JPH02253738A - クロック乗換回路 - Google Patents
クロック乗換回路Info
- Publication number
- JPH02253738A JPH02253738A JP1075662A JP7566289A JPH02253738A JP H02253738 A JPH02253738 A JP H02253738A JP 1075662 A JP1075662 A JP 1075662A JP 7566289 A JP7566289 A JP 7566289A JP H02253738 A JPH02253738 A JP H02253738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- load signal
- signal
- output
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
1゜
■。
■。
■。
実施例と第1図との対応関係
第1実施例の構成および動作
第2実施例の構成および動作
第3実施例の構成および動作
■、実施例のまとめ
■0発明の変形態様
発明の効果
〔概 要〕
例えば、異なるクロック信号に同期して動作する装置間
、あるいはブロック間でデータ伝送を行なう場合におけ
るクロック乗換回路に関し、クロック乗り換えの際の乗
り換えタイミングの調整を自動的に行なうことを目的と
し、第1クロックに同期して入力されたシリアルデータ
をパラレルデータに変換する第1変換手段と、第1変換
手段の出力のパラレルデータを格納し、このパラレルデ
ータを第2クロックに同期してシリアルに出力する第2
変換手段と、第2クロックに基づいて、第2変換手段に
おいてパラレルデータを格納するタイミングを指定する
ロード信号を生成するロード信号生成手段と、第1クロ
ックに基づいて、所定の範囲を指定する範囲指定信号を
生成する範囲指定信号生成手段と、ロード信号と範囲指
定信号とが所定の関係を満たしているか否かを判別する
判別1段とを備え、判別手段による判別結果に基づいて
、ロード信号生成手段によるロード信号の生成動作を制
御するように構成゛する。
、あるいはブロック間でデータ伝送を行なう場合におけ
るクロック乗換回路に関し、クロック乗り換えの際の乗
り換えタイミングの調整を自動的に行なうことを目的と
し、第1クロックに同期して入力されたシリアルデータ
をパラレルデータに変換する第1変換手段と、第1変換
手段の出力のパラレルデータを格納し、このパラレルデ
ータを第2クロックに同期してシリアルに出力する第2
変換手段と、第2クロックに基づいて、第2変換手段に
おいてパラレルデータを格納するタイミングを指定する
ロード信号を生成するロード信号生成手段と、第1クロ
ックに基づいて、所定の範囲を指定する範囲指定信号を
生成する範囲指定信号生成手段と、ロード信号と範囲指
定信号とが所定の関係を満たしているか否かを判別する
判別1段とを備え、判別手段による判別結果に基づいて
、ロード信号生成手段によるロード信号の生成動作を制
御するように構成゛する。
本発明は、異なるクロック信号に同期して動作する装置
間、あるいはブロック間でデータ伝送を行なう場合にお
けるクロック乗換回路に関するものである。
間、あるいはブロック間でデータ伝送を行なう場合にお
けるクロック乗換回路に関するものである。
本明細書において、シリアルデータの同期信号をデータ
通信システムの一方の装置のクロック信号から他方の装
置の別のタロツク信号に切り換えることをクロック乗り
換えと称する。
通信システムの一方の装置のクロック信号から他方の装
置の別のタロツク信号に切り換えることをクロック乗り
換えと称する。
(従来の技術)
例えば、衛星通信システムにおいては、高度な誤り訂正
を行なう必要があるため、送信データをたたみ込み符号
化し、受信側でビタビ復号器による復号を行なう方式が
用いられている。
を行なう必要があるため、送信データをたたみ込み符号
化し、受信側でビタビ復号器による復号を行なう方式が
用いられている。
このとき、例えば、たたみ込み符号化された6ビツトの
データから2ビツトのデータを間引いて4ビツトの符号
とするパンクチャド符号化が行なわれる場合がある。
データから2ビツトのデータを間引いて4ビツトの符号
とするパンクチャド符号化が行なわれる場合がある。
この場合は、第8図に示すように、入力データは例えば
6ビツトシフトレジスタ811に第1クロックφ、(例
えば6?LHz)に同期して導入され、シリアルデータ
からパラレルデータへと展開される。また、第1クロッ
クφ畠に基づいて、6分周回路821により第3クロッ
クφ、(例えば1に1(2)が生成され、また、位相同
期(PLL)回路841により第3クロックφ、と位相
同期した第2クロックφ2 (例えば4MH2)が生成
される。
6ビツトシフトレジスタ811に第1クロックφ、(例
えば6?LHz)に同期して導入され、シリアルデータ
からパラレルデータへと展開される。また、第1クロッ
クφ畠に基づいて、6分周回路821により第3クロッ
クφ、(例えば1に1(2)が生成され、また、位相同
期(PLL)回路841により第3クロックφ、と位相
同期した第2クロックφ2 (例えば4MH2)が生成
される。
また、この第2クロックφ:に基づいて、4分周回路8
61によりシフトレジスタ851にパラレルデータをロ
ードするタイミングを指定する第4クロックφ4 (例
えばIMH2)が生成される。
61によりシフトレジスタ851にパラレルデータをロ
ードするタイミングを指定する第4クロックφ4 (例
えばIMH2)が生成される。
シフトレジスタ811の出力端子QA、Qe 。
Q、、Q、からの出力は、4ビツトフリツプフロツプ8
31を介して、シフトレジスタ851に4ビツトのパラ
レルデータとしで導入される。
31を介して、シフトレジスタ851に4ビツトのパラ
レルデータとしで導入される。
このようにして、たたみ込み符号化されたデータの6ビ
ツトのうち2ビツト(シフトレジスタ811の出力端子
Q、、QEからの出力)が間引かれ、また、シフトレジ
スタ851から第2クロックφ2に同期してシリアルに
出力される。これにより、第1クロックφ1から第2ク
ロックφ、へのクロックの乗り換えが行なわれる。
ツトのうち2ビツト(シフトレジスタ811の出力端子
Q、、QEからの出力)が間引かれ、また、シフトレジ
スタ851から第2クロックφ2に同期してシリアルに
出力される。これにより、第1クロックφ1から第2ク
ロックφ、へのクロックの乗り換えが行なわれる。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで、上述した従来方式にあっては、フリップフロ
ップ851の入力は、第2クロックφ2の立ち上がりの
前後で不確定となる場合が生じる。
ップ851の入力は、第2クロックφ2の立ち上がりの
前後で不確定となる場合が生じる。
従って、この第3クロックφ、とシフトレジスタ851
にパラレルデータをロードするタイミングとが所定の関
係となる必要がある。このため、上述した所定の位相関
係を満たすような第2クロックφ、が生成されるように
、PLL回路841を調整しなければならないという問
題点があった。
にパラレルデータをロードするタイミングとが所定の関
係となる必要がある。このため、上述した所定の位相関
係を満たすような第2クロックφ、が生成されるように
、PLL回路841を調整しなければならないという問
題点があった。
また、このような調整が必要であるために、りロック乗
換回路を集積回路化することは困難である。
換回路を集積回路化することは困難である。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、クロック乗り換えの際の位相差の調整を自動的に
行なうようにしたクロック乗換回路を提供することを目
的としている。
あり、クロック乗り換えの際の位相差の調整を自動的に
行なうようにしたクロック乗換回路を提供することを目
的としている。
第1同は、本発明のクロック乗換回路の原理ブロック図
である。
である。
図において、第1変換手段111は、第1クロックに同
期して導入されたシリアルデータをパラレルデータに変
換する。
期して導入されたシリアルデータをパラレルデータに変
換する。
第2変換手段112は、第1変換手段111の出力のパ
ラレルデータを格納し、このパラレルデータを第2クロ
ックに同期してシリアルに出力する。
ラレルデータを格納し、このパラレルデータを第2クロ
ックに同期してシリアルに出力する。
ロード信号生成手段121は、第2クロックに基づいて
、第2変換手段11.2においてパラレルデータを格納
するタイミングを指定するロード信号を生成する。
、第2変換手段11.2においてパラレルデータを格納
するタイミングを指定するロード信号を生成する。
範囲指定信号生成手段122は、第1クロックに基づい
て、所定の範囲を指定する範囲指定信号を生成する。
て、所定の範囲を指定する範囲指定信号を生成する。
判別手段123は、ロード信号と範囲指定信号とが所定
の関係を満たしているか否かを判別する。
の関係を満たしているか否かを判別する。
全体として、判別手段123による判別結果に基づいて
、ロード信号生成手段121によるロード信号の生成動
作を制御するように構成されζいる。
、ロード信号生成手段121によるロード信号の生成動
作を制御するように構成されζいる。
入力されたシリアルデータは、第1変換手段111によ
りパラレルデータに変換され、ロード信号生成手段12
1によって生成されたロード信号に基づいて第2変換手
段112に格納される。
りパラレルデータに変換され、ロード信号生成手段12
1によって生成されたロード信号に基づいて第2変換手
段112に格納される。
このとき、判別手段123により、ロード信号と範囲指
定信号生成手段122によって生成された範囲指定信号
とが所定の関係を満たしているか否かが判別され、この
判別結果に基づいて、ロード信号生成手段121による
ロード信号の生成動作が制御される。
定信号生成手段122によって生成された範囲指定信号
とが所定の関係を満たしているか否かが判別され、この
判別結果に基づいて、ロード信号生成手段121による
ロード信号の生成動作が制御される。
本発明にあっては、判別手段123により、ロード信号
と範囲措定信号とが所定の関係を満たすように、ロード
信号生成手段121によるロード信号の生成動作が制御
される。これにより、クロック乗り換えを行なう際の位
相差の調整を自動的に行なうことができる。
と範囲措定信号とが所定の関係を満たすように、ロード
信号生成手段121によるロード信号の生成動作が制御
される。これにより、クロック乗り換えを行なう際の位
相差の調整を自動的に行なうことができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の第1実施例におけるクロック乗換回
路の構成を示す。
路の構成を示す。
■ と 1 との
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
第1変換手段11mは、シフトレジスタ211゜フリッ
プフロップ 第2変換手段112は、シフトレジスタ251に相当す
る。
プフロップ 第2変換手段112は、シフトレジスタ251に相当す
る。
ロード信号生成手段12mは、カウンタ231。
NANDゲート232に相当する。
範囲指定信号生成手段129は、カウンタ221に相当
する。
する。
判別手段123は、D型フリップフロップ(D−FF)
24 1,NANDゲート242に相当する。
24 1,NANDゲート242に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
III の および
第3図に第1実施例によるクロック乗換回路の動作を表
すタイミング図を示す。
すタイミング図を示す。
第2図において、シフトレジスタ211および2ビツト
のカウンタ221のそれぞれのクロック端子には、第1
反転クロックφ1をインバータ224によって反転した
もの(以下、第1クロックφ1と称する)が入力されて
いる。
のカウンタ221のそれぞれのクロック端子には、第1
反転クロックφ1をインバータ224によって反転した
もの(以下、第1クロックφ1と称する)が入力されて
いる。
シフトレジスタ211は、この第1クロックφ(第3図
(b)参照)に同期してシフト動作を行ない、入力デー
タ(第3図(a)参照)をパラレルデータに展開し、出
力端子QA、Q−,Qc、Qoからの出力を4ビツトの
フリップフロップ212に供給する。
(b)参照)に同期してシフト動作を行ない、入力デー
タ(第3図(a)参照)をパラレルデータに展開し、出
力端子QA、Q−,Qc、Qoからの出力を4ビツトの
フリップフロップ212に供給する。
カウンタ221は、上述した第1クロックφ1に同期し
た計数動作を行ない、出力端子QA、Q1からの出力(
第3図(C)、 (d)参照)をそれぞれNORゲート
222の2つの入力端子に供給する。
た計数動作を行ない、出力端子QA、Q1からの出力(
第3図(C)、 (d)参照)をそれぞれNORゲート
222の2つの入力端子に供給する。
また、カウンタ221の出力端子Q、からの出力は、ウ
ィンドウ信号WとしてD型フリップフロップ(D−FF
)24 mの入力端子りに供給されている。
ィンドウ信号WとしてD型フリップフロップ(D−FF
)24 mの入力端子りに供給されている。
NORゲート222の出力は、NANDゲート223の
入力端子の一方に入力されており、NAN’Dゲート2
23の入力端子の他方には、上述した第2反転クロック
φ1が入力されている。従って、NANDゲート223
から出力される区切り信号Slは、第3図(e)に示す
ように、カウンタ221の出力端子QA、Q、からの出
力がともに”1°”のとき°0“となり、第1クロック
φ、に同期して立ち上がるように変化する。
入力端子の一方に入力されており、NAN’Dゲート2
23の入力端子の他方には、上述した第2反転クロック
φ1が入力されている。従って、NANDゲート223
から出力される区切り信号Slは、第3図(e)に示す
ように、カウンタ221の出力端子QA、Q、からの出
力がともに”1°”のとき°0“となり、第1クロック
φ、に同期して立ち上がるように変化する。
フリップフロップ212は、この区切り信号S、の立ち
上がりに同期して動作し、これにより、シフトレジスタ
211によって展開されたパラレルデータがフリップフ
ロップ212に一時保持されるとともに、シフトレジス
タ251に供給される(第3図(f)、 @、(ハ)、
(i)参照)。
上がりに同期して動作し、これにより、シフトレジスタ
211によって展開されたパラレルデータがフリップフ
ロップ212に一時保持されるとともに、シフトレジス
タ251に供給される(第3図(f)、 @、(ハ)、
(i)参照)。
例えば、第3図のA時点のように、区切り信号S1の立
ち上がりに同期して、フリップフロップ212にはシフ
トレジスタ211の4ビツトの出力データ’D−4J、
・・・、’D−tJが保持される。
ち上がりに同期して、フリップフロップ212にはシフ
トレジスタ211の4ビツトの出力データ’D−4J、
・・・、’D−tJが保持される。
同様にして、データ’D6J、・・・1’D3Jおよび
’D4J、・・・、’Dtjが保持される。
’D4J、・・・、’Dtjが保持される。
また、シフトレジスタ251.カウンタ231a、カウ
ンタ231bのそれぞれのクロック端子には、第2反転
クロックφ2をインバータ243によって反転したもの
(以下、第2クロックφ2と称する)が入力さているカ
ウンタ231aは、この第2クロックφ2 (第3図(
j)参照)に同期した計数動作を行ない、出力端子C0
から桁上げ信号Ca(第3図(ト)参照)を出力して、
NANDゲート232の入力端子の一方に入力する。N
ANDゲート232の入力端子の他方は、D−FF24
1の出力端子dに接続されている。このNANDゲート
232の出力は、カウンタ231bの制御端子E、nに
供給されている。
ンタ231bのそれぞれのクロック端子には、第2反転
クロックφ2をインバータ243によって反転したもの
(以下、第2クロックφ2と称する)が入力さているカ
ウンタ231aは、この第2クロックφ2 (第3図(
j)参照)に同期した計数動作を行ない、出力端子C0
から桁上げ信号Ca(第3図(ト)参照)を出力して、
NANDゲート232の入力端子の一方に入力する。N
ANDゲート232の入力端子の他方は、D−FF24
1の出力端子dに接続されている。このNANDゲート
232の出力は、カウンタ231bの制御端子E、nに
供給されている。
カウンタ231bは、制御端子Enに1“が入力された
ときに、上述した第2クロックφ2に同期して計数動作
を行ない、“0”が入力されたときは計数動作を一時停
止する。
ときに、上述した第2クロックφ2に同期して計数動作
を行ない、“0”が入力されたときは計数動作を一時停
止する。
また、カウンタ231bの出力端子C0から出力される
桁上げ信号cbは、ロード信号St (第3図に)参
照)としてシフトレジスタ251のロード端子りに供給
されている。
桁上げ信号cbは、ロード信号St (第3図に)参
照)としてシフトレジスタ251のロード端子りに供給
されている。
シフトレジスタ251は、例えば、このロード信号SL
の立ち下がりに同期してフリップフロップ212から供
給されたパラレルデータを格納し、この格納されたデー
タを第2クロックφ2に同期して1ビツトずつシリアル
に出力するように構成されている。
の立ち下がりに同期してフリップフロップ212から供
給されたパラレルデータを格納し、この格納されたデー
タを第2クロックφ2に同期して1ビツトずつシリアル
に出力するように構成されている。
また、このロード信号St は、NANDゲート242
の入力端子の一方に入力されており、NANDゲート2
42の入力端子の他方には、上述した第2反転クロック
−2が入力されている。これにより、NANDゲート2
42の出力はロード信号SLと第2反転クロックφ2と
に応じて、ロード信号S、の立ち下がりの時点で立ち上
がるように変化する。
の入力端子の一方に入力されており、NANDゲート2
42の入力端子の他方には、上述した第2反転クロック
−2が入力されている。これにより、NANDゲート2
42の出力はロード信号SLと第2反転クロックφ2と
に応じて、ロード信号S、の立ち下がりの時点で立ち上
がるように変化する。
このNANDゲート242の出力端子はD−FF241
のクロック端子に接続されており、DFF24mはこの
NANDゲート242の出力の立ち上がりに同期して、
入力端子りに導入されたウィンドウ信号Wの論理を反転
した論理を出力端子dから出力する(第3図(n)参照
)。
のクロック端子に接続されており、DFF24mはこの
NANDゲート242の出力の立ち上がりに同期して、
入力端子りに導入されたウィンドウ信号Wの論理を反転
した論理を出力端子dから出力する(第3図(n)参照
)。
ここで、上述したウィンドウ信号Wは、第3図(d)に
示したように、NANDゲート223の出力の立ち上が
りの前後で第1クロックφ1の2周期分の時間だけ0”
となるように変化する。
示したように、NANDゲート223の出力の立ち上が
りの前後で第1クロックφ1の2周期分の時間だけ0”
となるように変化する。
ところで、フリップフロップ212の出力はこのNAN
Oゲート223の出力の立ち上がりの前後で不確定とな
り、一方、このウィンドウ信号Wが1゛である間は安定
している。このように、ウィンドウ信号Wが“1“であ
る区間はフリップフロップ212の出力が安定である区
間、即ち、シフトレジスタ251によるパラレルデータ
のロードが許される範囲に対応する。
Oゲート223の出力の立ち上がりの前後で不確定とな
り、一方、このウィンドウ信号Wが1゛である間は安定
している。このように、ウィンドウ信号Wが“1“であ
る区間はフリップフロップ212の出力が安定である区
間、即ち、シフトレジスタ251によるパラレルデータ
のロードが許される範囲に対応する。
例えば、第3図のB時点、のように、ロード信号SLの
立ち下がりの時点でウィンドウ信号Wの論理が“10
mである場合は、D−FF241の出力端子dからの出
力は1”となる、一方、ウィンドウ信号Wの論理が“l
”である場合は、D−FF241の出力端子dからの出
力はOIIとなる。
立ち下がりの時点でウィンドウ信号Wの論理が“10
mである場合は、D−FF241の出力端子dからの出
力は1”となる、一方、ウィンドウ信号Wの論理が“l
”である場合は、D−FF241の出力端子dからの出
力はOIIとなる。
従って、二〇〇−FF241の出力端子dからの出力の
論理により、ロード信号Stがウィンドウ信号Wで示さ
れた範囲に入っているか否かが判別される。
論理により、ロード信号Stがウィンドウ信号Wで示さ
れた範囲に入っているか否かが判別される。
ロード信号SLがウィンドウ信号Wで示された範囲に入
っていない場合は、第3図(ロ)に示すように、シフト
レジスタ251からの出力も不確定となる。この場合は
、カウンタ231aの計数動作により、例えば第3図の
C時点で桁上げ信号Caが出力されると、カウンタ23
1bの制御端子Enへの入力は第2クロック信号φ2の
1周期分だけ“°0″”となる(第3図ψ)参照)。
っていない場合は、第3図(ロ)に示すように、シフト
レジスタ251からの出力も不確定となる。この場合は
、カウンタ231aの計数動作により、例えば第3図の
C時点で桁上げ信号Caが出力されると、カウンタ23
1bの制御端子Enへの入力は第2クロック信号φ2の
1周期分だけ“°0″”となる(第3図ψ)参照)。
これにより、第3図(q)に示すように、カウンタ23
1bの計数動作は第2クロック信号φ2の1周期分だけ
停止するので、次にカウンタ231bからロード信号S
L (桁上げ出力Cb)が出力されるタイミングは、第
3図に)に示したように第2クロック信号φ、の1周期
分だけ遅くなる。
1bの計数動作は第2クロック信号φ2の1周期分だけ
停止するので、次にカウンタ231bからロード信号S
L (桁上げ出力Cb)が出力されるタイミングは、第
3図に)に示したように第2クロック信号φ、の1周期
分だけ遅くなる。
一方、ロード信号SLがウィンドウ信号Wで示された範
囲に入っている場合は、D−FF241の出力端子dか
らの出力は“0”であるので、NA、 N Dゲート2
32の出力は“1゛のまま変化しない、従って、カウン
タ231bの計数動作は一時停止しないので、ロード信
号Stが出力されるタイミングは変化しない。
囲に入っている場合は、D−FF241の出力端子dか
らの出力は“0”であるので、NA、 N Dゲート2
32の出力は“1゛のまま変化しない、従って、カウン
タ231bの計数動作は一時停止しないので、ロード信
号Stが出力されるタイミングは変化しない。
このようにして、パラレルデータをロードするタイミン
グの調整を自動的に行なって、第1クロックφ、から第
2クロックφ2へのクロック乗換動作が行なわれる。
グの調整を自動的に行なって、第1クロックφ、から第
2クロックφ2へのクロック乗換動作が行なわれる。
の
第4図は、第2実施例によるクロック乗換回路の構成図
である。また、第5図に第2実施例によるクロック乗換
回路の動作を表すタイミング図を示す。
である。また、第5図に第2実施例によるクロック乗換
回路の動作を表すタイミング図を示す。
第4図において、第2実施例によるクロック乗換回路は
、第1実施例の4ビツトシフトレジスタに代えて6ビツ
トシフトレジスタ411を備え、2ビツトカウンタに代
えて4ビツトカウンタ421を備えて構成されている。
、第1実施例の4ビツトシフトレジスタに代えて6ビツ
トシフトレジスタ411を備え、2ビツトカウンタに代
えて4ビツトカウンタ421を備えて構成されている。
入力データ(第5図(a)参照)は、シフトレジスタ4
11によりパラレルデータに展開され、シフトレジスタ
4.11の出力端子Q^、Q、、Q、。
11によりパラレルデータに展開され、シフトレジスタ
4.11の出力端子Q^、Q、、Q、。
Q、からの出力が4ビツトのフリップフロップ412に
供給される。これにより、入力データrD、j、・・・
、’DsJの6ビツトのうち、r[)、J。
供給される。これにより、入力データrD、j、・・・
、’DsJの6ビツトのうち、r[)、J。
’Da」の2ビツトが間引かれる。
4ビツトカウンタ421のクロック端子には、第1反転
クロックル1をインバータ424bによって反転したも
の(以下、第1クロックφ豫と称する)が供給されてい
る。カウンタ421は、この第1クロックφ、(第5図
(ロ)参照)に応じて動作し、カウンタ421の出力端
子C0から出力される桁上げ信号C0は、インバータ4
24aを介してそれ自身のロード端子L(反転入力)に
供給されている。また、カウンタ421の入力端子り、
、DCには固定論理゛0”が供給されており、入力端子
Di、Doには、固定論理°゛1”が供給されている。
クロックル1をインバータ424bによって反転したも
の(以下、第1クロックφ豫と称する)が供給されてい
る。カウンタ421は、この第1クロックφ、(第5図
(ロ)参照)に応じて動作し、カウンタ421の出力端
子C0から出力される桁上げ信号C0は、インバータ4
24aを介してそれ自身のロード端子L(反転入力)に
供給されている。また、カウンタ421の入力端子り、
、DCには固定論理゛0”が供給されており、入力端子
Di、Doには、固定論理°゛1”が供給されている。
従って、カウンタ421の舎行上げ信号C0が出力され
るたびに、カウンタ421の計数に初期値”A)I“
(“H”は16進数を表す添え字)が設定されるので、
第5図(C)に示すように、第1クロックφおの6周期
を1周期として、”AH”〜FH”となるように変化す
る。
るたびに、カウンタ421の計数に初期値”A)I“
(“H”は16進数を表す添え字)が設定されるので、
第5図(C)に示すように、第1クロックφおの6周期
を1周期として、”AH”〜FH”となるように変化す
る。
カウンタ421の2つの出力端子QA、Qcからの出力
は、それぞれNORゲー1−422の2つの入力端子に
入力されており、NORゲート422の出力端子はNA
NDゲート423の入力端子の1つに接続されている。
は、それぞれNORゲー1−422の2つの入力端子に
入力されており、NORゲート422の出力端子はNA
NDゲート423の入力端子の1つに接続されている。
また、NΔNDゲート423の入力端子の1つばカウン
タ421の出力端子Q、に接続されており、NANDゲ
ート423の他の入力端子には、上述した第1反転クロ
ックφ、が導入されている。
タ421の出力端子Q、に接続されており、NANDゲ
ート423の他の入力端子には、上述した第1反転クロ
ックφ、が導入されている。
これにより、NANDゲート423から出力される区切
り信号Ssは、第5図(e)に示すように、カウンタ4
21の計数が“A”のときに0゛となるように、第1ク
ロックφ1の6周期を1周期として変化する。また、こ
の区切り信号Slの立ち上がりは、第1クロックφ、に
同期している。
り信号Ssは、第5図(e)に示すように、カウンタ4
21の計数が“A”のときに0゛となるように、第1ク
ロックφ1の6周期を1周期として変化する。また、こ
の区切り信号Slの立ち上がりは、第1クロックφ、に
同期している。
フリップフロップ412は、この区切り信号S、の立ち
上がりに同期して動作し、導入された4ビツトのパラレ
ルデータを一時保持し、シフトレジスタ451に供給す
る。
上がりに同期して動作し、導入された4ビツトのパラレ
ルデータを一時保持し、シフトレジスタ451に供給す
る。
また、カウンタ421の出力端子Qcからの出力は、ウ
ィンドウ信号W(第5図(d)参照)として、D−FF
44mの入力端子りに供給されている。
ィンドウ信号W(第5図(d)参照)として、D−FF
44mの入力端子りに供給されている。
このウィンドウ信号Wは、第1クロックφ1の6周期分
の時間を1周期として、カウンタ421の計数がII
C)I j1〜” F H”である区間に対応して“1
″となり、“”AH″〜゛BH″である区間に対応して
“0゛′となるように変化する。
の時間を1周期として、カウンタ421の計数がII
C)I j1〜” F H”である区間に対応して“1
″となり、“”AH″〜゛BH″である区間に対応して
“0゛′となるように変化する。
また、このウィンドウ信号Wが°1″である区間は、フ
リップフロップ412の出力が安定である区間に対応し
、°“0”である区間はフリップフロップ412の出力
が不確定である区間に対応している。
リップフロップ412の出力が安定である区間に対応し
、°“0”である区間はフリップフロップ412の出力
が不確定である区間に対応している。
上述した第1実施例と同様にして、カウンタ431a、
431b、NANDゲート432により、第5図(ロ)
に示すようなロード信号SLが生成される。このロード
信号SLに基づいて、フリップフロップ412から供給
されたパラレルデータは、シフトレジスタ451に格納
される。シフトレジスタ451のクロック端子には、第
2反転クロックφ:をインバータ443によって反転し
て得られた第2クロックφ2が入力されており、この第
2り1コックφ、(第5図(f)参照)に同期してシリ
アルに出力される(第5図(2))参照)。
431b、NANDゲート432により、第5図(ロ)
に示すようなロード信号SLが生成される。このロード
信号SLに基づいて、フリップフロップ412から供給
されたパラレルデータは、シフトレジスタ451に格納
される。シフトレジスタ451のクロック端子には、第
2反転クロックφ:をインバータ443によって反転し
て得られた第2クロックφ2が入力されており、この第
2り1コックφ、(第5図(f)参照)に同期してシリ
アルに出力される(第5図(2))参照)。
また、同様に、D−FF441.NANDゲート442
により、上述したロード信号SLが、ウィンドウ信号W
によって指定された範囲に入っているか否かが判別され
る。
により、上述したロード信号SLが、ウィンドウ信号W
によって指定された範囲に入っているか否かが判別され
る。
例えば、第5図のA時点のように、ロード信号SLの立
ち下がりにおいてウィンドウ信号Wが“0゛°となって
いる場合は、第5図0)に示すように、D−FF441
の出力端子dからの出力は“l“となる。
ち下がりにおいてウィンドウ信号Wが“0゛°となって
いる場合は、第5図0)に示すように、D−FF441
の出力端子dからの出力は“l“となる。
これにより、カウンタ431aの出力端子C0から出力
される桁上げ信号Ca(第5図(縛参照)に応じて、カ
ウンタ431bの制御端子Enへの入力(第5図U)参
照)が変化する。カウンタ431bの制御端子Enに“
0“′が入力されている間は、第5図(財)に示すよう
に計数動作が一時停止される。これにより、第5図(ハ
)に示したように、ロード信号SLが次に生成されるタ
イミングは、第2クロックφ2の1周期分だけ遅れるよ
うに制1211される。
される桁上げ信号Ca(第5図(縛参照)に応じて、カ
ウンタ431bの制御端子Enへの入力(第5図U)参
照)が変化する。カウンタ431bの制御端子Enに“
0“′が入力されている間は、第5図(財)に示すよう
に計数動作が一時停止される。これにより、第5図(ハ
)に示したように、ロード信号SLが次に生成されるタ
イミングは、第2クロックφ2の1周期分だけ遅れるよ
うに制1211される。
このように、第1クロックφ1の周波数と第2クロック
φ、の周波数とが異なる場合においても、パラレルデー
タをロニドするタイミングの調整を自動的に行なってク
ロック乗換動作を行なうことができる。
φ、の周波数とが異なる場合においても、パラレルデー
タをロニドするタイミングの調整を自動的に行なってク
ロック乗換動作を行なうことができる。
■ 3 の および
第6図は、第3実施例によるクロック乗換回路の構成図
である。また、第7図に第3実施例によるクロック乗換
回路の動作を表すタイミング図を示す。
である。また、第7図に第3実施例によるクロック乗換
回路の動作を表すタイミング図を示す。
第6図において、6ビツトシフトレジスタ611と、フ
リップフロップ612と、シフトレジスタ651とは、
第2実施例によるクロック乗換回路と同様に接続されて
いる。
リップフロップ612と、シフトレジスタ651とは、
第2実施例によるクロック乗換回路と同様に接続されて
いる。
また、4ビットカウンタ621.、NORゲート622
、NANDゲート623.インバータ624a、624
bも、第2実施例によるクロック乗換回路と同様に接続
されている。このインバータ624bによって、第1反
転クロックφ、を反転して得られた第1クロックφ、(
第7図(b)参照)がカウンタ621のクロック端子に
供給されており、この第1クロックφ1に同期して計数
動作を行なうカウンタ621の計数に基づいて、区切り
信号S、(第7図(C)参照)が生成される。
、NANDゲート623.インバータ624a、624
bも、第2実施例によるクロック乗換回路と同様に接続
されている。このインバータ624bによって、第1反
転クロックφ、を反転して得られた第1クロックφ、(
第7図(b)参照)がカウンタ621のクロック端子に
供給されており、この第1クロックφ1に同期して計数
動作を行なうカウンタ621の計数に基づいて、区切り
信号S、(第7図(C)参照)が生成される。
カウンタ621の出力端子Qcからの出力は、第1ウイ
ンドウ信号W1 (第7図(d)参照)としてD−FF
641aの入力端子りに供給されている。
ンドウ信号W1 (第7図(d)参照)としてD−FF
641aの入力端子りに供給されている。
この第1ウインドウ信号W、は、上述した第2実施例に
おけるウィンドウ信号Wと同様に変化し、シフトレジス
タ651によるパラレルデータのロードを行なうタイミ
ングが許容される範囲を示している。
おけるウィンドウ信号Wと同様に変化し、シフトレジス
タ651によるパラレルデータのロードを行なうタイミ
ングが許容される範囲を示している。
また、カウンタ621の出力端子QeはANDゲート6
25の入力端子の一方に接続されており、ANDゲート
625の入力端子の他方には、インバータ624cを介
してカウンタ621の出力端子Q1からの出力が導入さ
れている。ANDゲート625の出力端子はD−FF6
26の入力端子りに接続されており、D−FF626出
力端子QはD−FF64 l bの入力端子りに接続さ
れている。
25の入力端子の一方に接続されており、ANDゲート
625の入力端子の他方には、インバータ624cを介
してカウンタ621の出力端子Q1からの出力が導入さ
れている。ANDゲート625の出力端子はD−FF6
26の入力端子りに接続されており、D−FF626出
力端子QはD−FF64 l bの入力端子りに接続さ
れている。
D−FF626のクロック端子には、ト述した第1クロ
ックφ1が導入されており、r)−FF626は、入力
端子りに入力されたANDゲート625の出力の論理を
、この第1クロックφ、の立ち上がりに同期して第2ウ
インドウ信号W2として出力する。
ックφ1が導入されており、r)−FF626は、入力
端子りに入力されたANDゲート625の出力の論理を
、この第1クロックφ、の立ち上がりに同期して第2ウ
インドウ信号W2として出力する。
従って、第2ウインドウ信号W2は、第7図(e)に示
すように、第1クロックφ1の6周期分の時間を1周期
とし、カウンタ621の計数が°’CI”。
すように、第1クロックφ1の6周期分の時間を1周期
とし、カウンタ621の計数が°’CI”。
〜” D H”のときに“1′°となるように変化する
。
。
カウンタ631は、第2反転クロックφ2をインバータ
644によって反転して得られた第2クロックφ2 (
第7図(f)参照)に同期して計数動作を行ない、出力
端子C0から出力される桁上げ信号をロード信号SLと
してシフトレジスタ651のロード端子りとNANDゲ
ート642の入力端子の一方に供給する。
644によって反転して得られた第2クロックφ2 (
第7図(f)参照)に同期して計数動作を行ない、出力
端子C0から出力される桁上げ信号をロード信号SLと
してシフトレジスタ651のロード端子りとNANDゲ
ート642の入力端子の一方に供給する。
NANDゲート642の入力端子の他方には、上述した
第2反転クロックφ2が導入されており、NANDゲー
ト642の出力端子はD−FF641a、、(i41t
iの両クロック端子に接続されている。従って、NAN
Dゲート642の出力の立ち上がり(ロード信号S、の
立ち下がり)に同期して、D−FF641aは出力端子
dから第1ウインドウ信号W、の反転論理を出力し、J
−に型フリップフロップ(JK−FF)643の入力端
子Jに供給する(第7図(i)参照)、一方、D−F
F641bは出力端子Qから第2ウインドウ信号W□の
論理を出力して、JK−FF643の入力端子Kに供給
する(第7図(j)参照)。
第2反転クロックφ2が導入されており、NANDゲー
ト642の出力端子はD−FF641a、、(i41t
iの両クロック端子に接続されている。従って、NAN
Dゲート642の出力の立ち上がり(ロード信号S、の
立ち下がり)に同期して、D−FF641aは出力端子
dから第1ウインドウ信号W、の反転論理を出力し、J
−に型フリップフロップ(JK−FF)643の入力端
子Jに供給する(第7図(i)参照)、一方、D−F
F641bは出力端子Qから第2ウインドウ信号W□の
論理を出力して、JK−FF643の入力端子Kに供給
する(第7図(j)参照)。
従って、ロード信号SLの立ち下がりが第2ウインドウ
信号W、°で示される範囲に入っている場合は、JK−
FF643の入力端子J、にへの入力はそれぞれ0゛、
′1°″となる。また、第1ウインドウ信号W、で示さ
れる範囲には入っているが第2ウインドウ信号W2で示
される範囲に入っていない場合は、入力端子J、にへの
入力はそれぞれ°°0°”、“0“°となる。また、第
1ウインドウ信号W、で示される範囲には入っていない
場合は、入力端子J、にへの入力はそれぞれ”1”パ0
″となる。
信号W、°で示される範囲に入っている場合は、JK−
FF643の入力端子J、にへの入力はそれぞれ0゛、
′1°″となる。また、第1ウインドウ信号W、で示さ
れる範囲には入っているが第2ウインドウ信号W2で示
される範囲に入っていない場合は、入力端子J、にへの
入力はそれぞれ°°0°”、“0“°となる。また、第
1ウインドウ信号W、で示される範囲には入っていない
場合は、入力端子J、にへの入力はそれぞれ”1”パ0
″となる。
このようにして、D−FF641a、641.bの出力
に基づいて、ロード信号SLと第1ウインドウ信号W
、、第2ウインドウ信号Wtとで示される範囲とが所定
の関係を満たしているか否かを判別することができる。
に基づいて、ロード信号SLと第1ウインドウ信号W
、、第2ウインドウ信号Wtとで示される範囲とが所定
の関係を満たしているか否かを判別することができる。
また、J、に−FF643のクロック端子には、上述し
た第2クロックφ2が導入されており、JK−FF64
3の出力端子Qから出力される論理は、この第2クロッ
クφ2の立ち上がりに同期して、入力端子J、Kに入力
された論理に応じて変化する(第7図(ト)参照)。
た第2クロックφ2が導入されており、JK−FF64
3の出力端子Qから出力される論理は、この第2クロッ
クφ2の立ち上がりに同期して、入力端子J、Kに入力
された論理に応じて変化する(第7図(ト)参照)。
ところで、力・ウンタ631の出力端子Q、はインバー
タ633を介してANDゲート634の入力端子の一方
に接続されており、ANDゲート634の入力端子の他
方はカウンタ631の出力端子Q、に接続されている。
タ633を介してANDゲート634の入力端子の一方
に接続されており、ANDゲート634の入力端子の他
方はカウンタ631の出力端子Q、に接続されている。
これにより、A、 N Dゲート634の出力は、カウ
ンタ631の計数(第7図(fl)参照)に応じて、第
7図(ロ)に示すように変化する。このANDゲート6
34の出力はNANDゲート632の入力端子の一方に
導入されており、NANDゲート632の入力端子の他
方は上述したJK−FF643の出力端子Qに接続され
ている。また、NANDゲート632の出力端子はカウ
ンタ631の制御端子Enに接続されている。
ンタ631の計数(第7図(fl)参照)に応じて、第
7図(ロ)に示すように変化する。このANDゲート6
34の出力はNANDゲート632の入力端子の一方に
導入されており、NANDゲート632の入力端子の他
方は上述したJK−FF643の出力端子Qに接続され
ている。また、NANDゲート632の出力端子はカウ
ンタ631の制御端子Enに接続されている。
例えば、第7図のA時点のように、ロード信号Stが第
1ウインドウ信号W1で指定される範囲に入っていない
場合は、JK−FF643の入力端子J、にへの入力は
それぞれ“1”、“0°゛となる。このとき、第7図(
ト)に示すように、JK−FF643の出力端子Qから
出力される論理は“1″となる。
1ウインドウ信号W1で指定される範囲に入っていない
場合は、JK−FF643の入力端子J、にへの入力は
それぞれ“1”、“0°゛となる。このとき、第7図(
ト)に示すように、JK−FF643の出力端子Qから
出力される論理は“1″となる。
この場合は、カウンタ631の計数が“2“となったと
きに、第7図(ホ)に示すようにカウンタ631の制御
端子Enへの入力は“0“°となり、カウンタ63.1
の計数動作が第2クロックφ富の1周期分の時間だけ停
止される(第7図(n)参照)。
きに、第7図(ホ)に示すようにカウンタ631の制御
端子Enへの入力は“0“°となり、カウンタ63.1
の計数動作が第2クロックφ富の1周期分の時間だけ停
止される(第7図(n)参照)。
これにより、第7図(圓に示したように、第2クロック
φ2の1周期分だけ遅れたタイミングで、次のロード信
号SLが生成される。
φ2の1周期分だけ遅れたタイミングで、次のロード信
号SLが生成される。
また、例えば、第7図のB時点においては、ロード信号
SLは第1ウインドウ信号W、で指定される範囲に入っ
ているが、第2ウインドウ信号W、で指定される範囲に
は入っていない、この場合は、JK−FF643の入力
端子J、にへの入力はともに“0”となり、出力端子Q
から出力される論理は“1”のまま変化しない。
SLは第1ウインドウ信号W、で指定される範囲に入っ
ているが、第2ウインドウ信号W、で指定される範囲に
は入っていない、この場合は、JK−FF643の入力
端子J、にへの入力はともに“0”となり、出力端子Q
から出力される論理は“1”のまま変化しない。
従って、上述したようにして、再びカウンタ631によ
る計数動作が一時停止され、ロード信号SLは更に第2
クロックφ2の1周期分だけ遅れたタイミングで生成さ
れる(第7図(2)参照)。
る計数動作が一時停止され、ロード信号SLは更に第2
クロックφ2の1周期分だけ遅れたタイミングで生成さ
れる(第7図(2)参照)。
このようにして、例えば第7図のC時点のように、ロー
ド信号SLが第2ウインドウ信号W2で示される範囲に
入ると、JK−FF643の入力端子J、にへの入力は
それぞれQZIII11となり、JllFF643の出
力は第2クロックφ、に同期して“°0″となる。
ド信号SLが第2ウインドウ信号W2で示される範囲に
入ると、JK−FF643の入力端子J、にへの入力は
それぞれQZIII11となり、JllFF643の出
力は第2クロックφ、に同期して“°0″となる。
この場合は、NANDゲート632の出力はカウンタ6
31の出力にかかわらず“1″となるので、カウンタ6
31の計数動作は一時停止されるこδはない。
31の出力にかかわらず“1″となるので、カウンタ6
31の計数動作は一時停止されるこδはない。
上述したようにして、ロード信号SLのタイミングを遅
れさせることにより、ロード信号SLと区切り信号S、
との位相差が自動的に調整される。
れさせることにより、ロード信号SLと区切り信号S、
との位相差が自動的に調整される。
また、第2実施例と同様にして、第1クロックφ1から
第2クロックφ2へのクロック乗換動作が行なわれ、第
7図(p)に示すように、入力データ(第7図(a)参
照)は、第2クロックφ2に同期してシリアルに出力さ
れる。
第2クロックφ2へのクロック乗換動作が行なわれ、第
7図(p)に示すように、入力データ(第7図(a)参
照)は、第2クロックφ2に同期してシリアルに出力さ
れる。
]ΔI互支
上述したように、ロード信号S、の立ち下がりにおける
ウィンドウ信号Wの論理を判別することにより、ロード
信号SLとウィンドウ信号Wとが所定の関係を満たして
いるか否かを判別する。
ウィンドウ信号Wの論理を判別することにより、ロード
信号SLとウィンドウ信号Wとが所定の関係を満たして
いるか否かを判別する。
この判別結湯に基づいて、ロード信号SLを生成するカ
ウンタの計数動作を一時停止することにより、ロード信
号Stと区切り信号Slとの位相差を自動的に調整する
ことが可能となる。
ウンタの計数動作を一時停止することにより、ロード信
号Stと区切り信号Slとの位相差を自動的に調整する
ことが可能となる。
このように、外部から供給された第1クロックから第2
クロックへのクロック乗換動作を行なうことができるの
で、クロック乗換回路の集積回路化に対応することがで
きる。
クロックへのクロック乗換動作を行なうことができるの
で、クロック乗換回路の集積回路化に対応することがで
きる。
M−1m4腹様
なお、上述した本発明の実施例にあっては、ロード信号
Stがウィンドウ信号Wで示される範囲に入っているか
否かに基づいて、カウンタの計数動作を一時停止する場
合を考えたが、これに限らず、ロード信号SLとウィン
ドウ信号Wとが所定の関係を満たしているか否かに基づ
いて、ロード信号SLの生成動作を制御するものであれ
ば適用できる。
Stがウィンドウ信号Wで示される範囲に入っているか
否かに基づいて、カウンタの計数動作を一時停止する場
合を考えたが、これに限らず、ロード信号SLとウィン
ドウ信号Wとが所定の関係を満たしているか否かに基づ
いて、ロード信号SLの生成動作を制御するものであれ
ば適用できる。
また、シリアルデータとパラレルデータとを相互に変換
するシフトレジスタやフリップフロップのビット数にも
制限はない。
するシフトレジスタやフリップフロップのビット数にも
制限はない。
更に、「1.実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明し7ておいたが、こ
れに限られることはなく、本発明には各種の変形態様が
あることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
本発明と実施例との対応関係を説明し7ておいたが、こ
れに限られることはなく、本発明には各種の変形態様が
あることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、パラレルデータを格
納するタイミングが自動的に調整されるので、外部から
供給された第1クロックから第2クロックへの乗換動作
を行なうことができ、集積回路化に対応することができ
るので、実用的には極めて有用である。
納するタイミングが自動的に調整されるので、外部から
供給された第1クロックから第2クロックへの乗換動作
を行なうことができ、集積回路化に対応することができ
るので、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明のクロック乗換回路の原理ブロック図、
第2図は本発明の第1実施例によるクロック乗換回路の
構成図、 第3図は第1実施例によるクロック乗換回路の動作を表
すタイミング図、 第4図は本発明の第2実施例によるクロック乗換回路の
構成図、 第5図は第2実施例によるクロック乗換回路の動作を表
すタイミング図、 第6図は本発明の第3実施例によるクロック乗換回路の
構成図、 第7図は第3実施例によるクロック乗換回路の動作を表
すタイミング図、 第8図は従来のクロック乗換回路の構成図である。 図において、 111は第1変換手段111. 112は第2変換手段112. 121はロード信号生成手段121. 122は範囲指定信号生成手段122.123は判別手
段123. 211.251,451,651,851は4ビツトシ
フトレジスタ、 212.412,612,831は4ビツトフリツプフ
ロツプ、 221.231,421,431゜621.631はカ
ウンタ、 222.422,622はNORゲート、223.23
2,242,423,432,442.623,632
,642はNANDゲート、224.243,424,
443,624,633.644はインバータ、 24.1,441,626.641はD型フリップフロ
ップ、 411.611,811は6ビツトシフトレジスタ、 625.634はANDゲート、 643は、P−に型フリップフロップ、821は6分周
回路、 841はPLL回路、 861は4分周回路である。 (4’) λnt’−9 (1))’Ml’lC:l、’7? I (e)丘−τpツリ4戸イ、S日 1) ヒ1(イ7モi’−’y 第2尖方ヒ仔1」−驕りイγΣ太1タイニンフ゛′后ろ
第5図
構成図、 第3図は第1実施例によるクロック乗換回路の動作を表
すタイミング図、 第4図は本発明の第2実施例によるクロック乗換回路の
構成図、 第5図は第2実施例によるクロック乗換回路の動作を表
すタイミング図、 第6図は本発明の第3実施例によるクロック乗換回路の
構成図、 第7図は第3実施例によるクロック乗換回路の動作を表
すタイミング図、 第8図は従来のクロック乗換回路の構成図である。 図において、 111は第1変換手段111. 112は第2変換手段112. 121はロード信号生成手段121. 122は範囲指定信号生成手段122.123は判別手
段123. 211.251,451,651,851は4ビツトシ
フトレジスタ、 212.412,612,831は4ビツトフリツプフ
ロツプ、 221.231,421,431゜621.631はカ
ウンタ、 222.422,622はNORゲート、223.23
2,242,423,432,442.623,632
,642はNANDゲート、224.243,424,
443,624,633.644はインバータ、 24.1,441,626.641はD型フリップフロ
ップ、 411.611,811は6ビツトシフトレジスタ、 625.634はANDゲート、 643は、P−に型フリップフロップ、821は6分周
回路、 841はPLL回路、 861は4分周回路である。 (4’) λnt’−9 (1))’Ml’lC:l、’7? I (e)丘−τpツリ4戸イ、S日 1) ヒ1(イ7モi’−’y 第2尖方ヒ仔1」−驕りイγΣ太1タイニンフ゛′后ろ
第5図
Claims (1)
- (1)第1クロックに同期して入力されたシリアルデー
タをパラレルデータに変換する第1変換手段(111)
と、 前記第1変換手段(111)の出力のパラレルデータを
格納し、このパラレルデータを第2クロックに同期して
シリアルに出力する第2変換手段(112)と、 前記第2クロックに基づいて、前記第2変換手段(11
2)においてパラレルデータを格納するタイミングを指
定するロード信号を生成するロード信号生成手段(12
1)と、 前記第1クロックに基づいて、所定の範囲を指定する範
囲指定信号を生成する範囲指定信号生成手段(122)
と、 前記ロード信号と前記範囲指定信号とが所定の関係を満
たしているか否かを判別する判別手段(123)と、 を備え、前記判別手段(123)による判別結果に基づ
いて、前記ロード信号生成手段(121)によるロード
信号の生成動作を制御するように構成したことを特徴と
するクロック乗換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075662A JPH02253738A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | クロック乗換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075662A JPH02253738A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | クロック乗換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253738A true JPH02253738A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13582655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075662A Pending JPH02253738A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | クロック乗換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253738A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7007187B1 (en) * | 2000-06-30 | 2006-02-28 | Intel Corporation | Method and apparatus for an integrated circuit having flexible-ratio frequency domain cross-overs |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1075662A patent/JPH02253738A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7007187B1 (en) * | 2000-06-30 | 2006-02-28 | Intel Corporation | Method and apparatus for an integrated circuit having flexible-ratio frequency domain cross-overs |
| US7257728B2 (en) | 2000-06-30 | 2007-08-14 | Intel Corporation | Method and apparatus for an integrated circuit having flexible-ratio frequency domain cross-overs |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5847590A (en) | Delay device and delay time measurement device using a ring oscillator | |
| US3755748A (en) | Digital phase shifter/synchronizer and method of shifting | |
| US5459855A (en) | Frequency ratio detector for determining fixed frequency ratios in a computer system | |
| JP2006148891A (ja) | 遅延同期ループ及びこれを具備した半導体メモリー装置 | |
| US4475085A (en) | Clock synchronization signal generating circuit | |
| CN101501995B (zh) | 相位比较器、相位比较装置以及时钟数据恢复系统 | |
| US5025461A (en) | Method of and circuit arrangement for recovering a bit clock from a received digital communication signal | |
| CN113300799B (zh) | 适用于jesd204b协议的时钟同步方法、电路及逻辑设备 | |
| JPH07101847B2 (ja) | デジタルフェイズロックドループ装置 | |
| US4569065A (en) | Phase-locked clock | |
| US6255870B1 (en) | Apparatus for compensating locking error in high speed memory device with delay locked loop | |
| CA1310711C (en) | Two-stage synchronizer | |
| US20190007056A1 (en) | Frequency divider circuit, demultiplexer circuit, and semiconductor integrated circuit | |
| JPH02253738A (ja) | クロック乗換回路 | |
| JPH02255908A (ja) | クロック信号供給装置及び電子計算機 | |
| JPH0831850B2 (ja) | フレ−ム同期クロツク作成回路 | |
| JP4000472B2 (ja) | 位相比較器 | |
| KR101354530B1 (ko) | 가변 분주기 및 가변 분주 방법 | |
| JPH10124014A (ja) | シリアル−パラレル変換回路 | |
| JPH03204251A (ja) | クロック同期回路 | |
| JP2575221B2 (ja) | Pll回路 | |
| JPH08149119A (ja) | ビット位相同期回路 | |
| JP2003347932A (ja) | クロック切替回路 | |
| JPH0566049B2 (ja) | ||
| JP2982138B2 (ja) | ビット位相同期回路 |