JPH02253785A - Catvシステム - Google Patents
CatvシステムInfo
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- JPH02253785A JPH02253785A JP1074761A JP7476189A JPH02253785A JP H02253785 A JPH02253785 A JP H02253785A JP 1074761 A JP1074761 A JP 1074761A JP 7476189 A JP7476189 A JP 7476189A JP H02253785 A JPH02253785 A JP H02253785A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 20
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、バス・列車・航空機等の旅客輸送機関の客
室内において、乗客に、ビデオプログラムの視聴サービ
スを行なうに際して好適なCAT■システムに関する。
室内において、乗客に、ビデオプログラムの視聴サービ
スを行なうに際して好適なCAT■システムに関する。
従来技術
バス等の旅客輸送機関の客室内にビデオ視聴システムを
設備し、乗客に対して、ビデオプログラムの視聴サービ
スを行なうことが広く行なわれている。
設備し、乗客に対して、ビデオプログラムの視聴サービ
スを行なうことが広く行なわれている。
かかるビデオ視聴システムは、一般に、客室内に設置さ
れた大形のテレビ受像機またはビデオスクリーンと、こ
れに接続したVTR装置とからなり、乗客は、このテレ
ビ受像機またはビデオスクリーンに映写されるビデオプ
ログラムを視るようになっているのが普通である。ただ
し、ビデオプログラムの音声信号は、各乗客ごとの座席
にまで配線がなされており、各乗客は、侃別に、その音
声信号を聴くか否かにより、放送中のビデオプログラム
を視聴するか否かを選択することができる。
れた大形のテレビ受像機またはビデオスクリーンと、こ
れに接続したVTR装置とからなり、乗客は、このテレ
ビ受像機またはビデオスクリーンに映写されるビデオプ
ログラムを視るようになっているのが普通である。ただ
し、ビデオプログラムの音声信号は、各乗客ごとの座席
にまで配線がなされており、各乗客は、侃別に、その音
声信号を聴くか否かにより、放送中のビデオプログラム
を視聴するか否かを選択することができる。
また、このときの音声信号は、ビデオプログラムに付随
するもの以外に、他の音声プログラムに係るものも併せ
て放送し、各乗客は、好みに応じ、これらの音声プログ
ラムのみの選択聴取も可能である。
するもの以外に、他の音声プログラムに係るものも併せ
て放送し、各乗客は、好みに応じ、これらの音声プログ
ラムのみの選択聴取も可能である。
以上のシステムは、テレビ受像機等が全乗客に対して共
用であるから、各乗客は、ビデオプログラムに関する限
り、その視聴プログラムの選択に余地がないものである
。そこで、小形のビデオ出力機器、たとえば液晶形テレ
ビ受像機を各乗客の座席ごとに配設するとともに、中央
装置から複数のビデオプログラムを放送し、各乗客に対
し、ビデオプログラムの選択視聴をも可能にするシステ
ムが提案されている。
用であるから、各乗客は、ビデオプログラムに関する限
り、その視聴プログラムの選択に余地がないものである
。そこで、小形のビデオ出力機器、たとえば液晶形テレ
ビ受像機を各乗客の座席ごとに配設するとともに、中央
装置から複数のビデオプログラムを放送し、各乗客に対
し、ビデオプログラムの選択視聴をも可能にするシステ
ムが提案されている。
また、これらの既存のシステムでは、共用に、または乗
客ごとに配設されたビデオ出力機器(以下、単に、端末
装置という)を介し、その視聴が任意である一般的なビ
デオプログラム(以下、自主放送プログラムという)を
放送する他に、たとえば、非常時における安全避難に関
する解説プログラムのように、全乗客に対して一斉に視
聴させるべきビデオプログラム(以下、一斉放送プログ
ラムという)の放送を併せ行なうのが普通である。
客ごとに配設されたビデオ出力機器(以下、単に、端末
装置という)を介し、その視聴が任意である一般的なビ
デオプログラム(以下、自主放送プログラムという)を
放送する他に、たとえば、非常時における安全避難に関
する解説プログラムのように、全乗客に対して一斉に視
聴させるべきビデオプログラム(以下、一斉放送プログ
ラムという)の放送を併せ行なうのが普通である。
発明が解決しようとする課題
而して、かかる従来技術によるときは、一斉放送プログ
ラムは、その内容が重要であるから、自主放送プログラ
ムに優先して放送しなければならず、その結果、前者の
放送時間中における後者の放送内容がカットされてしま
うという問題があった。すなわち、自主放送プログラム
を放送中に、一斉放送プログラムを放送するときは、自
主放送プログラムを中断して行なわなければならないが
、一般に、両放送プログラムは、それぞれ独立の放送源
(以下、それぞれ、一斉放送源、自主放送源という)か
ら送出され、一斉放送プログラムの放送開始によっても
、自主放送源の作動は停止することがないので、前者の
放送完了によって後者の視聴を再開すれば、後者のプロ
グラムは、前者の放送時間に相当する長さの内容がカッ
ト・されてしまう。また、この事態を避けるために、一
斉放送プログラムの放送の開始と完rの都度、手動操作
によって、自主放送源の作動を停止し、これを再起動す
ることは、煩雑に過ぎて実用的ではない。
ラムは、その内容が重要であるから、自主放送プログラ
ムに優先して放送しなければならず、その結果、前者の
放送時間中における後者の放送内容がカットされてしま
うという問題があった。すなわち、自主放送プログラム
を放送中に、一斉放送プログラムを放送するときは、自
主放送プログラムを中断して行なわなければならないが
、一般に、両放送プログラムは、それぞれ独立の放送源
(以下、それぞれ、一斉放送源、自主放送源という)か
ら送出され、一斉放送プログラムの放送開始によっても
、自主放送源の作動は停止することがないので、前者の
放送完了によって後者の視聴を再開すれば、後者のプロ
グラムは、前者の放送時間に相当する長さの内容がカッ
ト・されてしまう。また、この事態を避けるために、一
斉放送プログラムの放送の開始と完rの都度、手動操作
によって、自主放送源の作動を停止し、これを再起動す
ることは、煩雑に過ぎて実用的ではない。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑
み、自主放送源のポーズ機能を利用し、一斉放送プログ
ラムの放送の開始に際しては、自主放送源をポーズ状態
とし、その完了によってポーズ状態を解除することによ
って、一斉放送プログラムを放送しても、自主放送プロ
グラムの一部がカットされるようなことがないようにし
たCATVシステムを提供することにある。
み、自主放送源のポーズ機能を利用し、一斉放送プログ
ラムの放送の開始に際しては、自主放送源をポーズ状態
とし、その完了によってポーズ状態を解除することによ
って、一斉放送プログラムを放送しても、自主放送プロ
グラムの一部がカットされるようなことがないようにし
たCATVシステムを提供することにある。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、自主放
送プログラムを放送するポーズ機能付きの自主放送源と
、一斉放送プログラムを放送する一斉放送源とを備える
中央装置と、伝送路を介して中央装置に接続され、自主
放送プログラムを視聴可能な複数の端末装置とからなり
、中央装置は、一斉放送プログラムの放送に際して自主
放送源をポーズ状態に切り換えるとともに、一斉放送信
号を伝送路に送出し、一斉放送プログラムの終了によっ
て、自主放送源のポーズ状態を解除し、端末装置は、一
斉放送信号によって一斉放送プログラムを強制選択し、
一斉放送プログラムの終了によって、元の自主放送プロ
グラムの選択状態に自動復帰するようにしたことをその
要旨とする。
送プログラムを放送するポーズ機能付きの自主放送源と
、一斉放送プログラムを放送する一斉放送源とを備える
中央装置と、伝送路を介して中央装置に接続され、自主
放送プログラムを視聴可能な複数の端末装置とからなり
、中央装置は、一斉放送プログラムの放送に際して自主
放送源をポーズ状態に切り換えるとともに、一斉放送信
号を伝送路に送出し、一斉放送プログラムの終了によっ
て、自主放送源のポーズ状態を解除し、端末装置は、一
斉放送信号によって一斉放送プログラムを強制選択し、
一斉放送プログラムの終了によって、元の自主放送プロ
グラムの選択状態に自動復帰するようにしたことをその
要旨とする。
なお、自主放送源は、これを複数とし、端末装置は、任
意の自主放送源からの自主放送プログラムを選択視聴可
能としてもよい。
意の自主放送源からの自主放送プログラムを選択視聴可
能としてもよい。
また、一斉放送プログラムを視聴する共用端末装置を伝
送路に接続し、この共用端末装置は、斉放送信号によっ
て強制的に電源投入するとともに予告音を発生し、一斉
放送プログラムの終了によって電源断とするようにして
もよい。
送路に接続し、この共用端末装置は、斉放送信号によっ
て強制的に電源投入するとともに予告音を発生し、一斉
放送プログラムの終了によって電源断とするようにして
もよい。
さらに、一斉放送信号は、一斉放送プログラムの伝送用
キャリアを使用することもできる。
キャリアを使用することもできる。
作用
而して、この構成によるときは、各乗客は、各端末装置
を使用して、自主放送源からの自主放送プログラムを視
聴することができ、そのとき、一斉放送源からの一斉放
送プログラムが放送されれば、使用中の端末装置は、中
央装置から送出される一斉放送信号によって、一斉放送
プログラムを強制選択するので、乗客に対し、一斉放送
プログラムの強制視聴を行なわしめることができる。−
方、一斉放送プログラムの開始によって、自主放送源は
、ポーズ状態に切り換えられ、一斉放送プログラムの終
了によってポーズ状態が解除されるので、視聴中の自主
放送プログラムは、一斉放送プログラムによって一時中
断されることはあっても、その内容がカットされること
はない。
を使用して、自主放送源からの自主放送プログラムを視
聴することができ、そのとき、一斉放送源からの一斉放
送プログラムが放送されれば、使用中の端末装置は、中
央装置から送出される一斉放送信号によって、一斉放送
プログラムを強制選択するので、乗客に対し、一斉放送
プログラムの強制視聴を行なわしめることができる。−
方、一斉放送プログラムの開始によって、自主放送源は
、ポーズ状態に切り換えられ、一斉放送プログラムの終
了によってポーズ状態が解除されるので、視聴中の自主
放送プログラムは、一斉放送プログラムによって一時中
断されることはあっても、その内容がカットされること
はない。
このとき、自主放送源を複数とし、任意の自主放送源か
らの自主放送プログラムを選択視聴可能な端末装置を使
用することにより、複数の自主放送プログラムの視聴号
−ビスを行なうことができる。
らの自主放送プログラムを選択視聴可能な端末装置を使
用することにより、複数の自主放送プログラムの視聴号
−ビスを行なうことができる。
なお、共用端末装置を付設すれば、一斉放送プログラム
の放送開始により、これを作動させるとともに予告音を
発生させることができるので、現に自主放送プログラム
を視聴していない乗客に対しても、確実に、一斉放送プ
ログラムを視聴せしめることが可能である。
の放送開始により、これを作動させるとともに予告音を
発生させることができるので、現に自主放送プログラム
を視聴していない乗客に対しても、確実に、一斉放送プ
ログラムを視聴せしめることが可能である。
一斉放送信号は、一斉放送プログラムの放送の開始と終
rとを示すものであればよいから、独立の制御信号を使
用してもよいが、一斉放送プログラムの伝送用キャリア
を使用することもできる。
rとを示すものであればよいから、独立の制御信号を使
用してもよいが、一斉放送プログラムの伝送用キャリア
を使用することもできる。
以上のように作用するものである。
実施例
以下、図面を以って実施例を説明する。
CATVシステムは、中央装置1と、共用端末装置2と
、複数の端末装置3.3・・・とを、伝送路4を介して
接続してなる(第1図)。
、複数の端末装置3.3・・・とを、伝送路4を介して
接続してなる(第1図)。
中央装置1は、自主放送プログラムを放送する複数の自
主放送源11.1]・・・と、一斉放送プログラムを放
送する一斉放送源12と、制御部13とを主要部材とし
てなり(第2図)、自主放送源1]、11・・・は、そ
れぞれ、ポーズ機能を備えたVTR装置、CD再生装置
等のビデオプログラム再生装置を使用するものとする。
主放送源11.1]・・・と、一斉放送プログラムを放
送する一斉放送源12と、制御部13とを主要部材とし
てなり(第2図)、自主放送源1]、11・・・は、そ
れぞれ、ポーズ機能を備えたVTR装置、CD再生装置
等のビデオプログラム再生装置を使用するものとする。
一斉放送源]。2としでは、自主放送源]、]、11・
・・と同種の再生装置の他、ビデオカメラ、コンピュー
タグラフィック装置等のビデオプログラム発生装置、ま
たは、音声プログラム発生装置を使用することができる
。
・・と同種の再生装置の他、ビデオカメラ、コンピュー
タグラフィック装置等のビデオプログラム発生装置、ま
たは、音声プログラム発生装置を使用することができる
。
自主放送源11.11・・・の出力は、変g器14と混
合器15とを介して、伝送路4に接続され−Cいる。ま
た、変調器14には、外部アンテナATを介して商用テ
レビ放送信号を受信し、そのビデオ信号を出力する商用
放送源]9の出力も併げ入力されている。
合器15とを介して、伝送路4に接続され−Cいる。ま
た、変調器14には、外部アンテナATを介して商用テ
レビ放送信号を受信し、そのビデオ信号を出力する商用
放送源]9の出力も併げ入力されている。
一斉放送源12と制御部13とは、双方向に接続されて
おり、両者の出力は、それぞれ、変調器16.17を介
して、混合器]5に接続されている。また、制御部13
には、操作部18が接続され、制御部13の別の出力は
、自主放送源11−111・・・に分岐接続されている
。
おり、両者の出力は、それぞれ、変調器16.17を介
して、混合器]5に接続されている。また、制御部13
には、操作部18が接続され、制御部13の別の出力は
、自主放送源11−111・・・に分岐接続されている
。
共用端末装置2は、端末制御部20と、テレビ受像機T
V2とを組み合わせてなる(第1図、第3図)。
V2とを組み合わせてなる(第1図、第3図)。
端末制御部20は、伝送路4に接続された分波器21と
、制御部23と、コンバータ25とを備え、分波器21
の一方の出力は、一斉放送信号受信部22を介して制御
部23に入ツノされ、他方の出力は、コンバータ25を
介して、テレビ受像機’T’V2に出力されている。制
御部23には、選択操作部24が接続され、また、その
出力は、コンバータ25に入力されている。制御部23
からの別の出力は、給電制御部26と予告部27とに分
岐入力され、前者の出力は、テレビ受像機TV2に接続
されている。
、制御部23と、コンバータ25とを備え、分波器21
の一方の出力は、一斉放送信号受信部22を介して制御
部23に入ツノされ、他方の出力は、コンバータ25を
介して、テレビ受像機’T’V2に出力されている。制
御部23には、選択操作部24が接続され、また、その
出力は、コンバータ25に入力されている。制御部23
からの別の出力は、給電制御部26と予告部27とに分
岐入力され、前者の出力は、テレビ受像機TV2に接続
されている。
各端末装置3は、端末制御部30とテレビ受像機TV3
との組合せからなる(第1図)。端末制御部30は、給
電制御部26と予告部27とを欠く他は、共用端末装置
2の端末制御部20と同一構成となっているものとする
(第3図)。
との組合せからなる(第1図)。端末制御部30は、給
電制御部26と予告部27とを欠く他は、共用端末装置
2の端末制御部20と同一構成となっているものとする
(第3図)。
共用端末装置2に含まれるテレビ受像機TV2は、客室
Cの前方に設置した大形のものであって(第4図)、客
室C内のすべての乗客P、 P・・・が同時にこれを視
聴し得るものとする。また、端末装置3.3・・・に含
まれるテレビ受像機TV3、TV3・・・は、各乗客■
)が個人的に視聴し得るように、たとえば、前例の座席
シーt−CHの背もたれに組み込んだ小形の液晶形テレ
ビ受像機が好適である(第5図)。ただし、その音声の
聴取は、付属のイヤホーンEPを使用するものとする。
Cの前方に設置した大形のものであって(第4図)、客
室C内のすべての乗客P、 P・・・が同時にこれを視
聴し得るものとする。また、端末装置3.3・・・に含
まれるテレビ受像機TV3、TV3・・・は、各乗客■
)が個人的に視聴し得るように、たとえば、前例の座席
シーt−CHの背もたれに組み込んだ小形の液晶形テレ
ビ受像機が好適である(第5図)。ただし、その音声の
聴取は、付属のイヤホーンEPを使用するものとする。
座席シーhcHには、端末制御部30を組み込む他、折
畳み式のテーブルC■■1や、フートレストCH2等の
サービス機器を装備する。また、中央装置]は、客室C
の室内または室外であって、乗務員等の操作に便宜なよ
うに、適当な個所に設置するものとする。
畳み式のテーブルC■■1や、フートレストCH2等の
サービス機器を装備する。また、中央装置]は、客室C
の室内または室外であって、乗務員等の操作に便宜なよ
うに、適当な個所に設置するものとする。
かかる構成のCATVシステムの作動は、次のとおりで
ある。
ある。
まず、中央装置1の自主放送源]−1,11・・・を起
動すると、各自主放送源1〕8からのビデオ信号Sl
、Sl・・・・は、変調器14においC1それぞれ所定
の自主放送プログラムの伝送用キャリアに対して変調さ
れ、多重チャンネルビデオ信号Slaとして、混合器1
5を経て、伝送路4に送出される。
動すると、各自主放送源1〕8からのビデオ信号Sl
、Sl・・・・は、変調器14においC1それぞれ所定
の自主放送プログラムの伝送用キャリアに対して変調さ
れ、多重チャンネルビデオ信号Slaとして、混合器1
5を経て、伝送路4に送出される。
端末装置3においては、端末制御部30の選択操作部2
4を介し、コンバータ25を操作することにより、自主
放送プログラムの伝送用キャリアの任意の一波を選択し
、これをテレビ受像機1゛V3に出力することができる
から、乗客Pは、自主放送プログラムの任意の一波を視
聴することができる。ただし、コンバータ25は、選択
操作部24によゲC指定された自主放送プログラムの伝
送用キャリアを、特定のテレビ放送チャンネルに相当す
る周波数に変換して出力するものとし2、テレビ受像機
’I’V3は、あらかじめ、コンバータ25の出力チャ
ンネルに固定チューニングされているものとする。なお
、乗客Pは、各自の直前に配設されたテレビ受像機T
V 3を使用するものとし、自主放送プログラムを視聴
しないときは、その電源を断とすればよい。
4を介し、コンバータ25を操作することにより、自主
放送プログラムの伝送用キャリアの任意の一波を選択し
、これをテレビ受像機1゛V3に出力することができる
から、乗客Pは、自主放送プログラムの任意の一波を視
聴することができる。ただし、コンバータ25は、選択
操作部24によゲC指定された自主放送プログラムの伝
送用キャリアを、特定のテレビ放送チャンネルに相当す
る周波数に変換して出力するものとし2、テレビ受像機
’I’V3は、あらかじめ、コンバータ25の出力チャ
ンネルに固定チューニングされているものとする。なお
、乗客Pは、各自の直前に配設されたテレビ受像機T
V 3を使用するものとし、自主放送プログラムを視聴
しないときは、その電源を断とすればよい。
中央装置1においては、商用放送源19からのビデオ信
号S2も変調器14に導かれているので、伝送路4には
、商用テレビ放送プログラムも送出することができ、乗
客Pは、これを選択視聴することもできる。ただし、商
用放送源1−9からのビデオ信号S2は、商用テレビ放
送の特定の1−チャンネルに係るもののみとしてもよい
が、すべてのチャンネルに係る多重信号であってもよく
、また、商用放送源]−9は、自主放送源1−1.1−
1・・・と同時に作動するようにしてもよく、また、自
主放送源1〕、11・・・の不作動時にのみ作動するよ
うにしてもよい。
号S2も変調器14に導かれているので、伝送路4には
、商用テレビ放送プログラムも送出することができ、乗
客Pは、これを選択視聴することもできる。ただし、商
用放送源1−9からのビデオ信号S2は、商用テレビ放
送の特定の1−チャンネルに係るもののみとしてもよい
が、すべてのチャンネルに係る多重信号であってもよく
、また、商用放送源]−9は、自主放送源1−1.1−
1・・・と同時に作動するようにしてもよく、また、自
主放送源1〕、11・・・の不作動時にのみ作動するよ
うにしてもよい。
乗客P、、P・・・に対して、一斉放送プログラムを視
聴させるときは、中央装置]の操作部1.8を操作して
、一斉放送源12を起動する。このとき、制御部13は
、一斉放送源12に対して起動信号Saを送出するに先
き立ち、自主放送源118.11・・・に対してポーズ
信号Sl+を出力し、自主放送′#、ll、1,1・・
・をポーズ状態に切り換えるとともに、変調器1−7に
対し、一斉放送信号Seを出力するものとする。一斉放
送信号Seは、変調器17、混合器1−5を介して、伝
送路4に送出される。
聴させるときは、中央装置]の操作部1.8を操作して
、一斉放送源12を起動する。このとき、制御部13は
、一斉放送源12に対して起動信号Saを送出するに先
き立ち、自主放送源118.11・・・に対してポーズ
信号Sl+を出力し、自主放送′#、ll、1,1・・
・をポーズ状態に切り換えるとともに、変調器1−7に
対し、一斉放送信号Seを出力するものとする。一斉放
送信号Seは、変調器17、混合器1−5を介して、伝
送路4に送出される。
共用端末装置2においては、端末制御部20の一斉放送
信号受信部22によって一斉放送信号Scが検出される
と、給電制御部26を介して、テレビ受像機TV2が強
制電源投入され、同時に、予告部27は、チャイム等の
予告信号音を発生する。そこで、自主放送プログラムを
視聴せず、イヤホーンEPを使用していない乗客PSP
・・・は、一斉に、共用端末装置2のテレビ受像機TV
2に注目することができる。
信号受信部22によって一斉放送信号Scが検出される
と、給電制御部26を介して、テレビ受像機TV2が強
制電源投入され、同時に、予告部27は、チャイム等の
予告信号音を発生する。そこで、自主放送プログラムを
視聴せず、イヤホーンEPを使用していない乗客PSP
・・・は、一斉に、共用端末装置2のテレビ受像機TV
2に注目することができる。
つづいて、一斉放送信号受信部22は、コンバータ25
を操作し、一斉放送プログラムの伝送用キャリアを自動
選択するので、引き続いて、中央装置1におい゛C1制
御部13が一斉放送源12を起動すれば、その出力のビ
デオ信号S3は、変調器16、混合器15、伝送路4を
介し、テレビ受像機TV2に受像され、乗客PSP・・
・は、これを視聴することができる。
を操作し、一斉放送プログラムの伝送用キャリアを自動
選択するので、引き続いて、中央装置1におい゛C1制
御部13が一斉放送源12を起動すれば、その出力のビ
デオ信号S3は、変調器16、混合器15、伝送路4を
介し、テレビ受像機TV2に受像され、乗客PSP・・
・は、これを視聴することができる。
一斉放送プログラムの放送に際して、既に、端末装置3
のテレビ受像機TV3を使用して自主放送プログラムを
視聴している乗客Pは、共用端末装置2のテレビ受像機
TV2を視る必要はない。
のテレビ受像機TV3を使用して自主放送プログラムを
視聴している乗客Pは、共用端末装置2のテレビ受像機
TV2を視る必要はない。
すなわら、端末装置3の端末制御部30においても、端
末制御部20におけると同様に、一斉放送信号受信部2
2とコンバータ25とによる一斉放送プログラムの強制
選択がなされるから、乗客■)は、自主放送プログラム
を視聴中のテレビ受像機TV3を使用して、そのまま、
一斉放送プログラムを視聴することができる。ただし、
端末制御部30においては、一斉放送プログラムを強制
選択するに際し、制御部23は、先きに視聴中の自主放
送プログラムのチャンネル情報を記憶しているものとす
る。
末制御部20におけると同様に、一斉放送信号受信部2
2とコンバータ25とによる一斉放送プログラムの強制
選択がなされるから、乗客■)は、自主放送プログラム
を視聴中のテレビ受像機TV3を使用して、そのまま、
一斉放送プログラムを視聴することができる。ただし、
端末制御部30においては、一斉放送プログラムを強制
選択するに際し、制御部23は、先きに視聴中の自主放
送プログラムのチャンネル情報を記憶しているものとす
る。
一斉放送プログラムが終了すると、一斉放送源12は、
制御部13に対して、終了信号Sdを送る。そこで、制
御部13は、自主放送源11.11・・・に対するポー
ズ信号sbと、変調器]、7を介して伝送路4に送出し
ている一斉放送信号Seとをクリアする。前者により、
自主放送源111.11・・・は、そのポーズ状態を解
除され、後者により、共用端末装置2のテレビ受像機’
rV2は、電源断となる。
制御部13に対して、終了信号Sdを送る。そこで、制
御部13は、自主放送源11.11・・・に対するポー
ズ信号sbと、変調器]、7を介して伝送路4に送出し
ている一斉放送信号Seとをクリアする。前者により、
自主放送源111.11・・・は、そのポーズ状態を解
除され、後者により、共用端末装置2のテレビ受像機’
rV2は、電源断となる。
また、端末装置3においては、制御部23に記憶されて
いるチャンネル情報に基づき、コンバータ25が、元の
自主放送プログラムの選択状態に自動復帰するので、先
きに自主放送プログラムを視聴していた乗客Pは、その
まま、元の自主放送プログラムを継続視聴することがで
き、このときの自主放送源11、]1・・・は、一斉放
送プログラムの放送開始によってポーズ状態に切り換え
られ、その放送終了によってポーズ状態を解除されるか
ら、自主放送プログラムは、一斉放送プログラムによっ
て一時中断されるとしても、その間の内容がカットされ
てしまうようなことがない。
いるチャンネル情報に基づき、コンバータ25が、元の
自主放送プログラムの選択状態に自動復帰するので、先
きに自主放送プログラムを視聴していた乗客Pは、その
まま、元の自主放送プログラムを継続視聴することがで
き、このときの自主放送源11、]1・・・は、一斉放
送プログラムの放送開始によってポーズ状態に切り換え
られ、その放送終了によってポーズ状態を解除されるか
ら、自主放送プログラムは、一斉放送プログラムによっ
て一時中断されるとしても、その間の内容がカットされ
てしまうようなことがない。
以」二の説明において、一斉放送信号Seは、斉放送プ
ログラムの放送開始に先き立ってスタートし、放送終了
によってクリアされる連続信号であり、その伝送用キャ
リアは、変調器17によって指定される。一方、このも
のは、共用端末装置2と端末装置3.3・・・とにおい
て、一斉放送プログデムの強制選択を含む所定の制御動
作をするものであるから、連続信号に代え、所定のコー
ドからなるディジタル信号であってもよいことはいうま
でもない。また、一斉放送信号Seは、一斉放送プログ
ラムの放送の開始と終了とに同期するものであるから、
変調器1−6によって指定される一斉放送プログラムの
伝送用キャリアを使用することもでき、このときは、変
調器17は削除することが可能である。
ログラムの放送開始に先き立ってスタートし、放送終了
によってクリアされる連続信号であり、その伝送用キャ
リアは、変調器17によって指定される。一方、このも
のは、共用端末装置2と端末装置3.3・・・とにおい
て、一斉放送プログデムの強制選択を含む所定の制御動
作をするものであるから、連続信号に代え、所定のコー
ドからなるディジタル信号であってもよいことはいうま
でもない。また、一斉放送信号Seは、一斉放送プログ
ラムの放送の開始と終了とに同期するものであるから、
変調器1−6によって指定される一斉放送プログラムの
伝送用キャリアを使用することもでき、このときは、変
調器17は削除することが可能である。
操作部18は、一斉放送プログラムの放送開始を指示す
るものであるから、手動操作機能の他に、時計による自
動定時放送機能を含むものであってもよい。また、中央
装置1に含まれる自主放送源11の数は、1以上の任意
とすることができる。
るものであるから、手動操作機能の他に、時計による自
動定時放送機能を含むものであってもよい。また、中央
装置1に含まれる自主放送源11の数は、1以上の任意
とすることができる。
特に、1台のみの自主放送源11を使用し、商用放送源
19も装備しないときは、共用端末装置2、端末装置3
の選択操作部24は省略することができ、そのときのコ
ンバータ25は、制御部23からの指令により、自主放
送プログラムと一斉放送プログラムとを切換え選択する
ことができれば足る。
19も装備しないときは、共用端末装置2、端末装置3
の選択操作部24は省略することができ、そのときのコ
ンバータ25は、制御部23からの指令により、自主放
送プログラムと一斉放送プログラムとを切換え選択する
ことができれば足る。
なお、この発明は、バス等の旅客輸送機関においてのみ
ならず、ホテル・病院・ホール等のように、多人数の不
特定の視聴者に対し、ビデオプログラムの視聴サービス
を行なう際に、広く適用することができる。
ならず、ホテル・病院・ホール等のように、多人数の不
特定の視聴者に対し、ビデオプログラムの視聴サービス
を行なう際に、広く適用することができる。
発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、中央装置は、一
斉放送プログラムの放送に際して、自主放送源をポーズ
状態に切り換え、その放送終了により、ポーズ状態を解
除するようにすることによって、自主放送源は、一斉放
送プログラムの放送中は、自動的に自主放送プログラム
の進行を停止するので、視聴中の自主放送プログラムは
、一斉放送プログラムの放送によって一時中断されると
しても、その間の内容がカットされてしまうようなこと
がなく、したがって、乗客に不測の不満感を与えるおそ
れがないという優れた効果がある。
斉放送プログラムの放送に際して、自主放送源をポーズ
状態に切り換え、その放送終了により、ポーズ状態を解
除するようにすることによって、自主放送源は、一斉放
送プログラムの放送中は、自動的に自主放送プログラム
の進行を停止するので、視聴中の自主放送プログラムは
、一斉放送プログラムの放送によって一時中断されると
しても、その間の内容がカットされてしまうようなこと
がなく、したがって、乗客に不測の不満感を与えるおそ
れがないという優れた効果がある。
第1図ないし第5図は実施例を示し、第1図は全体構成
系統図、第2図と第3図は要部構成系統図、第4図は客
室内の機器配置図、第5図は座席シートの斜視説明図で
ある。 Se・・・一斉放送信号 1・・・・中央装置 2・・・共用端末装置 3・・・端末装置 4・・・伝送路 11・・・自主放送源 12・・・一斉放送源
系統図、第2図と第3図は要部構成系統図、第4図は客
室内の機器配置図、第5図は座席シートの斜視説明図で
ある。 Se・・・一斉放送信号 1・・・・中央装置 2・・・共用端末装置 3・・・端末装置 4・・・伝送路 11・・・自主放送源 12・・・一斉放送源
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)自主放送プログラムを放送するポーズ機能付きの自
主放送源と、一斉放送プログラムを放送する一斉放送源
とを備える中央装置と、伝送路を介して前記中央装置と
接続され、自主放送プログラムを視聴可能な複数の端末
装置とからなり、前記中央装置は、一斉放送プログラム
の放送に際し、前記自主放送源をポーズ状態に切り換え
るとともに、一斉放送信号を前記伝送路に送出し、一斉
放送プログラムの終了によって前記自主放送源のポーズ
状態を解除する一方、前記端末装置は、一斉放送信号に
よって一斉放送プログラムを強制選択し、一斉放送プロ
グラムの終了によって、元の自主放送プログラムの選択
状態に自動復帰するようにしてなるCATVシステム。 2)前記自主放送源は、複数であり、前記端末装置は、
任意の前記自主放送源からの自主放送プログラムを選択
視聴可能としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のCATVシステム。 3)前記伝送路には、一斉放送プログラムを視聴する共
用端末装置を接続し、該共用端末装置は、一斉放送信号
によって強制的に電源投入するとともに予告音を発生し
、一斉放送プログラムの終了によって電源断とすること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
CATVシステム。 4)一斉放送信号は、一斉放送プログラムの伝送用キャ
リアを使用することを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第3項のいずれか記載のCATVシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074761A JPH02253785A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | Catvシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074761A JPH02253785A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | Catvシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253785A true JPH02253785A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13556584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074761A Pending JPH02253785A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | Catvシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253785A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009171381A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Miharu Communications Co Ltd | 地上デジタル自主放送方式とその装置 |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1074761A patent/JPH02253785A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009171381A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Miharu Communications Co Ltd | 地上デジタル自主放送方式とその装置 |
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