JPH0225420Y2 - - Google Patents
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- JPH0225420Y2 JPH0225420Y2 JP1982152542U JP15254282U JPH0225420Y2 JP H0225420 Y2 JPH0225420 Y2 JP H0225420Y2 JP 1982152542 U JP1982152542 U JP 1982152542U JP 15254282 U JP15254282 U JP 15254282U JP H0225420 Y2 JPH0225420 Y2 JP H0225420Y2
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- JP
- Japan
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- gutter
- mounting plate
- ball
- row
- ball flow
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパチンコ機用打玉処理器に係り、取付
板の後面と前面とに階段状に打ち玉を往復流下さ
せ、最下列の玉流動樋の各樋に流去方向を異なら
せた二以上の流出口から流出させるようにしたも
のであつて、これをさらに具体的に言えば、取付
板1の前面に、打玉a2を受けて該取付板の後面に
流入させる誘導樋22を設け、取付板1の後面に
前記誘導樋22の中心に合致する振分け頂部12
を持ち、かつ該取付板1の前面方向に傾斜する第
1列13の玉流動樋11を設け、取付板1の前面
に前記玉流動樋11の各樋の中心に合致する振分
け頂部24を持ち、かつ該取付板1の後面方向に
傾斜する第2列25の玉流動樋23を設け、取付
板1の後面に前記玉流動樋23の各樋の中心に合
致する振分け頂部15を持ち、かつ該取付板1の
前面方向に傾斜する第3列16の玉流動樋14を
設け、さらに取付板1の前面に前記玉流動樋14
の両端を除く各樋の中心に合致する振分ける頂部
27を持つ最下列28の玉流動樋26を設け、そ
の最下列の各玉流動樋26に打玉の流去方向を異
ならせた二以上の流出口17,18を設けたこと
を特徴とするもので、その目的とするところは、
取付板の後面と前面とに第1列〜最終列の夫々数
個の玉流動樋を段設し、上列に入つた打ち玉を下
列の玉流動樋の振分け頂部により左右いずれか不
特定に振分けて、下列の玉流動樋のどの樋を流れ
るかを予定できぬようにした上、最下列の流動樋
の各樋で打ち玉から変化したセーフ玉も遊技者に
とつて有利な方向、又は特に有利でない方向の何
れかに流出させて、遊技の興味を増大するにあ
る。
板の後面と前面とに階段状に打ち玉を往復流下さ
せ、最下列の玉流動樋の各樋に流去方向を異なら
せた二以上の流出口から流出させるようにしたも
のであつて、これをさらに具体的に言えば、取付
板1の前面に、打玉a2を受けて該取付板の後面に
流入させる誘導樋22を設け、取付板1の後面に
前記誘導樋22の中心に合致する振分け頂部12
を持ち、かつ該取付板1の前面方向に傾斜する第
1列13の玉流動樋11を設け、取付板1の前面
に前記玉流動樋11の各樋の中心に合致する振分
け頂部24を持ち、かつ該取付板1の後面方向に
傾斜する第2列25の玉流動樋23を設け、取付
板1の後面に前記玉流動樋23の各樋の中心に合
致する振分け頂部15を持ち、かつ該取付板1の
前面方向に傾斜する第3列16の玉流動樋14を
設け、さらに取付板1の前面に前記玉流動樋14
の両端を除く各樋の中心に合致する振分ける頂部
27を持つ最下列28の玉流動樋26を設け、そ
の最下列の各玉流動樋26に打玉の流去方向を異
ならせた二以上の流出口17,18を設けたこと
を特徴とするもので、その目的とするところは、
取付板の後面と前面とに第1列〜最終列の夫々数
個の玉流動樋を段設し、上列に入つた打ち玉を下
列の玉流動樋の振分け頂部により左右いずれか不
特定に振分けて、下列の玉流動樋のどの樋を流れ
るかを予定できぬようにした上、最下列の流動樋
の各樋で打ち玉から変化したセーフ玉も遊技者に
とつて有利な方向、又は特に有利でない方向の何
れかに流出させて、遊技の興味を増大するにあ
る。
本考案の一実施例を添付図面について説明す
る。
る。
図中1は、パチンコ機の転球板の前面に固定す
る取付板であつて、頂部の巾方向中心に前面に、
捕促した打玉a1を裏面に導く受口2を設け、裏面
には受口2に入つた打玉a1を斜め下方に導く案内
樋3を設ける。また受口2のすぐ下部の取付板1
の前面に、前後方向に通した可逆軸4の前端に固
定した半月形の回転板5を設け、該板には、第1
図に示すように玉受口2の下部両側に対立した
り、該回転板5の約45゜の回転により第2図に示
すように一方を玉受口2のすぐ下部に変位し、他
方を可逆軸4の水準あたりから下方に変位する八
字形一対の邪魔板6,6を突出すると共に、可逆
軸4の付近より下方に取付板1との間で打玉の直
径以上の間隔を有する前面板21を固定する。
る取付板であつて、頂部の巾方向中心に前面に、
捕促した打玉a1を裏面に導く受口2を設け、裏面
には受口2に入つた打玉a1を斜め下方に導く案内
樋3を設ける。また受口2のすぐ下部の取付板1
の前面に、前後方向に通した可逆軸4の前端に固
定した半月形の回転板5を設け、該板には、第1
図に示すように玉受口2の下部両側に対立した
り、該回転板5の約45゜の回転により第2図に示
すように一方を玉受口2のすぐ下部に変位し、他
方を可逆軸4の水準あたりから下方に変位する八
字形一対の邪魔板6,6を突出すると共に、可逆
軸4の付近より下方に取付板1との間で打玉の直
径以上の間隔を有する前面板21を固定する。
邪魔板6,6の間及び一方の邪魔板6の下側に
は、玉を通す間隔7,8があり、回転板5が第2
図の位相に回転したとき、間隔7,8は玉受口と
なつて横から飛び込む打玉a2を回転板5の前面と
前面板21の内面との間に入らせる。
は、玉を通す間隔7,8があり、回転板5が第2
図の位相に回転したとき、間隔7,8は玉受口と
なつて横から飛び込む打玉a2を回転板5の前面と
前面板21の内面との間に入らせる。
取付板1には、回転板5が回転する浅い窪み9
の周りで、可逆軸4より下方に、前面へは突出し
ない突堤10を設け、前面板21には第5図等で
明瞭なように、突堤10の下方部分から前側に流
動する打玉a2を受けるほぼV形の誘導樋22を取
付板1の前面に、同裏面に傾けて開口し、取付板
1の裏面には該誘導樋22上を後方に流れる打玉
a2を左右何れかに不特定に振分ける振分け頂部1
2を設けた2個並列の玉流動樋11からなる第一
列13を設け、それらの玉流動樋11を取付板1
の前面方向に傾斜して開口する。取付板1の前面
には玉流動樋11の各樋の巾方向の中心に振分け
頂部24を対応させた3個並列の玉流動樋23か
らなる第2列25を設け、それらの玉流動樋23
を取付板1の裏方向に傾斜して開口し、取付板1
の裏面には、該玉流動樋23の各樋の左右方向の
中心に振分け頂部15を対応させた4個並列の玉
流動樋14からなる第3列16を設け、それらの
玉流動樋14を取付板1の前面方向に傾斜開口
し、さらに取付板1の前面に、両端を除く2個の
玉流動樋14の巾方向中心に振分け頂部27を対
応させた3個並列の玉流動樋26からなる最下列
(第4列)28を設け、玉流動樋26の各樋を取
付板1の前面方向に傾斜する。
の周りで、可逆軸4より下方に、前面へは突出し
ない突堤10を設け、前面板21には第5図等で
明瞭なように、突堤10の下方部分から前側に流
動する打玉a2を受けるほぼV形の誘導樋22を取
付板1の前面に、同裏面に傾けて開口し、取付板
1の裏面には該誘導樋22上を後方に流れる打玉
a2を左右何れかに不特定に振分ける振分け頂部1
2を設けた2個並列の玉流動樋11からなる第一
列13を設け、それらの玉流動樋11を取付板1
の前面方向に傾斜して開口する。取付板1の前面
には玉流動樋11の各樋の巾方向の中心に振分け
頂部24を対応させた3個並列の玉流動樋23か
らなる第2列25を設け、それらの玉流動樋23
を取付板1の裏方向に傾斜して開口し、取付板1
の裏面には、該玉流動樋23の各樋の左右方向の
中心に振分け頂部15を対応させた4個並列の玉
流動樋14からなる第3列16を設け、それらの
玉流動樋14を取付板1の前面方向に傾斜開口
し、さらに取付板1の前面に、両端を除く2個の
玉流動樋14の巾方向中心に振分け頂部27を対
応させた3個並列の玉流動樋26からなる最下列
(第4列)28を設け、玉流動樋26の各樋を取
付板1の前面方向に傾斜する。
前記の最終列28のの左右の振分け頂部27の
間の玉流動樋26に打玉a2を後方に脱出させる第
1流出口17を設け、その左右の玉流動樋26に
打玉a2を下方に脱出させる第2流出口18,18
を形成する。
間の玉流動樋26に打玉a2を後方に脱出させる第
1流出口17を設け、その左右の玉流動樋26に
打玉a2を下方に脱出させる第2流出口18,18
を形成する。
第3列16の左端及び右端の玉流動樋14を流
れる打玉a2は、それぞれの直下の誘導片20によ
つて第2流出口18,18の何れかに導く。
れる打玉a2は、それぞれの直下の誘導片20によ
つて第2流出口18,18の何れかに導く。
取付板1の裏面には、軸31により支持して一
端を案内樋3の下端口に第3図のとおりに突出
し、又は第4図のとおりに下方に傾いて案内樋3
の流出口3aを開放する作動を生ずる揺動レバー
32を支持し、該レバー32の軸31を隔てた他
端に可動マグネツト34を取付け、取付板1の裏
面には揺動レバー32が第4図の姿勢に揺動した
とき、可動マグネツト34を後側に重ならせる固
定マグネツト33を取付ける。可動マグネツト3
4と固定マグネツト33とは磁極を同一にして反
撥性をもたせたもので、揺動レバー32は第4図
の姿勢に揺動したとき前記の他端を案内樋3の構
成体の外側に反時計方向から接触してそれ以上は
図の反時計方向に回転できないようにしてある。
端を案内樋3の下端口に第3図のとおりに突出
し、又は第4図のとおりに下方に傾いて案内樋3
の流出口3aを開放する作動を生ずる揺動レバー
32を支持し、該レバー32の軸31を隔てた他
端に可動マグネツト34を取付け、取付板1の裏
面には揺動レバー32が第4図の姿勢に揺動した
とき、可動マグネツト34を後側に重ならせる固
定マグネツト33を取付ける。可動マグネツト3
4と固定マグネツト33とは磁極を同一にして反
撥性をもたせたもので、揺動レバー32は第4図
の姿勢に揺動したとき前記の他端を案内樋3の構
成体の外側に反時計方向から接触してそれ以上は
図の反時計方向に回転できないようにしてある。
第1流出口17の後側には取付板1の裏面に第
4図に示すように誘導枠35を設けてその下方裏
部に流出口36を形成すると共に、軸38により
支持したセーフ玉重量感知レバー37を誘導枠3
5内に臨ませ、該感知レバー37の軸38を隔て
た他端部に連接杆39を軸連結する。また、軸3
1の上方部の前記の可逆軸4の後端に固定したレ
バー形のストツパ42に対し、前記連接杆39の
上端部を軸40によつて連結する。ストツパ42
には第4図の姿勢で揺動レバー32の可動マグネ
ツト34が固定マグネツト33の後側に重なつた
とき、可動マグネツト33の第3図のとおりに反
撥移動を抑制するストツパ面44を形成する。4
3は重錘である。
4図に示すように誘導枠35を設けてその下方裏
部に流出口36を形成すると共に、軸38により
支持したセーフ玉重量感知レバー37を誘導枠3
5内に臨ませ、該感知レバー37の軸38を隔て
た他端部に連接杆39を軸連結する。また、軸3
1の上方部の前記の可逆軸4の後端に固定したレ
バー形のストツパ42に対し、前記連接杆39の
上端部を軸40によつて連結する。ストツパ42
には第4図の姿勢で揺動レバー32の可動マグネ
ツト34が固定マグネツト33の後側に重なつた
とき、可動マグネツト33の第3図のとおりに反
撥移動を抑制するストツパ面44を形成する。4
3は重錘である。
本実施例の作用を説明するに、回転板5の邪魔
板6,6が第1図のとおりに受口2の下方両側に
位置する回転角度にあつて、横から飛来する打玉
a2をはね返す状態のときには、取付板1の裏面で
可逆軸4に固定したストツパ42は第3図のとお
りに重錘43とストツパ面44とを上方に移動し
ているので、揺動レバー32は可動マグネツト3
4と固定マグネツト33による反撥作用で、一端
を案内樋3の下端口に、既述のように突出する。
また連接杆39は軸40を引上げられるから、セ
ーフ玉重量感知レバー37は玉接触部を流出口3
6下面に合致させている。
板6,6が第1図のとおりに受口2の下方両側に
位置する回転角度にあつて、横から飛来する打玉
a2をはね返す状態のときには、取付板1の裏面で
可逆軸4に固定したストツパ42は第3図のとお
りに重錘43とストツパ面44とを上方に移動し
ているので、揺動レバー32は可動マグネツト3
4と固定マグネツト33による反撥作用で、一端
を案内樋3の下端口に、既述のように突出する。
また連接杆39は軸40を引上げられるから、セ
ーフ玉重量感知レバー37は玉接触部を流出口3
6下面に合致させている。
このとき受口2により捕捉される打玉a1がある
と、取付板1の裏面の案内樋3の下端に図示のと
おりに突出している揺動レバー32の一端が押さ
れ、第4図のとおりに可動マグネツト34を固定
マグネツト33に重ねる動作を生ずる。それと同
時に可逆軸4に固定された回転板5、ストツパ4
2が共に回転し、ストツパ42のストツパ面44
により揺動レバー32を第4図のとおりに押え込
むから、可動マグネツト34は固定マグネツト3
3と反撥し合つたまま重なる。前記の打玉a1はセ
ーフ玉になつて流出口3aから流去する。また軸
40の第3図図示の上方から第4図の下方移動で
連接杆39が下がり、セーフ玉重量感知レバー3
7の先端を図のとおりに第1流出口17の後部下
方にはね上げる。他方ストツパ42と共に取付板
1の前面で約45゜回転する回転板5は間隔7,8
を受口2の下方両側に変位する(第2図)。
と、取付板1の裏面の案内樋3の下端に図示のと
おりに突出している揺動レバー32の一端が押さ
れ、第4図のとおりに可動マグネツト34を固定
マグネツト33に重ねる動作を生ずる。それと同
時に可逆軸4に固定された回転板5、ストツパ4
2が共に回転し、ストツパ42のストツパ面44
により揺動レバー32を第4図のとおりに押え込
むから、可動マグネツト34は固定マグネツト3
3と反撥し合つたまま重なる。前記の打玉a1はセ
ーフ玉になつて流出口3aから流去する。また軸
40の第3図図示の上方から第4図の下方移動で
連接杆39が下がり、セーフ玉重量感知レバー3
7の先端を図のとおりに第1流出口17の後部下
方にはね上げる。他方ストツパ42と共に取付板
1の前面で約45゜回転する回転板5は間隔7,8
を受口2の下方両側に変位する(第2図)。
この状態で打玉a2が間隔7又は8から入ると、
これが前面板21の誘導樋22に転がり移動し、
振分け頂部12により第1列の玉流動樋11の左
右の何れかに振分けられて転がり、さらに第2列
25の振分け頂部24により振分けられて玉流動
樋23の何れかに転がり、以下、振分け頂部1
5,27により振分けられて第3列16、最下列
28の玉流動樋14,26の何れかに転がり、最
後に第1流出口17か第2流出口18に流出す
る。このうち、幸運に第1流出口17に転がつた
打玉a2は、セーフ玉重量感知レバー37の一端上
に転がり、該レバー37を第3図の通り揺動させ
て流出口36から流出する。前記レバー37が揺
動すると、連接杆39が軸40によりストツパ4
2を第3図の通りに引上げ、ストツパ面44によ
つて押えていた揺動レバー32を解放するので、
可動マグネツト34も同時に固定マグネツト33
により発撥される。このため揺動レバー32は一
端を再び案内樋3の下端に第3図のとおりに移動
する。他方、ストツパ42の第3図の変位と共
に、可逆軸4が逆回転し、回転板5の邪魔板6,
6を再び第1図のとおりにして打玉a2が入り得な
いようにする。
これが前面板21の誘導樋22に転がり移動し、
振分け頂部12により第1列の玉流動樋11の左
右の何れかに振分けられて転がり、さらに第2列
25の振分け頂部24により振分けられて玉流動
樋23の何れかに転がり、以下、振分け頂部1
5,27により振分けられて第3列16、最下列
28の玉流動樋14,26の何れかに転がり、最
後に第1流出口17か第2流出口18に流出す
る。このうち、幸運に第1流出口17に転がつた
打玉a2は、セーフ玉重量感知レバー37の一端上
に転がり、該レバー37を第3図の通り揺動させ
て流出口36から流出する。前記レバー37が揺
動すると、連接杆39が軸40によりストツパ4
2を第3図の通りに引上げ、ストツパ面44によ
つて押えていた揺動レバー32を解放するので、
可動マグネツト34も同時に固定マグネツト33
により発撥される。このため揺動レバー32は一
端を再び案内樋3の下端に第3図のとおりに移動
する。他方、ストツパ42の第3図の変位と共
に、可逆軸4が逆回転し、回転板5の邪魔板6,
6を再び第1図のとおりにして打玉a2が入り得な
いようにする。
本考案は前記の説明によつて明らかにしたよう
に、取付板1の前面から誘導樋22に入つた打玉
a2を、振分け頂部12で左右に振分けて取付板1
の後面第1列13の玉流動樋11のいずれかによ
り取付板1の前面に流動し、その打玉を取付板1
の前面の前記玉流動樋11の各樋の中心に合致す
る振分け頂部24により振分けて該取付板1の前
面方向に傾斜する第2列25の玉流動樋23のい
ずれかに振分けて取付板1の後面に流動し、その
打玉を取付板1の後面の第3列16の流動樋14
に、振分け頂部15によつていずれかに振分け
て、その流動樋14の左右両端以外を取付板1の
前面の最下列28の玉流動樋26の振分け頂部2
7により振分け、(第3列16の流動樋14の両
端の各樋は玉流動樋28の両端の樋に連通し、振
分け頂部により振分けられない)、玉流動樋26
の各樋に打玉a2の流去方向を異ならせた二以上の
流出口17,18を設けてなり、打玉a2を取付板
1の前面と後面の第1列〜最終列の流動樋を往復
流動させ、かつ各列の上列の流動樋のいずれかの
中心を流れた打玉を下列の振分け頂部により左右
不定に振分けて流動し、最下列28の流動樋26
により流出方向を異らなせた二以上の流出口1
7,18の何れかから流出し、遊技者にとつて特
に有利をもたらす方向又は、普通の利益をもたら
す方向等に振分けるもので、第1列〜最終列では
どの流動樋を流れるかは人為的に操作できず、取
付板1の後面と前面に交互に設けた各列の振分け
頂部の作用に任せなければならないから、この独
自の作用によりパチンコ遊技の興味を増進できる
効果をもつ。
に、取付板1の前面から誘導樋22に入つた打玉
a2を、振分け頂部12で左右に振分けて取付板1
の後面第1列13の玉流動樋11のいずれかによ
り取付板1の前面に流動し、その打玉を取付板1
の前面の前記玉流動樋11の各樋の中心に合致す
る振分け頂部24により振分けて該取付板1の前
面方向に傾斜する第2列25の玉流動樋23のい
ずれかに振分けて取付板1の後面に流動し、その
打玉を取付板1の後面の第3列16の流動樋14
に、振分け頂部15によつていずれかに振分け
て、その流動樋14の左右両端以外を取付板1の
前面の最下列28の玉流動樋26の振分け頂部2
7により振分け、(第3列16の流動樋14の両
端の各樋は玉流動樋28の両端の樋に連通し、振
分け頂部により振分けられない)、玉流動樋26
の各樋に打玉a2の流去方向を異ならせた二以上の
流出口17,18を設けてなり、打玉a2を取付板
1の前面と後面の第1列〜最終列の流動樋を往復
流動させ、かつ各列の上列の流動樋のいずれかの
中心を流れた打玉を下列の振分け頂部により左右
不定に振分けて流動し、最下列28の流動樋26
により流出方向を異らなせた二以上の流出口1
7,18の何れかから流出し、遊技者にとつて特
に有利をもたらす方向又は、普通の利益をもたら
す方向等に振分けるもので、第1列〜最終列では
どの流動樋を流れるかは人為的に操作できず、取
付板1の後面と前面に交互に設けた各列の振分け
頂部の作用に任せなければならないから、この独
自の作用によりパチンコ遊技の興味を増進できる
効果をもつ。
添付図面は本考案の一実施例を示し、第1図は
正面図、第2図は所要部分を縦断切欠した正面
図、第3,4図は一部切欠裏面図、第5図は第1
図の中心部縦断側面図、第6図は一部の分離斜視
図である。 1……取付板、22……誘導樋、13……第1
列、12……振分け頂部、11……玉流動樋、2
5……第2列、23……玉流動樋、24……振分
け頂部、16……第3列、14……流動樋、15
……振分け頂部、28……最下列、26……流動
樋、27……振分け頂部、17……第1流出口、
18……第2流出口。
正面図、第2図は所要部分を縦断切欠した正面
図、第3,4図は一部切欠裏面図、第5図は第1
図の中心部縦断側面図、第6図は一部の分離斜視
図である。 1……取付板、22……誘導樋、13……第1
列、12……振分け頂部、11……玉流動樋、2
5……第2列、23……玉流動樋、24……振分
け頂部、16……第3列、14……流動樋、15
……振分け頂部、28……最下列、26……流動
樋、27……振分け頂部、17……第1流出口、
18……第2流出口。
Claims (1)
- 取付板1の前面に、打玉a2を受けて該取付板の
後面に流入させる誘導樋22を設け、取付板1の
後面に前記誘導樋22の中心に合致する振分け頂
部12を持ち、かつ該取付板1の前面方向に傾斜
する第1列13の玉流動樋11を設け、取付板1
の前面に前記玉流動樋11の各樋の中心に合致す
る振分け頂部24を持ち、かつ該取付板1の後面
方向に傾斜する第2列25の玉流動樋23を設
け、取付板1の後面に前記玉流動樋23の各樋の
中心に合致する振分け頂部15を持ち、かつ該取
付板1の前面方向に傾斜する第3列16の玉流動
樋14を設け、さらに取付板1の前面に前記玉流
動樋14の両端を除く各樋の中心に合致する振分
ける頂部27を持つ最下列28の玉流動樋26を
設け、その最下列の各玉流動樋26に打玉の流去
方向を異ならせた二以上の流出口17,18を設
けたことを特徴とするパチンコ機用打玉処理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15254282U JPS5957980U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | パチンコ機用打玉処理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15254282U JPS5957980U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | パチンコ機用打玉処理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957980U JPS5957980U (ja) | 1984-04-16 |
| JPH0225420Y2 true JPH0225420Y2 (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=30337731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15254282U Granted JPS5957980U (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | パチンコ機用打玉処理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957980U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4264860B2 (ja) * | 1999-09-24 | 2009-05-20 | 奥村遊機株式會社 | パチンコ機 |
| JP5384061B2 (ja) * | 2008-09-19 | 2014-01-08 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717676A (en) * | 1981-05-29 | 1982-01-29 | Sankyo Co | Elastic ball game machine |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP15254282U patent/JPS5957980U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5957980U (ja) | 1984-04-16 |
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