JPH02255953A - 文書作成装置 - Google Patents

文書作成装置

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JPH02255953A
JPH02255953A JP1021835A JP2183589A JPH02255953A JP H02255953 A JPH02255953 A JP H02255953A JP 1021835 A JP1021835 A JP 1021835A JP 2183589 A JP2183589 A JP 2183589A JP H02255953 A JPH02255953 A JP H02255953A
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Koichi Hayashi
浩一 林
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ワードプロセッサや電子出版及びデータベ
ースの帳票出力などの定形的フオームに従った文書を印
刷する文書作成装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、定形的な文言を作成する際に、その中の定形的な
部分を共通の帳票フオームにして管理する手法が採られ
ている。第12図は、各種報告書の一例を示す図である
。この例のように、報告書等をワードプロセッサで作成
する場合、部署名などは特定の位置(この例では最下行
)に印字することが多い。このように、いつも同じ位置
に記述される部署名などは、あらかじめ帳票フオームデ
ータに記述しておけば、文書作成時の利用者の詳細な設
定を省略することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来においては帳票の種類ごとに帳票フ
オームが用意されているので、上述した第12図の例で
は、部署名が変更になると全ての帳票7オームデータの
部署名の■を新しい名前に書き替えなければならない。
このように、従来のワードプロセッサ等の文書作成装置
では、各帳票フオームに共通の部分を変更する場合に多
くの時間と労力を要し、作業能率が悪くなるという舅点
があった。
この発明は、共通部分の変更が生じても簡単な操作で新
しいフオームを作成することができる文書作成装置を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため、この発明に係わる文書作成装
置は、フオーム識別子と親フオーム識別子、及び実行さ
れるアルゴリズムが記述された欄記述格納部と、その識
別子からなる帳票フオームデータを複数格納した帳票フ
オームデータ格納手段と、この帳票フオームデータ格納
手段に格納されているフオーム識別子の一つが指示され
たとぎに、そのフオーム識別子の示すフオーム、及びそ
の親フオームをたどることによって得られる全てのフオ
ームの欄記述格納部から、必要とする欄を選択して合成
するフオーム合成手段とを具えるものである。
〔作用〕
一つのフオーム識別子が指示されると、指示されたフオ
ーム識別子に親フオームがあれば、その親フオームが順
に探索され、元のフオーム識別子のフt−ムに親フオー
ム識別子のフオームが順に重ね合わせられ、元のフオー
ム識別子の欄記述格納部にないフオームが順に追加され
る。これを基本的な部分の記述を行う基本帳票フオーム
に重ね合わせることにより、新たな文書が作成される。
したがって、この発明では各帳票フオームに共通の部分
が変更になった場合でも、基本帳票フオームの該当部分
を訂正するだけで全ての文書フオームに対応させること
ができる。
〔実施例〕
以下、この発明に係わる文書作成装置の一実施例を説明
する。
第1図は、この発明に係わる文書作成装置の基本構成を
示すブロック図である。図において、制御部1はマイク
ロプロセッサがらなり、cPU(中央処理装eり2、R
AM3及びハードディスク4を主要構成要素とする周辺
回路から構成されている。上述したハードディスク4は
@票フオームデータ格納手段であり、フオーム識別子と
親フオーム識別子、及び欄記述格納部と、その識別子か
らなる帳票フオームデータが複数格納されている。また
CPU2は、上記各部の制御を行うと共に、前記ハード
ディスク4に格納されているフオーム識別子の一つが指
示されたときに、そのフオーム識別子の示す)l−ム、
及びその親フオームをたどることによって得られる全て
のフオームの刊記述格納部から、必要とす°るフオーム
を選択して合成する図示せぬフオーム合成手段が含まれ
ており、RAM3に記憶された!lJI!lプログラム
に基づいてフオーム合成の処理を行っている。
!1lJ111部1の入出力装置としては、データやメ
ツセージの表示手段であるデイスプレィ5、各種データ
やコマンドを入力するキーボード6、デイスプレィ上で
データを直接指示するマウス7、入出力制御装置8、及
び処理結果を出力するプリンタ9、プリンタ制御部e!
10が接続され、さらに、各種の帳票フオームのデータ
が格納された外部記憶装置11が接続されている。
第2図は、上記ハードディスク4の巾の帳票フオームデ
ータの格納状態を模式的に表したものである。同図にお
いて、帳票フオームデータは、各文書フオームを識別す
るためのフオーム識別子21と、フオーム識別子21の
上位のフオームを識別する親フオーム識別子22と、欄
記述領域23とからなり、前記閲記述領域23は、項目
の分類を示す欄の識別子とそのアルゴリズム、すなわち
プログラムの手続きの集合により構成されている。
以下、フオーム合成の例として、前出の第12図におけ
る出張報告書の例を用いて説明する。
第3図は、上述した各帳票フオームデータにより形成さ
れるフオームの1体例を示したものである。同図(a)
は、基本的な部分の記述を行う報告書フオームで、これ
が基本帳票フオームとなる。
また、同図(b)〜(e)は、各報告書に特有の項目が
記述されたフオームを示す。この(b)〜(e)のフオ
ームは、後述するように親子関係のツリー構造により管
理されている。各報告書の名前はフオーム識別子を示し
ている。また、各フオームにおける欄の識別子とそのア
ルゴリズムの組み合わせを第4図に示す。なお、第4図
においては会議報告書の欄の識別子とアルゴリズムは省
略する。
次に、上述した第1図の文書作成装置により社内出張報
告書のフオームを合成する場合の操作を説明する。第5
図〜第7図は、第1図のデイスプレィ5の画面上での表
示状態を示す説明図である。
まず、第5図において利用者は計算機にどの処理を行う
かを指示する。この例では、表示されている2種類のメ
ニューのうち“フオームを用いた文書印刷”がマウスに
よって指示される。処理が指示されると、第6図のよう
に、画面には外部記憶装置に格納されている文書データ
が表示される。
ここでは“大阪支社出張報告”が指示される。データが
指示されると、第7図のように画面にはツリー構造のフ
オームが表示される。ここではパ社内出張報告書”がマ
ウスによって指示される。以上の操作によって、文書作
成装置は社内出張報告先のフオームの合成を行う。
次に、第1図の制御部1におけるフオーム合成の処理手
順を第8図〜第10図を参照しながら第11図のフロー
ヂャートに基づいて説明する。
まずCPU2はハードディスク4に格納されている帳票
フオームのデータを取り出し、指示されたフオーム(こ
の例では社内出張報告書のフオーム)のデータを図示せ
ぬ記憶領域に格納する(ステップ101)。なお、フオ
ームを一時格納する記憶領域を、以下rFORMJとい
う。次にFORMにある全ての欄のアルゴリズムを、欄
のアルゴリズムをリストする図示せぬ記憶領域に格納す
る(ステップ102)。なお、欄のアルゴリズムをリス
トする記憶領域を、以下rLIsTJという。次に指示
されたフオームに親フオームがあるかどうかを判断する
(ステップ103)。この例では第7図に示すように親
フオームとしてパ出張報告閤”が存在するので、親フオ
ームのデータをFORMに格納する(ステップ104)
。そしてFORMに格納されている欄のうち、前記LI
STに格納されていない欄を全てLISTに追加する(
ステップ1o5)。以上の処理を親フオームがなくなる
−まで繰り返す。この実施例では、第4図(C)の社内
出張報告書フオームに同図(b)の出張報告書フオーム
が重ね合わせられる。具体的には・、まず、第4図(C
)のフオームに同図(b)のフオーム中の「本文■」が
加えられる。
これらのフオームは、更に第4図(a)の報告書フオー
ム(基本帳票フオーム)に重ね合わせられる。ここで同
フオーム中の「日時」、「報告者」、「件名」が加えら
れ、第8図に示すような報告書フオームが合成される。
そして、ステップ103で親フオームがなくなったとき
に、LISTに格納されているアルゴリズムが順に実行
される(ステップ106)。
第9図は、報告書フオーム上での表示領域の区分を示す
説明図である。用紙の上で矩形領域を示すには様々な手
法があるが、−船釣には二点の座標を与え、この二点を
対角綜上に持つ矩形枠を形成する手法が用いられている
。この例では説明を簡単にするため、矩形領域をa、b
、c、・・・Q、h、のように示している。上述した第
8図の報告自フオームのアルゴリズムが実行されると、
例えばaの位置に“社内出張報告書”が表示され、bの
位置に“日時”が表示される。以下同様にして各位置に
所定の表示が行われ、第10図に示すような社内出張報
告書のフオームが作成される。
上述した実施例では、1ページの支出に共通の部分をフ
オームとした例について述べたが、ページ単位のフオー
ムに限定されるものではなく、例えば表紙と本文からな
るような複数ページの報告書にも適用することができる
。この場合、司記述の項目に記述されているアルゴリズ
ムに改ページの制御を入れることにより、このような複
数ページからなる文書フオームにも対応することができ
る。
また、この実施例のフオームの階層構造においては親が
一つしかないが、親の数は複数あってもよい。ただし、
複数の親が同じ名前を持つような場合には、それぞれに
優先度をつける必要がある。
上記実施例では、フオームを選択するとそこから探索で
きる全ての我のアルゴリズムを実行するようにしている
が、欄のみを選択して出力することも可能である。この
場合、指定されたフオームに指示された欄がないときに
親を探索づるような簡単なアルゴリズムを設定しておけ
ばよい。なお、上記実施例でこれと同等の効果を得るた
めには、親の持つ欄のうち、実行したくないものについ
て、同じ名前の狸に何も行わないアルゴリズムを記述し
ておけばよく、特に欄を選択する必要はない。
また、潤の実行順序を指定するほうが良い場合もあるの
で、この場合はフオームの選択だけでなく、欄の実行順
序を指定する必要がある。更に、上記実施例では、実行
するアルゴリズムを一旦全てリストした後で実行するよ
うにしているが、アルゴリズムは、逐次実行することに
してもよい。
〔発明の効果) 以上説明したように、この発明に係わる文書作成装置で
は、基本的な部分の記述を行う基本帳票フオームと、そ
れに追加する部分だけを記述したフオームを合成して新
たな文書を作成するようにしたため、例えば部署名など
各帳票フt−ムに共通の部分が変更になった場合でも、
基本帳票フォムの該当部分を訂正するだけで全てのフオ
ームに対応さゼることかでき、このため文書作成時の作
業能率をより向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係わる文書作成装置の基本構成を示
すブロック図、第2図はハードディスクの中の帳票フオ
ームデータの格納状態を模式的に表した説明図、第3図
は各帳票フオームデータにより形成されるフオームの具
体例を示した説明図、第4図は各フt−ムにおける欄の
識別子とそのアルゴリズムの組み合わせを示す説明図、
第5図〜第7図はデイスプレィ画面上での表示状態を示
す説明図、第8図は合成された報告書フオームを示す説
明図、第9図は報告書フオーム上での表示領域の区分を
示す説明図、第10図は完成した社内出張報告書のフオ
ームを示す説明図、第11図は制御部におけるフオーム
合成の処理手順を示すフローチャート、第12図は各種
報告書の一例を示す説明図である。 1・・・制御部、?・・・CPU13・・・RAM、4
・・・ハードディスク、5・・・デイスプレィ、6・・
・キーボード、7・・・マウス、8・・・入出力側ta
ll装置、9・・・プリンタ、10・・・プリンタ制御
装置、11・・・外部記憶装置、21・・・フオーム識
別子、22・・・親フオーム識別子、23・・・同記述
領域。 啄告誉フλ−ム 合議報告蓄 出張報告書 社内出張報告書 ネ土ダト士張@沫I鯨 第5図 (b) 報告書フオーム(基本帳票フオーム) (a) 社内出張報告書フオーム 第6図 第7図 Wき冨フオーム 第8図 第9図 報告tフオーム 合議報告冒 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記憶手段に格納された帳票フォームデータに基づいて定
    形的な文書フォームを作成する文書作成装置において、 フォーム識別子と親フォーム識別子、及び欄記述格納部
    と、その識別子からなる帳票フォームデータを格納した
    帳票フォーム格納手段と、 前記帳票フォーム格納手段に格納されているフォーム識
    別子の一つが指示されたときに、そのフォーム識別子の
    示すフォーム、及びその親フォームをたどることによっ
    て得られる全てのフォームの欄記述格納部から、必要と
    する欄を選択して合成するフォーム合成手段と、 を具えることを特徴とする文書作成装置。
JP1021835A 1989-01-30 1989-01-30 文書作成装置 Expired - Lifetime JP2958479B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58182751A (ja) * 1982-04-19 1983-10-25 Canon Inc 情報出力装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58182751A (ja) * 1982-04-19 1983-10-25 Canon Inc 情報出力装置

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