JPH02254016A - 自動車用カバー - Google Patents
自動車用カバーInfo
- Publication number
- JPH02254016A JPH02254016A JP1074464A JP7446489A JPH02254016A JP H02254016 A JPH02254016 A JP H02254016A JP 1074464 A JP1074464 A JP 1074464A JP 7446489 A JP7446489 A JP 7446489A JP H02254016 A JPH02254016 A JP H02254016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- trunk
- automobile
- winding
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 34
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 27
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 13
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 abstract description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 241001417534 Lutjanidae Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は駐車時に車体を覆って車体の日よけや霜よけに
利用する自動車用カバーに関するしのである。
利用する自動車用カバーに関するしのである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来こ
の種のものは、使用後手で小さく折り畳んでトランク内
等に収納している。
の種のものは、使用後手で小さく折り畳んでトランク内
等に収納している。
しかしながら、使用後手でいちいち折り畳むことは面倒
な作業である。
な作業である。
そこで、本発明は使用後筒車に収納できる自動車用カバ
ーを提供することを目的としている。
ーを提供することを目的としている。
[g!l!題を解決するための手段J
本発明においては、使用時に展開されて車体を覆うシー
ト材と、不使用時に同シート材を巻取るための巻取手段
を設けることを要旨としている。
ト材と、不使用時に同シート材を巻取るための巻取手段
を設けることを要旨としている。
又、前記巻取手段をトランク内に設け、使用時にトラン
クからその外部へシート材を引き出し可能にすることを
要旨としている。
クからその外部へシート材を引き出し可能にすることを
要旨としている。
更に、巻取状態におけるシート材の下方に水受は部を設
けることを要旨としている。
けることを要旨としている。
[作用]
本発明の自動車用カバーは、使用時シート材が展開され
て車体を覆うとともに、使用後には同シート材が巻取手
段により巻取られる。
て車体を覆うとともに、使用後には同シート材が巻取手
段により巻取られる。
例えば、巻取手段をトランク内に設けた場合には、使用
時にトランクからその外部へシート材を引出すことによ
り、車体を覆うようにシート材を展開できる。
時にトランクからその外部へシート材を引出すことによ
り、車体を覆うようにシート材を展開できる。
又、雨等によってぬれたままのシート材をトランク内に
収納しても、シート材の水分は水受は部内に溜まる。
収納しても、シート材の水分は水受は部内に溜まる。
[実施例コ
以下、本発明を具体化した一実施例である自動車用カバ
ーにつき第1〜3図を参照して説明する。
ーにつき第1〜3図を参照して説明する。
第2,3図に示すように、左右一対の支持板1間には巻
取軸2が支持されている。この巻取軸2は両支持板1に
対してその周方向へ回動可能になっており、常には巻取
軸2内に設けられたコイルばねの弾性により一方向へ付
勢されて静止している。巻取軸2にはシート材3の一端
部が固定され、シート材3はその一端部を巻き始めとし
て使用時引出し可能に巻かれている。両支持板1間には
このシート材3及び巻取軸2を下方から囲むように断面
U字形状のビニール製水受は部4が取付けられている。
取軸2が支持されている。この巻取軸2は両支持板1に
対してその周方向へ回動可能になっており、常には巻取
軸2内に設けられたコイルばねの弾性により一方向へ付
勢されて静止している。巻取軸2にはシート材3の一端
部が固定され、シート材3はその一端部を巻き始めとし
て使用時引出し可能に巻かれている。両支持板1間には
このシート材3及び巻取軸2を下方から囲むように断面
U字形状のビニール製水受は部4が取付けられている。
水受は部4の左端部には管5の一端部が連結されており
、この管5の他端部には水溜タンク6が連結されている
。又、巻取軸2の上方において前記両支持板1間には取
付杆7が架設されている。なお、シート材3の他端部3
bの左右両端には一対のゴムひも12が取着されており
、両ゴムひも12の先端には止め金具11が取付けられ
ている。
、この管5の他端部には水溜タンク6が連結されている
。又、巻取軸2の上方において前記両支持板1間には取
付杆7が架設されている。なお、シート材3の他端部3
bの左右両端には一対のゴムひも12が取着されており
、両ゴムひも12の先端には止め金具11が取付けられ
ている。
一方、トランク部内の左右内面8間には係止棒9が着脱
可能に架設されている。この係止棒9はその内部に設け
られた圧縮コイルばねの付勢力を利用してトランク部内
の左右内面8間に簡単に架設できるとともに、その長さ
調節も簡単にできるようになっている。係止棒9には左
右一対の取付金具10が取付けられており、前記取付杆
7を固定し得るようになっている。
可能に架設されている。この係止棒9はその内部に設け
られた圧縮コイルばねの付勢力を利用してトランク部内
の左右内面8間に簡単に架設できるとともに、その長さ
調節も簡単にできるようになっている。係止棒9には左
右一対の取付金具10が取付けられており、前記取付杆
7を固定し得るようになっている。
このように構成された本実施例の自動車用カバーをトラ
ンク部内に装備するには、まず、係止棒9の長さをトラ
ンク部内の左右内面8間の長さよりも若干長く調節し、
係止棒9内の圧縮コイルばねの弾性を利用して左右内面
8間に係止棒9を架設づる。次に、係止棒9の取付金具
10を利用して取付杆7を固定する。
ンク部内に装備するには、まず、係止棒9の長さをトラ
ンク部内の左右内面8間の長さよりも若干長く調節し、
係止棒9内の圧縮コイルばねの弾性を利用して左右内面
8間に係止棒9を架設づる。次に、係止棒9の取付金具
10を利用して取付杆7を固定する。
使用時には、トランクBの蓋を開け、巻かれているシー
ト材3の他端部3bを巻取軸2内のコイルばねの弾性に
抗して引き出し、第1図に示すように1〜ランクBの蓋
の取着部分である蓋と車体本体との隙間Xを通して車体
の前方へ展開し、他端部3bの止め金具11を前輪付近
で車体に引掛けて固定する。そして、トランクBの蓋を
閉める。
ト材3の他端部3bを巻取軸2内のコイルばねの弾性に
抗して引き出し、第1図に示すように1〜ランクBの蓋
の取着部分である蓋と車体本体との隙間Xを通して車体
の前方へ展開し、他端部3bの止め金具11を前輪付近
で車体に引掛けて固定する。そして、トランクBの蓋を
閉める。
なお、シート材3にはこのようにトランクBより前側の
車体を覆う部分の他に、トランクBを覆うトランク用シ
ート材3Cが設けられている。使用FgI+−ランクB
はこのトランク用シート03Cにより覆われる。
車体を覆う部分の他に、トランクBを覆うトランク用シ
ート材3Cが設けられている。使用FgI+−ランクB
はこのトランク用シート03Cにより覆われる。
使用後シート材3を収納する場合には、車体から止め金
具11を外し、巻取軸2の復帰力によってシート材3を
巻取軸2に巻取らせる。
具11を外し、巻取軸2の復帰力によってシート材3を
巻取軸2に巻取らせる。
又、使用中雨が降ったり霜が降りたりしてシート材3が
ぬれることもあるが、たとえぬれたままのシート材3を
収納しても、水分は水受は部4内に落ち、管5を通って
水溜タンク6に溜まるので、トランク部内が水でぬれる
ことがない。
ぬれることもあるが、たとえぬれたままのシート材3を
収納しても、水分は水受は部4内に落ち、管5を通って
水溜タンク6に溜まるので、トランク部内が水でぬれる
ことがない。
本実施例の自動車用カバーは大きさの異なるどんな自動
車のトランク部内にも筒中に装備できるととしに、使用
時にはトランクB内からシート材3を引出すだけで良く
、使用後にはシート材3を巻取軸2に巻取るだけで簡単
に収納できる。
車のトランク部内にも筒中に装備できるととしに、使用
時にはトランクB内からシート材3を引出すだけで良く
、使用後にはシート材3を巻取軸2に巻取るだけで簡単
に収納できる。
なお、係止棒9を毛羽立った布張りのトランク部内に架
設する際に、第4図に示すような介在部材13を設けて
もよい。介在部材13はその裏面に而)戸スナ−14が
設けられており、その表面には係止凹部15が形成され
ている。使用時には、介在部材13をその面フアスナ−
14により各々トランクBの左右内面8に係止させると
ともに、係止凹部15内に係止棒9の左右両端を係入さ
せる。
設する際に、第4図に示すような介在部材13を設けて
もよい。介在部材13はその裏面に而)戸スナ−14が
設けられており、その表面には係止凹部15が形成され
ている。使用時には、介在部材13をその面フアスナ−
14により各々トランクBの左右内面8に係止させると
ともに、係止凹部15内に係止棒9の左右両端を係入さ
せる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明においては、使用後シート材
を巻取ることができるので簡単に収納できる。
を巻取ることができるので簡単に収納できる。
例えば、巻取手段をトランク内に設ける場合には、自動
小用カバーの収納にトランク内を利用できるので保管上
便利である。
小用カバーの収納にトランク内を利用できるので保管上
便利である。
又、ぬれたままのシート材をトランク内に収納しても、
シート材から落ちる水分は水受は部内に溜るので、トラ
ンク内がぬれることがない。
シート材から落ちる水分は水受は部内に溜るので、トラ
ンク内がぬれることがない。
第1〜3図は本発明の一実施例を示し、第1図は自動車
用カバーの使用状態を示す自動車の一部切欠側面図、第
2図は同カバーの不使用状態を示す正面図、第3図は第
2図のA−A線拡大断面図、第4図はトランクの内面に
対し係止棒を取付けるために利用される介在部材を示す
拡大断面図である。 巻取軸(巻取手段)2、シート材3、水受は部4、トラ
ンクB。
用カバーの使用状態を示す自動車の一部切欠側面図、第
2図は同カバーの不使用状態を示す正面図、第3図は第
2図のA−A線拡大断面図、第4図はトランクの内面に
対し係止棒を取付けるために利用される介在部材を示す
拡大断面図である。 巻取軸(巻取手段)2、シート材3、水受は部4、トラ
ンクB。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、使用時に展開されて車体を覆うシート材(3)と、
不使用時に同シート材(3)を巻取るための巻取手段(
2)を設けたことを特徴とする自動車用カバー。 2、前記巻取手段(2)をトランク(B)内に設け、使
用時にトランク(B)からその外部へシート材(3)を
引き出し可能にしたことを特徴とする請求項1記載の自
動車用カバー。 3、巻取り状態におけるシート材(3)の下方に水受け
部(4)を設けたことを特徴とする請求項2記載の自動
車用カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074464A JPH02254016A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 自動車用カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074464A JPH02254016A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 自動車用カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254016A true JPH02254016A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13548004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074464A Pending JPH02254016A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 自動車用カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02254016A (ja) |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1074464A patent/JPH02254016A/ja active Pending
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