JPH02255536A - 原子価補償型ペロブスカイト化合物の製造方法 - Google Patents
原子価補償型ペロブスカイト化合物の製造方法Info
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- JPH02255536A JPH02255536A JP1077291A JP7729189A JPH02255536A JP H02255536 A JPH02255536 A JP H02255536A JP 1077291 A JP1077291 A JP 1077291A JP 7729189 A JP7729189 A JP 7729189A JP H02255536 A JPH02255536 A JP H02255536A
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- organic solvent
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- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01G—COMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
- C01G35/00—Compounds of tantalum
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- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01G—COMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
- C01G51/00—Compounds of cobalt
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- C01P2002/00—Crystal-structural characteristics
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-
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- C01P2002/00—Crystal-structural characteristics
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、金属アルコキシドの加水分解によりBa (
Mg、Ta)Ojl系の原子価補償型ペロブスカイト化
合物の結晶質粉体を直接製造する方法に関するものであ
る。この方法により得られる材料粉体は、例えば20G
Hz帯で使用する誘電体共振器等の原料に適している。
Mg、Ta)Ojl系の原子価補償型ペロブスカイト化
合物の結晶質粉体を直接製造する方法に関するものであ
る。この方法により得られる材料粉体は、例えば20G
Hz帯で使用する誘電体共振器等の原料に適している。
[従来の技術]
原子価補償型ペロブスカイト化合物は、それ単体で、も
しくは添加剤として使用される。添加剤として利用する
方法では、主成分に対して酸化物もしくは各種塩の形態
で添加し、混合−仮焼−扮砕一焼成という工程を経るの
が一般的である。しかしこの方法は、■固溶状態が均一
になり難いこと、■不純物が混入し易いこと、■高温で
ないと焼結せずエネルギー消費が多いこと、等の欠点が
ある。
しくは添加剤として使用される。添加剤として利用する
方法では、主成分に対して酸化物もしくは各種塩の形態
で添加し、混合−仮焼−扮砕一焼成という工程を経るの
が一般的である。しかしこの方法は、■固溶状態が均一
になり難いこと、■不純物が混入し易いこと、■高温で
ないと焼結せずエネルギー消費が多いこと、等の欠点が
ある。
そこでこれらの欠点を解消できるものとしてアルコキシ
ドを加水分解する方法が提案された(特開昭58−19
9716号参照)、この方法によれば、原子価補償型ペ
ロプスカイト化合物を、■均−且つ所望の組成に、■高
純度で微粒に、■少ないエネルギーで低価格に、■しか
もより多くの金属元素を利用して製造できる。
ドを加水分解する方法が提案された(特開昭58−19
9716号参照)、この方法によれば、原子価補償型ペ
ロプスカイト化合物を、■均−且つ所望の組成に、■高
純度で微粒に、■少ないエネルギーで低価格に、■しか
もより多くの金属元素を利用して製造できる。
[発明が解決しようとする課M]
しかし上記の方法で得られる化合物は非晶質であり、常
圧下で500℃以上の加熱工程(仮焼)を経なければ所
望の結晶質化合物は得られない、ところが、このような
加熱工程が入ると、■結晶粒同士の接触界面での焼結に
より起こる空孔や亀裂等による難焼結化、■加熱時の容
器との反応拡散で生じる汚染や組成ずれ、等の問題が生
じる。
圧下で500℃以上の加熱工程(仮焼)を経なければ所
望の結晶質化合物は得られない、ところが、このような
加熱工程が入ると、■結晶粒同士の接触界面での焼結に
より起こる空孔や亀裂等による難焼結化、■加熱時の容
器との反応拡散で生じる汚染や組成ずれ、等の問題が生
じる。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解消し、所望の
結晶質化合物を、加熱処理工程を経ることなく直接得る
ことができ、そのためエネルギーや労力の無駄を省き、
製造コストを下げることができる原子価補償型ペロプス
カイト化合物の製造方法を提供することにある。
結晶質化合物を、加熱処理工程を経ることなく直接得る
ことができ、そのためエネルギーや労力の無駄を省き、
製造コストを下げることができる原子価補償型ペロプス
カイト化合物の製造方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、溶媒として高沸点有機溶媒を用い、加水分解
反応を行わせている間、反応温度が下がらないように制
御することで所望の結晶質化合物を直接得ることを可能
にしたものである。
反応を行わせている間、反応温度が下がらないように制
御することで所望の結晶質化合物を直接得ることを可能
にしたものである。
本発明においては、一般式B a ((M g+−x
。
。
MX ) l/2 、 T a t/s ] Ox
(但し、0≦Xく1、MはCo、Sn、Znの1種もし
くは2種以上の組み合わせ)で表される組成比率となる
ように秤量した金属アルコキシドを用いる。従ってMが
添加されている場合と添加されていない場合との両方を
含む。これらの各金属アルコキシドを高沸点有機溶媒と
混合し、加温して十分均一に溶解・懸濁させる。これを
有機溶媒−水系の沸点以上の温度(従って常圧下におい
ては100℃以上)に加温した状態を保ちつつ加水分解
する。これによって結晶質の原子価補償型ペロプスカイ
ト化合物を製造する。
(但し、0≦Xく1、MはCo、Sn、Znの1種もし
くは2種以上の組み合わせ)で表される組成比率となる
ように秤量した金属アルコキシドを用いる。従ってMが
添加されている場合と添加されていない場合との両方を
含む。これらの各金属アルコキシドを高沸点有機溶媒と
混合し、加温して十分均一に溶解・懸濁させる。これを
有機溶媒−水系の沸点以上の温度(従って常圧下におい
ては100℃以上)に加温した状態を保ちつつ加水分解
する。これによって結晶質の原子価補償型ペロプスカイ
ト化合物を製造する。
本発明においてr高沸点有機溶媒」とは、加水分解を行
う圧力での水の沸点以上の沸点をもつ有機溶媒をいう、
従って例えば常圧下では100℃以上の沸点を有する有
機溶媒を意味している。この有機溶媒としては、例えば
キシレンやn−ペンチルアルコールを用いる。加水分解
は、量論的に反応に必要な最小限以上の量の水を徐々に
滴下することにより行う、水の滴下や反応の進行によっ
て反応温度が下がらないように制御することが重要であ
る。生成した化合物は沈降法、遠心分離法、濾過法など
任意の手法によって溶媒と分離し、乾燥する。これによ
って粒径数十〇の超微粉の結晶質化合物が得られる。
う圧力での水の沸点以上の沸点をもつ有機溶媒をいう、
従って例えば常圧下では100℃以上の沸点を有する有
機溶媒を意味している。この有機溶媒としては、例えば
キシレンやn−ペンチルアルコールを用いる。加水分解
は、量論的に反応に必要な最小限以上の量の水を徐々に
滴下することにより行う、水の滴下や反応の進行によっ
て反応温度が下がらないように制御することが重要であ
る。生成した化合物は沈降法、遠心分離法、濾過法など
任意の手法によって溶媒と分離し、乾燥する。これによ
って粒径数十〇の超微粉の結晶質化合物が得られる。
本発明において、MとしてGo、Sn、Znの1種もし
くは2種以上を適量加えるのは、誘電率tsQ値、温度
特性τfを改善することができるからである。これによ
って要求される誘電特性に合わせることができる。
くは2種以上を適量加えるのは、誘電率tsQ値、温度
特性τfを改善することができるからである。これによ
って要求される誘電特性に合わせることができる。
[作用]
Mgアルコキシドは有機溶媒には溶解しない。
しかし100℃以上(常圧下の場合)に加温すると、反
応面から見ると溶けた状FLi(コロイド状)と同等と
なる。キシレン等の高沸点有機溶媒を用い、量論的に反
応させることのできる適量の水を、反応温度を下げない
ように供給することで直接結晶質の原子価補償型ペロプ
スカイト化合物が得られる。ここで反応温度の制御は極
めて重要である。もし大量の水を一度に加え温度が下が
ると、得られる化合物は非晶質になってしまうからであ
る0Mgアルコキシドは有機溶媒には完全に溶解しない
が、均一な懸濁状態であれば反応は進行する。
応面から見ると溶けた状FLi(コロイド状)と同等と
なる。キシレン等の高沸点有機溶媒を用い、量論的に反
応させることのできる適量の水を、反応温度を下げない
ように供給することで直接結晶質の原子価補償型ペロプ
スカイト化合物が得られる。ここで反応温度の制御は極
めて重要である。もし大量の水を一度に加え温度が下が
ると、得られる化合物は非晶質になってしまうからであ
る0Mgアルコキシドは有機溶媒には完全に溶解しない
が、均一な懸濁状態であれば反応は進行する。
本発明で高沸点有機溶媒を使用する理由は、前記のよう
に加水分解反応を100℃(常圧下において)以上で行
わないと、直接結晶質の化合物が得られないからである
。
に加水分解反応を100℃(常圧下において)以上で行
わないと、直接結晶質の化合物が得られないからである
。
[実施例]
キシレン5QOccに各々の金属アルコキシドを濃度0
. 1 mol/j!でM論比に従い混合し懸濁する。
. 1 mol/j!でM論比に従い混合し懸濁する。
3時間程度加熱還流させて均一に溶解・懸濁させる。還
流を続けながら加水分解に必要な純水の3倍量を徐々に
滴下する0滴下後、直ちに白い粉体が現れる。更に3時
間程度加熱還流を続けると、生成した粉体は器壁に付着
し、溶媒は透明となる。これを数時間放置冷却し、粉体
を完全に沈降させる。上澄み液を捨て粉体を回収し、乾
燥する。得られた粉体の粒径はSEM(走査型電子顕微
鏡)写真から判断すると50〜80nm程度であった。
流を続けながら加水分解に必要な純水の3倍量を徐々に
滴下する0滴下後、直ちに白い粉体が現れる。更に3時
間程度加熱還流を続けると、生成した粉体は器壁に付着
し、溶媒は透明となる。これを数時間放置冷却し、粉体
を完全に沈降させる。上澄み液を捨て粉体を回収し、乾
燥する。得られた粉体の粒径はSEM(走査型電子顕微
鏡)写真から判断すると50〜80nm程度であった。
上記のようにして得られたBa (M g l/3T
a xis ) OsのX線回折プロファイルを第1
図に示す、顕著なピークが見られることから結晶質の化
合物であることが判る。またco。
a xis ) OsのX線回折プロファイルを第1
図に示す、顕著なピークが見られることから結晶質の化
合物であることが判る。またco。
Sn; Znを混入した場合も、同様の結果が得られ
る。
る。
このような微粉体を練合し造粒して、圧力3ton/c
m”でタブレットを成形し、それを大気中で焼成したと
ころ、1300℃以下の焼成温度で緻密化した。
m”でタブレットを成形し、それを大気中で焼成したと
ころ、1300℃以下の焼成温度で緻密化した。
また有機溶媒としてキシレンに代えてn−ペンチルアル
コールを使用したところ、同様の結晶質化合物が得られ
た。
コールを使用したところ、同様の結晶質化合物が得られ
た。
比較のため低沸点く常圧下で100℃以下)の有Ja溶
媒を用いたところ、結晶質の化合物は得られなかった。
媒を用いたところ、結晶質の化合物は得られなかった。
加水分解に用いる水の滴下量が多くて反応系の温度が下
がった場合にも、結晶質の化合物を得ることはできなか
った。
がった場合にも、結晶質の化合物を得ることはできなか
った。
[発明の効果]
本発明は、各金属アルコキシドを高沸点有機溶媒と混合
し、加温して均一な溶解・懸濁状態にし、反応温度が下
がらないように制御しつつ加水分解を行う方法としたか
ら、Ba (Mg。
し、加温して均一な溶解・懸濁状態にし、反応温度が下
がらないように制御しつつ加水分解を行う方法としたか
ら、Ba (Mg。
T a ) Os系の原子価補償型ペロブスカイト化合
物の結晶質粉体を直接得ることができる。この粉体は粒
径数十n11の易焼結性であり約1300℃以下の温度
で緻密化て、理論密度に近い高密度、高品質の誘電体セ
ラミックスを得ることができる。
物の結晶質粉体を直接得ることができる。この粉体は粒
径数十n11の易焼結性であり約1300℃以下の温度
で緻密化て、理論密度に近い高密度、高品質の誘電体セ
ラミックスを得ることができる。
また本発明では直接結晶質の粉体が得られるため、加熱
処理工程(仮焼工程)が不要となりエネルギーや労力の
無駄を省き、製造コストを下げることができる。
処理工程(仮焼工程)が不要となりエネルギーや労力の
無駄を省き、製造コストを下げることができる。
第1図は本発明の方法に基づき製造したBa(Mg+/
s + Tazzs )03粉体のX線回折プロファイ
ルを示す図である。 第1図 2e (Cu KIX) 特許出願人 富士電気化学株式会社
s + Tazzs )03粉体のX線回折プロファイ
ルを示す図である。 第1図 2e (Cu KIX) 特許出願人 富士電気化学株式会社
Claims (4)
- 1.一般式Ba(Mg_1_/_3,Ta_2_/_3
)O_3で表される組成比率になるように各金属アルコ
キシドを秤量して高沸点有機溶媒と混合し、加温して均
一に溶解・懸濁させ、これを有機溶媒−水系の沸点以上
の温度に加温した状態を保ちつつ加水分解することを特
徴とする原子価補償型ペロブスカイト化合物の製造方法
。 - 2.一般式Ba{(Mg_1_−_x,M_x)_1_
/_3,Ta_2_/_3}O_3(但し、0<X<1
、MはCo,Sn,Znの1種もしくは2種以上の組み
合わせ)で表される組成比率になるように各金属アルコ
キシドを秤量して高沸点有機溶媒と混合し、加温して均
一に溶解・懸濁させ、これを有機溶媒−水系の沸点以上
の温度に加温した状態を保ちつつ加水分解することを特
徴とする原子価補償型ペロブスカイト化合物の製造方法
。 - 3.加水分解の際、量論的に反応に必要な最小限以上の
量の水を徐々に滴下する請求項1又は2記載の方法。 - 4.高沸点有機溶媒としてキシレン又はn−ペンチルア
ルコールを用いる請求項1、2又は3記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077291A JPH02255536A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 原子価補償型ペロブスカイト化合物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077291A JPH02255536A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 原子価補償型ペロブスカイト化合物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255536A true JPH02255536A (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=13629774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1077291A Pending JPH02255536A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 原子価補償型ペロブスカイト化合物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02255536A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58199716A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-21 | Mitsubishi Mining & Cement Co Ltd | 原子価補償型ペロブスカイト化合物の製造方法 |
| JPS62216915A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複合ペロブスカイト型化合物の製造方法 |
| JPS63218516A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複合ペロブスカイト型化合物の製造方法 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1077291A patent/JPH02255536A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58199716A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-21 | Mitsubishi Mining & Cement Co Ltd | 原子価補償型ペロブスカイト化合物の製造方法 |
| JPS62216915A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複合ペロブスカイト型化合物の製造方法 |
| JPS63218516A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複合ペロブスカイト型化合物の製造方法 |
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