アドレスを主制
御器200に読込む方法としては次の■と■の方法が考
えられる。
■ 主制御器200から各機器が持つ表示窓WDに付し
た全てのアドレスをアクセスし、代表アドレスが設定さ
れているか否かを調べる。
代表アドレスが設定されているアドレスにおいて、その
アドレスを代表アドレスとして主制御器200の第1記
憶器12に記憶する。
これと共に各機器のRAM3に各機器の窓数データ及び
機種データが設定されていれば、その窓数データ及び機
種データも主制御器200に転送され、第1記憶器12
に書込まれる。
■ 各機器のアドレス設定器20に代表アドレスを設定
すると共に、その代表アドレスを主制御器200の入力
用キイーボード11から入力し、第1記憶器12に各機
器の代表アドレスを書込む、これと共に各代表アドレス
に各機器の窓数データ及び機種データを書込む。
このようにして各機器の代表アドレスと窓数データ及び
機種データが主制御器200に設けた第1記憶器12に
取込まれることによって、爾後主制御器200はこの代
表アドレスを使って各機器を順番にアクセスし、データ
の授受を行なう。
主制御器200には第1記憶器12の外に第2記憶器1
3を設け、この第2記憶器13に各表示窓WDに表示す
る人名に対応付けした利用者番号データを記憶する。こ
の利用者番号データは初期設定時に主制御器200のキ
イーボード11から第2記憶器13に直接書込むか、又
は各機器側において携帯型キイーボード700から各機
器に設けたマイクロコンピュータMPUのRAM3に書
込み、このRAM3に記憶した利用者番号データを主制
御器200からの呼出に応じて出力し、主制御器200
に転送して第2記憶器13に書込む。
この第2記憶器13に記憶した利用者番号データは各操
作器300A〜30ON及び600A〜60ONに設け
た全ての入力手段SWに連続番号を付したもので表わさ
れる。つまり入力手段SWには主制御器200からのア
クセスを受けるためのアドレスと、窓の利用者を設定の
ための利用者番号とが付される。この利用者番号は窓の
利用者の設定変更を容易に行なえるようにするために設
けたものである。
主制御器200には第1記憶器12と第2記憶器13の
外に更に第3記憶器14を設ける。この第3記憶814
は第2記憶器13に記憶した利用者番号がアドレスとさ
れてアクセスされる各アドレスに表示データを記憶する
この表示データは操作器300A〜30ONの各入力手
段SWから入力されたデータを示し、各表示器400A
〜40ON及び操作器300A〜30ONの各表示窓W
Dの表示状態を表わす。
表示窓WDの表示状態としては出社、退社の2値である
場合が一般的であるが、発光色が異なる発光素子を利用
して点灯、消灯の外に色分けによて出社、退社、出張、
不在等を表示する4値とする場合もある。このように4
値を表示する場合には第3記憶器14は各アドレスに2
ビツトの記憶容量を持たせればよい。
第4図を用いて第1記憶器12、第2記憶器13、第3
記憶器14に記憶する各データ及び各データ相互の関係
を説明する。
第3記憶器14の各アドレス■、■、■、■。
・・・・・・0には表示データON10 F Fが記憶
される。
この第3記憶器14のアドレスの、■・・・・・・Gは
利用者の数基上用意され、各アドレス■、■、■・・・
・・・Gを利用者番号に割当てる。
第2記憶器13のアドレスAD1.ADオ、AD。
・・・・・・は各表示窓WDと操作器300A〜30O
Nの入力手段SWに付したアドレスに対応し、各アドレ
スA D + 、A D * 、A D s・・・・・
・ADI+に利用者番号データ(第3記憶器14のアド
レス信号)■、■i■・・・・・・θを書込む、この書
込は主制御器200に設けたキイーボード11又は各機
器300A〜30ON又は400A〜40ONに設けた
接続口5Aに接続する携帯型キイーボード700から行
なわれる。
第2記憶器13のアドレスAD、、AD、、AD!・・
・・・・A D Hは操作器300A〜30ONと、表
示器400A〜40ONの入力手段SWO数及び窓WD
の数に応じて複数のアドレスブロックAA。
BB、CC・・・・・・NNに分けられる。この各アド
レスブロックAA、BB、CC・・・・・・NNの中で
各機器の代表アドレスを決める。この例では各アドレス
ブロックAA、BB、CC・・・・・・NN中の最小ア
ドレスを代表アドレスとした場合を示す6図に斜線を付
したアドレスAD、、ADI・・・・・・は代表アドレ
スを示す。
各アドレスAD+ 、ADt 、ADx 、ADa・・
・・・・A D Hにその窓WD又は入力手段SWを利
用する利用者番号■、■、■、・・・・・・■を書込む
0表示器400A〜40ONの窓WDと操作器300A
〜30ONの入力手段SWの総数が例えば8000個の
場合は、8にバイトのメモリが用いられる。
第1記憶器12の各アドレスA+ 、Ax 、A3゜・
・・・・・A8には各機器の代表アドレスと、各機器の
窓数、入力手段の数を記憶する0代表アドレスは第2記
憶器13で決めた各アドレスブロックAABB、CC・
・・・・・NNの中の最小アドレスを指し、このアドレ
ス符号を第1記憶器12の各アドレスA、〜ANに記憶
する。これと共に各機器の窓数及び入力手段SWの数(
以下窓数データと称す)と、機種データを記憶する。
第1記憶器12と第2記憶器13に記憶した代表アドレ
ス、窓数データ、利用者番号データは初期設定データで
あるから例えば毎日の始動時に主制御器200から各機
器に送り出され、自己に関連するデータを各機器に設け
たマイクロコンピュータMPUのRAM3に書こむ。
これに対し、第3記憶器14に記憶した表示データは常
に読出され代表アドレスと共に各機器に送り出され、各
機器のRAM3に記憶している表示データ(第5図参照
)と比較され、誤まりを訂正すると共に、操作器300
A〜30ONの入力手段SWが操作され表示の変更要求
が出されると、その入力されたデータがアドレスと利用
者番号と共に主制御器200に送られ、第3記憶器14
の利用者番号に対応したアドレスに書込まれていた表示
データが書換えられる。
このとき操作された入力手段SWに対応する表示素子3
01又は601が点滅を始める。この点滅動作は例えば
マイクロコンピュータMPUのブリンクモードによって
実行される。
第3記憶器14に書込まれていた表示データが書換えら
れると、この表示データを記憶していた第3記憶器14
のアドレス符号(利用者番号)が第2記憶器13から読
出され、該当する利用者番号を含むアドレスブロックの
代表アドレス、と、該当窓アドレスと、利用者番号と、
表示データが二線式信号伝送路に出力され、表示の変更
を要求された機器に記憶している表示データを書換え、
表示の変更が実行される。
表示素子301を点滅させているマイクロコンピュータ
は主制御器200から表示データが送り返されて来ると
、この表示データを取込んでRAM3に記憶している表
示データを置換えると共に表示素子301又は601の
点滅動作を停止させ、表示器の表示が目的の状態に反転
したことを表示する。入力手段SWを操作したとき、表
示素子301及び601の動作としては消灯状態で入力
操作を行なうと点滅状態に移り、点滅状態から常点灯状
態に変化する場合と、常点灯状態で入力操作を行なうと
点滅状態となり、点滅状態から消灯状態になる場合とが
ある。
表示の変更が実行されると主制御器200は平常モード
に戻り、操作器300A〜30ON及び単一操作器60
0A〜60ONだけを順次アクセスする状態に戻り、操
作器から表示の変更要求が出されたか否かを検索する。
この検索動作は主制御器200を構成するマイクロコン
ピュータMPUが実行し、マイクロコンピュータMPU
が検索手段を構成することになる。
尚第1記憶器12に記憶した代表アドレスの他に全ての
機器に共通のアドレスを付与し、この共通アドレスによ
って一斉呼出を可能とした二線式表示装置を構成するこ
とができる。
この共通アドレスとしては窓WDに割当た任意のアドレ
スを使うことができるが、例えば最終アドレス或は最先
頭のアドレスとすることができる。
第4図に示す例では最終アドレスA D wを共通アド
レスとした場合を示し、この共通アドレスADHを第1
記憶器12の最終アドレスAMに記憶する。
また各操作器300A〜30ON及び表示器400A〜
40ON、単一操作器600A〜60ONには共通アド
レスを記憶させる。この記憶は例えば起動毎に主制御器
200から各機器に送られ、各機器に設けたマイクロコ
ンピュータMPUのRAM3に書き込むか、又はROM
2に予め書込んでおくことができる。
このように共通アドレスを設定することによって各機器
の全てに一斉に同一のデータ、例えば起動−指令、停止
指令、リセット指令等を送り込むことができ、短時間に
所定の処理を済ませることができる。
「発明の効果」 以上説明したようにこの出願の第1発明によれば通常の
表示変更要求がない状態では主制御器200は機種デー
タに従って操作器300A〜30ON及び単一操作器6
00八〜60ONだけをアクセスし、表示変更入力があ
ったか否かを監視する。
操作器300A〜300 N及び単一操作器600A〜
60ONは表示器400A〜40ONの数より少ないか
ら、操作器300A〜30ON及び単一操作器600A
〜60ONの全てを順次アクセスする時間は短かくなる
。よって表示変更要求が出されても、極く短かい時間内
に、その表示変更要求を主制御器200に取込むことが
でき、またその表示変更要求を短時間の内に各表示器4
00A〜40ON及び操作器300A〜30ONの各表
示部に転送す−ることができる。
またこの出願の第2発明によれば表示器の表示が実際に
反転するまでの間、操作器300A〜30ON及び単一
操作器600A〜60ONの表示素子301及び60を
点滅させる構造としたから表示変更要求を入力してから
その表示変更要求が各表示器及び操作器の表示部・に転
送されて来るまでの時間が多少長くなっても表示素子3
01及び601の点滅によって表示データが転送中であ
ることを表示することができる。よって表示変更要求を
入力したにもかかわらず表示が変化しないことから再度
入力操作をしてしまうような誤操作を防止でき信鯨性の
高い二線式表示装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の全体の構成を説明するためのブロッ
ク図、第2図はこの発明による二線式表示装置の要部の
構成を説明するためのブロック図、第3図はこの発明に
用いる単一操作器の構造を説明するためのブロック図、
第4図及び第5図はこの発明の要部の構成と、動作を説
明するための図、第6図は従来の技術を説明するための
接続図、第7図は二線式表示装置の概要を説明するため
のブロック図、第8図は従来の技術を説明するためのブ
ロック図である。 100:二線式信号伝送線路、200:主制御器、30
0A〜30ON:操作器、400A〜40ON:表示器
、WD:表示窓、SW:入力手段、12:第1記憶器、
13:第2記憶器、14:第3記憶器。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)A、複数の表示窓を具備した複数の表示器と、こ
    の複数の表示器の各表示窓の表示状態 を切換えるための複数の入力手段を具備し た操作器と、 単一の表示窓と単一の入力手段とを具備 した単一操作器が共通の二線式伝送路によ って主制御器に接続され、各操作器に設け られた入力手段を操作することによって、 各入力手段に割当られた表示窓の状態を切 換ることができるように構成された二線式 表示装置において、 B、上記主制御器に設けられ上記表示器と操作器である
    ことを表わす機種データを記憶 する記憶器と、 C、上記記憶器に記憶した機種データによって上記操作
    器のみをアクセスし、各操作器 に入力が有ったか否かを検索する検索手段 と、 を具備して成る二線式表示装置。
  2. (2)A、表示器の 表示窓及び操作器の各入力手段 に一連のアドレスを付し、このアドレスに 従って表示窓及び操作器を順次アクセスし、表示窓の表
    示状態及び入力手段の入力操作 の有無を読取るように構成した二線式表示 装置において、 B、操作器の各入力手段に対応して表示素子を設け、入
    力手段から表示変更を入力した 状態でこの表示素子を所定の周期で点滅さ せると共に、表示窓の表示変更が完了した ことを検出して、その点滅を停止させるよ うに構成した二線式表示装置。
JP1075630A 1989-03-27 1989-03-27 二線式表示装置 Expired - Lifetime JPH0782586B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1075630A JPH0782586B2 (ja) 1989-03-27 1989-03-27 二線式表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1075630A JPH0782586B2 (ja) 1989-03-27 1989-03-27 二線式表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02253394A true JPH02253394A (ja) 1990-10-12
JPH0782586B2 JPH0782586B2 (ja) 1995-09-06

Family

ID=13581757

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1075630A Expired - Lifetime JPH0782586B2 (ja) 1989-03-27 1989-03-27 二線式表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0782586B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7573438B2 (en) 2004-08-09 2009-08-11 Kabushiki Kaisha Toshiba Display device and portable electronic device

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56116194A (en) * 1980-02-20 1981-09-11 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Fire alarm system
JPS607320A (ja) * 1983-06-28 1985-01-16 Tokyo Tatsuno Co Ltd 給油状態記録装置
JPS60164802A (ja) * 1984-02-07 1985-08-27 Nittan Co Ltd 防災用監視制御装置
JPS6331785A (ja) * 1986-07-28 1988-02-10 Kimoto & Co Ltd ドツトインパクト記録用透明シ−ト

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56116194A (en) * 1980-02-20 1981-09-11 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Fire alarm system
JPS607320A (ja) * 1983-06-28 1985-01-16 Tokyo Tatsuno Co Ltd 給油状態記録装置
JPS60164802A (ja) * 1984-02-07 1985-08-27 Nittan Co Ltd 防災用監視制御装置
JPS6331785A (ja) * 1986-07-28 1988-02-10 Kimoto & Co Ltd ドツトインパクト記録用透明シ−ト

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7573438B2 (en) 2004-08-09 2009-08-11 Kabushiki Kaisha Toshiba Display device and portable electronic device

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0782586B2 (ja) 1995-09-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4078259A (en) Programmable controller having a system for monitoring the logic conditions at external locations
US3470542A (en) Modular system design
JPS6410856B2 (ja)
JPS627038A (ja) カメラの情報入出力装置
US4424576A (en) Maintenance panel for communicating with an automated maintenance system
JPH0440734B2 (ja)
NO171239B (no) Databehandlingssystem
JPH02253394A (ja) 二線式表示装置
JPH02245895A (ja) 二線式表示装置
JPH02263297A (ja) 二線式呼出表示装置
JPS62117011A (ja) 入出力ユニツトのチヤネル表示装置
KR100426201B1 (ko) 전자 제어 장치의 타스크 운영 시스템
JPS5987591A (ja) 二線伝送式表示装置
JP3533986B2 (ja) 多重伝送システムのパターングループ設定器
SU1691991A1 (ru) Резервированна вычислительна система
SU1499354A1 (ru) Устройство дл адресации блоков пам ти
KR100249217B1 (ko) 메모리 병렬 제어장치
KR950025551A (ko) 직접 메모리 호출 제어장치
JPH0568713B2 (ja)
JPH04250551A (ja) インタフェース装置
JPH0784918A (ja) データ入替回路
JPH0365740A (ja) プログラム起動頻度表示回路
JPS6219930A (ja) 表示駆動機能を有するマイクロコンピュータ
KR950004028A (ko) 출입통제 및 근태관리시스템
JPH01199243A (ja) 履歴情報記憶装置