JPH02254794A - 電気機器のレール取付装置 - Google Patents

電気機器のレール取付装置

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JPH02254794A
JPH02254794A JP7581589A JP7581589A JPH02254794A JP H02254794 A JPH02254794 A JP H02254794A JP 7581589 A JP7581589 A JP 7581589A JP 7581589 A JP7581589 A JP 7581589A JP H02254794 A JPH02254794 A JP H02254794A
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Japan
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lever
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rail
electrical equipment
elastic piece
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JP7581589A
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Naohiro Taniguchi
直博 谷口
Fumihiro Kasano
文宏 笠野
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電気機器をDIN規格のレールに取り付ける
電気機器のレール取付装置に関するものである。
[従来の技術] 電気機器のDINレールへの取付装置には種々な形状の
ものがあり、大別してレバーにコイルバネを装着してバ
ネ力を有するもの、及びレバーと一体成形した弾性片に
よりバネ力を有するものがある。
第3図は従来例を示し、電気機器本体(以下、本体と称
す)lの底面には全長にわたって講2が形成してあり、
この講2をDIN規格のレール3に嵌めて本体1をレー
ル3に取り付けるようになっている。レール3は断面が
略コ字型に形成され、両側に全長にわたって係止片4を
外方に向かって形成しである0本体1の溝2の一方側に
はレール3の係止片4と係Nする係り片5が形成しであ
る。
湧2の他方側には講2と交差する方向にレバー6′が摺
動自在に装着しである。レバー6′の中央部にはコイル
バネ7が介装されていて、このコイルバネ7によりレバ
ー6を講2側に常時付勢している。レバー6の先端の係
合爪10は断面略三角形状となっていて、係合爪10に
は傾斜面8が形成され、本体1より突出している基部に
はドライバーの先端を挿入するための穴9が設けである
このレバー6′にあっては、本体1をレール3に装着す
る時は、一方の係止片4を係合片5に嵌め、そのまま本
体lをレール3に押し付けると、他方の係止片4かレバ
ー6の係斤爪10の傾斜面8を滑って、レバー6′を外
方へ押しやり、その攪、レバー6′が復帰して、レバー
6′の先端のf系合爪10がレール3の係止片4を係止
し、本体1がレール3に取り付けられる。
[発明が解決しようとする課題〕 上記の従来例や他のレバーと一体成形した弾性片により
バネ力を有する場合のいずれの場合においても、本体1
をレール3から取り外す際は、ドライバーD等でし・バ
ー3を、係合爪10が係止片4とかみ合わない位置まで
常にドライバー〇で力を付加して引っ張る必要がある。
つまり、人が作業する際には、必ず、片方の手を本体1
に添え、もう片方の手でドライバーDを持って本体1を
収り外さなければならない、この場合、第4図に示すよ
うに、本体1が長く、1/バー6が複数個設けである機
器では、レバー6を同時にドライバーDで引き出す必要
があり、−人では作業できないという閏題があった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、本
体をレールから取り外す際、レバーがレールとかみ合わ
ない位置で一部ロツクさせて、取り外しの作業性を向上
させ、また、レバーが複数個設けである場合でも、−大
作業ができることを目的とした電気機器のレール取付構
造を提供するものである。
(課題を解決するための手段1 本発明は、電気機器本体の取付時にレールに付勢されて
電気機器本体より外方に摺動されるレバーに、電気機器
本体の一部に設けた突起に弾接して該レバーを内方に付
勢させる弾性片を設け、電気機器本体の取り外し時にレ
バーを外方へ111!!ljさせた時に、レバーの先端
が溝内に位置している間は弾性片と弾接し、レバー先端
が講より外方に位置した時には弾性片と弾接しない位置
に上記突起を位置させたことを特徴とするものである。
「作 用] 上記手段により、電気機器本体をレールに取り付ける場
合には、レールに付勢されるレバーはその弾性片が突起
に弾接し、取付後は弾接片のレバーを内方に付勢する力
によりレバーを復帰させ、電気機器本体をレールから収
り外す場合は、レバーを電気機器本体より外方に摺動さ
せて、レバー先端が涌より外方に位置した時には突起と
弾性片とを弾接させないことで、レバーをロックして、
電気機器本体をレールから取り外すようにしている。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は斜視図を示し、レバー6を装着する本体1の部分に
は四部11が凹設されており5凹部11の側方にはレバ
ー6の側端部の係止片6a(第2図(C))を挿入係止
する係合溝12が形成しである。レバー6の基部側の両
側には突片13が突設されていて、この突片13が本体
1の段部14に当接してレバー6の位置決めを行ってい
る。
レバー6の中央部は四角状の開口部15が設けてあり、
関口部15の基部側のコーナ一部から弾性を有する弾性
片16が略ハ字状に形成しである。
また、レバー6の開口部15の先端側から弾性片16の
間に位置するようにストッパ17が突設しである。更に
、本体1の底面より開口部15内に位置する形で略コ字
型の突起18が突設されている。
まず、本体1をレール3の取り付ける時の初期状態は第
2f!1(a)に示す状態となっている。本体1の講2
にレール3を嵌め、本体1をレール3に向かって力を加
えると、レール3の片側の係止片4がレバー6のgAh
爪10の傾斜面8に接触し、第1図に示すA方向にレバ
ー6がスライドし、第2図(b)に示す状態に移行する
。この時、弾性片16はハ字状となっているため、突起
18の突部18aに弾性片16が弾接し、この突起18
との弾接により弾性片16を介してレバー6は第2因の
B方向に力が与えられるように弾性片16がたわむ、更
に、本体1を押し込むと、レバー6の係合爪10とレー
ル3の係止片4とがかみ自い、レバー6は前述の弾性片
16によるバネ力で第2図の(a)に状態に戻り、本体
1はレール3に固定されることになる。
尚、ここで、従来の取付装置では、これらの2つの状R
(第2図の(1)と(b)) Lか存在せず、本体1を
レール3から取り外す場合には、ドライバー等で、レバ
ー6を係合爪10がレヲル3とかみ合わない位置まで引
っ張って取り外す、ドライバーをレバー6の穴9から抜
けば、バネ力により第2図(a)の状態(セット状、1
)に戻るという動作を行うものである。
しかし、本発明の特徴は、これらに加えて、第21(c
)に示すロック状態を設けたことにあるゆすなわち、レ
ール3に本体1を取り付けることの動作自体は従来のも
のと同じであるが、取り外す時はドライバー等をレバー
もの穴9に挿入してレバー6を入方向に引っ張ると、弾
性片16の突部16 thが突起18の突部18aを越
えてしまうと、弾性片16によるB方向への力は解除さ
れ(弾性片16がたわんでいない状態)、ストッパ17
によって決まる位置でロックされた状態となる。つまり
、第2図(c)に示すように、ストッパ17が突起18
の内側の面に当接する位置では5弾性片16の突部16
aは突起18の突部18aを乗り越えて、弾性片16は
突起18に対して弾接しない状態となっている。従って
、このロック状態では、弾性片16にはたわみがない、
つまり、弾性片16に応力がかかっていないなめ、長時
間この状態を持続していても、弾性片1.6が折れたり
、変形したりするということはない。
更に、−旦取り外した本体1をレール3に取り付ける場
合には、図中のB方向へ指で力を加えれば、弾性片16
の突部16 aが突起18と弾接し、この弾接により弾
性片16が広がる方向にたわみ、弾性片16の突部16
aが突起18の突部18aを乗り越えると、弾性片16
のバネ力によりレバー6を講2側に摺動させて、第2図
(a)は示す状態に移行する。
尚、レバー6は金属製でも合成樹脂製でもよく、また、
弾性片16は1つでも良い。また、突起18に当接する
レバー6のストッパ17と、講12と挿入係止している
係止片6 =4とで抜け止め平膜を構成している。
[発明の効果] 本発明は上述のように、電気機器本体の取付時にレール
に付勢されて電気機器本体より外方に摺動されるレバー
に、電気機器本体の一部に設けた突起に弾接して該レバ
ーを内方に付勢させる弾性片を設け、電気機器本体の取
り外し時にレバーを外方へ摺動させた時に、レバーの先
端が溝内に位置している間は弾性片と弾接し、レバー先
端が清より外方に位置した時には弾性片と弾接しない位
置に上記突起を位置させているものであるから、電気機
器本体をレールに取り付ける場合には、レールに付勢さ
れるレバーはその弾性片が突起に弾接し、取付後は弾接
片のレバーを内方に付勢する力によりレバーを復帰させ
、電気機器本体をレールから取り外す場きは、レバーを
電気機器本体より外方に摺動させて、レバー先端が溝よ
り外方に位置した時には突起と弾性片とを弾接させない
ことで、レバーをロックして、電気機器本体をレールか
ら取り外すことができ、従って、レバーの引き出し時に
不要な弾性力が弾性片に加わらないため、本体の取り外
しが容易であり、また、レバー先端が溝より外方に位置
した時には突起と弾性片とを弾接させないようにして、
この状態では弾性片に弾性力が加わっていないため、こ
の状態を長時間持続していても、弾性片は破損したり、
変形したりすることはないという効果を奏するものであ
る。
また、上記レバーが溝より外方に位置した時にレバーが
電気機器本体より外れるのを防止する抜け止め手段を設
けていることにより、レバーを涌より外方に位置させて
ロックさせた状態でも、レバーは電気機器本体から外れ
ることはないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の斜視図、第2図(a)〜(c
)は動作説明図、第3図は従来例の斜視図、第4図は他
の従来例の斜視図である。 1は電気機器本体、2は溝、3はレール、6はレバー、
16は弾性片、18は突起である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 1・・電気機器本体 2・・・講 3・・・レール (違・・・レバー 16・・・づ雫性片

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両側に係止片を有する断面略コ字型のレールを嵌
    める溝を電気機器本体の一面に設け、先端をレールの一
    方の係止片に係止して電気機器本体をレールに着脱自在
    に取り付けるレバーを該電気機器本体の一面側に上記溝
    と交差して摺動可能に設けた電気機器のレール取付装置
    において、電気機器本体の取付時にレールに付勢されて
    電気機器本体より外方に摺動されるレバーに、電気機器
    本体の一部に設けた突起に弾接して該レバーを内方に付
    勢させる弾性片を設け、電気機器本体の取り外し時にレ
    バーを外方へ摺動させた時に、レバーの先端が溝内に位
    置している間は弾性片と弾接し、レバー先端が溝より外
    方に位置した時には弾性片と弾接しない位置に上記突起
    を位置させたことを特徴とする電気機器のレール取付装
    置。
  2. (2)上記レバーが溝より外方に位置した時にレバーが
    電気機器本体より外れるのを防止する抜け止め手段を設
    けたことを特徴とする請求項1記載の電気機器のレール
    取付装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10154884A (ja) * 1996-11-21 1998-06-09 Matsushita Electric Works Ltd 電気機器の取付装置
JP2009071072A (ja) * 2007-09-13 2009-04-02 Digital Electronics Corp 筐体連結機構
JP2009194055A (ja) * 2008-02-13 2009-08-27 Yamatake Corp 電気機器の取り付け装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6183087U (ja) * 1984-11-05 1986-06-02

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