JPH02254857A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPH02254857A JPH02254857A JP1074840A JP7484089A JPH02254857A JP H02254857 A JPH02254857 A JP H02254857A JP 1074840 A JP1074840 A JP 1074840A JP 7484089 A JP7484089 A JP 7484089A JP H02254857 A JPH02254857 A JP H02254857A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、原稿の両面を読み取って、それらの内容を
伝送するファクシミリ装置に関するものである。
伝送するファクシミリ装置に関するものである。
第7図は例えば沖電気研究開発 第137号(Vol、
55.No、1)P、6に示された従来のファクシミリ
装置の原稿走行系を示す断面図である。図において、1
は原稿がセットされる原稿テーブル、2は原稿テーブル
1にセットされた原稿をおさえる原稿ガイド、3は原稿
を原稿走行系の下部に送り込む送りローラ(第1の送り
ローラ。 以下、Sローラという。)、4は複数枚の原稿がセット
された場合に、最下層の原稿のみを送り込むための分離
舌片、5は原稿の内容を読み取る密着型イメージセンサ
(第1のイメージセンサ)、6.7は読み取りが終了し
た原稿をスタッカ8へ排出するための排出ローラ、9は
複数の原稿のそれぞれを判別する紙検出スイッチである
。 また、第8図は前掲した沖電気研究開発 同号。 P、 8に示された従来のファクシミリ装置を示すブ
ロック図である。図において、13はファクシミリ装置
を制御するプロセッサブロック(以下、プロセッサとい
う。)、14は伝送制御ブロック16、モデム17およ
び網制御ブロック18等を制御する周辺コントロールブ
ロック、15はデータ転送を補助するDMA/INTコ
ントロールブロック、19はオペレータが操作入力を行
うオペレーションブロック、20はオペレーションブロ
ック19とプロセッサ13とをインタフェースするオペ
レーションインタフェースブロック、21はセンサブロ
ック5aから出力された読み取りデータの2値化処理等
を行うセンサコントロールブロック(第1のセンサコン
トロール部)、22は記録紙に印刷を行うプリンタブロ
ック、23は受信したイメージデータを一走査線ごとに
一時格納し、プリンタブロック22にそのイメージデー
タを転送するプリンタコントロールブロック、24はプ
ロセッサ13が使用するROM/RAMブロック、25
はセンサブロック5aで読み取り、センサコントロール
ブロック21で2値化したデータを符号化するとともに
、受信した符号化データを復号化するエンコード/デコ
ードブロック、26は機構部に設けられた各センサの状
態を検地するメカセンサブロックである。 次に原稿読み取りの動作について説明する。 まず、オペレータは送信したい原稿を原稿テーブル1に
セットし、原稿ガイド2で原稿の副走査方向をそろえる
。そして、オペレーションブロック19で送信の操作を
行う。一方、複数枚の原稿がセットされた場合、原稿と
分離舌片4およびSローラ3との摩擦係数の差によって
、1枚目の原稿だけが送り込まれる。そして、送り込ま
れた原稿は、密着型イメージセンサ5で1走査線ごとに
読み取られ、読み取られたデータはセンサコントロール
ブロック21に送られる。センサコントロールブロック
21で処理されたデータは、センサコントロールブロッ
ク21のラインバッファに、プロセッサ13の動作と同
期をとるために、−時蓄積される。さらに、データはエ
ンコード/デコードブロックに送られ、ここで符号化さ
れた後、モデム17を経て回線に送出される。読み取り
が終了した原稿は、排出ローラ6.7によって、スタッ
カ8に排出される。2枚目の原稿は、上述したように分
離舌片4とSローラ3とで、1枚目の原稿と分離され、
その先端と1枚目の原稿の後端との間にすき間が生じて
いる。このすき間を紙検出スイッチ9で検出し、メカセ
ンサブロック26を介してプロセッサ13に知らせる。 そこで、プロセッサ13は2枚目の原稿を認識でき、1
枚目の原稿に対する制御と同様の制御を2枚目の原稿に
対しても施すことができる。
55.No、1)P、6に示された従来のファクシミリ
装置の原稿走行系を示す断面図である。図において、1
は原稿がセットされる原稿テーブル、2は原稿テーブル
1にセットされた原稿をおさえる原稿ガイド、3は原稿
を原稿走行系の下部に送り込む送りローラ(第1の送り
ローラ。 以下、Sローラという。)、4は複数枚の原稿がセット
された場合に、最下層の原稿のみを送り込むための分離
舌片、5は原稿の内容を読み取る密着型イメージセンサ
(第1のイメージセンサ)、6.7は読み取りが終了し
た原稿をスタッカ8へ排出するための排出ローラ、9は
複数の原稿のそれぞれを判別する紙検出スイッチである
。 また、第8図は前掲した沖電気研究開発 同号。 P、 8に示された従来のファクシミリ装置を示すブ
ロック図である。図において、13はファクシミリ装置
を制御するプロセッサブロック(以下、プロセッサとい
う。)、14は伝送制御ブロック16、モデム17およ
び網制御ブロック18等を制御する周辺コントロールブ
ロック、15はデータ転送を補助するDMA/INTコ
ントロールブロック、19はオペレータが操作入力を行
うオペレーションブロック、20はオペレーションブロ
ック19とプロセッサ13とをインタフェースするオペ
レーションインタフェースブロック、21はセンサブロ
ック5aから出力された読み取りデータの2値化処理等
を行うセンサコントロールブロック(第1のセンサコン
トロール部)、22は記録紙に印刷を行うプリンタブロ
ック、23は受信したイメージデータを一走査線ごとに
一時格納し、プリンタブロック22にそのイメージデー
タを転送するプリンタコントロールブロック、24はプ
ロセッサ13が使用するROM/RAMブロック、25
はセンサブロック5aで読み取り、センサコントロール
ブロック21で2値化したデータを符号化するとともに
、受信した符号化データを復号化するエンコード/デコ
ードブロック、26は機構部に設けられた各センサの状
態を検地するメカセンサブロックである。 次に原稿読み取りの動作について説明する。 まず、オペレータは送信したい原稿を原稿テーブル1に
セットし、原稿ガイド2で原稿の副走査方向をそろえる
。そして、オペレーションブロック19で送信の操作を
行う。一方、複数枚の原稿がセットされた場合、原稿と
分離舌片4およびSローラ3との摩擦係数の差によって
、1枚目の原稿だけが送り込まれる。そして、送り込ま
れた原稿は、密着型イメージセンサ5で1走査線ごとに
読み取られ、読み取られたデータはセンサコントロール
ブロック21に送られる。センサコントロールブロック
21で処理されたデータは、センサコントロールブロッ
ク21のラインバッファに、プロセッサ13の動作と同
期をとるために、−時蓄積される。さらに、データはエ
ンコード/デコードブロックに送られ、ここで符号化さ
れた後、モデム17を経て回線に送出される。読み取り
が終了した原稿は、排出ローラ6.7によって、スタッ
カ8に排出される。2枚目の原稿は、上述したように分
離舌片4とSローラ3とで、1枚目の原稿と分離され、
その先端と1枚目の原稿の後端との間にすき間が生じて
いる。このすき間を紙検出スイッチ9で検出し、メカセ
ンサブロック26を介してプロセッサ13に知らせる。 そこで、プロセッサ13は2枚目の原稿を認識でき、1
枚目の原稿に対する制御と同様の制御を2枚目の原稿に
対しても施すことができる。
従来のファクシミリ装置は以上のように構成されている
ので、1枚の原稿の両面に情報があり、この両面の内容
を送信したい場合には、片面を複写した後に、2枚の原
稿として送信しなければならず、手間がかかるとともに
、一方の面は原稿をそのまま使用して送信する場合には
、送信すべき面を間違えたりするなどの課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、1枚の原稿の両面の内容をそのままの状態で送
信することができるファクシミリ装置を得ることを目的
とする。
ので、1枚の原稿の両面に情報があり、この両面の内容
を送信したい場合には、片面を複写した後に、2枚の原
稿として送信しなければならず、手間がかかるとともに
、一方の面は原稿をそのまま使用して送信する場合には
、送信すべき面を間違えたりするなどの課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、1枚の原稿の両面の内容をそのままの状態で送
信することができるファクシミリ装置を得ることを目的
とする。
この発明に係るファクシミリ装置は、第1のイメージセ
ンサ、第1のセンサコントロール部および第1のSロー
ラに加えて、同一原稿走行系内の他の地点に、第1のイ
メージセンサが読み取る原稿の面とは反対側の面を読み
取れる様に第2のイメージセンサを設け、さらに、この
第2のイメージセンサで読み取ったデータを処理する第
2のイメージセンサコントロール部、第2のイメージセ
ンサの位置における原稿の駆動を確保するための°第2
のSローラおよび第2のイメージセンサで読み取ったデ
ータを一時格納する一時退避メモリを設けたものである
。
ンサ、第1のセンサコントロール部および第1のSロー
ラに加えて、同一原稿走行系内の他の地点に、第1のイ
メージセンサが読み取る原稿の面とは反対側の面を読み
取れる様に第2のイメージセンサを設け、さらに、この
第2のイメージセンサで読み取ったデータを処理する第
2のイメージセンサコントロール部、第2のイメージセ
ンサの位置における原稿の駆動を確保するための°第2
のSローラおよび第2のイメージセンサで読み取ったデ
ータを一時格納する一時退避メモリを設けたものである
。
この発明における第2のイメージセンサは、同一原稿の
第1のイメージセンサが読み取った面とは反対側の面を
読み取って、−時退避メモリに出力する。そして、第2
のセンサコントロール部は、第1のイメージセンサで読
み取ったデータの送信が終了したら、−時退避メモリか
らデータを入力して、2値化処理等を行った後、出力す
る。
第1のイメージセンサが読み取った面とは反対側の面を
読み取って、−時退避メモリに出力する。そして、第2
のセンサコントロール部は、第1のイメージセンサで読
み取ったデータの送信が終了したら、−時退避メモリか
らデータを入力して、2値化処理等を行った後、出力す
る。
【実施例】ト
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、10は原稿の裏面の内容を読み取る裏面用
密着型イメージセンサ(第2のイメージセンサ)、11
はこの裏面用密着型イメージセンサ10とともに、原稿
を駆動する第2のSローラ、12は原稿の裏面の読み取
り開始位置と終了位置を検知するための第2の紙検出ス
イッチである。その他のものは同一符号を付して第7図
に示したものと同等のものである。 また、第2図において、10aは裏面用密着型イメージ
センサ10とA/D変換等を行う回路とを含む第2のセ
ンサブロック、27は密着型イメージセンサ5における
読み取り、つまり、原稿の表(おもて)面の内容の読み
取りが終了するまで、第2のセンサブロック10aの出
力を格納しておく一時退避バッファ(−時退避メモリ)
、2日は第2のセンサブロック10aの出力を、−時退
避バッファ27を介して入力し、2値化処理等を行う第
2のセンサコントロールブロック(第2のセンサコント
ロール部)である。その他のものは、同一符号を付して
第8図に示したものと同等のものである。 次に原稿読み取りの動作について説明する。 オペレータは送信したい原稿を原稿テーブルlにセット
し、原稿ガイド2で原稿の副走査方向をそろえる。そし
て、オペレーションブロック19で送信の操作および両
面の読み取り指示を行う。 原稿は従来の場合と同様に1枚目の原稿のみが送り込ま
れる。そして、原稿の先端が密着型イメージセンサ5の
位置に到達したら、密着型イメージセンサ5で1走査ラ
インごとに読み取られ、読み取られたデータは、従来の
場合と同様に処理されて、回線に送出される。この間の
原稿走行系の状態を第3図および第4図に示す。一方、
原稿の先端は、第2の紙検出スイッチ12で検出された
後、第2のSローラ11にかみ込まれ、裏面用密着型イ
メージセンサ10の位置に到達する。そして、原稿の裏
面の内容が1走査線ごとに読み取られ、−時退避バッフ
ァ27に順次格納される。プロセッサ13は表面の送信
が終了したら、その旨を第2のセンサコントロールブロ
ック28に通知する。 すると、第2のセンサコントロールブロック28は一時
退避バッファ27からデータを読み出して、所定の処理
を施した後、エンコード/デコードブロック25に送る
。データは、ここで符号化され、モデム17を経て回線
に送出される。そして、裏面に対する読み取り処理は、
第2の紙検出スイッチ12を使用して、原稿の後端が裏
面用密着型イメージセンサlOを通過したことを検出す
るまで継続される。この間、分離舌片4の圧力をフリー
にして、かつ、Sローラ3を停止するように構成してお
けば、次ページの原稿の先端は密着型イメージセンサ5
に達することはない、従って、1ページ目の裏面を読み
取っている途中に、2ページ目の表面を読み取り始める
ことはない。そして、1ページ目の裏面の読み取りが終
了したら、この原稿は排出ローラ6.7によってスタッ
カに排出される。 なお、上記実施例では、−時退避バッファ27を第2の
センサブロック10aの出力側に設けたものを示したが
、第2のセンサコントロールブロック28の出力側に設
けてもよい。 また、プロセッサ13が原稿の表面の処理を行っている
際に、プロセッサ13の処理能力に余裕があれば、裏面
のデータを読み取って、第2のセンサコントロールブロ
ック28からROM/RAMブロック24に転送するよ
うにしてもよい。この場合は、−時退避バッファ27を
ROM/RAMブロック24に設けたことになる。
図において、10は原稿の裏面の内容を読み取る裏面用
密着型イメージセンサ(第2のイメージセンサ)、11
はこの裏面用密着型イメージセンサ10とともに、原稿
を駆動する第2のSローラ、12は原稿の裏面の読み取
り開始位置と終了位置を検知するための第2の紙検出ス
イッチである。その他のものは同一符号を付して第7図
に示したものと同等のものである。 また、第2図において、10aは裏面用密着型イメージ
センサ10とA/D変換等を行う回路とを含む第2のセ
ンサブロック、27は密着型イメージセンサ5における
読み取り、つまり、原稿の表(おもて)面の内容の読み
取りが終了するまで、第2のセンサブロック10aの出
力を格納しておく一時退避バッファ(−時退避メモリ)
、2日は第2のセンサブロック10aの出力を、−時退
避バッファ27を介して入力し、2値化処理等を行う第
2のセンサコントロールブロック(第2のセンサコント
ロール部)である。その他のものは、同一符号を付して
第8図に示したものと同等のものである。 次に原稿読み取りの動作について説明する。 オペレータは送信したい原稿を原稿テーブルlにセット
し、原稿ガイド2で原稿の副走査方向をそろえる。そし
て、オペレーションブロック19で送信の操作および両
面の読み取り指示を行う。 原稿は従来の場合と同様に1枚目の原稿のみが送り込ま
れる。そして、原稿の先端が密着型イメージセンサ5の
位置に到達したら、密着型イメージセンサ5で1走査ラ
インごとに読み取られ、読み取られたデータは、従来の
場合と同様に処理されて、回線に送出される。この間の
原稿走行系の状態を第3図および第4図に示す。一方、
原稿の先端は、第2の紙検出スイッチ12で検出された
後、第2のSローラ11にかみ込まれ、裏面用密着型イ
メージセンサ10の位置に到達する。そして、原稿の裏
面の内容が1走査線ごとに読み取られ、−時退避バッフ
ァ27に順次格納される。プロセッサ13は表面の送信
が終了したら、その旨を第2のセンサコントロールブロ
ック28に通知する。 すると、第2のセンサコントロールブロック28は一時
退避バッファ27からデータを読み出して、所定の処理
を施した後、エンコード/デコードブロック25に送る
。データは、ここで符号化され、モデム17を経て回線
に送出される。そして、裏面に対する読み取り処理は、
第2の紙検出スイッチ12を使用して、原稿の後端が裏
面用密着型イメージセンサlOを通過したことを検出す
るまで継続される。この間、分離舌片4の圧力をフリー
にして、かつ、Sローラ3を停止するように構成してお
けば、次ページの原稿の先端は密着型イメージセンサ5
に達することはない、従って、1ページ目の裏面を読み
取っている途中に、2ページ目の表面を読み取り始める
ことはない。そして、1ページ目の裏面の読み取りが終
了したら、この原稿は排出ローラ6.7によってスタッ
カに排出される。 なお、上記実施例では、−時退避バッファ27を第2の
センサブロック10aの出力側に設けたものを示したが
、第2のセンサコントロールブロック28の出力側に設
けてもよい。 また、プロセッサ13が原稿の表面の処理を行っている
際に、プロセッサ13の処理能力に余裕があれば、裏面
のデータを読み取って、第2のセンサコントロールブロ
ック28からROM/RAMブロック24に転送するよ
うにしてもよい。この場合は、−時退避バッファ27を
ROM/RAMブロック24に設けたことになる。
以上のように、この発明によれば、ファクシミリ装置を
、第2のイメージセンサを第1のイメージセンサの反対
側に設け、同一原稿の表面と裏面との内容の読み取りを
同−原稿走行系で行うように構成したので、原稿の両面
の内容を送信したい場合であっても複写等を行う必要が
なく、手間が省けるとともに、両面原稿のセット面を間
違えることのないものが得られる効果がある。
、第2のイメージセンサを第1のイメージセンサの反対
側に設け、同一原稿の表面と裏面との内容の読み取りを
同−原稿走行系で行うように構成したので、原稿の両面
の内容を送信したい場合であっても複写等を行う必要が
なく、手間が省けるとともに、両面原稿のセット面を間
違えることのないものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるファクシミリ装置の
原稿走行系を示す断面図、第2図は同じくファクシミリ
装置を示すブロック図、第3図ないし第6図は第1図に
示した原稿走行系における原稿位置と機構部との関係を
示す部分断面図、第7図は従来のファクシミリ装置の原
稿走行系を示す断面図、第8図は同じくファクシミリ装
置を示すブロック図である。 3はSローラ(第1の送りローラ)、5は密着型イメー
ジセンサ(第1のイメージセンサ)、10は裏面用密着
型イメージセンサ(第2のイメージセンサ)、11は第
2のSローラ、21はセンサコントロールブロック(第
1のセンサコントロール部)、27は一時退避バッファ
(−時退避メモリ)、28は第2のセンサコントロール
ブロック(第2のセンサコントロール部)。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社+1 :f”
ZめS口一ラ 第 図 手 続 補 正 書 (自 発)
原稿走行系を示す断面図、第2図は同じくファクシミリ
装置を示すブロック図、第3図ないし第6図は第1図に
示した原稿走行系における原稿位置と機構部との関係を
示す部分断面図、第7図は従来のファクシミリ装置の原
稿走行系を示す断面図、第8図は同じくファクシミリ装
置を示すブロック図である。 3はSローラ(第1の送りローラ)、5は密着型イメー
ジセンサ(第1のイメージセンサ)、10は裏面用密着
型イメージセンサ(第2のイメージセンサ)、11は第
2のSローラ、21はセンサコントロールブロック(第
1のセンサコントロール部)、27は一時退避バッファ
(−時退避メモリ)、28は第2のセンサコントロール
ブロック(第2のセンサコントロール部)。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社+1 :f”
ZめS口一ラ 第 図 手 続 補 正 書 (自 発)
Claims (1)
- 原稿走行系を通過する原稿の内容を読み取る第1のイメ
ージセンサと、この第1のイメージセンサで読み取った
データを処理する第1のセンサコントロール部と、前記
原稿を間にして前記第1のイメージセンサと対向して設
けられ、前記第1のイメージセンサとともに前記原稿を
駆動する第1の送りローラとを備えたファクシミリ装置
において、前記原稿走行系の任意の地点であって、前記
第1のイメージセンサに対して前記原稿の反対側の地点
に設けられ、前記原稿の裏面の内容を読み取る第2のイ
メージセンサと、この第2のイメージセンサで読み取っ
たデータを処理する第2のセンサコントロール部と、前
記原稿を間にして前記第2のイメージセンサと対向して
設けられ、前記第2のイメージセンサとともに前記原稿
を駆動する第2の送りローラと、前記第2のイメージセ
ンサで読み取った前記原稿の内容のデータを格納する一
時退避メモリとを備えたファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074840A JPH02254857A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074840A JPH02254857A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254857A true JPH02254857A (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=13558931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074840A Pending JPH02254857A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02254857A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040013444A (ko) * | 2002-08-06 | 2004-02-14 | 삼성전자주식회사 | 양면독취가 가능한 화상 스캐닝 유니트 및 그 구동방법 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1074840A patent/JPH02254857A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040013444A (ko) * | 2002-08-06 | 2004-02-14 | 삼성전자주식회사 | 양면독취가 가능한 화상 스캐닝 유니트 및 그 구동방법 |
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