JPH02253934A - 折りたたまれたコンテナ素材を四角にするための装置および方法 - Google Patents
折りたたまれたコンテナ素材を四角にするための装置および方法Info
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- JPH02253934A JPH02253934A JP2038570A JP3857090A JPH02253934A JP H02253934 A JPH02253934 A JP H02253934A JP 2038570 A JP2038570 A JP 2038570A JP 3857090 A JP3857090 A JP 3857090A JP H02253934 A JPH02253934 A JP H02253934A
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- B31B50/003—Straightening the side walls of boxes; Squaring collapsed folded box blanks; Deforming boxes
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- B31B50/60—Uniting opposed surfaces or edges; Taping
- B31B50/62—Uniting opposed surfaces or edges; Taping by adhesives
- B31B50/626—Arrangements for permitting the glue to set
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1則p」
本発明は、例えばスロット (stot)が形成され、
折り目が入れられ折りたたまれた波形ボール紙のコンテ
ナ素材のような折りたたまれたコンテナ素材をまっすぐ
にすることに関する。本発明は特に、部分的に折りたた
まれたコンテナ素材をまっすぐにし折りたたみを完了す
るための装置およびそれをなすための方法に関する。
折り目が入れられ折りたたまれた波形ボール紙のコンテ
ナ素材のような折りたたまれたコンテナ素材をまっすぐ
にすることに関する。本発明は特に、部分的に折りたた
まれたコンテナ素材をまっすぐにし折りたたみを完了す
るための装置およびそれをなすための方法に関する。
発1B11景〜
コンテナ素材を、貯蔵および/または運搬のために平た
い折りたたまれたスリーブ(さや)状に折りたたむこと
が知られている。品物を箱の内に入れようとするときに
は、これらの平たい折りたたまれたスリーブから直立し
フラップをもった箱を容易に作ることができる。コンテ
ナ素材をこのように折りたたむことおよびそのための折
りたたみ機械は、ロベスのアメリカ合衆国特許第3,1
22゜069号、ワトソンおよびその他の者のアメリカ
合衆国特許第4,159.109号およびワードジュニ
アのアメリカ合衆国特許第4,295,581号に開示
されている。この折りたたみ手順の一部として、例えば
素材が折りたたみ前のまだ平たい状態にある間に、液状
接着剤が各素材のフラップ部に付けられ、次いで2つの
重なり合うフラップ部分を一緒になるよう接着して平た
い折りたたまれたスリーブを提供する。
い折りたたまれたスリーブ(さや)状に折りたたむこと
が知られている。品物を箱の内に入れようとするときに
は、これらの平たい折りたたまれたスリーブから直立し
フラップをもった箱を容易に作ることができる。コンテ
ナ素材をこのように折りたたむことおよびそのための折
りたたみ機械は、ロベスのアメリカ合衆国特許第3,1
22゜069号、ワトソンおよびその他の者のアメリカ
合衆国特許第4,159.109号およびワードジュニ
アのアメリカ合衆国特許第4,295,581号に開示
されている。この折りたたみ手順の一部として、例えば
素材が折りたたみ前のまだ平たい状態にある間に、液状
接着剤が各素材のフラップ部に付けられ、次いで2つの
重なり合うフラップ部分を一緒になるよう接着して平た
い折りたたまれたスリーブを提供する。
平たい折りたたまれたスリーブはしばしば「まっすぐJ
(square)でない。平たい折りたたまれたスリ
ーブを積重ね、この積重ねたスリーブに対して、接着剤
がまだ乾かない間に、縁たたきもしくは縁平手打ち(s
pankirig)作業が加えられて折りたたまれたコ
ンテナ素材の積重ねたものを「まっすぐjにすることが
行われる。
(square)でない。平たい折りたたまれたスリ
ーブを積重ね、この積重ねたスリーブに対して、接着剤
がまだ乾かない間に、縁たたきもしくは縁平手打ち(s
pankirig)作業が加えられて折りたたまれたコ
ンテナ素材の積重ねたものを「まっすぐjにすることが
行われる。
また、接着剤(通常はゆっくり乾く接着剤)がまだ乾か
ない間に、平たい折りたたまれたスリーブは若干折りた
たむ前の状態にもどろうとし、はがれる傾向がある。こ
のことの対策として、接着剤が硬化するまで前記したス
リーブの積重ねたものを押さえ付けたり圧縮したりする
ことが行われる。
ない間に、平たい折りたたまれたスリーブは若干折りた
たむ前の状態にもどろうとし、はがれる傾向がある。こ
のことの対策として、接着剤が硬化するまで前記したス
リーブの積重ねたものを押さえ付けたり圧縮したりする
ことが行われる。
上記したまっすぐにする操作および押し付は手順はかな
りの成功率で実施されるものの、その方法はい(ぶん不
便であり、また特定の生産ラインに若干の制約を与える
ことがある。
りの成功率で実施されるものの、その方法はい(ぶん不
便であり、また特定の生産ラインに若干の制約を与える
ことがある。
コストの安いゆっくり乾く接着剤と、より高価な急速に
硬化する接着剤とを併用することが提案された。この提
案では、ゆっくり乾く接着剤が乾くまでの間に、急速に
硬化する接着剤が重なり合うフラップを固(留めまたは
固定せしめるものである0例えば、ニールおよびその他
の者のアメリ力合衆国特許第3.620.138号では
、安価な水可溶性の接着剤が硬化する間に、重なり合う
フラップを固定するために熱溶解接着剤を用いるもので
ある。コンテナ素材接着剤および折りたたみ生産ライン
において経験された前記した従来技術の問題点を減少し
または克服するについて、該アメリカ合衆国特許の技術
は長年実施されなかった。その原因は、折りたたみ生産
ラインで、たたくことによって「まっすぐ」にする処置
よりもかなり前に、折りたたみ処理は終了しており、ま
た接着剤を付けた表面は接触状態にあるからであると解
される。
硬化する接着剤とを併用することが提案された。この提
案では、ゆっくり乾く接着剤が乾くまでの間に、急速に
硬化する接着剤が重なり合うフラップを固(留めまたは
固定せしめるものである0例えば、ニールおよびその他
の者のアメリ力合衆国特許第3.620.138号では
、安価な水可溶性の接着剤が硬化する間に、重なり合う
フラップを固定するために熱溶解接着剤を用いるもので
ある。コンテナ素材接着剤および折りたたみ生産ライン
において経験された前記した従来技術の問題点を減少し
または克服するについて、該アメリカ合衆国特許の技術
は長年実施されなかった。その原因は、折りたたみ生産
ラインで、たたくことによって「まっすぐ」にする処置
よりもかなり前に、折りたたみ処理は終了しており、ま
た接着剤を付けた表面は接触状態にあるからであると解
される。
発1B℃数約
本発明は、折りたたまれたコンテナ素材を「まっすぐ」
にする新規で改良された方法とそのための装置とに関す
る。
にする新規で改良された方法とそのための装置とに関す
る。
本発明の好ましい実施例の1つの特徴によると、素材の
折りたたみがなされる間に、重なり合うフラップの間の
スロット内にゲージプレートを挿入する。
折りたたみがなされる間に、重なり合うフラップの間の
スロット内にゲージプレートを挿入する。
このことは、「まっすぐ」にする操作を行っている最終
折りたたみの間に、必然的に、折りたたまれた素材の重
なり合うパネルが互いに回りもしくは向きを変えるよう
にする効果を発揮する。そのことは、当該操作が素材折
りたたみ処理におけるライン中(in 1ine)操作
として容易に実施しうるという効果をももたらす。
折りたたみの間に、必然的に、折りたたまれた素材の重
なり合うパネルが互いに回りもしくは向きを変えるよう
にする効果を発揮する。そのことは、当該操作が素材折
りたたみ処理におけるライン中(in 1ine)操作
として容易に実施しうるという効果をももたらす。
好ましい実施例の他の特徴は、ゲージプレートが退去さ
れる前に、急速に、実質的には瞬時に硬化する接着剤を
付けて折りたたまれた素材を「まっすぐ」に固定するこ
とである。
れる前に、急速に、実質的には瞬時に硬化する接着剤を
付けて折りたたまれた素材を「まっすぐ」に固定するこ
とである。
それ故に、上記したところに従う本発明の1つの特徴に
よると、折りたたまれたコンテナ素材をまっすぐにする
装置が提供され、この装置は、スロットが形成され部分
的に折りたたまれたコンテナ素材を受けかつ運ぶための
コンベア手段、コンテナ素材が該コンベア手段によって
運ばれている間に各コンテナ素材の折りたたみを完了す
るための折りたたみ手段、およびスロットが形成され部
分的に折りたたまれたコンテナ素材のそれぞれのスロッ
ト内へ挿入するためのゲージプレートを含むものである
。また、(a)ゲージプレートをコンベア手段と調時シ
ーケンスで動かし、(b)折りたたまれた素材をまっす
ぐにするために、折りたたみ手段によるそれぞれの素材
の折りたたみの完了の前にゲージプレートをスロット内
に挿入し、かつ、(c)スロットからゲージプレートを
退去させるための移動手段が提供される。
よると、折りたたまれたコンテナ素材をまっすぐにする
装置が提供され、この装置は、スロットが形成され部分
的に折りたたまれたコンテナ素材を受けかつ運ぶための
コンベア手段、コンテナ素材が該コンベア手段によって
運ばれている間に各コンテナ素材の折りたたみを完了す
るための折りたたみ手段、およびスロットが形成され部
分的に折りたたまれたコンテナ素材のそれぞれのスロッ
ト内へ挿入するためのゲージプレートを含むものである
。また、(a)ゲージプレートをコンベア手段と調時シ
ーケンスで動かし、(b)折りたたまれた素材をまっす
ぐにするために、折りたたみ手段によるそれぞれの素材
の折りたたみの完了の前にゲージプレートをスロット内
に挿入し、かつ、(c)スロットからゲージプレートを
退去させるための移動手段が提供される。
コンベア手段が縦方向に動き、それによって素材を縦方
向に動かし、ゲージプレートはこの縦方向に対して平行
な垂直平面内に配置され同平面内を動くような便利な構
成をとる。
向に動かし、ゲージプレートはこの縦方向に対して平行
な垂直平面内に配置され同平面内を動くような便利な構
成をとる。
複数の先行するゲージプレートの対と追跡するゲージプ
レートの対を設け、各対のゲージプレートがそれぞれの
素材の相対する端部と係合するように好ましく配置する
。
レートの対を設け、各対のゲージプレートがそれぞれの
素材の相対する端部と係合するように好ましく配置する
。
折りたたみ手段の下流に保持手段を設け、完全に折りた
たまれた素材を折りたたみ手段から受け、これらの素材
がコンベア手段によって保持手段を通って運ばれるとき
に当該素材を完全に折りたたまれた状態で保持する。
たまれた素材を折りたたみ手段から受け、これらの素材
がコンベア手段によって保持手段を通って運ばれるとき
に当該素材を完全に折りたたまれた状態で保持する。
本発明の他の特徴によると、折りたたまれた素材をまっ
すぐにするための装置が提供され、この装置は、コンテ
ナ素材を運ぶためのコンベア手段、該コンテナ素材のそ
れぞれの重なり合うフラップの間のスロット内に挿入さ
れ該スロットの寸法を合わせるためのゲージ手段、コン
テナ素材がコンベア手段によって運ばれている間に各コ
ンテナ素材の折りたたみを少なくとも完了するための折
りたたみ手段、および折りたたまれた素材をまっすぐに
するために、折りたたみ手段によるそれぞれの素材の折
りたたみの完了の前にゲージ手段をスロット内に挿入す
るための挿入手段を含む。
すぐにするための装置が提供され、この装置は、コンテ
ナ素材を運ぶためのコンベア手段、該コンテナ素材のそ
れぞれの重なり合うフラップの間のスロット内に挿入さ
れ該スロットの寸法を合わせるためのゲージ手段、コン
テナ素材がコンベア手段によって運ばれている間に各コ
ンテナ素材の折りたたみを少なくとも完了するための折
りたたみ手段、および折りたたまれた素材をまっすぐに
するために、折りたたみ手段によるそれぞれの素材の折
りたたみの完了の前にゲージ手段をスロット内に挿入す
るための挿入手段を含む。
本発明の上記した特徴のいずれかにおいて、素材の折り
たたみの完了の前に、各素材のフラップの1つに接着剤
を付けるための手段が設けられる。
たたみの完了の前に、各素材のフラップの1つに接着剤
を付けるための手段が設けられる。
本発明のさらに他の特徴によると、折りたたまれたコン
テナ素材をまっすぐにする方法が提供され、該方法は、
その間に少なくとも1つのスロットを形成°する2つの
重なり合うフラップをもった部分的に折りたたまれた素
材を作るためにコンテナ素材を部分的に折りたたむこと
、それぞれの素材の折りたたみが完了する前に各素材の
スロット内にゲージプレートを挿入すること、部分的に
折りたたまれた素材の折りたたみを完了すること、それ
ぞれの折りたたまれた素材をまっすぐにすることを実行
するためにそれぞれの素材の折りたたみを行っている間
にそれぞれのスロット内にゲージプレートを残しておく
こと、および次にゲージプレートをそれぞれのスロット
から退去させることの諸段階を含む。
テナ素材をまっすぐにする方法が提供され、該方法は、
その間に少なくとも1つのスロットを形成°する2つの
重なり合うフラップをもった部分的に折りたたまれた素
材を作るためにコンテナ素材を部分的に折りたたむこと
、それぞれの素材の折りたたみが完了する前に各素材の
スロット内にゲージプレートを挿入すること、部分的に
折りたたまれた素材の折りたたみを完了すること、それ
ぞれの折りたたまれた素材をまっすぐにすることを実行
するためにそれぞれの素材の折りたたみを行っている間
にそれぞれのスロット内にゲージプレートを残しておく
こと、および次にゲージプレートをそれぞれのスロット
から退去させることの諸段階を含む。
好ましくは、コンテナ素材は前方向に継続して動かされ
、その一方でゲージプレートの挿入、折りたたみの完了
、ゲージプレート移動およびゲージプレート退去段階が
実行される。
、その一方でゲージプレートの挿入、折りたたみの完了
、ゲージプレート移動およびゲージプレート退去段階が
実行される。
本発明は機械部分に組み入れられ、在来型の接着剤付け
/折りたたみ機械の後の生産ラインに配置されうるちの
であることが理解されよう。しかし、急速にもしくは瞬
時に硬化する少量の接着剤を付けることは、希望される
ならば、接着剤付け/折りたたみ機械を変型しそこで実
施することも予想される。
/折りたたみ機械の後の生産ラインに配置されうるちの
であることが理解されよう。しかし、急速にもしくは瞬
時に硬化する少量の接着剤を付けることは、希望される
ならば、接着剤付け/折りたたみ機械を変型しそこで実
施することも予想される。
本発明はまた接着剤付け/折りたたみ機械に完全に組み
入れられ、すべての折りたたみ、接着剤付けおよびまっ
すぐにする操作が、1つの機械内もしくは機械部分で実
施されることも予想される。
入れられ、すべての折りたたみ、接着剤付けおよびまっ
すぐにする操作が、1つの機械内もしくは機械部分で実
施されることも予想される。
この点に関して、折りたたみの完了は従来の折りたたみ
操作の場合と同様に折りたたみ棒で実行され、それは部
分的な折りたたみのための折りたたみ棒でなされる。
操作の場合と同様に折りたたみ棒で実行され、それは部
分的な折りたたみのための折りたたみ棒でなされる。
本発明は分離した独立の機械の形態をとり、その機械に
部分的に、または完全に折りたたまれたコンテナ素材が
供給され、またその機械から「まっすぐ」にした平らな
折りたたまれたスリーブが出てくるようにすることもで
きる。
部分的に、または完全に折りたたまれたコンテナ素材が
供給され、またその機械から「まっすぐ」にした平らな
折りたたまれたスリーブが出てくるようにすることもで
きる。
本発明のその他の目的、特徴および利点は、以下の好ま
しい実施例の詳細な説明、特許請求の範囲の記載および
添付の図面からより十分に明らかになるであろう。
しい実施例の詳細な説明、特許請求の範囲の記載および
添付の図面からより十分に明らかになるであろう。
しい の な
本発明の装置の好ましい実施例は、第1〜第6図および
第9図に示される。第7図は、第1〜第6図に示される
装置を出た後の折りたたまれ接着剤をつけられたコンテ
ナ素材を示し、第8図はコンテナ素材が第1〜第6図の
装置に入るときの部分的に折りたたまれた一般的な輪郭
を示す。
第9図に示される。第7図は、第1〜第6図に示される
装置を出た後の折りたたまれ接着剤をつけられたコンテ
ナ素材を示し、第8図はコンテナ素材が第1〜第6図の
装置に入るときの部分的に折りたたまれた一般的な輪郭
を示す。
第1図は、ゲージロツタ折りたたみ装置12の倒立面図
である0部分的に折りたたまれたコンテナ素材は装置の
右手端から矢印14の方向に装置内に入り、継ぎ目なし
ベルトコンベア16上を継続して進み、左手端から完全
に折りたたまれて装置外に出る。装置12は、2本の横
方向レール20上に立った4本の垂直方向支柱18をも
ったフレーム構造を具備する。コンベア16は、装置1
2の各端において軸26.28上に取り付けられた滑車
24のまわりに乗せられた継ぎ目なしベルト22を含む
。フレーム構造の上方部分(フレーム部分)30は、コ
ンベア16の上を縦に長く延びる。下方に傾斜した折り
たたみランプ34と保持ランプ36は、目板32によっ
てフレーム部分30からつるされている。双方のランプ
34.36はコンベアベルト22の上方張り部分の上に
あり、ランプ36は該張り部分に平行であり、かつ、該
張り部分の上に完全に折りたたまれたコンテナ素材の厚
さ分だけ間隔をとっである。無限軌道38はフレーム部
分30を囲み、かつ、フレーム部分30によって支持さ
れている。この無限軌道38上には、6対のゲージをも
つ往復台40.42(図の簡明化のためその1対のみが
図示される。)が可動状態で取り付けられている。6対
のゲージ往復台40.42は軌道38のまわりに等間隔
におかれる。往復台40.42の各々は4個の車輪をも
ち、車輪は対になって軌道38の相対する縁上に回転可
能に係合する。各往復台はゲージプレート44を運ぶ。
である0部分的に折りたたまれたコンテナ素材は装置の
右手端から矢印14の方向に装置内に入り、継ぎ目なし
ベルトコンベア16上を継続して進み、左手端から完全
に折りたたまれて装置外に出る。装置12は、2本の横
方向レール20上に立った4本の垂直方向支柱18をも
ったフレーム構造を具備する。コンベア16は、装置1
2の各端において軸26.28上に取り付けられた滑車
24のまわりに乗せられた継ぎ目なしベルト22を含む
。フレーム構造の上方部分(フレーム部分)30は、コ
ンベア16の上を縦に長く延びる。下方に傾斜した折り
たたみランプ34と保持ランプ36は、目板32によっ
てフレーム部分30からつるされている。双方のランプ
34.36はコンベアベルト22の上方張り部分の上に
あり、ランプ36は該張り部分に平行であり、かつ、該
張り部分の上に完全に折りたたまれたコンテナ素材の厚
さ分だけ間隔をとっである。無限軌道38はフレーム部
分30を囲み、かつ、フレーム部分30によって支持さ
れている。この無限軌道38上には、6対のゲージをも
つ往復台40.42(図の簡明化のためその1対のみが
図示される。)が可動状態で取り付けられている。6対
のゲージ往復台40.42は軌道38のまわりに等間隔
におかれる。往復台40.42の各々は4個の車輪をも
ち、車輪は対になって軌道38の相対する縁上に回転可
能に係合する。各往復台はゲージプレート44を運ぶ。
往復台40.42は、各端でそれぞれピボット軸受され
たドラブリンク48.49によって調時ベルト46に連
結される(第2図参照)。近い側の調時ベルト46は端
の滑車50.52および中間の下方の滑車54をまわる
。中間の滑車54は、調時ベルト46の下方張り部分が
折りたたみランプ34の下方向傾きに対しはり平行な最
初の部分56と、コンベア16と保持ランプに平行な中
間部分58と、最初の部分56よりもより急に上方に傾
(最後の部分60をもつように配置されている。軌道3
8の下方走り部分は、調時ベルトの3つの部分56.5
8.60には〜′平行な3つの同様の部分、すなわち最
初の部分62、中間部分64、最後の部分66をもつこ
とが図から理解されよう。コンベア滑車の軸26および
調時ベルトの滑車50は、機械の主駆動源から入れ予成
の駆動軸70および歯車箱72を経て駆動される一点鎖
線で示す両側をもった調時ベルト68から駆動され回転
せしめられる。ベルト68、調時ベルト46およびコン
ベアベルト22はそれぞれに付けた矢印の方向に駆動さ
れる。このことによって、往復台40.42は軌道38
のまわりを継続して動き、ゲージプレート44の半径方
向に外にある端部は一点鎖線で示す通路74に従って動
く。コンベアベルト22は、その周のまわりに等間隔に
配置された一連のラグ(出張り)76をもっている。
たドラブリンク48.49によって調時ベルト46に連
結される(第2図参照)。近い側の調時ベルト46は端
の滑車50.52および中間の下方の滑車54をまわる
。中間の滑車54は、調時ベルト46の下方張り部分が
折りたたみランプ34の下方向傾きに対しはり平行な最
初の部分56と、コンベア16と保持ランプに平行な中
間部分58と、最初の部分56よりもより急に上方に傾
(最後の部分60をもつように配置されている。軌道3
8の下方走り部分は、調時ベルトの3つの部分56.5
8.60には〜′平行な3つの同様の部分、すなわち最
初の部分62、中間部分64、最後の部分66をもつこ
とが図から理解されよう。コンベア滑車の軸26および
調時ベルトの滑車50は、機械の主駆動源から入れ予成
の駆動軸70および歯車箱72を経て駆動される一点鎖
線で示す両側をもった調時ベルト68から駆動され回転
せしめられる。ベルト68、調時ベルト46およびコン
ベアベルト22はそれぞれに付けた矢印の方向に駆動さ
れる。このことによって、往復台40.42は軌道38
のまわりを継続して動き、ゲージプレート44の半径方
向に外にある端部は一点鎖線で示す通路74に従って動
く。コンベアベルト22は、その周のまわりに等間隔に
配置された一連のラグ(出張り)76をもっている。
これらのラグは、折りたたみ/接着割付は機械から装W
12へ給送された部分的に折りたたまれた素材の後部縁
と順々に係合する。ラグ76は、素材が装置12に入る
ときの一定の繰返し長さに対応する距離だけ間隔をとら
れ、それは折りたたまれた素材の長さよりも大である。
12へ給送された部分的に折りたたまれた素材の後部縁
と順々に係合する。ラグ76は、素材が装置12に入る
ときの一定の繰返し長さに対応する距離だけ間隔をとら
れ、それは折りたたまれた素材の長さよりも大である。
熱溶解接着剤の押し出し器77は、コンベア16の始め
の部分の上方部分で、フレーム部分30の上流端から後
方に延びるブラケット79(第3図)に取付けられてい
る。
の部分の上方部分で、フレーム部分30の上流端から後
方に延びるブラケット79(第3図)に取付けられてい
る。
第2図は第1図の左から見た正両立面側面図で、図の簡
明化と理解の便のため、若干の部品は省略され、若干の
部品は断面図で示す図である。図から理解されるように
、継ぎ目なしベルトコンベアは、支柱18の間に横方向
に間隔をおいた2つの継ぎ目なしベルト22をもってい
る。上方のフレーム部分30は2つのベルト22に間隔
をおいて配置されている。第2の調時ベルトを駆動する
滑車78は、同じ駆動軸80上の調時ベルトの滑車50
から横方向に僅かの距離をおいて配置される。第2の調
時ベルト46は滑車78によって駆動され、第2図は横
方向に短い距離を離れて横に並んで位置する対になった
調時ベルト46を明瞭に示す。往復台40のドラブリン
ク48は第2図の右に示されるベルト4Gによって旋回
され引張られる一方で、往復台42のドラブリンク49
は左のベルト46により旋回され引張られる。しかし、
往復台40.42のすべての車輪は同じ軌道38上で係
合し、軌道38は、滑車50.78と対になったベルト
46の間で横方向に配置されている。
明化と理解の便のため、若干の部品は省略され、若干の
部品は断面図で示す図である。図から理解されるように
、継ぎ目なしベルトコンベアは、支柱18の間に横方向
に間隔をおいた2つの継ぎ目なしベルト22をもってい
る。上方のフレーム部分30は2つのベルト22に間隔
をおいて配置されている。第2の調時ベルトを駆動する
滑車78は、同じ駆動軸80上の調時ベルトの滑車50
から横方向に僅かの距離をおいて配置される。第2の調
時ベルト46は滑車78によって駆動され、第2図は横
方向に短い距離を離れて横に並んで位置する対になった
調時ベルト46を明瞭に示す。往復台40のドラブリン
ク48は第2図の右に示されるベルト4Gによって旋回
され引張られる一方で、往復台42のドラブリンク49
は左のベルト46により旋回され引張られる。しかし、
往復台40.42のすべての車輪は同じ軌道38上で係
合し、軌道38は、滑車50.78と対になったベルト
46の間で横方向に配置されている。
歯車箱72および駆動用のベルト68とそれに関係する
滑車は第2図で左手側にみられる。4本のフレーム支柱
18の底は車輪82によってレール20上に支持されて
装置12が1対のレール20上を横方向に動かされるこ
とを可能にする。この構成は、後述するようにゲージプ
レート44の平面を正確に位置せしめるためのものであ
る。異なった寸法のカートン素材に対応するために、継
ぎ目なしコンベアベルト22の間の横方向間隔は、中央
に位置するフレーム部分に対して対のベルト22の横方
向位置と同じように調整可能である。
滑車は第2図で左手側にみられる。4本のフレーム支柱
18の底は車輪82によってレール20上に支持されて
装置12が1対のレール20上を横方向に動かされるこ
とを可能にする。この構成は、後述するようにゲージプ
レート44の平面を正確に位置せしめるためのものであ
る。異なった寸法のカートン素材に対応するために、継
ぎ目なしコンベアベルト22の間の横方向間隔は、中央
に位置するフレーム部分に対して対のベルト22の横方
向位置と同じように調整可能である。
第3図は装置の平面図で、図面の簡明化のためにいくつ
かの部品は省略し、その他のいくつかの部品は一点鎖線
で示した図である。その上を装置が調整可能に横方向に
(すなわち第3図に見て上下方向に)可動な対になった
レール20は一点鎖線で示される。折りたたみ/接着割
付は機械の1対のコンベアベルト84.86は第3図の
右側に一点鎖線で示される。折りたたみベルト84はコ
ンベアベルト22の一方とある距離だけ横に並んで延び
ることがみられる。これらのベルトのか\る重なり関係
は、折りたたみ/接着割付は機械からの折りたたまれた
素材のスムーズな転移を保障し、ラグ76(第1図)が
、装置12の操作に時間間隔をおいた関係で、順送りさ
れる折りたたまれた素材と係合し該素材を駆動すること
を可能にする。入れ子式駆動軸88は、自在継手90を
経て、駆動軸70に駆動可能に連結される。駆動軸88
は、折りたたみ/接着割付は機械の駆動源または特定の
生産ラインのための駆動源によって駆動される。装置1
2がレール20に沿って動かされるとき、駆動軸88は
水平にスイング(揺動)し、必要に応じてその長さを自
在に伸縮する。駆動軸88の中間位置は符号92で示さ
れ、この位置は装置12がレール22に沿って約半分は
ど進んだときの位置である。装置12が極限位置(第3
図の上方位置)にまでレール22の全長を動いたとき、
駆動軸88.70はそれぞれ一点鎖線94.96で示す
位置にある。また、この位置において、上方のコンベア
ベルト22の位置は折りたたみベルト86の放出端に沿
った符号98の位置にある。装置12は、選択された横
方向位置でレール20に解放可能にロックされている。
かの部品は省略し、その他のいくつかの部品は一点鎖線
で示した図である。その上を装置が調整可能に横方向に
(すなわち第3図に見て上下方向に)可動な対になった
レール20は一点鎖線で示される。折りたたみ/接着割
付は機械の1対のコンベアベルト84.86は第3図の
右側に一点鎖線で示される。折りたたみベルト84はコ
ンベアベルト22の一方とある距離だけ横に並んで延び
ることがみられる。これらのベルトのか\る重なり関係
は、折りたたみ/接着割付は機械からの折りたたまれた
素材のスムーズな転移を保障し、ラグ76(第1図)が
、装置12の操作に時間間隔をおいた関係で、順送りさ
れる折りたたまれた素材と係合し該素材を駆動すること
を可能にする。入れ子式駆動軸88は、自在継手90を
経て、駆動軸70に駆動可能に連結される。駆動軸88
は、折りたたみ/接着割付は機械の駆動源または特定の
生産ラインのための駆動源によって駆動される。装置1
2がレール20に沿って動かされるとき、駆動軸88は
水平にスイング(揺動)し、必要に応じてその長さを自
在に伸縮する。駆動軸88の中間位置は符号92で示さ
れ、この位置は装置12がレール22に沿って約半分は
ど進んだときの位置である。装置12が極限位置(第3
図の上方位置)にまでレール22の全長を動いたとき、
駆動軸88.70はそれぞれ一点鎖線94.96で示す
位置にある。また、この位置において、上方のコンベア
ベルト22の位置は折りたたみベルト86の放出端に沿
った符号98の位置にある。装置12は、選択された横
方向位置でレール20に解放可能にロックされている。
熱溶解した接着剤の押し出し器77はブラケット79に
よってゲージロック装置12と共に横方向に動く。押し
出し器77は調時ベルト22と共に時間間隔をとった関
係で働き、熱溶解した接着剤の微量を、後により詳しく
説明するように、処理されているコンテナ素材のフラッ
プ(折返し)上の所定の位置の上に押し出す。
よってゲージロック装置12と共に横方向に動く。押し
出し器77は調時ベルト22と共に時間間隔をとった関
係で働き、熱溶解した接着剤の微量を、後により詳しく
説明するように、処理されているコンテナ素材のフラッ
プ(折返し)上の所定の位置の上に押し出す。
第4図は、第1図と同じ位置にあるがより大なる尺度で
示すゲージ往復台40の倒立面図である。
示すゲージ往復台40の倒立面図である。
往復台40はや\矩形のプレートXOOをもち、主プレ
ート1(10はその4つの隅に回転可能に取り付けたみ
ぞ車輪102を具備する。これらは4個のみぞ車輪であ
り、第4図には示されない軌道38上を走る。ドラブリ
ンク48の端部は符号1(14の位置で調時ベルト46
に、ピボット軸106の位置でプレート1(10にピボ
ット可能に固着される。ゲージプレート44は主プレー
ト1(10にピボット軸108の位置でピボット可能に
固着される。ゲージプレート44は、引張られたコイル
ばね110(第4図に一点鎖線で示す、)によって、第
5図にも見られるように、下方向に延びて止まった位置
で止めとなる肩部118に接している。コイルばね11
0は、プレー目(10上のビン112とゲージプレート
44の一方側上のビン114との間に連結されている。
ート1(10はその4つの隅に回転可能に取り付けたみ
ぞ車輪102を具備する。これらは4個のみぞ車輪であ
り、第4図には示されない軌道38上を走る。ドラブリ
ンク48の端部は符号1(14の位置で調時ベルト46
に、ピボット軸106の位置でプレート1(10にピボ
ット可能に固着される。ゲージプレート44は主プレー
ト1(10にピボット軸108の位置でピボット可能に
固着される。ゲージプレート44は、引張られたコイル
ばね110(第4図に一点鎖線で示す、)によって、第
5図にも見られるように、下方向に延びて止まった位置
で止めとなる肩部118に接している。コイルばね11
0は、プレー目(10上のビン112とゲージプレート
44の一方側上のビン114との間に連結されている。
コイルばね110は、ピボット108に対してばねの中
心が外れた位置にあるよう配置される。その結果、往復
台40の前方向動きの間にゲージプレート44が何物か
に偶然打ち当ったとしても、ゲージプレート44への後
方向の力がばねのバイアスに打克ち、ゲージプレート4
4を後方向(第1図と第4図にみて反時計回り)にピボ
ットさせることができる。コイルばね110の線がピボ
ット軸108に対して中心が外れて動いたとき、ばねは
ゲージプレート44を一点鎖線で示す位置に引っ込ませ
る。ゲージプレート44は次に手動的に時計回りにピボ
ットして実線で示すその操作位置にもどる。他方の往復
台42も同様の構造のものである。各ゲージ往復台40
は先行するゲージプレート44をもった先行往復台であ
り、各ゲージ往復台42は追跡するゲージプレート44
をもった追跡往復台である。ゲージ往復台40.42の
対になったものの各々は、後述するように折りたたまれ
たコンテナ素材の先行端部、追跡端部のそれぞれに働き
かける。
心が外れた位置にあるよう配置される。その結果、往復
台40の前方向動きの間にゲージプレート44が何物か
に偶然打ち当ったとしても、ゲージプレート44への後
方向の力がばねのバイアスに打克ち、ゲージプレート4
4を後方向(第1図と第4図にみて反時計回り)にピボ
ットさせることができる。コイルばね110の線がピボ
ット軸108に対して中心が外れて動いたとき、ばねは
ゲージプレート44を一点鎖線で示す位置に引っ込ませ
る。ゲージプレート44は次に手動的に時計回りにピボ
ットして実線で示すその操作位置にもどる。他方の往復
台42も同様の構造のものである。各ゲージ往復台40
は先行するゲージプレート44をもった先行往復台であ
り、各ゲージ往復台42は追跡するゲージプレート44
をもった追跡往復台である。ゲージ往復台40.42の
対になったものの各々は、後述するように折りたたまれ
たコンテナ素材の先行端部、追跡端部のそれぞれに働き
かける。
第5図は第1図と第4図の左から見た先行ゲージ往復台
の正面図で、第5図はまた往復台40の後の追跡ゲージ
往復台42の一部を双方の調時ベルト46と共に示す図
である。主プレート1(10は対になった調時ベルト4
6の間に垂直に配置されている。
の正面図で、第5図はまた往復台40の後の追跡ゲージ
往復台42の一部を双方の調時ベルト46と共に示す図
である。主プレート1(10は対になった調時ベルト4
6の間に垂直に配置されている。
みぞ車輪102は主プレート1(10の左に、かつ、対
になったベルト46の間に位置する。ピボット軸106
°はプレート1(10の右に延び、ドラブリンク48は
ピボット軸106の外端から右手のベルト46の下側の
中心に向は垂直に上方に延びる。追跡ゲージ往復台42
は後にあり、第5図では先行ゲージ往復台40によって
隠されている。ただし、ドラブリンク49とその下方の
ピボット軸116は別である。追跡ゲージ往復台42の
ピボット軸116は、先行ゲージ往復台40のピボット
軸106に対応する。しかし、ピボット軸106は主プ
レート1(10からピボット軸106に対して反対方向
に延びる。この構成によって、主プレート1(10の左
側上の追跡往復台42のドラブリンク49は左のベルト
46の下におかれる。かくして、先行往復台40は第5
図の右手のベルト46によって位置ぎめされ動かされ、
また追跡往復台42は第5図の左手のベルト46によっ
て位置ぎめされ動かされる。調時ベルトを駆動する滑車
50.78(第2図)の回転方向を互いに相対的にまた
それらの共通駆動軸80に相対的に調整することによっ
て、先行往復台40と追跡往復台42の間の間隔が調整
されセットされる。この目的のために、滑車50.78
はそれぞれが別個に駆動軸80上に調整して固定され、
後方の滑車52(第1図)は双方とも自由に回転可能に
それぞれの軸に取り付けられる。
になったベルト46の間に位置する。ピボット軸106
°はプレート1(10の右に延び、ドラブリンク48は
ピボット軸106の外端から右手のベルト46の下側の
中心に向は垂直に上方に延びる。追跡ゲージ往復台42
は後にあり、第5図では先行ゲージ往復台40によって
隠されている。ただし、ドラブリンク49とその下方の
ピボット軸116は別である。追跡ゲージ往復台42の
ピボット軸116は、先行ゲージ往復台40のピボット
軸106に対応する。しかし、ピボット軸106は主プ
レート1(10からピボット軸106に対して反対方向
に延びる。この構成によって、主プレート1(10の左
側上の追跡往復台42のドラブリンク49は左のベルト
46の下におかれる。かくして、先行往復台40は第5
図の右手のベルト46によって位置ぎめされ動かされ、
また追跡往復台42は第5図の左手のベルト46によっ
て位置ぎめされ動かされる。調時ベルトを駆動する滑車
50.78(第2図)の回転方向を互いに相対的にまた
それらの共通駆動軸80に相対的に調整することによっ
て、先行往復台40と追跡往復台42の間の間隔が調整
されセットされる。この目的のために、滑車50.78
はそれぞれが別個に駆動軸80上に調整して固定され、
後方の滑車52(第1図)は双方とも自由に回転可能に
それぞれの軸に取り付けられる。
第5図にもどると1.往復台プレート1(10上のボス
120上とゲージプレート44上のボス122にそれぞ
れ形成された係合肩部118は、前述した延び切った操
作位置にあるコイルばね110によるゲージプレート4
4の旋回運動を制限するための止めとなる。
120上とゲージプレート44上のボス122にそれぞ
れ形成された係合肩部118は、前述した延び切った操
作位置にあるコイルばね110によるゲージプレート4
4の旋回運動を制限するための止めとなる。
第6図は第1図の一部の図であるが、尺度を大にし、前
に接着剤を付けられ部分的に折りたたまれた素材の折り
たたみ完了を示す図である。第6図の左には、保持ラン
プ36によって完全に折りたたんで保持された素材12
4が示される。素材124は、保持ランプ36とベルト
22の中間のコンベア16の中央部分との間に、保持ラ
ンプ36の長さにわたって保持される(第1図参照)。
に接着剤を付けられ部分的に折りたたまれた素材の折り
たたみ完了を示す図である。第6図の左には、保持ラン
プ36によって完全に折りたたんで保持された素材12
4が示される。素材124は、保持ランプ36とベルト
22の中間のコンベア16の中央部分との間に、保持ラ
ンプ36の長さにわたって保持される(第1図参照)。
この構成は、折りたたまれた素材内の「メモリ」が消さ
れもしくは部分的に弱められることを可能にする。次に
、平らにされ折りたたまれた素材124が保持ランプ3
6の下流端から出てくるとき、この折りたたまれた素材
は開いて折りたたまれた状態から広がろうとする傾向に
抵抗する。また、保持ランプ36の長さは、急速にもし
くは瞬時に硬化する熱溶解接着剤が、完全に折りたたま
れた素材が保持ランプ36の下から出てくる前に、しっ
かりと固まることを保証する。保持ランプ36の長さは
、少なくとも、折りたたまれた素材の長さと同じ長さか
またはより長いものであることが好ましい。対になった
コンベアベルト22の上方張り部分は、台126の上を
走り、かつ、台126によって変形することのないよう
支持される。保持ランプ36は、第2図と第9図に示さ
れ、後記においてさらに説明される協同下方支持表面を
もち、該表面は台126の上部とほり同じレベルにあり
、素材124が保持ランプ36の下を通過している間に
、素材124が折りたたまれ、平らで、かつ、僅かに圧
迫されるようにする。折りたたまれた素材128は、保
持ランプ36の下に入りつ−ある状態で示され、この素
材128は部分的に折りたたまれた状態の素材が折りた
たみランプ34の下を通るときそれの着実に増大する圧
縮効果によって完全に折りたたまれたものである。先行
往復台40.追跡往復台42のゲージプレート44は、
折りたたまれた素材128の先行部分と後縁部分と係合
していることが看取されよう。このことは、接着剤が後
にさらに詳しく説明するように完全に硬化する前に、折
りたたまれた素材を「まっすぐ」にする(square
)。部分的に折りたたまれた素材130の一部分は、該
素材の先行縁が折りたたみランプ34の下側と接触した
状態で該ランプ34に並んで示される。この部分的に折
りたたまれた素材130は、折りたたみ/接着割付は機
械からゲージロツタ装置12へ移送されたときのあらか
た折りたたまれた状態で示される。折りたたみランプ3
4は部分的に折りたたまれた素材を完全に折りたたみ始
める状態にある。コンベアベルト22上のラグ76(第
1図)は、ベルト22が前進するにつれ、素材ランプ3
4の下方向かつ前方向に傾いた下方表面の下に強制的に
スライドさせる。
れもしくは部分的に弱められることを可能にする。次に
、平らにされ折りたたまれた素材124が保持ランプ3
6の下流端から出てくるとき、この折りたたまれた素材
は開いて折りたたまれた状態から広がろうとする傾向に
抵抗する。また、保持ランプ36の長さは、急速にもし
くは瞬時に硬化する熱溶解接着剤が、完全に折りたたま
れた素材が保持ランプ36の下から出てくる前に、しっ
かりと固まることを保証する。保持ランプ36の長さは
、少なくとも、折りたたまれた素材の長さと同じ長さか
またはより長いものであることが好ましい。対になった
コンベアベルト22の上方張り部分は、台126の上を
走り、かつ、台126によって変形することのないよう
支持される。保持ランプ36は、第2図と第9図に示さ
れ、後記においてさらに説明される協同下方支持表面を
もち、該表面は台126の上部とほり同じレベルにあり
、素材124が保持ランプ36の下を通過している間に
、素材124が折りたたまれ、平らで、かつ、僅かに圧
迫されるようにする。折りたたまれた素材128は、保
持ランプ36の下に入りつ−ある状態で示され、この素
材128は部分的に折りたたまれた状態の素材が折りた
たみランプ34の下を通るときそれの着実に増大する圧
縮効果によって完全に折りたたまれたものである。先行
往復台40.追跡往復台42のゲージプレート44は、
折りたたまれた素材128の先行部分と後縁部分と係合
していることが看取されよう。このことは、接着剤が後
にさらに詳しく説明するように完全に硬化する前に、折
りたたまれた素材を「まっすぐ」にする(square
)。部分的に折りたたまれた素材130の一部分は、該
素材の先行縁が折りたたみランプ34の下側と接触した
状態で該ランプ34に並んで示される。この部分的に折
りたたまれた素材130は、折りたたみ/接着割付は機
械からゲージロツタ装置12へ移送されたときのあらか
た折りたたまれた状態で示される。折りたたみランプ3
4は部分的に折りたたまれた素材を完全に折りたたみ始
める状態にある。コンベアベルト22上のラグ76(第
1図)は、ベルト22が前進するにつれ、素材ランプ3
4の下方向かつ前方向に傾いた下方表面の下に強制的に
スライドさせる。
部分的に折りたたまれた素材130は、2つのゆるく重
なり合う−しかしなおやはり互いに間隔をとったーフラ
ップ132.134をもつく第8図)。
なり合う−しかしなおやはり互いに間隔をとったーフラ
ップ132.134をもつく第8図)。
フラップ134は前辺てスロットされ(刻み目を入れら
れ)各端に切り取り部136(第6図)が形成され、切
り取り部136はその間に接着フラップ138を形成し
、この接着フラップ138は素材130の延長部を形成
する。熱溶解接着剤のスポット140は接着フラップ1
38の上方表面上の端部近くに位置せしめられる。この
スポット140は、熱溶解接着剤の押し出し器77(第
1図、第3図)によって付けられたものである。
れ)各端に切り取り部136(第6図)が形成され、切
り取り部136はその間に接着フラップ138を形成し
、この接着フラップ138は素材130の延長部を形成
する。熱溶解接着剤のスポット140は接着フラップ1
38の上方表面上の端部近くに位置せしめられる。この
スポット140は、熱溶解接着剤の押し出し器77(第
1図、第3図)によって付けられたものである。
図の簡明化のため第6図には示されないが、1対の先行
往復台40と追跡往復台42は部分的に折りたたまれた
素材130の端部の近くに位置している。
往復台40と追跡往復台42は部分的に折りたたまれた
素材130の端部の近くに位置している。
先行する往復台のゲージプレートは素材の進行方向に対
して前の切り取り部136を通してそれと係合し、追跡
する往復台のゲージプレートは後の切り取り部136の
上にありまさにそこに入ろうとしている。素材のフラッ
プ134に相対的なこれらのゲージプレートの高さは、
ゲージプレートの径方向外縁を示す破線で画かれた通路
74から理解されよう。かくして、素材130の部分的
に折りたたまれた状態で、熱溶解接着剤のスポット14
0が有効に素材を折りたたまれた状態にロック(固定)
する前に、先行ゲージプレートは折りたたまれた素材を
まっすぐにする働きを始めている。
して前の切り取り部136を通してそれと係合し、追跡
する往復台のゲージプレートは後の切り取り部136の
上にありまさにそこに入ろうとしている。素材のフラッ
プ134に相対的なこれらのゲージプレートの高さは、
ゲージプレートの径方向外縁を示す破線で画かれた通路
74から理解されよう。かくして、素材130の部分的
に折りたたまれた状態で、熱溶解接着剤のスポット14
0が有効に素材を折りたたまれた状態にロック(固定)
する前に、先行ゲージプレートは折りたたまれた素材を
まっすぐにする働きを始めている。
第7図は完全に折りたたまれた素材124の平面図であ
る。か−る素材の形状は、熱溶解接着剤スポットが作ら
れる前に、例えばフレキソ印刷・スロッタ(スロット形
成)・クリーザ(折り目入れ)機械上で波形ボール紙上
で形成され、次に在来型の折りたたみ/接着剤付は機械
上で折りたたまれ、接着剤付けをされて形成され、該素
材は次いでゲージロック装置12上でまっすぐにされ、
完全に平らに折りたたまれるのである。接着フラップ1
38はフラップ132に熱溶解接着剤によって固着され
、かつ、フラップ132の下に部分的に延在する状態で
示される。線141で示される水溶性のゆっくりと乾く
接着剤はフラップ132と138との間に主接着部を形
成する。接着剤141の線は、カートン素材が折りたた
み/接着剤付は機械で折りたたまれている間にフラップ
132の下側に作られ、この作業は当業者によく知られ
た方法でなされる。接着フラップ138をフラップ13
2の下に僅かに部分的に位置せしめることによって、切
り取り部136(第6図)が前のスロット142と後の
スロット142とを形成するようになる。スロッ目42
の下には、もう1つのコンテナ素材のパネルを形成する
ボール紙の層がある。よく知られているように、このも
う1つのパネルにはI対のスロット144が形成されて
おり、スロット144はスロット142に対応するが横
方向にずれている。コンテナ素材からまっすぐにされた
段ポール箱が作られる場合にのみスロット144は折り
たたまれた素材124のスロット142に合致する。ゲ
ージプレート44はスロット142内に係合して折りた
たまれた素材をまっすぐにして保持し、ゲージプレート
44の厚みはこれらのスロット142の幅と同じかまた
は僅かに小であることが好ましい。
る。か−る素材の形状は、熱溶解接着剤スポットが作ら
れる前に、例えばフレキソ印刷・スロッタ(スロット形
成)・クリーザ(折り目入れ)機械上で波形ボール紙上
で形成され、次に在来型の折りたたみ/接着剤付は機械
上で折りたたまれ、接着剤付けをされて形成され、該素
材は次いでゲージロック装置12上でまっすぐにされ、
完全に平らに折りたたまれるのである。接着フラップ1
38はフラップ132に熱溶解接着剤によって固着され
、かつ、フラップ132の下に部分的に延在する状態で
示される。線141で示される水溶性のゆっくりと乾く
接着剤はフラップ132と138との間に主接着部を形
成する。接着剤141の線は、カートン素材が折りたた
み/接着剤付は機械で折りたたまれている間にフラップ
132の下側に作られ、この作業は当業者によく知られ
た方法でなされる。接着フラップ138をフラップ13
2の下に僅かに部分的に位置せしめることによって、切
り取り部136(第6図)が前のスロット142と後の
スロット142とを形成するようになる。スロッ目42
の下には、もう1つのコンテナ素材のパネルを形成する
ボール紙の層がある。よく知られているように、このも
う1つのパネルにはI対のスロット144が形成されて
おり、スロット144はスロット142に対応するが横
方向にずれている。コンテナ素材からまっすぐにされた
段ポール箱が作られる場合にのみスロット144は折り
たたまれた素材124のスロット142に合致する。ゲ
ージプレート44はスロット142内に係合して折りた
たまれた素材をまっすぐにして保持し、ゲージプレート
44の厚みはこれらのスロット142の幅と同じかまた
は僅かに小であることが好ましい。
第8図は第6図の線8−8に沿って見た部分的に折りた
たまれた素材130の端面図である。フラップ132の
自由端は最も上方に位置し、接着フラップ138と部分
的に重なっている。しかし、フラップ132の自由端は
接着フラップ138の上方に離れた位置にある。部分的
に折りたたまれた素材130のか−る配置は、その上で
素材130が折りたたまれる在来型の折りたたみ機械の
折りたたみバーその他を適宜調整することによって得ら
れる。
たまれた素材130の端面図である。フラップ132の
自由端は最も上方に位置し、接着フラップ138と部分
的に重なっている。しかし、フラップ132の自由端は
接着フラップ138の上方に離れた位置にある。部分的
に折りたたまれた素材130のか−る配置は、その上で
素材130が折りたたまれる在来型の折りたたみ機械の
折りたたみバーその他を適宜調整することによって得ら
れる。
この方法によって、フラップ132の下側上のゆっくり
と乾く接着剤141の線は、折りたたまれた素材130
がゲージロック装置12の折りたたみランプ34に入る
前には接着フラップ138と接触しない。
と乾く接着剤141の線は、折りたたまれた素材130
がゲージロック装置12の折りたたみランプ34に入る
前には接着フラップ138と接触しない。
このことは、フラップ132上の接着剤141が接着フ
ラップ1.38と接触する前に、かつ、熱溶解接着剤の
スポット140がフラップ132と接触する前に、ゲー
ジプレート44による折りたたまれた素材130の最初
のまっすぐにする操作を始めることを可能にする。
ラップ1.38と接触する前に、かつ、熱溶解接着剤の
スポット140がフラップ132と接触する前に、ゲー
ジプレート44による折りたたまれた素材130の最初
のまっすぐにする操作を始めることを可能にする。
第9図は第6図の9−9線に沿う断面図で、保持ランプ
36と先行往復台40のゲージプレート44を示す線図
的な図で、素材128が完全に折りたたまれたばかりの
ときの該素材128の先行端部の一部を示す図である。
36と先行往復台40のゲージプレート44を示す線図
的な図で、素材128が完全に折りたたまれたばかりの
ときの該素材128の先行端部の一部を示す図である。
ゲージプレート44の下方端部は、上方のフラップ13
2.134の間に形成された前のスロットすなわち第7
図の左手のスロット142内に係合した状態で示される
。折りたたまれた素材の下側のパネル146は、ゲージ
プレート44の底の緑と前述したコンベア16の中央部
材を形成する支持レール147の支持表面(第2図)の
間に配置されている。保持ランプ36は2つの内方に向
けられたアングル材148.150(第2図を参照)に
よって形成され、ゲージプレート44はアングル材14
8.150の内方に曲げられたフランジの間を自由に下
方に延在する。これらの内方に曲げられたフランジの下
側には摩擦抵抗プラスチックバッド152.154が固
着されている。これらのバッド152.154はそれぞ
れフラップ132.134に接触し、素材の保持ランプ
36に相対的なスライドを助ける。バッド152 、1
54はまた、フラップ132.134に傷を付けもしく
はその他の方法で損傷を与える可能性を減少する。同図
から理解されるように、アングル材148とそのバッド
152は、アングル材150とそのバッド154よりは
僅かに高いレベルにある。
2.134の間に形成された前のスロットすなわち第7
図の左手のスロット142内に係合した状態で示される
。折りたたまれた素材の下側のパネル146は、ゲージ
プレート44の底の緑と前述したコンベア16の中央部
材を形成する支持レール147の支持表面(第2図)の
間に配置されている。保持ランプ36は2つの内方に向
けられたアングル材148.150(第2図を参照)に
よって形成され、ゲージプレート44はアングル材14
8.150の内方に曲げられたフランジの間を自由に下
方に延在する。これらの内方に曲げられたフランジの下
側には摩擦抵抗プラスチックバッド152.154が固
着されている。これらのバッド152.154はそれぞ
れフラップ132.134に接触し、素材の保持ランプ
36に相対的なスライドを助ける。バッド152 、1
54はまた、フラップ132.134に傷を付けもしく
はその他の方法で損傷を与える可能性を減少する。同図
から理解されるように、アングル材148とそのバッド
152は、アングル材150とそのバッド154よりは
僅かに高いレベルにある。
この構成は、ゲージプレート44の各側上のボール紙の
異なった厚みを補償するためのものである。
異なった厚みを補償するためのものである。
第9図に示されるゲージプレート44の左手側上にはボ
ール紙の3Nの厚み、すなわち、下のパネル146、接
着フラップ138および上方のフラップ132の自由端
部が配置されている。その一方で、第9図のゲージプレ
ート44の右手側にはボール紙の2層の厚み、すなわち
下のパネル146とフラップ134とが配置されている
。かくして、バッド152は、バッド154の上に、素
材が作られたポール紙シートの厚みだけ間隔をとられて
いる。シートの異なった厚みに対応するために、アング
ル材148.150は中央のフレーム部分30に相対的
に独立に垂直方向に調整可能である。折りたたみランプ
34の下方端部は保持ランプ36の始まり部分内に吸収
される。
ール紙の3Nの厚み、すなわち、下のパネル146、接
着フラップ138および上方のフラップ132の自由端
部が配置されている。その一方で、第9図のゲージプレ
ート44の右手側にはボール紙の2層の厚み、すなわち
下のパネル146とフラップ134とが配置されている
。かくして、バッド152は、バッド154の上に、素
材が作られたポール紙シートの厚みだけ間隔をとられて
いる。シートの異なった厚みに対応するために、アング
ル材148.150は中央のフレーム部分30に相対的
に独立に垂直方向に調整可能である。折りたたみランプ
34の下方端部は保持ランプ36の始まり部分内に吸収
される。
折りたたみランプ34も同様に1対のアングル材によっ
て構成され、一方は他方の上方に間隔をとられ、摩擦抵
抗バッドが接着されている。
て構成され、一方は他方の上方に間隔をとられ、摩擦抵
抗バッドが接着されている。
操作において、前辺て印刷され、スロットが形成されそ
して折り目を入れられた素材は、在来型の折りたたみ機
械内で折りたたまれ、接着剤を付けられる。折りたたみ
機械は、素材を第8図に示される状態に部分的にのみ折
りたたむように調整されている。ゆっくりと乾く接着材
141が1つのフラップ、好ましくは外のフラップに付
けられてストライブ(条片状部)を作る。知られている
ように、コストとの関係で、ゆっくりと乾く水に可溶の
接着剤が通常の場合用いられる。このゆっくりと乾く接
着剤が硬化する間に折りたたまれ接着剤を付けられた素
材がゆがめられることを防止するため、に、早く(実質
的には瞬時に)硬化する熱溶解接着剤もまた開いたフラ
ップの少なくとも1つにスポット状に付けられる。素材
が完全に折りたたまれるとき、これらの熱溶解接着剤の
スポットは実質的には瞬時にこれらの接着剤を付けられ
たフラップを一緒に固着する。このことは完全に折りた
たまれた素材を位置ぎめして軽く留め、その一方でゆっ
くりと乾く接着剤は完全に乾く時間を稼ぐ、接着接合の
主力はゆっくり乾く接着剤によって得られる。
して折り目を入れられた素材は、在来型の折りたたみ機
械内で折りたたまれ、接着剤を付けられる。折りたたみ
機械は、素材を第8図に示される状態に部分的にのみ折
りたたむように調整されている。ゆっくりと乾く接着材
141が1つのフラップ、好ましくは外のフラップに付
けられてストライブ(条片状部)を作る。知られている
ように、コストとの関係で、ゆっくりと乾く水に可溶の
接着剤が通常の場合用いられる。このゆっくりと乾く接
着剤が硬化する間に折りたたまれ接着剤を付けられた素
材がゆがめられることを防止するため、に、早く(実質
的には瞬時に)硬化する熱溶解接着剤もまた開いたフラ
ップの少なくとも1つにスポット状に付けられる。素材
が完全に折りたたまれるとき、これらの熱溶解接着剤の
スポットは実質的には瞬時にこれらの接着剤を付けられ
たフラップを一緒に固着する。このことは完全に折りた
たまれた素材を位置ぎめして軽く留め、その一方でゆっ
くりと乾く接着剤は完全に乾く時間を稼ぐ、接着接合の
主力はゆっくり乾く接着剤によって得られる。
熱溶解接着剤のスポットは、ゲージロツタ装置の始めの
部分の1または2以上の押し出し器77がら断続的に接
着剤を噴出することによって作られる。しかし、熱溶解
接着剤のスポットは、折りたたみ/接着割付は機械を適
宜変型することによって当該機械内で作ってもよい。当
業者には理解されるように、熱溶解接着剤の押し出し器
フッとしては市販されている商品を使用することができ
る。
部分の1または2以上の押し出し器77がら断続的に接
着剤を噴出することによって作られる。しかし、熱溶解
接着剤のスポットは、折りたたみ/接着割付は機械を適
宜変型することによって当該機械内で作ってもよい。当
業者には理解されるように、熱溶解接着剤の押し出し器
フッとしては市販されている商品を使用することができ
る。
また、か−る押し出し器の制御は、機械の主駆動源と同
調させ、素材を移送するラグ76と調時させて、接着フ
ラップまたは希望される場合はフラップ132上にスボ
ッ) 140が希望される大きさで位置決めされること
を確実にする。
調させ、素材を移送するラグ76と調時させて、接着フ
ラップまたは希望される場合はフラップ132上にスボ
ッ) 140が希望される大きさで位置決めされること
を確実にする。
折りたたまれた素材が、折りたたみランプ34の下を通
りかつ該ランプによって折りたたみが完了されるにつれ
て、ゲージプレートは上方の重なり合うフラップ132
.134の中央のスロット内に入り、折りたたまれた素
材を有効に「まっすぐ」にする。折りたたまれる素材の
輪郭に対応して、ゲージロツタ装置には、ゲージプレー
ト44がそれに沿ってスロット142が位置する垂直面
に位置するまで、レール20上を横方向に動かされ、こ
のとき素材は正確にかつ完全に折りたたまれる。か−る
操作はまた、折りたたまれただ素材がコンベアベルト8
4および/またはコンベアベルト86にのって折りたた
み/接着割付は機械を出るときのスロット142の横方
向位置によっても決定される。装置12はこの調整され
た位置に固定される。
りかつ該ランプによって折りたたみが完了されるにつれ
て、ゲージプレートは上方の重なり合うフラップ132
.134の中央のスロット内に入り、折りたたまれた素
材を有効に「まっすぐ」にする。折りたたまれる素材の
輪郭に対応して、ゲージロツタ装置には、ゲージプレー
ト44がそれに沿ってスロット142が位置する垂直面
に位置するまで、レール20上を横方向に動かされ、こ
のとき素材は正確にかつ完全に折りたたまれる。か−る
操作はまた、折りたたまれただ素材がコンベアベルト8
4および/またはコンベアベルト86にのって折りたた
み/接着割付は機械を出るときのスロット142の横方
向位置によっても決定される。装置12はこの調整され
た位置に固定される。
ゲージプレート44の厚みは、スロット142の正確な
幅と等しいかまたは僅かに小である。ゲージプレート4
4がスロット142に入ることは、折りたたまれた素材
が第8図に示され、かっ、素材が第6図に符号130を
付して示すものにはヌ゛近似の輪郭の部分的に開いた状
態にある間に、上記の幅を確保することによって容易に
なる。先行ゲージプレートが最初に前のスロット】42
に入る。このスロット142の長手方向の縁の1つまた
は双方に先行するゲージプレート44の両側が接触する
と、折りたたまれた素材130の上方と下方の層は、必
要とあれば、スロット142か先行するゲージプレート
44の垂直面と同一線上に並ぶまで、互いに相手方に相
対的に向きを変えられる。追跡するゲージプレート44
は、折りたたまれたがし2かし未だ部分的に開いた素材
130の後のスロットに入る。追跡するゲージプレート
は同様の機能を果たし、先行するゲージプレートの働き
を補強する。素材がより完全に折りたたまれるにつれて
、素材に対するこの「まっすぐ」にする操作は、折りた
たまれた素材をより正確にまっすぐにする働きをする。
幅と等しいかまたは僅かに小である。ゲージプレート4
4がスロット142に入ることは、折りたたまれた素材
が第8図に示され、かっ、素材が第6図に符号130を
付して示すものにはヌ゛近似の輪郭の部分的に開いた状
態にある間に、上記の幅を確保することによって容易に
なる。先行ゲージプレートが最初に前のスロット】42
に入る。このスロット142の長手方向の縁の1つまた
は双方に先行するゲージプレート44の両側が接触する
と、折りたたまれた素材130の上方と下方の層は、必
要とあれば、スロット142か先行するゲージプレート
44の垂直面と同一線上に並ぶまで、互いに相手方に相
対的に向きを変えられる。追跡するゲージプレート44
は、折りたたまれたがし2かし未だ部分的に開いた素材
130の後のスロットに入る。追跡するゲージプレート
は同様の機能を果たし、先行するゲージプレートの働き
を補強する。素材がより完全に折りたたまれるにつれて
、素材に対するこの「まっすぐ」にする操作は、折りた
たまれた素材をより正確にまっすぐにする働きをする。
また、各スロット142の幅は、強制的に、ゲージプレ
ートの厚みに少なくとも等しいものにされる。
ートの厚みに少なくとも等しいものにされる。
言いかえるとスロットは寸法が合わされ(ゲージされ)
でいる。完全に折りたたまれた素材124が保持ランプ
36の下を通るとき、それは完全にまっすぐにされてい
て、ゲージプレート44は、先行ゲージプレートが最初
に、次いで追跡ゲージプレートの順で退去せしめられる
。ゲージプレートのこの運動は第1図と第6図から理解
されるであろう。
でいる。完全に折りたたまれた素材124が保持ランプ
36の下を通るとき、それは完全にまっすぐにされてい
て、ゲージプレート44は、先行ゲージプレートが最初
に、次いで追跡ゲージプレートの順で退去せしめられる
。ゲージプレートのこの運動は第1図と第6図から理解
されるであろう。
折りたたみランプ34の下で素材130を折りたたんで
いる間のある時点において、接着フラップ138の上の
熱溶解接着剤のスポット140は上方のフラップ132
と接触し、上方のフラップ132上のゆっくり乾く接着
剤のストライブは接着フラップ138に接触する。スポ
ット140が接触するや否や、これらスポット140に
おいて2つのフラップ132.134の間にほとんど瞬
間的な強い接着が発生する。
いる間のある時点において、接着フラップ138の上の
熱溶解接着剤のスポット140は上方のフラップ132
と接触し、上方のフラップ132上のゆっくり乾く接着
剤のストライブは接着フラップ138に接触する。スポ
ット140が接触するや否や、これらスポット140に
おいて2つのフラップ132.134の間にほとんど瞬
間的な強い接着が発生する。
このことは、先行ゲージプレート44が前のスロット1
42に入り少なくともこの前のスロットをまっすぐにし
始めた後に発生する。この段階において、追跡するゲー
ジプレート44は後のスロット142に入りそれをさら
にまっすぐにする。しかし、スポット140が固着した
後はヌ′1秒の間(1秒かまたはそれより僅か長い時間
の間)、フラップ132.134の相互間の相対的な僅
かの程度のスライド、特にゆがみまたは向きの変更が発
生ずる可能性がなお存在する。かくして、素材130が
完全に平らに折りたたまれる間に発生する先行ゲージプ
レート44の前のスロット142内での、また追跡ゲー
ジプレート・44の後のスロット142内での最終的に
まっすぐにする操作は、熱溶解接着剤のスポット140
がフラップ132.134を一緒に強く固定する前に折
りたたまれた素材をより完全にまっすぐにするに有効で
ある。双方のゲージプレート・44は、折りたたまれた
素材130が折りたたみランプ34の下流端に達する前
、すなわち第6図に素材128が位置するところに達す
る前に、前と後のスロット142を通るその最も下の位
置にあることが好ましい。熱溶解接着剤の硬化は、完全
に折りたたまれた素材128をまっずぐにされた方向付
けで固定し、その間にストライブ状のゆっくり乾くがよ
り強い接着性をもつ接着剤141が乾いて硬化する。熱
溶解接着剤の硬化は、完全に折りたたみまれだ素材が保
持ランプ36から出る前に終っている。
42に入り少なくともこの前のスロットをまっすぐにし
始めた後に発生する。この段階において、追跡するゲー
ジプレート44は後のスロット142に入りそれをさら
にまっすぐにする。しかし、スポット140が固着した
後はヌ′1秒の間(1秒かまたはそれより僅か長い時間
の間)、フラップ132.134の相互間の相対的な僅
かの程度のスライド、特にゆがみまたは向きの変更が発
生ずる可能性がなお存在する。かくして、素材130が
完全に平らに折りたたまれる間に発生する先行ゲージプ
レート44の前のスロット142内での、また追跡ゲー
ジプレート・44の後のスロット142内での最終的に
まっすぐにする操作は、熱溶解接着剤のスポット140
がフラップ132.134を一緒に強く固定する前に折
りたたまれた素材をより完全にまっすぐにするに有効で
ある。双方のゲージプレート・44は、折りたたまれた
素材130が折りたたみランプ34の下流端に達する前
、すなわち第6図に素材128が位置するところに達す
る前に、前と後のスロット142を通るその最も下の位
置にあることが好ましい。熱溶解接着剤の硬化は、完全
に折りたたまれた素材128をまっずぐにされた方向付
けで固定し、その間にストライブ状のゆっくり乾くがよ
り強い接着性をもつ接着剤141が乾いて硬化する。熱
溶解接着剤の硬化は、完全に折りたたみまれだ素材が保
持ランプ36から出る前に終っている。
完全に折りたたまれた素材124がゲージロック装置1
2から出るときに、ストライブ状のゆっくり乾く接着剤
141が完全に乾いて硬化していようといまいと、これ
らの折りたたまれた素材はまっすぐにされた状態に留ま
り、容易に取扱いうる状態にある。
2から出るときに、ストライブ状のゆっくり乾く接着剤
141が完全に乾いて硬化していようといまいと、これ
らの折りたたまれた素材はまっすぐにされた状態に留ま
り、容易に取扱いうる状態にある。
上述した実施例はもちろん、本発明の範囲を限定するも
のと解釈されるべきでない。本発明から明らかな変型例
およびその他の代替的な構造も、特許請求の範囲に記載
した本発明の範囲内にあるものである。
のと解釈されるべきでない。本発明から明らかな変型例
およびその他の代替的な構造も、特許請求の範囲に記載
した本発明の範囲内にあるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従うコンテナ素材をまっすぐにし、
その折りたたみを完成するための装置の倒立面図、 第2図は第1図の左から見た同図の装置の正両立面図、 第3図は第1図の装置の平面図で、−点鎖線で横方向に
調整された位置を示し、さらに右手側に在来型の折りた
たみ/接着割付は機械の放出端部を示す図、 第4図は第1図ないし第3図の装置のゲージ往復台の1
つの拡大側立面図、 第5図は第4図のゲージ往復台を第4図の左手側から見
た正面図、 第6図は折りたたまれ接着剤を付けられたコンテナ素材
の折りたたみ完了を示す第1図の装置の部分の拡大図、 第7図は完全に折りたたまれ接着剤付けされたコンテナ
素材の平面図、 第8図は接着剤を付けられ部分的に折りたたまれたコン
テナ素材を示す第6図の8−8線番こ沿う図、 第9図は第6図の9−9線断面図である。 図中、 12・・・ゲージロツタ装置(装置) 14・・・素材の入る方向 16・・・継ぎ目なしベルトコンベア(コンベア)18
・・・支柱(フレーム支柱) 20・・・レール 22・・・m ぎ目なしベルト(コンベアベルト)24
・・・滑車 26・・・軸 28・・・軸 30・・・上方部分(フレーム部分) 32・・・目板 折りたたみ 34・・・折りたたみランプ(ランプ、手段) 36・・・保持ランプ(ランプ、保持手段)38・・・
無限軌道(軌道、挿入手段)40・・・往復台(ゲージ
往復台) 42・・・往復台(ゲージ往復台) 44・・・ゲージプレート(ゲージ手段)46・・・調
時ベルト(挿入手段) 48・・・ドラブリンク 49・・・ドラブリンク 50・・・滑車 52・・・滑車 54・・・滑車 56・・・最初の部分 58・・・中間の部分 60・・・最後の部分 62・・・最初の部分(第1の部分) 64・・・中間の部分(第2の部分) 66・・・最後の部分(第3の部分) 68・・・ベルト(両側をもった調時ベルト)70・ 72・ 74・ 76・ 77・ 78・ 79・ 80・ 82・ 84・ 86・ 88・ 90・ 92・ 94・ 96・ 98・ 1(10・ 102・ 1(14・ ・・駆動軸 ・・歯車箱 ・・通路 ・・ラグ(出張り) ・・押し出し器 ・・滑車 ・・ブラケット ・・駆動軸 ・・車輪 ・・コンベアベルト(折りたたみベルト)・・コンベア
ベルト(折りたたみベルト)・・入れ子式駆動軸(駆動
軸) ・・自在継手 ・・駆動軸88の中間位置 ・・駆動軸88の位置 ・・駆動軸70の位置 ・・コンベアベルト22の位置 ・・主プレート(往復台プレート) ・・みぞ車輪 ・・ドラブリンク48の端部の位置 106・・・ピボット軸 108・・・ピボット軸 110・・・コイルばね 112・・・ビン 114・・・ビン 116・・・ピボット軸 118・・・肩部 120・・・ボス 122・・・ボス 124・・・素材(完全に折りたたまれた素材)126
・・・台 128・・・折りたたまれた素材 130・・・部分的に折りたたまれた素材(コンテナ素
材) 132・・・フラップ(折り返し) 134・・・フラップ(折り返し) 136・・・切り取り部 138・・・接着フラップ 140・・・スポット 141・・・接着剤 142・ 144・ 146・ 147・ 148・ 15.0・ 152・ 154・ ・・スロット ・・スロット ・・パネル ・・支持1.7−ル ・・アングル材 ・・アングル材 ・・パッド ・・パッド
その折りたたみを完成するための装置の倒立面図、 第2図は第1図の左から見た同図の装置の正両立面図、 第3図は第1図の装置の平面図で、−点鎖線で横方向に
調整された位置を示し、さらに右手側に在来型の折りた
たみ/接着割付は機械の放出端部を示す図、 第4図は第1図ないし第3図の装置のゲージ往復台の1
つの拡大側立面図、 第5図は第4図のゲージ往復台を第4図の左手側から見
た正面図、 第6図は折りたたまれ接着剤を付けられたコンテナ素材
の折りたたみ完了を示す第1図の装置の部分の拡大図、 第7図は完全に折りたたまれ接着剤付けされたコンテナ
素材の平面図、 第8図は接着剤を付けられ部分的に折りたたまれたコン
テナ素材を示す第6図の8−8線番こ沿う図、 第9図は第6図の9−9線断面図である。 図中、 12・・・ゲージロツタ装置(装置) 14・・・素材の入る方向 16・・・継ぎ目なしベルトコンベア(コンベア)18
・・・支柱(フレーム支柱) 20・・・レール 22・・・m ぎ目なしベルト(コンベアベルト)24
・・・滑車 26・・・軸 28・・・軸 30・・・上方部分(フレーム部分) 32・・・目板 折りたたみ 34・・・折りたたみランプ(ランプ、手段) 36・・・保持ランプ(ランプ、保持手段)38・・・
無限軌道(軌道、挿入手段)40・・・往復台(ゲージ
往復台) 42・・・往復台(ゲージ往復台) 44・・・ゲージプレート(ゲージ手段)46・・・調
時ベルト(挿入手段) 48・・・ドラブリンク 49・・・ドラブリンク 50・・・滑車 52・・・滑車 54・・・滑車 56・・・最初の部分 58・・・中間の部分 60・・・最後の部分 62・・・最初の部分(第1の部分) 64・・・中間の部分(第2の部分) 66・・・最後の部分(第3の部分) 68・・・ベルト(両側をもった調時ベルト)70・ 72・ 74・ 76・ 77・ 78・ 79・ 80・ 82・ 84・ 86・ 88・ 90・ 92・ 94・ 96・ 98・ 1(10・ 102・ 1(14・ ・・駆動軸 ・・歯車箱 ・・通路 ・・ラグ(出張り) ・・押し出し器 ・・滑車 ・・ブラケット ・・駆動軸 ・・車輪 ・・コンベアベルト(折りたたみベルト)・・コンベア
ベルト(折りたたみベルト)・・入れ子式駆動軸(駆動
軸) ・・自在継手 ・・駆動軸88の中間位置 ・・駆動軸88の位置 ・・駆動軸70の位置 ・・コンベアベルト22の位置 ・・主プレート(往復台プレート) ・・みぞ車輪 ・・ドラブリンク48の端部の位置 106・・・ピボット軸 108・・・ピボット軸 110・・・コイルばね 112・・・ビン 114・・・ビン 116・・・ピボット軸 118・・・肩部 120・・・ボス 122・・・ボス 124・・・素材(完全に折りたたまれた素材)126
・・・台 128・・・折りたたまれた素材 130・・・部分的に折りたたまれた素材(コンテナ素
材) 132・・・フラップ(折り返し) 134・・・フラップ(折り返し) 136・・・切り取り部 138・・・接着フラップ 140・・・スポット 141・・・接着剤 142・ 144・ 146・ 147・ 148・ 15.0・ 152・ 154・ ・・スロット ・・スロット ・・パネル ・・支持1.7−ル ・・アングル材 ・・アングル材 ・・パッド ・・パッド
Claims (14)
- (1)スロットが形成され部分的に折りたたまれたコン
テナ素材(130)を運ぶための手段であるコンベア(
16)、 該素材(130)が該コンベア(16)によって運ばれ
ている間に該素材の各々の折りたたみを完了するための
折りたたみ手段である折りたたみランプ(34)、 前記したスロットが形成され部分的に折りたたまれたコ
ンテナ素材(130)のそれぞれのスロット(142)
内に挿入するためのゲージプレート(44)、および (a)該ゲージプレート(44)を該コンベア(16)
と時間関係を保って動かし、 (b)折りたたまれた素材をまっすぐにするために、該
ランプ(34)によるそれぞれの素材(130)の折り
たたみの完了の前に該ゲージプレート(44)を該スロ
ット(142)内へ挿入し、かつ、(c)該ゲージプレ
ート(44)を該スロット(142)から退去させる ための可動手段である無限軌道(38)と調時ベルト(
46) を含むことを特徴とする折りたたまれたコンテナ素材を
まっすぐにするための装置。 - (2)1対の該ゲージプレート(44)をさらに含み、
該ゲージプレート(44)の双方は、それの一方が他方
よりも先行する関係で動かされるように該無限軌道(3
8)、調時ベルト(46)によって動かされ、該無限軌
道(38)、調時ベルト(46)は、一方のゲージプレ
ートをそれぞれの素材(130)の前の部分内のスロッ
ト(142)内に挿入し、他方のゲージプレートを該素
材の後の部分内の別のスロット(142)内に挿入する
請求項(1)記載の折りたたまれたコンテナ素材をまっ
すぐにするための装置。 - (3)該ゲージプレート(44)は往復台(40、42
)によって運ばれ、該無限軌道(38)、調時ベルト(
46)は閉じられた無限軌道(38)を含み、該無限軌
道のまわりを往復台(40、42)が動かされる請求項
(2)記載の折りたたまれたコンテナ素材をまっすぐに
するための装置。 - (4)該無限軌道(38)は、該ゲージプレートの挿入
のために該コンベア(16)に接近する第1の部分(6
2)、該コンベア(16)に平行に延在する第2の部分
(64)および該ゲージプレートの退去のために該コン
ベア(16)からそれる第3の部分(66)を具備する
請求項(3)記載の折りたたまれたコンテナ素材をまっ
すぐにするための装置。 - (5)完全に折りたたまれた素材(128)を該折りた
たみランプ(34)から受け、該素材(128)が該コ
ンベア(16)によって保持ランプ(36)を通して動
かされるときに該素材を完全に折りたたまれた状態で保
持するための折りたたみランプ(34)の下流に位置す
る保持ランプ(36)を含む請求項(1)ないし(4)
のいずれかに記載の折りたたまれたコンテナ素材をまっ
すぐにするための装置。 - (6)該折りたたみ手段は、該コンベアが該素材を運ぶ
方向に該コンベア(16)へ向けて傾いている折りたた
みランプ(34)を含み、 該保持手段は、該コンベア(16)から間隔をとられそ
れに平行に延在する保持ランプ(36)を含む請求項(
5)記載の折りたたまれたコンテナ素材をまっすぐにす
るための装置。 - (7)該無限軌道(38)、調時ベルト(46)は、そ
れぞれの素材が折りたたみランプ(34)とコンベア(
16)との間に位置する間にゲージプレート挿入を実施
し、かつ、それぞれの素材が該保持ランプ(36)と該
コンベア(16)の間に位置するときゲージプレート退
去を実施する請求項(5)または(6)記載の折りたた
まれたコンテナ素材をまっすぐにするための装置。 - (8)該素材(130)に対して、それが部分的に折り
たたまれている間で、かつ、折りたたみが折りたたみラ
ンプ(34)によって完了される前に接着剤を加える手
段(77)を含む請求項(1)ないし(7)のいずれか
に記載の折りたたまれたコンテナ素材をまっすぐにする
ための装置。 - (9)該接着剤を加える手段は熱溶解接着剤押し出し器
(77)を含む請求項(8)記載の折りたたまれたコン
テナ素材をまっすぐにするための装置。 - (10)コンテナ素材を運ぶためのコンベア(16)、
該コンテナ素材のそれぞれの重なり合うフラップ(1
32、134)の間のスロット(142)内へ入りそれ
の寸法を合わせるためのゲージ手段(44)、該素材が
該コンベア(16)によって運ばれている間に少なくと
も各素材の折りたたみを完了するための折りたたみ手段
(44)、 折りたたまれた素材をまっすぐにするために、該折りた
たみ手段(34)によるそれぞれの素材の折りたたみの
完了の前に、該ゲージ手段(44)を該スロット(14
2)内へ挿入しゲージするための挿入手段(38、46
) を含む折りたたまれたコンテナ素材をまっすぐにするた
めの装置。 - (11)該ゲージ手段はゲージプレート(44)を含み
、該挿入手段は該ゲージプレート(44)を運ぶ往復台
(40、42)とそのまわりを該往復台が動かされる無
限軌道(38)を含む請求項(10)記載の折りたたま
れたコンテナ素材をまっすぐにするための装置。 - (12)その間に少なくとも1つのスロット(142)
を形成する2つの重なり合うフラップ(132、134
)をそれぞれがもつ部分的に折りたたまれた素材(13
0)を作るためにコンテナ素材を部分的に折りたたむこ
と、 素材の折りたたみが完了する前に各々の素材のスロット
(142)内へゲージプレート(44)を挿入すること
、 該部分的に折りたたまれた素材の折りたたみを完了する
こと、 それぞれの折りたたまれた素材(128)をまっすぐに
することを実施するために、それぞれの素材の折りたた
みの完了の間にゲージプレート(44)をそれぞれのス
ロットに挿入したまゝにしておくこと、 および ゲージプレート(44)をそれぞれのスロット(142
)から退去すること の諸段階からなる折りたたまれたコンテナ素材をまっす
ぐにするための方法。 - (13)該ゲージプレート挿入、折りたたみ完了、ゲー
ジプレートを挿入したまゝにしておくことおよびゲージ
プレート退去の段階が実施されている間に、コンテナ素
材は継続して前方方向へ動かされる請求項(12)記載
の折りたたまれたコンテナ素材をまっすぐにするための
方法。 - (14)ゆっくりと乾く接着剤を各コンテナ素材に付け
、次いで部分的に折りたたまれたコンテナ素材の各々の
フラップ(132、134)の少なくとも1つに急速に
もしくは瞬時に硬化する接着剤を付ける段階をさらに含
む請求項(12)または(13)に記載の折りたたまれ
たコンテナ素材をまっすぐにするための方法。
Applications Claiming Priority (2)
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| US07/319,429 US4976672A (en) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | Squaring folded container blanks |
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- 1990-01-30 EP EP90300923A patent/EP0385579B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-21 JP JP2038570A patent/JPH02253934A/ja active Pending
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