JPH0225585A - 鋼帯の液絞り,乾燥方法 - Google Patents
鋼帯の液絞り,乾燥方法Info
- Publication number
- JPH0225585A JPH0225585A JP17264988A JP17264988A JPH0225585A JP H0225585 A JPH0225585 A JP H0225585A JP 17264988 A JP17264988 A JP 17264988A JP 17264988 A JP17264988 A JP 17264988A JP H0225585 A JPH0225585 A JP H0225585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- band steel
- thickness
- steel strip
- pressing force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 44
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 44
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 65
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 6
- 238000005554 pickling Methods 0.000 abstract description 17
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N Hydrochloric acid Chemical compound Cl VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- 150000007513 acids Chemical class 0.000 description 1
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 description 1
- 229920001084 poly(chloroprene) Polymers 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
- C23G3/00—Apparatus for cleaning or pickling metallic material
- C23G3/02—Apparatus for cleaning or pickling metallic material for cleaning wires, strips, filaments continuously
- C23G3/027—Associated apparatus, e.g. for pretreating or after-treating
- C23G3/029—Associated apparatus, e.g. for pretreating or after-treating for removing the pickling fluid from the objects
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、鋼帯の連続酸洗ライン等における鋼帯表面の
液絞り、乾燥方法に関するものである。
液絞り、乾燥方法に関するものである。
〈従来の技術〉
一般に熱間圧延後の鋼帯表面には酸化スケールが生成し
ており、この酸化スケールを除去するために、塩酸(l
Icjり、硫Fa (HsSOa)等の酸洗液により酸
洗が行われる。
ており、この酸化スケールを除去するために、塩酸(l
Icjり、硫Fa (HsSOa)等の酸洗液により酸
洗が行われる。
第4図は従来の連続酸洗ラインを示すが、コイル状に巻
かれている鋼帯は、アンコイラ−1によりI壱戻され、
レベラー2により平らにされ、クロップシャー3により
鋼帯の前後端を切断され、ウエルダ−4により先行コイ
ルの後端と後行コイルの前端とが溶接されて連続した熱
延鋼帯Aとなる。
かれている鋼帯は、アンコイラ−1によりI壱戻され、
レベラー2により平らにされ、クロップシャー3により
鋼帯の前後端を切断され、ウエルダ−4により先行コイ
ルの後端と後行コイルの前端とが溶接されて連続した熱
延鋼帯Aとなる。
この鋼帯Aは、入側ルーパー5を通って酸洗[6に至り
鋼帯A表面のスケールが溶解除去され、水洗槽7、ドラ
イヤー8、出側ルーパー9、サイドトリーマー10.オ
イラー11を経て、デバイディングシャー12により所
望幅、長さに剪断され、テンシランリール13に捲取ら
れる。
鋼帯A表面のスケールが溶解除去され、水洗槽7、ドラ
イヤー8、出側ルーパー9、サイドトリーマー10.オ
イラー11を経て、デバイディングシャー12により所
望幅、長さに剪断され、テンシランリール13に捲取ら
れる。
水洗槽7には鋼帯Aの表面に付着した酸や水等を除去す
るリンガ−ロール14a= 14eが配設され、リンガ
−ロール14a〜14cによって移送される鋼帯Aの表
面及び裏面に夫々対向してリンズ液を噴射するスブし・
−ヘッダー15a〜t5eが設けられている。而して、
鋼帯Aは酸洗槽6の酸洗液内に順次浸漬しながら酸洗液
による表面の脱スケールが行われ、次いでスプレーヘッ
ダー15a −15eから噴!=1されるリンズ液によ
り表面に付着した酸洗液等が洗浄されると共に、リンガ
−ロール14a〜14eによって酸洗液やリンズ液など
の付着物が絞られることにより除去される。
るリンガ−ロール14a= 14eが配設され、リンガ
−ロール14a〜14cによって移送される鋼帯Aの表
面及び裏面に夫々対向してリンズ液を噴射するスブし・
−ヘッダー15a〜t5eが設けられている。而して、
鋼帯Aは酸洗槽6の酸洗液内に順次浸漬しながら酸洗液
による表面の脱スケールが行われ、次いでスプレーヘッ
ダー15a −15eから噴!=1されるリンズ液によ
り表面に付着した酸洗液等が洗浄されると共に、リンガ
−ロール14a〜14eによって酸洗液やリンズ液など
の付着物が絞られることにより除去される。
リンガ−ロール14a〜14cは第5図に示す如く、ヤ
ング率の低いゴム16をロール17にライニングし。
ング率の低いゴム16をロール17にライニングし。
たちので、#l帯Aに押し付は潰れ代Nをとるこ♂によ
り液の絞り性を得ている。
り液の絞り性を得ている。
このようなリンガ−ロール14a−・・14cによる液
絞り方法は、リンガ−ロール14e通過後における残液
厚の定量的評価がなされていないため、リンガ−・ロー
ル使用開始時からある一定荷重がかけられているのが一
般的であるが、殆どの場合リンガ−ロール14a〜J、
4eと鋼帯Aの両端部に第6図に示す空間18が発生し
、空間18に溜った液体がリンガ−ロー・−ル14a〜
14cを通過後の鋼帯Aの幅方向両端部表面に帯状に残
る。
絞り方法は、リンガ−ロール14e通過後における残液
厚の定量的評価がなされていないため、リンガ−・ロー
ル使用開始時からある一定荷重がかけられているのが一
般的であるが、殆どの場合リンガ−ロール14a〜J、
4eと鋼帯Aの両端部に第6図に示す空間18が発生し
、空間18に溜った液体がリンガ−ロー・−ル14a〜
14cを通過後の鋼帯Aの幅方向両端部表面に帯状に残
る。
この鋼帯の両端部における残液が大きいと、ドライヤー
8の乾燥能力を越え、ドライヤーの能力不足による品質
欠陥になる問題があるので、予めドライヤー8の能力を
過大に設定したり、あるいはりンガーロール14a〜1
4cの押圧力を使用初期から過大にとり液絞り性を高め
ているのが実情である。
8の乾燥能力を越え、ドライヤーの能力不足による品質
欠陥になる問題があるので、予めドライヤー8の能力を
過大に設定したり、あるいはりンガーロール14a〜1
4cの押圧力を使用初期から過大にとり液絞り性を高め
ているのが実情である。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら前記従来技術においては、ドライヤー8の
能力を予め過大に設定するために原単位が大となる欠点
がある。また、リンガ−ロール14a〜14cの押付力
の増大は、リンガ−ロールの使用初期段階から摩耗を促
進する結果となり、とくに鋼帯の両端部に相当する部分
に過大な面圧がかかり、カット疵やゴムの剥離が生じる
等の欠点がある。なお、鋼帯の幅方向両端部に帯状に残
った液体を除去する方法として、実開昭55−6257
6号公報には、リンガ−ロールの出側に鋼帯の幅方向両
端部に除湿した清浄圧縮空気を吹き付ける装置が提案さ
れているが、鋼帯の連続酸洗ラインでは、スケジュール
的に頻繁に板幅が変更されるので、対応が難しく実用的
でない。
能力を予め過大に設定するために原単位が大となる欠点
がある。また、リンガ−ロール14a〜14cの押付力
の増大は、リンガ−ロールの使用初期段階から摩耗を促
進する結果となり、とくに鋼帯の両端部に相当する部分
に過大な面圧がかかり、カット疵やゴムの剥離が生じる
等の欠点がある。なお、鋼帯の幅方向両端部に帯状に残
った液体を除去する方法として、実開昭55−6257
6号公報には、リンガ−ロールの出側に鋼帯の幅方向両
端部に除湿した清浄圧縮空気を吹き付ける装置が提案さ
れているが、鋼帯の連続酸洗ラインでは、スケジュール
的に頻繁に板幅が変更されるので、対応が難しく実用的
でない。
本発明は、上記の問題点を解決した鋼帯の液絞り、乾燥
方法を提供することを目的とする。
方法を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、水洗槽で洗浄された鋼帯表面にリンガ−ロー
ルを押圧して液絞り後、ドライヤーを通して乾燥するに
当り、前記リンガ−ロールとドライヤーの間に液絞り後
の鋼帯表面の残液厚を測定する液厚測定器を設置し、前
記液厚測定器の測定結果に基づき、液絞り後の鋼帯表面
の残液厚が所定値になるように前記リンガ−ロールの押
圧力をフィードバック制御すると共に、前記ドライヤー
の出力をフィードフォワード制御するものである。
ルを押圧して液絞り後、ドライヤーを通して乾燥するに
当り、前記リンガ−ロールとドライヤーの間に液絞り後
の鋼帯表面の残液厚を測定する液厚測定器を設置し、前
記液厚測定器の測定結果に基づき、液絞り後の鋼帯表面
の残液厚が所定値になるように前記リンガ−ロールの押
圧力をフィードバック制御すると共に、前記ドライヤー
の出力をフィードフォワード制御するものである。
く作 用〉
液厚測定器により液絞り後の鋼帯表面の残液厚を測定し
、この測定結果に基づいて、液絞り後のm帯表面の残液
厚が所定値になるようにリンガ−ロールの押圧力をフィ
ードバック制御すると共に、ドライヤーの出力をフィー
ドフォワード制御することにより、予めリンガ−ロール
の押圧力及びドライヤーの出力を過大に設定してお(必
要がなく、完全に鋼帯表面の液絞り、乾燥を行なうこと
ができる。
、この測定結果に基づいて、液絞り後のm帯表面の残液
厚が所定値になるようにリンガ−ロールの押圧力をフィ
ードバック制御すると共に、ドライヤーの出力をフィー
ドフォワード制御することにより、予めリンガ−ロール
の押圧力及びドライヤーの出力を過大に設定してお(必
要がなく、完全に鋼帯表面の液絞り、乾燥を行なうこと
ができる。
〈実施例〉
本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
なお、前記第4図における従来の連続酸洗ラインと同一
または相当部分は、第4図と同一の符号を付し、説明を
省略する。
または相当部分は、第4図と同一の符号を付し、説明を
省略する。
第1図において、連続的に送られる鋼帯Aの表面を酸洗
槽で酸洗処理し、次いで水洗槽7内でスプレーヘッダー
15a〜15cから噴射されるリンズ液により、鋼帯A
の表面に付着した酸洗液等を洗浄し、リンガ−ロール1
4a〜14cによって酸洗液やリンズ液等を絞り除去す
る。
槽で酸洗処理し、次いで水洗槽7内でスプレーヘッダー
15a〜15cから噴射されるリンズ液により、鋼帯A
の表面に付着した酸洗液等を洗浄し、リンガ−ロール1
4a〜14cによって酸洗液やリンズ液等を絞り除去す
る。
水洗槽7を経た鋼帯Aは、水洗槽7の下流側に設置しだ
液厚測定器19により残液厚が測定され、この測定値に
もとづき、リンガ−ロール14a〜14eの押圧力を制
御装置21により、押圧力設定器22を介してフィード
バック制御すると共に、リンガ−ロールf4a〜X4c
による残液厚が設定値に戻るまでの間は、液厚測定器1
9の下流側に設置したドライヤー8の出力をft!lJ
御装置21によりフィードフォワード制御するように
しである。
液厚測定器19により残液厚が測定され、この測定値に
もとづき、リンガ−ロール14a〜14eの押圧力を制
御装置21により、押圧力設定器22を介してフィード
バック制御すると共に、リンガ−ロールf4a〜X4c
による残液厚が設定値に戻るまでの間は、液厚測定器1
9の下流側に設置したドライヤー8の出力をft!lJ
御装置21によりフィードフォワード制御するように
しである。
液厚測定器19は、例えば鋼帯A上に光を照射し、液膜
の表面で反射した光と液膜の裏面で反射した光の間の光
路差から液厚を求める光干渉式膜厚計等を使用すればよ
く、これにより残液厚を連続的に測定し、その測定信号
を液絞り判定器20に出力するようにしである。
の表面で反射した光と液膜の裏面で反射した光の間の光
路差から液厚を求める光干渉式膜厚計等を使用すればよ
く、これにより残液厚を連続的に測定し、その測定信号
を液絞り判定器20に出力するようにしである。
この液絞り判定器20は、予め所定の残液厚が設定され
ていて、液厚測定器19からの信号により、リンガ−ロ
ール14a〜14cによって所定残液厚が絞られたか否
かを判定し、その判定結果を制i装置21へ出力するも
のである。
ていて、液厚測定器19からの信号により、リンガ−ロ
ール14a〜14cによって所定残液厚が絞られたか否
かを判定し、その判定結果を制i装置21へ出力するも
のである。
この制御装置21は、液絞り判定器20からの出力信号
に基づいて、リンガ−ロール14a〜14cの押圧力設
定器22に制御信号を出力し、これによってリンガ−ロ
ール14a〜14cの液絞り度を制御するものである。
に基づいて、リンガ−ロール14a〜14cの押圧力設
定器22に制御信号を出力し、これによってリンガ−ロ
ール14a〜14cの液絞り度を制御するものである。
更に制御装置21は、液絞り判定器20からの信号に基
づき、ドライヤー出力設定器23に制御信号を伝達し、
これによってドライヤ・・−8の出力を綱帯Aの表面の
乾燥に必要な出力に制577するものである。
づき、ドライヤー出力設定器23に制御信号を伝達し、
これによってドライヤ・・−8の出力を綱帯Aの表面の
乾燥に必要な出力に制577するものである。
次に、具体的な実施例について説明する。
リンガ−ロールとしてロール1% 3505mφ。ロー
ル胴長1320mのネオブレンゴムライニングを使用し
た場合のりンガーロールの押圧力と残液)マの関係は第
2図に示すようになる。?f%2図から、リンガ−ロー
ルの使用初期時(実線)には、残液厚が8nでほぼ飽和
するため、使用初期時のリンガ−ロールの押付力は1
tonに設定する。(A点)ll帯の処理が行われ、仮
に液11定器19により測定した残液厚が、−点鎖線で
示されるB点つまり11−となった場合には、液絞り判
定器20は設定残液厚(8n)と比較し、この結果を制
御装置21へ出力する。制御装置21は第2図に示され
た押圧力と残液厚の関係から、設定残液厚にするに必要
な押圧力1.7tor+ (C点)を求め、押圧力設定
器22に出力し、リンガ−ロール14a〜14cの押圧
力を増加させる。また、既に水洗槽7を出た部分の鋼帯
は設定厚以上の残液厚があるので、第3図に示す残液厚
と風量の関係から求められる必要風量に、制御装置21
によりドライヤー出力設定器23を介L7てドライヤー
8の出力を増加する(この例では150イ/−から20
5 rrr /−に増加する)。
ル胴長1320mのネオブレンゴムライニングを使用し
た場合のりンガーロールの押圧力と残液)マの関係は第
2図に示すようになる。?f%2図から、リンガ−ロー
ルの使用初期時(実線)には、残液厚が8nでほぼ飽和
するため、使用初期時のリンガ−ロールの押付力は1
tonに設定する。(A点)ll帯の処理が行われ、仮
に液11定器19により測定した残液厚が、−点鎖線で
示されるB点つまり11−となった場合には、液絞り判
定器20は設定残液厚(8n)と比較し、この結果を制
御装置21へ出力する。制御装置21は第2図に示され
た押圧力と残液厚の関係から、設定残液厚にするに必要
な押圧力1.7tor+ (C点)を求め、押圧力設定
器22に出力し、リンガ−ロール14a〜14cの押圧
力を増加させる。また、既に水洗槽7を出た部分の鋼帯
は設定厚以上の残液厚があるので、第3図に示す残液厚
と風量の関係から求められる必要風量に、制御装置21
によりドライヤー出力設定器23を介L7てドライヤー
8の出力を増加する(この例では150イ/−から20
5 rrr /−に増加する)。
なお、以上連続酸洗ラインについて説明したが、これに
限定されるものでなく、他の設備の液絞り。
限定されるものでなく、他の設備の液絞り。
乾燥にも適用することができることは勿論である。
〈発明の効果〉
以上のように本発明は、水洗槽とドライヤー間に液厚測
定器を設置し、このfiJ!X劃定器の測定器果に基づ
き上流の水洗槽のリンガ−ロールの押圧力を制御すると
共に、既に水洗槽を経た鋼帯の表面の残液を乾燥除去す
るため下流側のドライヤーの出力を調節するようにした
ので、■鋼帯表面の完全な液絞り、乾燥ができ、■リン
ガーロールの押圧力を予じめ必要以上にかけておく必要
がなく、リンガ−ロールの寿命を延ばすことができ、■
ドライヤーの風量を低減できる等のすぐれた効果を奏す
る。
定器を設置し、このfiJ!X劃定器の測定器果に基づ
き上流の水洗槽のリンガ−ロールの押圧力を制御すると
共に、既に水洗槽を経た鋼帯の表面の残液を乾燥除去す
るため下流側のドライヤーの出力を調節するようにした
ので、■鋼帯表面の完全な液絞り、乾燥ができ、■リン
ガーロールの押圧力を予じめ必要以上にかけておく必要
がなく、リンガ−ロールの寿命を延ばすことができ、■
ドライヤーの風量を低減できる等のすぐれた効果を奏す
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
リンガ−ロールの押圧力と残液厚の関係のグラフ、第3
図はドライヤーの風量と残液厚の関係のグラフ、第4図
は従来の連続酸洗ラインの説明図、第5.6図はリンガ
−ロールによる鋼帯の液絞り状態を示す説明図であり、
第5図は横断面、第6図は正面図である。 7・・・水洗槽、 8・・・ドライヤー14a
〜14c・・・リンガ−ロール、15a〜15c・・・
スプレーヘッダー19・・・液W、測定器、 20・
・・液絞り判定器、21・・・制御装置、 22・
・・押圧力設定器、23・・・ドライヤー出力設定器。 特許出願人 川浦製鉄株式会社 押 第 図 圧 力 (tea) 第5 図
リンガ−ロールの押圧力と残液厚の関係のグラフ、第3
図はドライヤーの風量と残液厚の関係のグラフ、第4図
は従来の連続酸洗ラインの説明図、第5.6図はリンガ
−ロールによる鋼帯の液絞り状態を示す説明図であり、
第5図は横断面、第6図は正面図である。 7・・・水洗槽、 8・・・ドライヤー14a
〜14c・・・リンガ−ロール、15a〜15c・・・
スプレーヘッダー19・・・液W、測定器、 20・
・・液絞り判定器、21・・・制御装置、 22・
・・押圧力設定器、23・・・ドライヤー出力設定器。 特許出願人 川浦製鉄株式会社 押 第 図 圧 力 (tea) 第5 図
Claims (1)
- 水洗槽で洗浄された鋼帯表面にリンガーロールを押圧し
て液絞り後、ドライヤーを通して乾燥するに当り、前記
リンガーロールとドライヤーの間に液絞り後の鋼帯表面
の残液厚を測定する液厚測定器を設置し、前記液厚測定
器の測定結果に基づき、液絞り後の鋼帯表面の残液厚が
所定値になるように前記リンガーロールの押圧力をフィ
ードバック制御すると共に、前記ドライヤーの出力をフ
ィードフォワード制御することを特徴とする鋼帯の液絞
り、乾燥方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17264988A JPH0225585A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 鋼帯の液絞り,乾燥方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17264988A JPH0225585A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 鋼帯の液絞り,乾燥方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225585A true JPH0225585A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=15945803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17264988A Pending JPH0225585A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 鋼帯の液絞り,乾燥方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225585A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5348769A (en) * | 1993-03-31 | 1994-09-20 | Osi Specialties, Inc. | Fluorosilicone compositions as wash durable soil and stain repellent finishes |
| JP2013091839A (ja) * | 2011-10-27 | 2013-05-16 | Jfe Steel Corp | 鋼板の製造設備及び製造方法 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17264988A patent/JPH0225585A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5348769A (en) * | 1993-03-31 | 1994-09-20 | Osi Specialties, Inc. | Fluorosilicone compositions as wash durable soil and stain repellent finishes |
| JP2013091839A (ja) * | 2011-10-27 | 2013-05-16 | Jfe Steel Corp | 鋼板の製造設備及び製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0225585A (ja) | 鋼帯の液絞り,乾燥方法 | |
| CN106766696A (zh) | 带材在线清洗设备 | |
| JPH0254788A (ja) | 鋼帯の水切り方法及び装置 | |
| JPS6112884A (ja) | 鋼帯の酸洗処理ライン | |
| JPH1046379A (ja) | 鋼板の乾燥装置 | |
| JP4314924B2 (ja) | 金属帯の連続プロセスラインにおける液中通板設備及びその液中通板方法 | |
| JPH01149982A (ja) | 鋼帯の水切り方法 | |
| JP2006045594A (ja) | 帯板洗浄装置 | |
| JPH0892776A (ja) | 鋼帯の水切り装置 | |
| US20040079398A1 (en) | Process and apparatus for pickling metal strips | |
| JP3790335B2 (ja) | ストリップ連続処理ラインにおけるストリップ面液切り方法および装置 | |
| JP3048704B2 (ja) | 鋼帯の連続酸洗付加方法 | |
| JPH02270978A (ja) | 鋼板の連続酸洗処理方法 | |
| JPH02270977A (ja) | 鋼板の連続酸洗処理方法 | |
| JPS56117830A (en) | Wet leveling method of strip | |
| JPS5952710B2 (ja) | 冷間圧延方法 | |
| JPH06136580A (ja) | リンガーロール | |
| JPS63121683A (ja) | 熱延鋼板の脱スケ−ル法 | |
| JPS61269924A (ja) | 金属ストリツプの洗浄・乾燥方法 | |
| JPH03188289A (ja) | 酸洗設備におけるストリップの変色防止方法 | |
| JPS5747502A (en) | Rolling and continuous annealing method | |
| JPS6227885B2 (ja) | ||
| JPS566720A (en) | Descaling method for steel strip | |
| JPS6447889A (en) | Method for preventing discoloration of steel sheet in continuous pickling line | |
| CN117564080A (zh) | 一种热基锌铝镁原料生产设备及工艺 |