JPH0225433Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0225433Y2 JPH0225433Y2 JP1984144308U JP14430884U JPH0225433Y2 JP H0225433 Y2 JPH0225433 Y2 JP H0225433Y2 JP 1984144308 U JP1984144308 U JP 1984144308U JP 14430884 U JP14430884 U JP 14430884U JP H0225433 Y2 JPH0225433 Y2 JP H0225433Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- whistle
- blowing
- water
- flute
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、吹口からの息の吹き込みだけでな
く、内部に注入した水の移動操作によつても吹鳴
音を発生させ得る笛玩具に関する。
く、内部に注入した水の移動操作によつても吹鳴
音を発生させ得る笛玩具に関する。
(従来技術)
可撓性蛇腹管を使用した発育玩具又は笛管は、
例えば実開昭51−18588などにより公知である。
例えば実開昭51−18588などにより公知である。
(考案の目的)
本考案は、吹鳴音を発生させる手段の多様化に
よる玩具としての面白さに加え、吹鳴音の発生原
理を学習できる笛玩具を提供するものである。
よる玩具としての面白さに加え、吹鳴音の発生原
理を学習できる笛玩具を提供するものである。
(考案の構成)
本考案の笛玩具は、一端部の吹口部からの息の
吹き込みによつて他端部の笛鳴部に吹鳴音を発生
させる笛管を、屈曲変形可能な半硬質合成樹脂製
蛇腹管で構成し、屈曲変形した管内に吹口部から
水を注入して該屈曲部を中心として水を揺動さ
せ、この場合において吹口部をキヤツプ等によつ
て開閉することによつて笛鳴部の作用を知るよう
にしたものである。
吹き込みによつて他端部の笛鳴部に吹鳴音を発生
させる笛管を、屈曲変形可能な半硬質合成樹脂製
蛇腹管で構成し、屈曲変形した管内に吹口部から
水を注入して該屈曲部を中心として水を揺動さ
せ、この場合において吹口部をキヤツプ等によつ
て開閉することによつて笛鳴部の作用を知るよう
にしたものである。
(実施例)
図面は外観を魚形にした本考案の一実施例を示
し、1は、例えばポリプロピレン等の半硬質合成
樹脂をブロー成形した蛇腹管で構成された笛管で
あつて、それ自体が伸縮及び屈曲変形し得ると共
にその各形態を保持し得るものである。この笛管
1には、一端部に吹口部2が開口形成されている
と共に他端部に空気の流通によつて吹鳴音を発す
る笛鳴部3が取付けられている。この笛鳴部3
は、笛管1の端管部4の外周に両端開口の合成樹
脂製空気流通管5の一端部を嵌着させ、前記端管
部4先端と空気流通管5内に小径ノズル部6,
7,8を形成して構成される。9,10は、前記
空気流通管5を抜脱しないように笛管1に保持さ
せる2つ割型の合成樹脂製保持体であつて、該保
持体9,10の基部9a,10a内面に突設した
突起11,12が笛管1の外面に形成した凹部1
3,14に夫々係合されると共に保持体9,10
の先端部9b,10b内面に形成した溝15,1
6及び段部17,18が空気流通管5の外面に形
成した突条19及び管5の外端5aに夫々係合さ
れている。なお、保持体9,10の先端中心には
空気流通管5内を外部に開口させる孔20が形成
されている。21は、笛管1の吹口部2に着脱さ
れるキヤツプである。
し、1は、例えばポリプロピレン等の半硬質合成
樹脂をブロー成形した蛇腹管で構成された笛管で
あつて、それ自体が伸縮及び屈曲変形し得ると共
にその各形態を保持し得るものである。この笛管
1には、一端部に吹口部2が開口形成されている
と共に他端部に空気の流通によつて吹鳴音を発す
る笛鳴部3が取付けられている。この笛鳴部3
は、笛管1の端管部4の外周に両端開口の合成樹
脂製空気流通管5の一端部を嵌着させ、前記端管
部4先端と空気流通管5内に小径ノズル部6,
7,8を形成して構成される。9,10は、前記
空気流通管5を抜脱しないように笛管1に保持さ
せる2つ割型の合成樹脂製保持体であつて、該保
持体9,10の基部9a,10a内面に突設した
突起11,12が笛管1の外面に形成した凹部1
3,14に夫々係合されると共に保持体9,10
の先端部9b,10b内面に形成した溝15,1
6及び段部17,18が空気流通管5の外面に形
成した突条19及び管5の外端5aに夫々係合さ
れている。なお、保持体9,10の先端中心には
空気流通管5内を外部に開口させる孔20が形成
されている。21は、笛管1の吹口部2に着脱さ
れるキヤツプである。
上記のように構成された本考案笛は、第1図に
示すように笛管1を直線状に短縮させた状態で、
キヤツプ21を取り外した吹口部2から息を吹き
込んで笛鳴部3で吹鳴音を発生させることができ
ると共に、第2図に示すように伸長状態で屈曲さ
れた笛管1内に水22を注入すると共に吹口部2
を開口させた状態で、水の入つた笛管1を図示矢
印X−Y方向に揺動させて笛管1内の水22を縦
軸方向に移動させることによつて笛鳴部3に空気
を流通させて吹鳴音を発生させることができる。
示すように笛管1を直線状に短縮させた状態で、
キヤツプ21を取り外した吹口部2から息を吹き
込んで笛鳴部3で吹鳴音を発生させることができ
ると共に、第2図に示すように伸長状態で屈曲さ
れた笛管1内に水22を注入すると共に吹口部2
を開口させた状態で、水の入つた笛管1を図示矢
印X−Y方向に揺動させて笛管1内の水22を縦
軸方向に移動させることによつて笛鳴部3に空気
を流通させて吹鳴音を発生させることができる。
(考案の効果)
以上説明したように本考案笛は、吹口部2から
の吹き込みだけでなく、笛管1内で水22を縦軸
方向に移動させる操作によつても、笛鳴部3で吹
鳴音を発生させることができるので、従来の息の
吹き込みだけによる笛に比し、吹鳴音の発生原理
が理解できて玩具としての面白味が倍加する。即
ち、笛管1内の水22を移動操作する際に、吹口
部2をキヤツプ21等で閉蓋しておくと、笛管1
内で水22を移動させても笛鳴部3が吹鳴音を発
することがなく、これにより笛鳴部3に空気が流
通することによつて吹鳴音を発生させるという吹
鳴音の発生原理を体験的に学習できるものであ
る。
の吹き込みだけでなく、笛管1内で水22を縦軸
方向に移動させる操作によつても、笛鳴部3で吹
鳴音を発生させることができるので、従来の息の
吹き込みだけによる笛に比し、吹鳴音の発生原理
が理解できて玩具としての面白味が倍加する。即
ち、笛管1内の水22を移動操作する際に、吹口
部2をキヤツプ21等で閉蓋しておくと、笛管1
内で水22を移動させても笛鳴部3が吹鳴音を発
することがなく、これにより笛鳴部3に空気が流
通することによつて吹鳴音を発生させるという吹
鳴音の発生原理を体験的に学習できるものであ
る。
第1図は笛管を短縮させた状態の側面図、第2
図は笛管を屈曲させた状態の縦断側面図である。 1……笛管、2……吹口部、3……笛鳴部。
図は笛管を屈曲させた状態の縦断側面図である。 1……笛管、2……吹口部、3……笛鳴部。
Claims (1)
- 半硬質合成樹脂製蛇腹管によつて管の軸方向に
屈曲可能に形成された笛管の一端部にキヤツプ等
によつて開閉可能な吹口部が設けられると共に他
端部に笛鳴部が取付けられて構成され、前記吹口
部から注入された笛管内の水を屈曲部を中心とし
て揺動させて鳴笛させうることを特徴とする笛玩
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984144308U JPH0225433Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984144308U JPH0225433Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160987U JPS6160987U (ja) | 1986-04-24 |
| JPH0225433Y2 true JPH0225433Y2 (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=30702592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984144308U Expired JPH0225433Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225433Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118588U (ja) * | 1974-07-24 | 1976-02-10 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP1984144308U patent/JPH0225433Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6160987U (ja) | 1986-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6431701U (ja) | ||
| JP2003502178A (ja) | ペン装飾装置 | |
| JPH0225433Y2 (ja) | ||
| JPH04111394U (ja) | 玩具用笛 | |
| JPH0348077Y2 (ja) | ||
| CN2143524Y (zh) | 一种泡泡形成玩具 | |
| JPS628069Y2 (ja) | ||
| JPH11344970A (ja) | ディジュリペット | |
| JPS5815997Y2 (ja) | 笛 | |
| JPH0414799Y2 (ja) | ||
| JPS5943258Y2 (ja) | 円筒形容器 | |
| JPS63124181U (ja) | ||
| JP3036687U (ja) | メガホン | |
| JPS6124797U (ja) | しよう | |
| JPH0574593U (ja) | 音発生玩具用エアーポンプ装置 | |
| JPS59104200U (ja) | 音楽キヤラメル | |
| JPH0415578U (ja) | ||
| JPH03119695U (ja) | ||
| JPH0161949U (ja) | ||
| JPH0336485U (ja) | ||
| JPS5870774U (ja) | 浮き | |
| JPH0533783U (ja) | 音声発生玩具 | |
| JPS59153845U (ja) | チユ−ブ容器 | |
| JPS589313U (ja) | ポリエチレンテレフタレ−ト樹脂製壜体 | |
| JPS6190385U (ja) |