JPH02255303A - コンクリート管製作機械 - Google Patents
コンクリート管製作機械Info
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- JPH02255303A JPH02255303A JP2010458A JP1045890A JPH02255303A JP H02255303 A JPH02255303 A JP H02255303A JP 2010458 A JP2010458 A JP 2010458A JP 1045890 A JP1045890 A JP 1045890A JP H02255303 A JPH02255303 A JP H02255303A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B21/00—Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles
- B28B21/02—Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles by casting into moulds
- B28B21/10—Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles by casting into moulds using compacting means
- B28B21/22—Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles by casting into moulds using compacting means using rotatable mould or core parts
- B28B21/24—Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles by casting into moulds using compacting means using rotatable mould or core parts using compacting heads, rollers, or the like
- B28B21/26—Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles by casting into moulds using compacting means using rotatable mould or core parts using compacting heads, rollers, or the like with a packer head serving as a sliding mould or provided with guiding means for feeding the material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B28B21/28—Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles by casting into moulds using compacting means using rotatable mould or core parts using compacting heads, rollers, or the like combined with vibration means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
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- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコンクリート製品製作機械と該機械を作動さ
せる制御装置とに関する。この特別なコンクリート製品
製作機械は詰込みヘッドと振動工程を組合せて使用し、
コンクリート管を製作する。
せる制御装置とに関する。この特別なコンクリート製品
製作機械は詰込みヘッドと振動工程を組合せて使用し、
コンクリート管を製作する。
これらの機械は鋳型内にコンクリートを予め詰込む詰込
みヘッドと中子とを有し、それらを鋳型内に揚げる時に
振動させ、予め詰込んだコンクリートをコンクリート管
に形成し、緻密にする。
みヘッドと中子とを有し、それらを鋳型内に揚げる時に
振動させ、予め詰込んだコンクリートをコンクリート管
に形成し、緻密にする。
詰込みヘッドと振動中子機械として知られるコンクリー
ト管製作機械には一般に2つの種類がある。詰込みヘッ
ドコンクリート管製作機械は鋳型内に揚げてコンクリー
ト管を形成する回転詰込みヘッドを有する。逆回転詰込
みヘッドをもつ詰込みヘッドコンクリート管製作機械の
一例は、米国特許第4.407.648号においてフオ
ツセが示している。この振動中子コンクリート管製作機
械は振動機を収容する略円筒状の中子をもつ。該中子は
鋳型内に揚げられてコンクリート管を形成する。振動機
は管の形成中に鋳型内のコンクリートを固めて緻密にす
る。この振動中子コンクリート管製作機械は詰込みヘッ
ドコンクリート管製作機械よりも作動速度が一般に遅い
。振動中子コンクリート管製作機械の一例は、米国特許
第3.948.354号においてフオツセその他により
示されている。
ト管製作機械には一般に2つの種類がある。詰込みヘッ
ドコンクリート管製作機械は鋳型内に揚げてコンクリー
ト管を形成する回転詰込みヘッドを有する。逆回転詰込
みヘッドをもつ詰込みヘッドコンクリート管製作機械の
一例は、米国特許第4.407.648号においてフオ
ツセが示している。この振動中子コンクリート管製作機
械は振動機を収容する略円筒状の中子をもつ。該中子は
鋳型内に揚げられてコンクリート管を形成する。振動機
は管の形成中に鋳型内のコンクリートを固めて緻密にす
る。この振動中子コンクリート管製作機械は詰込みヘッ
ドコンクリート管製作機械よりも作動速度が一般に遅い
。振動中子コンクリート管製作機械の一例は、米国特許
第3.948.354号においてフオツセその他により
示されている。
振動工程は比較的遅いコンクリート管製作方法である。
然し、この振動工程はより緻密な管を製作するがケージ
を捩らない。詰込みヘッド工程の作動速度は速いがケー
ジの捩れを強めることになる。詰込みヘッド工程は平滑
な内側と外側の仕上げをもつコンクリート管を製作する
。振動工程による管の外側仕上げは管の外側壁と鋳型の
間に空気ポケットを集める傾向があって平滑にならない
。
を捩らない。詰込みヘッド工程の作動速度は速いがケー
ジの捩れを強めることになる。詰込みヘッド工程は平滑
な内側と外側の仕上げをもつコンクリート管を製作する
。振動工程による管の外側仕上げは管の外側壁と鋳型の
間に空気ポケットを集める傾向があって平滑にならない
。
米国特許第2,92[i、411号および第3.141
.222号においてステイクは円筒状鋳型内に中子を配
置されるコンクリート管製作機械を開示している。中子
が鋳型内に揚げられると、コンクリートは中子と鋳型間
の環状空間内に流れ込まれる。中子頂部に取付けられる
分配器は米国特許第3.141.222号に使用され、
コンクリートを鋳型内に流す。中子は往復し振動して管
の内面を平滑にしコンクリートを鋳型内に落着かせる。
.222号においてステイクは円筒状鋳型内に中子を配
置されるコンクリート管製作機械を開示している。中子
が鋳型内に揚げられると、コンクリートは中子と鋳型間
の環状空間内に流れ込まれる。中子頂部に取付けられる
分配器は米国特許第3.141.222号に使用され、
コンクリートを鋳型内に流す。中子は往復し振動して管
の内面を平滑にしコンクリートを鋳型内に落着かせる。
米国特許第3.095.628号におけるノルトンその
他、米国特許第3.655.842号におけるトラクタ
、米国特許第4.253.814号におけるクリスチャ
ンは、コンクリート管を製作するために同時に使用され
る中子と詰込みヘッドをもつコンクリート管製作機械を
開示している。
他、米国特許第3.655.842号におけるトラクタ
、米国特許第4.253.814号におけるクリスチャ
ンは、コンクリート管を製作するために同時に使用され
る中子と詰込みヘッドをもつコンクリート管製作機械を
開示している。
該詰込みヘッドは鋳型の上方に配置されるリフト構造物
に連結され、該構造物に取付けられる動力装置と共に回
転される。中子は別のリフトシリンダと共に鋳型内に揚
げられる。米国特許第3.948゜354号におけるフ
オッセその他、米国特許第4.131.408号におけ
るシュルスタは、鋳型内に揚げられ管を形成し、コンク
リートを緻密にする振動中子を有するコンクリート管製
作機械を開示している。中子の上方で回転される分配器
アームは中子が鋳型内に揚げられる時に中子と鋳型との
間の環状空間内にコンクリートを流し込む。
に連結され、該構造物に取付けられる動力装置と共に回
転される。中子は別のリフトシリンダと共に鋳型内に揚
げられる。米国特許第3.948゜354号におけるフ
オッセその他、米国特許第4.131.408号におけ
るシュルスタは、鋳型内に揚げられ管を形成し、コンク
リートを緻密にする振動中子を有するコンクリート管製
作機械を開示している。中子の上方で回転される分配器
アームは中子が鋳型内に揚げられる時に中子と鋳型との
間の環状空間内にコンクリートを流し込む。
この発明によるコンクリート管のようなコンクリート製
品を製作する機械は、詰込みヘッドと振動工程を同時に
利用しコンクリートを管に形成し、緻密にする。この機
械は中子の側壁を振動させるのに使用される振動機を支
持する略直立する中子を有し、中子のまわりの鋳型内の
コンクリートを振動させコンクリートを緻密にする。逆
回転詰込みヘッド組立体は、中子頂部に取付けられ、コ
ンクリートが中子により起こされる振動を受ける前に略
円筒状の内部をもつ形態にコンクリートを予め詰込む機
能を果す。逆回転詰込みヘッド組立体によりコンクリー
トを予め詰込むと、コンクリートが鋳型壁に取付けられ
鋳型に隣接する空気ポケットの封鎖を排除するので管の
外側面が平滑に仕上げられる。コンクリートが中子の振
動を受ける前にコンクリートを予め詰込むと、コンクリ
ートを振動させ仕上がりコンクリート管をつくるのに要
する時間量が軽減する。詰込みヘッドと振動工程の組合
せが管製作機械に採用されると、振動機上でつくられる
管と実質的に同じ密度をもち、従来の詰込みヘッド機械
でつくられるコンクリート管と同じ品質の内側および外
側面の仕上げを有するコンクリート管がっ(られる。
品を製作する機械は、詰込みヘッドと振動工程を同時に
利用しコンクリートを管に形成し、緻密にする。この機
械は中子の側壁を振動させるのに使用される振動機を支
持する略直立する中子を有し、中子のまわりの鋳型内の
コンクリートを振動させコンクリートを緻密にする。逆
回転詰込みヘッド組立体は、中子頂部に取付けられ、コ
ンクリートが中子により起こされる振動を受ける前に略
円筒状の内部をもつ形態にコンクリートを予め詰込む機
能を果す。逆回転詰込みヘッド組立体によりコンクリー
トを予め詰込むと、コンクリートが鋳型壁に取付けられ
鋳型に隣接する空気ポケットの封鎖を排除するので管の
外側面が平滑に仕上げられる。コンクリートが中子の振
動を受ける前にコンクリートを予め詰込むと、コンクリ
ートを振動させ仕上がりコンクリート管をつくるのに要
する時間量が軽減する。詰込みヘッドと振動工程の組合
せが管製作機械に採用されると、振動機上でつくられる
管と実質的に同じ密度をもち、従来の詰込みヘッド機械
でつくられるコンクリート管と同じ品質の内側および外
側面の仕上げを有するコンクリート管がっ(られる。
円筒状コンクリート管の製作機械の好適実施例は、鋳型
室を包囲する略円筒状の鋳型側壁を有する直立鋳型を使
用する。総体的に円筒状の補強ワイヤケージが鋳型側壁
に隣接する鋳型室内に配置され仕上げられたコンクリー
ト管用補強材となる。
室を包囲する略円筒状の鋳型側壁を有する直立鋳型を使
用する。総体的に円筒状の補強ワイヤケージが鋳型側壁
に隣接する鋳型室内に配置され仕上げられたコンクリー
ト管用補強材となる。
コンクリート管はまた円筒状ワイヤケージのような補強
構造物なしで、以下説明する機械でつくることができる
。開口を有するターンテーブルは該開口と総体的に垂直
に心を合わせて鋳型を支持する。静止床が鋳型の支持に
使用することができる。
構造物なしで、以下説明する機械でつくることができる
。開口を有するターンテーブルは該開口と総体的に垂直
に心を合わせて鋳型を支持する。静止床が鋳型の支持に
使用することができる。
コンクリート管は振動中子と、開口と垂直に心を合わせ
てターンテーブルの下に最初置かれる2つのローラヘッ
ドをもつ逆回転詰込みヘッド組立体とで形成される。中
子はリフトまたは昇降機上に支持され、該リフトは詰込
みヘッド組立体と中子とを上下して鋳型室に出入させコ
ンクリート管をつくる。鋳型の上方に置かれるコンベア
は逆回転詰込みヘッド組立体の上の鋳型室内にコンクリ
ートを流し込むように作動し、該組立体はコンクリート
が振動中子の成形と緻密化に従う前にコンクリートが鋳
型室内に上昇する間に鋳型室内にコンク+7−トを分配
し、予め詰込む作動を行う。中子は円筒状側壁を有し、
該壁はそれを振動させる振動機を支持し、それにより中
子が鋳型室内に上昇する時に中子のまわりのコンクリー
トを振動させる。この振動は逆回転詰込みヘッド組立体
により予め詰込まれたコンクリートの緻密化を強化する
。中子の直上に置かれる逆回転詰込みヘッド組立体は上
方ローラヘッドと、下方ローラヘッドとをもつ。
てターンテーブルの下に最初置かれる2つのローラヘッ
ドをもつ逆回転詰込みヘッド組立体とで形成される。中
子はリフトまたは昇降機上に支持され、該リフトは詰込
みヘッド組立体と中子とを上下して鋳型室に出入させコ
ンクリート管をつくる。鋳型の上方に置かれるコンベア
は逆回転詰込みヘッド組立体の上の鋳型室内にコンクリ
ートを流し込むように作動し、該組立体はコンクリート
が振動中子の成形と緻密化に従う前にコンクリートが鋳
型室内に上昇する間に鋳型室内にコンク+7−トを分配
し、予め詰込む作動を行う。中子は円筒状側壁を有し、
該壁はそれを振動させる振動機を支持し、それにより中
子が鋳型室内に上昇する時に中子のまわりのコンクリー
トを振動させる。この振動は逆回転詰込みヘッド組立体
により予め詰込まれたコンクリートの緻密化を強化する
。中子の直上に置かれる逆回転詰込みヘッド組立体は上
方ローラヘッドと、下方ローラヘッドとをもつ。
各ローラヘッドは多数の円周上に配置されたローラを有
し、該ローラは中子の直立軸線に総体的に平行な別々の
軸線のまわりに回転自在に取付けられる。該ローラは外
周部分を有し、該部分は中子側壁の直径より小さい直径
を通常もつ円形路に沿って移動し、それによりローラが
該円形路に沿って移動する時に、中子側壁と鋳型間の空
間にコンクリートの厚さより大きい厚さまでローラが鋳
型に隣接するコンクリートを予め詰込む。中子室内に置
かれる第1駆動装置は中子の直立軸線のまわりの第1円
周方向に上方ローラヘッドを廻す。中子内に置かれる第
2駆動装置は中子の直立軸線のまわりの第1円周方向と
は反対の第2円周方向に下方ローラヘッドを廻す。反対
に廻るローラヘッドはコンクリートに反対の加工又は詰
込み力を与え、読方は総体的に相互に打消し合い、それ
により補強ケージ上の捩り力を最小にする。
し、該ローラは中子の直立軸線に総体的に平行な別々の
軸線のまわりに回転自在に取付けられる。該ローラは外
周部分を有し、該部分は中子側壁の直径より小さい直径
を通常もつ円形路に沿って移動し、それによりローラが
該円形路に沿って移動する時に、中子側壁と鋳型間の空
間にコンクリートの厚さより大きい厚さまでローラが鋳
型に隣接するコンクリートを予め詰込む。中子室内に置
かれる第1駆動装置は中子の直立軸線のまわりの第1円
周方向に上方ローラヘッドを廻す。中子内に置かれる第
2駆動装置は中子の直立軸線のまわりの第1円周方向と
は反対の第2円周方向に下方ローラヘッドを廻す。反対
に廻るローラヘッドはコンクリートに反対の加工又は詰
込み力を与え、読方は総体的に相互に打消し合い、それ
により補強ケージ上の捩り力を最小にする。
コンクリート管の製作機械は詰込みヘッド組立体の回転
に使用される動力を感知し、感知動力を表わす信号を発
信する制御装置をもつ。感知動力は上方又は下方ローラ
ヘッド、又は上下両方のローラヘッドの回転に使用され
る動力にすることができる。好ましくは、上方ローラヘ
ッドを回転する第1駆動装置が使用する動力はコンベア
の作動速度を制御するように感知され使用される。コン
ピュータの制御装置は該信号に応答してコンベアの作動
速度を制御し、それにより逆回転詰込みヘッド組立体の
上方の鋳型室内にコンベアにより、コンクリートが流し
込まれる速度を制御するようにプログラム化される。逆
回転詰込みヘッド組立体の上方のコンクリートの量が増
大、する時に一方または両方のローラヘッドの回転に要
するトルクまたは動力の量は増大する。トルクの増大は
制御装置に供給される信号に比例する。それから制御装
置はコンベア用駆動装置を起動し、コンベアの作動速度
を遅くし、それにより、鋳型室内に流し込まれるコンク
リート量を減らすことになる。逆回転詰込みヘッド組立
体の上方のコンクリート量が減少すると、コンベアの速
度は詰込みヘッド組立体の回転に要するトルクまたは動
力の量が減少するのにつれて増大する。上方詰込み組立
体を回転するトルクの減少は感知され、信号が制御装置
に送られるようにし、そこで順にコンベアの作動速度が
増大し、それにより鋳型内に流し込まれるコンクリート
量を増大する。このようにして逆回転詰込みヘッド組立
体の上方のコンクリートのレベルが維持され、詰込みヘ
ッド組立体はコンクリート上に実質的に一定の前詰込み
カを有し、結果として補強ケージ上の捩りカを最小にし
、詰込みヘッド組立体へコンクリートを連続して供給す
ることになる。
に使用される動力を感知し、感知動力を表わす信号を発
信する制御装置をもつ。感知動力は上方又は下方ローラ
ヘッド、又は上下両方のローラヘッドの回転に使用され
る動力にすることができる。好ましくは、上方ローラヘ
ッドを回転する第1駆動装置が使用する動力はコンベア
の作動速度を制御するように感知され使用される。コン
ピュータの制御装置は該信号に応答してコンベアの作動
速度を制御し、それにより逆回転詰込みヘッド組立体の
上方の鋳型室内にコンベアにより、コンクリートが流し
込まれる速度を制御するようにプログラム化される。逆
回転詰込みヘッド組立体の上方のコンクリートの量が増
大、する時に一方または両方のローラヘッドの回転に要
するトルクまたは動力の量は増大する。トルクの増大は
制御装置に供給される信号に比例する。それから制御装
置はコンベア用駆動装置を起動し、コンベアの作動速度
を遅くし、それにより、鋳型室内に流し込まれるコンク
リート量を減らすことになる。逆回転詰込みヘッド組立
体の上方のコンクリート量が減少すると、コンベアの速
度は詰込みヘッド組立体の回転に要するトルクまたは動
力の量が減少するのにつれて増大する。上方詰込み組立
体を回転するトルクの減少は感知され、信号が制御装置
に送られるようにし、そこで順にコンベアの作動速度が
増大し、それにより鋳型内に流し込まれるコンクリート
量を増大する。このようにして逆回転詰込みヘッド組立
体の上方のコンクリートのレベルが維持され、詰込みヘ
ッド組立体はコンクリート上に実質的に一定の前詰込み
カを有し、結果として補強ケージ上の捩りカを最小にし
、詰込みヘッド組立体へコンクリートを連続して供給す
ることになる。
中子とそれに取付けられる逆回転詰込みヘッド組立体と
は詰込みヘッド組立体を廻すための第1駆動装置の感知
動力を表す信号に対応する選択速度で鋳型室内に揚げら
れる。感知信号はコンベアの作動速度と中子および詰込
みヘッド組立体が鋳型内に移動する速度の両方を調節し
、詰込みヘッド組立体により予め詰込まれているコンク
リート上に実質的に一定の詰込み力を維持するために使
用される。中子と、逆回転詰込みヘッド組立体用の動力
リフトは液圧シリンダを利用し、中子と逆回転詰込みヘ
ッド組立体を上下する。加圧流体は弁で制御されるポン
プでシリンダに供給される。
は詰込みヘッド組立体を廻すための第1駆動装置の感知
動力を表す信号に対応する選択速度で鋳型室内に揚げら
れる。感知信号はコンベアの作動速度と中子および詰込
みヘッド組立体が鋳型内に移動する速度の両方を調節し
、詰込みヘッド組立体により予め詰込まれているコンク
リート上に実質的に一定の詰込み力を維持するために使
用される。中子と、逆回転詰込みヘッド組立体用の動力
リフトは液圧シリンダを利用し、中子と逆回転詰込みヘ
ッド組立体を上下する。加圧流体は弁で制御されるポン
プでシリンダに供給される。
弁の作動は制御装置で制御されるが、該制御装置は上方
ローラヘッドのような詰込みヘッド組立体を廻すための
駆動装置が使用する感知動力を表す信号を利用する。中
子壁土に取付けられる駆動機はモータを有し、該モータ
は選択速度で駆動構造物を作動させ発生される振動の周
波数を変える。
ローラヘッドのような詰込みヘッド組立体を廻すための
駆動装置が使用する感知動力を表す信号を利用する。中
子壁土に取付けられる駆動機はモータを有し、該モータ
は選択速度で駆動構造物を作動させ発生される振動の周
波数を変える。
ポンプに連結される制御装置は中子が鋳型室内に上昇す
る時に駆動機モータの速度を変えるように作動する。こ
れは、管の長さの増大につれ中子を囲むコンクリートの
質量により部分的に減衰される振動を増大する。制御装
置は振動機モータの速度がコンクリート管製作中一定も
しくは実質的に一定になるように作動させられる。
る時に駆動機モータの速度を変えるように作動する。こ
れは、管の長さの増大につれ中子を囲むコンクリートの
質量により部分的に減衰される振動を増大する。制御装
置は振動機モータの速度がコンクリート管製作中一定も
しくは実質的に一定になるように作動させられる。
第1図には、総体的に水平の床01)と関連して円筒状
のコンクリート製品と管を製作するコンクリート管製作
機械が総体的に(lので示されている。機械(10)は
ここでは鋳型内で単一のコンクリート管を製作するもの
として説明される。2つ以上のコンクリート管も、この
機械の管成形逆回転詰込みヘッド組立体と中子構造物を
二重以上にすることで同時に製作することができる。
のコンクリート製品と管を製作するコンクリート管製作
機械が総体的に(lので示されている。機械(10)は
ここでは鋳型内で単一のコンクリート管を製作するもの
として説明される。2つ以上のコンクリート管も、この
機械の管成形逆回転詰込みヘッド組立体と中子構造物を
二重以上にすることで同時に製作することができる。
機械(!のは総体的に(ゆで指示され、頂部ビーム(l
flDと略矩形の基部(ロ)と共に結合される一対の直
立前部材θ3(Vt)を含む直立枠をもつ。基部(のか
ら上方に延びる一対の直立後部材(IIはビーム(+’
!G!I)で前部材0釈ユの上部に取付けられる。円形
のターンテーブルに)は前枠部材(14を収容する中央
孔(ハ)をもつ。ターンテーブル(イ)はローラ(図示
せず)のような支持構造物上に移動自在に支持され直立
軸線のまわりで連続的に回転する。駆動装置(図示せず
)は矢印(イ)の方向にターンテーブル(2)を回転し
、荷卸しステーションと製管ステーションの間で鋳型ま
たはジャケット@(ロ)を連続的に動かす。鋳型(ハ)
は鋳型離しステーションに置かれ、そこでターンテーブ
ル(2)から離され、もう1つの鋳型と取替えられる。
flDと略矩形の基部(ロ)と共に結合される一対の直
立前部材θ3(Vt)を含む直立枠をもつ。基部(のか
ら上方に延びる一対の直立後部材(IIはビーム(+’
!G!I)で前部材0釈ユの上部に取付けられる。円形
のターンテーブルに)は前枠部材(14を収容する中央
孔(ハ)をもつ。ターンテーブル(イ)はローラ(図示
せず)のような支持構造物上に移動自在に支持され直立
軸線のまわりで連続的に回転する。駆動装置(図示せず
)は矢印(イ)の方向にターンテーブル(2)を回転し
、荷卸しステーションと製管ステーションの間で鋳型ま
たはジャケット@(ロ)を連続的に動かす。鋳型(ハ)
は鋳型離しステーションに置かれ、そこでターンテーブ
ル(2)から離され、もう1つの鋳型と取替えられる。
鋳型に)は製管ステーション内に置かれる。この機械は
ターンテーブル(2)の代りに鋳型を支持する固定プラ
ットホームまたは床をもつことができる。鋳型は完成管
と共にプラットホームのコンクリート管製作位置から取
出され、第2のコンクリート管製作のためもう1つの鋳
型と取替えられる。
ターンテーブル(2)の代りに鋳型を支持する固定プラ
ットホームまたは床をもつことができる。鋳型は完成管
と共にプラットホームのコンクリート管製作位置から取
出され、第2のコンクリート管製作のためもう1つの鋳
型と取替えられる。
鋳型(至)と(ロ)は普通ジャケットとして知られる円
筒状金属部材であって、コンクリート管(+00)の外
側面を形成する。鋳型に)はターンテーブル(2)の頂
部に取付けられ、頂部テーブルまたはコンクリート送り
プラットホーム(1)まで上方に延びる。プラットホー
ム(1)はコンクリートを鋳型に)の室内に配給される
ようにする中央孔に)をもつ。プラットホーム(1)は
本文で参照される米国特許第3.551.9.68号に
示すようにコンクリート送り装置勾を備えている。
筒状金属部材であって、コンクリート管(+00)の外
側面を形成する。鋳型に)はターンテーブル(2)の頂
部に取付けられ、頂部テーブルまたはコンクリート送り
プラットホーム(1)まで上方に延びる。プラットホー
ム(1)はコンクリートを鋳型に)の室内に配給される
ようにする中央孔に)をもつ。プラットホーム(1)は
本文で参照される米国特許第3.551.9.68号に
示すようにコンクリート送り装置勾を備えている。
第2図において、鋳型に)はコンクリート管のベルを形
成するパレット◇1)を囲む拡大環状下端部またはベル
をもつ。拡大下端部またはベルのな%X直円筒壁をもつ
代替鋳型もコンクリート管製作機械に使用することがで
きる。パレット01)はターンテーブル(2)の孔(ロ
)のまわりに同心に置かれる。鋳型に)の上端部は送り
プラットホーム(1)に装着される段付きリング(至)
を囲む。プラットホーム(1)は液圧シリンダ(図示せ
ず)で枠部材(1’A (14)上に移動自在に取付け
られ、鋳型伽)の頂部に対し矢印(ロ)に示す如く上下
し、鋳型(ロ)が無負担位置に割出されるようにする。
成するパレット◇1)を囲む拡大環状下端部またはベル
をもつ。拡大下端部またはベルのな%X直円筒壁をもつ
代替鋳型もコンクリート管製作機械に使用することがで
きる。パレット01)はターンテーブル(2)の孔(ロ
)のまわりに同心に置かれる。鋳型に)の上端部は送り
プラットホーム(1)に装着される段付きリング(至)
を囲む。プラットホーム(1)は液圧シリンダ(図示せ
ず)で枠部材(1’A (14)上に移動自在に取付け
られ、鋳型伽)の頂部に対し矢印(ロ)に示す如く上下
し、鋳型(ロ)が無負担位置に割出されるようにする。
多数の連結された円形と垂直の補強棒を含む円筒状ケー
ジ(ト)がパレット01)とリング(ハ)の間で鋳型(
ロ)の内側に隣接して延びる。補強されたコンクリート
管用のワイヤケージの一例は本文に参照される米国特許
第4.079.500号におけるトリバーにより開示さ
れている。ケージ(ト)は鋳型室から省略され、それに
よりコンクリート管が連続した無補強壁をもつこともで
きる。
ジ(ト)がパレット01)とリング(ハ)の間で鋳型(
ロ)の内側に隣接して延びる。補強されたコンクリート
管用のワイヤケージの一例は本文に参照される米国特許
第4.079.500号におけるトリバーにより開示さ
れている。ケージ(ト)は鋳型室から省略され、それに
よりコンクリート管が連続した無補強壁をもつこともで
きる。
総体的にσ々で指示される上下に移動自在の中子と、総
体的に(至)で示される逆回転詰込みヘッド組立体とは
鋳型(ロ)内でコンクリート管(100)の形成に同時
に使用される。逆回転詰込みヘッド組立体はケージ(1
)を捩らずに鋳型に)の内側に隣接してコ・ンクリート
(98)を配給し予め詰込むように作動し、コンクリー
ト管内の空洞を最小にする。振動する中子(ロ)は予め
詰込まれたコンクリートを固め、コンクリート管(+0
0)の内面を円滑に仕上げる。
体的に(至)で示される逆回転詰込みヘッド組立体とは
鋳型(ロ)内でコンクリート管(100)の形成に同時
に使用される。逆回転詰込みヘッド組立体はケージ(1
)を捩らずに鋳型に)の内側に隣接してコ・ンクリート
(98)を配給し予め詰込むように作動し、コンクリー
ト管内の空洞を最小にする。振動する中子(ロ)は予め
詰込まれたコンクリートを固め、コンクリート管(+0
0)の内面を円滑に仕上げる。
複動液圧シリンダ(ロ)として図示される垂直リフト構
造物は直立ピストン棒(41)で中子(ロ)に連結され
る。第1図に示すリフ)411F造物は中子0力の下端
部を支持する水平リフトプラットホーム(52)をもつ
。リフトプラットホーム(52)の反対側に装着される
液圧シリンダ(ト)は鋳型に)に対し中子(ロ)と詰込
みヘッド組立体(至)を選択的に上下するのに使用され
る。枠(2)に装着される一対の直立案内棒(53)と
(54)とはプラットホーム(52)の隅部に隣接して
置かれる。プラットホーム(52)に取付けられるスリ
ーブ(56)と(57)とは棒(53)と(54)のま
わりに置かれ、プラットホーム(52)と中子(ロ)を
案内して上下に動くようにする。多数の弾性パッドまた
は支持体(58)が中子(ロ)の底部とプラットホーム
(52)との間に介在し、中子(ロ)からプラットホー
ム(52)へ伝えられる振動を軽減する。シリンダ(ロ
)は中子(ロ)と逆回転詰込みヘッド組立体(1)を上
方に動かして鋳型(ロ)内に入れ、コンクリート管(+
00)を形成するように作動する。コンクリート管(1
00)が完成した後シリンダ(ト)は引込められ、中子
(ロ)と詰込みヘッド組立体(至)をターンテーブル(
2)より下の位置に移動する。中子(ロ)はコンクリー
ト管の内側面を形成する円筒状壁(42)をもつ。壁(
42)は他の横断面形状をもつこともできる。例えば卵
形、方形、矩形、三角形などの形状である。壁(42)
の形状は鋳型(ロ)の内側の形状に適合し、それと総体
的に同心となっている。第8図に示す如(、円筒壁(4
2)は鋳型に)の円筒状内側面から内方に隔置され環状
空間を区画し、該空間はコンクリートとケージ(至)と
を収容し仕上がりコンクリート管の形状を決定する。
造物は直立ピストン棒(41)で中子(ロ)に連結され
る。第1図に示すリフ)411F造物は中子0力の下端
部を支持する水平リフトプラットホーム(52)をもつ
。リフトプラットホーム(52)の反対側に装着される
液圧シリンダ(ト)は鋳型に)に対し中子(ロ)と詰込
みヘッド組立体(至)を選択的に上下するのに使用され
る。枠(2)に装着される一対の直立案内棒(53)と
(54)とはプラットホーム(52)の隅部に隣接して
置かれる。プラットホーム(52)に取付けられるスリ
ーブ(56)と(57)とは棒(53)と(54)のま
わりに置かれ、プラットホーム(52)と中子(ロ)を
案内して上下に動くようにする。多数の弾性パッドまた
は支持体(58)が中子(ロ)の底部とプラットホーム
(52)との間に介在し、中子(ロ)からプラットホー
ム(52)へ伝えられる振動を軽減する。シリンダ(ロ
)は中子(ロ)と逆回転詰込みヘッド組立体(1)を上
方に動かして鋳型(ロ)内に入れ、コンクリート管(+
00)を形成するように作動する。コンクリート管(1
00)が完成した後シリンダ(ト)は引込められ、中子
(ロ)と詰込みヘッド組立体(至)をターンテーブル(
2)より下の位置に移動する。中子(ロ)はコンクリー
ト管の内側面を形成する円筒状壁(42)をもつ。壁(
42)は他の横断面形状をもつこともできる。例えば卵
形、方形、矩形、三角形などの形状である。壁(42)
の形状は鋳型(ロ)の内側の形状に適合し、それと総体
的に同心となっている。第8図に示す如(、円筒壁(4
2)は鋳型に)の円筒状内側面から内方に隔置され環状
空間を区画し、該空間はコンクリートとケージ(至)と
を収容し仕上がりコンクリート管の形状を決定する。
第4図に示す如く、総体的に(43)で示される振動機
は壁(42)が囲む空間内に置かれ、ブラケット(46
)にボルト(47)で取付けられる板(44)上に取付
けられる。ブラケット(46)は円筒状壁(42)の内
側に溶接される。振動機(43)は加圧流体管(49)
と(51)に連結される液圧モータ(48)で駆動され
、骸骨(49)(51)はモータ(4B)とポンプ(図
示せず)のような加圧流体源との間で加圧流体を運ぶ。
は壁(42)が囲む空間内に置かれ、ブラケット(46
)にボルト(47)で取付けられる板(44)上に取付
けられる。ブラケット(46)は円筒状壁(42)の内
側に溶接される。振動機(43)は加圧流体管(49)
と(51)に連結される液圧モータ(48)で駆動され
、骸骨(49)(51)はモータ(4B)とポンプ(図
示せず)のような加圧流体源との間で加圧流体を運ぶ。
コンクリート管製作機械において中子と共に使用される
振動機の一例は、本文で参照される米国特許第3゜94
8、354号においてフオツセその他によって示されて
いる。振動機(43)が発生する振動の周期と振巾は液
圧モータ(4B)の速度を変えることで調整することが
できる。動作弁(図示せず)が使用されモータ(4B)
への加圧流体の流速を調整し、それによりその作動速度
を制御する。プログラム化自在のコンピュータ制御装置
(179)はモータ(48)用弁を制御するのに使用さ
れ、中子(ロ)、がコンクリート管形成中にプログラム
化された振動を発生するようになっている。
振動機の一例は、本文で参照される米国特許第3゜94
8、354号においてフオツセその他によって示されて
いる。振動機(43)が発生する振動の周期と振巾は液
圧モータ(4B)の速度を変えることで調整することが
できる。動作弁(図示せず)が使用されモータ(4B)
への加圧流体の流速を調整し、それによりその作動速度
を制御する。プログラム化自在のコンピュータ制御装置
(179)はモータ(48)用弁を制御するのに使用さ
れ、中子(ロ)、がコンクリート管形成中にプログラム
化された振動を発生するようになっている。
第2図に戻ると、中子(ロ)は鋳型oA)内に上昇して
コンクリート管(100)を形成するものとして示され
ている。中子(至)が鋳型(ロ)の上端部の方に移動す
ると、中子(ロ)を囲むコンクリートの量は増大する。
コンクリート管(100)を形成するものとして示され
ている。中子(至)が鋳型(ロ)の上端部の方に移動す
ると、中子(ロ)を囲むコンクリートの量は増大する。
中子(ロ)のまわりのコンクリートはその量に比例して
中子(ロ)が発生する振動を減衰する。振動機(43)
の振動周波数は中子(ロ)が鋳型(ロ)の室内に上昇す
るのにつれて増大し、中子(ロ)のまわりのコンクリー
トmの減衰効果を補償し、コンクリート管の上方部分が
充分に固められ骸骨がその全長にわたり実質的に均等な
密度を確実にもつようにする。振動機(43)が発生す
る振動の周波数は、詰込みヘッド組立体(イ)と中子(
ロ)とが上昇して鋳型室内に入りコンクリート管を製作
する時に一定のままにすることができる。
中子(ロ)が発生する振動を減衰する。振動機(43)
の振動周波数は中子(ロ)が鋳型(ロ)の室内に上昇す
るのにつれて増大し、中子(ロ)のまわりのコンクリー
トmの減衰効果を補償し、コンクリート管の上方部分が
充分に固められ骸骨がその全長にわたり実質的に均等な
密度を確実にもつようにする。振動機(43)が発生す
る振動の周波数は、詰込みヘッド組立体(イ)と中子(
ロ)とが上昇して鋳型室内に入りコンクリート管を製作
する時に一定のままにすることができる。
第8図および第9図に示すように、中子(ロ)の頂部は
中央孔を有する円形板(59)で閉じられる。多数のボ
ルト(61)は中子壁(42)の上端部上で板(5g)
を内向フランジに取付ける。他の構造物も中子(ロ)の
上端部を閉じるのに使用することができる。
中央孔を有する円形板(59)で閉じられる。多数のボ
ルト(61)は中子壁(42)の上端部上で板(5g)
を内向フランジに取付ける。他の構造物も中子(ロ)の
上端部を閉じるのに使用することができる。
第2図及び第4図に示すように、中子(ロ)の頂部に取
付れられる逆回転詰込みヘッド組立体(イ)は上下のロ
ーラヘッド(62) (63)を有し、該ヘッドは矢印
(96)と(97)が示す如く、反対の円周方向に駆動
される。詰込みヘッド組立体(至)は上下ローラヘッド
(62)と(63)上のローラの代りに円周上に配置さ
れたシュー又は固体こてをもつ逆回転環状こてをもつこ
とができる。環状こてを有する詰込みヘッドの一例は、
本文で参照される米国特許第4.40?。
付れられる逆回転詰込みヘッド組立体(イ)は上下のロ
ーラヘッド(62) (63)を有し、該ヘッドは矢印
(96)と(97)が示す如く、反対の円周方向に駆動
される。詰込みヘッド組立体(至)は上下ローラヘッド
(62)と(63)上のローラの代りに円周上に配置さ
れたシュー又は固体こてをもつ逆回転環状こてをもつこ
とができる。環状こてを有する詰込みヘッドの一例は、
本文で参照される米国特許第4.40?。
648号においてフオツセにより開示されている。
この代りに、詰込みヘッド組立体(至)は反対方向に回
転するローラヘッドと環状こてとを備えることができる
。又、各ローラヘッドはローラと環状こてをもつことが
できる。本文に使用される”詰込みヘッド組立体”なる
語はこれらの逆回転詰込みヘッド構造物を含むが、それ
らに限定されるものではない。
転するローラヘッドと環状こてとを備えることができる
。又、各ローラヘッドはローラと環状こてをもつことが
できる。本文に使用される”詰込みヘッド組立体”なる
語はこれらの逆回転詰込みヘッド構造物を含むが、それ
らに限定されるものではない。
逆回転上下ローラヘッド(62)と(63)とは反対方
向で前詰込み区域におけるコンクリート(98)を加工
し、コンクリート管の形成中にケージ(ハ)上の捩り力
を最小にする。上方ローラヘッド(62)は、ノ\ブ(
66)をもつ垂直駆動軸(67)に装着される円形頂板
(64)をもつ。多数の上向水かき、又はひれ(68)
が板(64)の頂部に取付けられる。゛上方ローラ組立
体(62)の回転で、ひれ(68)はローラヘッド(イ
)のまわりの前詰込み区域(98)内にコンクリートを
押込む。板(64)の下に置かれる多数の円筒ローラ(
69)は板(64)上に取付けられている。ローラ(6
9)は板(64)のまわりで円周方向に相互に隔置され
ている。
向で前詰込み区域におけるコンクリート(98)を加工
し、コンクリート管の形成中にケージ(ハ)上の捩り力
を最小にする。上方ローラヘッド(62)は、ノ\ブ(
66)をもつ垂直駆動軸(67)に装着される円形頂板
(64)をもつ。多数の上向水かき、又はひれ(68)
が板(64)の頂部に取付けられる。゛上方ローラ組立
体(62)の回転で、ひれ(68)はローラヘッド(イ
)のまわりの前詰込み区域(98)内にコンクリートを
押込む。板(64)の下に置かれる多数の円筒ローラ(
69)は板(64)上に取付けられている。ローラ(6
9)は板(64)のまわりで円周方向に相互に隔置され
ている。
上方ローラヘッド(62)は四個のローラをもつものが
示されている。これよりも多いか少ないローラも上方ロ
ーラヘッド(62)と共に使用することができる。第7
図に示す如く、総体的に直立する柱又は軸(71)は板
(64)の下に延びる。柱(71)は板(64)の孔を
貫通する直立偏心スタッド(72)をもつ。スタッド(
72)にねじ込まれるナツト(73)は柱(71)を板
(64)に取付ける。板(74)に対するローラ(69
)の半径方向位置は柱(71)の垂直軸線から偏倚した
時にスタッド(72)を廻すことで調節することができ
る。この調節は第6図で矢印により示されている。
示されている。これよりも多いか少ないローラも上方ロ
ーラヘッド(62)と共に使用することができる。第7
図に示す如く、総体的に直立する柱又は軸(71)は板
(64)の下に延びる。柱(71)は板(64)の孔を
貫通する直立偏心スタッド(72)をもつ。スタッド(
72)にねじ込まれるナツト(73)は柱(71)を板
(64)に取付ける。板(74)に対するローラ(69
)の半径方向位置は柱(71)の垂直軸線から偏倚した
時にスタッド(72)を廻すことで調節することができ
る。この調節は第6図で矢印により示されている。
ローラはすべて同様な調節構造物をもつ。ローラ(69
)は柱(71)を囲む金属スリーブ(74)のような円
筒状部材をもつ。多数の軸受(76)と(77)とは柱
(71)上に円筒状部材(74)を回転自在に取付ける
。円筒状部材(74)の底部内に挿入されるキャップ(
78)は異物が軸受(7[i) (??)の作動に干渉
するのを防止する。ゴムスリーブのような弾性スリーブ
(78)は円筒状部材(74)上に取付けられる。ピン
(81)はスリーブ(79)を部材(74)と組合せて
保持する。弾性スリーブ(79)はコンクリート上を摺
動しないで容易には停止されない。ローラ(69)は広
範囲ノコンクリート混合物と共に使用される時に回転し
続ける。弾性スリーブを有するコンクリート詰込みロー
ラの一例は本文で参照される米国特許第4.690.6
31号においてハディにより示されている。各ローラは
弾性スリーブ(79)の代りに従来の金属外方スリーブ
をもっことができる。プラスチック、セラミックなどの
他の硬くて耐摩耗性材料もローラの外方スリーブを造る
のに使用することができる。
)は柱(71)を囲む金属スリーブ(74)のような円
筒状部材をもつ。多数の軸受(76)と(77)とは柱
(71)上に円筒状部材(74)を回転自在に取付ける
。円筒状部材(74)の底部内に挿入されるキャップ(
78)は異物が軸受(7[i) (??)の作動に干渉
するのを防止する。ゴムスリーブのような弾性スリーブ
(78)は円筒状部材(74)上に取付けられる。ピン
(81)はスリーブ(79)を部材(74)と組合せて
保持する。弾性スリーブ(79)はコンクリート上を摺
動しないで容易には停止されない。ローラ(69)は広
範囲ノコンクリート混合物と共に使用される時に回転し
続ける。弾性スリーブを有するコンクリート詰込みロー
ラの一例は本文で参照される米国特許第4.690.6
31号においてハディにより示されている。各ローラは
弾性スリーブ(79)の代りに従来の金属外方スリーブ
をもっことができる。プラスチック、セラミックなどの
他の硬くて耐摩耗性材料もローラの外方スリーブを造る
のに使用することができる。
下方ローラヘッド(63)はローラ(69)の下に置か
れる円形の第2板(82)をもつ。板(82)の底部に
取付けられるつぼ(83)は駆動軸(67)を囲む筒状
スリーブ又は軸(87)にキーで固定される。スリーブ
(87)は中子(ロ)の頂板(59)にボルト(89)
で取付けられる軸受(88)上に回転自在に取付けられ
る。多数の円筒状ローラ(gl)は板(82)の下に置
かれそれに取付けられる。ローラ(91)は板(82)
のまわりに円周方向に隔置される。各ローラ(91)は
板(82)の凹部のナツトで装着される車軸又は柱をも
つ。ローラ(91)は夫々第5図及び第7図に示すスリ
ーブ(79)に対応する弾性材料の外方スリーブをもつ
。各ローラは弾性スリーブ(79)の代りに従来の金属
の外方スリーブをもっことができる。プラスチック、セ
ラミックなどの他の硬くて耐摩耗性の材料を使用してロ
ーラの外方スリーブとすることもできる。
れる円形の第2板(82)をもつ。板(82)の底部に
取付けられるつぼ(83)は駆動軸(67)を囲む筒状
スリーブ又は軸(87)にキーで固定される。スリーブ
(87)は中子(ロ)の頂板(59)にボルト(89)
で取付けられる軸受(88)上に回転自在に取付けられ
る。多数の円筒状ローラ(gl)は板(82)の下に置
かれそれに取付けられる。ローラ(91)は板(82)
のまわりに円周方向に隔置される。各ローラ(91)は
板(82)の凹部のナツトで装着される車軸又は柱をも
つ。ローラ(91)は夫々第5図及び第7図に示すスリ
ーブ(79)に対応する弾性材料の外方スリーブをもつ
。各ローラは弾性スリーブ(79)の代りに従来の金属
の外方スリーブをもっことができる。プラスチック、セ
ラミックなどの他の硬くて耐摩耗性の材料を使用してロ
ーラの外方スリーブとすることもできる。
下方のローラヘッド(63)は四個のローラをもつ。
それより多いか少ないローラも口・−ラ組立体(63)
に使用することができる。ローラヘッド(62)と(6
3)が反対方向に回転する時第4図の破線矢印が示す方
向にローラ(69)と(9I)はそれらの軸線のまわり
で回転する。
に使用することができる。ローラヘッド(62)と(6
3)が反対方向に回転する時第4図の破線矢印が示す方
向にローラ(69)と(9I)はそれらの軸線のまわり
で回転する。
逆回転詰込みヘッド組立体(イ)は総体的に中子(ロ)
の壁(42)の直径より小さい直径をもつ外周寸法をも
つ。第4図に示す如く、コンクリートのための子細詰込
み区域における環状空間内のコンクリ−) (9B)は
中子(ロ)の壁(42)と鋳型(ロ)の内側面との間の
コンクリート管(+00)の厚さより大きい厚さをもつ
。
の壁(42)の直径より小さい直径をもつ外周寸法をも
つ。第4図に示す如く、コンクリートのための子細詰込
み区域における環状空間内のコンクリ−) (9B)は
中子(ロ)の壁(42)と鋳型(ロ)の内側面との間の
コンクリート管(+00)の厚さより大きい厚さをもつ
。
逆回転詰込みヘッド組立体■は頂板(59)の下で中子
(ロ)内に置かれ総体的に(g2)で示される伝動装置
により駆動される。伝動装置(92)は二個の液圧モー
タ(93)と(94)で作動させられ、第4図の矢印(
96H97)で示す反対の円周方向に上下のローラヘッ
ド(62) (63)を連続的に回転する。伝動装置(
92)は室(102)を囲むハウジング(101)を担
持する基部(99)をもつ。多数の緩衝バッド(103
)は基部(99)とハウジング(l旧)とを壁(42)
の内側に取付けられる多数のブラケツ) (104)上
に搭載する。第9図に示す如(、ボルト(106)はパ
ッド(+03)と基部(99)をブラケット(104)
に取付ける。
(ロ)内に置かれ総体的に(g2)で示される伝動装置
により駆動される。伝動装置(92)は二個の液圧モー
タ(93)と(94)で作動させられ、第4図の矢印(
96H97)で示す反対の円周方向に上下のローラヘッ
ド(62) (63)を連続的に回転する。伝動装置(
92)は室(102)を囲むハウジング(101)を担
持する基部(99)をもつ。多数の緩衝バッド(103
)は基部(99)とハウジング(l旧)とを壁(42)
の内側に取付けられる多数のブラケツ) (104)上
に搭載する。第9図に示す如(、ボルト(106)はパ
ッド(+03)と基部(99)をブラケット(104)
に取付ける。
第4図及び第8図に示す如く、継手(0は伝動装置(9
2)の動力出力スリーブ(+08)に連結される。
2)の動力出力スリーブ(+08)に連結される。
軸(67)はキャップ(+09)内でスリ、−ブ(10
B)と軸受(III)上に回転自在に取付けられる。ボ
ルト(112)はキャップ(109)を基部(9g)に
取付ける0伝動装置(92)はキー等で軸(67)の下
端部に取付けられるハブ(116)にキー止めされる第
1従動歯車(114)をもつ。軸(11B)上の駆動歯
車(11?)は歯車(+14)のアングル歯と噛合うア
ングル歯をもつ。
B)と軸受(III)上に回転自在に取付けられる。ボ
ルト(112)はキャップ(109)を基部(9g)に
取付ける0伝動装置(92)はキー等で軸(67)の下
端部に取付けられるハブ(116)にキー止めされる第
1従動歯車(114)をもつ。軸(11B)上の駆動歯
車(11?)は歯車(+14)のアングル歯と噛合うア
ングル歯をもつ。
軸受(+19)は軸(118>の上端部を収容し、ハウ
ジング(+01)の頂部にボルト(122)で取付けら
れるカバー(12+)上に取付けられる。支持体(+2
4)上に置かれる第2軸受(123)は軸(11B)の
下端部を収容する。多数のボルト(+26)は支持体(
124)を基部(99)に取付ける。軸(118)の下
端部は液圧モータ(94)の駆動軸(12B)を収容す
るポケット(+27 )をもつ。ポケット<127)と
駆動軸(+28)は共働駆動構造物、例えば内外のスプ
ラインを有し、モータ(94)を軸(118)に結合し
て駆動する。多数のポル)(129)はモータ(94)
を支持体(ロ)に取付ける。
ジング(+01)の頂部にボルト(122)で取付けら
れるカバー(12+)上に取付けられる。支持体(+2
4)上に置かれる第2軸受(123)は軸(11B)の
下端部を収容する。多数のボルト(+26)は支持体(
124)を基部(99)に取付ける。軸(118)の下
端部は液圧モータ(94)の駆動軸(12B)を収容す
るポケット(+27 )をもつ。ポケット<127)と
駆動軸(+28)は共働駆動構造物、例えば内外のスプ
ラインを有し、モータ(94)を軸(118)に結合し
て駆動する。多数のポル)(129)はモータ(94)
を支持体(ロ)に取付ける。
第2従動歯車(+31)は出力スリーブ(10B)上に
取付けられそれにキー、スプラインなどで固定される。
取付けられそれにキー、スプラインなどで固定される。
軸受(132)は歯車(13+)を歯車(114)から
分離する。第2軸受(133)はキャップ(+21)上
に出力スリーブ(+08)を回転自在に取付ける。軸(
136)上の駆動歯車(+34)は従動歯車(131)
上のアングル歯と噛合うアングル歯をもつ。軸(+36
)の上端部はカバー(+31)上に取付けられる軸受(
+37 ’)内に回転自在に取付けられる。軸(+36
)の下端部は支持体(139)が担持する軸受(13B
)上に回転自在に取付けられる。多数のボルト(+41
)は支持体(+39>を基部(g9)に固定する。軸(
13&)の下端部は液圧モータ(93)の駆動軸(14
2)を収容するポケット(143)をもつ。ポケット(
143)と駆動軸(142)とはスプラインなどの共働
駆動構造物を有し、該構造物は軸(142)を軸(13
&)に駆動自在に連結する。多数のボルト(+44)は
液圧モータ(93)を支持体(13!l)に固定する。
分離する。第2軸受(133)はキャップ(+21)上
に出力スリーブ(+08)を回転自在に取付ける。軸(
136)上の駆動歯車(+34)は従動歯車(131)
上のアングル歯と噛合うアングル歯をもつ。軸(+36
)の上端部はカバー(+31)上に取付けられる軸受(
+37 ’)内に回転自在に取付けられる。軸(+36
)の下端部は支持体(139)が担持する軸受(13B
)上に回転自在に取付けられる。多数のボルト(+41
)は支持体(+39>を基部(g9)に固定する。軸(
13&)の下端部は液圧モータ(93)の駆動軸(14
2)を収容するポケット(143)をもつ。ポケット(
143)と駆動軸(142)とはスプラインなどの共働
駆動構造物を有し、該構造物は軸(142)を軸(13
&)に駆動自在に連結する。多数のボルト(+44)は
液圧モータ(93)を支持体(13!l)に固定する。
液圧モータ(94)を作動させると駆動歯車(11?)
が作動し矢印(146)の方向に従動歯車(114)を
回転する。それで上方ローラヘッド(至)は第4図で見
て矢印(96)の方向に回転する。
が作動し矢印(146)の方向に従動歯車(114)を
回転する。それで上方ローラヘッド(至)は第4図で見
て矢印(96)の方向に回転する。
液圧モータ(94)の作動速度は変更しローラヘッド(
62)の回転速度を変えることができる。液圧モータ(
93)は駆動歯車(+34)を回転し、矢印(147)
の方向に従動歯車(131)を回転するように作動する
。
62)の回転速度を変えることができる。液圧モータ(
93)は駆動歯車(+34)を回転し、矢印(147)
の方向に従動歯車(131)を回転するように作動する
。
これにより下方ローラヘッド(63)は第4図で見て矢
印(97)の方向に回転する。液圧モータ(93)の作
動速度は下方ローラヘッド(63)の回転速度を変える
ように調整することができる。好ましく゛は〈下方のロ
ーラヘッド(63)の回転速度は選択され機械の作動中
実質的に一定に保たれる。
印(97)の方向に回転する。液圧モータ(93)の作
動速度は下方ローラヘッド(63)の回転速度を変える
ように調整することができる。好ましく゛は〈下方のロ
ーラヘッド(63)の回転速度は選択され機械の作動中
実質的に一定に保たれる。
逆回転詰込みヘッド組立体(至)は単一のモータまたは
動力源で駆動される伝動装置により駆動することができ
る。この伝動装置はローラヘッドの一方に連結される逆
転歯車をもつので単一モータは反対の回転方向に上下の
ローラヘッドを駆動するように作動する。
動力源で駆動される伝動装置により駆動することができ
る。この伝動装置はローラヘッドの一方に連結される逆
転歯車をもつので単一モータは反対の回転方向に上下の
ローラヘッドを駆動するように作動する。
第2図に戻ると、鋳型(ロ)には総体的に(148)で
指示されるコンベアからコンクリートを供給される。コ
ンベア(14B)は枠の頂端部材(鴎とo、1)上に取
付けられ、コンクリート源(151)を収容するための
上方に開口するホッパ(+49)をもつ。無端ベル)
(152)をもつ細長い桶がホッパ(+49)の下に置
かれ、コンクリートのリボン(15B)を鋳型室にコン
クリートを向ける頂部テーブル(4)に移送する。
指示されるコンベアからコンクリートを供給される。コ
ンベア(14B)は枠の頂端部材(鴎とo、1)上に取
付けられ、コンクリート源(151)を収容するための
上方に開口するホッパ(+49)をもつ。無端ベル)
(152)をもつ細長い桶がホッパ(+49)の下に置
かれ、コンクリートのリボン(15B)を鋳型室にコン
クリートを向ける頂部テーブル(4)に移送する。
ベルト(152)は駆動滑車(+53)に掛は廻される
。
。
液圧モータ(154)は滑車(+53)を回転し、それ
によりベル) (153)を矢印(+55)の方向に動
かす。
によりベル) (153)を矢印(+55)の方向に動
かす。
加圧流体はポンプ(157)によりモータ(154)に
供給される。管またはホース(158) と(+59)
は流体を液圧モータ(+54)に出入させる。ソレノイ
ドにより作動する比例弁<180)は管(15B>と(
+59)内に介在し液圧モータ(+54)の作動速度を
制御し、それによりコンクリートの鋳型室内への流れ込
み速度を調整する。弁駆動板(180)は弁(+60)
とコンピュータ制御装置(179)のソレノイドに配線
され、それにより制御装置(179)からの指令信号は
弁(+60)を作動させ、コンベア(14B)の速度を
制御する。弁(1&0)はソレノイドに連結される可動
スプールと、駆動板(+80)に配線されるスプール位
置検知器または線形可変差動変換器(165)とをもつ
。変換器(165)はフィードバック信号を駆動板(1
80)に送り、スプールの位置を監視しスプールを再配
置し、弁を通る加圧流体の所要流litを実現し、それ
により加圧流体の流量はコンピュータ制御装置(+79
)からの指令信号に依ることになる。
供給される。管またはホース(158) と(+59)
は流体を液圧モータ(+54)に出入させる。ソレノイ
ドにより作動する比例弁<180)は管(15B>と(
+59)内に介在し液圧モータ(+54)の作動速度を
制御し、それによりコンクリートの鋳型室内への流れ込
み速度を調整する。弁駆動板(180)は弁(+60)
とコンピュータ制御装置(179)のソレノイドに配線
され、それにより制御装置(179)からの指令信号は
弁(+60)を作動させ、コンベア(14B)の速度を
制御する。弁(1&0)はソレノイドに連結される可動
スプールと、駆動板(+80)に配線されるスプール位
置検知器または線形可変差動変換器(165)とをもつ
。変換器(165)はフィードバック信号を駆動板(1
80)に送り、スプールの位置を監視しスプールを再配
置し、弁を通る加圧流体の所要流litを実現し、それ
により加圧流体の流量はコンピュータ制御装置(+79
)からの指令信号に依ることになる。
液圧モータ(93)と(94)は第2図で示す2つの別
々の可変mポンプ(1B2) と(168)により駆動
される。
々の可変mポンプ(1B2) と(168)により駆動
される。
ポンプ(1B2)は管(163)に連結され加圧流体を
モータ(94)に配給する。管(+64)はモータ(9
4)からの加圧流体をタンクに戻す。電動機(166)
はポンプ(+62)を駆動する。電動機(166)は動
力変換器(167)に連結され、該変換器はポンプ(+
62)上の負荷に応答する電動機(166)が使用する
電力を感知する。ポンプ(162)上の負荷は頂部ロー
ラヘッド(62)の詰込み力に直接比例する。動力変換
器(167’Jはモータ負荷信号を制御装置(179)
に提供する。
モータ(94)に配給する。管(+64)はモータ(9
4)からの加圧流体をタンクに戻す。電動機(166)
はポンプ(+62)を駆動する。電動機(166)は動
力変換器(167)に連結され、該変換器はポンプ(+
62)上の負荷に応答する電動機(166)が使用する
電力を感知する。ポンプ(162)上の負荷は頂部ロー
ラヘッド(62)の詰込み力に直接比例する。動力変換
器(167’Jはモータ負荷信号を制御装置(179)
に提供する。
動力変換器(+67)はホール効果ワット変換器であり
、0と10ボルト間で変化するアナログモータ負荷出力
信号電圧を発生する。代表的な動力変換器はオハイオ州
コロンバスのオハイオセミトロニクス社により市販され
ている。この代りに、動力変換器はモータ(+72)が
使用する電力を感知し、動力変換器(+67)の代りに
制御装置(179)に信号を提供するのに使用すること
ができる。更に、モータ(+72)が使用する電力を感
知し、信号を制御装置(+7!I)に提供する作動をな
す第2の動力変換器は動力変換器(16?)と共に使用
することができる。
、0と10ボルト間で変化するアナログモータ負荷出力
信号電圧を発生する。代表的な動力変換器はオハイオ州
コロンバスのオハイオセミトロニクス社により市販され
ている。この代りに、動力変換器はモータ(+72)が
使用する電力を感知し、動力変換器(+67)の代りに
制御装置(179)に信号を提供するのに使用すること
ができる。更に、モータ(+72)が使用する電力を感
知し、信号を制御装置(+7!I)に提供する作動をな
す第2の動力変換器は動力変換器(16?)と共に使用
することができる。
制御装置(179)は両信号を使用し、コンベア(14
B)の作動を制御する。単一モータが使用され詰込みヘ
ッド組立体(ト)を駆動すると、動力変換器は使用全動
力を感知し詰込みヘッド組立体(ト)を回転し、全動力
信号を提供することになる。全動力信号は制御装置(1
79)により使用されコンベア(+48)の作動速度を
制御する。
B)の作動を制御する。単一モータが使用され詰込みヘ
ッド組立体(ト)を駆動すると、動力変換器は使用全動
力を感知し詰込みヘッド組立体(ト)を回転し、全動力
信号を提供することになる。全動力信号は制御装置(1
79)により使用されコンベア(+48)の作動速度を
制御する。
第2可変■ポンプ(168)は液圧モータ(63)に通
ずる管(+69)に連結される。流体復帰管(+71)
はモータ(93)を戻しタンクに連結する。電動機(+
72)はポンプ(168)を駆動する。ポンプ(!68
)からの加圧流体の出力流はモータ(93)の速度を制
御するために調整され、それにより底部ローラヘッド(
63)の回転速度を制御する。ポンプ(168)からの
液圧流体流は予め設定することができ、それによりモー
タ(93)の速度は実質的に一定となる。
ずる管(+69)に連結される。流体復帰管(+71)
はモータ(93)を戻しタンクに連結する。電動機(+
72)はポンプ(168)を駆動する。ポンプ(!68
)からの加圧流体の出力流はモータ(93)の速度を制
御するために調整され、それにより底部ローラヘッド(
63)の回転速度を制御する。ポンプ(168)からの
液圧流体流は予め設定することができ、それによりモー
タ(93)の速度は実質的に一定となる。
電動機(+??)で駆動される可変量ポンプ(+73)
は加圧流体を管(174>を介して中子リフトシリンダ
(ト)に供給する。戻し管(+76)は流体をシリンダ
(ロ)からポンプ(+73)用の溜めに戻す。管(+7
4)と(176)に介在する比例弁(178)は加圧流
体のシリンダ(ト)への供給を制御し、従って中子σb
の運動方向は勿論中子が鋳型oII)に対し上下に動く
時の中子(ロ)の運動速度も制御する。弁駆動板(18
2)は弁(178)とコンピュータ制御装置(+79)
のソレノイドに配線され、それにより制御装置(+79
)からの指令信号が弁(+78)を作動させ中子(ロ)
の運動速度を制御する。弁(+78)はソレノイドに結
合される可動スプールと駆動板(182)に配線される
スプール位置検知器または線形可変差動変換器(183
)とをもつ。変換器(183)はフィードバック信号を
駆動板(1B2)に送り、スプールの位置を監視しスプ
ールを再配置し弁(17B)を介し、加圧流体の所要流
量を得てそれにより加圧流体流量はコンピュータ制御装
置(+79)からの制御信号に依存する。
は加圧流体を管(174>を介して中子リフトシリンダ
(ト)に供給する。戻し管(+76)は流体をシリンダ
(ロ)からポンプ(+73)用の溜めに戻す。管(+7
4)と(176)に介在する比例弁(178)は加圧流
体のシリンダ(ト)への供給を制御し、従って中子σb
の運動方向は勿論中子が鋳型oII)に対し上下に動く
時の中子(ロ)の運動速度も制御する。弁駆動板(18
2)は弁(178)とコンピュータ制御装置(+79)
のソレノイドに配線され、それにより制御装置(+79
)からの指令信号が弁(+78)を作動させ中子(ロ)
の運動速度を制御する。弁(+78)はソレノイドに結
合される可動スプールと駆動板(182)に配線される
スプール位置検知器または線形可変差動変換器(183
)とをもつ。変換器(183)はフィードバック信号を
駆動板(1B2)に送り、スプールの位置を監視しスプ
ールを再配置し弁(17B)を介し、加圧流体の所要流
量を得てそれにより加圧流体流量はコンピュータ制御装
置(+79)からの制御信号に依存する。
第2図に戻っていえば、総体的に(+75)で示される
この機械用制御装置はプログラム化自在のコンピュータ
制御装置(+79)を有し、該装置(+79)は出力指
令信号を発生し、該信号は機械制御装置(181)を作
動させ、頂部テーブルワイパの作動、ベル送り、および
公知の通り骨頂部へのコンクリート送りの中止を含む作
業の自動循環を行う。制御装置(+79)は弁駆動板(
180)に配線され、制御装置(+79>からの指令信
号は弁(+78)と(+60)の作動を制御し、それに
よりコンベア(148)の速度と鋳型鉤)内に流し込ま
れているコンクリート量とを制御し、中子(ロ)とそれ
に取付けられている逆回転詰込みヘッド組立体とのリフ
ト速度を制御する。
この機械用制御装置はプログラム化自在のコンピュータ
制御装置(+79)を有し、該装置(+79)は出力指
令信号を発生し、該信号は機械制御装置(181)を作
動させ、頂部テーブルワイパの作動、ベル送り、および
公知の通り骨頂部へのコンクリート送りの中止を含む作
業の自動循環を行う。制御装置(+79)は弁駆動板(
180)に配線され、制御装置(+79>からの指令信
号は弁(+78)と(+60)の作動を制御し、それに
よりコンベア(148)の速度と鋳型鉤)内に流し込ま
れているコンクリート量とを制御し、中子(ロ)とそれ
に取付けられている逆回転詰込みヘッド組立体とのリフ
ト速度を制御する。
中子(ロ)と逆回転詰込みヘッド組立体(イ)の上下運
動速度はコンベア(14B)の作動速度と相関し、詰込
み過ぎと不足の状態を克服し、それにより管の全長にわ
たり実質的に均等なコンクリートの突き固めと密度を確
保する。代表的なコンピュータ制御装置はアレン・ブラ
ッドレイ・PLCファミリー制御装置としてウィスコン
シン州ミルウオーキーのアレン・ブラッドレイ社で市販
している。プログラム化自在の他の型とモデルのコンピ
ュータも制御装置(175)に使用することができる。
動速度はコンベア(14B)の作動速度と相関し、詰込
み過ぎと不足の状態を克服し、それにより管の全長にわ
たり実質的に均等なコンクリートの突き固めと密度を確
保する。代表的なコンピュータ制御装置はアレン・ブラ
ッドレイ・PLCファミリー制御装置としてウィスコン
シン州ミルウオーキーのアレン・ブラッドレイ社で市販
している。プログラム化自在の他の型とモデルのコンピ
ュータも制御装置(175)に使用することができる。
使用の場合、ケージ(1)を備える鋳型幅)はターンテ
ーブル(イ)上に乗るパレット01)上に置かれる。ケ
ージ(1)は無補強コンクリート管には使用されない。
ーブル(イ)上に乗るパレット01)上に置かれる。ケ
ージ(1)は無補強コンクリート管には使用されない。
ターンテーブル(6)は回転されて第1図に示す如(管
製作位置に鋳型(ロ)を置(。鋳型(ト))の頂部は送
りプラットホーム(4)に組込まれる頂部テーブル送り
装置(イ)と心を合せて置かれる。鋳型(2II)のベ
ル端部は第2図に示す如くターンテーブル(ハ)の開口
(ロ)と心を合せて置かれる。中子(ロ)は始め液圧シ
リンダ(ト)の作動で揚げられ、逆回転詰込みヘッド組
立体(7)を鋳型に)のベル部に置く。その場合、(+
62)と(168)のポンプは作動して上下ローラヘッ
ド(62)と(63)をそれぞれ反対方向に回転する。
製作位置に鋳型(ロ)を置(。鋳型(ト))の頂部は送
りプラットホーム(4)に組込まれる頂部テーブル送り
装置(イ)と心を合せて置かれる。鋳型(2II)のベ
ル端部は第2図に示す如くターンテーブル(ハ)の開口
(ロ)と心を合せて置かれる。中子(ロ)は始め液圧シ
リンダ(ト)の作動で揚げられ、逆回転詰込みヘッド組
立体(7)を鋳型に)のベル部に置く。その場合、(+
62)と(168)のポンプは作動して上下ローラヘッ
ド(62)と(63)をそれぞれ反対方向に回転する。
コンベア(148)はその場合、モータ(154)で作
動しコンクリート(+56)を詰込みヘッド組立体(ト
)に配給する。
動しコンクリート(+56)を詰込みヘッド組立体(ト
)に配給する。
詰込みヘッド組立体(62)はコンクリートを管のベル
部に移動し詰込む。−L方ローラヘッド(1)上の動力
は動力変換器(1B?)により感知される選択動力に到
達すると、プログラム化自在のコンピュータ制御装置(
179)は弁駆動板(+82)に信号を送り弁(!7B
)を作動させ加圧流体をシリンダ(ト)に供給し、中子
(ロ)の鋳型(ロ)内への上昇を開始する。コンベア(
+49)は詰込みヘッド組立体(イ)の上方で鋳型幅)
内にコンクリート(+56)を連続的に供給する。振動
機(+47)は鋳型(ロ)内への中子(ロ)の上昇運動
の開始で作動する。逆回転詰込みヘッド組立体(7)は
、そのまわりの環状区域(9B)にコンクリートを配給
し予め詰込み、始めにコンクリートを円筒状または管の
形態に形成する。逆回転ローラヘッド(62)と(63
)とはケージ(1)に対する円周方向の捩りを最小にし
、第11及び第12図における矢印(+86)と(18
B)が示す如くケージ(1)のまわりのコンクリートを
加工する。上下ローラヘッド(62)と(83)のロー
ラ上の弾性スリーブ(79)と(?9A)は、第11図
の(184) 、第12図の(+87)に示すように変
形されて表面で係合し、ローラが矢印(+85) (+
89)で示す如く反対の円周方向に移動し回転する時に
コンクリート上に表面詰込力を加える。逆回転詰込みヘ
ッド組立体(イ)は中子(ロ)の円筒状壁(42)の外
側に隣接するコンクリートの圧縮と振動の前にコンクリ
ートを予め詰込む。中子(ロ)が鋳型0)内に上昇する
と振動機(42)は液圧モータ(4B)により作動し、
壁(42)を振動し、それにより第10図における矢印
で示す如く壁(42)と鋳型幅)との間のコンクリート
を振動させる。これらの振動はコンクリートを緻密化し
コンクリートとケージ(1)との接骨接触を確保する。
部に移動し詰込む。−L方ローラヘッド(1)上の動力
は動力変換器(1B?)により感知される選択動力に到
達すると、プログラム化自在のコンピュータ制御装置(
179)は弁駆動板(+82)に信号を送り弁(!7B
)を作動させ加圧流体をシリンダ(ト)に供給し、中子
(ロ)の鋳型(ロ)内への上昇を開始する。コンベア(
+49)は詰込みヘッド組立体(イ)の上方で鋳型幅)
内にコンクリート(+56)を連続的に供給する。振動
機(+47)は鋳型(ロ)内への中子(ロ)の上昇運動
の開始で作動する。逆回転詰込みヘッド組立体(7)は
、そのまわりの環状区域(9B)にコンクリートを配給
し予め詰込み、始めにコンクリートを円筒状または管の
形態に形成する。逆回転ローラヘッド(62)と(63
)とはケージ(1)に対する円周方向の捩りを最小にし
、第11及び第12図における矢印(+86)と(18
B)が示す如くケージ(1)のまわりのコンクリートを
加工する。上下ローラヘッド(62)と(83)のロー
ラ上の弾性スリーブ(79)と(?9A)は、第11図
の(184) 、第12図の(+87)に示すように変
形されて表面で係合し、ローラが矢印(+85) (+
89)で示す如く反対の円周方向に移動し回転する時に
コンクリート上に表面詰込力を加える。逆回転詰込みヘ
ッド組立体(イ)は中子(ロ)の円筒状壁(42)の外
側に隣接するコンクリートの圧縮と振動の前にコンクリ
ートを予め詰込む。中子(ロ)が鋳型0)内に上昇する
と振動機(42)は液圧モータ(4B)により作動し、
壁(42)を振動し、それにより第10図における矢印
で示す如く壁(42)と鋳型幅)との間のコンクリート
を振動させる。これらの振動はコンクリートを緻密化し
コンクリートとケージ(1)との接骨接触を確保する。
中子σカが鋳型0)内に上昇するにつれ、鋳型幅)の下
方部分内のコンクリートは円筒状壁(42)の振動を減
衰することになる。制御装置(179)は振動機(43
)の作動速度を増大し、振動の振巾と周波数を増大する
ようにプログラム化され、中子(ロ)が鋳型の頂部に上
るにつれて鋳型の中央および上方部内のコンクリートが
振動され、中子(ロ)のまわりのコンクリートの減衰効
果を補償する。
方部分内のコンクリートは円筒状壁(42)の振動を減
衰することになる。制御装置(179)は振動機(43
)の作動速度を増大し、振動の振巾と周波数を増大する
ようにプログラム化され、中子(ロ)が鋳型の頂部に上
るにつれて鋳型の中央および上方部内のコンクリートが
振動され、中子(ロ)のまわりのコンクリートの減衰効
果を補償する。
第2図に戻っていえばコンベア(148)の速度は液圧
モータ(154)により制御される。詰込みヘッド組立
体(イ)の上方のコンクリートが供給され過ぎると加圧
流体をモータ(94)に供給するポンプ(+62)を作
動させる電動機(+66)が使用する電力は増大するよ
うになる。この電力増大は動力変換2H(16?)によ
り感知される。動力変換器(16?)は制御装置(+7
9)に信号を送り該制御装置(+79)は更に弁駆動板
(180)に信号を送りソレノイド弁(+60)の位置
を変えモータ(154)の作動速度を低減する。これは
鋳型0)へのコンクリートの供給を低減する。
モータ(154)により制御される。詰込みヘッド組立
体(イ)の上方のコンクリートが供給され過ぎると加圧
流体をモータ(94)に供給するポンプ(+62)を作
動させる電動機(+66)が使用する電力は増大するよ
うになる。この電力増大は動力変換2H(16?)によ
り感知される。動力変換器(16?)は制御装置(+7
9)に信号を送り該制御装置(+79)は更に弁駆動板
(180)に信号を送りソレノイド弁(+60)の位置
を変えモータ(154)の作動速度を低減する。これは
鋳型0)へのコンクリートの供給を低減する。
詰込みヘッド組立体(イ)の上方へのコンクリートの供
給が不足する場合、ポンプ(+62)を作動させる電力
は低減することになる。モータ(166)が使用する電
力の低減は動力変換器(+67>により感知され、該変
換器(+67)は更に制御装置(+79)に信号を送る
。制御装置(179)は更に弁駆動板(+80)に信号
を送りモータ(+54)の作動速度を増大し、それによ
り詰込みヘッド組立体(至)の上方の鋳型幅)に配給さ
れるコンクリートの量を増大する。制御装置(175)
は逆回転詰込みヘッド組立体(イ)の上方に所定■のコ
ンクリートの供給を維持するように自動的に作動し、詰
込みヘッド組立体(イ)と中子(イ)はコンクリートを
連続的に供給され鋳型勉)内で管を形成し護管は実質的
に均等な詰込み力を受ける。
給が不足する場合、ポンプ(+62)を作動させる電力
は低減することになる。モータ(166)が使用する電
力の低減は動力変換器(+67>により感知され、該変
換器(+67)は更に制御装置(+79)に信号を送る
。制御装置(179)は更に弁駆動板(+80)に信号
を送りモータ(+54)の作動速度を増大し、それによ
り詰込みヘッド組立体(至)の上方の鋳型幅)に配給さ
れるコンクリートの量を増大する。制御装置(175)
は逆回転詰込みヘッド組立体(イ)の上方に所定■のコ
ンクリートの供給を維持するように自動的に作動し、詰
込みヘッド組立体(イ)と中子(イ)はコンクリートを
連続的に供給され鋳型勉)内で管を形成し護管は実質的
に均等な詰込み力を受ける。
動力変換器(1B?)からの信号が選択値に比較される
場合の選択最大および最小値を超過する時に弁(+78
)と(180)を作動させるように制御装置(i?9
)はプログラム化されている。
場合の選択最大および最小値を超過する時に弁(+78
)と(180)を作動させるように制御装置(i?9
)はプログラム化されている。
中子(ロ)は鋳型(114)内に上昇し続け、詰込みヘ
ッド組立体(至)が頂部テーブル(1)を貫通するよう
にする。
ッド組立体(至)が頂部テーブル(1)を貫通するよう
にする。
詰込みヘッド組立体(イ)が運ぶコンクリートは一時的
にテーブル頂部(イ)上に貯えられる。テーブル頂部ワ
イパ(ト)はその後、コンクリートを頂部テーブル(イ
)から鋳型(財)に戻すように作動する。
にテーブル頂部(イ)上に貯えられる。テーブル頂部ワ
イパ(ト)はその後、コンクリートを頂部テーブル(イ
)から鋳型(財)に戻すように作動する。
管が完成すると、コンベア(148)は停止される。
中子(ロ)と詰込みヘッド(ト)はターンテーブル(2
)の下の最初の位置におろされる。それからターンテー
ブル(2)は回転され、鋳型(ロ)を無負担位置に移動
する。ツレから鋳型(至)は作動が繰返され第2のコン
クリート管を作る管形成位置に移動される。
)の下の最初の位置におろされる。それからターンテー
ブル(2)は回転され、鋳型(ロ)を無負担位置に移動
する。ツレから鋳型(至)は作動が繰返され第2のコン
クリート管を作る管形成位置に移動される。
第13図においては、コンクリート管製作機械の変形と
特に逆回転詰込みヘッド組立体(23B)のための駆動
装置が示されている。第1乃至第12図の機械に相当す
る第13図の機械の部品は接頭字”2”をもつ同じ参照
数字をもつ。第13図は第4図と同様な鋳型(224)
の長手方向断面図である。
特に逆回転詰込みヘッド組立体(23B)のための駆動
装置が示されている。第1乃至第12図の機械に相当す
る第13図の機械の部品は接頭字”2”をもつ同じ参照
数字をもつ。第13図は第4図と同様な鋳型(224)
の長手方向断面図である。
ケージ(236)は鋳型(224)内に置かれコンクリ
ート管を補強する。コンクリート管はケージ(236)
がなくても造られる。円筒状中子(237)は中子(イ
)の直径より小さい直径を有し、鋳型(224)内に上
昇しコンクリート管を形成するようにされる。逆回転ロ
ーラヘッド組立体(238)は中子(237)の頂部上
に置かれ環状区域(29B)内にコンクリートを予め詰
込み、その後振動し、中子(237)でコンクリート管
を形成する。中子(237)は鋳型(224)の直径よ
り小さい直径をもつ円筒状壁(242)をもつ。
ート管を補強する。コンクリート管はケージ(236)
がなくても造られる。円筒状中子(237)は中子(イ
)の直径より小さい直径を有し、鋳型(224)内に上
昇しコンクリート管を形成するようにされる。逆回転ロ
ーラヘッド組立体(238)は中子(237)の頂部上
に置かれ環状区域(29B)内にコンクリートを予め詰
込み、その後振動し、中子(237)でコンクリート管
を形成する。中子(237)は鋳型(224)の直径よ
り小さい直径をもつ円筒状壁(242)をもつ。
振動機(243)は中子(23?)の上端部の中央部分
内に置かれる。振動機(243)は米国特許第3.94
8.354号の振動機のような構造を有し、ブラケット
(24G)上に担持されそれに固定される総体的に水平
の板(244)上に支持され、それに多数のボルト(2
47)により固定される。振動機(243)は流体モー
タ(24B)を有し、該モータ(24B)は加圧流体を
モータ(24B)に配給し、それにより選択速度で振動
機(243)を作動させる流体管(249)と(251
)に連結される。
内に置かれる。振動機(243)は米国特許第3.94
8.354号の振動機のような構造を有し、ブラケット
(24G)上に担持されそれに固定される総体的に水平
の板(244)上に支持され、それに多数のボルト(2
47)により固定される。振動機(243)は流体モー
タ(24B)を有し、該モータ(24B)は加圧流体を
モータ(24B)に配給し、それにより選択速度で振動
機(243)を作動させる流体管(249)と(251
)に連結される。
円筒状壁(242)の頂部は逆回転ローラヘッド組立体
(238)を支持する板またはカバー(259)に連結
される。詰込みヘッド組立体(23g)は上方ローラヘ
ッド(262) と下方ローラヘッド(2[i3)
とをもつ。上方ローラヘッド(2B2)は多数の上向水
かき(26B)を担持する頂板(264)を有し、該水
かき(268)は詰込みヘッド組立体(238)を囲む
環状空間(298)に略半径方向にコンクリートを流す
。上方ローラヘッド(2B2)は第5、第6及び第7図
で示すようにローラ(69)の構造の多数の円筒状ロー
ラ(2B9)をもつ。下方のローラヘッド(263)
もまた第5、第6、第7図に示すローラ(69)状の
構造の多数の円筒状ローラ(291)をもつ。
(238)を支持する板またはカバー(259)に連結
される。詰込みヘッド組立体(23g)は上方ローラヘ
ッド(262) と下方ローラヘッド(2[i3)
とをもつ。上方ローラヘッド(2B2)は多数の上向水
かき(26B)を担持する頂板(264)を有し、該水
かき(268)は詰込みヘッド組立体(238)を囲む
環状空間(298)に略半径方向にコンクリートを流す
。上方ローラヘッド(2B2)は第5、第6及び第7図
で示すようにローラ(69)の構造の多数の円筒状ロー
ラ(2B9)をもつ。下方のローラヘッド(263)
もまた第5、第6、第7図に示すローラ(69)状の
構造の多数の円筒状ローラ(291)をもつ。
上下のローラヘッド(262)と(263) とは反対
の円周方向で共通の垂直軸線のまわりに回転される。
の円周方向で共通の垂直軸線のまわりに回転される。
この回転は小中子(23?)内に嵌合する管内の液圧モ
ータ(290)と(29B)を使用して行われる。モー
タ(290)は板(259)の底部にボルト(292)
で取付けられる略円筒状のモータである。モータ(29
+)はスリーブ(292)を駆動し、該スリーブ(29
2)は矢印(2!IT)の方向に下方ローラ組立体(2
9+)を駆動するハブ(283)に連結される。一対の
加圧流体移送管(307)と(308)が加圧流体をモ
ータ(29+)に供給する。管(20?)と(208)
とはポンプ(+68)のようなポンプと制御装置(17
5)に連結されている。
ータ(290)と(29B)を使用して行われる。モー
タ(290)は板(259)の底部にボルト(292)
で取付けられる略円筒状のモータである。モータ(29
+)はスリーブ(292)を駆動し、該スリーブ(29
2)は矢印(2!IT)の方向に下方ローラ組立体(2
9+)を駆動するハブ(283)に連結される。一対の
加圧流体移送管(307)と(308)が加圧流体をモ
ータ(29+)に供給する。管(20?)と(208)
とはポンプ(+68)のようなポンプと制御装置(17
5)に連結されている。
第2液圧モータ(29B)はボルト(299)にょリモ
ータ(29+)に取付けられる。モータ(29B)は直
立軸(301)を駆動し、該軸(301)はスリーブ(
293)内に置かれ、上方ローラ絹立体(21i2)の
ハブ(26g)に駆動自在に連結される。モータ(29
8)は軸(301)の下端部のスプラインポケットに嵌
合するスプライン付出力軸(302)をもつ。他の型の
駆動接続装置もモ〜り(298)と軸(3旧)の間に使
用することができる。一対の加圧流体移送管(304)
と(306)とは、第2図に示す可変量ポンプ(+62
)のようなポンプから加圧流体をモータ(29B)に供
給し、該ポンプはこの機械の制御装置(175)と関連
して作動する。加圧流体モータ(291) と(29B
)とは反対方向に上下のローラヘッド(262)と(2
63)とを同時に回転する作動をなす。上方ローラヘッ
ド(262)を回転するのに要する動力は動力変換器(
2B?)により感知されコンベア(14B)の作動に使
用される流体モータ(154)の作動を制御し、それに
よりローラヘッド組立体(238)の上方のコンクリー
トのレベルを制御する。振動機(243)は中子(23
?)の円筒状壁(242)を振動し、鋳型(242)内
のコンクリートを振動しそれによりコンクリート管を緻
密化する。制御装置(+75)をもつ変形機械(200
)の作動は機械(10)の作動と同じである。
ータ(29+)に取付けられる。モータ(29B)は直
立軸(301)を駆動し、該軸(301)はスリーブ(
293)内に置かれ、上方ローラ絹立体(21i2)の
ハブ(26g)に駆動自在に連結される。モータ(29
8)は軸(301)の下端部のスプラインポケットに嵌
合するスプライン付出力軸(302)をもつ。他の型の
駆動接続装置もモ〜り(298)と軸(3旧)の間に使
用することができる。一対の加圧流体移送管(304)
と(306)とは、第2図に示す可変量ポンプ(+62
)のようなポンプから加圧流体をモータ(29B)に供
給し、該ポンプはこの機械の制御装置(175)と関連
して作動する。加圧流体モータ(291) と(29B
)とは反対方向に上下のローラヘッド(262)と(2
63)とを同時に回転する作動をなす。上方ローラヘッ
ド(262)を回転するのに要する動力は動力変換器(
2B?)により感知されコンベア(14B)の作動に使
用される流体モータ(154)の作動を制御し、それに
よりローラヘッド組立体(238)の上方のコンクリー
トのレベルを制御する。振動機(243)は中子(23
?)の円筒状壁(242)を振動し、鋳型(242)内
のコンクリートを振動しそれによりコンクリート管を緻
密化する。制御装置(+75)をもつ変形機械(200
)の作動は機械(10)の作動と同じである。
機械(10)は中子(ロ)と逆回転詰込みヘッド組立体
(至)とを有し、それらは伸縮自在のリフトまたは液圧
シリンダ(至)(41)により鋳型室内に揚げられコン
クリート管を製作する。中子(ロ)と逆回転詰込みヘッ
ド組立体(至)をもつ代替機械は、コンベア(148)
の流し込み端部の下方の静止プラットホームまたは床上
に中子(ロ)を取付ける構造を含む。鋳型はコンクリー
トがコンベア(148)により鋳型内に流し込まれる時
に鋳型を中子の上に移動する液圧シリンダのような構造
物に連結される。逆回転詰込みヘッド組立体(至)は移
動している鋳型と中子内にコンクリートを予め詰込み、
振動されるとコンクリートを固めて緻密化する。
(至)とを有し、それらは伸縮自在のリフトまたは液圧
シリンダ(至)(41)により鋳型室内に揚げられコン
クリート管を製作する。中子(ロ)と逆回転詰込みヘッ
ド組立体(至)をもつ代替機械は、コンベア(148)
の流し込み端部の下方の静止プラットホームまたは床上
に中子(ロ)を取付ける構造を含む。鋳型はコンクリー
トがコンベア(148)により鋳型内に流し込まれる時
に鋳型を中子の上に移動する液圧シリンダのような構造
物に連結される。逆回転詰込みヘッド組立体(至)は移
動している鋳型と中子内にコンクリートを予め詰込み、
振動されるとコンクリートを固めて緻密化する。
逆回転ローラヘッド組立体に関連する振動中子を有する
コンクIJ −ト管製作機械の好適実施例が図示され説
明されたが、変更、変形、構造および材料は公知の通り
この発明から逸脱せずに実施されることは理解され、こ
の発明は前記特許請求の範囲で規定されるものとする。
コンクIJ −ト管製作機械の好適実施例が図示され説
明されたが、変更、変形、構造および材料は公知の通り
この発明から逸脱せずに実施されることは理解され、こ
の発明は前記特許請求の範囲で規定されるものとする。
第1図はこの発明によるコンクリート管製作機械の斜視
図。第2図は第1図のコンクIJ )管製作[の振動
中子、逆回転ローラヘッド、コンベア駆動装置およびコ
ンクリート送り制御装置の概略図、第3図は第2図の線
3〜3に沿ってとった拡大断面図、第4図は第3図の線
4〜4に沿ってとった拡大断面図、第5図は第4図の線
5〜5に沿ってとった拡大断面図、第6図は第4図の線
6〜6に沿ってとった拡大断面図、第7図は第5図の線
7〜7に沿ってとった断面図。 第8図は第4図の線8〜8に沿ってとった断面図、第9
図は第8図の線9〜9に沿ってとった断面図、第10図
は第3図の線10〜10に沿ってとった拡大断面図で上
下に心を合せた上下のローラを示す。第1I図は第10
図の線11〜11に沿ってとった断面図、第12図は第
10図の線12〜12に沿ってとった断面図。第13図
は振動中子の頂部に取付けられる逆回転ローラ組立体用
の駆動モータの変形の、第4図と同様な長手方向断面図
である。
図。第2図は第1図のコンクIJ )管製作[の振動
中子、逆回転ローラヘッド、コンベア駆動装置およびコ
ンクリート送り制御装置の概略図、第3図は第2図の線
3〜3に沿ってとった拡大断面図、第4図は第3図の線
4〜4に沿ってとった拡大断面図、第5図は第4図の線
5〜5に沿ってとった拡大断面図、第6図は第4図の線
6〜6に沿ってとった拡大断面図、第7図は第5図の線
7〜7に沿ってとった断面図。 第8図は第4図の線8〜8に沿ってとった断面図、第9
図は第8図の線9〜9に沿ってとった断面図、第10図
は第3図の線10〜10に沿ってとった拡大断面図で上
下に心を合せた上下のローラを示す。第1I図は第10
図の線11〜11に沿ってとった断面図、第12図は第
10図の線12〜12に沿ってとった断面図。第13図
は振動中子の頂部に取付けられる逆回転ローラ組立体用
の駆動モータの変形の、第4図と同様な長手方向断面図
である。
Claims (10)
- (1)鋳型室を包囲する側壁を有する直立鋳型と、直立
位置で該鋳型を保持する支持体と、上方に動いて該鋳型
室に入り下方に動いて該鋳型室から出るようになつてい
る直立軸線をもつ頂壁と側壁を具備した中子と、該中子
上に取付けられ中子の側壁を振動させる作用をなす振動
機と、鋳型室内にコンクリートを流し込むためのコンベ
アと、該中子に連結され鋳型室に中子を選択的に出入り
させる動力リフトとを使用して、コンクリート管を製作
する機械であつて、中子頂壁の上方に配置され詰込みヘ
ッドのまわりにコンクリートを予め詰込む逆回転詰込み
ヘッドと、詰込みヘッドを中子上に取付け、中子の直立
軸線のまわりで回転する軸構造体と、該詰込みヘッドが
第1ヘッドとその下方に配置される第2ヘッドとをもつ
ことと、第1ヘッドを第1円周方向に、第2ヘッドを第
1円周方向とは反対の第2円周方向に回転し、鋳型側壁
に隣接する詰込みヘッドのまわりの環状空間内にコンク
リートを流し、予め詰込む駆動装置と、中子と逆回転詰
込みヘッドがコンクリート管を形成すべく鋳型室内に入
るときに、中子と鋳型側壁との間で中子とコンクリート
を振動させる振動機とを含むことを特徴とする前記コン
クリート管製作機械。 - (2)請求項(1)による機械であつて、少くとも1つ
のヘッドを旋回する駆動装置によつて使用される動力を
感知し、その動力に相当する信号を発信する感知器と、
前記信号に応答してコンクリートを鋳型室内へ送るコン
ベアの作動速度を制御し、それにより、コンクリートを
鋳型室内に流し込む速度を制御する制御装置を更に含む
ことを特徴とする前記機械。 - (3)請求項(1)または(2)による機械であつて、
動力リフトを作動させて中子とその上の詰込みヘッドを
選択速度で鋳型室内へ動かすための制御装置を更に含む
ことを特徴とする前記機械。 - (4)前記(1)〜(3)のいずれかの請求項による機
械であつて、動力リフトが中子と詰込みヘッドを動かす
ように働く液圧シリンダと、該シリンダに加圧流体を供
給するポンプと、該ポンプから該シリンダへの液圧流体
流を制御し、それによりシリンダの作動速度を制御する
弁と、前記弁に連結されて該弁を作動させ、それにより
申子と詰込みヘッドをコンクリート管成形中、前記室内
へ動かす速度を制御する制御装置とを更に含むことを特
徴とする前記機械。 - (5)請求項(4)による機械であつて、少くとも1つ
のヘッドを旋回させる駆動装置によつて使用される動力
を感知し、その感知した動力に相当する信号を発信する
感知器を含み、制御装置が該信号に応答して弁を作動さ
せるようになつていることを特徴とする前記機械。 - (6)請求項(5)による機械であつて、信号に応答し
てコンクリートを鋳型室へ送るコンベアの作動速度を制
御し、それによりコンクリートが鋳型室内に流し込まれ
る速度を制御する第2の制御装置を更に含むことを特徴
とする前記機械。 - (7)前記(1)〜(6)のいずれかの請求項による機
械であつて、振動機が選択速度で振動機を作動させ振動
機が発生する振動を変えるモータと、モータに連結され
て作動し、振動機の速度を増大し、それにより中子が鋳
型室内に上昇する時に振動を増大する制御装置とを含む
ようになつている前記機械。 - (8)前記(1)〜(7)のいずれかの請求項による機
械であつて、駆動装置が選択回転速度で第1円周方向に
第1ヘッドを旋回させるように作動するモータと、モー
タに連結されて作動し、第1ヘッドの回転速度を変更す
べくモータの作動速度を変える制御装置とを含むことを
特徴とする前記機械。 - (9)前記(1)〜(8)いずれかの請求項による機械
であつて、駆動装置が第1ヘッドに作動的に連結された
第1歯車列と、第2ヘッドに作動的に連結された第2歯
車列と、第1歯車列を第1方向に駆動する第1モータと
、第2歯車列を第1方向とは反対の第2方向に駆動する
第2モータとを有する動力伝動装置を含み、それにより
第1及び第2ヘッドが相互に反対方向に駆動されるよう
になつていることを特徴とする前記機械。 - (10)前記(1)〜(9)のいずれかの請求項による
機械であつて、各ヘッドが中子側壁の前記直立軸線に略
平行な別々の軸線のまわりで回転自在であるように、ヘ
ッド周辺に配設された多数のローラを有し、該ローラが
夫々中子側壁の直径より小さい直径をもつ円形路に沿っ
て動く外周部分を有し、それによりローラが該円形路に
沿って移動する時に、中子側壁と鋳型側壁間の空間内に
コンクリートの厚さより大きい厚さまで鋳型側壁に隣接
してコンクリートをローラが予め詰込むようになつてい
ることを特徴とする前記機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/322,175 US4957424A (en) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | Concrete pipe making machine |
| US322,175 | 1989-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255303A true JPH02255303A (ja) | 1990-10-16 |
| JP2914574B2 JP2914574B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=23253742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010458A Expired - Fee Related JP2914574B2 (ja) | 1989-03-13 | 1990-01-19 | コンクリート管製作機械 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4957424A (ja) |
| EP (1) | EP0388347B1 (ja) |
| JP (1) | JP2914574B2 (ja) |
| AT (1) | ATE97054T1 (ja) |
| AU (1) | AU616624B2 (ja) |
| CA (1) | CA2001399A1 (ja) |
| DE (1) | DE69004468T2 (ja) |
| DK (1) | DK0388347T3 (ja) |
| NO (1) | NO900012L (ja) |
| NZ (1) | NZ231386A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07329047A (ja) * | 1992-11-23 | 1995-12-19 | Internatl Pipe Machinery Corp | コンクリートパイプ製造の改良 |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5248248A (en) * | 1989-11-13 | 1993-09-28 | Adly Tarek A | Machine for making concrete pipes |
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