JPH02254872A - テレビジョン受信機 - Google Patents
テレビジョン受信機Info
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- JPH02254872A JPH02254872A JP1075121A JP7512189A JPH02254872A JP H02254872 A JPH02254872 A JP H02254872A JP 1075121 A JP1075121 A JP 1075121A JP 7512189 A JP7512189 A JP 7512189A JP H02254872 A JPH02254872 A JP H02254872A
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- circuit
- detection
- equalization
- video signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレビジョン受信機に係り、特にゴースト除
去機能を有したテレビジョン受信機(こ関する。
去機能を有したテレビジョン受信機(こ関する。
テレビジョン受(N機においては、送信アンテナから直
接到来する電波(希望波)と、建造物などから反射して
くる電波(反射波)が同時に受信アンテナで受信される
と、希望波による画像と反射波による画像がずれて現れ
る、いわゆるゴーストが発生する。
接到来する電波(希望波)と、建造物などから反射して
くる電波(反射波)が同時に受信アンテナで受信される
と、希望波による画像と反射波による画像がずれて現れ
る、いわゆるゴーストが発生する。
テレビジョン受信機にとってかかるゴーストは画質を劣
化させる大きな要因となっており、従来から種々の方法
によってゴーストを除去、防止する対策が試みられてき
た。
化させる大きな要因となっており、従来から種々の方法
によってゴーストを除去、防止する対策が試みられてき
た。
その−例は、特公昭62−4894 号公報に記載され
ているようζこ、遅延素子群を設はゴーストに相当する
時間だけ遅れた信号を遅延素子群から選択した後ゴース
トのレベル番こ相当する振幅に利得極性fA整して除去
することである。
ているようζこ、遅延素子群を設はゴーストに相当する
時間だけ遅れた信号を遅延素子群から選択した後ゴース
トのレベル番こ相当する振幅に利得極性fA整して除去
することである。
ゴーストの遅延時間を測定する方法としては、特公昭6
1−60638号公報l号公報されているようにテレビ
ジョン信号の垂直同期パルスのエツジとゴーストによる
垂直同期パルスのエツジとの時間を測定することが知ら
れている。
1−60638号公報l号公報されているようにテレビ
ジョン信号の垂直同期パルスのエツジとゴーストによる
垂直同期パルスのエツジとの時間を測定することが知ら
れている。
また、ゴーストの遅延時間や振幅を正確に検出するに必
要な信号を放送局から送信する検討が進められ、通常の
映像信号の垂直帰線期間内にゴースト除去制御用の基準
信号を挿入することについてGE、1987年10月1
9日 発行の日経エレクトロニクス第213頁から第2
25頁の「テレビ信号にゴースト・キャンセラ制御用基
準信号を挿入して放送」に示されている。ざらに、その
論文において、遅延素子群からの信号を利得極性調整す
る。、いわゆ潰トランメバーサル・フィルタのタップ係
数を制御するアルゴリズムについても示めされている。
要な信号を放送局から送信する検討が進められ、通常の
映像信号の垂直帰線期間内にゴースト除去制御用の基準
信号を挿入することについてGE、1987年10月1
9日 発行の日経エレクトロニクス第213頁から第2
25頁の「テレビ信号にゴースト・キャンセラ制御用基
準信号を挿入して放送」に示されている。ざらに、その
論文において、遅延素子群からの信号を利得極性調整す
る。、いわゆ潰トランメバーサル・フィルタのタップ係
数を制御するアルゴリズムについても示めされている。
上記従来技術は、テレビ受信機のゴースト除去装置や除
去用のゴーストキャンセル基準信号(以下GCR(1!
号と略す)について述べられているが、テレビ受信機の
選局動作など受信機の使用上の配慮がさnていな(、ゴ
ースト除去装置の誤動作発生の可能性などの問題あった
。
去用のゴーストキャンセル基準信号(以下GCR(1!
号と略す)について述べられているが、テレビ受信機の
選局動作など受信機の使用上の配慮がさnていな(、ゴ
ースト除去装置の誤動作発生の可能性などの問題あった
。
本発明の目的は、上記問題点を解決し、テレビ受信機の
選局動作とゴースト除去装置の動作との動作制御を行い
、誤動作が少なく、効率良くゴーストを除去する機能を
有したテレビジョン受信機を提供するにある。
選局動作とゴースト除去装置の動作との動作制御を行い
、誤動作が少なく、効率良くゴーストを除去する機能を
有したテレビジョン受信機を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、テレビジョン受信機の波形
等化量を検出制御する等化量検出制御手段と、等化量を
ある値−こ戻す初期化手段と、前記等化量検出制御手段
の検出等化開始時期を制御する等化制御開始手段とを設
けること番こより達成される。
等化量を検出制御する等化量検出制御手段と、等化量を
ある値−こ戻す初期化手段と、前記等化量検出制御手段
の検出等化開始時期を制御する等化制御開始手段とを設
けること番こより達成される。
初期化手段は、テレビジョン受信機が選局動作を開始し
たり、テレビジョン受信放送局を記憶させるプリセット
動作中であることを検出して前記等化量検出制御手段ζ
こよって制御される等化量をある一定値に初期化するの
で、テレビジョン放送の選局動作中に生じるゴースト除
去装置の誤動作などを少なくすることができる。
たり、テレビジョン受信放送局を記憶させるプリセット
動作中であることを検出して前記等化量検出制御手段ζ
こよって制御される等化量をある一定値に初期化するの
で、テレビジョン放送の選局動作中に生じるゴースト除
去装置の誤動作などを少なくすることができる。
等化制御開始手段は、テレビジョン受信機が選局動作を
完了し、検波出力が安定した後に、前記等化量検出制御
手段によって制御される等化量を検出開始するので、テ
レビジョン放送の選局動作などによって生じるゴースト
除去装置の誤動作や検波出力が安定までに制御される等
化検出動作の無駄を少なくすることができる。
完了し、検波出力が安定した後に、前記等化量検出制御
手段によって制御される等化量を検出開始するので、テ
レビジョン放送の選局動作などによって生じるゴースト
除去装置の誤動作や検波出力が安定までに制御される等
化検出動作の無駄を少なくすることができる。
以下、本発明の実施例を図を用いて説明する。
第1図は本発明によるテレビジョン受信機の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
101はアンテナ、102はチューナ、105は選局制
御回路、104は映像信号検波回路、105はゴースト
除去回路、106は波形等化回路、107は等化量検出
制御回路、108は映像信号処理回路、109は表示装
置、110は初期化回路、111は等化制御開始回路で
ある。
御回路、104は映像信号検波回路、105はゴースト
除去回路、106は波形等化回路、107は等化量検出
制御回路、108は映像信号処理回路、109は表示装
置、110は初期化回路、111は等化制御開始回路で
ある。
アンテナ101より入力したテレビジョン信号はチュー
ナ102で増幅周波数変換される。選局は選局制御回路
105によりチューナ102の周波数変換の際に行われ
る。映像信号検波回路104で検波されて映像信号が得
られる。この映像信号はゴースト除去回路105でゴー
スト除去さn1映像信号処理回路108で信号処理され
た後、表示装置109に得られる。ゴースト除去回路1
05は波形等化回路106と等化量検出制御回路107
で構成される。ゴースト除去回路105の動作説明など
は第2図乃至第4図にて行う。テレビジョン放送の選局
動作中などゴースト除去回路105に妨害を生じる様な
状況においては初期化回路110で等化量検出制御回路
107によって制御される等化′jlをある一定値に初
期化し、テレビジョン受信機が選局動作などを完了して
検波出力が安定した後に等化制御開始回路111で等化
量検出制御回路107によって制御される等化量の検出
制御を開始させる。
ナ102で増幅周波数変換される。選局は選局制御回路
105によりチューナ102の周波数変換の際に行われ
る。映像信号検波回路104で検波されて映像信号が得
られる。この映像信号はゴースト除去回路105でゴー
スト除去さn1映像信号処理回路108で信号処理され
た後、表示装置109に得られる。ゴースト除去回路1
05は波形等化回路106と等化量検出制御回路107
で構成される。ゴースト除去回路105の動作説明など
は第2図乃至第4図にて行う。テレビジョン放送の選局
動作中などゴースト除去回路105に妨害を生じる様な
状況においては初期化回路110で等化量検出制御回路
107によって制御される等化′jlをある一定値に初
期化し、テレビジョン受信機が選局動作などを完了して
検波出力が安定した後に等化制御開始回路111で等化
量検出制御回路107によって制御される等化量の検出
制御を開始させる。
本実施例(こよれば、初期化回路11CIと等化制御開
始回路111でゴースト除去回路105の動作制御の初
期化と開始を行うことができるので、テレビジョン放送
の選局動作中などによるゴースト除去誤動作を少なくで
き、効率良くゴーストを除去できる効果がある。
始回路111でゴースト除去回路105の動作制御の初
期化と開始を行うことができるので、テレビジョン放送
の選局動作中などによるゴースト除去誤動作を少なくで
き、効率良くゴーストを除去できる効果がある。
第2図および第6図を用いて、ゴースト除去の基本動作
について説明する。
について説明する。
第2図は、波形等化回路106としてトランスバーサル
フィルタを用いた一例であり、第6図はその説明用の波
形図である。
フィルタを用いた一例であり、第6図はその説明用の波
形図である。
201は入力端子、202は出力端子、203はタップ
付遅延線、2o4a〜204eはそれぞれタップ増幅回
路、205は加算回路、206a〜206eはタップ増
幅回路204a〜204eの各係数を制御する制御入力
端子、207は減算回路、τはタップ付遅延線205の
タップ間隔の遅延時間、301は入力波形。
付遅延線、2o4a〜204eはそれぞれタップ増幅回
路、205は加算回路、206a〜206eはタップ増
幅回路204a〜204eの各係数を制御する制御入力
端子、207は減算回路、τはタップ付遅延線205の
タップ間隔の遅延時間、301は入力波形。
302はゴーストの補償波形、303は出力波形である
0 入力端子201に、希望信号に遅延時間5τ、振@Aの
同相ゴーストが付加された入力波形301に示すような
映像信号が入力された時、タップ付遅延4203の入力
端子2011111より3番目のタップに接続されてい
るタップ増幅回路204cの利得(以下、タップ利得と
呼ぶ)をAとする。このとき、加算回路205の出力に
は、補償波形502に示す信号が得らnるため、減算回
路207で入力された入力波形501よりゴーストの補
償波形3027!−減算することにより、出力端子20
2には出力波形503に示すゴーストが除去された信号
が得られる。
0 入力端子201に、希望信号に遅延時間5τ、振@Aの
同相ゴーストが付加された入力波形301に示すような
映像信号が入力された時、タップ付遅延4203の入力
端子2011111より3番目のタップに接続されてい
るタップ増幅回路204cの利得(以下、タップ利得と
呼ぶ)をAとする。このとき、加算回路205の出力に
は、補償波形502に示す信号が得らnるため、減算回
路207で入力された入力波形501よりゴーストの補
償波形3027!−減算することにより、出力端子20
2には出力波形503に示すゴーストが除去された信号
が得られる。
第4図に、相関法アルゴリズムによるゴースト除去装置
の一構成例のブロック図を示す。
の一構成例のブロック図を示す。
401は入力端子、402はA/D変換回路、403ハ
トランスバーサルフイルタ、404は出力波形メモリ、
405は演算回路、406は基準波形メモリ。
トランスバーサルフイルタ、404は出力波形メモリ、
405は演算回路、406は基準波形メモリ。
407はタップ利得メモIJ、408はD/A変換回路
。
。
409は出力端子である。この例では、等化量検出て、
°X 制御回路107は、出力波形メモ!J 404 、演算
回路403、基準波形メモリ406およびタップ利得メ
モリ407で構成されている。
°X 制御回路107は、出力波形メモ!J 404 、演算
回路403、基準波形メモリ406およびタップ利得メ
モリ407で構成されている。
入力端子401より入力されるビデオ信号は、A/D変
換回路402でディジタル信号に変換され、トランスバ
ーサルフィルタ403でゴーストが除去された後、D/
A変換回路408でアナログ信号に変換され、出力端子
409より出力される。トランスバーサルフィルタ40
3の出力信号は、出力波形メモリ404に記憶され、演
算回路405で、出力波形メモリ404のデータと基準
波形メモリ406にあらかじめ記憶しておいたデータと
の相関演算を行う。この動作を繰り返して行うことで、
トランスバーサルフィルタ405の出力信号である出力
波形メモリ404のデータとあらかじめ記憶しておいた
基準波形メモリ406のデータを近づけることができ、
最終的にゴーストを除去することができる。
換回路402でディジタル信号に変換され、トランスバ
ーサルフィルタ403でゴーストが除去された後、D/
A変換回路408でアナログ信号に変換され、出力端子
409より出力される。トランスバーサルフィルタ40
3の出力信号は、出力波形メモリ404に記憶され、演
算回路405で、出力波形メモリ404のデータと基準
波形メモリ406にあらかじめ記憶しておいたデータと
の相関演算を行う。この動作を繰り返して行うことで、
トランスバーサルフィルタ405の出力信号である出力
波形メモリ404のデータとあらかじめ記憶しておいた
基準波形メモリ406のデータを近づけることができ、
最終的にゴーストを除去することができる。
第5図に本発明によるテレビジョン受信機の他の実施例
を示す。第1図と同一符号は同一機能を示す。
を示す。第1図と同一符号は同一機能を示す。
第1図と異なる点は、等化量検出制御回路107の入力
信号を波形等化回路106の入力信号とすることであり
、アルゴリズムの異なったゴースト除去装置の場合にも
、第1図と同様の効果を得ることができる。
信号を波形等化回路106の入力信号とすることであり
、アルゴリズムの異なったゴースト除去装置の場合にも
、第1図と同様の効果を得ることができる。
第6図に本発明によるテレビジョン受信機の他の実施例
を示す。
を示す。
601は音声信号検波回路、602は音声信号ミュート
回路、603は音声信号出力端子、604は減衰開始回
路、605は減衰解除回路であり、その他第1図と同一
符号は同一機能を示す。
回路、603は音声信号出力端子、604は減衰開始回
路、605は減衰解除回路であり、その他第1図と同一
符号は同一機能を示す。
第1図と異なる点は、音声信号検波回路601で得られ
た音声信号を通過遮断する音声ミュート回路602と減
衰開始回路604および減衰解除回路605とで制御す
ることである。周波数変換によって得られた中間周波を
検波する映像信号検波回路104の途中から取り出すこ
とで、周波数変換されたテレビジョン信号の音声搬送波
を取り出す。この音声搬送波をFM検波して音声信号を
得る。そレビジョン放送の選局動作中など音声信号に妨
害を生じる様な状況において減衰開始回路604および
減衰解除回路605を用いて音声信号出力端子605へ
の音声信号を遮断する。
た音声信号を通過遮断する音声ミュート回路602と減
衰開始回路604および減衰解除回路605とで制御す
ることである。周波数変換によって得られた中間周波を
検波する映像信号検波回路104の途中から取り出すこ
とで、周波数変換されたテレビジョン信号の音声搬送波
を取り出す。この音声搬送波をFM検波して音声信号を
得る。そレビジョン放送の選局動作中など音声信号に妨
害を生じる様な状況において減衰開始回路604および
減衰解除回路605を用いて音声信号出力端子605へ
の音声信号を遮断する。
本実施例によれば、音声ミュート回路602.減衰開始
回路604および減衰解除回路605によって音声信号
出力を遮断できるので、テレビジョン放送の選局動作中
など音声信号に妨害を生じる様な状況iこおいても異常
な音を除去できる効果がある0なお、本実施例では、減
衰開始回路604および減衰解除回路605を第1図に
示すゴースト除去回路105の動作制御をする初期化回
路110および等化制御開始回路111と兼用している
が、兼用をせず音声ミュート回路602専用に設けても
同様の効果を得ることができる。
回路604および減衰解除回路605によって音声信号
出力を遮断できるので、テレビジョン放送の選局動作中
など音声信号に妨害を生じる様な状況iこおいても異常
な音を除去できる効果がある0なお、本実施例では、減
衰開始回路604および減衰解除回路605を第1図に
示すゴースト除去回路105の動作制御をする初期化回
路110および等化制御開始回路111と兼用している
が、兼用をせず音声ミュート回路602専用に設けても
同様の効果を得ることができる。
第7図に本発明によるテレビジョン受信機の他の実施例
を示す。
を示す。
701は映像ミュート回路、702は切替回路。
703は信号発生回路、704は減衰開始回路、705
は減衰Lm回路であり、その他第1図と同一符号(=同
一機能を示す。
は減衰Lm回路であり、その他第1図と同一符号(=同
一機能を示す。
第1図と異なる点は、映像信号処理回路108で得られ
た映像信号を通過遮断する映像ミュート回路701と減
衰開始回路704および減衰解除回路705とで制御す
ることである。映像ミュート回路701は切替回路70
2と信号発生回路703で構成さn、テレビジョン放送
の選局動作中など映像信号に妨害を生じる様な状況にお
いて減衰開始回路704および減衰解除回路705で制
御された映像ミュート回路701の切替回路702(こ
よって映像信号処理回路108から表示装置109への
映像信号が遮断される。その際、信号発生回路703で
発生された所謂ブルーバックなどのある映像信号に置き
換える。
た映像信号を通過遮断する映像ミュート回路701と減
衰開始回路704および減衰解除回路705とで制御す
ることである。映像ミュート回路701は切替回路70
2と信号発生回路703で構成さn、テレビジョン放送
の選局動作中など映像信号に妨害を生じる様な状況にお
いて減衰開始回路704および減衰解除回路705で制
御された映像ミュート回路701の切替回路702(こ
よって映像信号処理回路108から表示装置109への
映像信号が遮断される。その際、信号発生回路703で
発生された所謂ブルーバックなどのある映像信号に置き
換える。
本実施例によれば、映像ミュート回路701.減衰開始
回路704および減衰解除回路705によって映像信号
出力を遮断置き換えできるので、テレビジョン放送の選
局動作中など映像信号に妨害を生じる様な状況において
も異常な映像を除去できる効果がある。
回路704および減衰解除回路705によって映像信号
出力を遮断置き換えできるので、テレビジョン放送の選
局動作中など映像信号に妨害を生じる様な状況において
も異常な映像を除去できる効果がある。
なお、本実施例では、減衰開始回路704および減衰解
除回路705を第1図に示すゴースト除去回路105の
動作制御をする初期化回路110および等化制御開始回
路111と兼用しているが、兼用をせず映像ミュート回
路701専用に設けても同様の効果を得ることができる
。また、本実施例では、映像ミュート回路7018映像
信号処理回路108の出力に設けたが、映像信号処理回
路108の入力の設けても同様の効果を得ることができ
る。
除回路705を第1図に示すゴースト除去回路105の
動作制御をする初期化回路110および等化制御開始回
路111と兼用しているが、兼用をせず映像ミュート回
路701専用に設けても同様の効果を得ることができる
。また、本実施例では、映像ミュート回路7018映像
信号処理回路108の出力に設けたが、映像信号処理回
路108の入力の設けても同様の効果を得ることができ
る。
第8図に本発明によるテレビジョン受信機の他の実施例
を示す。
を示す。
110は初期化回路、111は等比制御開始回路。
801はPLL回路の非ロック検出回路、802はPL
L回路のロック検出回路であり、その他第1図と同一符
号は同一機能を示す。
L回路のロック検出回路であり、その他第1図と同一符
号は同一機能を示す。
第1図と異なる点は、初期化回路110を映像信号検波
回路104に用いる同期検波用搬送波再生回路のPLL
回路がロックしていない非ロック状態になったことを検
出する非ロック検出回路801で構成したことと、等化
制御開始回路111を映像傷号検波回路104に用いる
同期検波用搬送波再生回路のPLL、回路がロックして
いるロック状態になったことを検出するロック検出回路
802で構成したことである0 本実施例によれば、テレビジョン放送の選局動作などに
よる映像信号検波回路104に用いる同期検波用搬送波
再生回路のPLL回路がロックしていない非ロック状態
の検波回路の映像信号や音声信号の出力が乱れている状
態では、初期化回路110でゴースト除去回路105の
動作制御の初期化でき、選局を完了した後PLL回路が
ロックしているロック状態になり検波回路の映像信号や
音声信号の出力が正常になった後に等化制御開始回路1
11でゴースト除去回路105の動作制御の開始をする
ことができるので、テレビジョン放送の選局動作中など
によるゴースト除去誤動作を少なくでき、効率良くゴー
ストを除去できる効果がある。
回路104に用いる同期検波用搬送波再生回路のPLL
回路がロックしていない非ロック状態になったことを検
出する非ロック検出回路801で構成したことと、等化
制御開始回路111を映像傷号検波回路104に用いる
同期検波用搬送波再生回路のPLL、回路がロックして
いるロック状態になったことを検出するロック検出回路
802で構成したことである0 本実施例によれば、テレビジョン放送の選局動作などに
よる映像信号検波回路104に用いる同期検波用搬送波
再生回路のPLL回路がロックしていない非ロック状態
の検波回路の映像信号や音声信号の出力が乱れている状
態では、初期化回路110でゴースト除去回路105の
動作制御の初期化でき、選局を完了した後PLL回路が
ロックしているロック状態になり検波回路の映像信号や
音声信号の出力が正常になった後に等化制御開始回路1
11でゴースト除去回路105の動作制御の開始をする
ことができるので、テレビジョン放送の選局動作中など
によるゴースト除去誤動作を少なくでき、効率良くゴー
ストを除去できる効果がある。
第9図に本発明によるテレビジョン受信機の他の実施例
を示す。
を示す。
たことを検出する受信開始検出回路、906はオア論理
回路、904はアンド論理回路であり、その他第1図お
よび第8図と同一符号は同一機能を示す。
回路、904はアンド論理回路であり、その他第1図お
よび第8図と同一符号は同一機能を示す。
第1図と異なる点は、初期化回路110を非ロック検出
回路801と選局開始検出回路901とのどちらか一方
で制御するオア論理回路903で構成したことと、等化
制御開始回路111ヲロック検出回路802と受信開始
検出回路902とのどちらもが検出されたことで制御す
るアンド論理回路904で構成したこととであり、テレ
ビジョンの選局動作に入ると同時に初期化し選局後PL
L回路のロックを待って等化を開始することである。
回路801と選局開始検出回路901とのどちらか一方
で制御するオア論理回路903で構成したことと、等化
制御開始回路111ヲロック検出回路802と受信開始
検出回路902とのどちらもが検出されたことで制御す
るアンド論理回路904で構成したこととであり、テレ
ビジョンの選局動作に入ると同時に初期化し選局後PL
L回路のロックを待って等化を開始することである。
本実施例によれば、テレビジョン放送の選局動作などの
状態では初期化回路110によりゴースト除去回路10
5の動作制御の初期化ができ、選局を完了した後の映像
信号が正常になった状態で等化制御開始回路1111こ
よりゴースト除去回路105の動作制御の開始をするこ
とができるので、テレビジョン放送の選局動作中などに
よるゴースト除去誤動作を少な(でき、効率良(ゴース
トを除去できる効果がある。
状態では初期化回路110によりゴースト除去回路10
5の動作制御の初期化ができ、選局を完了した後の映像
信号が正常になった状態で等化制御開始回路1111こ
よりゴースト除去回路105の動作制御の開始をするこ
とができるので、テレビジョン放送の選局動作中などに
よるゴースト除去誤動作を少な(でき、効率良(ゴース
トを除去できる効果がある。
なお、本実施例では、初期化回路110および等化制御
開始回路111を選局動作とPLL回路のロック検出と
の論理で動作させたが、PLL回路のロック検出との論
理を取らずに初期化回路1108選局開始検出回路90
1で等化制御開始回路111を受信開始検出回路902
でのみあるいは受信開始検出回路902とその出力を遅
延させる遅延回路とで構成しても同様の効果を得ること
ができる。
開始回路111を選局動作とPLL回路のロック検出と
の論理で動作させたが、PLL回路のロック検出との論
理を取らずに初期化回路1108選局開始検出回路90
1で等化制御開始回路111を受信開始検出回路902
でのみあるいは受信開始検出回路902とその出力を遅
延させる遅延回路とで構成しても同様の効果を得ること
ができる。
第10図に本発明によるテレビジョン受信機の他の実施
例を示す。
例を示す。
1001は選局調整検出回路であり、その他第1図。
第8図および第9図と同一符号は同一機能を示す。
第9図と異な・る点は、選局開始検出回路901に加え
て選局調整検出回路1001を設けたことであり、テレ
ビジョン受信機の受信局を記憶させるプリセット動作中
であることを選局調整検出回路1001で検出して等化
しないことである。
て選局調整検出回路1001を設けたことであり、テレ
ビジョン受信機の受信局を記憶させるプリセット動作中
であることを選局調整検出回路1001で検出して等化
しないことである。
本実施例によれば、テレビジョン受信機の受信110に
よりゴースト除去回路105の動作制御の初期化して、
正常な受信で選局を完了した後の映像信号が正常になっ
た状態で等化制御開始回路111によりゴースト除去回
路105の動作制御の開始をすることができるので、テ
レビジョン受信機の受信局を記憶させるプリセット動作
中などによるゴースト除去誤動作を少なくでき、効率良
くゴーストを除去できる効果がある。
よりゴースト除去回路105の動作制御の初期化して、
正常な受信で選局を完了した後の映像信号が正常になっ
た状態で等化制御開始回路111によりゴースト除去回
路105の動作制御の開始をすることができるので、テ
レビジョン受信機の受信局を記憶させるプリセット動作
中などによるゴースト除去誤動作を少なくでき、効率良
くゴーストを除去できる効果がある。
第11図番こ本発明によるテレビジョン受信機の他の実
施例を示す。
施例を示す。
1101は非同期状態検出回路、 1102は同期状態
検出回路であり、その細筒1図、第8図および第9図と
同一符号は同一機能を示す。
検出回路であり、その細筒1図、第8図および第9図と
同一符号は同一機能を示す。
第1図と異なる点は、初期化回路110を非ロック検出
回路801と非同期状態検出回路1101とのどちらか
一方で制御するオア論理回路905で構成したことと、
等化制御開始回路111をロック検出回路802と同期
状態検出回路1102 とのどちらもが検出されたこ
とで制御するアンド論理回路904ででの映像信号の同
期が検出できなくなることを利用して初期化し、選局後
味像信号の同期が検出できたことを検出して等化を開始
することである。
回路801と非同期状態検出回路1101とのどちらか
一方で制御するオア論理回路905で構成したことと、
等化制御開始回路111をロック検出回路802と同期
状態検出回路1102 とのどちらもが検出されたこ
とで制御するアンド論理回路904ででの映像信号の同
期が検出できなくなることを利用して初期化し、選局後
味像信号の同期が検出できたことを検出して等化を開始
することである。
本実施例によれば、テレビジョン放送の選局動作などの
状態では初期化回路110によりゴースト除去回路10
5の動作制御の初期化でき、選局を完了した後の映像信
号が正常になった状態で等化制御開始回路111により
ゴースト除去回路105の動作制御の開始をすることが
できるので、テレビジョン放送の選局動作中などによる
ゴースト除去誤動作を少なくでき、効率良くゴーストを
除去できる効果がある。
状態では初期化回路110によりゴースト除去回路10
5の動作制御の初期化でき、選局を完了した後の映像信
号が正常になった状態で等化制御開始回路111により
ゴースト除去回路105の動作制御の開始をすることが
できるので、テレビジョン放送の選局動作中などによる
ゴースト除去誤動作を少なくでき、効率良くゴーストを
除去できる効果がある。
なお、本実施例では、初期化回路110ヲおよび等化制
御開始回路111を選局動作とPLL回路のロック検出
との論理で動作させたが、PLL1路のロック検出との
論理を取らずに初期化回路110を非同期状態検出回路
1101で等化制御開始回路111を同期状態検出回路
1102でのみで構成しても同様の効果を得ることがで
きる。
御開始回路111を選局動作とPLL回路のロック検出
との論理で動作させたが、PLL1路のロック検出との
論理を取らずに初期化回路110を非同期状態検出回路
1101で等化制御開始回路111を同期状態検出回路
1102でのみで構成しても同様の効果を得ることがで
きる。
の実施例を示す。
1201はアンド論理回路であり、その地温11図と同
一符号は同一機能を示す。
一符号は同一機能を示す。
第11図と異なる点は、オア論理回路903をアンド論
理回路1201に変更したことであり、テレビジョンの
選局動作中での映像信号の同期が検出できなくなること
とPLL回路がロックしていない非ロック状態になるこ
とのどちらもが検出されて初めて初期化し、選局後PL
L回路がロックしたことと映像信号の同期が検出できた
ことを検出して等化を開始することである。
理回路1201に変更したことであり、テレビジョンの
選局動作中での映像信号の同期が検出できなくなること
とPLL回路がロックしていない非ロック状態になるこ
とのどちらもが検出されて初めて初期化し、選局後PL
L回路がロックしたことと映像信号の同期が検出できた
ことを検出して等化を開始することである。
本実施例によれば、PLLの非ロック状態と映像の同期
検出とのアンド論理によって制御するので、制御の安定
化が図られ誤動作を少なくできる効果がある。
検出とのアンド論理によって制御するので、制御の安定
化が図られ誤動作を少なくできる効果がある。
第13図に本発明によるテレビジョン受信機の他。
の実施例を示す。
1501は一時状態保持回路、 1302はアンド論理
回路であり、その地温12図と同一符号は同一機能を示
す 第12図と同様に、PLL回路はロック状態でかつ映像
信号の同期が検出できなくなる場合にはアンド論理回路
1201により初期化されないが、第12図と異なる点
は、PLL回路は非ロック状態にならないと一時状態保
持回路1301とアンド論理回路1502により映像信
号の同期が検出できてもアンド論理回路904の出力を
遮断して等化制御開始を行わないため、等化量検出制御
回路107の等化量の再動作しないことである。
回路であり、その地温12図と同一符号は同一機能を示
す 第12図と同様に、PLL回路はロック状態でかつ映像
信号の同期が検出できなくなる場合にはアンド論理回路
1201により初期化されないが、第12図と異なる点
は、PLL回路は非ロック状態にならないと一時状態保
持回路1301とアンド論理回路1502により映像信
号の同期が検出できてもアンド論理回路904の出力を
遮断して等化制御開始を行わないため、等化量検出制御
回路107の等化量の再動作しないことである。
本実施例によれば、−時状態保持回路1301とアンド
論理回路1302により映像信号検波回路のPLL回路
はロック状態でかつ映像信号の同期が検出できなくなる
場合には、ゴースト除去回路105の動作制御の初期化
と動作制御の開始の動作をしないので、テレビジョン受
信機の選局動作でなく一時的にゴースト状態が変化して
元に戻る飛行機の通過などによる所謂フラッタによって
映像信号の同期が乱れてもゴースト除去動作を再度行わ
ないためフラッタ現象終了すると直ちに元の等化量に戻
り無駄のないゴースト除去ができる効果がある。
論理回路1302により映像信号検波回路のPLL回路
はロック状態でかつ映像信号の同期が検出できなくなる
場合には、ゴースト除去回路105の動作制御の初期化
と動作制御の開始の動作をしないので、テレビジョン受
信機の選局動作でなく一時的にゴースト状態が変化して
元に戻る飛行機の通過などによる所謂フラッタによって
映像信号の同期が乱れてもゴースト除去動作を再度行わ
ないためフラッタ現象終了すると直ちに元の等化量に戻
り無駄のないゴースト除去ができる効果がある。
なお、第8図乃至第15図の例では、初期化回路110
と等化制御開始回路111の具体的な例を第1図につい
て説明したが、それらの具体例は第5図乃至第7図にお
いても同様な動作ができ、音声信号や映像信号に対する
妨害を除く同様の効果が得られる。また、第8図乃至第
15図の例で示した動作を選局動作などを制御している
マイクロコンピュータなどの制御回路のプログラムで構
成しても同様の効果が得られる。
と等化制御開始回路111の具体的な例を第1図につい
て説明したが、それらの具体例は第5図乃至第7図にお
いても同様な動作ができ、音声信号や映像信号に対する
妨害を除く同様の効果が得られる。また、第8図乃至第
15図の例で示した動作を選局動作などを制御している
マイクロコンピュータなどの制御回路のプログラムで構
成しても同様の効果が得られる。
本発明によれば、テレビジョン受信機の選局動作とゴー
スト除去装置の動作との動作制御を行うことができるの
で、誤動作の少な(、効率良くゴーストを除去できる効
果がある。
スト除去装置の動作との動作制御を行うことができるの
で、誤動作の少な(、効率良くゴーストを除去できる効
果がある。
第1図は本発明によるテレビジョン受信機の一実施例を
示すブロック図、第2図は波形等化回路としてトランス
バーサルフィルタを用いた一例のブロック図、第3図は
波形等化回路の説明用の波形図 第4図は相関法アルゴ
リズムによるゴースト除去装置の一構成例のブロック図
、第5図乃至第13図は本発明によるテレビジョン受信
機の他の実施例を示すブロック図である。 符号の説明 105・・・選局制御回路 104・・・映像信号検波
回路105・・・ゴースト除去回路 106・・・波形
等化回路107・・・等化量検出制御回路 108・・
・映像信号処理回路 109・・・表示装置 110
; 110・・・初期化回路 111 、111・・・
等化制御開始回路 602・・・音声信号ミュート回路
605・・・音声信号出力端子 604 、704・
・・減衰開始回路 605 、705・・・減衰解除回
路 701・・・映像ミュート回路 702・・・切替
回路 703・・・信号発生回路 801・・・PLL
回路の非ロック検出回路 802・・・PLL回路のロ
ック検出回路 901・・・選局開始検出回路902・
・・受信開始検出回路 906・・・オア論理回路90
4 、12[1、1302・・・アンド論理回路 10
01・・・選局調整検出回路 1101・・・非同期状
態検出回路1102・・・同期状態検出回路 1301
・・・−時状態保持回路 粥′5図
示すブロック図、第2図は波形等化回路としてトランス
バーサルフィルタを用いた一例のブロック図、第3図は
波形等化回路の説明用の波形図 第4図は相関法アルゴ
リズムによるゴースト除去装置の一構成例のブロック図
、第5図乃至第13図は本発明によるテレビジョン受信
機の他の実施例を示すブロック図である。 符号の説明 105・・・選局制御回路 104・・・映像信号検波
回路105・・・ゴースト除去回路 106・・・波形
等化回路107・・・等化量検出制御回路 108・・
・映像信号処理回路 109・・・表示装置 110
; 110・・・初期化回路 111 、111・・・
等化制御開始回路 602・・・音声信号ミュート回路
605・・・音声信号出力端子 604 、704・
・・減衰開始回路 605 、705・・・減衰解除回
路 701・・・映像ミュート回路 702・・・切替
回路 703・・・信号発生回路 801・・・PLL
回路の非ロック検出回路 802・・・PLL回路のロ
ック検出回路 901・・・選局開始検出回路902・
・・受信開始検出回路 906・・・オア論理回路90
4 、12[1、1302・・・アンド論理回路 10
01・・・選局調整検出回路 1101・・・非同期状
態検出回路1102・・・同期状態検出回路 1301
・・・−時状態保持回路 粥′5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ゴースト除去などのため波形等化手段を有するテレ
ビジョン受信機において、前記ゴースト除去装置に内蔵
されている波形等化手段の等化量を検出制御する等化量
検出制御手段と、前記等化量検出制御手段の等化量をあ
る一定値に戻す初期化手段と、前記等化量検出制御手段
の検出制御開始時期を制御する等化制御開始手段とを設
けたことを特徴とするテレビジョン受信機。 2、音声信号の振幅を減衰させる音声信号ミュート手段
を有したテレビジョン受信機において、前記音声信号ミ
ュート手段を非減衰状態とする減衰解除手段と、前記音
声信号ミュート手段を減衰状態とする減衰開始手段とを
設けたことを特徴とするテレビジョン受信機。 3、映像信号の振幅を減衰させある一定の映像信号を出
力する映像信号ミュート手段を有したテレビジョン受信
機において、前記映像信号ミュート手段を非減衰状態と
する減衰解除手段と、前記映像信号ミュート手段を減衰
状態とする減衰開始手段とを設けたことを特徴とするテ
レビジョン受信機。 4、前記初期化手段あるいは前記減衰開始手段を、映像
信号の検波に用いる同期検波用搬送波再生手段であるP
LL回路のロック検出手段の非ロック状態になつたこと
を検出する非ロック検出手段で構成したことを特徴とす
る請求項第1項乃至第3項記載のいずれかのテレビジョ
ン受信機。 5、前記等化開始手段あるいは前記減衰解除手段を、映
像信号の検波に用いる同期検波用搬送波再生手段である
PLL回路のロック検出手段のロック状態になつたこと
を検出するロック検出手段で構成したことを特徴とする
請求項第1項乃至第3項記載のいずれかのテレビジョン
受信機。 6、前記初期化手段あるいは前記減衰開始手段を、映像
信号の検波に用いる同期検波用搬送波再生手段であるP
LL回路のロック検出手段の非ロック状態になつたこと
を検出する非ロック検出手段と、選局状態になつたこと
を検出する選局開始検出手段と、前記非ロック検出手段
と前記選局開始検出手段とのどちらか一方で制御するオ
ア論理的な論理手段とで構成したことを特徴とする請求
項第1項乃至第3項記載のいずれかのテレビジョン受信
機。 7、前記等化開始手段あるいは前記減衰解除手段を、映
像信号の検波に用いる同期検波用搬送波再生手段である
PLL回路のロック検出手段のロック状態になつたこと
を検出するロック検出手段と、選局を終わり受信状態に
なつたことを検出する受信開始検出手段と、前記ロック
検出手段と前記受信開始検出手段とのどちらもが検出さ
れたことで制御するアンド論理的な論理手段とで構成し
たことを特徴とする請求項第1項乃至第3項記載のいず
れかのテレビジョン受信機。 8、前記初期化手段あるいは前記減衰開始手段を、テレ
ビジョン放送局を記憶させるプリセット動作中であるこ
とを検出する選局調整検出手段で構成したことを特徴と
する請求項第1項乃至第3項記載のいずれかのテレビジ
ョン受信機。 9、前記初期化手段あるいは前記減衰開始手段を、映像
信号の同期信号を検出出来なかつたことを示す非同期状
態検出手段で構成したことを特徴とする請求項第1項乃
至第3項記載のいずれかのテレビジョン受信機。 10、前記等化開始手段あるいは前記減衰解除手段を、
映像信号の同期信号を検出したことを示す同期状態検出
手段で構成したことを特徴とする請求項第1項乃至第3
項記載のいずれかのテレビジョン受信機。 11、前記初期化手段あるいは前記減衰開始手段を、映
像信号の検波に用いる同期検波用搬送波再生手段である
PLL回路のロック検出手段の非ロック状態になつたこ
とを検出する非ロック検出手段と、映像信号の同期信号
を検出出来なかつたことを示す非同期状態検出手段と、
前記非ロック検出手段と前記非同期状態検出手段とのど
ちらもが検出されたことで制御するアンド論理的な論理
手段とで構成したことを特徴とする請求項第1項乃至第
3項記載のいずれかのテレビジョン受信機。 12、前記等化開始手段あるいは前記減衰解除手段を、
映像信号の検波に用いる同期検波用搬送波再生手段であ
るPLL回路のロック検出手段のロック状態になつたこ
とを検出するロック検出手段と、映像信号の同期信号を
検出出来たことを示す同期状態検出手段と、前記ロック
検出手段と前記同期状態検出手段とのどちらもが検出さ
れたことで制御するアンド論理的な論理手段とで構成し
たことを特徴とする請求項第1項乃至第3項記載のいず
れかのテレビジョン受信機。 13、前記初期化手段あるいは前記減衰開始手段を、選
局状態になつたことを検出する選局開始検出手段で構成
したことを特徴とする請求項第1項乃至第3項記載のい
ずれかのテレビジョン受信機。 14、前記等化開始手段あるいは前記減衰解除手段を、
選局を終わり受信状態になつたことを検出する受信開始
検出手段と、前記受信開始検出手段の出力を遅延させる
遅延手段とで構成したことを特徴とする請求項第1項乃
至第3項記載のいずれかのテレビジョン受信機。 15、前記初期化手段を、映像信号の検波に用いる同期
検波用搬送波再生手段であるPLL回路のロック検出手
段の非ロック状態になつたことを検出する非ロック検出
手段と、映像信号の同期信号を検出出来なかつたことを
示す非同期状態検出手段とで構成し、前記等化開始手段
を、映像信号の検波に用いる同期検波用搬送波再生手段
であるPLL回路のロック検出手段のロック状態になつ
たことを検出するロック検出手段と、映像信号の同期信
号を検出出来たことを示す同期状態検出手段とで構成し
、前記同期状態検出手段が検出された場合でも前記非ロ
ック検出手段が検出されない場合には前記初期化手段と
前記等化開始手段を制御しなく前記等化量検出制御手段
の等化量を変更しないように制御する論理手段を設けた
ことを特徴とする請求項第1項記載のテレビジョン受信
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075121A JPH02254872A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | テレビジョン受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075121A JPH02254872A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | テレビジョン受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254872A true JPH02254872A (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=13567053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075121A Pending JPH02254872A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | テレビジョン受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02254872A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04157984A (ja) * | 1990-10-22 | 1992-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴースト除去装置 |
| US5654765A (en) * | 1993-11-18 | 1997-08-05 | Goldstar Co., Ltd. | Channel equalizer for digital television receiver having an initial coefficient storage unit |
| JP2008259205A (ja) * | 2007-03-31 | 2008-10-23 | Sony Deutsche Gmbh | 復調器、復調方法および復調用受信機 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1075121A patent/JPH02254872A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04157984A (ja) * | 1990-10-22 | 1992-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴースト除去装置 |
| US5654765A (en) * | 1993-11-18 | 1997-08-05 | Goldstar Co., Ltd. | Channel equalizer for digital television receiver having an initial coefficient storage unit |
| JP2008259205A (ja) * | 2007-03-31 | 2008-10-23 | Sony Deutsche Gmbh | 復調器、復調方法および復調用受信機 |
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