JPH02253725A - サービスチャンネル信号伝送方式 - Google Patents
サービスチャンネル信号伝送方式Info
- Publication number
- JPH02253725A JPH02253725A JP7554689A JP7554689A JPH02253725A JP H02253725 A JPH02253725 A JP H02253725A JP 7554689 A JP7554689 A JP 7554689A JP 7554689 A JP7554689 A JP 7554689A JP H02253725 A JPH02253725 A JP H02253725A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- service channel
- signal
- channel signal
- signals
- distributor
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 title claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はヘテロダイン無線システムにおけるサービスチ
ャンネル信号の伝送方式に関する。
ャンネル信号の伝送方式に関する。
(従来の技術)
従来、この種のサービスチャンネル信号伝送方式は、予
備回線及びN個ある現用回線のうち−っのみを使用し受
け側で予備回線側と現用回線側とを切替えてサービスチ
ャンネル信号の出方としていた。
備回線及びN個ある現用回線のうち−っのみを使用し受
け側で予備回線側と現用回線側とを切替えてサービスチ
ャンネル信号の出方としていた。
第2図はその一例を示しており、同図(a)は送り側、
同図(b)は受け側である。送り側では、ベースバンド
信号入力端子3.変調器4.送信機5、サーキュレータ
6及び送信アンテナ7で構成し、1つの予備回線とN個
の現用回線を備えている。また、受け側では、受信アン
テナ8.サーキュレータ9.受信機10.復調器ll、
ベースバンド信号出力端子12で構成し、同様に1つの
予備回線とN個の現用回線を備えている。
同図(b)は受け側である。送り側では、ベースバンド
信号入力端子3.変調器4.送信機5、サーキュレータ
6及び送信アンテナ7で構成し、1つの予備回線とN個
の現用回線を備えている。また、受け側では、受信アン
テナ8.サーキュレータ9.受信機10.復調器ll、
ベースバンド信号出力端子12で構成し、同様に1つの
予備回線とN個の現用回線を備えている。
更に、送り側には、サービスチャンネル信号入力端子l
と分配器2を有し、サービスチャンネル信号を分配器2
により予備回線と1つの現用回線に送出している。また
、受け側では切替器13Aとサービスチャンネル信号出
力端14を有し、予備回線と1つの現用回線とを切り替
えてサービスチャンネル信号を受信するようにしている
。
と分配器2を有し、サービスチャンネル信号を分配器2
により予備回線と1つの現用回線に送出している。また
、受け側では切替器13Aとサービスチャンネル信号出
力端14を有し、予備回線と1つの現用回線とを切り替
えてサービスチャンネル信号を受信するようにしている
。
上述した従来のサービスチャンネル信号伝送方式は、予
備回線、現用回線のいずれかのルートで伝送されるため
、サービスチャンネル信号の信号対雑音比は伝送ルート
上の装置にて発生ずる熱雑音量により決定され、信号対
雑音比が悪いという問題がある。また、受け側ではサー
ビスチャンネル信号を選択するための切替器13Aを送
り側に合わせて制御する必要があり、制御が面倒かつ複
雑になるという問題がある。
備回線、現用回線のいずれかのルートで伝送されるため
、サービスチャンネル信号の信号対雑音比は伝送ルート
上の装置にて発生ずる熱雑音量により決定され、信号対
雑音比が悪いという問題がある。また、受け側ではサー
ビスチャンネル信号を選択するための切替器13Aを送
り側に合わせて制御する必要があり、制御が面倒かつ複
雑になるという問題がある。
本発明は信号対雑音比を改善し、かつ制御の容易なサー
ビスチャンネル信号伝送方式を提供することを目的とす
る。
ビスチャンネル信号伝送方式を提供することを目的とす
る。
本発明のサービスチャンネル信号伝送方式は、送り側に
は1つのサービスチャンネル信号を複数個に分配する分
配器を設けてサービスチャンネル信号を1つの予備回線
と複数個の現用回線により送出させ、受け側には分配さ
れた信号を1つに合成する合成器を設け、各回線から受
けたサービスチャンネル信号を合成して受信している。
は1つのサービスチャンネル信号を複数個に分配する分
配器を設けてサービスチャンネル信号を1つの予備回線
と複数個の現用回線により送出させ、受け側には分配さ
れた信号を1つに合成する合成器を設け、各回線から受
けたサービスチャンネル信号を合成して受信している。
上述した方式では、信号成分が同一位相であるのに対し
雑音成分はランダム位相となり、信号対雑音比を改善す
る。また、受け側では切替器が不要となり、その制御を
不要とする。
雑音成分はランダム位相となり、信号対雑音比を改善す
る。また、受け側では切替器が不要となり、その制御を
不要とする。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、同
図(a)は送り側、同図(b)は受け側を示している。
図(a)は送り側、同図(b)は受け側を示している。
送り側は、予備回線及びN個の現用回線の夫々にベース
バンド信号入力端子3.変調器4.送信機5.サーキュ
レータ6を備えており、かつこれらに共通のサービスチ
ャンネル信号入力端子1゜分配器2.送信アンテナ7を
有している。サービスチャンネル信号は入力端子1より
分配器2に入力されN+1個に分岐された上で、各変調
器4に入力され、送信機5.サーキュレータ6を通して
送信アンテナ7により送信される。
バンド信号入力端子3.変調器4.送信機5.サーキュ
レータ6を備えており、かつこれらに共通のサービスチ
ャンネル信号入力端子1゜分配器2.送信アンテナ7を
有している。サービスチャンネル信号は入力端子1より
分配器2に入力されN+1個に分岐された上で、各変調
器4に入力され、送信機5.サーキュレータ6を通して
送信アンテナ7により送信される。
また、受け側は、予備回線及びN個の現用回線の夫々に
サーキュレータ9.受信機10.復調器11を備えてお
り、かつこれらに共通の受信アンテナ83合成器13.
サービスチャンネル信号出力端子14を有している。受
信アンテナ8により受信された信号は、サーキュレータ
9.受信機io。
サーキュレータ9.受信機10.復調器11を備えてお
り、かつこれらに共通の受信アンテナ83合成器13.
サービスチャンネル信号出力端子14を有している。受
信アンテナ8により受信された信号は、サーキュレータ
9.受信機io。
復調器11により再びサービスチャンネル信号となり、
合成器13にて合成された後、出力端子14より出力さ
れる。
合成器13にて合成された後、出力端子14より出力さ
れる。
したがって、このようにN+1個に夫々分岐された状態
で伝送されるサービスチャンネル信号は、信号成分が同
一位相となる一方、熱雑音成分はランダム位相となるた
め、信号対熱雑音比が(101ogM)dB改善される
ことになる。
で伝送されるサービスチャンネル信号は、信号成分が同
一位相となる一方、熱雑音成分はランダム位相となるた
め、信号対熱雑音比が(101ogM)dB改善される
ことになる。
また、この方式では、受け側では合成器13により分岐
された信号を合成して受けるため、切替器を使用する必
要はなく、そのための制御が不要となり信号の受信を容
易に行うことができる。
された信号を合成して受けるため、切替器を使用する必
要はなく、そのための制御が不要となり信号の受信を容
易に行うことができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、送り側では分配器により
サービスチャンネル信号を1つの予備回線と複数個の現
用回線により送出させ、受け側では合成器により各M線
から受けたサービスチャンネル信号を合成して受信して
いるので、信号成分が同一位相であるのに対し雑音成分
はランダム位相となり、信号対雑音比を改善することが
できる。
サービスチャンネル信号を1つの予備回線と複数個の現
用回線により送出させ、受け側では合成器により各M線
から受けたサービスチャンネル信号を合成して受信して
いるので、信号成分が同一位相であるのに対し雑音成分
はランダム位相となり、信号対雑音比を改善することが
できる。
また、受け側では複数個の信号を合成するのみでよいた
め、切替器が不要となり、その制御を不要にできるとい
う効果もある。
め、切替器が不要となり、その制御を不要にできるとい
う効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、同図(
a)は送り側、同図(b)は受け側を示す、第2図は従
来方式のブロック図であり、同図(a)は送り側、同図
(b)は受け側を示す。 1・・・サービスチャンネル信号入力端子、2・・・分
配器、3・・・ベースバンド信号入力端子、4・・・変
調器、5・・・送信機、6・・・サーキュレータ、7・
・・送信アンテナ、8・・・受信アンテナ、9・・・サ
ーキュレータ、10・・・受信機、11・・・復調器、
12・・・ベースバンド信号出力端子、13・・・合成
器、13A・・・切替、4・・・サービスチャンネル信
号出力端子。 (a) 第 図 (b) a 第2 図 (b)
a)は送り側、同図(b)は受け側を示す、第2図は従
来方式のブロック図であり、同図(a)は送り側、同図
(b)は受け側を示す。 1・・・サービスチャンネル信号入力端子、2・・・分
配器、3・・・ベースバンド信号入力端子、4・・・変
調器、5・・・送信機、6・・・サーキュレータ、7・
・・送信アンテナ、8・・・受信アンテナ、9・・・サ
ーキュレータ、10・・・受信機、11・・・復調器、
12・・・ベースバンド信号出力端子、13・・・合成
器、13A・・・切替、4・・・サービスチャンネル信
号出力端子。 (a) 第 図 (b) a 第2 図 (b)
Claims (1)
- 1、送り側から送出される信号を1つの予備回線と複数
個の現用回線とで送り側に伝送するヘテロダイン無線シ
ステムにおけるサービスチャンネル信号の伝送に際し、
送り側には1つのサービスチャンネル信号を複数個に分
配する分配器を設け、前記サービスチャンネル信号を前
記各回線により送出させ、受け側には分配された信号を
1つに合成する合成器を設け、前記各回線から受けたサ
ービスチャンネル信号を合成して受信することを特徴と
するサービスチャンネル信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7554689A JPH02253725A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | サービスチャンネル信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7554689A JPH02253725A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | サービスチャンネル信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253725A true JPH02253725A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13579305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7554689A Pending JPH02253725A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | サービスチャンネル信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253725A (ja) |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP7554689A patent/JPH02253725A/ja active Pending
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