JPH0225594B2 - - Google Patents
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- JPH0225594B2 JPH0225594B2 JP22027382A JP22027382A JPH0225594B2 JP H0225594 B2 JPH0225594 B2 JP H0225594B2 JP 22027382 A JP22027382 A JP 22027382A JP 22027382 A JP22027382 A JP 22027382A JP H0225594 B2 JPH0225594 B2 JP H0225594B2
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- 101100296075 Arabidopsis thaliana PLL4 gene Proteins 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
- H04N17/04—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for receivers
- H04N17/045—Self-contained testing apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、カラーブラウン管の色ずれを補正す
るダイナミツクコンバーゼンス装置に係り、特
に、色ずれ補正データをデイジタル的に記憶した
デイジタルダイナミツクコンバーゼンス装置に関
する。
るダイナミツクコンバーゼンス装置に係り、特
に、色ずれ補正データをデイジタル的に記憶した
デイジタルダイナミツクコンバーゼンス装置に関
する。
テレビ受像機等のカラーブラウン管表示装置
は、赤、縁、青(以下R、G、Bと略記する)に
対する三つの電子銃と、その電子ビームを水平、
垂直に走査するラスタスキヤン回路と、R、G、
B電子ビームに対応して、これを光に変換するた
めのシヤドウマスクおよび蛍光表示面の基本要素
からなつている。蛍光表示面における各電子ビー
ムは、ラスタスキヤンの全ての範囲において、一
つの点に集合し、各ビームが同一強度のときは一
点の白色となることが好ましいが、現実には、機
械的な寸法誤差、偏向磁界の歪等によつて、発光
点が一致せず、数mmの色ずれが起こる。この様な
色ずれを補正するために、従来、第1図A〜Dに
示すような4枚のマグネツトを組合わせて、R、
G、B電子ビームを相対的に偏向させて色ずれを
補正するスタテイツクコンバーゼンス補正が用い
られている。
は、赤、縁、青(以下R、G、Bと略記する)に
対する三つの電子銃と、その電子ビームを水平、
垂直に走査するラスタスキヤン回路と、R、G、
B電子ビームに対応して、これを光に変換するた
めのシヤドウマスクおよび蛍光表示面の基本要素
からなつている。蛍光表示面における各電子ビー
ムは、ラスタスキヤンの全ての範囲において、一
つの点に集合し、各ビームが同一強度のときは一
点の白色となることが好ましいが、現実には、機
械的な寸法誤差、偏向磁界の歪等によつて、発光
点が一致せず、数mmの色ずれが起こる。この様な
色ずれを補正するために、従来、第1図A〜Dに
示すような4枚のマグネツトを組合わせて、R、
G、B電子ビームを相対的に偏向させて色ずれを
補正するスタテイツクコンバーゼンス補正が用い
られている。
この永久マグネツトでは、蛍光面全面にわたる
精細な色ずれ補正は未だ困難であり、1mm以下の
色ずれが必要とされる場合は、第1図に相当する
磁界をコイルによる電磁マグネツトで発生させ、
ラスタスキヤンに対応してコイルに流す電流を変
えるようにした、ダイナミツクコンバーゼンス補
正が行なわれている。
精細な色ずれ補正は未だ困難であり、1mm以下の
色ずれが必要とされる場合は、第1図に相当する
磁界をコイルによる電磁マグネツトで発生させ、
ラスタスキヤンに対応してコイルに流す電流を変
えるようにした、ダイナミツクコンバーゼンス補
正が行なわれている。
従来、このダイナミツクコンバーゼンスのため
の補正電流値を発生する手段として、可変抵抗器
等の組合わせによるアナグロ方式が専ら用いられ
てきたが、近年、デイジタル技術の進歩に伴い、
補正電流値をデイジタルで記憶するデイジタルダ
イナミツクコンバーゼンス装置が提案されてき
た。
の補正電流値を発生する手段として、可変抵抗器
等の組合わせによるアナグロ方式が専ら用いられ
てきたが、近年、デイジタル技術の進歩に伴い、
補正電流値をデイジタルで記憶するデイジタルダ
イナミツクコンバーゼンス装置が提案されてき
た。
第2図にデイジタルダイナミツクコンバーゼン
ス(以下DDCと略記する)の原理ブロツク図を
示す。すなわち、DDC装置10では色ずれ補正
データは補正データメモリ2に記憶され、そのデ
ータをD/A変換器3によりアナグロ値に変換
し、色ずれ補正コイル1を駆動する。
ス(以下DDCと略記する)の原理ブロツク図を
示す。すなわち、DDC装置10では色ずれ補正
データは補正データメモリ2に記憶され、そのデ
ータをD/A変換器3によりアナグロ値に変換
し、色ずれ補正コイル1を駆動する。
補正データメモリ2は、第3図aに示すよう
に、ラスタスキヤン走査範囲を水平、垂直のいく
つかに分割して得られるゾーンに対応した番地が
割付けられ、ゾーンアドレスジエネレータ4は、
偏向回路20からの同期信号をもとに、ラスタス
キヤン走査に対応したゾーンアドレスを発生し、
補正データメモリ2から、該当するゾーンに対応
した補正データを読出するためのもの、補正デー
タ入力部は、補正データメモリ2へ具体的データ
を入力するものである。
に、ラスタスキヤン走査範囲を水平、垂直のいく
つかに分割して得られるゾーンに対応した番地が
割付けられ、ゾーンアドレスジエネレータ4は、
偏向回路20からの同期信号をもとに、ラスタス
キヤン走査に対応したゾーンアドレスを発生し、
補正データメモリ2から、該当するゾーンに対応
した補正データを読出するためのもの、補正デー
タ入力部は、補正データメモリ2へ具体的データ
を入力するものである。
例えば、第3図aに示すような、中央垂直方向
の色ずれがあるとき、補正データメモリ2に第3
図bに示すデータを記憶させるようにすれば、全
ラスタスキヤン範囲において、色ずれが補正でき
る。
の色ずれがあるとき、補正データメモリ2に第3
図bに示すデータを記憶させるようにすれば、全
ラスタスキヤン範囲において、色ずれが補正でき
る。
ゾーン分割をよりきめ細かく、かつ、補正デー
タ記憶のビツト数を大きくすれば、精密な色ずれ
補正が可能なことは明確である。
タ記憶のビツト数を大きくすれば、精密な色ずれ
補正が可能なことは明確である。
ところで、このDDCを利用する立場からみる
と、補正データの入力操作が簡略化され、さらに
は、不要であることが重要である。エンドユーザ
に対しては、無調整が望まれるが、従来のDDC
では、次の問題があり、その実現が不可能であつ
た。すなわち、テレビ以外の一般デイスプレイ用
途ではスキヤン周波数、あるいは、スキヤンサイ
ズはユーザ毎に異なるのが現実であるが、水平あ
るいは垂直のスキヤン周波数が変つたとき、ある
いは、スキヤンサイズが変わつたとき、以前に、
正しく補正されたデータを記憶しておいても、そ
のままのデータでは正しい色ずれ補正が出来ない
問題があつた。
と、補正データの入力操作が簡略化され、さらに
は、不要であることが重要である。エンドユーザ
に対しては、無調整が望まれるが、従来のDDC
では、次の問題があり、その実現が不可能であつ
た。すなわち、テレビ以外の一般デイスプレイ用
途ではスキヤン周波数、あるいは、スキヤンサイ
ズはユーザ毎に異なるのが現実であるが、水平あ
るいは垂直のスキヤン周波数が変つたとき、ある
いは、スキヤンサイズが変わつたとき、以前に、
正しく補正されたデータを記憶しておいても、そ
のままのデータでは正しい色ずれ補正が出来ない
問題があつた。
本発明の目的は、スキヤン周波数、あるいは、
スキヤンサイズの変更時の無調整化を可能とし
た、より実用性の高いDDC装置を提供するにあ
る。
スキヤンサイズの変更時の無調整化を可能とし
た、より実用性の高いDDC装置を提供するにあ
る。
発明者らは、カラーブラウン管の色ずれ量が主
に表示管面の物理的位置に依存しており、ラスタ
スキヤンサイズ、あるいは、スキヤン周波数に依
存する量がきわめて小さいことを着目し、ラスタ
スキヤンのゾーンと、表示管面の物理的位置を対
応づけるためのパラメータを取込む手段を新たに
追加し、所期調整データを記憶する際、これらの
パラメータをも同時に記憶させ、これらのパラメ
ータに変化があつた場合、新パラメータによるラ
スタスキヤンでも初期データと表示管面の物理的
位置関係を保つように補正データの再編集を自動
的に行なう手段を追加し、スキヤン周波数、ある
いは、スキヤンサイズ変更に伴う補正データの再
調整を不要にした。
に表示管面の物理的位置に依存しており、ラスタ
スキヤンサイズ、あるいは、スキヤン周波数に依
存する量がきわめて小さいことを着目し、ラスタ
スキヤンのゾーンと、表示管面の物理的位置を対
応づけるためのパラメータを取込む手段を新たに
追加し、所期調整データを記憶する際、これらの
パラメータをも同時に記憶させ、これらのパラメ
ータに変化があつた場合、新パラメータによるラ
スタスキヤンでも初期データと表示管面の物理的
位置関係を保つように補正データの再編集を自動
的に行なう手段を追加し、スキヤン周波数、ある
いは、スキヤンサイズ変更に伴う補正データの再
調整を不要にした。
以下、本発明の一実施例を第4図により説明す
る。
る。
色ずれ補正コイル1を駆動するDDC10は、
補正データメモリ2、D/A変換器3、ゾーンア
ドレスジエネレータ4および補正データ入力部1
1などからなる。補正データ入力部11は、キー
ボード13ラスタサイズ検出部15、およびマイ
クロコンピユータ12などからなる。
補正データメモリ2、D/A変換器3、ゾーンア
ドレスジエネレータ4および補正データ入力部1
1などからなる。補正データ入力部11は、キー
ボード13ラスタサイズ検出部15、およびマイ
クロコンピユータ12などからなる。
ゾーンアドレスジエネレータ4は、偏向回路2
0から、ラスタスキヤンに同期した信号を受け
て、ゾーンアドレスを生成するためのもので、補
正データメモリ2は、ゾーンアドレスに対応した
補正データを記憶するためのものである。但し、
データエリアのうち、フラグビツトエリアは、補
正データ入力操作を助けるために使う補助エリア
であり、D/A変換器3は、補正データメモリ2
から読出された補正データをD/A変換して色ず
れ補正コイル1を駆動するためのものである。
0から、ラスタスキヤンに同期した信号を受け
て、ゾーンアドレスを生成するためのもので、補
正データメモリ2は、ゾーンアドレスに対応した
補正データを記憶するためのものである。但し、
データエリアのうち、フラグビツトエリアは、補
正データ入力操作を助けるために使う補助エリア
であり、D/A変換器3は、補正データメモリ2
から読出された補正データをD/A変換して色ず
れ補正コイル1を駆動するためのものである。
アドレスマルチプレクサ6、およびデータレジ
スタ7は、補正データメモリ2を、補正データ入
力部に連結し、データの記憶、読出を行なうため
の切替スイツチである。
スタ7は、補正データメモリ2を、補正データ入
力部に連結し、データの記憶、読出を行なうため
の切替スイツチである。
ゾーンカーソルジエネレータ5は、補正データ
入力操作時、どのゾーンに補正データを入れてい
るか、および、入力された補正データによつて色
ずれがどの様になつているかを表示管面に出力
し、オペレータに知らせるためのカーソル信号を
発生し、ビデオアンプを駆動するためのものであ
る。
入力操作時、どのゾーンに補正データを入れてい
るか、および、入力された補正データによつて色
ずれがどの様になつているかを表示管面に出力
し、オペレータに知らせるためのカーソル信号を
発生し、ビデオアンプを駆動するためのものであ
る。
キーボード13は、補正データ入力のための操
作卓であり、最小限、次の機能を選択指令し得る
ものである。すなわち、 補正データを入れようとするゾーンアドレスの
指定(以下、左右へのゾーンカーソル移動) 補正データ入力(補正方向ベクトル) 補正データ入力操作の開始、および終了 ラスタサイズ検出部15は、ラスタ走査エリア
と表示管面の物理的位置関係を対応づけるため、
水平および垂直スキヤン幅に比例した電圧をA/
D変換して、補正データ入力部に取込むためのも
のである。マイクロコンピユータは、補正データ
の入力操作を制御するためのもので、 キーボード13から与えられる補正データ入力
操作指令が実行され、 ラスタスキヤンのパラメータ(周波数あるいは
サイズ)が変つたとき、補正データの再編集の
実行を行なうためのプログラムが組込まれる。
作卓であり、最小限、次の機能を選択指令し得る
ものである。すなわち、 補正データを入れようとするゾーンアドレスの
指定(以下、左右へのゾーンカーソル移動) 補正データ入力(補正方向ベクトル) 補正データ入力操作の開始、および終了 ラスタサイズ検出部15は、ラスタ走査エリア
と表示管面の物理的位置関係を対応づけるため、
水平および垂直スキヤン幅に比例した電圧をA/
D変換して、補正データ入力部に取込むためのも
のである。マイクロコンピユータは、補正データ
の入力操作を制御するためのもので、 キーボード13から与えられる補正データ入力
操作指令が実行され、 ラスタスキヤンのパラメータ(周波数あるいは
サイズ)が変つたとき、補正データの再編集の
実行を行なうためのプログラムが組込まれる。
メモリ14は、不揮発性メモリでラスタスキヤ
ンのパラメータおよび、補正データメモリ2の補
正データなどを記憶するためのものである。
ンのパラメータおよび、補正データメモリ2の補
正データなどを記憶するためのものである。
第5図はゾーンアドレスジエネレータ4の詳細
な一実施例を示す。
な一実施例を示す。
本実施例では、水平方向のゾーン分割数は8、
垂直ラスタ本数(垂直ゾーン数)は最大512まで
を扱うものとし(従つて補正データメモリ2は、
4Kのアドレスをもつ。)。
垂直ラスタ本数(垂直ゾーン数)は最大512まで
を扱うものとし(従つて補正データメモリ2は、
4Kのアドレスをもつ。)。
先ず、水平ゾーンアドレス発生部は、PLL4
1と、1/8カウンタ42からなり、偏向回路20
からの水平同期Hの間隔を1/8に分割することで、
ラスタスキヤンエリアを1/8に分割する。(厳密に
は、帰線期間があるため、8分割の全てが表示で
きないが、説明を理解し易くするため、以下、す
べて帰線期間は無視して説明する。)。
1と、1/8カウンタ42からなり、偏向回路20
からの水平同期Hの間隔を1/8に分割することで、
ラスタスキヤンエリアを1/8に分割する。(厳密に
は、帰線期間があるため、8分割の全てが表示で
きないが、説明を理解し易くするため、以下、す
べて帰線期間は無視して説明する。)。
次に、垂直ゾーンアドレス発生部は、ここでは
単純に水平スキヤン1本毎にゾーンを更新するも
のとし、1/512カウンタからなり、このカウンタ
は、偏向回路20からの水平同期信号Hをカウン
トし、垂直同期信号Vが来ると、0にリセツトす
る。従つて、このゾーンアドレスジエネレータで
は、水平/垂直スキヤン周波数によつて垂直ゾー
ン分割数は変わる。
単純に水平スキヤン1本毎にゾーンを更新するも
のとし、1/512カウンタからなり、このカウンタ
は、偏向回路20からの水平同期信号Hをカウン
トし、垂直同期信号Vが来ると、0にリセツトす
る。従つて、このゾーンアドレスジエネレータで
は、水平/垂直スキヤン周波数によつて垂直ゾー
ン分割数は変わる。
次に、これらのハードウエアから成るDDC装
置の色ずれ補正動作について説明する。
置の色ずれ補正動作について説明する。
先ず、動作周波数、あるいは、ラスタスキヤン
サイズが変わつた場合の動作について、垂直方向
の補正に例をとつて説明する。
サイズが変わつた場合の動作について、垂直方向
の補正に例をとつて説明する。
第6図において、補正データ入力時は、第6図
aに示すように、ラスタ本数512で色ずれ4が補
正されているとする。
aに示すように、ラスタ本数512で色ずれ4が補
正されているとする。
これに対して、第6図bのように、ラスタ本数
は不変でスキヤン巾を1/2に縮めたとすると、ラ
スタのスキヤンエリアは表示管面の中心に向つて
縮小され、補正データが元のままだと過補正とな
り、その差分が色ずれとして表われる。
は不変でスキヤン巾を1/2に縮めたとすると、ラ
スタのスキヤンエリアは表示管面の中心に向つて
縮小され、補正データが元のままだと過補正とな
り、その差分が色ずれとして表われる。
そこで、色ずれをなくすためには、第6図b′の
ように0番地のデータとして、元128番地のデー
タを、(0←256と略す)、同じく256←256、512←
384のように、補正データメモリ2のデータを再
編集すればよい。この編集のためのアドレスは、
256番地(中心番地)を規準にラスタサイズの縮
小比率が知られれば、新たな補正データの再入力
操作は不要にできる。
ように0番地のデータとして、元128番地のデー
タを、(0←256と略す)、同じく256←256、512←
384のように、補正データメモリ2のデータを再
編集すればよい。この編集のためのアドレスは、
256番地(中心番地)を規準にラスタサイズの縮
小比率が知られれば、新たな補正データの再入力
操作は不要にできる。
そこでマイクロコンピユータ12はラスタサイ
ズ検出部15の出力データをキーボード13から
の補正データ入力操作完了の指令があつたとき、
メモリ14に記憶し、さらに、ラスタサイズ検出
部15の出力データに変化があるか否かをパトロ
ールし、変化を検出すると、前述のようなアルゴ
リズムで、補正データメモリ2の補正データを変
更するように動作する。
ズ検出部15の出力データをキーボード13から
の補正データ入力操作完了の指令があつたとき、
メモリ14に記憶し、さらに、ラスタサイズ検出
部15の出力データに変化があるか否かをパトロ
ールし、変化を検出すると、前述のようなアルゴ
リズムで、補正データメモリ2の補正データを変
更するように動作する。
次に、第6図aから、cのように、ラスタ本数
を256におとした(ラスタスキヤンサイズは一定
に留めたとする。)とすると、元の補正データの
ままでは不足補正となり、その差分が、また、色
ずれとなつて表われてくる。
を256におとした(ラスタスキヤンサイズは一定
に留めたとする。)とすると、元の補正データの
ままでは不足補正となり、その差分が、また、色
ずれとなつて表われてくる。
そこで色ずれを無くすには、補正データを0←
0、128←256、256←512のように再編集すれば、
新たな補正データ入力は不要である。
0、128←256、256←512のように再編集すれば、
新たな補正データ入力は不要である。
この編集にあたつて、必要とされる情報はラス
タ本数でるが、その情報は、次の手順で読取られ
る。先ず、補正データメモリ2のフラグビツトを
すべて“0”にリセツトする。次に、ゾーンアド
レスジエネレータのアドレス指定全アドレスにつ
いて、フラグビツトに“1”を書き込ませる。こ
の操作は、アドレスマルチプレクサ6の入力切替
とゾーンアドレス4側に切替え、データレジスタ
7に“1”をセツトして、補正データメモリ2に
再込指令を出し1フレーム走査時間以上の一定期
間を待てば実行される。しかる後に、フラグビツ
トに“1”の立つているアドレスをチエツクすれ
ば、ゾーンアドレスジエネレータが、どの範囲を
遷移したかを検知し得る。尚、この操作で補正デ
ータを破壊してはならないから、補正データメモ
リ2のフラグビツトの書込みは、補正データ部と
独立して指定し得るように構成される。
タ本数でるが、その情報は、次の手順で読取られ
る。先ず、補正データメモリ2のフラグビツトを
すべて“0”にリセツトする。次に、ゾーンアド
レスジエネレータのアドレス指定全アドレスにつ
いて、フラグビツトに“1”を書き込ませる。こ
の操作は、アドレスマルチプレクサ6の入力切替
とゾーンアドレス4側に切替え、データレジスタ
7に“1”をセツトして、補正データメモリ2に
再込指令を出し1フレーム走査時間以上の一定期
間を待てば実行される。しかる後に、フラグビツ
トに“1”の立つているアドレスをチエツクすれ
ば、ゾーンアドレスジエネレータが、どの範囲を
遷移したかを検知し得る。尚、この操作で補正デ
ータを破壊してはならないから、補正データメモ
リ2のフラグビツトの書込みは、補正データ部と
独立して指定し得るように構成される。
キーボードからの補正入力操作完了の指令があ
つたとき、このラスタ本数データをメモリ14に
記憶し、さらに、ラスタ本数に変化があつたか否
かをパトロールし、変化を検出したとき、前述の
アルゴリズムで補正データを編集する一連の動作
も、また、マイクロコンピユータ12のプログラ
ムによつて実行される。このように、一度、第6
図aの色ずれ補正を行なえば、その後のスキヤン
周波数、あるいは、ラスタサイズの変更に伴う色
ずれ補正の再調整は、DDC装置内で自動的に実
行される。
つたとき、このラスタ本数データをメモリ14に
記憶し、さらに、ラスタ本数に変化があつたか否
かをパトロールし、変化を検出したとき、前述の
アルゴリズムで補正データを編集する一連の動作
も、また、マイクロコンピユータ12のプログラ
ムによつて実行される。このように、一度、第6
図aの色ずれ補正を行なえば、その後のスキヤン
周波数、あるいは、ラスタサイズの変更に伴う色
ずれ補正の再調整は、DDC装置内で自動的に実
行される。
次に、色ずれ補正データの入力操作方法につい
て説明する。
て説明する。
キーボード13から色ずれ補正データ入力操作
開始指令を受けると、マイクロコンピユータ12
は以下の補正データ入力操作のための制御を行な
う。
開始指令を受けると、マイクロコンピユータ12
は以下の補正データ入力操作のための制御を行な
う。
補正データメモリ12のフラグビツトは、補正
のためのゾーンカーソル表示情報として使用され
る。すなわち、ゾーンアドレスジエネレータ5
は、このフラグビツトが“1”のとき、当該ゾー
ンのセンターにスボツト点を表示するパルス信号
を出力するように構成され、このゾーンカーソル
パルスはビデオアンプ30を通してブラウン管4
0のR、G、B電子銃3を励起する。かくして、
表示管面上にはスポツトが表示される。補正デー
タメモリ2で補正データの更新は、フラグビツト
が“1”のアドレスについて行なわれるように、
このフラグビツトの書込みはマイクロコンピユー
タ12によつて直接行なつている。オペレータ
は、表示管面上のゾーンカーソルスポツトをみ
て、R、G、B三色のスポツト位置がずれている
(色ずれ)場合は、キーボード13からデータ補
正指令(補正方向)を与える。マイクロコンピユ
ータ12は、補正データメモリ2の当該アドレス
の補正データを指令に従うように更新する。この
とき、マイクロコンピユータ12から補正データ
メモリ2をアクセスするタイミングは、ブランキ
ング期間に行なわれるよう制御されており、ブラ
ンキング期間以外には、補正データメモリ2のア
ドレス更新は、ゾーンアドレスジエネレータ4に
従つており、データの更新時に表示画面が変わる
ことはなく、オペレータは、R、G、B3色ドツ
トが合致するまで、データ補正指令を連続するこ
とができる。三色ドツトが合致し、当該ゾーンの
補正が終了すると、オペレータは、キーボード1
3からゾーンカーソル移動を指令し、次のゾーン
の補正にかかる。補正入力は、必ずしも、全ゾー
ンに対して行なう必要はなく、一定間隔おきに補
正を与えて、残りは、補間データを書込む方法を
とれば、補正操作は短縮できるから、ゾーンカー
ソルのとびこし移動をマイクロコンピユータ12
にあらかじめプログラムしておくことが好まし
い。このようなとび起し移動を行なうときは、キ
ーボード13から補正終了指令を受けたとき、補
間データの挿入作業を実行させなければならな
い。
のためのゾーンカーソル表示情報として使用され
る。すなわち、ゾーンアドレスジエネレータ5
は、このフラグビツトが“1”のとき、当該ゾー
ンのセンターにスボツト点を表示するパルス信号
を出力するように構成され、このゾーンカーソル
パルスはビデオアンプ30を通してブラウン管4
0のR、G、B電子銃3を励起する。かくして、
表示管面上にはスポツトが表示される。補正デー
タメモリ2で補正データの更新は、フラグビツト
が“1”のアドレスについて行なわれるように、
このフラグビツトの書込みはマイクロコンピユー
タ12によつて直接行なつている。オペレータ
は、表示管面上のゾーンカーソルスポツトをみ
て、R、G、B三色のスポツト位置がずれている
(色ずれ)場合は、キーボード13からデータ補
正指令(補正方向)を与える。マイクロコンピユ
ータ12は、補正データメモリ2の当該アドレス
の補正データを指令に従うように更新する。この
とき、マイクロコンピユータ12から補正データ
メモリ2をアクセスするタイミングは、ブランキ
ング期間に行なわれるよう制御されており、ブラ
ンキング期間以外には、補正データメモリ2のア
ドレス更新は、ゾーンアドレスジエネレータ4に
従つており、データの更新時に表示画面が変わる
ことはなく、オペレータは、R、G、B3色ドツ
トが合致するまで、データ補正指令を連続するこ
とができる。三色ドツトが合致し、当該ゾーンの
補正が終了すると、オペレータは、キーボード1
3からゾーンカーソル移動を指令し、次のゾーン
の補正にかかる。補正入力は、必ずしも、全ゾー
ンに対して行なう必要はなく、一定間隔おきに補
正を与えて、残りは、補間データを書込む方法を
とれば、補正操作は短縮できるから、ゾーンカー
ソルのとびこし移動をマイクロコンピユータ12
にあらかじめプログラムしておくことが好まし
い。このようなとび起し移動を行なうときは、キ
ーボード13から補正終了指令を受けたとき、補
間データの挿入作業を実行させなければならな
い。
なお、図中7はデータレジスタ、21は偏向コ
イル、43は入力信号を1/512に分周するカウン
タである。
イル、43は入力信号を1/512に分周するカウン
タである。
本発明によれば、ラスタスキヤン周波数、ある
いは、ラスタサイズを変更したとき、色ずれ補正
データを自動的に再設定することができるので、
再調整操作が不要となる。
いは、ラスタサイズを変更したとき、色ずれ補正
データを自動的に再設定することができるので、
再調整操作が不要となる。
第1図A〜Dは本発明の対象の原理模式図、第
2図は従来のブロツク図、第3図a,bは従来の
動作説明図、第4図は本発明の全体ブロツク図、
第5図は本発明の部分ブロツク図、第6図a,
b,c,b′,c′は本発明の動作説明図である。 1……補正コイル、2……補正データメモリ、
3……D/A変換器、4……ゾーンアドレスジエ
ネレータ、12……マイクロコンピユータ、13
……キーボード、15……ラスタサイズ検出部。
2図は従来のブロツク図、第3図a,bは従来の
動作説明図、第4図は本発明の全体ブロツク図、
第5図は本発明の部分ブロツク図、第6図a,
b,c,b′,c′は本発明の動作説明図である。 1……補正コイル、2……補正データメモリ、
3……D/A変換器、4……ゾーンアドレスジエ
ネレータ、12……マイクロコンピユータ、13
……キーボード、15……ラスタサイズ検出部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブラウン管の色ずれを補正するための色ずれ
補正コイルと、この補正量をデイジタルで記憶す
るメモリと、ラスタスキヤンの走査に同期して、
前記メモリから、前記ラスタスキヤン位置とメモ
リアドレスを対応づけるゾーンアドレスジエネレ
ータと、このゾーンアドレスジエネレータが指定
する前記メモリアドレスから読出されたデータを
アナログ量に変換して、前記色ずれを補正するダ
イナミツクコンバーゼンス装置において、 前記ラスタスキヤン周波数とラスタサイズを検
知する手段と、前記ラスタスキヤン周波数と前記
ラスタサイズを補正データと共に記憶する手段
と、前記ラスタスキヤン周波数または前記ラスタ
サイズが変わつたとき、以前の色ずれ補正デー
タ、変更前のラスタスキヤン周波数またはラスタ
サイズおよび変更後のラスタスキヤン周波数また
はラスタサイズから変更後の補正データを予測計
算して前記メモリの補正データを更新する手段と
からなることを特徴とするデイジタルダイナミツ
クコンバーゼンス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22027382A JPS59111474A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | ダイナミツクコンバ−ゼンス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22027382A JPS59111474A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | ダイナミツクコンバ−ゼンス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111474A JPS59111474A (ja) | 1984-06-27 |
| JPH0225594B2 true JPH0225594B2 (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=16748586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22027382A Granted JPS59111474A (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | ダイナミツクコンバ−ゼンス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59111474A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112191A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-20 | Sony Corp | デジタルコンバ−ジエンス装置 |
| JPH0750936B2 (ja) * | 1984-09-04 | 1995-05-31 | 松下電器産業株式会社 | デイジタルコンバ−ゼンス装置 |
| JPH07105951B2 (ja) * | 1984-09-04 | 1995-11-13 | 松下電器産業株式会社 | デイジタルコンバ−ゼンス装置 |
| JPS61281791A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-12 | Sony Corp | デイジタルコンバ−ジエンス装置 |
| JPH0834592B2 (ja) * | 1985-06-14 | 1996-03-29 | ソニー株式会社 | デイジタル補正信号発生装置 |
| JPS6211388A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタルコンバ−ゼンス装置 |
| JP2514184B2 (ja) * | 1986-01-09 | 1996-07-10 | 株式会社日立製作所 | デイジタルコンバ−ゼンス補正装置 |
| JPH0834593B2 (ja) * | 1986-02-28 | 1996-03-29 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | マルチスキヤンプロジエクタ |
| JPH03179893A (ja) * | 1989-12-08 | 1991-08-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタルコンバーゼンス装置 |
| JPH0537946A (ja) * | 1991-08-02 | 1993-02-12 | Mitsubishi Electric Corp | デイジタルコンバーゼンス装置 |
| JP2880012B2 (ja) * | 1991-12-27 | 1999-04-05 | 三菱電機株式会社 | ディジタルコンバーゼンス装置 |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP22027382A patent/JPS59111474A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59111474A (ja) | 1984-06-27 |
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