JPH02255621A - 降圧剤 - Google Patents
降圧剤Info
- Publication number
- JPH02255621A JPH02255621A JP1075196A JP7519689A JPH02255621A JP H02255621 A JPH02255621 A JP H02255621A JP 1075196 A JP1075196 A JP 1075196A JP 7519689 A JP7519689 A JP 7519689A JP H02255621 A JPH02255621 A JP H02255621A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高血圧疾患の治療に有効な薬剤に関するもの
である。
である。
[従来の技術および課題]
高血圧状態が長期間持続することにより、脳、心臓、腎
臓等の重要な臓器に重大な合併症を起こすことが知られ
ており、適切な降圧治療を行うことか必要である。降圧
治療に使用される降圧剤は種々有るが、急に血圧を下げ
ると低カリウム血症、全身倦怠、食欲不振、背部不快感
等の副作用が懸念される。そこで副作用の少ない、しか
も穏やかな降圧剤が望まれていた。
臓等の重要な臓器に重大な合併症を起こすことが知られ
ており、適切な降圧治療を行うことか必要である。降圧
治療に使用される降圧剤は種々有るが、急に血圧を下げ
ると低カリウム血症、全身倦怠、食欲不振、背部不快感
等の副作用が懸念される。そこで副作用の少ない、しか
も穏やかな降圧剤が望まれていた。
[課題を解決するための手段]
本発明者等は種々の漢方処方について、降圧作用に関す
る研究を行った結果、補陽還五湯、続命湯、小続命湯に
降圧作用の有ることを見い出し本発明を完成した。すな
わち本発明は補陽還五渇、続命湯および小続命湯から選
ばれる少なくともひとつの漢方処方を有効成分とする降
圧剤である。
る研究を行った結果、補陽還五湯、続命湯、小続命湯に
降圧作用の有ることを見い出し本発明を完成した。すな
わち本発明は補陽還五渇、続命湯および小続命湯から選
ばれる少なくともひとつの漢方処方を有効成分とする降
圧剤である。
補陽還五湯、統命湯および小統命場はそれぞれ漢方処方
の古典である医林改錯、金圓要路および備急千金要方に
その構成生薬、分量、抽出法等が記載されているか、降
圧作用を有することは従来全く知られていなかった。
の古典である医林改錯、金圓要路および備急千金要方に
その構成生薬、分量、抽出法等が記載されているか、降
圧作用を有することは従来全く知られていなかった。
本発明でいうところの補陽還五湯、続命湯、小続命湯と
は、それぞれ医林改錯、金属要路、備急千金要方等の古
典の記載に則った生薬の配合割合により生産される補陽
還五湯、続命湯、小続命湯であれば、いかなるものでも
構わない。
は、それぞれ医林改錯、金属要路、備急千金要方等の古
典の記載に則った生薬の配合割合により生産される補陽
還五湯、続命湯、小続命湯であれば、いかなるものでも
構わない。
補陽還五場の各生薬の配合割合を例示するならば黄15
重量部、桃仁2重量部、当帰3重量部、勺薬3重量部、
紅花2重量部、川ぢ2重量部、地竜2重量部が好ましい
。
重量部、桃仁2重量部、当帰3重量部、勺薬3重量部、
紅花2重量部、川ぢ2重量部、地竜2重量部が好ましい
。
補陽還五湯は、例えば、買置5g、桃仁2g、当帰39
.5薬3g、紅花2g、川荀2g、地竜2gを6007
の水で煎じて300111とし、滓を取り去った薬液を
降圧剤として3回に分けて服用することもできるが、服
用のし易さ、携帯の便利さを考慮して乾燥エキス粉末と
したもの、またはこれを製剤化して漢方薬エキス製剤と
したものを降圧剤として用いることもできる。
.5薬3g、紅花2g、川荀2g、地竜2gを6007
の水で煎じて300111とし、滓を取り去った薬液を
降圧剤として3回に分けて服用することもできるが、服
用のし易さ、携帯の便利さを考慮して乾燥エキス粉末と
したもの、またはこれを製剤化して漢方薬エキス製剤と
したものを降圧剤として用いることもできる。
特に下記の方法のもとに製造される補陽還五湯がその薬
理作用を期待する上で好ましい。
理作用を期待する上で好ましい。
補陽還五湯の製造の具体例を示すと以下の通りである。
具体例1
漢方の古典(医林錯改)に則って、買置59、桃仁29
、当帰3g、勺薬39、紅花2g、側角29、地竜2g
に32倍量の精製水を加え、100℃で60分間程度抽
出し、固液分離し、得られた分離液が2分の1量になる
まで濃縮し、濃縮液をスプレードライして補陽還五堝乾
燥エキス粉末を得た。
、当帰3g、勺薬39、紅花2g、側角29、地竜2g
に32倍量の精製水を加え、100℃で60分間程度抽
出し、固液分離し、得られた分離液が2分の1量になる
まで濃縮し、濃縮液をスプレードライして補陽還五堝乾
燥エキス粉末を得た。
続命湯の各生薬の割合を例示するならば杏仁4重量部、
麻黄3重量部、桂枝3重量部、人参3重量部、当帰3重
量部、川角2重量部、乾美。
麻黄3重量部、桂枝3重量部、人参3重量部、当帰3重
量部、川角2重量部、乾美。
2重量部、甘草2重量部、石膏6重量部が好ましい。
続命湯は、例えば、杏仁4g、麻黄39、桂枝39、人
参39、当帰39、川荀29、乾美2g、甘草29、石
膏6gを600−の水で煎じて300IIiとし、滓を
取り去った薬液を降圧剤として3回に分けて服用するこ
ともできるが、服用のし易さ、携帯の便利さを考慮して
乾燥エキス粉末としたもの、またはこれを製剤化して漢
方薬エキス製剤としたものを降圧剤として用いることも
できる。
参39、当帰39、川荀29、乾美2g、甘草29、石
膏6gを600−の水で煎じて300IIiとし、滓を
取り去った薬液を降圧剤として3回に分けて服用するこ
ともできるが、服用のし易さ、携帯の便利さを考慮して
乾燥エキス粉末としたもの、またはこれを製剤化して漢
方薬エキス製剤としたものを降圧剤として用いることも
できる。
特に下記の方法のもとに製造される続命湯がその薬理作
用を期待する上で好ましい。
用を期待する上で好ましい。
続命湯の製造の具体例を示すと以下の通りである。
具体例2
漢方の古典(金圓要路)に則つて、杏仁49、麻黄39
、桂枝3g、人参3g、当帰32、側角2g、乾美2g
、甘草2g、石膏6gに22倍量の精製水を加え、10
0℃で60分間程度抽出し、固液分離し、得られた分離
液が2分の1ffiになるまで濃縮し、濃縮液をスプレ
ードライして続命湯乾燥エキス粉末を得た。
、桂枝3g、人参3g、当帰32、側角2g、乾美2g
、甘草2g、石膏6gに22倍量の精製水を加え、10
0℃で60分間程度抽出し、固液分離し、得られた分離
液が2分の1ffiになるまで濃縮し、濃縮液をスプレ
ードライして続命湯乾燥エキス粉末を得た。
小統命湯の各生薬の配合割合を例示するならば杏仁3重
量部、防風2重量部、勺薬2重量部、防已2重量部、麻
黄2重量部、川角2重量部、黄苓2重量部、桂皮2重量
部、甘草1重量部、人参1重量部、生薬1重量部、附子
0.3重量部か好ましい。
量部、防風2重量部、勺薬2重量部、防已2重量部、麻
黄2重量部、川角2重量部、黄苓2重量部、桂皮2重量
部、甘草1重量部、人参1重量部、生薬1重量部、附子
0.3重量部か好ましい。
小続命湯は、例えば、杏仁39、防風29、勺薬29、
防已29、麻黄29、側角2g、黄苓29、桂皮2g、
甘草tg、人参1g、生薬11、附子0.39を600
111の水で煎じて3001!1ftとし、滓を取り去
った薬液を降圧剤として3回に分けて服用することもで
きるが、服用のし易さ、携帯の便利さを考慮して乾燥エ
キス粉末としたもの、またはこれを製剤化して漢方薬エ
キス製剤としたものを降圧剤として用いることもできる
。
防已29、麻黄29、側角2g、黄苓29、桂皮2g、
甘草tg、人参1g、生薬11、附子0.39を600
111の水で煎じて3001!1ftとし、滓を取り去
った薬液を降圧剤として3回に分けて服用することもで
きるが、服用のし易さ、携帯の便利さを考慮して乾燥エ
キス粉末としたもの、またはこれを製剤化して漢方薬エ
キス製剤としたものを降圧剤として用いることもできる
。
特に下記の方法のもとに製造される小続命湯がその薬理
作用を期待する上で好ましい。
作用を期待する上で好ましい。
小続命湯の製造の具体例を示すと以下の通りである。
具体例3
漢方の古典(備急千金要方)に則って、杏仁3g、防風
2g、勺薬2g、防已2g、麻黄29、黄苓29、側角
2g、黄苓2g、桂皮2g、甘草19、人参19、生薬
19、附子0.39に30倍量の精製水を加え、100
℃で60分間程度抽出し、固液分離し、得られた分離液
が2分の1ffiになるまで濃縮し、濃縮液をスプレー
ドライして小続命湯乾燥エキス粉末を得た。
2g、勺薬2g、防已2g、麻黄29、黄苓29、側角
2g、黄苓2g、桂皮2g、甘草19、人参19、生薬
19、附子0.39に30倍量の精製水を加え、100
℃で60分間程度抽出し、固液分離し、得られた分離液
が2分の1ffiになるまで濃縮し、濃縮液をスプレー
ドライして小続命湯乾燥エキス粉末を得た。
製剤化にあたっては、各々の乾燥エキス粉末に、通常の
製剤に用いる適当な賦形剤、補助剤等を加えて製剤製造
の常法に従って散剤、顆粒剤、錠剤、カプセル剤などの
製剤にすることができる。
製剤に用いる適当な賦形剤、補助剤等を加えて製剤製造
の常法に従って散剤、顆粒剤、錠剤、カプセル剤などの
製剤にすることができる。
[発明の効果]
本発明薬剤が降圧作用を有することを実験例を挙げて説
明する。
明する。
実験例
組−1
ウィスター系ラット(静岡実験動物センター5PF)を
6〜7週令で購入し、恒温恒湿(25°C150%)の
動物室で1週間予備飼育の後、8週令(体重2009程
度)から実験に用いた。飼料(日本タレア: CE−2
)および自動給水による水道水は自由に摂取させた。飲
料を1%食塩水とするときは給水瓶を用いて行い、水道
水を断った。
6〜7週令で購入し、恒温恒湿(25°C150%)の
動物室で1週間予備飼育の後、8週令(体重2009程
度)から実験に用いた。飼料(日本タレア: CE−2
)および自動給水による水道水は自由に摂取させた。飲
料を1%食塩水とするときは給水瓶を用いて行い、水道
水を断った。
メヂラボン50肩9を蒸留水507に溶解し、200u
910.2dの溶液を作成し、この溶液200通を皮下
投与した。
910.2dの溶液を作成し、この溶液200通を皮下
投与した。
50℃の温熱箱(28cMX 43cMx 24cx)
にラットを入れて、20分間温熱負荷を与えた後、プレ
チスモ式血圧記録計(植田製作所: USM−105)
により、非観血的に尾動脈血圧(最高血圧)を測定した
。1匹に対し4回以上の測定から平均値を求め、測定値
とした。この操作は毎日1回行い、血圧値が安定してか
らメチラボン投与と1%食塩水の摂取を開始した。
にラットを入れて、20分間温熱負荷を与えた後、プレ
チスモ式血圧記録計(植田製作所: USM−105)
により、非観血的に尾動脈血圧(最高血圧)を測定した
。1匹に対し4回以上の測定から平均値を求め、測定値
とした。この操作は毎日1回行い、血圧値が安定してか
らメチラボン投与と1%食塩水の摂取を開始した。
ラットは温熱負荷処置のみによっては高血圧状態を維持
しないが、メチラボン投与と食塩水摂取により、20日
以上を要して高血圧状態となった。
しないが、メチラボン投与と食塩水摂取により、20日
以上を要して高血圧状態となった。
薬剤の調整および投与方法
具体例1〜3で得た乾燥エキス粉末を用時溶解して用い
た。この様にして得られた薬剤の1日の必要用mを1日
1の飲料水に加え、8日間M I(Hに投与した。1日
の必要量は乾燥エキス粉末として、補陽還五湯は2 、
6297に9 /day、続命湯は0 、19/に9
/day、小続命湯は0 、4197に9 /dayと
した。乾燥エキス粉末を加えない以外は上記と同様に操
作したしのをコントロールとした。
た。この様にして得られた薬剤の1日の必要用mを1日
1の飲料水に加え、8日間M I(Hに投与した。1日
の必要量は乾燥エキス粉末として、補陽還五湯は2 、
6297に9 /day、続命湯は0 、19/に9
/day、小続命湯は0 、4197に9 /dayと
した。乾燥エキス粉末を加えない以外は上記と同様に操
作したしのをコントロールとした。
血圧計および測定方法
血圧計はプレチスモ式血圧記録計を用いて、非観血的に
尾動脈血圧を測定した。
尾動脈血圧を測定した。
1匹に対し4回以上の測定から平均値を求め、測定値と
した。
した。
その結果を第1表および第2表に示す。
第1表
第2表
さらに補陽還五渇、続命湯、小続命湯各々の急性ItL
性試験についてddY系マウスを用いて行ったところ・
、いずれら15g/&g(投与限界)の経口投与でも死
亡例はなかった。
性試験についてddY系マウスを用いて行ったところ・
、いずれら15g/&g(投与限界)の経口投与でも死
亡例はなかった。
以上の結果からコントロールに対して有色に降圧効果が
認められ、さらに急性毒性試験により極めて毒性が低い
ことから、降圧剤としての有用性が確認された。
認められ、さらに急性毒性試験により極めて毒性が低い
ことから、降圧剤としての有用性が確認された。
本発明における実験データおよび急性毒性試験の結果か
ら考えて、本発明の降圧剤の有効投与mは、患者の年令
、体重、疾患の程度によっても異なるが、補陽還五堝、
続命湯および小続命湯は、各処方通常成人量で乾燥エキ
ス粉末として■日量1〜10gを症状に合わせて、1日
3回に分けての服用量が適当と認められる。
ら考えて、本発明の降圧剤の有効投与mは、患者の年令
、体重、疾患の程度によっても異なるが、補陽還五堝、
続命湯および小続命湯は、各処方通常成人量で乾燥エキ
ス粉末として■日量1〜10gを症状に合わせて、1日
3回に分けての服用量が適当と認められる。
次に本発明の実施例を挙げ、より具体的に説明するが、
本発明はこれにより何ら制限されるものではない。
本発明はこれにより何ら制限されるものではない。
実施例1
具体例!で得た乾燥エキス粉末200gを乳糖89gお
よびステアリン酸マグネシウムと混合し、この混合物を
単発弐打鍵機にて、直径20.、、重量2.39のスラ
ッグ綻を作り、これをオシレーターにて粉砕し、整粒し
、篩別して20〜50メツシユの粒子の良好な顆粒剤を
得た。この顆粒剤は、症状に合わせて各々1回量0゜5
〜4.59C乾燥工キス粉末重量として0.34〜3.
109に相当)を1日3回服用する。
よびステアリン酸マグネシウムと混合し、この混合物を
単発弐打鍵機にて、直径20.、、重量2.39のスラ
ッグ綻を作り、これをオシレーターにて粉砕し、整粒し
、篩別して20〜50メツシユの粒子の良好な顆粒剤を
得た。この顆粒剤は、症状に合わせて各々1回量0゜5
〜4.59C乾燥工キス粉末重量として0.34〜3.
109に相当)を1日3回服用する。
実施例2
具体例2で得た乾燥エキス粉末200gを微結晶セルロ
ース209およびステアリン酸マグネシウムと混合し、
この混合物を単発打錠機にて打錠して、直径7 R11
、重ffi 2251gの錠剤を製造した。
ース209およびステアリン酸マグネシウムと混合し、
この混合物を単発打錠機にて打錠して、直径7 R11
、重ffi 2251gの錠剤を製造した。
本錠剤中には具体例2で得た乾燥エキス粉末を200肩
9含有する。本錠剤は症状に合わせて各々1目量2〜1
6錠を1日3回服用する。
9含有する。本錠剤は症状に合わせて各々1目量2〜1
6錠を1日3回服用する。
実施例3
具体例3で得た乾燥エキス粉末500々2を便カプセル
に充填した。本カプセルは症状に合わせて各々2〜20
カプセルを1日3回に分けて服用する。
に充填した。本カプセルは症状に合わせて各々2〜20
カプセルを1日3回に分けて服用する。
Claims (1)
- 補陽還五湯、続命湯および小続命湯から選ばれる少なく
ともひとつの漢方処方を有効成分とする降圧剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075196A JPH02255621A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 降圧剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075196A JPH02255621A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 降圧剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255621A true JPH02255621A (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=13569199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075196A Pending JPH02255621A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 降圧剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02255621A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1188442A3 (en) * | 2000-09-13 | 2002-11-06 | Wei Xiao | Cinnamomi and poria composition, method to prepare the same and uses thereof |
| US8067040B2 (en) | 2006-10-18 | 2011-11-29 | Jiangsu Kanion Pharmaceuticals, Co. Ltd. | Cinnamomi and poria composition and uses thereof |
| CN102697883A (zh) * | 2012-06-04 | 2012-10-03 | 蒋月芳 | 一种治疗骨关节炎的膏药 |
| CN103800478A (zh) * | 2012-11-14 | 2014-05-21 | 沈锋艳 | 麻杏止咳糖丸的制备方法 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1075196A patent/JPH02255621A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1188442A3 (en) * | 2000-09-13 | 2002-11-06 | Wei Xiao | Cinnamomi and poria composition, method to prepare the same and uses thereof |
| US7052700B2 (en) | 2000-09-13 | 2006-05-30 | Jiangsu Kanion Pharmaceutical Co., Ltd. | Cinnamomi and poria composition, method to prepare same and uses thereof |
| US7691387B2 (en) | 2000-09-13 | 2010-04-06 | Jiangsu Kanion Pharmaceutical Co., Ltd | Cinnamomi and poria composition, method to prepare same and uses thereof |
| US8119141B2 (en) | 2000-09-13 | 2012-02-21 | Jiangsu Kanion Pharmaceutical Co. Ltd. | Cinnamomi and poria composition, method to prepare same and uses thereof |
| US8067040B2 (en) | 2006-10-18 | 2011-11-29 | Jiangsu Kanion Pharmaceuticals, Co. Ltd. | Cinnamomi and poria composition and uses thereof |
| CN102697883A (zh) * | 2012-06-04 | 2012-10-03 | 蒋月芳 | 一种治疗骨关节炎的膏药 |
| CN103800478A (zh) * | 2012-11-14 | 2014-05-21 | 沈锋艳 | 麻杏止咳糖丸的制备方法 |
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