JPH02255616A - 肝臓疾患用剤 - Google Patents
肝臓疾患用剤Info
- Publication number
- JPH02255616A JPH02255616A JP7629889A JP7629889A JPH02255616A JP H02255616 A JPH02255616 A JP H02255616A JP 7629889 A JP7629889 A JP 7629889A JP 7629889 A JP7629889 A JP 7629889A JP H02255616 A JPH02255616 A JP H02255616A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drug
- administration
- tablet
- hepatic disease
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、肝臓疾患用剤に関する。
[従来の技術]
従来、ヒトの肝臓疾患を治療及び予防する薬剤として、
種々のものが考えだされてきている。しかし、これら従
来の薬剤には、副作用の強いもの(式中、R+及びRo
は、−緒になって一〇CH20−を表し、R5はH,O
H,NHz、 CQCHs、 CH”CH−CH3又は
CHz−CH=CJを表す) よりなる肝臓疾患用剤に関する。
種々のものが考えだされてきている。しかし、これら従
来の薬剤には、副作用の強いもの(式中、R+及びRo
は、−緒になって一〇CH20−を表し、R5はH,O
H,NHz、 CQCHs、 CH”CH−CH3又は
CHz−CH=CJを表す) よりなる肝臓疾患用剤に関する。
セサモールのメチレンジオキシ基のメチレンにおける2
個の水素原子をアルキル基で置換した化合物、セサモー
ルの芳香環にヒドロキシメチル基を導入した化合物につ
いては、抗菌性を有することが知られており(「防菌防
黴J13巻、2号、51〜55ページ、11号、495
〜499ページ、1985年)、またセサモールには抗
酸化作用があることが知られているが、肝臓の疾患に有
用であることについては未だ知られていない。
個の水素原子をアルキル基で置換した化合物、セサモー
ルの芳香環にヒドロキシメチル基を導入した化合物につ
いては、抗菌性を有することが知られており(「防菌防
黴J13巻、2号、51〜55ページ、11号、495
〜499ページ、1985年)、またセサモールには抗
酸化作用があることが知られているが、肝臓の疾患に有
用であることについては未だ知られていない。
本発明に使用される式(1)の化合物は、セサモール(
R3=OH)又はその誘導体であって、よく知られた化
合物である0例えば、セサモールは、セサモリンを塩酸
により加水分解するか、4−アミノ−1,2−メチレン
ジオキシベンゼンをジアゾ化し、次いで加水分解するこ
となどにより得ることができる。
R3=OH)又はその誘導体であって、よく知られた化
合物である0例えば、セサモールは、セサモリンを塩酸
により加水分解するか、4−アミノ−1,2−メチレン
ジオキシベンゼンをジアゾ化し、次いで加水分解するこ
となどにより得ることができる。
本発明の薬剤は、投与に当たって、経口でも又は非経口
でも用いることが出来る。経口用の剤型としては、例え
ば粉末、顆粒、細粒、錠剤、トローチ剤、カプセル剤、
大割などの従来用いられてい剤型が挙げられる。非経口
の剤型としては、例えば注射剤、座刑などのこれまた従
来用いられている剤型が挙げられる。これら剤型の製造
に当たっては、従来行なわれている方法が用いられる。
でも用いることが出来る。経口用の剤型としては、例え
ば粉末、顆粒、細粒、錠剤、トローチ剤、カプセル剤、
大割などの従来用いられてい剤型が挙げられる。非経口
の剤型としては、例えば注射剤、座刑などのこれまた従
来用いられている剤型が挙げられる。これら剤型の製造
に当たっては、従来行なわれている方法が用いられる。
例えば、錠剤の製造では、式(1)の化合物に従来添加
物として用いられているものを加えて十分に混合する。
物として用いられているものを加えて十分に混合する。
添加剤としては、例えば賦形剤例えばとうもろこし澱粉
、小麦澱粉、馬鈴薯澱粉、ラクトース、ぶどう糖、マニ
トール、炭酸カルシウム、硫酸カルシウムなど:結合剤
例えば澱粉類、デキストリン、アラビアゴム、トラガン
トゴム、アルギン酸ナトリウム、ゼラチン、メチルセル
ロース、エチルセルロース、ポリビニルとロリドン、ポ
リビニルアルコールなど:崩壊剤例えば澱粉類、ポリビ
ニルポリピロリドン、結晶セルロースなど:滑沢剤例え
ばステアリン酸マグネシウム、タルクなど:着色剤、香
料などが挙げられる。得られた混合物を、湿式又は乾式
で顆粒とするか又はすることなく打錠機にかけて打錠し
錠剤とする。錠剤中の有効成分の量は、任意でよい。
、小麦澱粉、馬鈴薯澱粉、ラクトース、ぶどう糖、マニ
トール、炭酸カルシウム、硫酸カルシウムなど:結合剤
例えば澱粉類、デキストリン、アラビアゴム、トラガン
トゴム、アルギン酸ナトリウム、ゼラチン、メチルセル
ロース、エチルセルロース、ポリビニルとロリドン、ポ
リビニルアルコールなど:崩壊剤例えば澱粉類、ポリビ
ニルポリピロリドン、結晶セルロースなど:滑沢剤例え
ばステアリン酸マグネシウム、タルクなど:着色剤、香
料などが挙げられる。得られた混合物を、湿式又は乾式
で顆粒とするか又はすることなく打錠機にかけて打錠し
錠剤とする。錠剤中の有効成分の量は、任意でよい。
また例えば、非経口投与としては、式(1)の化合物及
び滅菌媒体を含む、化合物は、媒体及び濃度に応じて懸
独又は溶解される。そして非経口投与として、例えば腹
腔内、皮下の投与が挙げ・られる。
び滅菌媒体を含む、化合物は、媒体及び濃度に応じて懸
独又は溶解される。そして非経口投与として、例えば腹
腔内、皮下の投与が挙げ・られる。
本発明薬剤の投与に当たっては、症状に応じ、成人では
1日1〜数回、1日当たり合計量で有効成分を50〜5
000■好ましくはioo〜50omg用いる。
1日1〜数回、1日当たり合計量で有効成分を50〜5
000■好ましくはioo〜50omg用いる。
本発明に用いられる化合物は、以下の実施例の実験にお
いて毒性は全く認められない。
いて毒性は全く認められない。
本発明の薬剤は、下記の実験結果から分かるように、ラ
ットの四塩化炭素による肝障害に対して防護作用を有し
、肝疾患に対して有効である。
ットの四塩化炭素による肝障害に対して防護作用を有し
、肝疾患に対して有効である。
[実施例コ
次に、実施例を示す。
実施例 1
成 −」にQ
弧工こlLと活 性 成 分
50カルボキシメチルセルロ
ースナトリウム、
140ラ り ト − ス
40活性
成分と添加物とをそれぞれ5錠分ずつ秤取し、それらを
均一に混合した。混合物から1錠分を秤取し、打錠機に
より200 kg/cdの圧力で直接打錠して、錠剤を
得た0錠剤は、活性成分を1錠当たり50mg含有した
。
弧工こlLと活 性 成 分
50カルボキシメチルセルロ
ースナトリウム、
140ラ り ト − ス
40活性
成分と添加物とをそれぞれ5錠分ずつ秤取し、それらを
均一に混合した。混合物から1錠分を秤取し、打錠機に
より200 kg/cdの圧力で直接打錠して、錠剤を
得た0錠剤は、活性成分を1錠当たり50mg含有した
。
[効果コ
本発明の薬剤の肝実買障害防護効果を示す。
実験動物
Wistar系雄性ラット(生後7週令、体重180〜
200g、埼玉実験動物供給所)を1群3〜4匹として
用いた。飼料(オリエンタル酵母製)は、自由摂取させ
たが、CCl4投与24時間前と採血24時間前の計4
8時間は絶食させ、飲料水は採血時まで自由摂取させた
。
200g、埼玉実験動物供給所)を1群3〜4匹として
用いた。飼料(オリエンタル酵母製)は、自由摂取させ
たが、CCl4投与24時間前と採血24時間前の計4
8時間は絶食させ、飲料水は採血時まで自由摂取させた
。
CCl4肝障害ラットの作成
CCL (和光純薬、特級)の投与量が0.3d/kg
になるように、20%オリーブ油(日本薬局方)溶液と
して、24時間絶食させたラットの腹腔内に投与して作
成した。
になるように、20%オリーブ油(日本薬局方)溶液と
して、24時間絶食させたラットの腹腔内に投与して作
成した。
試料の投与方法
試料は、5%Tween 80で懸独させ、0.4NN
aOHを加えpH7に補正し、投与液量がO14〜1t
xl/200gになるように調製して、CC1,処理前
に投与した。
aOHを加えpH7に補正し、投与液量がO14〜1t
xl/200gになるように調製して、CC1,処理前
に投与した。
採血及び測定法
CC1,投与24時間後に、ラットをエーテル麻酔下で
開腹し、腹部下行大静脈から採血した。得られた血液は
、遠心分離(3000rpm、 10分)して、血清を
分取した。血清成分の測定は、GOTとGPTはKar
men法で、LDHはWacker法で、LAPはNa
gel法で、T−BIL及びD−OILはJendra
ssik法により、それぞれ測定用試薬(デンカ生研)
を用い、生化学自動分析装置(TBA−380、東芝メ
ディカル)で測定した。
開腹し、腹部下行大静脈から採血した。得られた血液は
、遠心分離(3000rpm、 10分)して、血清を
分取した。血清成分の測定は、GOTとGPTはKar
men法で、LDHはWacker法で、LAPはNa
gel法で、T−BIL及びD−OILはJendra
ssik法により、それぞれ測定用試薬(デンカ生研)
を用い、生化学自動分析装置(TBA−380、東芝メ
ディカル)で測定した。
肝障害防護 力の表示
肝障害防護効力は、無処置の正常群、CCl4投与群及
び薬物+CCt、CCl4投与群れの血清成分の測定値
の平均を次の式に代入し、算出した。
び薬物+CCt、CCl4投与群れの血清成分の測定値
の平均を次の式に代入し、算出した。
CCl4投与醪−正ll
5tudent’s t−テストにより、各測定値の効
力の有意性を判定した。 +:p<0.05.++:p
<0.01実験 1 セサモールを投与量を変えて、ラット(n・4)に、C
C1,(0,3艷/kg、 i、p、)処理30分前に
腹腔内に投与した。
力の有意性を判定した。 +:p<0.05.++:p
<0.01実験 1 セサモールを投与量を変えて、ラット(n・4)に、C
C1,(0,3艷/kg、 i、p、)処理30分前に
腹腔内に投与した。
結果を、第1表に示す、肝臓の状態は、投与量1 nm
ol/kgでやや良好であり、投与量0.5及び0 、
25 n+mol/kgで良好テアツタ。
ol/kgでやや良好であり、投与量0.5及び0 、
25 n+mol/kgで良好テアツタ。
第1表
0.5
0.25
a、12
0.06
95.8+中
91.5”
91.4”
82.4”
0.7
92.2”
88.7”
87.9”
55.1”
17.9
97.1”
95.5”
81.5”
47.4
−48.1
102.2+中
80.4”
60J”
30.4
=4.3
100.9”
96.4”
87.4”
58.6÷
18.4
87.3”
80.3”
71、P”
58.5”
32.1
実験 2
セサモールを投与量を変えて、ラット(n=4又は3)
に、CC1a (0、3+d / kg%i、p、)処
理前、表に示す時間をおいて腹腔内に投与した。
に、CC1a (0、3+d / kg%i、p、)処
理前、表に示す時間をおいて腹腔内に投与した。
結果を第2表に示す、肝臓の状態は、腹腔的投与では、
投与量0.250o1/kgで30分前でやや良好、皮
下投与では投与量l及び0 、 5 *mol/kgで
30分前でやや良好、経口投与では投与量0 、 5
mmol/ kgで60分前でやや良好であった。
投与量0.250o1/kgで30分前でやや良好、皮
下投与では投与量l及び0 、 5 *mol/kgで
30分前でやや良好、経口投与では投与量0 、 5
mmol/ kgで60分前でやや良好であった。
実験 3
表に示す化合物を投与量を変えて、ラット(n:4)に
、CCl4(0,3艷/kg、 i、p、)処理30分
前に皮下に投与した。結果を第3表に示す。
、CCl4(0,3艷/kg、 i、p、)処理30分
前に皮下に投与した。結果を第3表に示す。
轟
第2表
0.25
b、4hr
b、乃r
b、30Isin
b、301Lin
b、30ILin
b、30ILin
b、60odn
b260社n
−13,4
21,0
84,2”
89.5”
11.9
35.2”
118.7”
73.4”
0.9
9.6
69、O”
84.8”
0.7
19.2
80.3”
70.0中“
−n、2
1.2
611.0”
97.4”
−n、9
16.8
95.8”
78.1”
−5,7
0,0
34,3中
83.3中十
−2,9
22,9
go、o”
45.7+“
−16,7
18,3
41,7
69,6”
5.0
18.3
88.7”
713.7”
2゜
C113
H
Cl1=C11−COO1!
0.5
各表の項目において、Aは投与量、Bは投与方法、Cは
投与前の時間、Dは肝臓の状態を示すことにする。
投与前の時間、Dは肝臓の状態を示すことにする。
第3表から分かるように、本発明の化合物(即ちNo、
1.5.8,13.14及びllでは良好又はやや良
好な結果を得ることができるが、これら化合物と構造が
極めて似ている他の化合物では、満足できる結果を得る
ことが出来ない、このことから、本発明の薬剤が優れて
いることは容易に理解できる。
1.5.8,13.14及びllでは良好又はやや良
好な結果を得ることができるが、これら化合物と構造が
極めて似ている他の化合物では、満足できる結果を得る
ことが出来ない、このことから、本発明の薬剤が優れて
いることは容易に理解できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、R_1及びR_2は、一緒になって−OCH_
2O−を表し、R_3はH、OH、NH_2、COCH
_3、CH=CH−CH_3又はCH_2−CH=CH
_2を表す) よりなる肝臓疾患用剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7629889A JPH02255616A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 肝臓疾患用剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7629889A JPH02255616A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 肝臓疾患用剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255616A true JPH02255616A (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=13601459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7629889A Pending JPH02255616A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 肝臓疾患用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02255616A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0818196A1 (en) * | 1989-07-21 | 1998-01-14 | Suntory Limited | Food or drink containing dioxabicyclo (3.3.0) octane compounds |
| CN118766895A (zh) * | 2024-07-09 | 2024-10-15 | 合肥工业大学 | 芝麻酚在制备改善胆汁淤积性肝病的药物中的应用 |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP7629889A patent/JPH02255616A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0818196A1 (en) * | 1989-07-21 | 1998-01-14 | Suntory Limited | Food or drink containing dioxabicyclo (3.3.0) octane compounds |
| EP0826369A1 (en) * | 1989-07-21 | 1998-03-04 | Suntory Limited | Therapeutic use of dioxabicyclo (3.3.0)octane compounds |
| CN118766895A (zh) * | 2024-07-09 | 2024-10-15 | 合肥工业大学 | 芝麻酚在制备改善胆汁淤积性肝病的药物中的应用 |
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