JPH0225533A - 簡易型用低融点合金 - Google Patents
簡易型用低融点合金Info
- Publication number
- JPH0225533A JPH0225533A JP17649888A JP17649888A JPH0225533A JP H0225533 A JPH0225533 A JP H0225533A JP 17649888 A JP17649888 A JP 17649888A JP 17649888 A JP17649888 A JP 17649888A JP H0225533 A JPH0225533 A JP H0225533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alloy
- low
- melting point
- wear resistance
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、簡易型の製作に用いる低融点合金に関する。
(従来の技術)
簡易型の製作法としては、従来より種々の方法があり、
例えば石こう等のモデルを転写した砂型を用いる汎用の
重力鋳造法(「トヨタ技術」第27巻第4号P102〜
115 ) 、板金モデルを溶湯中に浸漬してそのま一
凝固させるデュアルフオーム法([機械と工具Jl!3
’15年8月P21〜25、特開昭51−55733号
公報)、鋳造枠内に複数の鋳造空間を形成しこの鋳造空
間に順次注湯して複数の型を順次鋳造する直接鋳込法(
特願昭82−175E141号、特願昭82−2512
59号)等が既に実用化されている。
例えば石こう等のモデルを転写した砂型を用いる汎用の
重力鋳造法(「トヨタ技術」第27巻第4号P102〜
115 ) 、板金モデルを溶湯中に浸漬してそのま一
凝固させるデュアルフオーム法([機械と工具Jl!3
’15年8月P21〜25、特開昭51−55733号
公報)、鋳造枠内に複数の鋳造空間を形成しこの鋳造空
間に順次注湯して複数の型を順次鋳造する直接鋳込法(
特願昭82−175E141号、特願昭82−2512
59号)等が既に実用化されている。
そして従来、上記した種々の簡易型の製作には、旧、P
b、Cd、Sn、Sb等の2種以上からなる低融点合金
が一般に用いられていた(「型技術」1987年第2巻
第10号P28 ) 。
b、Cd、Sn、Sb等の2種以上からなる低融点合金
が一般に用いられていた(「型技術」1987年第2巻
第10号P28 ) 。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記低融点合金の中では、融点が低く(50
〜200℃)、かつ凝固時にわずか膨張するだけで製造
性に優れているところから、旧を主成分とする合金が注
目され、上記デュアルフオーム法等に多用されている。
〜200℃)、かつ凝固時にわずか膨張するだけで製造
性に優れているところから、旧を主成分とする合金が注
目され、上記デュアルフオーム法等に多用されている。
しかしながら、従来のBi系の合金は、機械的強度が小
さいハカりか耐摩耗性に劣り、例えばプレス型トシて高
張力鋼板の加工に適用することは側底不可能で、普通鋼
板へ適用しても著しく寿命が短いという問題があった。
さいハカりか耐摩耗性に劣り、例えばプレス型トシて高
張力鋼板の加工に適用することは側底不可能で、普通鋼
板へ適用しても著しく寿命が短いという問題があった。
またその融点の低さにより1例えば成形温度の高い射出
成形型へ適用することも不可能な状況にあった。
成形型へ適用することも不可能な状況にあった。
そこで、上記Bi系の合金に代えてZnを主成分とする
合金(三井金属鉱業ZAS ’)が使用される例が多く
なっている。このZnを主成分とする合金は、機械的強
度が軟鋼程度と高く、かつ耐摩耗性も良好であり、プレ
ス型として高張力鋼板等の加工に、あるいは射出成形型
として成形温度の高い樹脂成形に適用できる利点がある
。しかしながら、このZn系の合金は、融点が比較的高
く(約380℃)、かつ凝固時に大きく収縮する性質を
有しているため、製造性に難点があり、コストも高くつ
くという問題があった。
合金(三井金属鉱業ZAS ’)が使用される例が多く
なっている。このZnを主成分とする合金は、機械的強
度が軟鋼程度と高く、かつ耐摩耗性も良好であり、プレ
ス型として高張力鋼板等の加工に、あるいは射出成形型
として成形温度の高い樹脂成形に適用できる利点がある
。しかしながら、このZn系の合金は、融点が比較的高
く(約380℃)、かつ凝固時に大きく収縮する性質を
有しているため、製造性に難点があり、コストも高くつ
くという問題があった。
未発明は、上記従来の問題を解決することを課題として
なされたもので、機械的性質および耐摩耗性に優れ、か
つ製造性にも優れた簡易型用低融点合金を提供すること
を目的とする。
なされたもので、機械的性質および耐摩耗性に優れ、か
つ製造性にも優れた簡易型用低融点合金を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するため、Bi 50〜80
wt$ 、 Sb 4〜lowt$ 、残部Snより
なるように構成したことを要旨とする。
wt$ 、 Sb 4〜lowt$ 、残部Snより
なるように構成したことを要旨とする。
本発明において、BiとSnとの成分比率は共晶比率[
58:42 ] とするのが望ましい、これは、この比
率で旧−3n合金の融点が最も低くなり(139℃)、
かつ湯流れ性が良好どなるためである。したがって、上
記Biの含有量と1.では52.5〜55.5wt%ど
するのが望ましい0本発明の合金が適用される簡易金型
の種類は、特に限定するものでなく、例えばプレス型、
射出成形型等に適用し得る。また簡易型の製作法も任意
であり前記した重力鋳造法、デュアルフオーム法、直接
鋳込法等を選択することができる。
58:42 ] とするのが望ましい、これは、この比
率で旧−3n合金の融点が最も低くなり(139℃)、
かつ湯流れ性が良好どなるためである。したがって、上
記Biの含有量と1.では52.5〜55.5wt%ど
するのが望ましい0本発明の合金が適用される簡易金型
の種類は、特に限定するものでなく、例えばプレス型、
射出成形型等に適用し得る。また簡易型の製作法も任意
であり前記した重力鋳造法、デュアルフオーム法、直接
鋳込法等を選択することができる。
(作用)
上記構成の低融点合金において、B1−5n合金にsb
を所定量加えることにより、従来のBi系合金に比し、
機械的強度が高まると共に耐摩耗性が向上する。またB
1−5n−Sbの所定の成分比率により、凝固時におけ
る体積変化がほどんどないか、わずか膨張あるいは収縮
するだけとなり、これに加えて融点も従来のZn系合金
に比して比較的低く抑えることができ製造性が向上する
。
を所定量加えることにより、従来のBi系合金に比し、
機械的強度が高まると共に耐摩耗性が向上する。またB
1−5n−Sbの所定の成分比率により、凝固時におけ
る体積変化がほどんどないか、わずか膨張あるいは収縮
するだけとなり、これに加えて融点も従来のZn系合金
に比して比較的低く抑えることができ製造性が向上する
。
しかして、Biの含有量が50wt$未満または60w
tzを越すと、凝固時における収縮および膨張量が大き
くなると共に融点が高くなるので、これを50〜80w
t$とした。またsbは、その含有量が4wt%未満で
は機械的強度および耐摩耗性の向上効果が小さく、逆に
10wt駕を越すと機械的強度および靭性を低下させる
と共に、融点を上昇させるので、これを4〜10vt$
とした。
tzを越すと、凝固時における収縮および膨張量が大き
くなると共に融点が高くなるので、これを50〜80w
t$とした。またsbは、その含有量が4wt%未満で
は機械的強度および耐摩耗性の向上効果が小さく、逆に
10wt駕を越すと機械的強度および靭性を低下させる
と共に、融点を上昇させるので、これを4〜10vt$
とした。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
実施例I
BiとSnとの成分比率を重量比で共晶比率[58:4
2] に一定とし、これに種々の比率でsbを添加して
所定の大きさのブロックを鋳造し、これから硬さ試験片
、機械試験片、衝撃試験片、融点測定用試験片等を切り
出し、それぞれの試験に供した。第1図は、これらの試
験結果を示したものである。第1図に示す結果より、引
張り強さAは、sbの含有量が7wt%程度までは直線
的に上昇し、それ以上sbの含有量が増すと逆に低下す
ることが明らかになった。また圧縮強さBは、sbの含
有量が7wt%程度までは直線的に上昇し、それ以上s
bの含有量が増してもそれ程上昇せず、また硬さCと融
点りは、sbの含有量が増すにしたがってそれぞれ直線
的に上昇することが明らかになった。一方衝撃値Eは、
sbの含有量が10wt$を越えると急激に低下してい
る。これら結果を総合的に判断すると、sbの添加量と
しては4〜10vt$が望ましことが確認できた。
2] に一定とし、これに種々の比率でsbを添加して
所定の大きさのブロックを鋳造し、これから硬さ試験片
、機械試験片、衝撃試験片、融点測定用試験片等を切り
出し、それぞれの試験に供した。第1図は、これらの試
験結果を示したものである。第1図に示す結果より、引
張り強さAは、sbの含有量が7wt%程度までは直線
的に上昇し、それ以上sbの含有量が増すと逆に低下す
ることが明らかになった。また圧縮強さBは、sbの含
有量が7wt%程度までは直線的に上昇し、それ以上s
bの含有量が増してもそれ程上昇せず、また硬さCと融
点りは、sbの含有量が増すにしたがってそれぞれ直線
的に上昇することが明らかになった。一方衝撃値Eは、
sbの含有量が10wt$を越えると急激に低下してい
る。これら結果を総合的に判断すると、sbの添加量と
しては4〜10vt$が望ましことが確認できた。
実施例2
55wHB1−40wt$Sn−5wtX Sbからな
る合金を用いて上記した直接鋳込法によりプレス型を鋳
造し、高張力鋼板(JIS SC:P45.厚さ1 m
m)をプレス加工し、プレスショツト数と型摩耗量との
関係を調査した。なお、比較のため、511wt$B1
−42wt!Snからなる従来の共晶合金を用いて本実
施例と同一の方法により同一のプレス型を製作し、同様
の調査を行なった0本実施例品と比較品の機械的性質は
下表に示すとおりであり、本実施例品の方が比較品に比
して著しく機械的強度が大きくなっている。
る合金を用いて上記した直接鋳込法によりプレス型を鋳
造し、高張力鋼板(JIS SC:P45.厚さ1 m
m)をプレス加工し、プレスショツト数と型摩耗量との
関係を調査した。なお、比較のため、511wt$B1
−42wt!Snからなる従来の共晶合金を用いて本実
施例と同一の方法により同一のプレス型を製作し、同様
の調査を行なった0本実施例品と比較品の機械的性質は
下表に示すとおりであり、本実施例品の方が比較品に比
して著しく機械的強度が大きくなっている。
第2図は、上記調査結果を示したもので、これより、規
定摩耗量0.3■に達するプレスショツト数は、本実施
例品の場合、線Paで表わすように90枚、比較量の場
合、線Pbで表わすように50枚で、本発明の合金から
成るプレス型の著しく寿命の長いことが確認できた。こ
れは、上表に示されるように、本実施例品の機械的強度
の大きいことによる推定される。
定摩耗量0.3■に達するプレスショツト数は、本実施
例品の場合、線Paで表わすように90枚、比較量の場
合、線Pbで表わすように50枚で、本発明の合金から
成るプレス型の著しく寿命の長いことが確認できた。こ
れは、上表に示されるように、本実施例品の機械的強度
の大きいことによる推定される。
実施例3
実施例2と同一のプレス型を用い、種々の引張り強さの
鋼板(被プレス材)のプレス加工を行ない、被プレス品
の成形強度(板厚×引張り強さ)と型摩耗量との関係を
調査した。なお上記比較量についても同様の調査を行な
った。
鋼板(被プレス材)のプレス加工を行ない、被プレス品
の成形強度(板厚×引張り強さ)と型摩耗量との関係を
調査した。なお上記比較量についても同様の調査を行な
った。
第3図は上記調査結果を示したもので、これより許容摩
耗量内におさまる被プレス材の成形強度は、比較量のそ
れが約45であるのに対し、本実施例品のそれは約70
であり1本発明の合金が高調力鋼板の加工にも十分に対
応できることが確認できた。
耗量内におさまる被プレス材の成形強度は、比較量のそ
れが約45であるのに対し、本実施例品のそれは約70
であり1本発明の合金が高調力鋼板の加工にも十分に対
応できることが確認できた。
なお上記実施例?および実施例3において。
本発明の合金を用いたプレス型を鋳造する際の体積変化
量を調査した結果、体積変化Oかられずかの収1il
(0,2% ’)が見られただけで、きわめて高精度な
型が得られた。また前記体積変化の小さいことにより、
引は巣等の内部欠陥がなく、鋳肌も良好な型が得られた
。さらに実施例2および実施例3で製作したプレス型に
ついて熱収縮量の試験を行なった結果、その値は1.0
/1000であり、直接鋳込法で用いる木型の熱収縮量
1/1000、デュアルフオーム法で用いる板金モデル
の熱収縮量1.2/1000と比較してはC同等である
ことが確認できた。
量を調査した結果、体積変化Oかられずかの収1il
(0,2% ’)が見られただけで、きわめて高精度な
型が得られた。また前記体積変化の小さいことにより、
引は巣等の内部欠陥がなく、鋳肌も良好な型が得られた
。さらに実施例2および実施例3で製作したプレス型に
ついて熱収縮量の試験を行なった結果、その値は1.0
/1000であり、直接鋳込法で用いる木型の熱収縮量
1/1000、デュアルフオーム法で用いる板金モデル
の熱収縮量1.2/1000と比較してはC同等である
ことが確認できた。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明にかχる低融点合
金は、B1−5■合金にsbを所定量加えることにより
、従来の低融点合金に比して適度の機械的強度、耐摩耗
性および融点を有するものとなり、簡易型の適用範囲を
著しく拡大せしめる効果を奏した。また凝固時における
体積変化が小さくて型精度の保証が容易となり、かつ型
の製造性も良好となってコスト低減にも寄与する効果を
奏した。
金は、B1−5■合金にsbを所定量加えることにより
、従来の低融点合金に比して適度の機械的強度、耐摩耗
性および融点を有するものとなり、簡易型の適用範囲を
著しく拡大せしめる効果を奏した。また凝固時における
体積変化が小さくて型精度の保証が容易となり、かつ型
の製造性も良好となってコスト低減にも寄与する効果を
奏した。
第1図は、旧−Sn低融点合金の機械的性質および物理
的性質におよぼすsbの影響を示すグラフ、第2図と第
3図は、本発明の合金を用いた簡易型の耐摩耗性を示す
グラフである。 第1図 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 萼 優美(ほか2名)[Bi(5B
)−5n(42)] sb量 wt″l、− 第2 図 ショ ット救数 第3 図
的性質におよぼすsbの影響を示すグラフ、第2図と第
3図は、本発明の合金を用いた簡易型の耐摩耗性を示す
グラフである。 第1図 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 萼 優美(ほか2名)[Bi(5B
)−5n(42)] sb量 wt″l、− 第2 図 ショ ット救数 第3 図
Claims (1)
- (1)Bi50〜80wt%、Sb4〜10wt%、残
部Snよりなる簡易型用低融点合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176498A JPH0617523B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 簡易型用低融点合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176498A JPH0617523B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 簡易型用低融点合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225533A true JPH0225533A (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0617523B2 JPH0617523B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=16014705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176498A Expired - Lifetime JPH0617523B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 簡易型用低融点合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617523B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5779872A (en) * | 1992-03-13 | 1998-07-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Composite material having anti-wear property and process for producing the same |
| EP1381066A3 (en) * | 2002-07-11 | 2004-01-28 | Uchihashi Estec Co., Ltd. | Alloy type thermal fuse and wire member for a thermal fuse element |
| US9377249B2 (en) | 2011-04-20 | 2016-06-28 | Aleris Rolled Products Germany Gmbh | Fin stock material |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53117627A (en) * | 1977-03-22 | 1978-10-14 | Ets Dentairu Ibokuraaru | Dental alloy |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63176498A patent/JPH0617523B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53117627A (en) * | 1977-03-22 | 1978-10-14 | Ets Dentairu Ibokuraaru | Dental alloy |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5779872A (en) * | 1992-03-13 | 1998-07-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Composite material having anti-wear property and process for producing the same |
| US5839496A (en) * | 1992-03-13 | 1998-11-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Composite material having anti-wear property and process for producing the same |
| US5861217A (en) * | 1992-03-13 | 1999-01-19 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Composite material having anti-wear property and process for producing the same |
| EP1381066A3 (en) * | 2002-07-11 | 2004-01-28 | Uchihashi Estec Co., Ltd. | Alloy type thermal fuse and wire member for a thermal fuse element |
| US6963264B2 (en) | 2002-07-11 | 2005-11-08 | Uchihashi Estec Co., Ltd. | Alloy type thermal fuse and wire member for a thermal fuse element |
| US9377249B2 (en) | 2011-04-20 | 2016-06-28 | Aleris Rolled Products Germany Gmbh | Fin stock material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0617523B2 (ja) | 1994-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090309 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090309 Year of fee payment: 15 |