JPH02253809A - フイルタエレメント - Google Patents
フイルタエレメントInfo
- Publication number
- JPH02253809A JPH02253809A JP1077045A JP7704589A JPH02253809A JP H02253809 A JPH02253809 A JP H02253809A JP 1077045 A JP1077045 A JP 1077045A JP 7704589 A JP7704589 A JP 7704589A JP H02253809 A JPH02253809 A JP H02253809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- outer cylinder
- filter element
- liq
- tubes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は主に建設機械や産業用油圧機器又は高圧洗浄機
等の液圧システムの液体中の不純物を濾過捕集するのに
利用されるフィルタエレメントに関する。
等の液圧システムの液体中の不純物を濾過捕集するのに
利用されるフィルタエレメントに関する。
(従来の技術)
従来、この種のフィルタエレメントAは、第4図及び第
5図に示す如く、濾過面積の増大を図るべく濾材1をプ
リーツ状に加工し、これを多数の穴2a付き内筒(コア
)2の外周に巻き付けるように囲設すると共に、この上
端に流体流入口3aを開口したアッパーキャップ3を被
着し、下端に全閉のエンドキャップ4を装着した構成で
、このまま濾過器のケーシング(図示せず)内にカート
リッヂ式に装着して使用される。
5図に示す如く、濾過面積の増大を図るべく濾材1をプ
リーツ状に加工し、これを多数の穴2a付き内筒(コア
)2の外周に巻き付けるように囲設すると共に、この上
端に流体流入口3aを開口したアッパーキャップ3を被
着し、下端に全閉のエンドキャップ4を装着した構成で
、このまま濾過器のケーシング(図示せず)内にカート
リッヂ式に装着して使用される。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、前述のプリーツ状濾材1を用いたフィルタエ
レメントAでは、内筒2内の大きな空間が単なる波路と
してのみ利用されている。このために濾材1のプリーツ
形状を各種工夫して濾過面積の増大を図るようにしても
、エレメントA全体の外形寸法の縮小化には限界があっ
て、より一層のコンパクト化や濾過効率アップが図れな
い問題があった。
レメントAでは、内筒2内の大きな空間が単なる波路と
してのみ利用されている。このために濾材1のプリーツ
形状を各種工夫して濾過面積の増大を図るようにしても
、エレメントA全体の外形寸法の縮小化には限界があっ
て、より一層のコンパクト化や濾過効率アップが図れな
い問題があった。
本発明は前記事情に鑑みなされ、内容積を無駄なく十分
活用でき、大幅なコンパクト化や濾過効率アップが可能
となるフィルタエレメントを提供することを目的とする
。
活用でき、大幅なコンパクト化や濾過効率アップが可能
となるフィルタエレメントを提供することを目的とする
。
(課題を解決するための手段)
本発明のフィルタエレメントは、前記目的を達成するた
めに、濾材を細い中空管状に成形してなるフィルタ管体
を多数本相互に小間隙を存し並列状態に配設すると共に
、これらフィルタ管体のそれぞれの一端と内部連通状態
に接続する液体圧入室を設け、且つ前記フィルタ管体の
それぞれの他端を閉塞するエンドプレートを設けて構成
したことを特徴とする。
めに、濾材を細い中空管状に成形してなるフィルタ管体
を多数本相互に小間隙を存し並列状態に配設すると共に
、これらフィルタ管体のそれぞれの一端と内部連通状態
に接続する液体圧入室を設け、且つ前記フィルタ管体の
それぞれの他端を閉塞するエンドプレートを設けて構成
したことを特徴とする。
(作用)
前記構成のフィルタエレメントであれば、多数本の細い
フィルタ管体が相互に小間隙を存し中心部までに亘り配
列して濾過機能を働くので、従来のプリーツ状濾材を用
いたフィルタエレメントの内筒内の液路の如き大きな空
間が無くなり、内容積を無駄なく十分活用できて、濾過
面積の拡大と共に外形のコンパクト化が図れ、また同じ
容積であれば大幅な濾過効率のアップが可能となる。
フィルタ管体が相互に小間隙を存し中心部までに亘り配
列して濾過機能を働くので、従来のプリーツ状濾材を用
いたフィルタエレメントの内筒内の液路の如き大きな空
間が無くなり、内容積を無駄なく十分活用できて、濾過
面積の拡大と共に外形のコンパクト化が図れ、また同じ
容積であれば大幅な濾過効率のアップが可能となる。
(実施例)
以下本発明の一実施例のフィルタエレメントBを第1図
及び第2図により説明する。図中11は濾紙や高分子樹
脂やガラス繊維或いはそれらの複合材などの濾材を直径
4〜5 am程度の細い中空丸管状に成形してなるフィ
ルタ管体で、このフィルタ管体11を多数本用意し、こ
れら両端を下記の手段で固定することにより、各フィル
タ管体11は相互に小間隙を存し並列状態に配設されて
いる。
及び第2図により説明する。図中11は濾紙や高分子樹
脂やガラス繊維或いはそれらの複合材などの濾材を直径
4〜5 am程度の細い中空丸管状に成形してなるフィ
ルタ管体で、このフィルタ管体11を多数本用意し、こ
れら両端を下記の手段で固定することにより、各フィル
タ管体11は相互に小間隙を存し並列状態に配設されて
いる。
なおこれら多数本のフィルタ管体1全体を取囲むように
外筒12が設けられている。この外筒12は従来の内筒
(コア)に相当する如く多数の穴12aを有している。
外筒12が設けられている。この外筒12は従来の内筒
(コア)に相当する如く多数の穴12aを有している。
これらフィルタ管体11と外筒12との上部に液体圧入
室13が設けられている。この液体圧入室13は流入口
14aを上部に有したキャップ状の金属製のカバー14
を前記外筒12上端に被着すると共に、各フィルタ管体
11それぞれの上端を開口したままそれらの周囲相互間
並びに外筒12との間を液密に閉塞するシール材15で
構成されている。このシール材15は接着剤又は高分子
樹脂等を厚く充填硬化したものである。
室13が設けられている。この液体圧入室13は流入口
14aを上部に有したキャップ状の金属製のカバー14
を前記外筒12上端に被着すると共に、各フィルタ管体
11それぞれの上端を開口したままそれらの周囲相互間
並びに外筒12との間を液密に閉塞するシール材15で
構成されている。このシール材15は接着剤又は高分子
樹脂等を厚く充填硬化したものである。
また前記フィルタ管体11と外筒12との下端には皿状
のエンドプレート16が被着して設けられている。この
エンドプレート16内にも接着剤又は高分子樹脂等より
なる液密シール材17が充填硬化されて各フィルタ管体
11下端の内外並びに外筒12との間を全閉している。
のエンドプレート16が被着して設けられている。この
エンドプレート16内にも接着剤又は高分子樹脂等より
なる液密シール材17が充填硬化されて各フィルタ管体
11下端の内外並びに外筒12との間を全閉している。
而して、前述の構成のフィルタエレメントBを液圧シス
テムの配管等に接続した濾過器(図示せず)のケーシン
グ内にカートリッヂ式に装着することで、液体が液体圧
入室13より各フィルタ管体11内に上方から下方に向
は入り、これら細い各フィルタ管体11周壁である濾材
を内側から外側に通過する。この際に液体中の不純物が
該フィルタ管体11周壁に濾過捕集される。これで清浄
化された液体は外周の外筒12の穴12aから流出する
ようになる。
テムの配管等に接続した濾過器(図示せず)のケーシン
グ内にカートリッヂ式に装着することで、液体が液体圧
入室13より各フィルタ管体11内に上方から下方に向
は入り、これら細い各フィルタ管体11周壁である濾材
を内側から外側に通過する。この際に液体中の不純物が
該フィルタ管体11周壁に濾過捕集される。これで清浄
化された液体は外周の外筒12の穴12aから流出する
ようになる。
こうしたフィルタエレメントBであれば、多数本の細い
フィルタ管体11が相互に小間隙を存し中心部までに亘
り多数本並列状態に配列して濾過機能を働くので、従来
のプリーツ状濾材を用いたフィルタエレメントの内筒内
の液路の如き大きな空間が無くなり、内容積を無駄なく
十分活用でき、濾過面積の拡大と共に外形の大幅なコン
パクト化が図れるようになる。また同じ容積であれば従
来のものより大幅な濾過面積の拡大による濾過効率の大
幅なアップと長寿命並びにメンテナンス実施時期の遅延
などが可能となる。
フィルタ管体11が相互に小間隙を存し中心部までに亘
り多数本並列状態に配列して濾過機能を働くので、従来
のプリーツ状濾材を用いたフィルタエレメントの内筒内
の液路の如き大きな空間が無くなり、内容積を無駄なく
十分活用でき、濾過面積の拡大と共に外形の大幅なコン
パクト化が図れるようになる。また同じ容積であれば従
来のものより大幅な濾過面積の拡大による濾過効率の大
幅なアップと長寿命並びにメンテナンス実施時期の遅延
などが可能となる。
第3図は本発明の他の実施例を示す。ここでは前記同様
に製作したフィルタエレメントBの外筒12の外周に従
来同様のプリーツ状に加工した濾材1を巻き付けるよう
に囲設すると共に、この上端にアッパーキャップ3を被
着し、下端にエンドキャップ4を被着した構成である。
に製作したフィルタエレメントBの外筒12の外周に従
来同様のプリーツ状に加工した濾材1を巻き付けるよう
に囲設すると共に、この上端にアッパーキャップ3を被
着し、下端にエンドキャップ4を被着した構成である。
つまりは従来のプリーツ状濾材1を囲設したフィルタエ
レメントAの中央空間部に前記実施例のフィルタエレメ
ントBをそっくり組込んだ構成で、従来のプリーツ状濾
材を囲設したフィルタエレメントAの内筒内の岐路のみ
に利用してた大きな空間を有効活用できて、濾過効率の
大幅なアップが可能となる。
レメントAの中央空間部に前記実施例のフィルタエレメ
ントBをそっくり組込んだ構成で、従来のプリーツ状濾
材を囲設したフィルタエレメントAの内筒内の岐路のみ
に利用してた大きな空間を有効活用できて、濾過効率の
大幅なアップが可能となる。
この場合、内側のフィルタエレメントBはプレフィルタ
として機能するように、各フィルタ管体11は比較的口
の粗い濾材を使用するとよい。
として機能するように、各フィルタ管体11は比較的口
の粗い濾材を使用するとよい。
本発明のフィルタエレメントは、前述の如く構成したか
ら、多数本の細いフィルタ管体が相互に小間隙を存し中
心部までに亘り配列して濾過機能を働くので、従来のプ
リーツ状濾材を用いたフィルタエレメントの内筒内の波
路の如き大きな空間が無くなり、内容積を無駄なく十分
活用できて、濾過面積の拡大と共に外形のコンパクト化
が図れ、また同じ容積であれば大幅な濾過効率のアップ
が可能となる効果が得られる。
ら、多数本の細いフィルタ管体が相互に小間隙を存し中
心部までに亘り配列して濾過機能を働くので、従来のプ
リーツ状濾材を用いたフィルタエレメントの内筒内の波
路の如き大きな空間が無くなり、内容積を無駄なく十分
活用できて、濾過面積の拡大と共に外形のコンパクト化
が図れ、また同じ容積であれば大幅な濾過効率のアップ
が可能となる効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部断面した側面図、
第2図は同実施例の横断面図、第3図は本発明の他の実
施例を示す一部断面した縦断面図、第4図は従来例を示
す斜視図、第5図は同従゛来例の横断面図である。 11・・・フィルタ管体、12・・・外筒、13・・・
液体圧入室、14・・・カバー 15・・・シール材、
16・・・エンドプレート、17・・・シール材。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 12図 第3図
第2図は同実施例の横断面図、第3図は本発明の他の実
施例を示す一部断面した縦断面図、第4図は従来例を示
す斜視図、第5図は同従゛来例の横断面図である。 11・・・フィルタ管体、12・・・外筒、13・・・
液体圧入室、14・・・カバー 15・・・シール材、
16・・・エンドプレート、17・・・シール材。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 12図 第3図
Claims (1)
- 濾材を細い中空管状に成形してなるフィルタ管体を多数
本相互に小間隙を存し並列状態に配設すると共に、これ
らフィルタ管体のそれぞれの一端と内部連通状態に接続
する液体圧入室を設け、且つ前記フィルタ管体のそれぞ
れの他端を閉塞するエンドプレートを設けて構成したこ
とを特徴とするフィルタエレメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077045A JPH02253809A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | フイルタエレメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077045A JPH02253809A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | フイルタエレメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253809A true JPH02253809A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13622806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1077045A Pending JPH02253809A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | フイルタエレメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253809A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5763103A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-16 | Yuasa Battery Co Ltd | Filter |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1077045A patent/JPH02253809A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5763103A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-16 | Yuasa Battery Co Ltd | Filter |
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