JPH02254656A - 多チャンネルプログラムタイマー装置 - Google Patents
多チャンネルプログラムタイマー装置Info
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- JPH02254656A JPH02254656A JP1077646A JP7764689A JPH02254656A JP H02254656 A JPH02254656 A JP H02254656A JP 1077646 A JP1077646 A JP 1077646A JP 7764689 A JP7764689 A JP 7764689A JP H02254656 A JPH02254656 A JP H02254656A
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- JP
- Japan
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- main memory
- reservation
- submemory
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、記録機器用タイマ予約装置、特にV T
R(Video Tape Recoder)その他の
記録装置において、複数の番組を予約し、所定のプログ
ラムに従って予約番組の映像または音声を自動的に記録
するための記録機器用タイマ予約装置に関する。
R(Video Tape Recoder)その他の
記録装置において、複数の番組を予約し、所定のプログ
ラムに従って予約番組の映像または音声を自動的に記録
するための記録機器用タイマ予約装置に関する。
[従来の技術]
近年、映像(音声も含む)を記録するVTR等の記録装
置が広く用いられており、映画、スポーツ等のテレビ番
組やその他各種の映像が記録されるが、この場合には、
留守中あるいは深夜に放送される番組をタイマ予約にて
自動的に記録することが行われる。
置が広く用いられており、映画、スポーツ等のテレビ番
組やその他各種の映像が記録されるが、この場合には、
留守中あるいは深夜に放送される番組をタイマ予約にて
自動的に記録することが行われる。
また、記録機器としては、映像記録装置の他にも音声の
みを記録するオーディオテープレコーダがあり、最近で
は、光学式ディジタルオーディオチーブレコーダ(DA
T)等も用いられており、これらの装置においてもタイ
マ予約により必要な番組を録音することが行われている
。
みを記録するオーディオテープレコーダがあり、最近で
は、光学式ディジタルオーディオチーブレコーダ(DA
T)等も用いられており、これらの装置においてもタイ
マ予約により必要な番組を録音することが行われている
。
第4図はVTRの内部構成を示す図である。図において
、(1)は回転ドラム、(2)は映像を音声とともに記
録する磁気テープ、(3)は磁気テープ(2)を走行さ
せるためのキャプスタンモータ (点線)、(4)は磁気テープ(2)上のコントロール
(CTL)を読み込んだり書き込んだりするコントロー
ルヘッド、(5)は磁気テープ(2)を収納するカセッ
トテープ内の供給側にリンクし回転する供給リール、(
6)は磁気テープ(2)を巻き取るための巻取リールで
ある。磁気テープ(2)は供給リール(5)から巻取リ
ール(6)に走行することになるが、このテープ走行ス
ピードはキャプスタンモータ(3)により制御される。
、(1)は回転ドラム、(2)は映像を音声とともに記
録する磁気テープ、(3)は磁気テープ(2)を走行さ
せるためのキャプスタンモータ (点線)、(4)は磁気テープ(2)上のコントロール
(CTL)を読み込んだり書き込んだりするコントロー
ルヘッド、(5)は磁気テープ(2)を収納するカセッ
トテープ内の供給側にリンクし回転する供給リール、(
6)は磁気テープ(2)を巻き取るための巻取リールで
ある。磁気テープ(2)は供給リール(5)から巻取リ
ール(6)に走行することになるが、このテープ走行ス
ピードはキャプスタンモータ(3)により制御される。
(7)は回転ドラム(1)の回転速度と位相およびキャ
プスタンモータ(3)の回転速度と位相を制御するサー
ボ回路、(8)は装架されたカセットテープ内における
磁気テープ(2)の残量時間を演算する残量演算回路で
あり、この残量演算回路(8)には供給リールパルス、
巻取リールパルス、キャプスタンFGパルスおよびコン
トロールヘッド(4)からのCTL信号が供給されてい
る。
プスタンモータ(3)の回転速度と位相を制御するサー
ボ回路、(8)は装架されたカセットテープ内における
磁気テープ(2)の残量時間を演算する残量演算回路で
あり、この残量演算回路(8)には供給リールパルス、
巻取リールパルス、キャプスタンFGパルスおよびコン
トロールヘッド(4)からのCTL信号が供給されてい
る。
したがって、この残量演算回路(8)によりカセットテ
ープ内の供給リール側にまだ残っている磁気テープ(2
)の量を計算することができる。
ープ内の供給リール側にまだ残っている磁気テープ(2
)の量を計算することができる。
(9)は操作者(ユーザー)が一般に操作するための操
作ボタン、(lO)はVTRのシーケンスを制御するシ
ーケンスコントローラ(10a) と、時計およびタイ
マ機能を有するタイマコントローラ!Job)から成る
制御部(マイクロコンピュータ) 、Cl1lはVTR
の操作状況およびテープの残量を表示するデイスプレィ
l、(12)は時計およびタイマ設定状況を表示するデ
イスプレィII (、第6図参照)である。
作ボタン、(lO)はVTRのシーケンスを制御するシ
ーケンスコントローラ(10a) と、時計およびタイ
マ機能を有するタイマコントローラ!Job)から成る
制御部(マイクロコンピュータ) 、Cl1lはVTR
の操作状況およびテープの残量を表示するデイスプレィ
l、(12)は時計およびタイマ設定状況を表示するデ
イスプレィII (、第6図参照)である。
次に動作について説明する。
例えば、V HS (Video l1orne Sy
stem)方式のVTRを例にして説明すると、第4図
に示されるように磁気テープ(2)がMローディングし
て回転ドラム(+)に装架される。このとき、カセット
テープ内のり−ルハブは、それぞれ供給リール(5)お
よび巻取リール(6)の中心部に一致して回転する。通
常の記録または再生時にはテープ端部に設けられている
コントロールトラックにコントロール、ヘッド(4)が
接触し、キャプスタンシャフトとピンチローラによって
磁気テープ(2)が走行する。
stem)方式のVTRを例にして説明すると、第4図
に示されるように磁気テープ(2)がMローディングし
て回転ドラム(+)に装架される。このとき、カセット
テープ内のり−ルハブは、それぞれ供給リール(5)お
よび巻取リール(6)の中心部に一致して回転する。通
常の記録または再生時にはテープ端部に設けられている
コントロールトラックにコントロール、ヘッド(4)が
接触し、キャプスタンシャフトとピンチローラによって
磁気テープ(2)が走行する。
一方、回転ドラム(1)およびキャプスタンモータ(3
)は、コントロールヘッド(4)により検出されたCT
L (コントロール)信号に基づき、サーボ回路(7)
によって周波数制御および位相制御が行われ、所定の速
度および位相で回転する。
)は、コントロールヘッド(4)により検出されたCT
L (コントロール)信号に基づき、サーボ回路(7)
によって周波数制御および位相制御が行われ、所定の速
度および位相で回転する。
前述のような構成は、一般のVTRでは必ず採用され、
VH3方式の磁気テープ(2)では、標準記録モードで
2時間、3倍記録モードで6時間となり、その長さは約
247mであるが、このようなVTRでは、磁気テープ
(2)をどこまで使用しているか、またあとどのくらい
残っているかという残量が常に問題となる。
VH3方式の磁気テープ(2)では、標準記録モードで
2時間、3倍記録モードで6時間となり、その長さは約
247mであるが、このようなVTRでは、磁気テープ
(2)をどこまで使用しているか、またあとどのくらい
残っているかという残量が常に問題となる。
この磁気テープ(2)の残量を求めることが次のように
して行われている。
して行われている。
供給リール(5)および巻取リール(6)は、共に1回
転する毎に4つのパルスが発生する構成になっており、
例えばリールの裏面の円周を8等分して白黒の塗装を施
し、光によって前記白黒部からの反射を検出すれば、4
パルス/回転の電気信号が容易に得られることになる。
転する毎に4つのパルスが発生する構成になっており、
例えばリールの裏面の円周を8等分して白黒の塗装を施
し、光によって前記白黒部からの反射を検出すれば、4
パルス/回転の電気信号が容易に得られることになる。
そして、供給リール(5)および巻取リール(6)のパ
ルス信号、キャプスタンFGパルス信号およびコントロ
ールヘッドにより検出するCTL信号を残量演算回路(
8)に入力しており、この残量演算回路(8)は小規模
なマイクロコンピュータで第5図のフローチャートに従
った計算を行う。
ルス信号、キャプスタンFGパルス信号およびコントロ
ールヘッドにより検出するCTL信号を残量演算回路(
8)に入力しており、この残量演算回路(8)は小規模
なマイクロコンピュータで第5図のフローチャートに従
った計算を行う。
すなわち、第5図に示すように、ステップ101では供
給リール(5)での1回転当りのCTLパルス数をカウ
ントし、ステップ102では巻取リール(6)での1回
転当りのCTLパルス数をカウントし、次にステップ1
03にて前記両リールのCTLパルス数に基づいてテー
プの総量を計算する。
給リール(5)での1回転当りのCTLパルス数をカウ
ントし、ステップ102では巻取リール(6)での1回
転当りのCTLパルス数をカウントし、次にステップ1
03にて前記両リールのCTLパルス数に基づいてテー
プの総量を計算する。
次いで、ステップ104ではカセット内のハブ径を判別
しており、一般のVHSのカセットテープでは2種類の
ハブ径を持っているので、これによりいずれのタイプで
あるかを識別するようにしている。
しており、一般のVHSのカセットテープでは2種類の
ハブ径を持っているので、これによりいずれのタイプで
あるかを識別するようにしている。
ステップ105ではテープの総量とハブ径によりテープ
の規格化を行っており、録画しようとしているカセット
テープがT−120,7−90゜7−60.T−30・
・・etcのいずれであるかを判断し、ステップ106
に移行する。
の規格化を行っており、録画しようとしているカセット
テープがT−120,7−90゜7−60.T−30・
・・etcのいずれであるかを判断し、ステップ106
に移行する。
このステップ106では、供給リール(5)側に残って
いるテープ量によりその残量を演算しており、この残量
演算の結果はシーケンスコントローラ(] Oa)を介
してデイスプレィ(11)に出力され、Oo時間QO分
OO秒等の具体的な数値表示がなされる。なお、この残
量演算はステップ107に示されるように、供給リール
(5)の1/4回転毎に行われる。
いるテープ量によりその残量を演算しており、この残量
演算の結果はシーケンスコントローラ(] Oa)を介
してデイスプレィ(11)に出力され、Oo時間QO分
OO秒等の具体的な数値表示がなされる。なお、この残
量演算はステップ107に示されるように、供給リール
(5)の1/4回転毎に行われる。
一方、VTRでは操作ボタン(9)によって時計による
現時刻とタイマの設定を行い、これにより予約プログラ
ムの記録が可能である。すなわち、操作ボタン(9)に
より予約日付、時間等を入力すると、デイスプレィ(1
2)は第6図のように表示され、最上段は21日(土゛
)の午後10時から10時55分まで10チヤンネルの
番組をSPモードで記録するという意味である。
現時刻とタイマの設定を行い、これにより予約プログラ
ムの記録が可能である。すなわち、操作ボタン(9)に
より予約日付、時間等を入力すると、デイスプレィ(1
2)は第6図のように表示され、最上段は21日(土゛
)の午後10時から10時55分まで10チヤンネルの
番組をSPモードで記録するという意味である。
このようにして、予約された番組は時間順(予約順では
ない)に録画撮りが行われる。
ない)に録画撮りが行われる。
従来の多チヤンネルプログラム装置は以上のように構成
されているので、第6図に示すデイスプレィの表示状態
では多くの数字、文字が表示されて複雑であり、このデ
イスプレィの表示をみながら目的とするプログラムを確
実に設定することはかなりの熟練者でないと不可能であ
った。これは現在市販されているVTRのタイマー予約
が簡単範出来ず、予約したはずなのに時間がきても予約
されていなかったという経験を持つ人は多い、このよう
に多チヤンネルプログラム機能を持つタイマー予約の操
作は確実性に欠けており、また、予約操作に不安を与え
るなどの問題点があった。
されているので、第6図に示すデイスプレィの表示状態
では多くの数字、文字が表示されて複雑であり、このデ
イスプレィの表示をみながら目的とするプログラムを確
実に設定することはかなりの熟練者でないと不可能であ
った。これは現在市販されているVTRのタイマー予約
が簡単範出来ず、予約したはずなのに時間がきても予約
されていなかったという経験を持つ人は多い、このよう
に多チヤンネルプログラム機能を持つタイマー予約の操
作は確実性に欠けており、また、予約操作に不安を与え
るなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、プログラム設定者が操作を確実に行なうこと
、しかも誤りなく操作が完了したことを表示することが
できる多チヤンネルプログラム装置を得ることを目的と
する。
たもので、プログラム設定者が操作を確実に行なうこと
、しかも誤りなく操作が完了したことを表示することが
できる多チヤンネルプログラム装置を得ることを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る多チャンネルプログラムタイマー装置は
、メインメモリおよびこれに相当する表示へ手段と、サ
ブメモリおよびこれに相当する表示8手段を具備し、入
力データを入力する際にはサブメモリおよび表示8手段
を用い、すべての入力データがサブメモリに入力された
後メインメモリ内容および残量条件を満たしたかどうか
を確認して表示するようにし、さらに確認された後サブ
メモリの内容がメインメモリに転送されるようにしたも
のである。
、メインメモリおよびこれに相当する表示へ手段と、サ
ブメモリおよびこれに相当する表示8手段を具備し、入
力データを入力する際にはサブメモリおよび表示8手段
を用い、すべての入力データがサブメモリに入力された
後メインメモリ内容および残量条件を満たしたかどうか
を確認して表示するようにし、さらに確認された後サブ
メモリの内容がメインメモリに転送されるようにしたも
のである。
この発明における多チヤンネルプログラム装置は、一般
ユーザがデータを入力する時、その入力データ(例えば
21日(土)午後10:00→10:55 10ch
SPモード)のみが画面表示(8手段)される。他の
情報はいっさい表示されない為、データを入力する際の
わずられしさが半減する。入力データがすべて入力され
ると、他のプログラムの時間と重なっていないかどうか
テープ残量以上の記録時間を指定していないかどうかを
チェックし、定められたすべての条件を満たしている時
にOKマークを表示し、一方、他のプログラムが記憶さ
れているメインメモリに転送する。
ユーザがデータを入力する時、その入力データ(例えば
21日(土)午後10:00→10:55 10ch
SPモード)のみが画面表示(8手段)される。他の
情報はいっさい表示されない為、データを入力する際の
わずられしさが半減する。入力データがすべて入力され
ると、他のプログラムの時間と重なっていないかどうか
テープ残量以上の記録時間を指定していないかどうかを
チェックし、定められたすべての条件を満たしている時
にOKマークを表示し、一方、他のプログラムが記憶さ
れているメインメモリに転送する。
以下、この発明の一実施例を図に基づいて説明する。
第1図には、この実施例に係る記録機器とそのタイマ予
約装置の概略構成が示されており、制御部(10)を除
く回転ドラム(1)〜デイスプレィ(I 1)までの回
路は従来装置(第4図)と同様の内容となっている。
約装置の概略構成が示されており、制御部(10)を除
く回転ドラム(1)〜デイスプレィ(I 1)までの回
路は従来装置(第4図)と同様の内容となっている。
本発明において特徴的なことは、予約番組の入カデータ
は表示手段B (+31をみながら操作ボタン(9)に
より入力する。この時挿入されているテープの残量が予
約時間より大きいか、また、すでに予約されているプロ
グラムと重複していないかどうかを自動的、に判断でき
るようにしたことであり、このために、本実施例では演
算処理回路(13)サブメモリ(+2)、重複確認手段
(+51 、メインメモリ(+6)、表示手段B(+4
1.および表示手段A (+71を設け、制御部+10
)内には従来装置とは異なるシーケンスコントローラ(
Inc)を設けている。
は表示手段B (+31をみながら操作ボタン(9)に
より入力する。この時挿入されているテープの残量が予
約時間より大きいか、また、すでに予約されているプロ
グラムと重複していないかどうかを自動的、に判断でき
るようにしたことであり、このために、本実施例では演
算処理回路(13)サブメモリ(+2)、重複確認手段
(+51 、メインメモリ(+6)、表示手段B(+4
1.および表示手段A (+71を設け、制御部+10
)内には従来装置とは異なるシーケンスコントローラ(
Inc)を設けている。
演算処理回路(13)は四則演算が行える演算処理回路
であり、サブメモリ(12)はユーザが新たに予約入力
データを入力する時の暫定メモリである。
であり、サブメモリ(12)はユーザが新たに予約入力
データを入力する時の暫定メモリである。
そして、シーケンスコントローラ(10c)は、タイマ
予約を行うために、任意のあるテープが挿入されると、
残量演算が行われることになるが、この際のテープの走
行および巻き戻しの動作の制御をする。
予約を行うために、任意のあるテープが挿入されると、
残量演算が行われることになるが、この際のテープの走
行および巻き戻しの動作の制御をする。
また、操作ボタン(9)はタイマ予約手段の一部であり
、デイスプレィ(1りは記録、再生1巻き戻し等のモー
ドを表示し、表示手段B (141は新たに予約を入力
する時にサブメモリ(12)の内容を表示し、表示手段
A (+7)は全予約内容を記憶しているメインメモリ
(16)の内容を表示する表示手段として設けられ、こ
のデイスプレィ(11>、 (+41. (ITJは一
般にはテレビ受信器の画面を利用する。
、デイスプレィ(1りは記録、再生1巻き戻し等のモー
ドを表示し、表示手段B (141は新たに予約を入力
する時にサブメモリ(12)の内容を表示し、表示手段
A (+7)は全予約内容を記憶しているメインメモリ
(16)の内容を表示する表示手段として設けられ、こ
のデイスプレィ(11>、 (+41. (ITJは一
般にはテレビ受信器の画面を利用する。
実施例は以上の構成からなり、以下にその作用を第2図
、第3図の予約プログラム例にしたがって説明する。
、第3図の予約プログラム例にしたがって説明する。
第3図では、6番組を予約可能な装置にすでに矢示a、
b、cで示される3番組が予約されている場合が示され
ており、この内容を操作ボタン(9)のいずれかで呼び
出すと表示手段A +17)がテレビ受信器の画面に第
3図(a)のように表示される。
b、cで示される3番組が予約されている場合が示され
ており、この内容を操作ボタン(9)のいずれかで呼び
出すと表示手段A +17)がテレビ受信器の画面に第
3図(a)のように表示される。
この第3図(a)の表示の第6図に示した従来装置と異
なる点は、a、b、C番組の記録時間の合計時間がTO
TAL RECTIME4 : 18と表示されている
点であって、これによりタイマー予約されている番組の
全記録時間を容易に判断することが出来る。
なる点は、a、b、C番組の記録時間の合計時間がTO
TAL RECTIME4 : 18と表示されている
点であって、これによりタイマー予約されている番組の
全記録時間を容易に判断することが出来る。
次に、記録機器の所定位置に記録しようとするカセット
を挿入すると、シーケンスコントローラ(I Oclの
制御に基づいて磁気テープ(2)を数秒間早送りモード
で走行させ、残量演算回路(8)によりカセット内のテ
ープ残量の演算が行われる。
を挿入すると、シーケンスコントローラ(I Oclの
制御に基づいて磁気テープ(2)を数秒間早送りモード
で走行させ、残量演算回路(8)によりカセット内のテ
ープ残量の演算が行われる。
この残量演算回路(8)の動作は、前述の第5図のフロ
ーチャートと同様であり、ステップ101からステップ
106までの動作により供給側に残されている磁気テー
プ(2)の残量が演算される。この場合、前述したよう
にテープスピードが複数種類存在するので、この実施例
ではそれぞれのスピードモードでの残量時間を表示して
おり、例えば標準テープスピード(SP)モードで1時
間27分と演算された場合には、l/3テープスピード
(EP)モードでは前記SPの3倍の時間、すなわち1
時間27分×3=4時間21分が演算され、操作者(ユ
ーザー)に判り易くするため第3図(a)のTAPE
REMAIN TIMEの項にSPモードでl:2
7.EPモードで4:21の双方を表示する。そして、
残量演算が数秒間で終了すると、シーケンスコントロー
ラ(l Oc)の制御により数秒間の磁気テープ(2)
の巻き戻しを正確に行い テープ挿入時の場所まで磁気
テープ(2)を戻すようにしている。
ーチャートと同様であり、ステップ101からステップ
106までの動作により供給側に残されている磁気テー
プ(2)の残量が演算される。この場合、前述したよう
にテープスピードが複数種類存在するので、この実施例
ではそれぞれのスピードモードでの残量時間を表示して
おり、例えば標準テープスピード(SP)モードで1時
間27分と演算された場合には、l/3テープスピード
(EP)モードでは前記SPの3倍の時間、すなわち1
時間27分×3=4時間21分が演算され、操作者(ユ
ーザー)に判り易くするため第3図(a)のTAPE
REMAIN TIMEの項にSPモードでl:2
7.EPモードで4:21の双方を表示する。そして、
残量演算が数秒間で終了すると、シーケンスコントロー
ラ(l Oc)の制御により数秒間の磁気テープ(2)
の巻き戻しを正確に行い テープ挿入時の場所まで磁気
テープ(2)を戻すようにしている。
次に、矢示Cの番組(8月7日)はEPモードで30分
であり、SPモードでは10分に相当するので、残量時
間から引くと、1:27−0:]0=l:17となり、
このC番組については収録可能となる。
であり、SPモードでは10分に相当するので、残量時
間から引くと、1:27−0:]0=l:17となり、
このC番組については収録可能となる。
次に、矢示aの番組(8月21日)はSPモードで記録
時間が55分となるので、残量時間との差はl: 17
−0:55=O:22となり、a番組についても収録可
能なる。そして、矢示すの番組(8月26日)はEPモ
ードで記録時間が2時間53分であり、残量時間との差
をEPモードで演算すると、前記SPモードで22分の
残量時間はEPモードでは1時間6分となるから、l:
06−2 : 53=−1: 47となり、b番組につ
いては収録が不可能となる。
時間が55分となるので、残量時間との差はl: 17
−0:55=O:22となり、a番組についても収録可
能なる。そして、矢示すの番組(8月26日)はEPモ
ードで記録時間が2時間53分であり、残量時間との差
をEPモードで演算すると、前記SPモードで22分の
残量時間はEPモードでは1時間6分となるから、l:
06−2 : 53=−1: 47となり、b番組につ
いては収録が不可能となる。
こめようにして、差演算が行われた後には、記録可能で
あるか不可能であるかの表示を行っており、第3図(a
)のRECの欄に記録可能である場合には“OK″ 記
録不可能である場合には“NG”を表示する。
あるか不可能であるかの表示を行っており、第3図(a
)のRECの欄に記録可能である場合には“OK″ 記
録不可能である場合には“NG”を表示する。
また、この実施例では記録不可能な場合にはその不足時
間を表示するようにしており、第3図(a)のIMPO
3SIBLE RECTIMEの項にEPモードで1
:47と表示する。
間を表示するようにしており、第3図(a)のIMPO
3SIBLE RECTIMEの項にEPモードで1
:47と表示する。
以上のようにして、C番組とC番組はそれぞれの指定ス
ピードモードで記録ができ、b番組はEPモードで1時
間47分のテープが不足して記録できないことが容易に
判断される。
ピードモードで記録ができ、b番組はEPモードで1時
間47分のテープが不足して記録できないことが容易に
判断される。
このような番組予約状態において、新たに番組dを追加
するものとする。操作ボタン(9)により表示手段B
(141が指定され、この表示手段B (+4)には第
2図のように表示されており枠内の部分のみにデータを
入力すればよい。新たな予約である番組dの入力データ
は、操作ボタン(9)によりコントローラ(10)を介
してサブメモリ(12)に入力され、表示手段B (1
4)で第2図に示すように順次表示される。この入力デ
ータは重複確認手段(15)に加えられ、メインメモリ
(16)の予約時間(a。
するものとする。操作ボタン(9)により表示手段B
(141が指定され、この表示手段B (+4)には第
2図のように表示されており枠内の部分のみにデータを
入力すればよい。新たな予約である番組dの入力データ
は、操作ボタン(9)によりコントローラ(10)を介
してサブメモリ(12)に入力され、表示手段B (1
4)で第2図に示すように順次表示される。この入力デ
ータは重複確認手段(15)に加えられ、メインメモリ
(16)の予約時間(a。
b、cの予約時間)と重複していないかどうかを確認さ
れ、もし重複している時は表示手段B (141にマー
クを表示する。またメインメモリ(16)より残量の情
報が演算処理回路(13)に加えられており、ここで残
量とC番組の予約時間が演算比較され、残量が多い時に
OKとなり、AND回路(19)ニヨり表示手段B(+
4)1.mREsERVE OKのマークが表示され
る。同時にデーター転送回路(!8)が動作し、サブメ
モリ(12)のデータがメインメモリ(16)に移り、
第3図(b)のようにC番組が入力され、同時にTOT
AL RECTIME以下他以下間も計算がやりなお
されて修正される。
れ、もし重複している時は表示手段B (141にマー
クを表示する。またメインメモリ(16)より残量の情
報が演算処理回路(13)に加えられており、ここで残
量とC番組の予約時間が演算比較され、残量が多い時に
OKとなり、AND回路(19)ニヨり表示手段B(+
4)1.mREsERVE OKのマークが表示され
る。同時にデーター転送回路(!8)が動作し、サブメ
モリ(12)のデータがメインメモリ(16)に移り、
第3図(b)のようにC番組が入力され、同時にTOT
AL RECTIME以下他以下間も計算がやりなお
されて修正される。
上記実施例では、残量演算回路(8)、制御部(10)
および演算処理回路(13)をそれぞれのマイクロコン
ピュータで行えるようにしているが、これらをまとめて
中規模のマイクロコンピュータ1個で構成することも可
能である。
および演算処理回路(13)をそれぞれのマイクロコン
ピュータで行えるようにしているが、これらをまとめて
中規模のマイクロコンピュータ1個で構成することも可
能である。
また、上記実施例ではVHS方式のVTRを例にして説
明したが、この発明はβ方式、8ミリVTRにも全く同
様に適用でき、記録媒体として磁気テープ、以外の磁気
ディスク、フィルムまたは光磁気ディスクを使った機器
のタイマ予約装置として広く利用することができる。
明したが、この発明はβ方式、8ミリVTRにも全く同
様に適用でき、記録媒体として磁気テープ、以外の磁気
ディスク、フィルムまたは光磁気ディスクを使った機器
のタイマ予約装置として広く利用することができる。
更に、上記実施例ではテープスピードについてS P/
E Pモードの2段切替方式を採用した例を挙げたが、
これ以外の複数段の切替方式にも適用できる。
E Pモードの2段切替方式を採用した例を挙げたが、
これ以外の複数段の切替方式にも適用できる。
なお、上記実施例では録画(録音も含む)をするVTR
について説明したが、記録機器としては録音のみを行う
ラジオカセットその他のオーディオ機器にも同様に適用
することが可能である。
について説明したが、記録機器としては録音のみを行う
ラジオカセットその他のオーディオ機器にも同様に適用
することが可能である。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、新規に設定する予約デ
ータを、サブメモリと表示手段Bによって簡単明瞭に表
示し、残量と重複を自動的に確認した後予約OKを表示
すると同時にこの予約データをサブメモリからメインメ
モリに転送するように構成したので、先ず確実に予約デ
ータが設定出来、しかも表示手段Bはテレビ画面全体に
わずかなデータを入力するのでわずられしくなく老人、
初心者でも容易におこなうことが出来る。
ータを、サブメモリと表示手段Bによって簡単明瞭に表
示し、残量と重複を自動的に確認した後予約OKを表示
すると同時にこの予約データをサブメモリからメインメ
モリに転送するように構成したので、先ず確実に予約デ
ータが設定出来、しかも表示手段Bはテレビ画面全体に
わずかなデータを入力するのでわずられしくなく老人、
初心者でも容易におこなうことが出来る。
しかも表示手段へは設定時にみる必要がないためわずら
れしさ、複雑さが半減するという効果が得られる。
れしさ、複雑さが半減するという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例の概略構成を示すブロック
回路図、第2図はこの実施例の予約データを入力する際
の表示手段Bの表示状態を示す図、第3図はこの実施例
の表示手段Aにおける表示状態を示す図、第4図は従来
のVH3方式のVTRおよびタイマ予約装置の概略構成
を示すブロック回路図、第5図は残1演算回路の動作を
示すフローチャート、第6図は従来装置の表示手段にお
ける表示状態を示す図である。 (8)・・・残量演算回路、(9)・・・操作ボタン、
(10)・・・制御部、Tl0bl・・・タイマコント
ローラ、(lOcl ・・・シーケンスコントローラ、
(12)−・・サブメモリ、(+3)−・・演算処理回
路、(14)・・・表示手段B、(15)−・・重複確
認手段、 (+6)・・・メインメモリ、(17)・・
・表示手段A、(18)−・・データー転送回路。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
回路図、第2図はこの実施例の予約データを入力する際
の表示手段Bの表示状態を示す図、第3図はこの実施例
の表示手段Aにおける表示状態を示す図、第4図は従来
のVH3方式のVTRおよびタイマ予約装置の概略構成
を示すブロック回路図、第5図は残1演算回路の動作を
示すフローチャート、第6図は従来装置の表示手段にお
ける表示状態を示す図である。 (8)・・・残量演算回路、(9)・・・操作ボタン、
(10)・・・制御部、Tl0bl・・・タイマコント
ローラ、(lOcl ・・・シーケンスコントローラ、
(12)−・・サブメモリ、(+3)−・・演算処理回
路、(14)・・・表示手段B、(15)−・・重複確
認手段、 (+6)・・・メインメモリ、(17)・・
・表示手段A、(18)−・・データー転送回路。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)全チャンネルの予約プログラム情報が記憶される
メインメモリと、装着された記録媒体の残量を計測する
手段と、この残量にもとづいて上記予約プログラムの記
録が可能か否かを演算する手段と、上記メインメモリの
内容、計測した残量および記録が可能か否かのデータを
表示する第1の表示手段と、新たな予約プログラム情報
を記憶するサブメモリと、この新たに予約されたプログ
ラムが装着されている記録媒体によつて記録可能か否か
を演算する手段と、この新たに予約プログラムがすでに
予約されているプログラムの時間帯と重複していないか
否かをチェックする手段と、上記サブメモリの内容、そ
の記録可否および重複チェックの結果を表示する第2の
表示手段と、上記重複チェック結果が重複でない場合当
該サブメモリの内容を上記メインメモリに移送する手段
とを備えた多チャンネルプログラムタイマー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077646A JPH02254656A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 多チャンネルプログラムタイマー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077646A JPH02254656A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 多チャンネルプログラムタイマー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254656A true JPH02254656A (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=13639658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1077646A Pending JPH02254656A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 多チャンネルプログラムタイマー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02254656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06111415A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-22 | Victor Co Of Japan Ltd | テープ残量表示警告装置 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1077646A patent/JPH02254656A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06111415A (ja) * | 1992-09-30 | 1994-04-22 | Victor Co Of Japan Ltd | テープ残量表示警告装置 |
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