JPH02253732A - 光インターフェースケーブル - Google Patents
光インターフェースケーブルInfo
- Publication number
- JPH02253732A JPH02253732A JP1075671A JP7567189A JPH02253732A JP H02253732 A JPH02253732 A JP H02253732A JP 1075671 A JP1075671 A JP 1075671A JP 7567189 A JP7567189 A JP 7567189A JP H02253732 A JPH02253732 A JP H02253732A
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- electric
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Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、伝送信号を電気−光変換あるいは光−電気
変換し光ファイバーにより装置と装置間を伝送する光イ
ンターフェースケーブルに関する〔従来の技術〕 本出願人は、この稲光インターフェースケーブルとして
、特願平1−44282号出願において、以下に示すよ
うな光インターフェースケーブルを開示した。
変換し光ファイバーにより装置と装置間を伝送する光イ
ンターフェースケーブルに関する〔従来の技術〕 本出願人は、この稲光インターフェースケーブルとして
、特願平1−44282号出願において、以下に示すよ
うな光インターフェースケーブルを開示した。
このインターフェースケーブルは、装置と装置間を接続
する光ファイバーとして、その一端に電気信号を光信号
に変1^するための電気−光変換素子を透明な接着剤で
接着するとともに他端に光信号を電気信号に変換するた
めの光−電気変換素子を透明な接着剤ご接着したものを
用いるよう構成し、そして、前記電気−光変換素子は、
電気信号を与えるための信号付与部と結合し、また、一
方前記光一電気変換素子は、電気信号を取出す信号取出
部と結合するよう構成したものである。
する光ファイバーとして、その一端に電気信号を光信号
に変1^するための電気−光変換素子を透明な接着剤で
接着するとともに他端に光信号を電気信号に変換するた
めの光−電気変換素子を透明な接着剤ご接着したものを
用いるよう構成し、そして、前記電気−光変換素子は、
電気信号を与えるための信号付与部と結合し、また、一
方前記光一電気変換素子は、電気信号を取出す信号取出
部と結合するよう構成したものである。
このよ、うに構成した光ファイバーを少なくとも送信す
べき信号の数だけ設け、これらのそれぞれの光ファイバ
ーの前記信号付与部を送信側装置の信号出力部に接続す
るとともにそれらの前記信号取出部を受信側装置の信号
人力部に接続するよう構成し”Cいる。
べき信号の数だけ設け、これらのそれぞれの光ファイバ
ーの前記信号付与部を送信側装置の信号出力部に接続す
るとともにそれらの前記信号取出部を受信側装置の信号
人力部に接続するよう構成し”Cいる。
伝送すべき複数の信号に対応して複数の光ファイバーを
設けこれらのそれぞれの光ファイバーの一端に直接電気
−光変換素子を、他端に光−電気変換素子をそれぞれ透
明な接着剤で接着し、また、前記電気−光変換素子に信
号付与部を、前記光電気変換素子に信号取出部をそれぞ
れ結合しているので振動等により伝送回路が遮断される
ことが防止され、さらに信号の合成囲路あるいは合成さ
れた信号を多数の信号に再変換するだめの弁別回路が不
要になる。
設けこれらのそれぞれの光ファイバーの一端に直接電気
−光変換素子を、他端に光−電気変換素子をそれぞれ透
明な接着剤で接着し、また、前記電気−光変換素子に信
号付与部を、前記光電気変換素子に信号取出部をそれぞ
れ結合しているので振動等により伝送回路が遮断される
ことが防止され、さらに信号の合成囲路あるいは合成さ
れた信号を多数の信号に再変換するだめの弁別回路が不
要になる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、この種の光インターフェースケーブルは、
上記電気−光変換器または光−電気変換器に対し、電力
を供給しなければならない。
を供給しなければならない。
従来のこの種インターフェースケーブルの電力供給方式
とL7て、次の方式があった。
とL7て、次の方式があった。
すなわち、光インターフェースケーブルの送信側装置に
接続する側の電気−光変換器への電力については送信側
装置から取り出し、光インターフェースケーブルの受信
側装置に接続する側の光−電気変換器に対する電力につ
いては受信側装面から取り出すように構成したものであ
る。
接続する側の電気−光変換器への電力については送信側
装置から取り出し、光インターフェースケーブルの受信
側装置に接続する側の光−電気変換器に対する電力につ
いては受信側装面から取り出すように構成したものであ
る。
この方式においては、光インターフェースケーブルの両
端のコネクタ部に電力取出用ビンを設け、さらに、送信
側装置および受信側装置にそれぞれ電力供給用ビンを設
ける必要が有り、既製の装置間に光インターフェースケ
ーブルを用いようとする場合、送受信再装置を改造しな
ければならず、その改造にわずられしさがあった。
端のコネクタ部に電力取出用ビンを設け、さらに、送信
側装置および受信側装置にそれぞれ電力供給用ビンを設
ける必要が有り、既製の装置間に光インターフェースケ
ーブルを用いようとする場合、送受信再装置を改造しな
ければならず、その改造にわずられしさがあった。
本発明は、このような点に鑑みて成されたもので、改造
の手間を半分にする使い勝手のよい光インターフェース
ケーブルを提供することを目的とするものである。
の手間を半分にする使い勝手のよい光インターフェース
ケーブルを提供することを目的とするものである。
このため、この発明においては、
光インターフェースケーブルの両端のコネクタ間に、電
力供給線を設け、上記コネクタのいずれかのコネクタに
当該コネクタが接続される装置から電力を取り込む電力
供給ビンを設けたものである。
力供給線を設け、上記コネクタのいずれかのコネクタに
当該コネクタが接続される装置から電力を取り込む電力
供給ビンを設けたものである。
2つのコネクタの一方のコネクタに設けられた電力供給
ビンからの電力は、当該コネクタに設けられた電気−光
変換器または光−電気変換器に電力を供給する一方、両
コネクタ間に渡らせられた電力供給線を介して、他方の
コネクタに導かれ、他方のコネクタに設けられた光−電
気変換器または電気−光変換器に電力を供給する。
ビンからの電力は、当該コネクタに設けられた電気−光
変換器または光−電気変換器に電力を供給する一方、両
コネクタ間に渡らせられた電力供給線を介して、他方の
コネクタに導かれ、他方のコネクタに設けられた光−電
気変換器または電気−光変換器に電力を供給する。
第1図〜第3図は、本発明に関わる光インターフニース
ケープルの実施例を示すもので、第1図はその全体的構
成図、第2図は電力供給線の1例を示す説明図、第3図
はこの光インターフェースケーブルの配置の例を示す断
面図である。
ケープルの実施例を示すもので、第1図はその全体的構
成図、第2図は電力供給線の1例を示す説明図、第3図
はこの光インターフェースケーブルの配置の例を示す断
面図である。
まず第1図を参照して、本発明に関わる光インターフェ
ースケーブルについて説明する。
ースケーブルについて説明する。
第1図において、11は第1の光フアイバー群で、第1
のコネクタ21側から第2のコネクタ22側へ信号を伝
送する。12は第2の光フアイバー群で第2のコネクタ
22側から第1のコネクタ21側に信号を伝送する。1
15は第1の光フアイバー群11への信号入力部、11
6は第1の光フアイバー群11からの信号出力部、12
5は第2の光フアイバー群12への信号入力部、126
は第2の光フアイバー群12からの信号出力部、13は
電力供給線、131,132はノイズフィルタ、133
は電力供給部である。
のコネクタ21側から第2のコネクタ22側へ信号を伝
送する。12は第2の光フアイバー群で第2のコネクタ
22側から第1のコネクタ21側に信号を伝送する。1
15は第1の光フアイバー群11への信号入力部、11
6は第1の光フアイバー群11からの信号出力部、12
5は第2の光フアイバー群12への信号入力部、126
は第2の光フアイバー群12からの信号出力部、13は
電力供給線、131,132はノイズフィルタ、133
は電力供給部である。
第1の光フアイバー群11は、第1の装置の信号出力部
(図示せず)からの信号を第1のコネクタ21のそれぞ
れの信号入力部115を介して取り込む。この信号は、
抵抗R、トランジスタTr、ダイオードDおよび電気−
光変換素?−111により光信号に変換され、第1の光
フアイバー群IIに送出される。
(図示せず)からの信号を第1のコネクタ21のそれぞ
れの信号入力部115を介して取り込む。この信号は、
抵抗R、トランジスタTr、ダイオードDおよび電気−
光変換素?−111により光信号に変換され、第1の光
フアイバー群IIに送出される。
第1の光フアイバー群11の光信号は、光−電気変換素
子112、トランジスタTrおよび抵抗Rから成る光−
電気変換回路で電気信号に変換され、第2のコネクタ2
2のそれぞれの信号出力部116を介して第2の装置の
信号入力部(図示せず)に出力される。
子112、トランジスタTrおよび抵抗Rから成る光−
電気変換回路で電気信号に変換され、第2のコネクタ2
2のそれぞれの信号出力部116を介して第2の装置の
信号入力部(図示せず)に出力される。
第2の光フアイバー群12については、信号の伝送力量
が第1の光フアイバー群11と逆向きになっているのみ
1で、その他の作用は同一である。
が第1の光フアイバー群11と逆向きになっているのみ
1で、その他の作用は同一である。
電力供給線13は、GND線と例えば、4−5v線から
構成され′ζいる。第1のコネクタ21に設けられた電
力供給部(ビン)133には第1の装置のGND線と+
5V線(図示せず)が接続される。
構成され′ζいる。第1のコネクタ21に設けられた電
力供給部(ビン)133には第1の装置のGND線と+
5V線(図示せず)が接続される。
第2図に示すように、この供給された電力は、電界コン
デンサとコンデンサによりノイズカットされ第1のコネ
クタ21内の光−電気変換回路および電気−光変換回路
に所定の電力を供給する。
デンサとコンデンサによりノイズカットされ第1のコネ
クタ21内の光−電気変換回路および電気−光変換回路
に所定の電力を供給する。
さらに、この供給された電力は、第1のコネクタ21内
と第2のコネクタ22内のノイズフィルタ131.13
2を介して第2のコネクタ22内の電気−光変換回路お
よび光−電気変換回路に所定の電力を供給する。
と第2のコネクタ22内のノイズフィルタ131.13
2を介して第2のコネクタ22内の電気−光変換回路お
よび光−電気変換回路に所定の電力を供給する。
第3図は、この光インターフニー・スケ−プルの各ケー
ブル線の配置例を示すもので、被覆線の内周面に沿って
電力供給線13の(GND)腺を設け、かつ、中心部に
電力供給線13の(+5V)線を設けている。これら(
GND)腺と(+5■)線の間に光フアイバー群を設け
ている。なお、これらは相互に絶縁されている。
ブル線の配置例を示すもので、被覆線の内周面に沿って
電力供給線13の(GND)腺を設け、かつ、中心部に
電力供給線13の(+5V)線を設けている。これら(
GND)腺と(+5■)線の間に光フアイバー群を設け
ている。なお、これらは相互に絶縁されている。
以上、説明したように、本発明によれば、従来装置のよ
うに光インターフェースの両端のコネクタにこれらのコ
ネクタが接続された時、電力を取り込む構成をそれぞれ
設ける必要がなく、いずれか一方に設ければよいので、
コストを低減することが可能で、かつ、その改造の手間
も半分にすることができる。
うに光インターフェースの両端のコネクタにこれらのコ
ネクタが接続された時、電力を取り込む構成をそれぞれ
設ける必要がなく、いずれか一方に設ければよいので、
コストを低減することが可能で、かつ、その改造の手間
も半分にすることができる。
第1図〜第3図は、本発明に関わる光インターフニース
ケープルの実施例を示すもので、第1図はその全体的構
成図、第2図は電力供給線の1例を示す説明図、第3図
はこの光インターフェースケーブルの配置の例を示す断
面図である。 11−第1の光フアイバー群 12・−第2の光フアイバー群 13−・−電力供給線 第27 第3関
ケープルの実施例を示すもので、第1図はその全体的構
成図、第2図は電力供給線の1例を示す説明図、第3図
はこの光インターフェースケーブルの配置の例を示す断
面図である。 11−第1の光フアイバー群 12・−第2の光フアイバー群 13−・−電力供給線 第27 第3関
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電気信号を光信号に変換して信号伝送を行う光インター
フェースケーブルであって、 一端に前記電気信号を光信号に変換するための電気−光
変換素子を、他端に前記光信号を電気信号に変換するた
めの光−電気変換素子を有した光ファイバーと、この光
ファイバーの一端に取付けられた前記電気−光変換素子
に結合する電気−光変換回路とこの光ファイバーの他端
に取り付けられた前記光−電気変換素子に結合して電気
信号を取り出す光−電気変換回路を有するとともにこの
光ファイバーを保持する一対のコネクタと、前記一対の
コネクタのいずれか一方に設けられ、当該コネクタが装
着される装置から電力を取り込む電力供給部を有し、 この電力供給部から当該コネクタの光−電気変換回路ま
たは電気−光変換回路に電力が供給され、かつ、当該他
のコネクタの電気−光変換回路または光−電気変換回路
に、両コネクタ間を結合する電力供給線を介して電力が
供給されて成る光インターフェースケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075671A JPH02253732A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 光インターフェースケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075671A JPH02253732A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 光インターフェースケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253732A true JPH02253732A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13582897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075671A Pending JPH02253732A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 光インターフェースケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253732A (ja) |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1075671A patent/JPH02253732A/ja active Pending
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