JPH02254435A - 映画用音声再生装置 - Google Patents
映画用音声再生装置Info
- Publication number
- JPH02254435A JPH02254435A JP7484289A JP7484289A JPH02254435A JP H02254435 A JPH02254435 A JP H02254435A JP 7484289 A JP7484289 A JP 7484289A JP 7484289 A JP7484289 A JP 7484289A JP H02254435 A JPH02254435 A JP H02254435A
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- JP
- Japan
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- absolute time
- sound
- audio
- movie
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
音声再生装置に関するものである。
従来技術の説明に先だって、まず最初に映画フィルムに
ついて簡単に説明する。第4図におし)て、8は映写機
等の再生媒体である映画フィルム、8aは映画フィルム
8上に設けられ、動画像を、例えば1秒間に24コマの
割合で等分割し、静止画像として写真の様に記録された
画像コマ、8bは映画フィルム8上にあって画像コマ8
aに平行に配置され、音声信号が可変濃度方式又は可変
面積方式等の変調録音方式で光学録音された光学音声ト
ラック、8cは光学音声トラック8bと同様に絶対時間
情報が光学録音された絶対時間情報トラック、8dは映
画フィルム8を映写機のスプロケットギアで送り出すた
めの穴として設けられたパーフォレーションである。 次に従来例について説明する。第2図は一般的な映画上
映システムで用いられる従来の映画用音声再生装置を示
す構成図であり、図において、1は映写機であり、第4
図に示される映画フィルム8を撮影の時と同じ時間間隔
でパーフォレーシヨン8dを利用してスプロケットギア
で走行させながら、プロジェクタヘッドで画像コマ8a
画像を投影すると共に、光学的サウンドヘッドで光学音
声トラック8bから音声を復調し、光学的ヘッドで絶対
時間情報トラック8Cから絶対時間情報を再生する。4
は映写機1で復調された音声信号を必要なレベルまで増
幅する増幅器、6は増幅器4で増幅された音声信号を音
声に変換するスピーカ、7は映写機1で再生された画像
を映写するスクリーンである。 第3図は、映画上映システムとしては、通常はあまり使
われないが、映画製作過程等でみかける映像と音声との
同期システムの構成図であり、第2図と対応する部分に
は同一符号を付して説明を省略する。2は映写機1で再
生された絶対時間情報と同期して運転され、映画フィル
ム8の光学音声トラック8bに記録された音声信号の代
りとなる音声信号を別途再生するための、テープレコー
ダ等で代表される音声再生装置であり、その再生音声信
号は増幅器4に供給される。 次に動作について説明する。先ず、第2図についてその
動作を説明する。映写機1に第4図に示されるような映
画フィルム8をセットし、撮影の時と同じ時間間隔で、
パーフォレーション8dをスプロケットギアで引っかけ
て映画フィルム8を走行させる。 画像については、映画フィルム8の画像コマ8aが撮影
の時と同じ時間間隔で映写機1のプロジェクタヘッドを
通過して、画像コマ8aの1ヶ単位の静止画像がスクリ
ーン7に次々と映写されることにより、人間の視覚の恒
常性に基づく動画像を得る。 音声については、第4図に示される映画フィルム8の光
学音声トラック8bが記録の時と同じ時間間隔で映写機
1の光学的サウンドヘッドを通過することにより、可変
濃度方式、又は可変面積方式等の変調録音方式で光学録
音された音声信号から元の音声信号が復調され、映写機
1より出力される。復調された音声信号は増幅器4で必
要なレベルまで増幅された後、スピーカ6により音声に
変換される。 次に第3図について、その動作を説明する。第4図に示
されるような絶対時間情報トラック8Cは収録の時と同
じ時間間隔で、映写機lの光学的ヘッドを通過すること
により、可変濃度方式又は可変面積方式等の変調記録方
式で光学記録された絶対時間情報が再生され、映写機1
より出力される。 上記と同様な絶対時間情報をテープレコーダ等の音声再
生装置2にも予め記録しておき、映写機1で再生された
絶対時間情報と音声再生装置2で再生された絶対時間情
報とにより、両機の同期運転を行う。また、音声再生装
置2には、第4図に示されるような映画フィルム8の光
学音声トラック8bの音声信号の代りになる音声信号を
予め記録しておき、映写機1と音声再生装置2とを同期
運転することによって、音声については映写機1で再生
される音声を用いず、音声再生装置2で再生される音声
を用いる。 音声再生装置2で再生された音声信号は、増幅器4で必
要なレベルまで増幅された後、スピーカ6により音声に
変換される。
ついて簡単に説明する。第4図におし)て、8は映写機
等の再生媒体である映画フィルム、8aは映画フィルム
8上に設けられ、動画像を、例えば1秒間に24コマの
割合で等分割し、静止画像として写真の様に記録された
画像コマ、8bは映画フィルム8上にあって画像コマ8
aに平行に配置され、音声信号が可変濃度方式又は可変
面積方式等の変調録音方式で光学録音された光学音声ト
ラック、8cは光学音声トラック8bと同様に絶対時間
情報が光学録音された絶対時間情報トラック、8dは映
画フィルム8を映写機のスプロケットギアで送り出すた
めの穴として設けられたパーフォレーションである。 次に従来例について説明する。第2図は一般的な映画上
映システムで用いられる従来の映画用音声再生装置を示
す構成図であり、図において、1は映写機であり、第4
図に示される映画フィルム8を撮影の時と同じ時間間隔
でパーフォレーシヨン8dを利用してスプロケットギア
で走行させながら、プロジェクタヘッドで画像コマ8a
画像を投影すると共に、光学的サウンドヘッドで光学音
声トラック8bから音声を復調し、光学的ヘッドで絶対
時間情報トラック8Cから絶対時間情報を再生する。4
は映写機1で復調された音声信号を必要なレベルまで増
幅する増幅器、6は増幅器4で増幅された音声信号を音
声に変換するスピーカ、7は映写機1で再生された画像
を映写するスクリーンである。 第3図は、映画上映システムとしては、通常はあまり使
われないが、映画製作過程等でみかける映像と音声との
同期システムの構成図であり、第2図と対応する部分に
は同一符号を付して説明を省略する。2は映写機1で再
生された絶対時間情報と同期して運転され、映画フィル
ム8の光学音声トラック8bに記録された音声信号の代
りとなる音声信号を別途再生するための、テープレコー
ダ等で代表される音声再生装置であり、その再生音声信
号は増幅器4に供給される。 次に動作について説明する。先ず、第2図についてその
動作を説明する。映写機1に第4図に示されるような映
画フィルム8をセットし、撮影の時と同じ時間間隔で、
パーフォレーション8dをスプロケットギアで引っかけ
て映画フィルム8を走行させる。 画像については、映画フィルム8の画像コマ8aが撮影
の時と同じ時間間隔で映写機1のプロジェクタヘッドを
通過して、画像コマ8aの1ヶ単位の静止画像がスクリ
ーン7に次々と映写されることにより、人間の視覚の恒
常性に基づく動画像を得る。 音声については、第4図に示される映画フィルム8の光
学音声トラック8bが記録の時と同じ時間間隔で映写機
1の光学的サウンドヘッドを通過することにより、可変
濃度方式、又は可変面積方式等の変調録音方式で光学録
音された音声信号から元の音声信号が復調され、映写機
1より出力される。復調された音声信号は増幅器4で必
要なレベルまで増幅された後、スピーカ6により音声に
変換される。 次に第3図について、その動作を説明する。第4図に示
されるような絶対時間情報トラック8Cは収録の時と同
じ時間間隔で、映写機lの光学的ヘッドを通過すること
により、可変濃度方式又は可変面積方式等の変調記録方
式で光学記録された絶対時間情報が再生され、映写機1
より出力される。 上記と同様な絶対時間情報をテープレコーダ等の音声再
生装置2にも予め記録しておき、映写機1で再生された
絶対時間情報と音声再生装置2で再生された絶対時間情
報とにより、両機の同期運転を行う。また、音声再生装
置2には、第4図に示されるような映画フィルム8の光
学音声トラック8bの音声信号の代りになる音声信号を
予め記録しておき、映写機1と音声再生装置2とを同期
運転することによって、音声については映写機1で再生
される音声を用いず、音声再生装置2で再生される音声
を用いる。 音声再生装置2で再生された音声信号は、増幅器4で必
要なレベルまで増幅された後、スピーカ6により音声に
変換される。
従来の映画用音声再生装置は以上のように構成されてい
るので、第2図に示される上映システムの場合は、音声
部分がアナログ式の光学録音のため音質が悪いので、変
電なる上映等で一部パーフォレーション8dを破損した
り、映画フィルム8を傷つけたりした場合に、映画フィ
ルム8を切って途中部分を捨てる事態が生じた時は、そ
のつなぎ目で音声がスムースにつながらないという問題
点があった。また、第3図に示される上映のシステムの
場合は、音声部分に専用の音声再生装置2を利用してい
る為、例えば音声再生装置2にデジタルオーディオテー
プレコーダ等を使用すれば、高品質の音声を得ることが
できるが、第2図の上映システムと同様に、映画フィル
ム8を切って途中を捨てる事態が生じた時は、捨て去っ
た部分の映画フィルム8に相当する音声を音声再生装置
2の記録媒体から削除する必要があり、手間がかかると
いう問題点があった。 この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、高品質の音声を得ると同時に映画フィルムを切
って途中を捨てる事態が生じた時は、手間をかけずかつ
つなぎ目でスムースに音声をつなげることのできる映画
用音声再生装置を得ることを目的とする。
るので、第2図に示される上映システムの場合は、音声
部分がアナログ式の光学録音のため音質が悪いので、変
電なる上映等で一部パーフォレーション8dを破損した
り、映画フィルム8を傷つけたりした場合に、映画フィ
ルム8を切って途中部分を捨てる事態が生じた時は、そ
のつなぎ目で音声がスムースにつながらないという問題
点があった。また、第3図に示される上映のシステムの
場合は、音声部分に専用の音声再生装置2を利用してい
る為、例えば音声再生装置2にデジタルオーディオテー
プレコーダ等を使用すれば、高品質の音声を得ることが
できるが、第2図の上映システムと同様に、映画フィル
ム8を切って途中を捨てる事態が生じた時は、捨て去っ
た部分の映画フィルム8に相当する音声を音声再生装置
2の記録媒体から削除する必要があり、手間がかかると
いう問題点があった。 この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、高品質の音声を得ると同時に映画フィルムを切
って途中を捨てる事態が生じた時は、手間をかけずかつ
つなぎ目でスムースに音声をつなげることのできる映画
用音声再生装置を得ることを目的とする。
【課題を解決するための手段1
この発明に係る映画用音声再生装置は、音声信号をその
音声とタイミングの合った画像より早めに再生しておき
、その再生信号を遅延メモリ回路を通すことにより、音
声と画像とのタイミングを合わせる様に構成し、映画フ
ィルムから再生される絶対時間情報に基づいて遅延メモ
リ回路の遅延量を制御するとともに、編集点(不連続部
分のつなぎ目)前の音を徐々にしぼり、編集点後の音を
徐々にあげて編集点で音がスムースにつながる様にする
クロスフェード処理も行える様に構成したものである。 【作 用】 この発明における、上記遅延メモリ回路は、映画フィル
ムから再生される絶対時間情報が連続な場合は、ある一
定量の遅延量で音声を遅延させて画像とタイミングを合
わせ、不連続な場合は、電気的に遅延メモリ回路の遅延
量を制御することにより、次の連続な絶対時間情報の始
まりまで欠落すべき部分を飛ばすとともに、つなぎ目前
後の音声信号をクロスフェード処理によりスムースにつ
ながるようにする。
音声とタイミングの合った画像より早めに再生しておき
、その再生信号を遅延メモリ回路を通すことにより、音
声と画像とのタイミングを合わせる様に構成し、映画フ
ィルムから再生される絶対時間情報に基づいて遅延メモ
リ回路の遅延量を制御するとともに、編集点(不連続部
分のつなぎ目)前の音を徐々にしぼり、編集点後の音を
徐々にあげて編集点で音がスムースにつながる様にする
クロスフェード処理も行える様に構成したものである。 【作 用】 この発明における、上記遅延メモリ回路は、映画フィル
ムから再生される絶対時間情報が連続な場合は、ある一
定量の遅延量で音声を遅延させて画像とタイミングを合
わせ、不連続な場合は、電気的に遅延メモリ回路の遅延
量を制御することにより、次の連続な絶対時間情報の始
まりまで欠落すべき部分を飛ばすとともに、つなぎ目前
後の音声信号をクロスフェード処理によりスムースにつ
ながるようにする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図においては第2図及び第3図と対応する部分には同一
符号を付して説明を省略する。3は外部より遅延量及び
ゲインを制御できる遅延メモリ回路で、音声再生装置2
の再生信号が供給され、その出力信号は増幅器4に供給
される。5は遅延メモリ制御回路で、映写機1で再生さ
れた絶対9時間情報からその不連続点を検出し、その検
出に基づいて上記遅延メモリ回路3の遅延量及びゲイン
を制御する。 次に動作について説明する。音声再生装置2の記録媒体
には、前述と同様にして絶対時間情報と第4図の映画フ
ィルム8の光学音声トラック8bに記録された音声信号
の代りになる音声信号とが予め別途記録されている。そ
して映写機1から入力される絶対時間情報と音声再生装
置2自身から再生される絶対時間情報と、により、音声
再生装置2は映写機1より必要な所定時間だけ先行して
再生を行うようなオフセットを持たせた同期運転が行わ
れる。音声再生装置2で再生された音声信号は遅延メモ
リ回路3に送られる。 一方、映写機1で再生された絶対時間情報は、遅延メモ
リ制御回路5にも送られ、再生された絶対時間情報が連
続している場合は、遅延メモリ回路3の入出力の遅延量
がある一定値となるように遅延メモリ回路3を制御する
。そして上記再生された絶対時間情報に不連続点が検出
された場合には、その不連続部分の長さに応じた時間だ
け遅延量を連続時の上記ある一定値より少なくするよう
に制御して、不要となった音声部分を飛ばす様に成され
る。これと共に上記不連続時には、不連続点を中心とし
たクロスフェード処理を行うことにより不連続点前後の
音声をスムースにつなぐように成される。 また、不連続点が発生した時は、遅延メモリ回路3の遅
延量が連続時の上記ある一定値より減少するので、不連
続点が発生した時に次の不連続に備えて、音声再生装置
2の再生速度を上げて遅延メモリ回路3に書き込む量を
増すことにより、メモリを充足させ、常に遅延メモリ回
路3の遅延量を連続時のある一定値に戻すように成され
る。 以上の様にして画像とタイミングの一致した音声信号が
、遅延メモリ回路3より出力され、増幅器4で必要なレ
ベルまで増幅された後、スピーカ6で音声に変換される
。
図においては第2図及び第3図と対応する部分には同一
符号を付して説明を省略する。3は外部より遅延量及び
ゲインを制御できる遅延メモリ回路で、音声再生装置2
の再生信号が供給され、その出力信号は増幅器4に供給
される。5は遅延メモリ制御回路で、映写機1で再生さ
れた絶対9時間情報からその不連続点を検出し、その検
出に基づいて上記遅延メモリ回路3の遅延量及びゲイン
を制御する。 次に動作について説明する。音声再生装置2の記録媒体
には、前述と同様にして絶対時間情報と第4図の映画フ
ィルム8の光学音声トラック8bに記録された音声信号
の代りになる音声信号とが予め別途記録されている。そ
して映写機1から入力される絶対時間情報と音声再生装
置2自身から再生される絶対時間情報と、により、音声
再生装置2は映写機1より必要な所定時間だけ先行して
再生を行うようなオフセットを持たせた同期運転が行わ
れる。音声再生装置2で再生された音声信号は遅延メモ
リ回路3に送られる。 一方、映写機1で再生された絶対時間情報は、遅延メモ
リ制御回路5にも送られ、再生された絶対時間情報が連
続している場合は、遅延メモリ回路3の入出力の遅延量
がある一定値となるように遅延メモリ回路3を制御する
。そして上記再生された絶対時間情報に不連続点が検出
された場合には、その不連続部分の長さに応じた時間だ
け遅延量を連続時の上記ある一定値より少なくするよう
に制御して、不要となった音声部分を飛ばす様に成され
る。これと共に上記不連続時には、不連続点を中心とし
たクロスフェード処理を行うことにより不連続点前後の
音声をスムースにつなぐように成される。 また、不連続点が発生した時は、遅延メモリ回路3の遅
延量が連続時の上記ある一定値より減少するので、不連
続点が発生した時に次の不連続に備えて、音声再生装置
2の再生速度を上げて遅延メモリ回路3に書き込む量を
増すことにより、メモリを充足させ、常に遅延メモリ回
路3の遅延量を連続時のある一定値に戻すように成され
る。 以上の様にして画像とタイミングの一致した音声信号が
、遅延メモリ回路3より出力され、増幅器4で必要なレ
ベルまで増幅された後、スピーカ6で音声に変換される
。
以上のように、この発明によれば、映写機で再生される
絶対時間情報より所定時間先行して再生を行う音声再生
装置を設け、その出力を、映画フィルムから再生される
絶対時間情報に基いて制御される遅延メモリ回路に供給
するように構成したので、高品質の音声が得られると共
に、映画フィルムを切って途中部分を捨てる事態が発生
しても、容易にかつフィルムのつなぎ目でスムースに音
を接ぐことができる効果がある。
絶対時間情報より所定時間先行して再生を行う音声再生
装置を設け、その出力を、映画フィルムから再生される
絶対時間情報に基いて制御される遅延メモリ回路に供給
するように構成したので、高品質の音声が得られると共
に、映画フィルムを切って途中部分を捨てる事態が発生
しても、容易にかつフィルムのつなぎ目でスムースに音
を接ぐことができる効果がある。
第1図は、この発明による映画用音声再生装置を示すブ
ロック図、第2図は従来の映画用音声再生装置を示すブ
ロック図、第3図は従来の同装置の他の例を示すブロッ
ク図、第4図は映写機に使用される映画フィルムを示す
正面図である。 1は映写機、2は音声再生装置、3は遅延メモリ回路、
5は遅延メモリ制御回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名) 1:映写機“
ロック図、第2図は従来の映画用音声再生装置を示すブ
ロック図、第3図は従来の同装置の他の例を示すブロッ
ク図、第4図は映写機に使用される映画フィルムを示す
正面図である。 1は映写機、2は音声再生装置、3は遅延メモリ回路、
5は遅延メモリ制御回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名) 1:映写機“
Claims (1)
- 映画フィルムに収録された画像に対応した音声情報を有
し、上記映画フィルムから再生された絶対時間情報に基
づいて上記映画フィルムの再生より所定時間だけ先行し
て前記音声情報の再生を行う音声再生装置と、上記音声
再生装置の再生信号が供給され、遅延量及びゲインを制
御し得る遅延メモリ回路と、上記再生された絶対時間情
報の不連続点を検出し、この検出に基づいて上記遅延メ
モリ回路の遅延量及びゲインを制御する遅延メモリ制御
回路とを備えた映画用音声再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7484289A JPH02254435A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 映画用音声再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7484289A JPH02254435A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 映画用音声再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254435A true JPH02254435A (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=13558986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7484289A Pending JPH02254435A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 映画用音声再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02254435A (ja) |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP7484289A patent/JPH02254435A/ja active Pending
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