JPH02255167A - 芝スキー競技用スキー板 - Google Patents
芝スキー競技用スキー板Info
- Publication number
- JPH02255167A JPH02255167A JP7732389A JP7732389A JPH02255167A JP H02255167 A JPH02255167 A JP H02255167A JP 7732389 A JP7732389 A JP 7732389A JP 7732389 A JP7732389 A JP 7732389A JP H02255167 A JPH02255167 A JP H02255167A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- rollers
- skis
- turf
- snow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- CRQQGFGUEAVUIL-UHFFFAOYSA-N chlorothalonil Chemical compound ClC1=C(Cl)C(C#N)=C(Cl)C(C#N)=C1Cl CRQQGFGUEAVUIL-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は芝スキー競技用スキー板の改良に係り、殊に雪
上スキーに近似した滑走2回転、変向及び制動運動が可
能になり、雪上と同様の競技及び1〜レーニングを行う
ことができる芝スキー競技用スキー板に関するものであ
る6 〔従来の技術〕 従来より非雪上用として種々の芝スキー用具が使用され
ているが、これらの芝スキー板は一般にローラースケー
トを長くしたようなもので、足に履く剛体のスキー板下
面に複数個のローラ又はキャタピラを枢設した構造にな
っており、滑走又は旋回等の種々の運動において雪上用
スキー板とは全く運動動作を異にするものであった。
上スキーに近似した滑走2回転、変向及び制動運動が可
能になり、雪上と同様の競技及び1〜レーニングを行う
ことができる芝スキー競技用スキー板に関するものであ
る6 〔従来の技術〕 従来より非雪上用として種々の芝スキー用具が使用され
ているが、これらの芝スキー板は一般にローラースケー
トを長くしたようなもので、足に履く剛体のスキー板下
面に複数個のローラ又はキャタピラを枢設した構造にな
っており、滑走又は旋回等の種々の運動において雪上用
スキー板とは全く運動動作を異にするものであった。
従って雪のない場所又は非降雪時において雪上用スキー
板と近似した運動特性を発生する芝スキー競技用スキー
板として9本願の出願人は雪上用スキー板と略同形状板
幅と、且つ同様の撓み弾性を有する一対のスキー板下面
に、長手方向に多数のローラを回動自在に軸設してなる
芝スキー競技用スキー板(実願昭56−1.09821
号)を出願している。
板と近似した運動特性を発生する芝スキー競技用スキー
板として9本願の出願人は雪上用スキー板と略同形状板
幅と、且つ同様の撓み弾性を有する一対のスキー板下面
に、長手方向に多数のローラを回動自在に軸設してなる
芝スキー競技用スキー板(実願昭56−1.09821
号)を出願している。
しかし、十記芝スキー競技用スキー板は雪上用スキー板
と滑走と旋回を比較すると充分に満足されるものではな
く、なお滑走時及び旋回時の感覚が雪上用のものと異な
る問題を有していた。
と滑走と旋回を比較すると充分に満足されるものではな
く、なお滑走時及び旋回時の感覚が雪上用のものと異な
る問題を有していた。
本発明は上記問題に鑑みてなされたものであり、芝スキ
ー競技用スキー板の運動特性を一層雪上用スキー板に近
似させ、雪のない場所又は非降雪時において雪上と同様
の競技及び練習を行うことができる芝スキー競技用スキ
ー板を提供することを目的とするものである。
ー競技用スキー板の運動特性を一層雪上用スキー板に近
似させ、雪のない場所又は非降雪時において雪上と同様
の競技及び練習を行うことができる芝スキー競技用スキ
ー板を提供することを目的とするものである。
本発明に係る芝スキー競技用スキー板は、雪−ヒ用スキ
ー板と略同形状板幅で、11つ同様の撓み弾性を有する
一対のスキー板下面に、長手方向に多数のローラを回動
自在に軸設してなる芝スキー競技用スキー板において、
上記配列した多数のローラの少なくとも一個を該スキー
板の板幅より内側に位置したことを要旨とするものであ
る。
ー板と略同形状板幅で、11つ同様の撓み弾性を有する
一対のスキー板下面に、長手方向に多数のローラを回動
自在に軸設してなる芝スキー競技用スキー板において、
上記配列した多数のローラの少なくとも一個を該スキー
板の板幅より内側に位置したことを要旨とするものであ
る。
上記スキー板の板幅より内側に配列した多数のローラの
外側配置ラインは円弧状を築することが好ましい。
外側配置ラインは円弧状を築することが好ましい。
加えて、各ローラは内側の径が外側の径より大径になる
紡錘型を呈し、スキー板に対して枢設したしたローラ軸
の両端に回動自在に軸設した一対のローラによって構成
すると共に、各対のローラ間の間隙を同幅に構成するこ
とが好ましい。
紡錘型を呈し、スキー板に対して枢設したしたローラ軸
の両端に回動自在に軸設した一対のローラによって構成
すると共に、各対のローラ間の間隙を同幅に構成するこ
とが好ましい。
更に多数のローラは該スキー板の滑走時にかかる加重分
布に対応して略比例配設し、またスキー板の前後部のロ
ーラ径を中央部のローラ径よりも大径にすることが望ま
しい。
布に対応して略比例配設し、またスキー板の前後部のロ
ーラ径を中央部のローラ径よりも大径にすることが望ま
しい。
上記構成によれば、多数のローラを滑走時にかかる加重
分布に対応して、略比例するように配設しであるため、
各ローラに平均的な加重がかかり、雪上スキー板と同様
の加重分布特性を示す。
分布に対応して、略比例するように配設しであるため、
各ローラに平均的な加重がかかり、雪上スキー板と同様
の加重分布特性を示す。
また各ローラが内側の径よりも外側の径が小径になる紡
錘型の曲面的周径を構成しているため、該ローラのうち
中央部に位置するローラの外側配置ラインが板体の弧状
の側縁ラインより内側に位置するように配列しであるこ
とと相俟って、板面を側方に傾倒し易くなり、傾倒する
と設置面の移動に伴うローラの周径差及び外側配置ライ
ンの彎曲に伴うエツジ効果によって雪上用スキーと同様
の旋回運動特性を示す。
錘型の曲面的周径を構成しているため、該ローラのうち
中央部に位置するローラの外側配置ラインが板体の弧状
の側縁ラインより内側に位置するように配列しであるこ
とと相俟って、板面を側方に傾倒し易くなり、傾倒する
と設置面の移動に伴うローラの周径差及び外側配置ライ
ンの彎曲に伴うエツジ効果によって雪上用スキーと同様
の旋回運動特性を示す。
以下、本発明に係る芝スキー競技用スキー板の実施例を
図面に従って説明する。第1図乃至第6図は第一の実施
例を示すもので、板体1の平面形状(第1図参照)は雪
上用スキー板と同様に中央部が僅かに細幅になった弧状
の側縁ラインL1を形成し、紡錘状の尖端部2を構成す
ると共に、雪上用スキー板と同様に中高の4型に彎曲し
て尖端部2を上方に反り上げた側面形状(第2図参照)
を構成してなる。該板体1は木質、金属又は合成樹脂等
の板材及びその複合材により、撓み弾性が雪上用スキー
板と略同−になるように構成してなる。該板体1の下面
には板面の中央部に固設してなる複数の軸受金具3 a
、 3 b 、 3 c 、 3 d 、 3eに各
軸設したローラ軸4に対してそれぞれ両端にローラ5
a g 5 b g 5 Q g 5 (] y 5
eを回動自在に軸設してなる。各ローラ軸4に対して軸
設した一対のローラ5a、5b、5c、5d、5e間の
間隙りは前後の位置に関係なく同幅に構成してあり、ま
た前後のローラ5a、5b、5c、5d。
図面に従って説明する。第1図乃至第6図は第一の実施
例を示すもので、板体1の平面形状(第1図参照)は雪
上用スキー板と同様に中央部が僅かに細幅になった弧状
の側縁ラインL1を形成し、紡錘状の尖端部2を構成す
ると共に、雪上用スキー板と同様に中高の4型に彎曲し
て尖端部2を上方に反り上げた側面形状(第2図参照)
を構成してなる。該板体1は木質、金属又は合成樹脂等
の板材及びその複合材により、撓み弾性が雪上用スキー
板と略同−になるように構成してなる。該板体1の下面
には板面の中央部に固設してなる複数の軸受金具3 a
、 3 b 、 3 c 、 3 d 、 3eに各
軸設したローラ軸4に対してそれぞれ両端にローラ5
a g 5 b g 5 Q g 5 (] y 5
eを回動自在に軸設してなる。各ローラ軸4に対して軸
設した一対のローラ5a、5b、5c、5d、5e間の
間隙りは前後の位置に関係なく同幅に構成してあり、ま
た前後のローラ5a、5b、5c、5d。
5e位置は滑走時に該板体1にかかる加重分布に対応し
て、略比例するように配設してあり、前後部に比べて中
央部には多数のローラが設けられる。
て、略比例するように配設してあり、前後部に比べて中
央部には多数のローラが設けられる。
更に該ローラ5a、5b、5c、5ci、5eの外側配
置ラインL2が板体1の弧状の側縁ラインL1より小径
の弧状を呈し、ローラ5a、5b。
置ラインL2が板体1の弧状の側縁ラインL1より小径
の弧状を呈し、ローラ5a、5b。
5c、5d、5eの全部又は少なくとも一個が板体1の
板幅より内側に位置するように」1記外側配置ラインL
2に沿って配列しである。
板幅より内側に位置するように」1記外側配置ラインL
2に沿って配列しである。
また板体1の前後部のローラ5a、5b、5d。
5eはその径が中央部のローラ5cの径よりも大径にな
り、該大径による転勤面の差は板体1に隆起形成したロ
ーラハウジング6に収容した構造にしてレベルを保持し
てなる。各ローラ5a、5b。
り、該大径による転勤面の差は板体1に隆起形成したロ
ーラハウジング6に収容した構造にしてレベルを保持し
てなる。各ローラ5a、5b。
5 c r 5 d r 5 eは硬質、半硬質又は軟
質等の合成樹脂により成形し、軸芯に一体成形したベア
リング7を介してローラ軸4に軸設しててなるものであ
り、第6図に示すように外側径が内側径よりも小径の紡
錘型を呈すると共に、該ローラの周面には走行面の条件
によって種々選択する凹凸起8゜ラジアル縞9.スラス
ト縞10及びこれらの組合せ等の各種凹凸パターンを形
成してなる。
質等の合成樹脂により成形し、軸芯に一体成形したベア
リング7を介してローラ軸4に軸設しててなるものであ
り、第6図に示すように外側径が内側径よりも小径の紡
錘型を呈すると共に、該ローラの周面には走行面の条件
によって種々選択する凹凸起8゜ラジアル縞9.スラス
ト縞10及びこれらの組合せ等の各種凹凸パターンを形
成してなる。
また符号11は板体1の下面において要部ローラの前側
に近接位置して突設したローラガードであり、各ローラ
の接地面よりも出ない範囲で設けられる。
に近接位置して突設したローラガードであり、各ローラ
の接地面よりも出ない範囲で設けられる。
上記構成になる芝スキー競技用スキー板は、対によって
使用するものであり、雪上用のスキー板と同様に板体1
の上面に公知のブーツ取付金具を固設して履くことがで
きる。
使用するものであり、雪上用のスキー板と同様に板体1
の上面に公知のブーツ取付金具を固設して履くことがで
きる。
−上記構成によれば、多数のローラを滑走時にかかる加
重分布に対応して、略比例するように配設しであるため
、各ローラに平均的な加重がかかり、雪上スキー板と同
様の加重特性を示す。
重分布に対応して、略比例するように配設しであるため
、各ローラに平均的な加重がかかり、雪上スキー板と同
様の加重特性を示す。
また上記芝スキー競技用スキー板は天然及び人工芝上又
はコンクリート整地面等、非雪−りで使用するものであ
るが、雪上スキーと同様に滑走及び旋回だけでなくジャ
ンプも可能になる。即ち、各ローラ5a、5b、5c、
5d、5eが内偵1の径よりも外側の径が小径になる紡
錘型の曲面的周径を構成すると共に、該ローラのうち中
央部に位置するローラ5b、5c、5dの外側配置ライ
ンL2が板体1の弧状の側縁ラインL1より小径の弧状
を呈し、板体1の板幅より内側に位置するように配列し
であることと相俟って、板面を側方に傾倒し易くなり、
傾倒すると設置面の移動に伴うローラの周径差及び外側
配置ラインL2の彎1+1143伴うエツジ効果によっ
て雪上用スキーと同様の運動特性を表す。
はコンクリート整地面等、非雪−りで使用するものであ
るが、雪上スキーと同様に滑走及び旋回だけでなくジャ
ンプも可能になる。即ち、各ローラ5a、5b、5c、
5d、5eが内偵1の径よりも外側の径が小径になる紡
錘型の曲面的周径を構成すると共に、該ローラのうち中
央部に位置するローラ5b、5c、5dの外側配置ライ
ンL2が板体1の弧状の側縁ラインL1より小径の弧状
を呈し、板体1の板幅より内側に位置するように配列し
であることと相俟って、板面を側方に傾倒し易くなり、
傾倒すると設置面の移動に伴うローラの周径差及び外側
配置ラインL2の彎1+1143伴うエツジ効果によっ
て雪上用スキーと同様の運動特性を表す。
次に第7図乃至第9図は本発明の他の実施例を示すもの
である。即ち、この実施例では転勤面の差を吸収する目
的で大径になる前後部のローラ5a、5b、5d、5e
を収容した前記第一の実施例のローラハウジング6を廃
止し、該各ローラを板体1に形成した切欠12に収容し
たものである。
である。即ち、この実施例では転勤面の差を吸収する目
的で大径になる前後部のローラ5a、5b、5d、5e
を収容した前記第一の実施例のローラハウジング6を廃
止し、該各ローラを板体1に形成した切欠12に収容し
たものである。
尚、該構成では切欠12を構成した部分の板体1残置部
の剛性が劣らないように板厚内に補強構造を構成するこ
とを要す。
の剛性が劣らないように板厚内に補強構造を構成するこ
とを要す。
ローラの転勤性はその外径が大である程良好になること
はいうまでもないが、走行面から板体1が高い位置にあ
ると雪上用スキーと運動特性が異なることがら該切欠1
2によってローラの転勤面をできるだけ板体1の下面に
近づけることが好ましい。
はいうまでもないが、走行面から板体1が高い位置にあ
ると雪上用スキーと運動特性が異なることがら該切欠1
2によってローラの転勤面をできるだけ板体1の下面に
近づけることが好ましい。
本発明に係る芝スキー競技用スキー板は上記のように構
成したからスキー板の運動特性が雪上スキー用板の運動
特性と近似しており、雪のない場所でのスキー様競技及
び季節外のスキートレーニング、或は非降雪地でのスキ
ー様競技のスポーツ用具として極めて有用であり、本発
明の芝スキー競技に及ぼす影響は極めて大きい。
成したからスキー板の運動特性が雪上スキー用板の運動
特性と近似しており、雪のない場所でのスキー様競技及
び季節外のスキートレーニング、或は非降雪地でのスキ
ー様競技のスポーツ用具として極めて有用であり、本発
明の芝スキー競技に及ぼす影響は極めて大きい。
第1図は本発明に係る芝スキー競技用スキー板の第一の
実施例を示すスキー板の平面図、第2図は同側面図、第
3図は同底面図、第4図はローラの取付構造を示す拡大
断面図、第5図は要部を拡大した底面図、第6図(a)
乃至(d)はローラの凹凸パターンを示す縦断面図、第
7図は本発明の他の実施例を示すスキー板の平面図、第
8図は同側面図、第9図は同底面図である。 1・・・板体 3 a 、 3 b 、 3 c 、 3 d 、 3
e −軸受金具4・・・ローラ軸 5 a 、 5 b 、 5 c 、 5 d 、 5
e ”’ローラ6・・・ローラハウジング 11・・
・ローラガード12・・・切欠 〈0 沫 手 続 補 正 書 (方式) %式% 1、事件の表示 平成1年特許願第77323号 2、発明の名称 芝スキー競技用スキー板 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都府中市宮町3−3−4 大澤和雄 4、代理人〒171 東京都豊島区西池袋1−5−4 地袋センチユリー21ビル401号 平成1年7月4日 6、補正の対象 図面 7、補正の内容
実施例を示すスキー板の平面図、第2図は同側面図、第
3図は同底面図、第4図はローラの取付構造を示す拡大
断面図、第5図は要部を拡大した底面図、第6図(a)
乃至(d)はローラの凹凸パターンを示す縦断面図、第
7図は本発明の他の実施例を示すスキー板の平面図、第
8図は同側面図、第9図は同底面図である。 1・・・板体 3 a 、 3 b 、 3 c 、 3 d 、 3
e −軸受金具4・・・ローラ軸 5 a 、 5 b 、 5 c 、 5 d 、 5
e ”’ローラ6・・・ローラハウジング 11・・
・ローラガード12・・・切欠 〈0 沫 手 続 補 正 書 (方式) %式% 1、事件の表示 平成1年特許願第77323号 2、発明の名称 芝スキー競技用スキー板 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都府中市宮町3−3−4 大澤和雄 4、代理人〒171 東京都豊島区西池袋1−5−4 地袋センチユリー21ビル401号 平成1年7月4日 6、補正の対象 図面 7、補正の内容
Claims (7)
- (1)雪上用スキー板と略同形状板幅で且つ同様の撓み
弾性を有する一対のスキー板下面に、長手方向に多数の
ローラを同動自在に軸設してなる芝スキー競技用スキー
板において、上記配列した多数のローラの少なくとも一
個を該スキー板の板幅より内側に位置したことを特徴と
する芝スキー競技用スキー板。 - (2)スキー板に配設した多数のローラが該スキー板の
板幅より内側に位置してなることを特徴とする請求項1
記載の芝スキー競技用スキー板。 - (3)スキー板の板幅より内側に配列した多数のローラ
の外側配置ラインが円弧状を呈することを特徴とする請
求項2記載の芝スキー競技用スキー板。 - (4)各ローラをスキー板に対して枢設したローラ軸の
両端に回動自在に軸設した一対のローラによって構成す
ると共に、各対のローラ間の間隙Dを同幅に構成したこ
とを特徴とする請求項1乃至3記載の芝スキー競技用ス
キー板。 - (5)スキー板に配設した多数のローラを該スキー板の
滑走時にかかる加重分布に対応して略比例配設したこと
を特徴とする請求項4記載の芝スキー競技用スキー板。 - (6)スキー板の前後部のローラ径が中央部のローラ径
よりも大径になることを特徴とする請求項5記載の芝ス
キー競技用スキー板。 - (7)各ローラの外側径が内側径よりも小径の紡錘型に
なることを特徴とする請求項2乃至5記載の芝スキー競
技用スキー板。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077323A JP2538334B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 芝スキ―競技用スキ―板 |
| US07/499,685 US5096225A (en) | 1989-03-28 | 1990-03-27 | Grass ski roller boards |
| US07/807,508 US5195781A (en) | 1989-03-28 | 1991-12-16 | Grass ski roller boards |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077323A JP2538334B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 芝スキ―競技用スキ―板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255167A true JPH02255167A (ja) | 1990-10-15 |
| JP2538334B2 JP2538334B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=13630728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1077323A Expired - Lifetime JP2538334B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 芝スキ―競技用スキ―板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538334B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007325907A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-12-20 | Kimihiro Tsuchie | ローラースキー |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816176U (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | 大澤 和雄 | 芝スキ−競技用スキ−板 |
| JPS6350376U (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-05 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1077323A patent/JP2538334B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816176U (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | 大澤 和雄 | 芝スキ−競技用スキ−板 |
| JPS6350376U (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-05 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007325907A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-12-20 | Kimihiro Tsuchie | ローラースキー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538334B2 (ja) | 1996-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5096225A (en) | Grass ski roller boards | |
| US5195781A (en) | Grass ski roller boards | |
| US4076263A (en) | Ball skate | |
| US4886298A (en) | Roller ski | |
| US5411320A (en) | Wheels that provide lateral friction on ice | |
| US4133548A (en) | Scooter | |
| US5393078A (en) | Skate with in-line wheels | |
| JP2005517513A (ja) | 歩行用および滑走用靴 | |
| US5979992A (en) | Hub and wheel assembly for an in-line skate | |
| JP4267747B2 (ja) | ローラースキー | |
| WO2001064302A1 (en) | Wheel assembly for in-line skates and skate-boards | |
| US4826183A (en) | Skate | |
| US5673941A (en) | Roller ski board | |
| US4218062A (en) | Method of propelling a game playing piece | |
| US5709395A (en) | Three wheel roller skate | |
| US6422578B1 (en) | In-line skate with auxiliary wheel, auxiliary wheel and method | |
| JPH02255167A (ja) | 芝スキー競技用スキー板 | |
| US4303253A (en) | Roller skate construction having pivotal heel | |
| US5915702A (en) | In-line skate and wheel | |
| US5971832A (en) | Skate toy | |
| JPH02255168A (ja) | 芝スキー競技用滑走具 | |
| US20060091633A1 (en) | Skate board with wear resisting means | |
| JPH0731814Y2 (ja) | 芝スキー競技用滑走具 | |
| DE69516367T2 (de) | Rad für einspuriger Rollschuh | |
| JPS64946Y2 (ja) |