JPH02254952A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH02254952A JPH02254952A JP7546289A JP7546289A JPH02254952A JP H02254952 A JPH02254952 A JP H02254952A JP 7546289 A JP7546289 A JP 7546289A JP 7546289 A JP7546289 A JP 7546289A JP H02254952 A JPH02254952 A JP H02254952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing holder
- bearing
- stator
- core
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は送風機等に使用するアウタロータ形の電動機
に関するものである。
に関するものである。
第3図は例えば実開昭59−109247号公報に示さ
れた従来の電動機を示す断面図であり、図において(1
)は通風路を有する合成樹脂で形成されたケーシング等
のフレームで、中心部には金属製の軸受ホルダ(2)が
インサート成形により一体的に形成されたコア保持部(
3)が設けられている。(イ)はこの軸受ホルダの周側
に固着され固定子鉄心(へ)に絶縁カバー(6)を介し
て巻線(7)を巻装した固定子、(へ)は上記軸受ホル
ダ(2)の両端部に所定間隔を有して嵌着されたボール
ベアリング、(9)はこのボールベアリングに当接し外
輪(8a)を上方へ押圧するよう軸受ホルダ(2)に形
成された凸部叫との間に設けられた予圧ばね、(11)
、は上記ボールベアリング(5)に嵌合し回動可能(こ
支持された回転軸、(12)はこの回転軸に上記ボール
ベアリング(へ)の内輪(8b)に当接する軸保持部材
(13)を介して設けられた回転子で、上記固定子(イ
)の周側と対向する磁石(14)と、この磁石を設けた
ロータヨーク(15)と、このロータヨークの外周に一
体的に設けられ羽根(16)とから形成されている。
れた従来の電動機を示す断面図であり、図において(1
)は通風路を有する合成樹脂で形成されたケーシング等
のフレームで、中心部には金属製の軸受ホルダ(2)が
インサート成形により一体的に形成されたコア保持部(
3)が設けられている。(イ)はこの軸受ホルダの周側
に固着され固定子鉄心(へ)に絶縁カバー(6)を介し
て巻線(7)を巻装した固定子、(へ)は上記軸受ホル
ダ(2)の両端部に所定間隔を有して嵌着されたボール
ベアリング、(9)はこのボールベアリングに当接し外
輪(8a)を上方へ押圧するよう軸受ホルダ(2)に形
成された凸部叫との間に設けられた予圧ばね、(11)
、は上記ボールベアリング(5)に嵌合し回動可能(こ
支持された回転軸、(12)はこの回転軸に上記ボール
ベアリング(へ)の内輪(8b)に当接する軸保持部材
(13)を介して設けられた回転子で、上記固定子(イ
)の周側と対向する磁石(14)と、この磁石を設けた
ロータヨーク(15)と、このロータヨークの外周に一
体的に設けられ羽根(16)とから形成されている。
従来の電動機は上記のように構成され、巻線■に通電す
ることで、固定子(イ)と磁石(!4)との磁気作用に
より、回転子(イ)は回転軸(11)を中心に回転し、
羽根(16)により送風されるようになっている。
ることで、固定子(イ)と磁石(!4)との磁気作用に
より、回転子(イ)は回転軸(11)を中心に回転し、
羽根(16)により送風されるようになっている。
上記のような従来の電動機では、ボールベアリング(へ
)の予圧ばね(9)によって行っていたため、軸受ホル
ダ(2)に予圧ばね(9)を受ける凸部Qlを設けなけ
ればならず、加工時間が掛かり高価になるばかりか、そ
れぞれのボールベアリング(へ)における内輪(8b)
と外輪(8a)に加わる予圧は図示矢印のように逆方向
になり予圧の効果が悪いという課題があった。
)の予圧ばね(9)によって行っていたため、軸受ホル
ダ(2)に予圧ばね(9)を受ける凸部Qlを設けなけ
ればならず、加工時間が掛かり高価になるばかりか、そ
れぞれのボールベアリング(へ)における内輪(8b)
と外輪(8a)に加わる予圧は図示矢印のように逆方向
になり予圧の効果が悪いという課題があった。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
ボールベアリングへの予圧方向が同一で、しかも加工が
容易で、安価に製造できる電動機を得ることを目的とす
るものである。
ボールベアリングへの予圧方向が同一で、しかも加工が
容易で、安価に製造できる電動機を得ることを目的とす
るものである。
この発明に係る電動機は、コア保持部を設けたフレーム
と、上記コア保持部に設けられた軸受ホルダと、この軸
受ホルダの周側に固着され固定子鉄心に絶縁カバーを介
して巻線を巻装した固定子と、上記軸受ホルダに設けら
れた複数のボールベアリングと、このボールベアリング
に嵌合し回動可能に支持された回転軸と、この回転軸に
上記ボールベアリングの内輪に当接する軸保持部材を介
して設けられ上記固定子の周側に磁気中心を上記回転軸
方向にずらして対向する磁石を有する回転子とを備え、
上記ボールベアリングをそれぞれの内輪および外輪が当
接するように連設するとともに、上記コア保持部に上記
ボールベアリングの外輪に当接する突出部を設けたもの
である。
と、上記コア保持部に設けられた軸受ホルダと、この軸
受ホルダの周側に固着され固定子鉄心に絶縁カバーを介
して巻線を巻装した固定子と、上記軸受ホルダに設けら
れた複数のボールベアリングと、このボールベアリング
に嵌合し回動可能に支持された回転軸と、この回転軸に
上記ボールベアリングの内輪に当接する軸保持部材を介
して設けられ上記固定子の周側に磁気中心を上記回転軸
方向にずらして対向する磁石を有する回転子とを備え、
上記ボールベアリングをそれぞれの内輪および外輪が当
接するように連設するとともに、上記コア保持部に上記
ボールベアリングの外輪に当接する突出部を設けたもの
である。
また、固定子鉄心と軸受ホルダをインサートしてコア保
持部と絶縁カバーとを合成樹脂により一体成形し、フレ
ームに固着したものである。
持部と絶縁カバーとを合成樹脂により一体成形し、フレ
ームに固着したものである。
この発明においては、固定子と磁石の磁気中心をずらし
ているから、ボールベアリングの内輪に当接する軸保持
部材を介して予圧を掛けることが可能となり、また、ボ
ールベアリングが連設され、コア保持部にボールベアリ
ングが当接する突出部が設けられているから、軸受ホル
ダの形状が単純になり、突出部が位置決めとなるから加
工が容易となる。
ているから、ボールベアリングの内輪に当接する軸保持
部材を介して予圧を掛けることが可能となり、また、ボ
ールベアリングが連設され、コア保持部にボールベアリ
ングが当接する突出部が設けられているから、軸受ホル
ダの形状が単純になり、突出部が位置決めとなるから加
工が容易となる。
また、固定子鉄心と軸受ホルダをインサートしてコア保
持部と絶縁カバーとを合成樹脂により一体成形し、フレ
ームに固着したから、上記以外に固定子鉄心に絶縁カバ
ーを被せる作業が不要となる。
持部と絶縁カバーとを合成樹脂により一体成形し、フレ
ームに固着したから、上記以外に固定子鉄心に絶縁カバ
ーを被せる作業が不要となる。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図で、図におい
て(1)〜8および(11)〜(16)は上記従来例と
同一または相当部分を示し、(17)はコア保持部θ)
にインサート成形により設けられた軸受ホルダ■の内側
に突出して設けられた突出部で、ボールベアリング(へ
)の外輪(8a)と当接し位置決めを成すものである。
て(1)〜8および(11)〜(16)は上記従来例と
同一または相当部分を示し、(17)はコア保持部θ)
にインサート成形により設けられた軸受ホルダ■の内側
に突出して設けられた突出部で、ボールベアリング(へ
)の外輪(8a)と当接し位置決めを成すものである。
固定子(2)の固定子鉄心中心<A)と、回転子、(1
2)の磁石の中心(B)は図のように磁気中心をずらし
て配設され、軸受ホルダ(2)は直筒状に形成され、こ
の内部に2つのボールベアリング(へ)(へ)が内輪(
8b)と外輪(8a)がそれぞれ当接するように連設さ
れ、軸保持部材(13)は上記ボールベアリングの内輪
(8b)に当接するようになっている。
2)の磁石の中心(B)は図のように磁気中心をずらし
て配設され、軸受ホルダ(2)は直筒状に形成され、こ
の内部に2つのボールベアリング(へ)(へ)が内輪(
8b)と外輪(8a)がそれぞれ当接するように連設さ
れ、軸保持部材(13)は上記ボールベアリングの内輪
(8b)に当接するようになっている。
上記のように構成された電動機においては、巻線(7)
に通電することで、固定子(2)と磁石(14)との磁
気作用により、回転子(イ)は回転軸(11)を中心に
回転し、羽根(16)により送風する。この送風による
反作用により回転子(イ)は移動しようとするが、固定
子(イ)と磁石(14)との磁気中心をずらしているこ
とから、予圧が掛かり回転子(12)の移動に対する力
に抗することができる。また、この予圧はボールベアリ
ング矧が連設されていることから外輪(8a)の予圧方
向と内輪(8b)の予圧方向はそれぞれ同−であり予圧
効果が良好となり、軸受ホルダ(2)も直筒状に形成す
ればよく、その加工は容易となる。
に通電することで、固定子(2)と磁石(14)との磁
気作用により、回転子(イ)は回転軸(11)を中心に
回転し、羽根(16)により送風する。この送風による
反作用により回転子(イ)は移動しようとするが、固定
子(イ)と磁石(14)との磁気中心をずらしているこ
とから、予圧が掛かり回転子(12)の移動に対する力
に抗することができる。また、この予圧はボールベアリ
ング矧が連設されていることから外輪(8a)の予圧方
向と内輪(8b)の予圧方向はそれぞれ同−であり予圧
効果が良好となり、軸受ホルダ(2)も直筒状に形成す
ればよく、その加工は容易となる。
なお、上記実施例ではフレーム(1)とコア保持部(3
)を合成樹脂により一体成形しているが、第2図に示す
ように固定子鉄心(51と軸受ホルダ(2)を電気絶縁
性を有する合成樹脂製の絶縁カバー(6)の成形時イン
サート成形してコア保持部L31を形成し、このコア保
持部(31をフレーム(1)に溶着等の手段により固着
することによれば、固定子鉄心+51に絶縁カバー(6
)を被せる必要がなく、作業性が向上するという効果も
ある。
)を合成樹脂により一体成形しているが、第2図に示す
ように固定子鉄心(51と軸受ホルダ(2)を電気絶縁
性を有する合成樹脂製の絶縁カバー(6)の成形時イン
サート成形してコア保持部L31を形成し、このコア保
持部(31をフレーム(1)に溶着等の手段により固着
することによれば、固定子鉄心+51に絶縁カバー(6
)を被せる必要がなく、作業性が向上するという効果も
ある。
この発明は以上説明したとおり、コア保持部を設けたフ
レームと、上記コア保持部に設けられた軸受ホルダと、
この軸受ホルダの周側に固着され固定子鉄心に絶縁カバ
ーを介して巻線を巻装した固定子と、上記軸受ホルダに
設けられた複数のボールベアリングと、このボールベア
リングに嵌合し回動可能に支持された回転軸と、この回
転軸に上記ボールベアリングの内輪に当接する軸保持部
材を介して設けられ上記固定子の周側に磁気中心を上記
回転軸方向にずらして対向する磁石を有する回転子とを
備え、上記ボールベアリングをそれぞれの内輪および外
輪が当接するように連設するとともに、上記コア保持部
に上記ボールベアリングの外輪に当接する突出部を設け
たことにより、従来のように予圧ばねを使用することな
く予圧を掛ける軸受ホルダ形状が単純になり加工が容易
となり、安価に製造することができる効果がある。
レームと、上記コア保持部に設けられた軸受ホルダと、
この軸受ホルダの周側に固着され固定子鉄心に絶縁カバ
ーを介して巻線を巻装した固定子と、上記軸受ホルダに
設けられた複数のボールベアリングと、このボールベア
リングに嵌合し回動可能に支持された回転軸と、この回
転軸に上記ボールベアリングの内輪に当接する軸保持部
材を介して設けられ上記固定子の周側に磁気中心を上記
回転軸方向にずらして対向する磁石を有する回転子とを
備え、上記ボールベアリングをそれぞれの内輪および外
輪が当接するように連設するとともに、上記コア保持部
に上記ボールベアリングの外輪に当接する突出部を設け
たことにより、従来のように予圧ばねを使用することな
く予圧を掛ける軸受ホルダ形状が単純になり加工が容易
となり、安価に製造することができる効果がある。
また、固定子鉄心と軸受ホルダをインサートしてコア保
持部と絶縁カバーとを合成樹脂により一体成形し、フレ
ームに固着したことにより、固定子鉄心に絶縁カバーを
被せる作業が不要となり、より安価なものとなる効果が
ある。
持部と絶縁カバーとを合成樹脂により一体成形し、フレ
ームに固着したことにより、固定子鉄心に絶縁カバーを
被せる作業が不要となり、より安価なものとなる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図はこ
の発明の他の実施例を示す断面図、第3図は従来の電動
機を示す断面図である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示し、(
1)はフレーム、■は軸受ホルダ、(3)はコア保持部
、(2)は固定子、((5)は固定子鉄心、(6)は絶
縁カバー、(7)は巻線、(へ)はボールベアリング、
(8a)は外輪、(8b)は内輪、(11)は回転軸、
(12)は回転子、(13)は軸保持部材、(14)は
磁石、(17)は突出部である。
の発明の他の実施例を示す断面図、第3図は従来の電動
機を示す断面図である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示し、(
1)はフレーム、■は軸受ホルダ、(3)はコア保持部
、(2)は固定子、((5)は固定子鉄心、(6)は絶
縁カバー、(7)は巻線、(へ)はボールベアリング、
(8a)は外輪、(8b)は内輪、(11)は回転軸、
(12)は回転子、(13)は軸保持部材、(14)は
磁石、(17)は突出部である。
Claims (2)
- (1)コア保持部を設けたフレームと、上記コア保持部
に設けられた軸受ホルダと、この軸受ホルダの周側に固
着され固定子鉄心に絶縁カバーを介して巻線を巻装した
固定子と、上記軸受ホルダに設けられた複数のボールベ
アリングと、このボールベアリングに嵌合し回動可能に
支持された回転軸と、この回転軸に上記ボールベアリン
グの内輪に当接する軸保持部材を介して設けられ上記固
定子の周側に磁気中心を上記回転軸方向にずらして対向
する磁石を有する回転子とを備え、上記ボールベアリン
グをそれぞれの内輪および外輪が当接するように連設す
るとともに、上記コア保持部に上記ボールベアリングの
外輪に当接する突出部を設けた電動機。 - (2)固定子鉄心と軸受ホルダをインサートしてコア保
持部と絶縁カバーとを合成樹脂により一体成形し、フレ
ームに固着した請求項1記載の電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7546289A JPH02254952A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7546289A JPH02254952A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254952A true JPH02254952A (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=13576996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7546289A Pending JPH02254952A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02254952A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511763U (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-12 | 澤藤電機株式会社 | 低騒音モータ |
| JPH0739263U (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-14 | ミネベア株式会社 | 軸流ファンモータ |
| US6437471B1 (en) * | 1999-05-31 | 2002-08-20 | Sanyo Denki Co., Ltd. | Single-bearing permanent-magnet motor |
| JP2006296059A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Nsk Ltd | 回転支持装置 |
| WO2008059923A1 (fr) * | 2006-11-16 | 2008-05-22 | Daikin Industries, Ltd. | Machine électrique rotative, compresseur, ventilateur et climatiseur |
| EP1816729A3 (de) * | 2006-02-03 | 2013-11-13 | ebm-papst St. Georgen GmbH & Co. KG | Elektromotor |
| CN105673536A (zh) * | 2016-03-23 | 2016-06-15 | 黄瑞益 | 滚珠风扇及其中心柱结构 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP7546289A patent/JPH02254952A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511763U (ja) * | 1991-07-24 | 1993-02-12 | 澤藤電機株式会社 | 低騒音モータ |
| JPH0739263U (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-14 | ミネベア株式会社 | 軸流ファンモータ |
| US6437471B1 (en) * | 1999-05-31 | 2002-08-20 | Sanyo Denki Co., Ltd. | Single-bearing permanent-magnet motor |
| JP2006296059A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Nsk Ltd | 回転支持装置 |
| EP1816729A3 (de) * | 2006-02-03 | 2013-11-13 | ebm-papst St. Georgen GmbH & Co. KG | Elektromotor |
| WO2008059923A1 (fr) * | 2006-11-16 | 2008-05-22 | Daikin Industries, Ltd. | Machine électrique rotative, compresseur, ventilateur et climatiseur |
| JP2008131663A (ja) * | 2006-11-16 | 2008-06-05 | Daikin Ind Ltd | 回転電機、圧縮機、送風機、空気調和機 |
| CN105673536A (zh) * | 2016-03-23 | 2016-06-15 | 黄瑞益 | 滚珠风扇及其中心柱结构 |
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