JPH02254796A - 基板の支持装置 - Google Patents
基板の支持装置Info
- Publication number
- JPH02254796A JPH02254796A JP7515589A JP7515589A JPH02254796A JP H02254796 A JPH02254796 A JP H02254796A JP 7515589 A JP7515589 A JP 7515589A JP 7515589 A JP7515589 A JP 7515589A JP H02254796 A JPH02254796 A JP H02254796A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- substrate
- fixing part
- cabinet
- cabinet fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテレビ受像機及び、ディスブレス装置において
、プリント基板等の基板を傾けて支持することに好適な
基板の支持装置。
、プリント基板等の基板を傾けて支持することに好適な
基板の支持装置。
[従来の技術〕
従来の装置は、実開昭62−141277号公報に記載
の様に、プリント基板の両側を支持するホルダーの先端
に傾斜面を設け、一方キャビネット側にホルダーの傾斜
面に合致する支持体を用いて基板をキャビネットに取付
け、バックカバーに備えた基板ホルダー挟持リブにホル
ダーを挿入することにより基板を固定していた。
の様に、プリント基板の両側を支持するホルダーの先端
に傾斜面を設け、一方キャビネット側にホルダーの傾斜
面に合致する支持体を用いて基板をキャビネットに取付
け、バックカバーに備えた基板ホルダー挟持リブにホル
ダーを挿入することにより基板を固定していた。
上記従来技術は、バックカバーの基板ホルダー挟持リブ
で基板の固定を行ない、バックカバーの挟持リブにより
基板取付は角度を維持しており、ウラブタタイプの様に
バックカバーに基板ホルダー挟持リブを造ることが出来
ない場合については配慮されておらず、この場合は基板
の固定が出来ないという問題があった。
で基板の固定を行ない、バックカバーの挟持リブにより
基板取付は角度を維持しており、ウラブタタイプの様に
バックカバーに基板ホルダー挟持リブを造ることが出来
ない場合については配慮されておらず、この場合は基板
の固定が出来ないという問題があった。
また、従来技術はバックカバー内部の挟持リブで基板を
保持する構造であり、基板がバックカバ−の挟持リブに
保持されたかどうか確認することが困難な為、キャビネ
ットに完全に固定されていない基板が誤って挟持リブに
挿入されずに、固定されないまま組立が完了するという
問題があった。
保持する構造であり、基板がバックカバ−の挟持リブに
保持されたかどうか確認することが困難な為、キャビネ
ットに完全に固定されていない基板が誤って挟持リブに
挿入されずに、固定されないまま組立が完了するという
問題があった。
本発明はバッファカバーの挟持リブに頼らず。
バッファカバーの形状に関係なく基板を傾けて確実に固
定することを目的としている。
定することを目的としている。
上記目的を達成するために、装置の基板保持部と装置の
キャビネット固定部の間をアームで連結し、かつ、その
アームの形状を三角状とした。
キャビネット固定部の間をアームで連結し、かつ、その
アームの形状を三角状とした。
また、キャビネットと装置の取付けにおいても、確実に
固定する為に、装置の前方にL字形の支持体を設け、キ
ャビネットの装置保持リブに挿入し、かつ装置後方の固
定部をキャビネットの装置保持部にネジ止めすることに
より、目的を達成することが出来る。
固定する為に、装置の前方にL字形の支持体を設け、キ
ャビネットの装置保持リブに挿入し、かつ装置後方の固
定部をキャビネットの装置保持部にネジ止めすることに
より、目的を達成することが出来る。
〔作用〕
三角状のアームは一辺に基板保持部を連結し、他の一辺
にキャビネット固定部を連結しており、基板保持部は、
基板保持部とキャビネット固定部の挟角によりキャビネ
ット固定部からの傾き角が決定される。
にキャビネット固定部を連結しており、基板保持部は、
基板保持部とキャビネット固定部の挟角によりキャビネ
ット固定部からの傾き角が決定される。
従って基板を基板保持部に装着することにより、基板は
三角状のアームに支持されるので、キャビネット固定部
からの傾き角を維持して固定される。
三角状のアームに支持されるので、キャビネット固定部
からの傾き角を維持して固定される。
それによって、バックカバーの補助を必要とせず基板の
取付は角度を維持することが出来る。
取付は角度を維持することが出来る。
以下、本発明の実施例を第2図〜第6図により説明する
。
。
第2図は第1図のA−A断面を示す。
装@4のホルダ一部4bと基板保持部4dとネジ止め部
4cにより基板3は挟持され、ネジ8により装′114
と基板3は固定される。
4cにより基板3は挟持され、ネジ8により装′114
と基板3は固定される。
さらに装置4はL型の支持体4eをキャビネット1の装
置保持リブ5に挿入することにより、キャビネット固定
の為の前方向の位置決めを行うことが出来、装置!4の
キャビネット固定部4fをネ19で装置保持部6に締め
付けることにより支持体4eは装置保持リブ5に挟持さ
れ、装置4をキャビネット1に固定することが出来る。
置保持リブ5に挿入することにより、キャビネット固定
の為の前方向の位置決めを行うことが出来、装置!4の
キャビネット固定部4fをネ19で装置保持部6に締め
付けることにより支持体4eは装置保持リブ5に挟持さ
れ、装置4をキャビネット1に固定することが出来る。
このとき、基板保持部4d、ネジ止め部4cとキャビネ
ット固定部4fは三角状のアーム部4aで連結されてお
り、基板保持部4dの傾き角は基板保持部4dとキャビ
ネット固定部4fの挟角によって決定されるので、基板
3を基板保持部4dに取付けることにより、基板は三角
状アーム部4aで支持され、キャビネット固定部4fか
らの取付角度を維持することが出来る。
ット固定部4fは三角状のアーム部4aで連結されてお
り、基板保持部4dの傾き角は基板保持部4dとキャビ
ネット固定部4fの挟角によって決定されるので、基板
3を基板保持部4dに取付けることにより、基板は三角
状アーム部4aで支持され、キャビネット固定部4fか
らの取付角度を維持することが出来る。
第3図は装置4の裏面斜視図であり、第4図は装置4に
基板3を取り付けたときの斜視図を示す。
基板3を取り付けたときの斜視図を示す。
第4図に示す様に基板3は装置4にスライドさせてネジ
止め部4cと基板保持部4dと挟持リブ4bの間にそれ
ぞれ挿入される。
止め部4cと基板保持部4dと挟持リブ4bの間にそれ
ぞれ挿入される。
断面B−Bは挟持リブ4bと基板3との取付は状態の側
面断面図を示す。
面断面図を示す。
装置4に挿入された基板3はネジ8により装置4に締め
付けられ、固定される。
付けられ、固定される。
装[4は装置の前方に設けた支持体4eと装置の後方に
設けたキャビネット固定部4fにてキャビネットに固定
する。このとき支持体4eはL字形に折り曲げ、さらに
キャビネットの装置保持リブ5に挟持されたとき、支持
体4eの変形や反りを少なくする為、絞りを加えること
により、キャビネットに安定した固定を行うことが出来
る。
設けたキャビネット固定部4fにてキャビネットに固定
する。このとき支持体4eはL字形に折り曲げ、さらに
キャビネットの装置保持リブ5に挟持されたとき、支持
体4eの変形や反りを少なくする為、絞りを加えること
により、キャビネットに安定した固定を行うことが出来
る。
以上、説明の基板保持部4dとキャビネット固定部4f
を三角状のアーム部4aで連結することにより目的を達
成することが出来る。
を三角状のアーム部4aで連結することにより目的を達
成することが出来る。
第5図はバックカバーの側面に傾斜がある場合の実施例
を示す。このとき装置の三角状アーム部4aの基板保持
部4dとキャビネット固定部4fの挟角の角度を変える
ことにより、バックカバーの傾斜に対応した基板3の取
付けを行うことができる。
を示す。このとき装置の三角状アーム部4aの基板保持
部4dとキャビネット固定部4fの挟角の角度を変える
ことにより、バックカバーの傾斜に対応した基板3の取
付けを行うことができる。
第6図は本実施例の斜視図である。バックカバー7を取
りはずした状態でも基板3が装置4によりキャビネット
1に固定されているので、基板3を手でささえる必要は
無く、バックカバーの取付け、取りはずしが容易にでき
る。
りはずした状態でも基板3が装置4によりキャビネット
1に固定されているので、基板3を手でささえる必要は
無く、バックカバーの取付け、取りはずしが容易にでき
る。
第7図〜第10図には従来の実施例を示す。
本発明によれば、傾いた基板の保持をバックカバーに頼
らずに行うことが出来るので、ウラブタタイプのように
、基板の挟持リブを設けることができない場合でも、バ
ックカバーの形状に関係なく、確実に基板の固定を行う
ことが出来る。
らずに行うことが出来るので、ウラブタタイプのように
、基板の挟持リブを設けることができない場合でも、バ
ックカバーの形状に関係なく、確実に基板の固定を行う
ことが出来る。
また、バックカバーによる基板の保持を必要としない為
、バックカバー取付時に基板がバックカバーの挟持リブ
によって固定されたかどうかの確認を行う必要が無く、
基板が固定されないまま組立てが完了するという問題は
発生しない。
、バックカバー取付時に基板がバックカバーの挟持リブ
によって固定されたかどうかの確認を行う必要が無く、
基板が固定されないまま組立てが完了するという問題は
発生しない。
第1図は本発明の一実施例のテレビ受像機の外観図、第
2図は第1図のA−A線断面図、第3図。 第4図は本発明の一実施例の斜視図、第5図、第6図は
本発明の一実施例の斜視説明図、第7図は従来例の部分
詳細図、第8図は他の従来装置の側面断面図、第9図は
第8図のプリント基板の取付状態を示す側面図、第10
図は第8図の平面断面図である。 ■・・・キャビネット、 3・・・基板。 4・・・装置本体、 4a・・・アーム部。 4b・・・挟持リブ、 4c・・・基板ネジ止
め部。 4d・・・基板保持部、 4e・・・支持体。 4f・・・キャビネット固定部。 5・・・装置保持リブ、 6・・・装置保持部。 7・・・バックカバー 8・・・基板固定用ネジ。 9・・・装置固定用ネジ。 第 1 口 第 3 図 %4図 第 囚 馬 図 第 図 見g囚 第q図
2図は第1図のA−A線断面図、第3図。 第4図は本発明の一実施例の斜視図、第5図、第6図は
本発明の一実施例の斜視説明図、第7図は従来例の部分
詳細図、第8図は他の従来装置の側面断面図、第9図は
第8図のプリント基板の取付状態を示す側面図、第10
図は第8図の平面断面図である。 ■・・・キャビネット、 3・・・基板。 4・・・装置本体、 4a・・・アーム部。 4b・・・挟持リブ、 4c・・・基板ネジ止
め部。 4d・・・基板保持部、 4e・・・支持体。 4f・・・キャビネット固定部。 5・・・装置保持リブ、 6・・・装置保持部。 7・・・バックカバー 8・・・基板固定用ネジ。 9・・・装置固定用ネジ。 第 1 口 第 3 図 %4図 第 囚 馬 図 第 図 見g囚 第q図
Claims (1)
- 1.テレビ受像機内部にプリント基板を傾けて取付ける
基板の支持装置において、コの字型に形成した基板ホル
ダーの両側辺に基板側面と合致する基板保持部と、前記
基板ホルダーの残る一辺に基板全面を傾けて挟持する挟
持リブを備え、前記挟持リブの前方に階段状の支持体を
設置し、前記支持体の両側後方にL字形のキャビネット
固定部を設け、装置をキャビネットに固定する前記キャ
ビネット固定部、及び前記支持体と、基板を保持する前
記基板保持部、及び前記挟持リブを一体形成とし、前記
キャビネット固定部と前記基板保持部を三角状のアーム
で連結したことを特徴とする基板の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7515589A JPH02254796A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 基板の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7515589A JPH02254796A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 基板の支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254796A true JPH02254796A (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=13568034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7515589A Pending JPH02254796A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 基板の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02254796A (ja) |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP7515589A patent/JPH02254796A/ja active Pending
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