JPH02254306A - 光学測定装置 - Google Patents
光学測定装置Info
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- JPH02254306A JPH02254306A JP1077593A JP7759389A JPH02254306A JP H02254306 A JPH02254306 A JP H02254306A JP 1077593 A JP1077593 A JP 1077593A JP 7759389 A JP7759389 A JP 7759389A JP H02254306 A JPH02254306 A JP H02254306A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は被測定面に証左されるレーザ光の反射光量に基
いてサーボ制御を行うことにより被測定面の形状測定を
非接触で行う光学測定装置に関するものである。
いてサーボ制御を行うことにより被測定面の形状測定を
非接触で行う光学測定装置に関するものである。
従来の技術
光デイスク装置などにおいて、レーザ光のディスク面で
の反射光に基き対物レンズにフォーカスサーボをかける
技術は公知であるが、本出願人が先に出願した特願昭5
9−239751号、特願昭60−39178号、特願
昭62−76927号などでは、ディスク面の反射率に
バラ付きがあってもサーボ系を正常に動作させることが
できる技術を提案している。
の反射光に基き対物レンズにフォーカスサーボをかける
技術は公知であるが、本出願人が先に出願した特願昭5
9−239751号、特願昭60−39178号、特願
昭62−76927号などでは、ディスク面の反射率に
バラ付きがあってもサーボ系を正常に動作させることが
できる技術を提案している。
ところで本出願人は特願昭59−228114号、特願
昭60−148715号などにおいて、非球面のレンズ
やミラーなどの非球面形状を、レーザ光を直接被測定面
に照射することによって測定する光学測定装置を別に提
案している。
昭60−148715号などにおいて、非球面のレンズ
やミラーなどの非球面形状を、レーザ光を直接被測定面
に照射することによって測定する光学測定装置を別に提
案している。
これは、2波長のレーザ光を測定光土佐とに夫々分離し
、測定光を被測定面に照射すると共に参照光を基準ミラ
ーに照射した後、各反射光を同一光検出器に夫々導き、
被測定面の動きによって測定光の反射光に生じる周波数
のドプラーシフトitから被測定面の動きを検出すると
いう光ヘテロゲイン法に基く干渉測長法を用いたもので
、反射光を利用して得られる誤差信号や光量信号に応じ
てフォーカスサーボやf頃きサーボをかけることにより
、±0.1〜0.01μmの超高精度測定が実現可能で
ある。
、測定光を被測定面に照射すると共に参照光を基準ミラ
ーに照射した後、各反射光を同一光検出器に夫々導き、
被測定面の動きによって測定光の反射光に生じる周波数
のドプラーシフトitから被測定面の動きを検出すると
いう光ヘテロゲイン法に基く干渉測長法を用いたもので
、反射光を利用して得られる誤差信号や光量信号に応じ
てフォーカスサーボやf頃きサーボをかけることにより
、±0.1〜0.01μmの超高精度測定が実現可能で
ある。
発明が解決しようとする課題
ところで光学測定装置においては、光デイスク面の反射
率のバラ付きと異なり反射率は被測定面によって0%か
ら100%まで広い範囲にわたっている。
率のバラ付きと異なり反射率は被測定面によって0%か
ら100%まで広い範囲にわたっている。
従って上記従来の技術をそのまま適用しても、光学測定
装置における測定可能な反射率の範囲を広げることは困
難である。
装置における測定可能な反射率の範囲を広げることは困
難である。
父上記光学測定装置にように波長の互いに異なるレーザ
光を使用する場合波長によっては同一被測定面であって
も反射率が異なることもあるという特殊な使用条件を満
たさなければならない。
光を使用する場合波長によっては同一被測定面であって
も反射率が異なることもあるという特殊な使用条件を満
たさなければならない。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、広い範囲
の反射率に対してサーボゲインを略一定にすることがで
きる光学測定装置を提供することを目的とする。
の反射率に対してサーボゲインを略一定にすることがで
きる光学測定装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
請求項1記載の光学測定装置は、被測定面に照射してレ
ーザ光の反射光に基いてサーボ制御を行う光学測定装置
において、被測定面の反射率に応じてサーボゲインの切
替えが可能なゲイン切替え手段を備えたことを特徴とす
る 請求項2記載の光学測定装置は、フォーカスサーボに用
いられるレーザ光の被測定面における反射率に応じてサ
ーボゲインの切替えが可能なゲイン切替え手段と、傾き
サーボに用いられるレーザ光の被測定面における反射率
に応じてサーボゲインの切替えが可能なゲイン切替え手
段とを備えると共に、量切替え手段の連動及び独立作動
を選択するための選択手段を備えたことを特徴とする。
ーザ光の反射光に基いてサーボ制御を行う光学測定装置
において、被測定面の反射率に応じてサーボゲインの切
替えが可能なゲイン切替え手段を備えたことを特徴とす
る 請求項2記載の光学測定装置は、フォーカスサーボに用
いられるレーザ光の被測定面における反射率に応じてサ
ーボゲインの切替えが可能なゲイン切替え手段と、傾き
サーボに用いられるレーザ光の被測定面における反射率
に応じてサーボゲインの切替えが可能なゲイン切替え手
段とを備えると共に、量切替え手段の連動及び独立作動
を選択するための選択手段を備えたことを特徴とする。
尚、上記各構成において、レーザ光の被測定面からの反
射光量をモニター可能なモニター手段を設けると好適で
ある。
射光量をモニター可能なモニター手段を設けると好適で
ある。
作 用
請求項1記載の発明によれば、被測定面の反射率に応じ
てサーボゲインを切替えることができるので、広い範囲
の反射率に対してサーボゲインを略一定にすることがで
き、測定可能な被測定面の範囲を拡大することができる
。
てサーボゲインを切替えることができるので、広い範囲
の反射率に対してサーボゲインを略一定にすることがで
き、測定可能な被測定面の範囲を拡大することができる
。
請求項2記載の発明によれば、使用するレーザ光ごとに
夫々のサーボゲインを連動して、又は独立して切替える
ことができるので、同一被測定面においてレーザ光の波
長に起因する反射率に相違に対しても、夫々のサーボゲ
インを略一定にすることができる。この結果、フォーカ
スサーボと傾きサーボとを夫々の反射率に応じて正常に
動作させることができるので、波長の異なるレーザ光を
用いた光学測定装置における超高精度測定の実現を可能
とすることができる。
夫々のサーボゲインを連動して、又は独立して切替える
ことができるので、同一被測定面においてレーザ光の波
長に起因する反射率に相違に対しても、夫々のサーボゲ
インを略一定にすることができる。この結果、フォーカ
スサーボと傾きサーボとを夫々の反射率に応じて正常に
動作させることができるので、波長の異なるレーザ光を
用いた光学測定装置における超高精度測定の実現を可能
とすることができる。
尚、レーザ光の被測定面における反射光量をモニター可
能なモニター手段を設けることにより、測定中の被測定
面の反射率を確認しながらゲイン切替えを行うことがで
きる。
能なモニター手段を設けることにより、測定中の被測定
面の反射率を確認しながらゲイン切替えを行うことがで
きる。
実施例
本発明の一実施例における光学測定装置を、第1図〜第
14図を参照しながら説明する。
14図を参照しながら説明する。
本装置は、X−Y−Z座標位置を光ヘテロゲイン法に基
いて測定するものであり、半導体レーザ光(λ−780
nm)Gを被測定物1の被測定面2に集光し、その反射
光に基いてフォーカスサーボをかける七共に、測定用H
e−Neゼーマンレーザ光(λ−633nm)Fを被測
定面2に垂直に集光し、その反射光に基いて傾き補正サ
ーボをかけながら被測定面2の形状測定を行うものであ
る。
いて測定するものであり、半導体レーザ光(λ−780
nm)Gを被測定物1の被測定面2に集光し、その反射
光に基いてフォーカスサーボをかける七共に、測定用H
e−Neゼーマンレーザ光(λ−633nm)Fを被測
定面2に垂直に集光し、その反射光に基いて傾き補正サ
ーボをかけながら被測定面2の形状測定を行うものであ
る。
第3図に示す同装置の全体構成において、3は本体ベー
スとしての下部石定盤、4はこの下部石定盤3との間に
Xテーブル5及びYテーブル6を介してX−Y方向に移
動可能な上部石定盤、7は上部石定盤4の前面に設けら
れZ方向に移動可能に支持されたZ移動部、8は被測定
物1を保持するL字状の保持台、9はこの保持台8をY
方向の軸P(第11図参照)まわりに回転させるエアー
スピンドル、10はこのエアースピンドル9を昇降可能
に支持し且つZ方向の軸Qまわりに旋回可能な旋回台で
ある。
スとしての下部石定盤、4はこの下部石定盤3との間に
Xテーブル5及びYテーブル6を介してX−Y方向に移
動可能な上部石定盤、7は上部石定盤4の前面に設けら
れZ方向に移動可能に支持されたZ移動部、8は被測定
物1を保持するL字状の保持台、9はこの保持台8をY
方向の軸P(第11図参照)まわりに回転させるエアー
スピンドル、10はこのエアースピンドル9を昇降可能
に支持し且つZ方向の軸Qまわりに旋回可能な旋回台で
ある。
Z移動部7は、第1図に示すように、リニアモータ10
を介してバネ11により上部右足I!14に吊持されて
いる。Z移動部7の内部には、第4図に示すように、半
導体レーザ光Gを放射する半導体レーザ12が設置され
ている。半導体レーザ12から放射された半導体レーザ
光Gは、レンズ13、偏光プリズム14、λ/4波長板
15を通過してグイクロイックミラー16で下向きに全
反射され、対物レンズ17の開ロー杯に入射して被測定
物1の被測定面2に集光する。半導体レーザ光Gの集光
位置は、ゼーマンレーザ光FのZ座標測定に用いられる
測定光Fz、の照射位置と略−敗する。被測定面2が傾
いていれば、半導体レーザ光Gの反射光の一部は前記対
物レンズ17の開口外に向けて反射させられるが、残部
は対物レンズ17の開口内に向けて反射させられる。対
物レンズ17に戻った反射光はグイクロイックミラー1
6及び偏光プリズム14で全反射され、レンズ18で集
光されてハーフミラ−19で二分割される。
を介してバネ11により上部右足I!14に吊持されて
いる。Z移動部7の内部には、第4図に示すように、半
導体レーザ光Gを放射する半導体レーザ12が設置され
ている。半導体レーザ12から放射された半導体レーザ
光Gは、レンズ13、偏光プリズム14、λ/4波長板
15を通過してグイクロイックミラー16で下向きに全
反射され、対物レンズ17の開ロー杯に入射して被測定
物1の被測定面2に集光する。半導体レーザ光Gの集光
位置は、ゼーマンレーザ光FのZ座標測定に用いられる
測定光Fz、の照射位置と略−敗する。被測定面2が傾
いていれば、半導体レーザ光Gの反射光の一部は前記対
物レンズ17の開口外に向けて反射させられるが、残部
は対物レンズ17の開口内に向けて反射させられる。対
物レンズ17に戻った反射光はグイクロイックミラー1
6及び偏光プリズム14で全反射され、レンズ18で集
光されてハーフミラ−19で二分割される。
分割された各反射光は、焦点前及び焦点後に設置された
夫々のピンホール20を通過し、夫々の光検出器21に
照射される。対物レンズ17の集光位置が被測定面2に
あれば、第5図に示すように、各光検出器21で検出さ
れる光量は最大となる、被測定面2と対物レンズ17と
の間の距離(2方向)が変化すると、第6図に示すよう
に、各光検出器21上の照射位置がズして光量が低下す
る、これら光検出器21の出力の差から、第1図に示す
フォーカス誤差信号発生部22でフォーカス誤差信号が
発生する。第1図においてスイッチSW、が仮想線で示
す位置にあるとき、駆動回路23はこのフォーカス誤差
信号がゼロとなるようにリニアモータ10を制御し、Z
移動部7をZ方向に移動させる。このようにして、半導
体レーザ光Gと次に述べるゼーマンレーザ光Fの測定光
Fz。
夫々のピンホール20を通過し、夫々の光検出器21に
照射される。対物レンズ17の集光位置が被測定面2に
あれば、第5図に示すように、各光検出器21で検出さ
れる光量は最大となる、被測定面2と対物レンズ17と
の間の距離(2方向)が変化すると、第6図に示すよう
に、各光検出器21上の照射位置がズして光量が低下す
る、これら光検出器21の出力の差から、第1図に示す
フォーカス誤差信号発生部22でフォーカス誤差信号が
発生する。第1図においてスイッチSW、が仮想線で示
す位置にあるとき、駆動回路23はこのフォーカス誤差
信号がゼロとなるようにリニアモータ10を制御し、Z
移動部7をZ方向に移動させる。このようにして、半導
体レーザ光Gと次に述べるゼーマンレーザ光Fの測定光
Fz。
の集光位置が常に被測定面2にあるようにフォーカスサ
ーボがかけられる。
ーボがかけられる。
2つの周波数f5、f2で発振するHe−Neゼーマン
周波数安定化レーザ24から放射されたレーザ光Fの一
部は、第1のハーフミラ−25を透過した後、第2のハ
ーフミラ−26で分離されて測定位置のx−Y座標測定
に用いられる。一方、第1のハーフミラ−25で反射さ
れたレーザ光Fzは、測定位置のZ座標測定に用いられ
る。このレーザ光Fzは偏光プリズム27で、測定光F
z、と参照光Fz、とに分離される。測定光Fz、の周
波数f、と参照光Fz、の周波数f2との差は数百K1
1zで、互いに垂直な直線偏光となっている。尚、X−
Y座標測定に使用されるレーザ光Fx、Fyも、各光路
途中で夫々のコーナキューブ44によって測定光Fx+
、FV+と参照光r”xg、Fyzとに分離される。
周波数安定化レーザ24から放射されたレーザ光Fの一
部は、第1のハーフミラ−25を透過した後、第2のハ
ーフミラ−26で分離されて測定位置のx−Y座標測定
に用いられる。一方、第1のハーフミラ−25で反射さ
れたレーザ光Fzは、測定位置のZ座標測定に用いられ
る。このレーザ光Fzは偏光プリズム27で、測定光F
z、と参照光Fz、とに分離される。測定光Fz、の周
波数f、と参照光Fz、の周波数f2との差は数百K1
1zで、互いに垂直な直線偏光となっている。尚、X−
Y座標測定に使用されるレーザ光Fx、Fyも、各光路
途中で夫々のコーナキューブ44によって測定光Fx+
、FV+と参照光r”xg、Fyzとに分離される。
Z座標測定に用いられる測定光Fz、は、第7図に示す
ように、P偏波を全透過しS偏波を部分透過する特殊偏
光プリズム28と、ファラデー素子29と、λ/2板3
0とを通過し、S偏波となって偏光プリズム31で全反
射される。そしてλ/4板32、集光レンズ33を通過
し、ミラー34上に集光して反射された測定光Fz、は
前記λ/4板32によってP偏波となり、前記偏光プリ
ズム31を全透過して対物レンズ17に入射し、被測定
面2に垂直に集光される。被測定面2からの反射光は上
記入射光と同一光路を戻るが、S偏波となって特殊偏光
プリズム2日で一部反射された後、偏光プリズム27で
全反射され、Z軸先検出器3.5に達する。被測定面2
の形状測定時は、被測定面2上の測定点のZ座標の変動
速度に応じて前記反射光の周波数がドプラーシフトし、
f、+Δとなる。尚、反射光の光路が被測定面2の傾き
に応じてズレようとする際は、特殊偏光プリズム28で
一部反射された反射光を4分割光検出器36が検知し、
集光レンズ移動手段37により集光レンズ33をX−Y
方向に移動させて入射光の対物しンズ17への入射位置
を変化させることにより、常に反射光が同一光路を戻る
ように傾き補正サーボがかけられる。
ように、P偏波を全透過しS偏波を部分透過する特殊偏
光プリズム28と、ファラデー素子29と、λ/2板3
0とを通過し、S偏波となって偏光プリズム31で全反
射される。そしてλ/4板32、集光レンズ33を通過
し、ミラー34上に集光して反射された測定光Fz、は
前記λ/4板32によってP偏波となり、前記偏光プリ
ズム31を全透過して対物レンズ17に入射し、被測定
面2に垂直に集光される。被測定面2からの反射光は上
記入射光と同一光路を戻るが、S偏波となって特殊偏光
プリズム2日で一部反射された後、偏光プリズム27で
全反射され、Z軸先検出器3.5に達する。被測定面2
の形状測定時は、被測定面2上の測定点のZ座標の変動
速度に応じて前記反射光の周波数がドプラーシフトし、
f、+Δとなる。尚、反射光の光路が被測定面2の傾き
に応じてズレようとする際は、特殊偏光プリズム28で
一部反射された反射光を4分割光検出器36が検知し、
集光レンズ移動手段37により集光レンズ33をX−Y
方向に移動させて入射光の対物しンズ17への入射位置
を変化させることにより、常に反射光が同一光路を戻る
ように傾き補正サーボがかけられる。
一方、参照光Fzzは前記偏光プリズム27で全反射さ
れた後、レンズ38によってZ軸ミラー39上に集光さ
れ、反射されて前記Z軸先検出器35に達する0反射光
の周波数は、X、Yテーブル5.6の移動真直度などの
誤差により、r!十δとなる。従ってZ軸先検出器35
では、(f1+Δ)−(f2+δ)がビート信号として
検出され、2座標検出装置37において被測定面2の測
定位置のZ座標が正確に得られる。
れた後、レンズ38によってZ軸ミラー39上に集光さ
れ、反射されて前記Z軸先検出器35に達する0反射光
の周波数は、X、Yテーブル5.6の移動真直度などの
誤差により、r!十δとなる。従ってZ軸先検出器35
では、(f1+Δ)−(f2+δ)がビート信号として
検出され、2座標検出装置37において被測定面2の測
定位置のZ座標が正確に得られる。
尚、被測定面2の測定位置のX、Y座標は、Z移動部7
に設置したX、Y軸ミラー38.39に集光されたF
xl、 F ytの反射光と、下部石定盤l側に設置し
たX、Y軸ミラー40.41に集光された参照光Fx1
.Fyiの反射光との周波数の差によって、X、Y細光
検出器42.43で検出される。
に設置したX、Y軸ミラー38.39に集光されたF
xl、 F ytの反射光と、下部石定盤l側に設置し
たX、Y軸ミラー40.41に集光された参照光Fx1
.Fyiの反射光との周波数の差によって、X、Y細光
検出器42.43で検出される。
被測定物1を保持する保持台8は、第8図に示すように
、Z軸スライド板45、X軸スライド板46、基板47
から基本構成されたスライドガイド装置を介してZ−x
方向移動可能にエアースピンドル9に取付けられている
。これらZ軸スライド板45、X軸スライド板46、基
板47は磁性体からなっている。Z軸スライド板45は
背面側に形成されたX方向の凹溝部48が、X軸スライ
ド板46の前面側に形成されたX方向の凸部49に面接
触状態で嵌合している。X軸スライド板46の背面側に
形成されたX方向の凹溝部50は、基板47の前面側に
形成されたX方向の凸部51に面接触状態で嵌合してい
る。これら凹溝部4850及び凸部49.51の表面は
平滑に研磨されている。
、Z軸スライド板45、X軸スライド板46、基板47
から基本構成されたスライドガイド装置を介してZ−x
方向移動可能にエアースピンドル9に取付けられている
。これらZ軸スライド板45、X軸スライド板46、基
板47は磁性体からなっている。Z軸スライド板45は
背面側に形成されたX方向の凹溝部48が、X軸スライ
ド板46の前面側に形成されたX方向の凸部49に面接
触状態で嵌合している。X軸スライド板46の背面側に
形成されたX方向の凹溝部50は、基板47の前面側に
形成されたX方向の凸部51に面接触状態で嵌合してい
る。これら凹溝部4850及び凸部49.51の表面は
平滑に研磨されている。
X軸スライド板46の上面に固定された保持部材52は
、Z軸道リネジ53を回転可能に保持している。2軸送
りネジ53のネジ蔀は、Z軸スライド板45の上部に螺
設された雌ネジ部54に螺合している。X軸スライド板
46の両側面に取付けられた枠部材55の一方は、X軸
送りネジ56を回転可能に保持している。X軸送りネジ
56のネジ部は、基板47の一側部に穿設された雌ネジ
部57に螺合している。この基板47の略中央部には、
2軸スライド板45、X軸スライド板46のスライドを
固定する固定ネジ58のネジ部に螺合する雌ネジ部59
が穿設されている。X軸スライド仮46の略中央部には
、固定ネジ58の軸部を挿通するX方向の長孔50が開
設されている。
、Z軸道リネジ53を回転可能に保持している。2軸送
りネジ53のネジ蔀は、Z軸スライド板45の上部に螺
設された雌ネジ部54に螺合している。X軸スライド板
46の両側面に取付けられた枠部材55の一方は、X軸
送りネジ56を回転可能に保持している。X軸送りネジ
56のネジ部は、基板47の一側部に穿設された雌ネジ
部57に螺合している。この基板47の略中央部には、
2軸スライド板45、X軸スライド板46のスライドを
固定する固定ネジ58のネジ部に螺合する雌ネジ部59
が穿設されている。X軸スライド仮46の略中央部には
、固定ネジ58の軸部を挿通するX方向の長孔50が開
設されている。
Z軸スライド板45の略中央部には前記軸部を挿通する
大径の角孔61が開設されている。X軸スライド板46
には四つの円孔62が開設され、各円孔62に非磁性体
からなる円筒カラー63を周囲に備えた円柱状の磁石6
4が嵌着されている。
大径の角孔61が開設されている。X軸スライド板46
には四つの円孔62が開設され、各円孔62に非磁性体
からなる円筒カラー63を周囲に備えた円柱状の磁石6
4が嵌着されている。
磁石64の両端面は、X軸スライド板46の表面より若
干沈んでいる0本実施例では磁石64の磁性体に対する
吸着力により、X軸スライド板46とZ軸スライド板4
5及び基板47との密着性を更に向上させている。磁石
64の材質はサマリウムコバルトが好適であるが、それ
以外の材質を用いてもよい。
干沈んでいる0本実施例では磁石64の磁性体に対する
吸着力により、X軸スライド板46とZ軸スライド板4
5及び基板47との密着性を更に向上させている。磁石
64の材質はサマリウムコバルトが好適であるが、それ
以外の材質を用いてもよい。
このようなスライドガイド装置において、保持台8上の
被測定物1をX方向に移動させる場合は、第9図に示す
ように、Z軸道リネジ53を回転操作してZ軸スライド
板45を微調スライドさせる。X方向に移動させる場合
は、第10図に示すように、X送すネジ56を回転操作
してX軸スライド板46を微調スライドさせる。固定す
る際は固定ネジ58によって締付ける0本実施例のスラ
イドガイド装置によれば、被測定面2の極座標測定時な
どにおいて生じるガタ付きが事実上全くなく、被測定面
2の超高精度測定の実現に寄与するところ大である。
被測定物1をX方向に移動させる場合は、第9図に示す
ように、Z軸道リネジ53を回転操作してZ軸スライド
板45を微調スライドさせる。X方向に移動させる場合
は、第10図に示すように、X送すネジ56を回転操作
してX軸スライド板46を微調スライドさせる。固定す
る際は固定ネジ58によって締付ける0本実施例のスラ
イドガイド装置によれば、被測定面2の極座標測定時な
どにおいて生じるガタ付きが事実上全くなく、被測定面
2の超高精度測定の実現に寄与するところ大である。
前記旋回台10は、第3図に示すように、エアースピン
ドル9が設置固定された支持板65と、この支持板65
を昇降可能に案内支持する四本の支持柱66と、これら
支持柱66が立設された旋回基盤67とを備えている。
ドル9が設置固定された支持板65と、この支持板65
を昇降可能に案内支持する四本の支持柱66と、これら
支持柱66が立設された旋回基盤67とを備えている。
旋回基盤67は枢支ピン68によって旋回可能に枢支さ
れている。旋回基盤67上には、支持板65に穿設され
た雌ネジ部に螺合する送りネジ69と、この送りネジ6
9を回転させるモータ70とが配設されている。
れている。旋回基盤67上には、支持板65に穿設され
た雌ネジ部に螺合する送りネジ69と、この送りネジ6
9を回転させるモータ70とが配設されている。
送りネジ69はその下部に固定されたギア71とこのギ
ア71に噛合するウオーム72とを介して回転させられ
る。
ア71に噛合するウオーム72とを介して回転させられ
る。
このように構成された旋回台10によれば、保持台8に
被測定物1を保持させて被測定面2の形状測定を行う場
合は、第11図及び第12図に実線で示す測定位置に保
持台8を設置する。より大きな被測定物lの形状測定を
行う場合は、第11図に示すように、モータ70を駆動
してエアースピンドル9をその上端部が上部石定盤2の
下端部よりも低い位置に下降させる0次にこの状態で旋
回台lOを、第12図に矢印で示す方向に枢支ビン68
を中心として旋回させる。これにより、保持台8をZ移
動部7下方の測定位置から退避位置に移動させることが
でき、Z移動部7の下方空間を拡大することができる。
被測定物1を保持させて被測定面2の形状測定を行う場
合は、第11図及び第12図に実線で示す測定位置に保
持台8を設置する。より大きな被測定物lの形状測定を
行う場合は、第11図に示すように、モータ70を駆動
してエアースピンドル9をその上端部が上部石定盤2の
下端部よりも低い位置に下降させる0次にこの状態で旋
回台lOを、第12図に矢印で示す方向に枢支ビン68
を中心として旋回させる。これにより、保持台8をZ移
動部7下方の測定位置から退避位置に移動させることが
でき、Z移動部7の下方空間を拡大することができる。
尚、極座標測定を行う場合は被測定面2の近似曲率中心
がエアースピンドル9の回転軸Pと一致するようにモー
タ70でエアースピンドル9を昇降させる。
がエアースピンドル9の回転軸Pと一致するようにモー
タ70でエアースピンドル9を昇降させる。
次に、第1図及び第2図を用いて、フォーカスサーボ系
の詳細な説明を行う。
の詳細な説明を行う。
第3図において、73はZ移動部7のZ方向における平
衡位置からの変位量を検出する位置検出器、74は位置
検出器73からの出力によって位置信号を発生する位置
信号発生回路、75は位置信号に基いてZ移動部7のZ
方向に位置を表示する位置表示手段、76は0.3Hz
の周波数発振器77は2移動部7をZ方向に移動させる
ためのボリューム、78はボリューム77の操作設定電
圧に基きバネ11の復元力の影響をなくすように位置信
号を増幅して駆動回路23に信号を送る差動増幅器、7
9はゲインコントロール回路、80は被測定面2の反射
率に応じてサーボゲインの切替え操作を行うための操作
部である。この操作部には、第2図に示すように、半導
体レーザ光G及びゼーマンレーザ光Fの被測定面2での
各反射率を三つの範囲に切替えるための反射率切替スイ
ッチと、両レーザ光G、Fの反射率切替えの連動と独立
作動とを選択するための連動スイッチと、各レーザ光G
、、Fの反射光量を表示する反射光量モニターメータと
を備えている。
衡位置からの変位量を検出する位置検出器、74は位置
検出器73からの出力によって位置信号を発生する位置
信号発生回路、75は位置信号に基いてZ移動部7のZ
方向に位置を表示する位置表示手段、76は0.3Hz
の周波数発振器77は2移動部7をZ方向に移動させる
ためのボリューム、78はボリューム77の操作設定電
圧に基きバネ11の復元力の影響をなくすように位置信
号を増幅して駆動回路23に信号を送る差動増幅器、7
9はゲインコントロール回路、80は被測定面2の反射
率に応じてサーボゲインの切替え操作を行うための操作
部である。この操作部には、第2図に示すように、半導
体レーザ光G及びゼーマンレーザ光Fの被測定面2での
各反射率を三つの範囲に切替えるための反射率切替スイ
ッチと、両レーザ光G、Fの反射率切替えの連動と独立
作動とを選択するための連動スイッチと、各レーザ光G
、、Fの反射光量を表示する反射光量モニターメータと
を備えている。
これにより、被測定面2の反射率に応じて夫々のサーボ
ゲインを切替えることができるので、広い範囲の反射率
に対してサーボゲインを略一定にすることができ、高精
度測定可能な被測定面2の範囲を拡大することができる
。又同一被測定面2においてレーザ光G、Fの波長に起
因する反射率の相違にも対処することができるので、フ
ォーカスサーボと傾きサーボとを夫々の反射率に応じて
正常に動作させることができる。更に、測定中の被測定
面2の反射率を夫々のレーザ光G、Fにおいて確認しな
がらゲイン切替えを行うことができる。尚、本実施例で
は対応可能な反射率の範囲を3〜100%としているが
、0〜100%としてもよい。
ゲインを切替えることができるので、広い範囲の反射率
に対してサーボゲインを略一定にすることができ、高精
度測定可能な被測定面2の範囲を拡大することができる
。又同一被測定面2においてレーザ光G、Fの波長に起
因する反射率の相違にも対処することができるので、フ
ォーカスサーボと傾きサーボとを夫々の反射率に応じて
正常に動作させることができる。更に、測定中の被測定
面2の反射率を夫々のレーザ光G、Fにおいて確認しな
がらゲイン切替えを行うことができる。尚、本実施例で
は対応可能な反射率の範囲を3〜100%としているが
、0〜100%としてもよい。
以上のように構成された光学測定装置において非曲面レ
ンズを被測定物1としその被測定面2の形状測定を行う
には、先ず被測定物1を保持台8上に保持させる。この
とき、エアースピンドル9の回転軸Pが被測定面2の曲
率中心を通るようにエアースピンドル9を昇降又はスラ
イドガイド装置をX−Z方向に微調スライドさせる0次
にボリューム77を操作してZ移動部7をZ方向に移動
させ、第13図に示すように、対物レンズ17を被測定
面2の先端部に対するフォーカス位置の上方1〜2II
IIlの位置に初期位置を設定する。このとき、同図に
示すようなスケール81を上部石定盤4の前面側に設置
しておくと好適である。
ンズを被測定物1としその被測定面2の形状測定を行う
には、先ず被測定物1を保持台8上に保持させる。この
とき、エアースピンドル9の回転軸Pが被測定面2の曲
率中心を通るようにエアースピンドル9を昇降又はスラ
イドガイド装置をX−Z方向に微調スライドさせる0次
にボリューム77を操作してZ移動部7をZ方向に移動
させ、第13図に示すように、対物レンズ17を被測定
面2の先端部に対するフォーカス位置の上方1〜2II
IIlの位置に初期位置を設定する。このとき、同図に
示すようなスケール81を上部石定盤4の前面側に設置
しておくと好適である。
スイッチSw、をオンにすると、Z移動部7はフォーカ
ス誤差信号が出るまで、すなわち対物レンズ17がフォ
ーカス引き込み範囲に達するまで下降する。フォーカス
誤差信号が検出されたらスイッチSwtを切替えてフォ
ーカスサーボをかける。これにより、対物レンズ17を
フォーカス位置に引き込むことができる。
ス誤差信号が出るまで、すなわち対物レンズ17がフォ
ーカス引き込み範囲に達するまで下降する。フォーカス
誤差信号が検出されたらスイッチSwtを切替えてフォ
ーカスサーボをかける。これにより、対物レンズ17を
フォーカス位置に引き込むことができる。
次に被測定面2のX−¥−Z座標における測定原点S(
図示せず)を求める方法を、第14図を参照しながら説
明する。
図示せず)を求める方法を、第14図を参照しながら説
明する。
現在のレーザ光Gの被測定面2上の集光位置を初期原点
(Xa、Za)S、とじ、この初期原点S0の同−Y座
標位置での被測定面2の中心からのズレ量を求めて第1
の目標原点S1を得るため、同−Y座標位置において初
期原点S6近傍の一定範囲で二位置のX−Z座標を測定
する。夫々のXZ座標を、(X、、Zd、)、(X t
、 Z dz)とする。
(Xa、Za)S、とじ、この初期原点S0の同−Y座
標位置での被測定面2の中心からのズレ量を求めて第1
の目標原点S1を得るため、同−Y座標位置において初
期原点S6近傍の一定範囲で二位置のX−Z座標を測定
する。夫々のXZ座標を、(X、、Zd、)、(X t
、 Z dz)とする。
測定によって得られた測定面(第1図実線)の計算球面
(第1図仮想線)からのズレ量をZdとすると、 X” +Y” + (Z+R−Zd)” =R2と置け
る。
(第1図仮想線)からのズレ量をZdとすると、 X” +Y” + (Z+R−Zd)” =R2と置け
る。
但し、Rは初期原点S0近傍の曲率半径である。
一方、計算球面はR−、/”−主二r−=■]−測定面
はR−−XIXa)” −Za なので、Zdは、 −−−+a −Zaと なる。
はR−−XIXa)” −Za なので、Zdは、 −−−+a −Zaと なる。
ここでX(Rとすると、
Zd #R−X”÷2R−R+ (XIXa)”+2R
=Za ”’ ((XIXa)” −X” )+2R=Za#X
a −X+R+Xa”+2R−Zaここで、Xa”+
2R=Zaなので、 Zd =Xa−X+R,となる。
=Za ”’ ((XIXa)” −X” )+2R=Za#X
a −X+R+Xa”+2R−Zaここで、Xa”+
2R=Zaなので、 Zd =Xa−X+R,となる。
故に、
Xa =R+X−Zd
”R・(Zdl zaz) ” (XI Xz)以
上のようにして、第1の目標原点S、を得ることができ
る。以下、同様にして、この第1の目標原点S1近傍の
同−X座標位置における二位置のY−Z座標を測定し、
第1の目標原点S1の被測定面2の中心からのズレ量を
求めて第2の目標原点St (図示せず)を得る。
上のようにして、第1の目標原点S、を得ることができ
る。以下、同様にして、この第1の目標原点S1近傍の
同−X座標位置における二位置のY−Z座標を測定し、
第1の目標原点S1の被測定面2の中心からのズレ量を
求めて第2の目標原点St (図示せず)を得る。
この第2の目標原点Szは被測定面2の中心に一致する
ので、この目標原点S2を被測定レンズ面のx−y−z
座標における測定原点Sとして被測定面2の形状測定を
行うことにより、X−Y方向に対称な範囲を測定するこ
とができる。又これに基いて、極座標測定を行う場合の
測定位置を決めることもできる。
ので、この目標原点S2を被測定レンズ面のx−y−z
座標における測定原点Sとして被測定面2の形状測定を
行うことにより、X−Y方向に対称な範囲を測定するこ
とができる。又これに基いて、極座標測定を行う場合の
測定位置を決めることもできる。
本発明は上記実施例に示すほか、種々の態様に構成する
ことができる。例えば使用するレーザ光の種類やその波
長及び反射率の切替え範囲などは上記実施例に示すもの
に限定されず、必要に応じて適宜設計することができる
。
ことができる。例えば使用するレーザ光の種類やその波
長及び反射率の切替え範囲などは上記実施例に示すもの
に限定されず、必要に応じて適宜設計することができる
。
発明の効果
請求項1記載の発明によれば、広い範囲の反射率に対し
てサーボゲインを略一定にすることができ、測定可能な
被測定面の範囲を拡大することができる。
てサーボゲインを略一定にすることができ、測定可能な
被測定面の範囲を拡大することができる。
請求項2記載の発明によれば、同一被測定面においてレ
ーザ光の波長に起因する反射率に相違に対しても夫々の
サーボゲインを略−・定にすることができるので、波長
の異なるレーザ光を用いた光学測定装置における超高精
度測定の実現を可能とすることができる。
ーザ光の波長に起因する反射率に相違に対しても夫々の
サーボゲインを略−・定にすることができるので、波長
の異なるレーザ光を用いた光学測定装置における超高精
度測定の実現を可能とすることができる。
第1図は本発明の一実施例の光学測定装置におけるフォ
ーカスサーボ系のブロック図、第2図は同装置における
反射率切替え操作部の正面図、第3図は同装置の全体構
成を示す概略斜視図、第4図はその光路図、第5図は対
物レンズがフォーカス位置にあるときの光路図、第6図
は対物レンズがフォーカス位置から外れたときの光路図
、第7図は同装置における傾きサーボ系の光路図、第8
図は同装置において被測定物の保持枠をエアースピンド
ルに対してX−Z方向に移動可能に案内支持するスライ
ドガイド装置の分解斜視図、第9図はその縦断側面図、
第10図はその横断平面図、第11図は同装置における
旋回台の正面図、第12図はその平面図、第13図は同
装置における対物レンズの位置設定の説明図、第14図
は同装置において被測定面上のY方向における初期原点
から目標原点を求める概略説明図である。 79・・・・・・ゲインコントロール回路、80・・・
・・・操作部、FSG・・・・・・レーザ光。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 79−−−ケ゛イ>コ>l(1−4@ 1180・−8
作郁 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 2を 第 図
ーカスサーボ系のブロック図、第2図は同装置における
反射率切替え操作部の正面図、第3図は同装置の全体構
成を示す概略斜視図、第4図はその光路図、第5図は対
物レンズがフォーカス位置にあるときの光路図、第6図
は対物レンズがフォーカス位置から外れたときの光路図
、第7図は同装置における傾きサーボ系の光路図、第8
図は同装置において被測定物の保持枠をエアースピンド
ルに対してX−Z方向に移動可能に案内支持するスライ
ドガイド装置の分解斜視図、第9図はその縦断側面図、
第10図はその横断平面図、第11図は同装置における
旋回台の正面図、第12図はその平面図、第13図は同
装置における対物レンズの位置設定の説明図、第14図
は同装置において被測定面上のY方向における初期原点
から目標原点を求める概略説明図である。 79・・・・・・ゲインコントロール回路、80・・・
・・・操作部、FSG・・・・・・レーザ光。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 79−−−ケ゛イ>コ>l(1−4@ 1180・−8
作郁 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 2を 第 図
Claims (3)
- (1)被測定面に照射してレーザ光の反射光に基いてサ
ーボ制御を行う光学測定装置において、被測定面の反射
率に応じてサーボゲインの切替えが可能なゲイン切替え
手段を備えたことを特徴とする光学測定装置。 - (2)フォーカスサーボに用いられるレーザ光の被測定
面における反射率に応じてサーボゲインの切替えが可能
なゲイン切替え手段と、傾きサーボに用いられるレーザ
光の被測定面における反射率に応じてサーボゲインの切
替えが可能なゲイン切替え手段とを備えると共に、両切
替え手段の連動及び独立作動を選択するための選択手段
を備えたことを特徴とする光学測定装置。 - (3)レーザ光の被測定面からの反射光量をモニター可
能なモニター手段を備えたことを特徴とする請求項1又
は2記載の光学測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077593A JPH02254306A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 光学測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077593A JPH02254306A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 光学測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254306A true JPH02254306A (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=13638259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1077593A Pending JPH02254306A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 光学測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02254306A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233341A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-13 | Canon Inc | 光学的情報記録再生装置 |
| JPS6374126A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | Pioneer Electronic Corp | フオ−カスサ−ボ装置 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1077593A patent/JPH02254306A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233341A (ja) * | 1985-08-06 | 1987-02-13 | Canon Inc | 光学的情報記録再生装置 |
| JPS6374126A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | Pioneer Electronic Corp | フオ−カスサ−ボ装置 |
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