JPH0225358Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0225358Y2 JPH0225358Y2 JP4546484U JP4546484U JPH0225358Y2 JP H0225358 Y2 JPH0225358 Y2 JP H0225358Y2 JP 4546484 U JP4546484 U JP 4546484U JP 4546484 U JP4546484 U JP 4546484U JP H0225358 Y2 JPH0225358 Y2 JP H0225358Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- toilet bowl
- toilet seat
- main body
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 8
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 3
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 2
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、幼児用の便器をカバーするために用
いる便座カバーの改良に関するものである。
いる便座カバーの改良に関するものである。
幼児用便器の便座カバーとしては、従来より
種々のものが存在したが、代表的なものは、第1
2図に示す構造のものである。まず、この従来構
造のものについて説明すると、ほぼ長方形の本体
36の一側端にC字状の可撓性の芯材33を取付
け、他側端に係止具34を有するゴム紐35を複
数本取付けた構造で、可撓性の芯材33を便座の
下面に係止保持させ、本体36で便座の上面をカ
バーするとともに、複数個の係止具34を便器の
下端縁に引掛けて取付けるものであつた。
種々のものが存在したが、代表的なものは、第1
2図に示す構造のものである。まず、この従来構
造のものについて説明すると、ほぼ長方形の本体
36の一側端にC字状の可撓性の芯材33を取付
け、他側端に係止具34を有するゴム紐35を複
数本取付けた構造で、可撓性の芯材33を便座の
下面に係止保持させ、本体36で便座の上面をカ
バーするとともに、複数個の係止具34を便器の
下端縁に引掛けて取付けるものであつた。
このように、従来構造のものは、ゴム紐35を
下方へ引張り、その先端に取付けられた係止具3
4を便器の下端縁に引掛けて取付けるものである
から、長方形の本体36の幅方向にはあまり弛み
は生じないが、長さ方向にはずれやすく、そのた
め弛みが生じるという欠点があつた。その上、便
器の下端縁に係止具34を引掛けるものであるか
ら、便器を床面上などに置いたとき、便器下端縁
は床面に接触せず、係止具34のみが接触するこ
とになり、床面に対する接触面積が小さくなつ
て、便器が滑りやすくなる欠点があつた。また、
幼児用の便器の前方には、鳥や動物、あるいは人
形などを形作つた突起物が設けられているが、こ
の突起物の下方側部、つまり幼児の内股部の接触
する部分が、本体36によつてカバーされていな
いので、内股部が冷たく感じられる欠点があつ
た。
下方へ引張り、その先端に取付けられた係止具3
4を便器の下端縁に引掛けて取付けるものである
から、長方形の本体36の幅方向にはあまり弛み
は生じないが、長さ方向にはずれやすく、そのた
め弛みが生じるという欠点があつた。その上、便
器の下端縁に係止具34を引掛けるものであるか
ら、便器を床面上などに置いたとき、便器下端縁
は床面に接触せず、係止具34のみが接触するこ
とになり、床面に対する接触面積が小さくなつ
て、便器が滑りやすくなる欠点があつた。また、
幼児用の便器の前方には、鳥や動物、あるいは人
形などを形作つた突起物が設けられているが、こ
の突起物の下方側部、つまり幼児の内股部の接触
する部分が、本体36によつてカバーされていな
いので、内股部が冷たく感じられる欠点があつ
た。
本考案は、このような従来欠点の除去を目的を
するもので、便座部はもとより、鳥や動物などの
突起物の下方側部をもカバーし、しかも、そのカ
バー本体を弛みなく取付けることのできる新規で
有用な便座カバーを提供せんとするものである。
するもので、便座部はもとより、鳥や動物などの
突起物の下方側部をもカバーし、しかも、そのカ
バー本体を弛みなく取付けることのできる新規で
有用な便座カバーを提供せんとするものである。
本考案の実施の態様を例示図にもとづいて説明
すると、第1図は、便座カバーの製造過程を、第
2図は、出来上り品を示す斜視図で、1はパイル
編された筒状の本体である。この筒状本体1の軸
心方向一側端には、ゴム編からなる周方向で伸縮
自在な伸縮部2が設けられ、他側端には、袋編か
らなる袋状部3が設けられていて、この袋状部3
内には、プラスチツク製やピアノ線などの各種材
料からなるC字状の可撓性芯材4が挿入され、そ
の両端が図外のジヨイントによつて連結されて円
形に形成されている。そして、前記筒状本体1の
側部の一部は、第1図の一点鎖線aのように切断
されたり、あるいは二点鎖線bのように切除され
て、開口部5が設けられている。この開口部5の
縁は、バイアステープ6の縫付けなどによつて伸
縮自在に仕上げられるとともに、必要に応じて、
レース7やリボン8のような飾りが取付けられ、
また、前記伸縮部2には、環状のゴム紐9、なら
びに係止具10を有する環状のゴム紐11からな
る係止部材12が設けられている。なお、第1
図、第2図の便座カバーは、構造を理解しやすく
するため、伸縮部2を円形に伸ばしたところを示
しているので全体が円筒状になつているが、実際
には、伸縮部2が縮んでいるので、円筒状にはな
らない。
すると、第1図は、便座カバーの製造過程を、第
2図は、出来上り品を示す斜視図で、1はパイル
編された筒状の本体である。この筒状本体1の軸
心方向一側端には、ゴム編からなる周方向で伸縮
自在な伸縮部2が設けられ、他側端には、袋編か
らなる袋状部3が設けられていて、この袋状部3
内には、プラスチツク製やピアノ線などの各種材
料からなるC字状の可撓性芯材4が挿入され、そ
の両端が図外のジヨイントによつて連結されて円
形に形成されている。そして、前記筒状本体1の
側部の一部は、第1図の一点鎖線aのように切断
されたり、あるいは二点鎖線bのように切除され
て、開口部5が設けられている。この開口部5の
縁は、バイアステープ6の縫付けなどによつて伸
縮自在に仕上げられるとともに、必要に応じて、
レース7やリボン8のような飾りが取付けられ、
また、前記伸縮部2には、環状のゴム紐9、なら
びに係止具10を有する環状のゴム紐11からな
る係止部材12が設けられている。なお、第1
図、第2図の便座カバーは、構造を理解しやすく
するため、伸縮部2を円形に伸ばしたところを示
しているので全体が円筒状になつているが、実際
には、伸縮部2が縮んでいるので、円筒状にはな
らない。
このような構造の便座カバーは、ゴム編からな
る伸縮部2、パイル編からなる筒状本体1、なら
びに袋編からなる袋状部3が、この順番で、ある
いは逆の順番で、丸編式の自動編立機により連続
的に編成されるものであるが、その製造方法や具
体的構造については、特に限定されるものではな
い。例えば、筒状本体1に関しては、縫製によつ
て製造することも、また、筒状に編成した長尺物
を筒の軸心方向に切断して製造することも可能で
ある。伸縮部2に関しては、ゴムを縫付けたり、
編成や縫製による袋状部内にゴム紐を通したもの
でもよいし、袋状部3に関しては、縫製にするな
ど、種々の改変が可能であり、これらを適当に組
合せて製造することも可能である。さらに、開口
部5の縁部を袋状部3にほぼ一致させるも良く、
即ち、第2図における本体部分1aを無くす構成
にするも良い。
る伸縮部2、パイル編からなる筒状本体1、なら
びに袋編からなる袋状部3が、この順番で、ある
いは逆の順番で、丸編式の自動編立機により連続
的に編成されるものであるが、その製造方法や具
体的構造については、特に限定されるものではな
い。例えば、筒状本体1に関しては、縫製によつ
て製造することも、また、筒状に編成した長尺物
を筒の軸心方向に切断して製造することも可能で
ある。伸縮部2に関しては、ゴムを縫付けたり、
編成や縫製による袋状部内にゴム紐を通したもの
でもよいし、袋状部3に関しては、縫製にするな
ど、種々の改変が可能であり、これらを適当に組
合せて製造することも可能である。さらに、開口
部5の縁部を袋状部3にほぼ一致させるも良く、
即ち、第2図における本体部分1aを無くす構成
にするも良い。
次に、この便座カバーを便器に取付ける手順に
ついて説明すると、まず、第3図に示すように、
便器13の前方、つまり鳥や動物などを形作つた
突起物14側に開口部5を向けた状態で、芯材4
の入つた袋状部3を便座15の下面に係止保持さ
せ、筒状本体1を裏返しながら、便器13の中央
穴16より上方へ引張り出す。
ついて説明すると、まず、第3図に示すように、
便器13の前方、つまり鳥や動物などを形作つた
突起物14側に開口部5を向けた状態で、芯材4
の入つた袋状部3を便座15の下面に係止保持さ
せ、筒状本体1を裏返しながら、便器13の中央
穴16より上方へ引張り出す。
次に、第4図に示すように、開口部5側を表向
けながら、開口部5内に突起物14を挿通し、そ
のまま、便器13前方の下端縁に覆せる。その
後、第4図中の矢印で示すように、開口部5の反
対側も表向けながら、便座15の後方にまで覆
せ、第5図のように、便器13の下方で係止具1
0を環状ゴム紐9に引掛けるのである。このよう
に、開口部5側の伸縮部2や筒状本体1の一部を
便器13の前方下端縁に、反対側を便座15の後
方にまで覆せるものであるから、便座15のみな
らず、突起物14の下方両側部も、筒状本体1に
よつて完全にカバーされ、しかも、筒状本体1
は、便器13の前後方向にも、左右方向にも、ず
れたり、弛んだりするおそれがなく、常に緊張状
態を保つのである。
けながら、開口部5内に突起物14を挿通し、そ
のまま、便器13前方の下端縁に覆せる。その
後、第4図中の矢印で示すように、開口部5の反
対側も表向けながら、便座15の後方にまで覆
せ、第5図のように、便器13の下方で係止具1
0を環状ゴム紐9に引掛けるのである。このよう
に、開口部5側の伸縮部2や筒状本体1の一部を
便器13の前方下端縁に、反対側を便座15の後
方にまで覆せるものであるから、便座15のみな
らず、突起物14の下方両側部も、筒状本体1に
よつて完全にカバーされ、しかも、筒状本体1
は、便器13の前後方向にも、左右方向にも、ず
れたり、弛んだりするおそれがなく、常に緊張状
態を保つのである。
第3図〜第5図に示した便器13は、中桶17
を備えており、床面上などに載置して使用するも
のであるが、最近、第6図に示すように、便器1
3の下端縁にフランジ18を連設し、中桶17を
挿入することによつて通常の載置型として、ま
た、中桶17を抜き出すことによつて和式便器1
9上に載置して使用できるものが出現した。この
ような型式の便器13にあつては、環状ゴム紐9
と係止具10とからなる係止部材12をそのまま
使用することはできない。この場合には、第7図
に詳細を示すように、伸縮部2の左右に、それぞ
れ適当距離を置いて2本の紐状体20を取付け、
便器13側に突設した孔21内に紐状部20を通
して結ぶことにより、便座カバーを便器13に取
付けるのである。その他、第8図に示すように、
ホツク22を有する適当長さのプラスチツク製な
どの板体23をビス24などを介して伸縮部2に
固着し、前記ホツク22を便器13側の孔25に
挿入係止することによつて取付けることもでき
る。さらには、第9図に示すように、伸縮部2を
袋状にするとともに、その適当箇所に挿入用切欠
き26を設け、この切欠き26から適当長さを有
するプラスチツク製などの板体27を挿入し、ホ
ツク22に連設された2枚の矩形の脚部材28の
一方を、前記板体27に穿設された矩形孔29に
貫通させ、約90度回転させることによつて、両脚
部材28によりホツク22を板体27に固着し、
このホツク22を便器13側の孔25に挿入係止
することによつて取付けることもできる。
を備えており、床面上などに載置して使用するも
のであるが、最近、第6図に示すように、便器1
3の下端縁にフランジ18を連設し、中桶17を
挿入することによつて通常の載置型として、ま
た、中桶17を抜き出すことによつて和式便器1
9上に載置して使用できるものが出現した。この
ような型式の便器13にあつては、環状ゴム紐9
と係止具10とからなる係止部材12をそのまま
使用することはできない。この場合には、第7図
に詳細を示すように、伸縮部2の左右に、それぞ
れ適当距離を置いて2本の紐状体20を取付け、
便器13側に突設した孔21内に紐状部20を通
して結ぶことにより、便座カバーを便器13に取
付けるのである。その他、第8図に示すように、
ホツク22を有する適当長さのプラスチツク製な
どの板体23をビス24などを介して伸縮部2に
固着し、前記ホツク22を便器13側の孔25に
挿入係止することによつて取付けることもでき
る。さらには、第9図に示すように、伸縮部2を
袋状にするとともに、その適当箇所に挿入用切欠
き26を設け、この切欠き26から適当長さを有
するプラスチツク製などの板体27を挿入し、ホ
ツク22に連設された2枚の矩形の脚部材28の
一方を、前記板体27に穿設された矩形孔29に
貫通させ、約90度回転させることによつて、両脚
部材28によりホツク22を板体27に固着し、
このホツク22を便器13側の孔25に挿入係止
することによつて取付けることもできる。
あるいは、第10図に示すように、伸縮部2に
ゴム等の伸縮紐20′を取付けると共に、プラス
チツク製棒状体32の長手中間を前記伸縮紐2
0′に取付け、もつて、前記棒状体32を便器1
3側の孔21′に外方から挿通させると共に、該
棒状体32を便器内面に当接させることによつて
も取付けることができる。
ゴム等の伸縮紐20′を取付けると共に、プラス
チツク製棒状体32の長手中間を前記伸縮紐2
0′に取付け、もつて、前記棒状体32を便器1
3側の孔21′に外方から挿通させると共に、該
棒状体32を便器内面に当接させることによつて
も取付けることができる。
尚、第7図〜第9図に示したいずれの係止部材
12においても、伸縮部2を適当長さにわたつて
便器13の左右両側部に接触させながら取付ける
ことができ、しかも、この伸縮部2で、便器13
前方のフランジ18の付根部と便座15の後面と
を弾性的に保持しながら取付けることができるの
で、筒状本体1は、便器13の前後や左右方向に
ずれたり、弛んだりするおそれがないのである。
12においても、伸縮部2を適当長さにわたつて
便器13の左右両側部に接触させながら取付ける
ことができ、しかも、この伸縮部2で、便器13
前方のフランジ18の付根部と便座15の後面と
を弾性的に保持しながら取付けることができるの
で、筒状本体1は、便器13の前後や左右方向に
ずれたり、弛んだりするおそれがないのである。
また、最近、第11図に示すように、フランジ
18を有する便器本体30と便座15とが、取外
し可能に構成された便器13が出現した。この便
器13は、便器本体30に便座15を取付け、か
つ、図外の中桶を挿入することにより通常の載置
型として、また、中桶を抜き出して和式便器19
上に載置したり、あるいは便座15のみを洋式便
器31上に載置したりして、3通りの使い方がで
きるものである。本考案の便座カバーは、このよ
うな便器13にも使用できる。通常の載置型とし
て、あるいは和式便器19上に載置して使用する
場合は、第6図〜第9図で説明したと同じ方法で
取付けるのであり、便座15を取外して洋式便器
31上に載置して使用する場合は、第10図に示
すように、便座15をすつぽりとカバーして取付
けるのである。この場合には、係止部材12は使
用しないが、伸縮部2全体が便座15の下面まで
覆さるので、やはり、ずれや弛みのない状態で、
確実に取付けることができる。
18を有する便器本体30と便座15とが、取外
し可能に構成された便器13が出現した。この便
器13は、便器本体30に便座15を取付け、か
つ、図外の中桶を挿入することにより通常の載置
型として、また、中桶を抜き出して和式便器19
上に載置したり、あるいは便座15のみを洋式便
器31上に載置したりして、3通りの使い方がで
きるものである。本考案の便座カバーは、このよ
うな便器13にも使用できる。通常の載置型とし
て、あるいは和式便器19上に載置して使用する
場合は、第6図〜第9図で説明したと同じ方法で
取付けるのであり、便座15を取外して洋式便器
31上に載置して使用する場合は、第10図に示
すように、便座15をすつぽりとカバーして取付
けるのである。この場合には、係止部材12は使
用しないが、伸縮部2全体が便座15の下面まで
覆さるので、やはり、ずれや弛みのない状態で、
確実に取付けることができる。
以上の説明から明らかなように、本考案による
便座カバーは、筒状本体に、伸縮部や芯材を挿入
した袋状部、ならびに係止部材を設け、さらに、
筒状本体の側部に開口部を設け、鳥や動物などを
形作る突起物を前記開口部内に挿通して、突起物
の前面までをもすつぽりと保持するようにして取
付けるものであるから、冒頭で述べた従来構造の
もののように、本体がずれたり、弛んだりするお
それがなく、幼児の内股部が接触する部分も完全
にカバーされるのである。また、従来のものに比
べて、見た目も美麗で、各種の便器に使用できる
など、きわめて利用価値の高い実用的なものであ
る。
便座カバーは、筒状本体に、伸縮部や芯材を挿入
した袋状部、ならびに係止部材を設け、さらに、
筒状本体の側部に開口部を設け、鳥や動物などを
形作る突起物を前記開口部内に挿通して、突起物
の前面までをもすつぽりと保持するようにして取
付けるものであるから、冒頭で述べた従来構造の
もののように、本体がずれたり、弛んだりするお
それがなく、幼児の内股部が接触する部分も完全
にカバーされるのである。また、従来のものに比
べて、見た目も美麗で、各種の便器に使用できる
など、きわめて利用価値の高い実用的なものであ
る。
図面は、本考案の幼児用便器の便座カバーを説
明するためのもので、第1図は、製造過程を、第
2図は、出来上り品を示す斜視図、第3図から第
5図は、便座カバーを便器に取付ける手順を示す
もので、第3図は、横断背面図、第4図と第5図
は、斜視図、第6図は、別の種類の便器に取付け
たところを示す斜視図、第7図から第10図は、
係止部材の各種態様を示す斜視図、第11図は、
さらに別の種類の便器に取付けたところを示す斜
視図、第12図は、従来の便器カバーを示す斜視
図である。 1……筒状本体、2……伸縮部、3……袋状
部、4……芯材、5……開口部、12……係止部
材。
明するためのもので、第1図は、製造過程を、第
2図は、出来上り品を示す斜視図、第3図から第
5図は、便座カバーを便器に取付ける手順を示す
もので、第3図は、横断背面図、第4図と第5図
は、斜視図、第6図は、別の種類の便器に取付け
たところを示す斜視図、第7図から第10図は、
係止部材の各種態様を示す斜視図、第11図は、
さらに別の種類の便器に取付けたところを示す斜
視図、第12図は、従来の便器カバーを示す斜視
図である。 1……筒状本体、2……伸縮部、3……袋状
部、4……芯材、5……開口部、12……係止部
材。
Claims (1)
- 便座カバーの本体を、軸芯方向一側端に周方向
で伸縮自在な伸縮部を有すると共に他側端に芯材
挿入用袋状部を有する筒状に形成し、該筒状本体
の側部の一部を切断あるいは切除して開口部を設
けると共に、この開口部の縁を伸縮自在に仕上
げ、かつ、前記伸縮部に係止部材を設けると共
に、前記袋状部に芯材を挿入してあることを特徴
とする幼児用便器の便座カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4546484U JPS60155398U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 幼児用便器の便座カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4546484U JPS60155398U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 幼児用便器の便座カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155398U JPS60155398U (ja) | 1985-10-16 |
| JPH0225358Y2 true JPH0225358Y2 (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=30558990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4546484U Granted JPS60155398U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 幼児用便器の便座カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155398U (ja) |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP4546484U patent/JPS60155398U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60155398U (ja) | 1985-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5136981A (en) | Pet bed | |
| US4497080A (en) | Boot tree | |
| US2994887A (en) | Toilet seat and lid covering set | |
| US2313337A (en) | Crib cover | |
| US6012620A (en) | Expanded garment hanger attachment | |
| JP3186549U (ja) | 便座蓋カバー | |
| US3925912A (en) | Ventilated boot | |
| JPS593719Y2 (ja) | 犬の首輪 | |
| JPH0344076Y2 (ja) | ||
| JP3073615U (ja) | 椅子用座布団 | |
| JP3603251B2 (ja) | 椅子の座席 | |
| JPH0234936Y2 (ja) | ||
| US20140028066A1 (en) | Saucer chair with removal cover | |
| JPS5932398Y2 (ja) | 便座カバ− | |
| KR910002300Y1 (ko) | 넥타이 | |
| JPS598636Y2 (ja) | 洋式便器の蓋用布地製カバ− | |
| JPS6414084U (ja) | ||
| JPS5813835Y2 (ja) | 便器蓋カバ− | |
| JPH0434798Y2 (ja) | ||
| JP6917957B2 (ja) | 掛け布団カバー | |
| JPH10151038A (ja) | ヘッドボード付きベッド | |
| JP3938230B2 (ja) | ゴルフバッグ | |
| JP4651296B2 (ja) | ほろ蚊帳 | |
| JPS6015509Y2 (ja) | マット付風呂すのこ | |
| CA1326954C (en) | Baby bootie |