JPH02255A - オクタヒドロナフタリン置換オキシム誘導体 - Google Patents
オクタヒドロナフタリン置換オキシム誘導体Info
- Publication number
- JPH02255A JPH02255A JP63270241A JP27024188A JPH02255A JP H02255 A JPH02255 A JP H02255A JP 63270241 A JP63270241 A JP 63270241A JP 27024188 A JP27024188 A JP 27024188A JP H02255 A JPH02255 A JP H02255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- substituted
- alkyl
- hydroxy
- carbon atoms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
Landscapes
- Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
- Furan Compounds (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Indole Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
- Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
- Quinoline Compounds (AREA)
- Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
- Hydrogenated Pyridines (AREA)
- Pyridine Compounds (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Pyrane Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
産業上の利用分野
本発明はコレステロール合成阻害作用を有するオクタヒ
ドロナフタリン置換オキシム誘導体に関する。
ドロナフタリン置換オキシム誘導体に関する。
従来の技術
従来、コレステロール合成阻害作用を有するオ(式中、
Rは水素原子またはメチル基金示し、R2は水素原子ま
たは低級アルキル基金示す、)を有する化合物、その低
級アルキルエステル、その薬理上許容される塩およびそ
のラクトン体が知られている(特開昭58−55443
号)。
Rは水素原子またはメチル基金示し、R2は水素原子ま
たは低級アルキル基金示す、)を有する化合物、その低
級アルキルエステル、その薬理上許容される塩およびそ
のラクトン体が知られている(特開昭58−55443
号)。
発明が解決しようとする問題点
今回、本発明者らは上記オクタヒドロナフタリン誘導体
(1)の化学修飾を鋭意検討した結果、オクタヒドロナ
フタリン誘導体(1)より強いコレステロールの合成阻
害活性を有する化合物を見出して本発明全完成した。
(1)の化学修飾を鋭意検討した結果、オクタヒドロナ
フタリン誘導体(1)より強いコレステロールの合成阻
害活性を有する化合物を見出して本発明全完成した。
本発明は一般式
(式中、Rは水素原子、メチル基またはヒドロキシ基金
示す。Xは置換分として同一もしくは異なって1乃至4
mのハロゲン原子、ヒドロキシ基、Cアルキル置換ヒド
ロキシ基% C2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ基、
アミノ基、カルボキシル基またはカルが中シル基の保護
基で保護されたカルボキシル基金有していてもよい炭素
数1乃至104vAt有するアルキル基または炭素数3
乃至10個を有するアルケニル基あるいはXは置換分と
して同一もしくは異なって1乃至4個のハロゲン原子、
ヒドロキシ基”h C1−4アルキル置換ヒドロキシ基
% C2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ基、アミノ
基、カルボキシル基、゛カルボキシル基の保護基で保護
されたカルがキシル基、Cl−5アルキル基またはハロ
r)C1−5アルキル基を有していてもよい炭素数3乃
至10個を有するシクロアルキル基、炭素数6乃至10
個を有するアリール基、炭素数7乃至12個を有するア
ラルキル基、l乃至3個の酸素、硫黄または/および窒
素原子を含有する5乃至6員環不飽和複素環基またはl
乃至3個の酸素、硫黄または/および窒素原子t−を宵
する5乃至6員環飽和複素環基を示す。Aは単結合;あ
るいは置換分として同一もしくは異なって1乃至4個の
ハロゲン原子、ヒドロキシ基% C1−4アルキル置換
ヒドロキシ基、Cアリール置換ヒドロキシ基、C7−9
アラルキル置換ヒドロキシ基、C2−5脂肪族アシル置
換ヒドロキシ基、C7−15芳香族アシル置換ヒドロキ
シ基、アミノ基、モノもしくはジー01−4−アルキル
置換アミノ基、モノもしくはジーC4−147リール置
換アミノ基、モノもしくはジーC7−、アラルキル置換
アミノ基、C2−5脂肪族アシル置換アミノ基、C7−
15芳香族アシル置換アミノ基、カルがキシル基または
カルボキシル基の保護基で保護されたカルボキシル基金
有していてもよい炭素数1乃至10gAt−有するアル
キレン基、炭素数3乃至10個を有するアルケニレン基
、炭素数5乃至10個を有するアルカジエニレン基また
は炭素数3乃至10個を有するアルキニレン基を示す。
示す。Xは置換分として同一もしくは異なって1乃至4
mのハロゲン原子、ヒドロキシ基、Cアルキル置換ヒド
ロキシ基% C2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ基、
アミノ基、カルボキシル基またはカルが中シル基の保護
基で保護されたカルボキシル基金有していてもよい炭素
数1乃至104vAt有するアルキル基または炭素数3
乃至10個を有するアルケニル基あるいはXは置換分と
して同一もしくは異なって1乃至4個のハロゲン原子、
ヒドロキシ基”h C1−4アルキル置換ヒドロキシ基
% C2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ基、アミノ
基、カルボキシル基、゛カルボキシル基の保護基で保護
されたカルがキシル基、Cl−5アルキル基またはハロ
r)C1−5アルキル基を有していてもよい炭素数3乃
至10個を有するシクロアルキル基、炭素数6乃至10
個を有するアリール基、炭素数7乃至12個を有するア
ラルキル基、l乃至3個の酸素、硫黄または/および窒
素原子を含有する5乃至6員環不飽和複素環基またはl
乃至3個の酸素、硫黄または/および窒素原子t−を宵
する5乃至6員環飽和複素環基を示す。Aは単結合;あ
るいは置換分として同一もしくは異なって1乃至4個の
ハロゲン原子、ヒドロキシ基% C1−4アルキル置換
ヒドロキシ基、Cアリール置換ヒドロキシ基、C7−9
アラルキル置換ヒドロキシ基、C2−5脂肪族アシル置
換ヒドロキシ基、C7−15芳香族アシル置換ヒドロキ
シ基、アミノ基、モノもしくはジー01−4−アルキル
置換アミノ基、モノもしくはジーC4−147リール置
換アミノ基、モノもしくはジーC7−、アラルキル置換
アミノ基、C2−5脂肪族アシル置換アミノ基、C7−
15芳香族アシル置換アミノ基、カルがキシル基または
カルボキシル基の保護基で保護されたカルボキシル基金
有していてもよい炭素数1乃至10gAt−有するアル
キレン基、炭素数3乃至10個を有するアルケニレン基
、炭素数5乃至10個を有するアルカジエニレン基また
は炭素数3乃至10個を有するアルキニレン基を示す。
Yは水素原子;あるいは置換分として同一もしくは異な
って1乃至4個のハロゲン原子、ヒドロキシ基、Cl−
4アルキル置換ヒドロキシ基、C6−14アリール置換
ヒドロキシ基、C7−gアラルキル置換ヒドロキシ基、
C2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ基、C7−15芳
香族アシル置換ヒドロキシ基、メルカプト基、Cl−4
アルキル置換メルカプト基、C6−14アリール置換メ
ルカゾト基’h C7−?アラルキル置換メルカプト
基、アミノ基、モノもしくはジーC1−4アルキル置換
アミノ基、モノもしくはジーC6−147リール置換ア
ミノ基、モノもしくはジーC7−、アラルキル置換アミ
ノ基、C2,s脂肪族アシル置換アミノ基、C7−15
芳香族アシル置換アミノ基、ニトロ基、シアノ基、カル
材キシル基、カルがキシル基の保護基で保護されたカル
ボキシル基、C1−5アルキル基、ハロゲノCl−5ア
ルキル基、ヒドロキシC4−5アルキル基またはC2−
3脂肪族アシル置換ヒドロキシC1−5アルキル基を有
していてもよい炭素数6乃至14個を有するアリール基
、炭素数3乃至10個を有するシクロアルキル基、1乃
至3個の酸素、硫黄または/および窒素原子を含有する
5乃至6員環不飽和複素環基、l乃至3個の酸素、硫黄
または/および窒素原子金含有する5乃至6員環飽和複
素環基または1乃至3個の酸素、硫黄または/および窒
素原子を含有する縮合複素環基を示す。但し、Rが水素
原子およびメチル基であり、Xが1−メチルプロピル基
であシ、基−A−Yが水素原子およびアルキル基の場合
を除く、)ヲ有スるカルがン酸、そのエステルおよびそ
の薬理上許容される塩ならびに式 (式中、R,X、A、Yおよび基−A−Yは前述したも
のと同意義を有する。)を有するラクトン体からなるオ
クタヒドロナフタリン置換オキシム誘導体に関する。
って1乃至4個のハロゲン原子、ヒドロキシ基、Cl−
4アルキル置換ヒドロキシ基、C6−14アリール置換
ヒドロキシ基、C7−gアラルキル置換ヒドロキシ基、
C2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ基、C7−15芳
香族アシル置換ヒドロキシ基、メルカプト基、Cl−4
アルキル置換メルカプト基、C6−14アリール置換メ
ルカゾト基’h C7−?アラルキル置換メルカプト
基、アミノ基、モノもしくはジーC1−4アルキル置換
アミノ基、モノもしくはジーC6−147リール置換ア
ミノ基、モノもしくはジーC7−、アラルキル置換アミ
ノ基、C2,s脂肪族アシル置換アミノ基、C7−15
芳香族アシル置換アミノ基、ニトロ基、シアノ基、カル
材キシル基、カルがキシル基の保護基で保護されたカル
ボキシル基、C1−5アルキル基、ハロゲノCl−5ア
ルキル基、ヒドロキシC4−5アルキル基またはC2−
3脂肪族アシル置換ヒドロキシC1−5アルキル基を有
していてもよい炭素数6乃至14個を有するアリール基
、炭素数3乃至10個を有するシクロアルキル基、1乃
至3個の酸素、硫黄または/および窒素原子を含有する
5乃至6員環不飽和複素環基、l乃至3個の酸素、硫黄
または/および窒素原子金含有する5乃至6員環飽和複
素環基または1乃至3個の酸素、硫黄または/および窒
素原子を含有する縮合複素環基を示す。但し、Rが水素
原子およびメチル基であり、Xが1−メチルプロピル基
であシ、基−A−Yが水素原子およびアルキル基の場合
を除く、)ヲ有スるカルがン酸、そのエステルおよびそ
の薬理上許容される塩ならびに式 (式中、R,X、A、Yおよび基−A−Yは前述したも
のと同意義を有する。)を有するラクトン体からなるオ
クタヒドロナフタリン置換オキシム誘導体に関する。
前記一般式(1)および(II)において、Xがアルキ
ル基である場合、例えばメチル、エチル、プロピル、l
−メチルエチル、ブチル、1−エチルプロピル、2−メ
チルゾロピル、1,1−ジメチルエチル、ペンチル、1
−メチルブチル、2−メチルブチル、3−メチルブチル
、1.1−ジエチルプロピル、2.2−ジエチルプロピ
ル、1.2−ジエチルプロピル、1−エチルプロピル、
ヘキシル、1−メチルペンチル、2−メチルペンチル、
1.1−ジメチルプチル、1.3−ジメチル1チル、1
−エチルブチル、2−エチルブチル、1−メチル−1−
エチルプロピル、へエチル、1−メチル−1−xfkf
fル、2−メチル−2−エチルブチル、オ/fル、l−
メチルヘプチル、2−エチルヘキシル、1,1.3.3
−テトラメチルツチル、ノニル、デシル、3.7−シメ
チルオクチルのような直鎖状もしくは分枝鎖状の炭素数
1乃至10個、好ましくはl乃至7個、を有するアルキ
ル基をあげることができる。
ル基である場合、例えばメチル、エチル、プロピル、l
−メチルエチル、ブチル、1−エチルプロピル、2−メ
チルゾロピル、1,1−ジメチルエチル、ペンチル、1
−メチルブチル、2−メチルブチル、3−メチルブチル
、1.1−ジエチルプロピル、2.2−ジエチルプロピ
ル、1.2−ジエチルプロピル、1−エチルプロピル、
ヘキシル、1−メチルペンチル、2−メチルペンチル、
1.1−ジメチルプチル、1.3−ジメチル1チル、1
−エチルブチル、2−エチルブチル、1−メチル−1−
エチルプロピル、へエチル、1−メチル−1−xfkf
fル、2−メチル−2−エチルブチル、オ/fル、l−
メチルヘプチル、2−エチルヘキシル、1,1.3.3
−テトラメチルツチル、ノニル、デシル、3.7−シメ
チルオクチルのような直鎖状もしくは分枝鎖状の炭素数
1乃至10個、好ましくはl乃至7個、を有するアルキ
ル基をあげることができる。
Xがアルケニル基である場合、例えばl−グロペニル、
2−fロベニル、2−ブテニル、3−ブテニル、2−/
チルー2−プロペニル、2−ペンテニル、3−ベンゾニ
ル、4−へキセニル、5−へブテニル、2−オクテニル
、4−オクテニル、2−ノネニル、3−ノネニル、4−
ノネニル、3−デセニル、5−デセニルのような直鎖状
もしくは分枝鎖状の炭素数3乃至10個、好ましくは3
乃至7個、を有するアルケニル基をあげることができる
。
2−fロベニル、2−ブテニル、3−ブテニル、2−/
チルー2−プロペニル、2−ペンテニル、3−ベンゾニ
ル、4−へキセニル、5−へブテニル、2−オクテニル
、4−オクテニル、2−ノネニル、3−ノネニル、4−
ノネニル、3−デセニル、5−デセニルのような直鎖状
もしくは分枝鎖状の炭素数3乃至10個、好ましくは3
乃至7個、を有するアルケニル基をあげることができる
。
Xがシクロアルキル基である場合、例えばシクロプロピ
ル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、
シクロヘプチル、シクロオクチル、シクロノニル、シク
ロデシルのような炭素数3乃至10個、好ましくは3乃
至7個、の単環式または多環式のシクロアルキル基金あ
げることができる。
ル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、
シクロヘプチル、シクロオクチル、シクロノニル、シク
ロデシルのような炭素数3乃至10個、好ましくは3乃
至7個、の単環式または多環式のシクロアルキル基金あ
げることができる。
Xがアリール基である場合、例えばフェニル、1−ナフ
チル、2−ナフチルのような炭素数6乃至10個、好ま
しくはフェニル、のアリール基をあげることができる。
チル、2−ナフチルのような炭素数6乃至10個、好ま
しくはフェニル、のアリール基をあげることができる。
Xがアラルキル基である場合、例えばベンジル、1−メ
チルベンジル、フ・エネチル、3−フェニルプロピル、
1.1−1’メチルベンジル、4−7エニルプチル、1
−メチル−3−フェニルプロピル、5−フェニルペンチ
ル、6−7エニルヘキシルのような炭素数7乃至12個
、好ましくは7乃至9個、を有し、そして、アルキル部
分は炭素数1乃至6個、好ましくは1乃至3個、更に好
ましくはl乃至2個であり、アリール部分は炭素数6乃
至10個好ましくはフェニル、であるアラルキル基をあ
げることができる。
チルベンジル、フ・エネチル、3−フェニルプロピル、
1.1−1’メチルベンジル、4−7エニルプチル、1
−メチル−3−フェニルプロピル、5−フェニルペンチ
ル、6−7エニルヘキシルのような炭素数7乃至12個
、好ましくは7乃至9個、を有し、そして、アルキル部
分は炭素数1乃至6個、好ましくは1乃至3個、更に好
ましくはl乃至2個であり、アリール部分は炭素数6乃
至10個好ましくはフェニル、であるアラルキル基をあ
げることができる。
Xが複素環基である場合、例えば2−フリル、3−フリ
ル、2−チエニル、3−チエニル、2−テアゾリル、4
−チアゾリル、l−ピロリル、2−ピロリル、3−ピリ
ジル、4−ピリジル、2−ピリミジニル、5−ピリミゾ
ニル、2−ピラニル、4−ピラニル、3−インオキサシ
リル、5−インオキサシリル、2−オキサシリルまたは
5−オキサシリルのよりな1乃至3個の酸素、硫黄また
は/および窒素原子を含有する5乃至6員環不飽和複素
環基あるいは例えば2−テトラヒドロフリル、3−テト
ラヒドロフリル、2−テトラヒドロチエニル、3−テト
ラヒドロチエニル、1−ピロリジニル、3−ピロリジニ
ル、2−ピペラジル、ピペリジノ、2−ピペリジル、モ
ルホリノ、3−モルホリニル、2−テトラヒドロピラニ
ル、4−テトラヒドロピラニル、1.4−ジオキサン−
2−イル。
ル、2−チエニル、3−チエニル、2−テアゾリル、4
−チアゾリル、l−ピロリル、2−ピロリル、3−ピリ
ジル、4−ピリジル、2−ピリミジニル、5−ピリミゾ
ニル、2−ピラニル、4−ピラニル、3−インオキサシ
リル、5−インオキサシリル、2−オキサシリルまたは
5−オキサシリルのよりな1乃至3個の酸素、硫黄また
は/および窒素原子を含有する5乃至6員環不飽和複素
環基あるいは例えば2−テトラヒドロフリル、3−テト
ラヒドロフリル、2−テトラヒドロチエニル、3−テト
ラヒドロチエニル、1−ピロリジニル、3−ピロリジニ
ル、2−ピペラジル、ピペリジノ、2−ピペリジル、モ
ルホリノ、3−モルホリニル、2−テトラヒドロピラニ
ル、4−テトラヒドロピラニル、1.4−ジオキサン−
2−イル。
1.3−ジオキサン−4−イル、1.3−ジオキサン−
5−イルのような1乃至3個の酸素、硫黄または/およ
び窒素原子を含有する5乃至6員環飽和複素環基をあげ
ることができ、好ましくはl乃至2個の酸素、硫黄また
は/および窒素を含有する5乃至6員環不飽和複累環基
である。
5−イルのような1乃至3個の酸素、硫黄または/およ
び窒素原子を含有する5乃至6員環飽和複素環基をあげ
ることができ、好ましくはl乃至2個の酸素、硫黄また
は/および窒素を含有する5乃至6員環不飽和複累環基
である。
Xがアルキル基またはアルケニル基である場合に、これ
らの基は同一もしくは異なって1乃至4個、好ましくは
l乃至2個、の置換分t−存していて本よく、そのよう
な置換分としては例えば■ 塩素、臭素、弗素のような
ハロゲン原子;■ ヒドロキシ基: ■ メトキシ、エトキシのようなC7,4アルキル置換
ヒドロキシ基: ■ アセトキシ、クロビオニルオキシ、ブチリルオキシ
のよりなC2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ基: ■ アミノ基; ■ カルがキシル基; ■ メトキシカル−ニル、エトキシカルボニル、t−1
トキシカルゴニルなどの低級アリルキシカル?ニル、ベ
ンジルオキシカルがニル、ジフェニルメトキシカルボニ
ル、4−ニトロベンジルオキシカルがニル、2−ニトロ
ベンジルオキシカルがニルなどの7ラルキルオキシカル
?ニル、アリルオキシカルボニル、2−クローアリルオ
キシカルゴニルなどの低級アルケニルまたはハログノア
ルケニルオキシカルゴニル>2.2.2−トリクロロエ
チルオキシカルボニル、2.2.2− )リツロモエチ
ルオキシカルがニルなどの低級ハロゲノアルキルオキシ
カル−ニル%2−()17メチルシリル)エチルオキシ
カルがニルのような′通常のカル材キシル基の保護基で
保護されたカルがキシル基; などをあげることができる。
らの基は同一もしくは異なって1乃至4個、好ましくは
l乃至2個、の置換分t−存していて本よく、そのよう
な置換分としては例えば■ 塩素、臭素、弗素のような
ハロゲン原子;■ ヒドロキシ基: ■ メトキシ、エトキシのようなC7,4アルキル置換
ヒドロキシ基: ■ アセトキシ、クロビオニルオキシ、ブチリルオキシ
のよりなC2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ基: ■ アミノ基; ■ カルがキシル基; ■ メトキシカル−ニル、エトキシカルボニル、t−1
トキシカルゴニルなどの低級アリルキシカル?ニル、ベ
ンジルオキシカルがニル、ジフェニルメトキシカルボニ
ル、4−ニトロベンジルオキシカルがニル、2−ニトロ
ベンジルオキシカルがニルなどの7ラルキルオキシカル
?ニル、アリルオキシカルボニル、2−クローアリルオ
キシカルゴニルなどの低級アルケニルまたはハログノア
ルケニルオキシカルゴニル>2.2.2−トリクロロエ
チルオキシカルボニル、2.2.2− )リツロモエチ
ルオキシカルがニルなどの低級ハロゲノアルキルオキシ
カル−ニル%2−()17メチルシリル)エチルオキシ
カルがニルのような′通常のカル材キシル基の保護基で
保護されたカルがキシル基; などをあげることができる。
これらの置換分のうち、好適には
ハロダン原子;ヒドロキ7基: C2−5脂肪族アシル
置換ヒドロキシ基;カルがキシル基:カルボキシル基の
保@基で保護されたカルがキシル基:であシ、最適には ハロダン原子;カルがキシル基; である。
置換ヒドロキシ基;カルがキシル基:カルボキシル基の
保@基で保護されたカルがキシル基:であシ、最適には ハロダン原子;カルがキシル基; である。
Xがシクロアルキル基、アリール基、アラルキル基また
は複素環基である場合に、これらの基は同一もしくは異
なって1乃至4個、好ましくはl乃至2個、の置換分を
有していてもよく、そのような置換分としては例えば ■ 塩素、臭素、弗素のようなハロゲン原子;■ とド
セキシ基; ■ メトキシ、エトキシのようなC1−4アルキル置換
とドロキシ基; 0 アセトキシ、プロビオニルオキシ、ブチリルオキシ
のようなC2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ基; ■ アミノ基; ■ カルがキシル基; ■ メトキシカル−ニル、エトキシカルがニル、t−1
トキシカルがエルなどの低級アルコキシカルがニル、ベ
ンジルオキシカルIエル、ジフェニルメトキシカルがニ
ル、4−ニトロベンジルオキシカルがニル、2−ニトロ
ベンジルオキシカルがニルなどのアラルキルオキシカル
−ニル、アリルオキシカルがニル、2−クロロアリルオ
キシカルがニルなどの低級アルケニルま九はハロダノア
ルケニルオキシカル?エル52e2s2−ト9’クロロ
エチルオキシカルゲエル、2.2.2− )リツロモエ
チルオキシカルゴニルなどの低級ハロゲノアルキルオキ
シ男ルがエル、2−()リメチルシリル)エチルオキシ
カル−エルのような通常のカルがキシル基の保護基で保
護されたカルがキシル基: ■ メチル、エチル、グロール、イソプロピル、エチル
、ペンチルのよりなC4,5アルキル基;■ トリフル
オロメチルのようなハロゲノc、−5アルキル基; などをあげることができる。
は複素環基である場合に、これらの基は同一もしくは異
なって1乃至4個、好ましくはl乃至2個、の置換分を
有していてもよく、そのような置換分としては例えば ■ 塩素、臭素、弗素のようなハロゲン原子;■ とド
セキシ基; ■ メトキシ、エトキシのようなC1−4アルキル置換
とドロキシ基; 0 アセトキシ、プロビオニルオキシ、ブチリルオキシ
のようなC2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ基; ■ アミノ基; ■ カルがキシル基; ■ メトキシカル−ニル、エトキシカルがニル、t−1
トキシカルがエルなどの低級アルコキシカルがニル、ベ
ンジルオキシカルIエル、ジフェニルメトキシカルがニ
ル、4−ニトロベンジルオキシカルがニル、2−ニトロ
ベンジルオキシカルがニルなどのアラルキルオキシカル
−ニル、アリルオキシカルがニル、2−クロロアリルオ
キシカルがニルなどの低級アルケニルま九はハロダノア
ルケニルオキシカル?エル52e2s2−ト9’クロロ
エチルオキシカルゲエル、2.2.2− )リツロモエ
チルオキシカルゴニルなどの低級ハロゲノアルキルオキ
シ男ルがエル、2−()リメチルシリル)エチルオキシ
カル−エルのような通常のカルがキシル基の保護基で保
護されたカルがキシル基: ■ メチル、エチル、グロール、イソプロピル、エチル
、ペンチルのよりなC4,5アルキル基;■ トリフル
オロメチルのようなハロゲノc、−5アルキル基; などをあげることができる。
これらの置換分のうち、好適には
へ四グツ原子;ヒドロキシ基:C1二、アルキル置換ヒ
ドロキシ基: C2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ基
: C1−5アルキル基;ハロゲノC1−5アルキル基
; であり、最適には ハロダン原子:ハロrノC1−5アルキル基;である。
ドロキシ基: C2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ基
: C1−5アルキル基;ハロゲノC1−5アルキル基
; であり、最適には ハロダン原子:ハロrノC1−5アルキル基;である。
次にAが二価の飽和非環式炭化水素基である場合、例え
ばメチレン、エチリデン、エチレン、l−メチルエチレ
ン、トリメチレン、1.2−ジメチルエチレン、1−エ
チルエチレン、l−メチルトリメチレン、2−メチルト
リメチレン、テトラメチレン、1−7”ロピルエチレン
、l−エチル−2−/?ルエチレン、l−エチルトリメ
チレン、2−エチルトリメチレン、1,3−ジメチルト
リメチレン、l−メチルテトラメチレン、2−メチルテ
トラメチレン、ペンタメチレン、1−ブチルエチレン、
1−メチル−2−プロピルエチレン、1.2−ジエチル
エチレン、l−メチル−1−fロビルエチレン、2−プ
ロピルトリエチレン、l−エチル−3−メチルトリメチ
レン、l−エチルテトラメチレン、2−エチルテトラメ
チレン、1.3−ジメチルテトラメチレン、1−メチル
(ンタメチレン、2−メチル(ンタメチレン、3−メチ
ルペンタ/’F−レン、ヘキサメチレン、1−ペンチル
エチレン、1−ブチル−2−メチルエチレン、l−エチ
ル−2−プロピルエチレン、1−1チルトリメチレン、
2−1チルトリメチレン、1.3−ジエチルトリメチレ
ン、1−メチル−3−プロピルトリエチレン、l−プロ
ピルテトラメチレン、2−プロピルテトラメチレン、l
−エチル−4−メチルテトラメチレン、3−エチル−1
−メチルテトラメチレン、1−二チルペンタメチレン、
3−エチルペンタメチレン、1.3−ジメチルペンタメ
チレン、l−メチルへキサメチレン、3−メチルへキサ
メチレン、ヘキサメチレン、l−へキシルエチレン、1
−メチル−2−ペンチルエチレン、1−ブチル−2−エ
チルエチレン、1.2−ジプロピルエチレン、l−ペン
チルトリメチレン、2−ペンチルトリメチレン、1−ブ
チル−3−メチルトリメチレン、l−グチル−2−メチ
ルトリメチレン、1−エチル−3−プロピルトリエチレ
ン、1.2−ジメチル−3−プロピルトリメチレン、1
−1チルテトラメチレン、1−メチル−4−fロビルテ
トラメチレン、l−グロビルペンタメチレン、3−グロ
ビルベンタメチレン、2−エテル−4−メチルペンタメ
チレン、1−エチルへキサメチレン、3−エチルへキサ
メチレン、l、3−ジメチルへキサメチレン、l−メチ
ルへゲタメチレン、4−メチルへブタメチレン、オクタ
メチレンまたは2.6−シメチルオクタメチレンのよう
な直鎖状もしくは分校鎖状の炭素数1乃至10個、好ま
しくはl乃至5個、を有し2個の原子価が同一炭素もし
くは異なる炭素原子でもよいアルキレン基をあげること
ができる。
ばメチレン、エチリデン、エチレン、l−メチルエチレ
ン、トリメチレン、1.2−ジメチルエチレン、1−エ
チルエチレン、l−メチルトリメチレン、2−メチルト
リメチレン、テトラメチレン、1−7”ロピルエチレン
、l−エチル−2−/?ルエチレン、l−エチルトリメ
チレン、2−エチルトリメチレン、1,3−ジメチルト
リメチレン、l−メチルテトラメチレン、2−メチルテ
トラメチレン、ペンタメチレン、1−ブチルエチレン、
1−メチル−2−プロピルエチレン、1.2−ジエチル
エチレン、l−メチル−1−fロビルエチレン、2−プ
ロピルトリエチレン、l−エチル−3−メチルトリメチ
レン、l−エチルテトラメチレン、2−エチルテトラメ
チレン、1.3−ジメチルテトラメチレン、1−メチル
(ンタメチレン、2−メチル(ンタメチレン、3−メチ
ルペンタ/’F−レン、ヘキサメチレン、1−ペンチル
エチレン、1−ブチル−2−メチルエチレン、l−エチ
ル−2−プロピルエチレン、1−1チルトリメチレン、
2−1チルトリメチレン、1.3−ジエチルトリメチレ
ン、1−メチル−3−プロピルトリエチレン、l−プロ
ピルテトラメチレン、2−プロピルテトラメチレン、l
−エチル−4−メチルテトラメチレン、3−エチル−1
−メチルテトラメチレン、1−二チルペンタメチレン、
3−エチルペンタメチレン、1.3−ジメチルペンタメ
チレン、l−メチルへキサメチレン、3−メチルへキサ
メチレン、ヘキサメチレン、l−へキシルエチレン、1
−メチル−2−ペンチルエチレン、1−ブチル−2−エ
チルエチレン、1.2−ジプロピルエチレン、l−ペン
チルトリメチレン、2−ペンチルトリメチレン、1−ブ
チル−3−メチルトリメチレン、l−グチル−2−メチ
ルトリメチレン、1−エチル−3−プロピルトリエチレ
ン、1.2−ジメチル−3−プロピルトリメチレン、1
−1チルテトラメチレン、1−メチル−4−fロビルテ
トラメチレン、l−グロビルペンタメチレン、3−グロ
ビルベンタメチレン、2−エテル−4−メチルペンタメ
チレン、1−エチルへキサメチレン、3−エチルへキサ
メチレン、l、3−ジメチルへキサメチレン、l−メチ
ルへゲタメチレン、4−メチルへブタメチレン、オクタ
メチレンまたは2.6−シメチルオクタメチレンのよう
な直鎖状もしくは分校鎖状の炭素数1乃至10個、好ま
しくはl乃至5個、を有し2個の原子価が同一炭素もし
くは異なる炭素原子でもよいアルキレン基をあげること
ができる。
Aが二価の不飽和非環式炭化水素基である場合、例、t
ば2−7”ロペエレン、2−メチル−2−fロペニレン
、2−1テニレン、3−1テニレン、2−ペンテニレン
、4−ペンテニレン、2−メチル−2−1テニレン、2
−ヘキセニレン、2−へブテニレン、3−メチル−2−
ヘキセニレン、3−エチル−2−ペンテニレン、2−メ
チル−3−ヘキセニレン、2−オクテニレン、4−オク
テニVン、3−メチル−2−へブテニレン、3.5−ジ
メチル−2−ヘキセニレン、2−ノネエレン、3−メチ
ル−2−オクテニレン、3.5−ジメチル−3−へブテ
ニレン、2−7″セニレン’を九a3.7−ジメテルー
2−オクテニレンのような直鎖状もしくは分枝鎖状の炭
素数3乃至10個、好ましくは3乃至7個、最適には3
乃至5個、を有し2個の原子価が同一炭素もしくは異な
る炭素原子でもよいアルケニレン基;例えば2.4−ペ
ンタメチレン、2.4−へキサメチレン、4−メチル−
214−−eンタジエニレン、2.4−へブタジェニレ
ン、2.6−へブタジェニレン、3−メチル−2,4−
ヘキサメチレン、2.6−オクタジエニレン、3−メチ
ル−2,6−ヘブタジ1ニレン、2−メチル−2,4−
へブタジェニレン、2.8−ノナジエニレン、3−メチ
ル−2,6−オクタジエニレン、2.6−ゾカシエニレ
ン、2.9−7’カジエニレン”ffi タd 3.7
−ジメチル−2,6−オクタジエニレンのような直鎖状
もしくは分枝鎖状の炭素数5乃至10個、好ましくは5
乃至8個、を宵し2個の原子価が同一炭素もしくは異な
る炭素原子でもよいアルカジエエレン基:例tば2−グ
ロビニレン、2− :’ fエレン、2−ペンテエレン
、2−ヘキシエレン、4−メチル−2・ペンチエレン、
2−へ!チエレン、3−オクチエレンまたは4−デシエ
レンのような直鎖状もしくは分枝鎖状の炭素数3乃至1
0個、好ましくは3乃至5個、を有し2個の原子価が同
一炭素もしくは異なる炭素原子でもよいアルキニレン基
をあげることができる。
ば2−7”ロペエレン、2−メチル−2−fロペニレン
、2−1テニレン、3−1テニレン、2−ペンテニレン
、4−ペンテニレン、2−メチル−2−1テニレン、2
−ヘキセニレン、2−へブテニレン、3−メチル−2−
ヘキセニレン、3−エチル−2−ペンテニレン、2−メ
チル−3−ヘキセニレン、2−オクテニレン、4−オク
テニVン、3−メチル−2−へブテニレン、3.5−ジ
メチル−2−ヘキセニレン、2−ノネエレン、3−メチ
ル−2−オクテニレン、3.5−ジメチル−3−へブテ
ニレン、2−7″セニレン’を九a3.7−ジメテルー
2−オクテニレンのような直鎖状もしくは分枝鎖状の炭
素数3乃至10個、好ましくは3乃至7個、最適には3
乃至5個、を有し2個の原子価が同一炭素もしくは異な
る炭素原子でもよいアルケニレン基;例えば2.4−ペ
ンタメチレン、2.4−へキサメチレン、4−メチル−
214−−eンタジエニレン、2.4−へブタジェニレ
ン、2.6−へブタジェニレン、3−メチル−2,4−
ヘキサメチレン、2.6−オクタジエニレン、3−メチ
ル−2,6−ヘブタジ1ニレン、2−メチル−2,4−
へブタジェニレン、2.8−ノナジエニレン、3−メチ
ル−2,6−オクタジエニレン、2.6−ゾカシエニレ
ン、2.9−7’カジエニレン”ffi タd 3.7
−ジメチル−2,6−オクタジエニレンのような直鎖状
もしくは分枝鎖状の炭素数5乃至10個、好ましくは5
乃至8個、を宵し2個の原子価が同一炭素もしくは異な
る炭素原子でもよいアルカジエエレン基:例tば2−グ
ロビニレン、2− :’ fエレン、2−ペンテエレン
、2−ヘキシエレン、4−メチル−2・ペンチエレン、
2−へ!チエレン、3−オクチエレンまたは4−デシエ
レンのような直鎖状もしくは分枝鎖状の炭素数3乃至1
0個、好ましくは3乃至5個、を有し2個の原子価が同
一炭素もしくは異なる炭素原子でもよいアルキニレン基
をあげることができる。
これらの二価の飽和または不飽和の非環式炭化水素基は
同一もしくは異なってl乃至4個、好ましくは1乃至2
個、の置換分金有していてもよく、そのような置換分と
して嬬例えは ■ 塩素、臭素、弗素のようなハロゲン原子;■ ヒド
ロキシ基; ■ メトキシ、エトキシのようなC1−4アルキル置換
ヒドロキシ基; ■ フェノキシ、l−ナフチルオキシ、2−す7テルオ
キシ、4−トリルオキシ、4−ヒドロキシフェノキシ、
4−クロロフェノキシ、4−フルオロフェノ午シ、4−
メトキシフェノヤシ、4−カルがキシフェノキシ、4−
メトキシカルボニルフェノキシ、4−アミノフェノキシ
のようなC4−147リール置換ヒドロキシ基(アリー
ル部は同一もしくは異なって1乃至sms好ましくは1
乃至3個、のC1−4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン
、Cl−4フルコキシ、カルがキシル、保護され九カル
Mキシル、アミノで置換されていてもよい);■ ベン
ジルオキシ、フェネチルオキシ、4−メチルペンジルオ
キシ、4−ヒドロキシベンジルオキシ、4−り目ロペン
ジルオキシ、4−メトキシベンジルオキシ、4−カル−
キシベンジルオキシ、4−メトキシカルがニルベンジル
オキシ、4−7ミノペンジルオキシのよりなC7−、ア
ラルキル置換ヒドロキシ基(アリール部は同一もしくは
異なって1乃至5個、好ましくはl乃至3個、のC1−
。アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン% C1−4アル
コ中シ、カル−キシル、保護されたカル−キシル、アミ
ノで置換されていてもよい): ■ アセトキシ、ゾロ−オニルオキシ、1チリルオキシ
のようなC2−3脂肪族アシル置換ヒドロキシ基: ■ ベンゾイルオキシ、1−ナツトイルオキシ、2−ナ
フトイルオキシ、4−メチルベンゾイルオキシ、2−ヒ
ドロキシベンゾイルオキシ、4−ヒドロキシベンゾイル
オキシ、4−クロロベンゾイルオキシ、4−メトキシベ
ンゾ、イルオキシ、4−カルがキシベンゾイルオキシ、
4−メトキシカル?2ニルベンゾイルオキシ、4−アミ
ノベンゾイルオキシのようなC7−1I!I芳香族アシ
ル置換ヒドロキシ基(アリール部は同一もしくは異なっ
て1乃至5個、好ましくは1乃至3個、のC1−4アル
キル、ヒドロキシ、ハロゲン% C1−4アルスキシ、
カルボキシル、保護されたカルがキシル、アt−)で置
換されていてもよい); ■ アζノ基; ■ メチルアミノ、ジメチルアミノ、ジエチルアミノの
ようなモノもしくはジーC1−4アルキル置換アミノ基
; [相] フェニルアミノ、1−ナフチルアミノ、2−す
7テルアミノ、4−トリルアミノ、4−ヒドロキシフェ
ニルアミノ、4−クロロフェニルアミノ、4−メトキシ
フェニルアミノ、4−カル?キシフエニルアミノ、4−
メトキシカルがニルフェニルアミノ、4−7ミノフエニ
ルアミノのようなモノもしくはジー04−147リール
置換アミノ基(了り−ル部は同一もしくは異なって1乃
至5個、好ましくは1乃至3個、のC1−4アルキル、
ヒドロキシ、ハロゲン% Cl−4フルコキシ、カルボ
キシル、保護されたカルブキシル、アミノで置換されて
いてもよい): ■ ベンジルアミノ、フェネチルアミノ、4−メチルベ
ンジルアミノ、4−ヒドロキシベンジルアミノ、4−ク
ロロベンジルアミノ、4−メトキシベンジルアミノ、4
−カルがキシベンジルアミノ、4−メトキシカルがニル
ベンジルアミノ、4−アミノベンジルアミノのようなモ
ノもしくはジーC7−、アラルキル置換アミノ基(アリ
ール部は同一もしくは異なって1乃至5個、好ましくは
l乃至3個、のC4−4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲ
ノ、C1−4アルコキシ、カルボキシル、保護されたカ
ルボキシル、アミノで置換されていてもよい):@ ア
セトアミド、デルピオンアミド、プ? +フルアミノの
ようなC2−5脂肪族アシル置換アミノ基: ■ ベンズアミド、ナフトイルアミド、4−メチルベン
ズアミド、4−ヒドロキシベンズアミド、4−クロロベ
ンズアミド、4−メチルベンズアミド、4−カル〆キシ
ベンズアミド、4−メトキシカルがニルベンズアミド、
4−アミノベンズアミドのようなC7−15芳香族アシ
ル置換アミノ基(アリール部は同一もしくは異なりてl
乃至5個、好ましくはl乃至3個、のC1−4アルキル
、ヒドロキシ、ハロゲン、Cl−4アルコキシ、カルボ
キシル、保護されたカルがキシル、アミノで置換されて
いてもよい); カルボキシル基; メトキシカルがニル、エトキシカルボニル、t−プトキ
シカルゴニルなどの低級アルコキシカルRニル、ベンジ
ルオキシカルがニル、ジフェニルメトキシカル−ニル、
4−ニトロベンジルオキシカルノニル、2−ニトロベン
ジルオキシカルがニルなどのアラルキルオキシカルがニ
ル、アリルオキシカルノニル、2−クロロアリルオキシ
カルゲニルなどの低級アルケニルまたはハロゲノアルケ
ニルオキシカルがニル、2.2e2− ) 1) /ロ
四エチルオキシカル♂ニル、2.2.2− )リプロモ
エチルオキシカル?ニルなどの低級ハロゲノアルキルオ
キシカルがニル、2−()!Jメチルシリル)エチルオ
キシカルボニルのような通常のカルボキシル基の保護基
で保護されたカルがキシル基; なとをあげることができる。
同一もしくは異なってl乃至4個、好ましくは1乃至2
個、の置換分金有していてもよく、そのような置換分と
して嬬例えは ■ 塩素、臭素、弗素のようなハロゲン原子;■ ヒド
ロキシ基; ■ メトキシ、エトキシのようなC1−4アルキル置換
ヒドロキシ基; ■ フェノキシ、l−ナフチルオキシ、2−す7テルオ
キシ、4−トリルオキシ、4−ヒドロキシフェノキシ、
4−クロロフェノキシ、4−フルオロフェノ午シ、4−
メトキシフェノヤシ、4−カルがキシフェノキシ、4−
メトキシカルボニルフェノキシ、4−アミノフェノキシ
のようなC4−147リール置換ヒドロキシ基(アリー
ル部は同一もしくは異なって1乃至sms好ましくは1
乃至3個、のC1−4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン
、Cl−4フルコキシ、カルがキシル、保護され九カル
Mキシル、アミノで置換されていてもよい);■ ベン
ジルオキシ、フェネチルオキシ、4−メチルペンジルオ
キシ、4−ヒドロキシベンジルオキシ、4−り目ロペン
ジルオキシ、4−メトキシベンジルオキシ、4−カル−
キシベンジルオキシ、4−メトキシカルがニルベンジル
オキシ、4−7ミノペンジルオキシのよりなC7−、ア
ラルキル置換ヒドロキシ基(アリール部は同一もしくは
異なって1乃至5個、好ましくはl乃至3個、のC1−
。アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン% C1−4アル
コ中シ、カル−キシル、保護されたカル−キシル、アミ
ノで置換されていてもよい): ■ アセトキシ、ゾロ−オニルオキシ、1チリルオキシ
のようなC2−3脂肪族アシル置換ヒドロキシ基: ■ ベンゾイルオキシ、1−ナツトイルオキシ、2−ナ
フトイルオキシ、4−メチルベンゾイルオキシ、2−ヒ
ドロキシベンゾイルオキシ、4−ヒドロキシベンゾイル
オキシ、4−クロロベンゾイルオキシ、4−メトキシベ
ンゾ、イルオキシ、4−カルがキシベンゾイルオキシ、
4−メトキシカル?2ニルベンゾイルオキシ、4−アミ
ノベンゾイルオキシのようなC7−1I!I芳香族アシ
ル置換ヒドロキシ基(アリール部は同一もしくは異なっ
て1乃至5個、好ましくは1乃至3個、のC1−4アル
キル、ヒドロキシ、ハロゲン% C1−4アルスキシ、
カルボキシル、保護されたカルがキシル、アt−)で置
換されていてもよい); ■ アζノ基; ■ メチルアミノ、ジメチルアミノ、ジエチルアミノの
ようなモノもしくはジーC1−4アルキル置換アミノ基
; [相] フェニルアミノ、1−ナフチルアミノ、2−す
7テルアミノ、4−トリルアミノ、4−ヒドロキシフェ
ニルアミノ、4−クロロフェニルアミノ、4−メトキシ
フェニルアミノ、4−カル?キシフエニルアミノ、4−
メトキシカルがニルフェニルアミノ、4−7ミノフエニ
ルアミノのようなモノもしくはジー04−147リール
置換アミノ基(了り−ル部は同一もしくは異なって1乃
至5個、好ましくは1乃至3個、のC1−4アルキル、
ヒドロキシ、ハロゲン% Cl−4フルコキシ、カルボ
キシル、保護されたカルブキシル、アミノで置換されて
いてもよい): ■ ベンジルアミノ、フェネチルアミノ、4−メチルベ
ンジルアミノ、4−ヒドロキシベンジルアミノ、4−ク
ロロベンジルアミノ、4−メトキシベンジルアミノ、4
−カルがキシベンジルアミノ、4−メトキシカルがニル
ベンジルアミノ、4−アミノベンジルアミノのようなモ
ノもしくはジーC7−、アラルキル置換アミノ基(アリ
ール部は同一もしくは異なって1乃至5個、好ましくは
l乃至3個、のC4−4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲ
ノ、C1−4アルコキシ、カルボキシル、保護されたカ
ルボキシル、アミノで置換されていてもよい):@ ア
セトアミド、デルピオンアミド、プ? +フルアミノの
ようなC2−5脂肪族アシル置換アミノ基: ■ ベンズアミド、ナフトイルアミド、4−メチルベン
ズアミド、4−ヒドロキシベンズアミド、4−クロロベ
ンズアミド、4−メチルベンズアミド、4−カル〆キシ
ベンズアミド、4−メトキシカルがニルベンズアミド、
4−アミノベンズアミドのようなC7−15芳香族アシ
ル置換アミノ基(アリール部は同一もしくは異なりてl
乃至5個、好ましくはl乃至3個、のC1−4アルキル
、ヒドロキシ、ハロゲン、Cl−4アルコキシ、カルボ
キシル、保護されたカルがキシル、アミノで置換されて
いてもよい); カルボキシル基; メトキシカルがニル、エトキシカルボニル、t−プトキ
シカルゴニルなどの低級アルコキシカルRニル、ベンジ
ルオキシカルがニル、ジフェニルメトキシカル−ニル、
4−ニトロベンジルオキシカルノニル、2−ニトロベン
ジルオキシカルがニルなどのアラルキルオキシカルがニ
ル、アリルオキシカルノニル、2−クロロアリルオキシ
カルゲニルなどの低級アルケニルまたはハロゲノアルケ
ニルオキシカルがニル、2.2e2− ) 1) /ロ
四エチルオキシカル♂ニル、2.2.2− )リプロモ
エチルオキシカル?ニルなどの低級ハロゲノアルキルオ
キシカルがニル、2−()!Jメチルシリル)エチルオ
キシカルボニルのような通常のカルボキシル基の保護基
で保護されたカルがキシル基; なとをあげることができる。
これらの置換分のうち、好適には
7% a )fン原子;ヒドロキシ基: C1−4アル
キル置換ヒドロキシ基;Cアリール置換ヒドロキシ基(
アリール部は同一もしくは異なって1乃至3個(DCl
−。アルキル、ヒドロキシ、ハロゲノ、Cl−4アルコ
キシ、カルボキシル、保護されたカルボキシル、アミノ
で置換されていてもよい);C2−3脂肪族アシル置換
ヒドロキシ基;アミノ基;モノもしくはジーC1−4ア
ルキル置換アミノ基;C2−5脂肪族アシル置換アミノ
基: C7−15芳香族アシル置換アミノ基(アリール
部は同一もしくは異なって1乃至3個のC1−4アルキ
ル、ヒドロキシ、ハロゲン” 1−4アルコキシ、カル
がキシル、保護されたカルボキシル、アミノで置換され
ていてもよい):カルがキシル基;カルボキシル基の保
護基で保護されたカルがキシル基;であり、更に好適に
は ハロクン原子:ヒドロキシ基: ”1−4アルキル置換
ヒドロキシ基;アミノ基;モノもしくはジーC1−。ア
ルキル置換アミノ基: ”2−5脂肪族アシル置換アミ
ノ基: であり、最適には ヒトa+シ基: C1−4アルキル置換ヒドロキシ基; である。
キル置換ヒドロキシ基;Cアリール置換ヒドロキシ基(
アリール部は同一もしくは異なって1乃至3個(DCl
−。アルキル、ヒドロキシ、ハロゲノ、Cl−4アルコ
キシ、カルボキシル、保護されたカルボキシル、アミノ
で置換されていてもよい);C2−3脂肪族アシル置換
ヒドロキシ基;アミノ基;モノもしくはジーC1−4ア
ルキル置換アミノ基;C2−5脂肪族アシル置換アミノ
基: C7−15芳香族アシル置換アミノ基(アリール
部は同一もしくは異なって1乃至3個のC1−4アルキ
ル、ヒドロキシ、ハロゲン” 1−4アルコキシ、カル
がキシル、保護されたカルボキシル、アミノで置換され
ていてもよい):カルがキシル基;カルボキシル基の保
護基で保護されたカルがキシル基;であり、更に好適に
は ハロクン原子:ヒドロキシ基: ”1−4アルキル置換
ヒドロキシ基;アミノ基;モノもしくはジーC1−。ア
ルキル置換アミノ基: ”2−5脂肪族アシル置換アミ
ノ基: であり、最適には ヒトa+シ基: C1−4アルキル置換ヒドロキシ基; である。
次に、Yがアリール基である場合、例えばフェニル、l
−ナフチル、2−ナフチル、アントラセニルまたはフェ
ナントレニルのような炭素数6乃至14個、好ましくは
6乃至10個、のアリール基金あげることができる。
−ナフチル、2−ナフチル、アントラセニルまたはフェ
ナントレニルのような炭素数6乃至14個、好ましくは
6乃至10個、のアリール基金あげることができる。
Yがシクロアルキル基である場合、例えばシクロデシル
、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シ
クロヘプチル、シクロオクチル、シクロノニル、シクロ
デシルま九はアダマンチル、ビナニル、?ルニル、メン
チルのような炭素数3乃至10個、好ましくは3乃至8
個、最適には5乃至7個、の集塊式または多環式のシク
ロアルキル基をあげることができる。
、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シ
クロヘプチル、シクロオクチル、シクロノニル、シクロ
デシルま九はアダマンチル、ビナニル、?ルニル、メン
チルのような炭素数3乃至10個、好ましくは3乃至8
個、最適には5乃至7個、の集塊式または多環式のシク
ロアルキル基をあげることができる。
Yが複素環基である場合、例えば2−フリル、3−フリ
ル、2−チエニル、3−チエニル、2−チアゾリル、4
−チアゾリル、1−ピロリル、2−ビロリル、3−ピリ
ジル、4−ピリジル、2−ビリミジニル、5−ピリミジ
ニル、2−ピラニル、4−ピラニル、3−インオキサシ
リル、5−イソオキサシリル、2−オキサシリルまたは
5−オキサシリルのようなl乃至3個の酸素、硫黄また
は/および窒素原子を含有する5乃至6員環不飽和W!
累環基;例えば2−テトラヒドロ7リル、3−テトラヒ
ドロフリル、2−テトラとド党チエニル、3−テトラヒ
ドロチエニル、l−ピロリジニル、3−ピロリジニル、
2−ピペラジル、ピペリジノ、2−ピペリジル、モルホ
リノ、3−モルホリニル、2−テトラヒドロピラニル、
4−テトラヒドロピラニル、1.4−ジオキサン−2−
イル、1.3−ジオキサン−4−イルまたは1.3−ジ
オキサン−5−イルのようなl乃至3個の酸素、硫黄ま
たは/および窒素原子を含有する5乃至6員環飽和複素
環基;例えば2−ベンゾフラニル、2−2H−クロメニ
ル、2−ベンゾチエニル、2−インドリニル、3−イン
ドリニル、2−ジヒドロベンゾ75ニル、2−り鴛マエ
ル、1.4−ベンゾジオキサン−2−イル、4−キノリ
ルまたは1−イソキノリルのよりなl乃至3個の酸素、
硫黄または/および窒素原子を含有する縮合複素環基を
あげることができる。これらの複素環基において、好ま
しくは1乃至2個の酸素または/および窒素原子を含有
する5乃至6員環の不飽和、飽和および縮合複素環基で
あシ、最適にはl乃至2個の酸素または/および窒素原
子を含有する5乃至6員環の飽和および不飽和複素環基
である。
ル、2−チエニル、3−チエニル、2−チアゾリル、4
−チアゾリル、1−ピロリル、2−ビロリル、3−ピリ
ジル、4−ピリジル、2−ビリミジニル、5−ピリミジ
ニル、2−ピラニル、4−ピラニル、3−インオキサシ
リル、5−イソオキサシリル、2−オキサシリルまたは
5−オキサシリルのようなl乃至3個の酸素、硫黄また
は/および窒素原子を含有する5乃至6員環不飽和W!
累環基;例えば2−テトラヒドロ7リル、3−テトラヒ
ドロフリル、2−テトラとド党チエニル、3−テトラヒ
ドロチエニル、l−ピロリジニル、3−ピロリジニル、
2−ピペラジル、ピペリジノ、2−ピペリジル、モルホ
リノ、3−モルホリニル、2−テトラヒドロピラニル、
4−テトラヒドロピラニル、1.4−ジオキサン−2−
イル、1.3−ジオキサン−4−イルまたは1.3−ジ
オキサン−5−イルのようなl乃至3個の酸素、硫黄ま
たは/および窒素原子を含有する5乃至6員環飽和複素
環基;例えば2−ベンゾフラニル、2−2H−クロメニ
ル、2−ベンゾチエニル、2−インドリニル、3−イン
ドリニル、2−ジヒドロベンゾ75ニル、2−り鴛マエ
ル、1.4−ベンゾジオキサン−2−イル、4−キノリ
ルまたは1−イソキノリルのよりなl乃至3個の酸素、
硫黄または/および窒素原子を含有する縮合複素環基を
あげることができる。これらの複素環基において、好ま
しくは1乃至2個の酸素または/および窒素原子を含有
する5乃至6員環の不飽和、飽和および縮合複素環基で
あシ、最適にはl乃至2個の酸素または/および窒素原
子を含有する5乃至6員環の飽和および不飽和複素環基
である。
Yがアリール基、シクロアルキル基または複素環基であ
る場合に、これらの基は同一もしくは異なって1乃至4
個、好ましくは1乃至2個、の置換分を有していてもよ
く、そのような置換分としては例えば ■ 塩素、臭素、弗素のようなハロダン原子;■ ヒド
ロ中シ基; ■ メトキシ、エトキシのようなCl−4アルキル置換
ヒドロキシ基; 0 フェノキシ、1−す7チルオキシ、2−ナフチルオ
中シ、4−トリルオキシ、4−ヒドロキシフェノキシ、
4−クロロフェノキシ。
る場合に、これらの基は同一もしくは異なって1乃至4
個、好ましくは1乃至2個、の置換分を有していてもよ
く、そのような置換分としては例えば ■ 塩素、臭素、弗素のようなハロダン原子;■ ヒド
ロ中シ基; ■ メトキシ、エトキシのようなCl−4アルキル置換
ヒドロキシ基; 0 フェノキシ、1−す7チルオキシ、2−ナフチルオ
中シ、4−トリルオキシ、4−ヒドロキシフェノキシ、
4−クロロフェノキシ。
4−フルオロフェノキシ、2−メトキシフェノキシ、4
−メトキ・ジフェノキシ、4−カルゲキシフェノ中シ、
4−メトキシカル/ニルフェノキク、4−アミノフェノ
キシのようなC4−147リール置換ヒドロキシ基(ア
リール部は同一もしくは異なって1乃至5個、好ましく
は1乃至3個、のC1−4アル中ル、ヒドロキシ、ハロ
ゲン” 1−4アルコキシ、カルゴキクル、保護され九
カルゴキシル、アミノで置換されていてもよい): ■ ベンジルオキシ、フェネチルオキシ、4−メチルベ
ンジルオキシ、4−ヒドロキシベンジルオキシ、4−ク
ロロベンジルオキシ、4−メトキシベンジルオキシ、4
−カル−キシベンジルオキシ、4−メトキシカルがニル
ベンジルオキシ、4−アミノベンジルオキシのよりなC
7−、アラル中ル置換ヒドロキシ基(アリール部は同一
もしくは異なって1乃至5個、好ましくはl乃至3個、
のC1−4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン” 1−4
アルコキシ、カル〆キシル、保護されたカルIキシル、
アミノで置換されていてもよい); ■ アセトキシ、プロピオニルオキシ、ブチリルオキシ
のよりなC2−5脂肪族アシルit換ヒドロキ7基; ■ ベンゾイルオキシ、1−ナツトイルオキシ、2−す
7トイルオ千シ、4−メチルベンゾイルオキシ、2−ヒ
ドロキシベンジルオキシ。
−メトキ・ジフェノキシ、4−カルゲキシフェノ中シ、
4−メトキシカル/ニルフェノキク、4−アミノフェノ
キシのようなC4−147リール置換ヒドロキシ基(ア
リール部は同一もしくは異なって1乃至5個、好ましく
は1乃至3個、のC1−4アル中ル、ヒドロキシ、ハロ
ゲン” 1−4アルコキシ、カルゴキクル、保護され九
カルゴキシル、アミノで置換されていてもよい): ■ ベンジルオキシ、フェネチルオキシ、4−メチルベ
ンジルオキシ、4−ヒドロキシベンジルオキシ、4−ク
ロロベンジルオキシ、4−メトキシベンジルオキシ、4
−カル−キシベンジルオキシ、4−メトキシカルがニル
ベンジルオキシ、4−アミノベンジルオキシのよりなC
7−、アラル中ル置換ヒドロキシ基(アリール部は同一
もしくは異なって1乃至5個、好ましくはl乃至3個、
のC1−4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン” 1−4
アルコキシ、カル〆キシル、保護されたカルIキシル、
アミノで置換されていてもよい); ■ アセトキシ、プロピオニルオキシ、ブチリルオキシ
のよりなC2−5脂肪族アシルit換ヒドロキ7基; ■ ベンゾイルオキシ、1−ナツトイルオキシ、2−す
7トイルオ千シ、4−メチルベンゾイルオキシ、2−ヒ
ドロキシベンジルオキシ。
4−ヒドロキシベンゾイルオキシ、4−クロロベンゾイ
ルオキシ、4−メトキシペンツイルオキシ、4−カルが
キシベンゾイルオキシ、4−メトキシカル〆ニルペンゾ
イルオキシ、4−アミノベンゾイルオキシのようなC7
−15芳香族アシル置換ヒドロキシ基(アリール部は同
一もしくは異なって1乃至5個、好ましくはl乃至3個
、のC4−4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン、C,、
アルコ中シ、カルNdPシル、保護されたカルがキシル
、アミンft!されていてもよい); ■ メルカプト基: ■ メチルチオ、エチルチオのよりなC7−4アルキル
置換メルカプト基; [相] フェニルチオ、l−す7チルチオ、2−す7チ
ルチオ、4−トリルチオ、4−ヒドロキンフェニルチオ
、4−クロロフェニルチオ、4−メトキシフェニルチオ
、4−カル−キシフェニルチオ、4−メトキシカル〆ニ
ルフェニルチオ、4−7ミノフエニルチオのようなCア
リール置換メルカプト基(アリール部は同一もしくは異
なって1乃至5個、好ましくはl乃至3個、のC1−4
アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン% C1−4アルコキ
シ、カルがキシル、保自されたカルボキシル、アミノで
置換されていてもよい); ■ ベンジルチオ、フェネチルチオ、4−メチルベンジ
ルチオ、4−ヒドロキシベンジルチオ、4−/ロロベン
ジルチオ、4−メトキシベンジルチオ、4−カル〆キシ
ペンノルチオ、4−メトキシカルボニルペンノルfyF
、4−アミノベンジルチオのようなC7−9アラルキル
置換メルカプト基(了り−ル部は同一もしくは異なって
1乃至5個、好ましくはl乃至3(fi、+7)C1−
4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン、Cl−4フルコキ
シ、カルがキシル、保護されたカルがキシル、アミノで
置換されていてもよい〕; @ アミノ基; ■ メチルアミノ、ジメチルアミノ、ジエチルアミノの
ようなモノもしくはジーC3−4アルキル置換アミノ基
; ■ フェニルアミノ、l−す7チルアミノ、2−ナフチ
ルアミノ、2−トリルアミノ、4−トリルアミノ、4−
ヒドロキシフェニルアミノ、4−クロロフェニルアミノ
、4−メトキシフェニルアミノ、4−カル?キシフェニ
ルアミノ、4−メトキシカルがニルフェニルアミノ、4
−アきノフェニルアミノのようなモノもしくはジーCア
リール置換アミノ基(アリール部は同一もしくは異なり
て1乃至5個、好ましくは1乃至3個、のC3−4アル
キル、ヒドロキシ、ハロゲン”1−4フルコキシ、カル
がキシル、保護されたカルボキシル、アミンで置換され
ていてもよい); [相] ペンノルアミノ、7エネチルアミノ、4−メチ
ルペンジルアミノ、4−ヒドロキシベンジルアミノ、4
−クロロベンジルアミノ、4−メトキシベンジルアミノ
、4−カル−キシベンジルアミノ、4−メトキシカルゲ
ニルペンジルアミン、4−7ミノペンジルアミノのよう
なモノもしくはジーC7−9アラルキル置換アミノ基(
アリール部は同一もしくは異なって1乃至5個、好まし
くはl乃至3個、のC1−4フルキル、ヒドロキシ、ハ
ロゲン、c、−4アルコキシ、カルボキシル、保護され
たカルボキシル、アミノで置換されていてもよい);[
相] アセトアミド、プロピオンアミド、ブ’? +3
ルアミノのようなC2−5脂肪族アシル置換アミノ基; ■ ベンズアミド、ナフトイルアミド、4−メチルベン
ズアミド、4−ヒドロキ7ペンズアミド、4−クロ四ベ
ンズアミド、4−メトキシベンズアミド、4−カルがキ
シベンズアミド、4−メトキシカル?ニルベンズアミド
、4−アミノベンズアミドのようなC7−15芳香族ア
シル置換アミノ基(アリール部は同一もしくは異なって
1乃至5個、好ましくはl乃至3個のCl−4アルキル
、1ドロキシ、ハHfン” 1−4アルコキシ、カルゲ
キシル、保護され九カルが中シル、アミノで置換されて
いてもよい); [相] ニトロ基; ■ シアノ基; 0 カルがキシル基; ■ メトキシカルがニル、エトキシカルがニル。
ルオキシ、4−メトキシペンツイルオキシ、4−カルが
キシベンゾイルオキシ、4−メトキシカル〆ニルペンゾ
イルオキシ、4−アミノベンゾイルオキシのようなC7
−15芳香族アシル置換ヒドロキシ基(アリール部は同
一もしくは異なって1乃至5個、好ましくはl乃至3個
、のC4−4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン、C,、
アルコ中シ、カルNdPシル、保護されたカルがキシル
、アミンft!されていてもよい); ■ メルカプト基: ■ メチルチオ、エチルチオのよりなC7−4アルキル
置換メルカプト基; [相] フェニルチオ、l−す7チルチオ、2−す7チ
ルチオ、4−トリルチオ、4−ヒドロキンフェニルチオ
、4−クロロフェニルチオ、4−メトキシフェニルチオ
、4−カル−キシフェニルチオ、4−メトキシカル〆ニ
ルフェニルチオ、4−7ミノフエニルチオのようなCア
リール置換メルカプト基(アリール部は同一もしくは異
なって1乃至5個、好ましくはl乃至3個、のC1−4
アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン% C1−4アルコキ
シ、カルがキシル、保自されたカルボキシル、アミノで
置換されていてもよい); ■ ベンジルチオ、フェネチルチオ、4−メチルベンジ
ルチオ、4−ヒドロキシベンジルチオ、4−/ロロベン
ジルチオ、4−メトキシベンジルチオ、4−カル〆キシ
ペンノルチオ、4−メトキシカルボニルペンノルfyF
、4−アミノベンジルチオのようなC7−9アラルキル
置換メルカプト基(了り−ル部は同一もしくは異なって
1乃至5個、好ましくはl乃至3(fi、+7)C1−
4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン、Cl−4フルコキ
シ、カルがキシル、保護されたカルがキシル、アミノで
置換されていてもよい〕; @ アミノ基; ■ メチルアミノ、ジメチルアミノ、ジエチルアミノの
ようなモノもしくはジーC3−4アルキル置換アミノ基
; ■ フェニルアミノ、l−す7チルアミノ、2−ナフチ
ルアミノ、2−トリルアミノ、4−トリルアミノ、4−
ヒドロキシフェニルアミノ、4−クロロフェニルアミノ
、4−メトキシフェニルアミノ、4−カル?キシフェニ
ルアミノ、4−メトキシカルがニルフェニルアミノ、4
−アきノフェニルアミノのようなモノもしくはジーCア
リール置換アミノ基(アリール部は同一もしくは異なり
て1乃至5個、好ましくは1乃至3個、のC3−4アル
キル、ヒドロキシ、ハロゲン”1−4フルコキシ、カル
がキシル、保護されたカルボキシル、アミンで置換され
ていてもよい); [相] ペンノルアミノ、7エネチルアミノ、4−メチ
ルペンジルアミノ、4−ヒドロキシベンジルアミノ、4
−クロロベンジルアミノ、4−メトキシベンジルアミノ
、4−カル−キシベンジルアミノ、4−メトキシカルゲ
ニルペンジルアミン、4−7ミノペンジルアミノのよう
なモノもしくはジーC7−9アラルキル置換アミノ基(
アリール部は同一もしくは異なって1乃至5個、好まし
くはl乃至3個、のC1−4フルキル、ヒドロキシ、ハ
ロゲン、c、−4アルコキシ、カルボキシル、保護され
たカルボキシル、アミノで置換されていてもよい);[
相] アセトアミド、プロピオンアミド、ブ’? +3
ルアミノのようなC2−5脂肪族アシル置換アミノ基; ■ ベンズアミド、ナフトイルアミド、4−メチルベン
ズアミド、4−ヒドロキ7ペンズアミド、4−クロ四ベ
ンズアミド、4−メトキシベンズアミド、4−カルがキ
シベンズアミド、4−メトキシカル?ニルベンズアミド
、4−アミノベンズアミドのようなC7−15芳香族ア
シル置換アミノ基(アリール部は同一もしくは異なって
1乃至5個、好ましくはl乃至3個のCl−4アルキル
、1ドロキシ、ハHfン” 1−4アルコキシ、カルゲ
キシル、保護され九カルが中シル、アミノで置換されて
いてもよい); [相] ニトロ基; ■ シアノ基; 0 カルがキシル基; ■ メトキシカルがニル、エトキシカルがニル。
t−ブトキシカル−ニルなどの低級アルコキシカルぎニ
ル、ベンジルオキシカルがニル、ジフェニルメトキシカ
ルボニル、4−ニトロベンジルオキシカルーニル、2−
ニトロベンジルオキシカル−ニルなどのアラルキルオキ
シカルゴニル、アリルオキシカルがニル、2−クロロア
リルオキシカル−ニルなどのhaアルケニルまたはハロ
rノアルケニルオキシカルゲニル、2.2.2−トリク
ロロエチルオ中シカルゴニル、2.2.2− )リブロ
モエチルオキシカルゴニルなどの低級ハロゲノアルキル
オキシカル−ニル、2−()リメチルシリル)エチルオ
キシカルがニルのような通常のカル−キシル基の保−基
で保繰され九カルがキシル基; @ メチル、エチル、グロビル、ブチル、ペンチルのよ
う” Cl−5アル中ル基; [相] トリフルオロメチルのよりなノ為ロrノCl−
5アル中ル基; [相] ヒドロキシメチル、ヒドロキシエチルのような
ヒドロキシCl−5アル命ル基; [相] アセトキシメチル、l−および2−faピオニ
ルオキシエチル、5−ブチリルオキシペンチルのような
C2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシC1−5アルキル
基; などをあげることができる。
ル、ベンジルオキシカルがニル、ジフェニルメトキシカ
ルボニル、4−ニトロベンジルオキシカルーニル、2−
ニトロベンジルオキシカル−ニルなどのアラルキルオキ
シカルゴニル、アリルオキシカルがニル、2−クロロア
リルオキシカル−ニルなどのhaアルケニルまたはハロ
rノアルケニルオキシカルゲニル、2.2.2−トリク
ロロエチルオ中シカルゴニル、2.2.2− )リブロ
モエチルオキシカルゴニルなどの低級ハロゲノアルキル
オキシカル−ニル、2−()リメチルシリル)エチルオ
キシカルがニルのような通常のカル−キシル基の保−基
で保繰され九カルがキシル基; @ メチル、エチル、グロビル、ブチル、ペンチルのよ
う” Cl−5アル中ル基; [相] トリフルオロメチルのよりなノ為ロrノCl−
5アル中ル基; [相] ヒドロキシメチル、ヒドロキシエチルのような
ヒドロキシCl−5アル命ル基; [相] アセトキシメチル、l−および2−faピオニ
ルオキシエチル、5−ブチリルオキシペンチルのような
C2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシC1−5アルキル
基; などをあげることができる。
これらの置換分のうち、好適には
ハロゲノ原子;ヒドロキシ基: C1,アルキル置換ヒ
ドロキシ基;Cアリール置換ヒドロキシ基(アリール部
は同一もしくは異なってl乃至3個f)C1−4アルキ
ル、ヒドロキシ、へ口rン” 1−4アルコキシ、カル
がキシル、保護されたカルがキシル、アミノで置換され
ていても2よい) * C7−gアラルキル置換ヒドロ
キシ基(アリール部は同一もしくは異なりてl乃至3個
のC1−4アル中ル、ヒVロキシ、ハロrン% C1’
−4アルコキシ、カル−キシル、保護されたカルがキシ
ル、アミノで置換されていてもよい) : C2−5脂
肪族アシル置換ヒドロキシ基: C7−16芳香族アシ
ル置換ヒドロ中シ基(アリール部は同一もしくは異なっ
てl乃至3個のC1−4アルキル、ヒドロキシ、ハa
f ン、C1−4アルコキシ、カルがキシル、保護され
たカルがキシル、アミノで置換されていてもよい);メ
ルカプト基: C1−aアルキル置換メルカプト基;ア
ミノ基;モノもしくはジーC1−4アルキル置換アミノ
基;C2−5脂肪族アシル置換アミノ基:ニトロ基;シ
アノ基;カルがキシル基;カルがキシル基の保護基で保
護されたカルがキシル基: C1−5アルキル基;/%
o r / C,−sアルキル基;ヒドロキシC1−
1sアルキル基; C2−5脂肪族アシル置換ヒドロ中
シC1−5アルキル基; であシ、更に好適には ハロゲノ原子;ヒドロキシ基: C1−4アルキル置換
ヒドロキシ基;Cアリール置換ヒドロキシ基(アリール
部は同一もしくは異なりてl乃至3個のC1−4アル中
ル、ヒドロキシ、ハロゲノ% C1−4アルコキシ、カ
ルがキシル、保護されたカルがキシル、アミノで置換さ
れていてもよい) : C7−gアラルキル置換ヒドロ
キシ基(アリール部は同一もしくは異なって1乃至3個
のCl−4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲノI C1−
4アルコキ7、カルがキシル、保護されたカルがキシル
、アミノで置換されていてもよい);アミノ基;モノも
しくはジーC1−4アルキル置換アミノ基; C2−5
脂肪族アシル置換アミノ基;ニトロ基;シアノ基;カル
がキシル基;カルがキシル基の保護基で保@されたカル
がキシル基: C,−、アルキル基;ハロゲノC4−5
アルキル基;ヒドロキシC1−5アルキル基: C2−
5脂肪族アシル置換ヒドロキシC1−5アル中ル基;で
あシ、漱適には ハa)f7原子:ヒドロキシ基; C1−aアルキル置
換ヒドロキシ基;アミノ基:モノもしくはジーC1−4
アルキル置換アミノ基: C2−5脂肪族アシル置換ア
ミノ基;ニトロ基;ハc1rノC1−5アルキル基:ヒ
ト0中シC1−5アルキル基; である。
ドロキシ基;Cアリール置換ヒドロキシ基(アリール部
は同一もしくは異なってl乃至3個f)C1−4アルキ
ル、ヒドロキシ、へ口rン” 1−4アルコキシ、カル
がキシル、保護されたカルがキシル、アミノで置換され
ていても2よい) * C7−gアラルキル置換ヒドロ
キシ基(アリール部は同一もしくは異なりてl乃至3個
のC1−4アル中ル、ヒVロキシ、ハロrン% C1’
−4アルコキシ、カル−キシル、保護されたカルがキシ
ル、アミノで置換されていてもよい) : C2−5脂
肪族アシル置換ヒドロキシ基: C7−16芳香族アシ
ル置換ヒドロ中シ基(アリール部は同一もしくは異なっ
てl乃至3個のC1−4アルキル、ヒドロキシ、ハa
f ン、C1−4アルコキシ、カルがキシル、保護され
たカルがキシル、アミノで置換されていてもよい);メ
ルカプト基: C1−aアルキル置換メルカプト基;ア
ミノ基;モノもしくはジーC1−4アルキル置換アミノ
基;C2−5脂肪族アシル置換アミノ基:ニトロ基;シ
アノ基;カルがキシル基;カルがキシル基の保護基で保
護されたカルがキシル基: C1−5アルキル基;/%
o r / C,−sアルキル基;ヒドロキシC1−
1sアルキル基; C2−5脂肪族アシル置換ヒドロ中
シC1−5アルキル基; であシ、更に好適には ハロゲノ原子;ヒドロキシ基: C1−4アルキル置換
ヒドロキシ基;Cアリール置換ヒドロキシ基(アリール
部は同一もしくは異なりてl乃至3個のC1−4アル中
ル、ヒドロキシ、ハロゲノ% C1−4アルコキシ、カ
ルがキシル、保護されたカルがキシル、アミノで置換さ
れていてもよい) : C7−gアラルキル置換ヒドロ
キシ基(アリール部は同一もしくは異なって1乃至3個
のCl−4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲノI C1−
4アルコキ7、カルがキシル、保護されたカルがキシル
、アミノで置換されていてもよい);アミノ基;モノも
しくはジーC1−4アルキル置換アミノ基; C2−5
脂肪族アシル置換アミノ基;ニトロ基;シアノ基;カル
がキシル基;カルがキシル基の保護基で保@されたカル
がキシル基: C,−、アルキル基;ハロゲノC4−5
アルキル基;ヒドロキシC1−5アルキル基: C2−
5脂肪族アシル置換ヒドロキシC1−5アル中ル基;で
あシ、漱適には ハa)f7原子:ヒドロキシ基; C1−aアルキル置
換ヒドロキシ基;アミノ基:モノもしくはジーC1−4
アルキル置換アミノ基: C2−5脂肪族アシル置換ア
ミノ基;ニトロ基;ハc1rノC1−5アルキル基:ヒ
ト0中シC1−5アルキル基; である。
次に前記一般式(1)を有するカル?ン酸のエステルと
しては例えばメチル、エチル、グロビル、イソグミビル
、ブチル、イソブチル、ペンチルナトのアル中ルエステ
ル;ベンジル、フェネチルなどのアラルキルエステルな
どをあげることができる。
しては例えばメチル、エチル、グロビル、イソグミビル
、ブチル、イソブチル、ペンチルナトのアル中ルエステ
ル;ベンジル、フェネチルなどのアラルキルエステルな
どをあげることができる。
好適にはメチル、エチル、ベンジルである。
前記一般式(1)を有するカルがン酸の薬理上許容され
る塩としては例えば金属塩、アミノ酸塩またはアミン塩
である。金属塩としては例えばす) IJウム、カリウ
ムなどのアルカリ金属塩、カルシウム、マグネシウムな
どのアルカリ土類金属塩、およびアルミニウム塩、鉄塩
、亜鉛塩、銅塩、二。
る塩としては例えば金属塩、アミノ酸塩またはアミン塩
である。金属塩としては例えばす) IJウム、カリウ
ムなどのアルカリ金属塩、カルシウム、マグネシウムな
どのアルカリ土類金属塩、およびアルミニウム塩、鉄塩
、亜鉛塩、銅塩、二。
ケル塩およびコバルト塩などがめげられるが、この中、
アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩およびアルミニウ
ム塩が好適であシさらにナトリウム塩、カリウム塩、カ
ルシウム塩およびアルミニウム塩が最も好適である。ア
ミノ酸塩としては例えばアルギニン、リジン、ヒスチジ
ン、α、γ−ジアミノ酪酸、オルニチンなどの塩基性ア
ミノ酸が好適である。アミン塩としては例えばt−オク
チルアミン、ジベンジルアミン、ジシクロヘキシルアミ
ン、モルホリン、D−フェニルグリシンアルキルエステ
ル、D−グルコサミンなどが好適である。
アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩およびアルミニウ
ム塩が好適であシさらにナトリウム塩、カリウム塩、カ
ルシウム塩およびアルミニウム塩が最も好適である。ア
ミノ酸塩としては例えばアルギニン、リジン、ヒスチジ
ン、α、γ−ジアミノ酪酸、オルニチンなどの塩基性ア
ミノ酸が好適である。アミン塩としては例えばt−オク
チルアミン、ジベンジルアミン、ジシクロヘキシルアミ
ン、モルホリン、D−フェニルグリシンアルキルエステ
ル、D−グルコサミンなどが好適である。
前記一般式(1)を有するカルゲン酸、そのエステルお
よびその薬理上許容される塩ならびに前記−般式(Jを
有するラクトン体において、(1) 好適には、 Rが水素原子、メチル基またはヒドロキシ基を示し、 Xが無置換または置換分として同一もしくは異なって1
乃至4個のハロダン原子、ヒドロキシ基” 1−4アル
キル置換ヒドロキシ基、C2−5脂肪族アシル置換ヒド
ロキシ基、アミノ基、カルがキシル基またはカルIキシ
ル基の保護基で保護されたカルボキシル基を有する炭素
数1乃至10イ1を有するアルキル基または炭素数3乃
至10個を有するアルケニル基あるいはXが無置換また
はfIt換分として同一もしくは異なって1乃至4個の
へロr:/原子、ヒドロキシ基、Cl−4アルキル置換
ヒドコキシ基、C2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ基
、アミノ基、カルボキシル基、カルボキシル基の保護基
で保護されたカルボキシル基% C1−5アルキル基ま
たはハc2ダノC1−5アルキル基を有する炭素数3乃
至10個を有するシクロアルキル基、フェニル基、炭素
数7乃至9個を有するアラルキル基またはl乃至2個の
酸素、硫黄または/および窒素原子を含有する5乃至6
員環不飽和複素環基を示し、 ■ 人が単結合であるか、あるいは無置換または置換分
として同一もしくは異なりてl乃至2個のハロゲン原子
、ヒドロキシ基” 1−4アルキル置換ヒドロキシ基、
Cアリール置換ヒドロキシ基(アリール部は同一もしく
は異なってl乃至3個のC1−4アル中ル、ヒドロキシ
、ハロゲン% C1−4フルコキシ、カルゲキシル、保
護されたカルがキシル、アミノでfiL′!!j4され
ていてもよい) ”2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ
基、アミノ基、モノもしくはジーCアルキルf!換アミ
7基” 2−5脂肪族アシル[換アミノ基、C芳香族ア
シル酸侠アミノ基(アリール部は同一もしくは異なって
1乃至3個のCl−4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン
、C1,フルコキシ、カルゴキシル。
よびその薬理上許容される塩ならびに前記−般式(Jを
有するラクトン体において、(1) 好適には、 Rが水素原子、メチル基またはヒドロキシ基を示し、 Xが無置換または置換分として同一もしくは異なって1
乃至4個のハロダン原子、ヒドロキシ基” 1−4アル
キル置換ヒドロキシ基、C2−5脂肪族アシル置換ヒド
ロキシ基、アミノ基、カルがキシル基またはカルIキシ
ル基の保護基で保護されたカルボキシル基を有する炭素
数1乃至10イ1を有するアルキル基または炭素数3乃
至10個を有するアルケニル基あるいはXが無置換また
はfIt換分として同一もしくは異なって1乃至4個の
へロr:/原子、ヒドロキシ基、Cl−4アルキル置換
ヒドコキシ基、C2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ基
、アミノ基、カルボキシル基、カルボキシル基の保護基
で保護されたカルボキシル基% C1−5アルキル基ま
たはハc2ダノC1−5アルキル基を有する炭素数3乃
至10個を有するシクロアルキル基、フェニル基、炭素
数7乃至9個を有するアラルキル基またはl乃至2個の
酸素、硫黄または/および窒素原子を含有する5乃至6
員環不飽和複素環基を示し、 ■ 人が単結合であるか、あるいは無置換または置換分
として同一もしくは異なりてl乃至2個のハロゲン原子
、ヒドロキシ基” 1−4アルキル置換ヒドロキシ基、
Cアリール置換ヒドロキシ基(アリール部は同一もしく
は異なってl乃至3個のC1−4アル中ル、ヒドロキシ
、ハロゲン% C1−4フルコキシ、カルゲキシル、保
護されたカルがキシル、アミノでfiL′!!j4され
ていてもよい) ”2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ
基、アミノ基、モノもしくはジーCアルキルf!換アミ
7基” 2−5脂肪族アシル[換アミノ基、C芳香族ア
シル酸侠アミノ基(アリール部は同一もしくは異なって
1乃至3個のCl−4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン
、C1,フルコキシ、カルゴキシル。
保麹されたカルがキシル、アミノでt換されていてもよ
い)、カルメキシル基′!!りはカルがキシル基の保護
基で保護されたカルがキシル基を有する炭素数1乃至1
0個を有するアルキレン基、炭素数3乃至10個を有す
るアルケニレン基、炭素数5乃至10個を有するアルカ
フェニレン2iI!;筐たは炭素数3乃至511iii
1を有するアルキニレン基を示し。
い)、カルメキシル基′!!りはカルがキシル基の保護
基で保護されたカルがキシル基を有する炭素数1乃至1
0個を有するアルキレン基、炭素数3乃至10個を有す
るアルケニレン基、炭素数5乃至10個を有するアルカ
フェニレン2iI!;筐たは炭素数3乃至511iii
1を有するアルキニレン基を示し。
Yが1ilIf11を侠または置換分として同一もしく
は異なりてl乃至2個のハロゲン原子、ヒドロキシ基、
C1−。アルギルflit換ヒドロキシ基、c7リール
置換ヒドロΦシfi(アリール部は同一もしくは異なっ
て1乃至3個のCl−4アルキル、ヒドロキシ、)10
グン” 1−4フルコキシ、カルがキシル、保護された
カル−キシル、アミノで置換されていてもよい)、C7
−、アラルキル置換ヒドロキシ基(アリール部は同一も
しくは異なって1乃至3個のC1−4アルキル、ヒドロ
キシ、ハロゲン% C1−4フルコキシ、カルがキシル
、保護されたカルlキシル、アミノで置換されていても
よい)。
は異なりてl乃至2個のハロゲン原子、ヒドロキシ基、
C1−。アルギルflit換ヒドロキシ基、c7リール
置換ヒドロΦシfi(アリール部は同一もしくは異なっ
て1乃至3個のCl−4アルキル、ヒドロキシ、)10
グン” 1−4フルコキシ、カルがキシル、保護された
カル−キシル、アミノで置換されていてもよい)、C7
−、アラルキル置換ヒドロキシ基(アリール部は同一も
しくは異なって1乃至3個のC1−4アルキル、ヒドロ
キシ、ハロゲン% C1−4フルコキシ、カルがキシル
、保護されたカルlキシル、アミノで置換されていても
よい)。
C2−5脂肪族アシル置換ヒトaキシ基” y−ts芳
芳香族アシル置換ヒドロフシ基アリール部は同一もしく
は異なってl乃至3個のC4−4アルキル、ヒドロキシ
、ハallン、C1−4アルコキシ、カルボキシル、保
護されたカルがキシル、アミノで置換畜れていてもよい
)、メルカプト基% C1−4アルキル置換メルカプト
基、アミノ基、モノもしくはジーC1−4アル中ル置換
アミノ基”2−5脂肪族アシル置換アξノ基、ニトロ基
、シアノ基、カル−キシル基、カルがキシル基の保護基
で保護されたカルボキシル基% C1−8アルキル基、
ハロゲンC1−5アル中ル蕪、ヒトCIJ?シC1−、
アル中ル基またはC2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ
c1−5アル中ル基を有する炭素数6乃至10個を有す
るアリール基または炭素C3乃至8個を有するシクロア
ルキル基; ■ Aが無置at九は置換分として同一もしくは異なっ
て1乃至2個のハロゲン原子、ヒドロキシ基% C1−
4アルキル置換ヒトaキシ基、C4−147リール置換
ヒドロキシ基(了り−ル部は同一もしくは異なりてl乃
至3個のc、−4アルキル、ヒドロキシ、へgグン”
1−4アルコキシ、カルがキシル、保護されたカルがキ
シル、アミノで置換されていてもよい)、C2−5脂肪
族アシル置換ヒドロキシ基、アミ7基、モノもしくはジ
ーC1−。アルキル置換アミノ基s C2−5脂肪族ア
シル置換、アミノ基、C7−15芳香族アシル置換アミ
ノ基(アリール部は同一もしくは異なってl乃至3個の
cl−4アルキル、ヒドロキシ、ハcIrン” 1−4
フルコキシ、カルが中シル、保護され九カルゴキシル、
アミノで置換されていてもよい)、カルボキシル基また
はカルがキシル基の保護基で保護されたカルがキシル基
を有する炭素数1乃至10個を有するアル中しン基、炭
素数3乃至10個を有するアルケニレン基、炭素数5乃
至10個を有するブルカジエエレン基または炭素数3乃
至5個を有するアルキニレン基を示し、 Yが無置換または置換分として同一もしくは異なってl
乃至2個のハロゲン原子、ヒドロキシ基”1−4アルキ
ル置換ヒトaキシ基、C6−147リール置換ヒドロキ
シ基(アリール部は則−もしくは異なって1乃至3個の
C1−4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン% C1−4
アルコキシ、カルボキシル、保護されたカルがキシル、
アミノでtwmされていてもよい)、C7−9アラルキ
ル置換ヒドロキシMi(了り−ル部は同一もしくは異な
って1乃至3個のCl−4アルキル、ヒドロキシ、ハロ
ゲン、 C1=7にコキシ、カルボキシル、保護された
カル−キシル、アミノで置換されていてもよい)” 2
−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ基、c、−,5芳香族
アシル置換ヒドロキシ基(アリール部は同一もしくは異
なりてl乃至3個のC1−4アルキル、ヒドロキシ、ハ
ロゲン%C1−4フルコキシ、カルがキシル、保護され
たカル−キシル、アミノで置換されていてもよい)、メ
ルカプト基% C1−4アル中ル置換メルカプト基、ア
ミノ基、モノもしくはジーC1−4アル中ル置換アミノ
基% C2−5脂肪展アシル置換アミノ基、ニトロ基、
シアノ基、カルがキシル基、カルボキシル基の保護基で
保護されたカルがキシル基、C1−5アルキル基、ハΩ
ダノCt−sアルキル基、ヒドロキシC1−5アルキル
基またはC2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシC1−5
アルキル基を有するl乃至3個の酸素、硫黄または/お
よび蓋素原子を含有する5乃至6員環の不飽和、飽和ま
たは!!会被素環基; ■ Aが無置換または置換分として同一もしくは異なっ
て1乃至2個のハロゲン原子、ヒドロキシ基% C1−
4アルキル置換しドロキシ基、Cアリール置換ヒドロキ
シ基(アリール部は同一もしくは異なって1乃至3個の
C1−4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン% C1−4
アルコキシ、カル♂キシル、保護されたカルがキシル、
アミノで置換されていてもよい)、C2−5脂肪族アシ
ル置換ヒドロキシ基、アミノ基、モノもしくはジーC1
−4アルキル置挨アミノ基、C脂肪族アシル置換アミノ
基” 7−15芳香族アシル置換アミノ基(アリール部
は同一もしくは異なって1乃至3個のC1−4アルキル
、ヒドロキシ、ハC1rン%C?−4フルコキシ、カル
がキシル、保護されたカルがキシル、アミノで置換され
ていてもよい)、カルがキシル基またはカルボキシル基
の保護基で保護されたカルボキシル基を有する炭素数3
乃至10個を有するアルケニレン基、炭素数5乃至10
個を有するアルカジエエレン基または炭素数3乃至10
41iを有するアルキニレ7基を示し。
芳香族アシル置換ヒドロフシ基アリール部は同一もしく
は異なってl乃至3個のC4−4アルキル、ヒドロキシ
、ハallン、C1−4アルコキシ、カルボキシル、保
護されたカルがキシル、アミノで置換畜れていてもよい
)、メルカプト基% C1−4アルキル置換メルカプト
基、アミノ基、モノもしくはジーC1−4アル中ル置換
アミノ基”2−5脂肪族アシル置換アξノ基、ニトロ基
、シアノ基、カル−キシル基、カルがキシル基の保護基
で保護されたカルボキシル基% C1−8アルキル基、
ハロゲンC1−5アル中ル蕪、ヒトCIJ?シC1−、
アル中ル基またはC2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ
c1−5アル中ル基を有する炭素数6乃至10個を有す
るアリール基または炭素C3乃至8個を有するシクロア
ルキル基; ■ Aが無置at九は置換分として同一もしくは異なっ
て1乃至2個のハロゲン原子、ヒドロキシ基% C1−
4アルキル置換ヒトaキシ基、C4−147リール置換
ヒドロキシ基(了り−ル部は同一もしくは異なりてl乃
至3個のc、−4アルキル、ヒドロキシ、へgグン”
1−4アルコキシ、カルがキシル、保護されたカルがキ
シル、アミノで置換されていてもよい)、C2−5脂肪
族アシル置換ヒドロキシ基、アミ7基、モノもしくはジ
ーC1−。アルキル置換アミノ基s C2−5脂肪族ア
シル置換、アミノ基、C7−15芳香族アシル置換アミ
ノ基(アリール部は同一もしくは異なってl乃至3個の
cl−4アルキル、ヒドロキシ、ハcIrン” 1−4
フルコキシ、カルが中シル、保護され九カルゴキシル、
アミノで置換されていてもよい)、カルボキシル基また
はカルがキシル基の保護基で保護されたカルがキシル基
を有する炭素数1乃至10個を有するアル中しン基、炭
素数3乃至10個を有するアルケニレン基、炭素数5乃
至10個を有するブルカジエエレン基または炭素数3乃
至5個を有するアルキニレン基を示し、 Yが無置換または置換分として同一もしくは異なってl
乃至2個のハロゲン原子、ヒドロキシ基”1−4アルキ
ル置換ヒトaキシ基、C6−147リール置換ヒドロキ
シ基(アリール部は則−もしくは異なって1乃至3個の
C1−4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン% C1−4
アルコキシ、カルボキシル、保護されたカルがキシル、
アミノでtwmされていてもよい)、C7−9アラルキ
ル置換ヒドロキシMi(了り−ル部は同一もしくは異な
って1乃至3個のCl−4アルキル、ヒドロキシ、ハロ
ゲン、 C1=7にコキシ、カルボキシル、保護された
カル−キシル、アミノで置換されていてもよい)” 2
−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ基、c、−,5芳香族
アシル置換ヒドロキシ基(アリール部は同一もしくは異
なりてl乃至3個のC1−4アルキル、ヒドロキシ、ハ
ロゲン%C1−4フルコキシ、カルがキシル、保護され
たカル−キシル、アミノで置換されていてもよい)、メ
ルカプト基% C1−4アル中ル置換メルカプト基、ア
ミノ基、モノもしくはジーC1−4アル中ル置換アミノ
基% C2−5脂肪展アシル置換アミノ基、ニトロ基、
シアノ基、カルがキシル基、カルボキシル基の保護基で
保護されたカルがキシル基、C1−5アルキル基、ハΩ
ダノCt−sアルキル基、ヒドロキシC1−5アルキル
基またはC2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシC1−5
アルキル基を有するl乃至3個の酸素、硫黄または/お
よび蓋素原子を含有する5乃至6員環の不飽和、飽和ま
たは!!会被素環基; ■ Aが無置換または置換分として同一もしくは異なっ
て1乃至2個のハロゲン原子、ヒドロキシ基% C1−
4アルキル置換しドロキシ基、Cアリール置換ヒドロキ
シ基(アリール部は同一もしくは異なって1乃至3個の
C1−4アルキル、ヒドロキシ、ハロゲン% C1−4
アルコキシ、カル♂キシル、保護されたカルがキシル、
アミノで置換されていてもよい)、C2−5脂肪族アシ
ル置換ヒドロキシ基、アミノ基、モノもしくはジーC1
−4アルキル置挨アミノ基、C脂肪族アシル置換アミノ
基” 7−15芳香族アシル置換アミノ基(アリール部
は同一もしくは異なって1乃至3個のC1−4アルキル
、ヒドロキシ、ハC1rン%C?−4フルコキシ、カル
がキシル、保護されたカルがキシル、アミノで置換され
ていてもよい)、カルがキシル基またはカルボキシル基
の保護基で保護されたカルボキシル基を有する炭素数3
乃至10個を有するアルケニレン基、炭素数5乃至10
個を有するアルカジエエレン基または炭素数3乃至10
41iを有するアルキニレ7基を示し。
Yが水素原子;
を示す化合物である。
(2)更に好適には、
Rが水素原子、メチル基またはヒドロキシ基を示し、
Xが無置換または置換分として同一もしくは異なって1
乃至2個のハロゲン原子、ヒドロキシ基% C2−5脂
肪族アシル置換ヒドロキシ基、カルがキシル基またはカ
ルがキシル基の保護基で保護されたカルがキシル基を有
する炭素al乃至10個を有するアルキル基または炭素
数3乃至10個を有するアルケニル基あるいはXが無置
換または置換分として同一もしくは異なって1乃至2個
のハロゲン原子、ヒドロキシ基% c、−、アルキル置
換ヒドロキシ基、C2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ
基。
乃至2個のハロゲン原子、ヒドロキシ基% C2−5脂
肪族アシル置換ヒドロキシ基、カルがキシル基またはカ
ルがキシル基の保護基で保護されたカルがキシル基を有
する炭素al乃至10個を有するアルキル基または炭素
数3乃至10個を有するアルケニル基あるいはXが無置
換または置換分として同一もしくは異なって1乃至2個
のハロゲン原子、ヒドロキシ基% c、−、アルキル置
換ヒドロキシ基、C2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシ
基。
Cアルキル基またはハロダンCl−5アル中ル基を有す
る炭素数3乃至7個を有する7クロアルキル基を示し、 ■ Aが単結合であるか、6るいは無置換または置換分
として同一もしくは異なってl乃至2個のハロゲン原子
、ヒドロキシ基” 1−4アルキル置換ヒドロキシ基、
アミノ基、モノまたはジーC1−4アルキル置換アミノ
基または02−5脂肪族アシル置換アミノ基を有する炭
素数1乃至5個を有するアルキレン基、炭素数3乃至5
個を有するアルケニレン基または炭素数5乃至8個を有
するアルカジエエレン基を示し、 Yが無置換または置換分として同一もしくは異なって1
乃至2個のハロゲン原子、ヒトo −? 7 fi −
CI−aアルキル置換ヒドロキシ基、Cアリール置換ヒ
ドロキシ基(アリール部は同一もしくは異なって1乃至
3個のC1−4アルキル、ヒドロキシ、八〇r / %
Ct−4アルコキシ、カルがキシル、保護されたカル
?中シル、アミノで置換されていてもよい)、C7−9
アラルキル置換ヒドロキシ基(アリール部は同一もしく
は異なって1乃至3個のC1−4アルキル、ヒドロキシ
、ハロゲン%C1−4フルコキシ、カルボキシル、保護
されたカルボキシル、アミノで置換されていてもよい)
、アミノ基、モノもしくはジーC1−4アルキル置挨ア
ミノ基% C2−5脂肪族アシル置換アミノ基、ニトロ
基、シアノ基、カルブキシル基、カルぎキシル基の保護
基で保護されたカルぎキシル基、Cアルキル基、ハロゲ
ノCt−sアルキル基、ヒドロキシC1−5アルキル基
またはC2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシC1−5ア
ルキル基を有する炭素数6乃至10個を有するアIJ−
ル基ま′fcFi炭素数5乃至7個を有するシクロアル
キル基; ■ 人が無置換または置換分として同一もしくは異なり
てl乃至2個のハロゲン原子、ヒドロキシfi、C,−
4アルキル置換ヒドロキシ基、アミノ基、モノもしくは
ノーCl−4アルキル置換アミノ基ま7’(はC2−5
脂肪族アシルに換アミノ基を有する炭素数1乃至5個を
有するアルキレン基、炭素数3乃至5個を有するアルケ
ニレン基または炭素数5乃至8個を有するアルカシェニ
レ7基を示し、 Yが無置換または置換分として同一もしくは異なって1
乃至2個のノーロr7原子、ヒドロキシl c、−4ア
ル中ル置換ヒドロキシ基、C4−147リール置換ヒド
ロキシ基(アリール部は同一もしくは異なってl乃至3
個の01−4アルキル、ヒトc2−?シ、7% a f
ン* C1−4フルコキク、カルがキシル、保護された
カルがキクル、アミノで置換されていてもよい)、C7
−9アラルキル置換ヒドロキシ!(アリール部は同一も
しくは異なってl乃至3個の01−4アル中ル、ヒトa
キV、/SQl’7.C1−4アルコキシ、カルボキ
シル、保護されたカル?キクル、アミノで置換され゛て
いてもよい)、アミノ基、モノもしくはジーC1−。ア
ルキル置換アミノ基、C2−5脂肪族アシル置換アミノ
基、ニトロ基、シアノ基、カルゲキシル基、カルーキシ
ル基の保wIi基で保賎されたカル?キシル基、C1−
5アルキル基、7% a )fノC1−5アルキル基、
ヒドロ牟シCl−5アルキル基ま九扛C2−5脂肪展ア
シル置換ヒトC1dPシC1−5アルキル基を有するl
乃至2個の酸素ま九は/および窒素原子を含有する5乃
至6員環の不飽和、飽和または縮合複素環基; ■ Aが無置換または置換分として同一もしくは異なっ
てl乃至2個のハロダン原子、ヒドロキシ基% C1−
4アルキル置換ヒトaキシ基。
る炭素数3乃至7個を有する7クロアルキル基を示し、 ■ Aが単結合であるか、6るいは無置換または置換分
として同一もしくは異なってl乃至2個のハロゲン原子
、ヒドロキシ基” 1−4アルキル置換ヒドロキシ基、
アミノ基、モノまたはジーC1−4アルキル置換アミノ
基または02−5脂肪族アシル置換アミノ基を有する炭
素数1乃至5個を有するアルキレン基、炭素数3乃至5
個を有するアルケニレン基または炭素数5乃至8個を有
するアルカジエエレン基を示し、 Yが無置換または置換分として同一もしくは異なって1
乃至2個のハロゲン原子、ヒトo −? 7 fi −
CI−aアルキル置換ヒドロキシ基、Cアリール置換ヒ
ドロキシ基(アリール部は同一もしくは異なって1乃至
3個のC1−4アルキル、ヒドロキシ、八〇r / %
Ct−4アルコキシ、カルがキシル、保護されたカル
?中シル、アミノで置換されていてもよい)、C7−9
アラルキル置換ヒドロキシ基(アリール部は同一もしく
は異なって1乃至3個のC1−4アルキル、ヒドロキシ
、ハロゲン%C1−4フルコキシ、カルボキシル、保護
されたカルボキシル、アミノで置換されていてもよい)
、アミノ基、モノもしくはジーC1−4アルキル置挨ア
ミノ基% C2−5脂肪族アシル置換アミノ基、ニトロ
基、シアノ基、カルブキシル基、カルぎキシル基の保護
基で保護されたカルぎキシル基、Cアルキル基、ハロゲ
ノCt−sアルキル基、ヒドロキシC1−5アルキル基
またはC2−5脂肪族アシル置換ヒドロキシC1−5ア
ルキル基を有する炭素数6乃至10個を有するアIJ−
ル基ま′fcFi炭素数5乃至7個を有するシクロアル
キル基; ■ 人が無置換または置換分として同一もしくは異なり
てl乃至2個のハロゲン原子、ヒドロキシfi、C,−
4アルキル置換ヒドロキシ基、アミノ基、モノもしくは
ノーCl−4アルキル置換アミノ基ま7’(はC2−5
脂肪族アシルに換アミノ基を有する炭素数1乃至5個を
有するアルキレン基、炭素数3乃至5個を有するアルケ
ニレン基または炭素数5乃至8個を有するアルカシェニ
レ7基を示し、 Yが無置換または置換分として同一もしくは異なって1
乃至2個のノーロr7原子、ヒドロキシl c、−4ア
ル中ル置換ヒドロキシ基、C4−147リール置換ヒド
ロキシ基(アリール部は同一もしくは異なってl乃至3
個の01−4アルキル、ヒトc2−?シ、7% a f
ン* C1−4フルコキク、カルがキシル、保護された
カルがキクル、アミノで置換されていてもよい)、C7
−9アラルキル置換ヒドロキシ!(アリール部は同一も
しくは異なってl乃至3個の01−4アル中ル、ヒトa
キV、/SQl’7.C1−4アルコキシ、カルボキ
シル、保護されたカル?キクル、アミノで置換され゛て
いてもよい)、アミノ基、モノもしくはジーC1−。ア
ルキル置換アミノ基、C2−5脂肪族アシル置換アミノ
基、ニトロ基、シアノ基、カルゲキシル基、カルーキシ
ル基の保wIi基で保賎されたカル?キシル基、C1−
5アルキル基、7% a )fノC1−5アルキル基、
ヒドロ牟シCl−5アルキル基ま九扛C2−5脂肪展ア
シル置換ヒトC1dPシC1−5アルキル基を有するl
乃至2個の酸素ま九は/および窒素原子を含有する5乃
至6員環の不飽和、飽和または縮合複素環基; ■ Aが無置換または置換分として同一もしくは異なっ
てl乃至2個のハロダン原子、ヒドロキシ基% C1−
4アルキル置換ヒトaキシ基。
アミノ基、モノもしくはジーCl−4アルΦル置換アき
ノ基またはC2−5脂肪族アシル置換アミノ基を有する
炭素数3乃至10個を有するアルケニレン基または炭素
数5乃至10個を有するアルカジエエレン基を示し、 Yが水素原子: を示す化合物である。
ノ基またはC2−5脂肪族アシル置換アミノ基を有する
炭素数3乃至10個を有するアルケニレン基または炭素
数5乃至10個を有するアルカジエエレン基を示し、 Yが水素原子: を示す化合物である。
(3)最適には、
Rが水素原子を示し、
Xが無置換または置換分として同一もしくは異なって1
乃至2個のハロゲン原子またはカルがキシル基を有する
炭素wLl乃至7個を有するアルキル基ま九は炭素数3
乃至5個を有するアルケニル基あるいはXがf!AfI
jL換または置換分として同一もしくは異なって1乃至
2111のハロゲン原子またはハロrノC1−5アルキ
ル基金有する炭素数3乃至7個を有するシクロアルキル
基を示し、 ■ Aが単結合であるか、あるいは無置換または置換分
として同一もしくは異なってl乃至2個のヒドロ中シ基
筒たはCl−4アルキル置換ヒドロキシ基を有する炭素
数1乃至5個を有するアルキレン基筒たは炭素数3乃至
5個を有するアルケニレン基を示し、 Yが装置′?l&またはtit換分として同一もしくは
異なってl乃至2個のハロダン原子、ヒドロキシ基”
1−4アルキル置換ヒトaキシ基、アミン基、モノもし
くはジーC1−4アルキル置換アミノ基、C2−5脂肪
族アシルtm俟アミノ基、ニトロ基、C1−5アルキル
基、へログ/ C,−。
乃至2個のハロゲン原子またはカルがキシル基を有する
炭素wLl乃至7個を有するアルキル基ま九は炭素数3
乃至5個を有するアルケニル基あるいはXがf!AfI
jL換または置換分として同一もしくは異なって1乃至
2111のハロゲン原子またはハロrノC1−5アルキ
ル基金有する炭素数3乃至7個を有するシクロアルキル
基を示し、 ■ Aが単結合であるか、あるいは無置換または置換分
として同一もしくは異なってl乃至2個のヒドロ中シ基
筒たはCl−4アルキル置換ヒドロキシ基を有する炭素
数1乃至5個を有するアルキレン基筒たは炭素数3乃至
5個を有するアルケニレン基を示し、 Yが装置′?l&またはtit換分として同一もしくは
異なってl乃至2個のハロダン原子、ヒドロキシ基”
1−4アルキル置換ヒトaキシ基、アミン基、モノもし
くはジーC1−4アルキル置換アミノ基、C2−5脂肪
族アシルtm俟アミノ基、ニトロ基、C1−5アルキル
基、へログ/ C,−。
アルキル基またはヒドロキシC1−5アル中ル基を有す
る炭素数6乃至10個を有するア17−ル基筒たは炭素
数5乃至7個金有するシクロアルキル基; ■ Aが無置換または置換分として同一もしくは異なり
てl乃至2個のヒドロキシ基またはC7−4アルキル置
換ヒトaキシ基を有する炭素w!L1乃至5個を有する
アルキレン基tfcは炭素数3乃至5個を有するアルケ
ニレン基を示し、 Yが無置換または置換分として同一もしくは異なって1
乃至2個のハロゲン原子、ヒドロキシ基” 1−4アル
キル置換とドaキシ基、アミノ基、モノもしくはジーC
1−4アル中ル置換アミノ基”2−5脂肪族アシル置換
アミノ基、二) Ofi% Ct−sアルキル基、ハロ
ゲノCI −5アル中ル基またはヒドロキシC1−5ア
ルキル基を有するl乃至21−の酸素または/および窒
素原子を有する5乃至6員環の不飽和または飽和複素環
基; ■ Aが無置換または置換分として同一もしくは異なり
てl乃至2個のヒドロキシ基またはCl−4アルキル置
換ヒドロキシ基を有する炭素数3乃至7個を有するアル
ケニレンMEまたは炭素数5乃至8個を有するアルヵジ
ェエレン基を示し、 Yが水素原子; を示す化合物である。
る炭素数6乃至10個を有するア17−ル基筒たは炭素
数5乃至7個金有するシクロアルキル基; ■ Aが無置換または置換分として同一もしくは異なり
てl乃至2個のヒドロキシ基またはC7−4アルキル置
換ヒトaキシ基を有する炭素w!L1乃至5個を有する
アルキレン基tfcは炭素数3乃至5個を有するアルケ
ニレン基を示し、 Yが無置換または置換分として同一もしくは異なって1
乃至2個のハロゲン原子、ヒドロキシ基” 1−4アル
キル置換とドaキシ基、アミノ基、モノもしくはジーC
1−4アル中ル置換アミノ基”2−5脂肪族アシル置換
アミノ基、二) Ofi% Ct−sアルキル基、ハロ
ゲノCI −5アル中ル基またはヒドロキシC1−5ア
ルキル基を有するl乃至21−の酸素または/および窒
素原子を有する5乃至6員環の不飽和または飽和複素環
基; ■ Aが無置換または置換分として同一もしくは異なり
てl乃至2個のヒドロキシ基またはCl−4アルキル置
換ヒドロキシ基を有する炭素数3乃至7個を有するアル
ケニレンMEまたは炭素数5乃至8個を有するアルヵジ
ェエレン基を示し、 Yが水素原子; を示す化合物である。
本発明によって得られる前記−紋穴(1)を有するカル
ビン酸、そのエステルおよびその薬理上許容される塩な
らびに前記−紋穴(■)を有するラクトン体としては例
えば以下に記載する化合物をあげることができる。
ビン酸、そのエステルおよびその薬理上許容される塩な
らびに前記−紋穴(■)を有するラクトン体としては例
えば以下に記載する化合物をあげることができる。
上記化合物表中、好ましくは例示化合物番号l。
6,11.17,18.22.37.39.45゜47
.54.60.61.64,65,120゜122.1
23,124,126,127,128゜129.13
0,131,132および134であシ、更に好ましく
は例示化合物番号1.18゜39.54.60.61お
よび64である化合物である。
.54.60.61.64,65,120゜122.1
23,124,126,127,128゜129.13
0,131,132および134であシ、更に好ましく
は例示化合物番号1.18゜39.54.60.61お
よび64である化合物である。
なお、前記一般式(1)を有するカルボン酸、そのエス
テルおよびその薬理上許容される塩ならびく前記一般式
(n)を有するラクトン体において、不斉炭素に基く光
学異性体およびオキシム部分() −No−A−Y )
に基くシン−アンチの立体異性体が存在し、これらの異
性体が全て単一の式で示されているが、これによって本
発明の記載の範囲は限定されるものではない。
テルおよびその薬理上許容される塩ならびく前記一般式
(n)を有するラクトン体において、不斉炭素に基く光
学異性体およびオキシム部分() −No−A−Y )
に基くシン−アンチの立体異性体が存在し、これらの異
性体が全て単一の式で示されているが、これによって本
発明の記載の範囲は限定されるものではない。
本発明の目的化合物は、コレステロールの合成を阻害す
ることによシ血中の脂質を低下させる作用を有し1例え
ば高脂血症治療剤、動脈硬化予防薬として医薬に使用す
ることができる。
ることによシ血中の脂質を低下させる作用を有し1例え
ば高脂血症治療剤、動脈硬化予防薬として医薬に使用す
ることができる。
これらの化合物は経口的または非経口的K例えばカプセ
ル剤、錠剤、注射剤等の形で投与することができる。投
与量は年令、症状、体重等によって異なるが、通常は成
人に対し1日約0.5■乃至500呼を2〜4回に分け
て投与される。しかし、必要に応じてそれ以上の量を使
用することもできる。
ル剤、錠剤、注射剤等の形で投与することができる。投
与量は年令、症状、体重等によって異なるが、通常は成
人に対し1日約0.5■乃至500呼を2〜4回に分け
て投与される。しかし、必要に応じてそれ以上の量を使
用することもできる。
本発明によれば、前記−紋穴(1)を有するカルボン酸
、そのエステルおよびその薬理上許容される塩ならびに
前記−紋穴(II)を有するラクトン体は、以下に記載
する方法によって製造することができる。
、そのエステルおよびその薬理上許容される塩ならびに
前記−紋穴(II)を有するラクトン体は、以下に記載
する方法によって製造することができる。
−A−ON
−A−ON
式中、R,X、A、Yおよび基−A−Yは前述したもの
と同意義を示す・ Rは水素原子、メチル基ま九はR’O−基を示す。
と同意義を示す・ Rは水素原子、メチル基ま九はR’O−基を示す。
こζに 17は水素原子またはヒドロキシ基の保護基を
示す。
示す。
R4は水素原子を九はとドロ中シ基の保、謹基を示す・
R5は水素原子またはヒドロキシ基の3保護基を示す。
なお、前記−紋穴(1)を有する化合物において、Rが
水素原子である化合物は例えば特開昭50−1’556
90号、特開昭56−51992号に、Rがメチル基で
ある化合物は例えば特開昭55−111790号に、R
がヒト四キシ基である化合物は例えば特開昭57−50
894号、特開昭57−67575号、特開昭57−1
55995号、特開昭58−10572号、特開昭58
−89191号に記載されている。
水素原子である化合物は例えば特開昭50−1’556
90号、特開昭56−51992号に、Rがメチル基で
ある化合物は例えば特開昭55−111790号に、R
がヒト四キシ基である化合物は例えば特開昭57−50
894号、特開昭57−67575号、特開昭57−1
55995号、特開昭58−10572号、特開昭58
−89191号に記載されている。
前記−紋穴(mV) t−有する化合物において、R5
R4およびRが共に水素原子□である化合物は例えば特
開昭51−136885号、特開昭57−83290号
に、R5がメチル基であp 、R4およびR5が共に水
素原子である化合物は例えば特開昭55−139396
号に記載されている。、 前記−紋穴(V)を有する化合物において R5が水素
原子、メチル基またはヒドロキシ基であシ、Xが1−メ
チルプロピル基であシ、Rが水素原子である化合物は前
記−紋穴(III)を有する化合物と同じであり、前述
し九通りである。Xがl−メチルブチリル基以外の化合
物は例えば特開昭56−122375号、特開昭56−
138181号、特開昭59−175450号、特開昭
62−174040号、特開昭62−190094号に
記載されている。
R4およびRが共に水素原子□である化合物は例えば特
開昭51−136885号、特開昭57−83290号
に、R5がメチル基であp 、R4およびR5が共に水
素原子である化合物は例えば特開昭55−139396
号に記載されている。、 前記−紋穴(V)を有する化合物において R5が水素
原子、メチル基またはヒドロキシ基であシ、Xが1−メ
チルプロピル基であシ、Rが水素原子である化合物は前
記−紋穴(III)を有する化合物と同じであり、前述
し九通りである。Xがl−メチルブチリル基以外の化合
物は例えば特開昭56−122375号、特開昭56−
138181号、特開昭59−175450号、特開昭
62−174040号、特開昭62−190094号に
記載されている。
前記−紋穴(M)を有する化合物において、R3が水素
原子ま九はメチル基であプ、Xが1−メチルプロピル基
であシ、Rが水素原子ま九はヒドロキシ基の保護基であ
る化合物は特開昭56−150037号、特開昭58−
55443号に記載されている。
原子ま九はメチル基であプ、Xが1−メチルプロピル基
であシ、Rが水素原子ま九はヒドロキシ基の保護基であ
る化合物は特開昭56−150037号、特開昭58−
55443号に記載されている。
前記−紋穴(■)を有する化合物において、Rが水素原
子またはメチル基であυ、RおよびRが共に水素原子ま
たは水酸基の保護基である化合物は特開昭58−554
43号に記載されている。
子またはメチル基であυ、RおよびRが共に水素原子ま
たは水酸基の保護基である化合物は特開昭58−554
43号に記載されている。
第一工程は前記−紋穴(fV)を有する化合物を製造す
る工程であり、前記−紋穴(III) t−有する化合
物よシ■2−メチルブチリル基を除去する反応および■
所望によシ水酸基を保護する反応からなる。
る工程であり、前記−紋穴(III) t−有する化合
物よシ■2−メチルブチリル基を除去する反応および■
所望によシ水酸基を保護する反応からなる。
■の2−メチルブチリル基を除去する反応は、前記−紋
穴(III)を有する化合物を2当量以上の過剰のアル
カリ金属水酸化物、例えば水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、水酸化リチウム等と接触させることによって達
成される。反応は溶剤の存在下で行なわれる。使用され
る溶剤としては反応に関与しないものであれば特に限定
はなく、例えハ水;メタノール、エタノール、プロパツ
ール、エチレングリコールのようなアルコール類;テト
ラヒドロフラン、ジオキサンのようなエーテル類;また
は水とこれらの有機溶剤との混合溶剤をあげることがで
きる。反応温度は室温〜100℃、好ましくは60℃〜
100℃である。反応時間は反応試剤、反応温度などに
よって異なるが、通常3時間〜48時間、好ましくは5
時間〜24時間である。
穴(III)を有する化合物を2当量以上の過剰のアル
カリ金属水酸化物、例えば水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、水酸化リチウム等と接触させることによって達
成される。反応は溶剤の存在下で行なわれる。使用され
る溶剤としては反応に関与しないものであれば特に限定
はなく、例えハ水;メタノール、エタノール、プロパツ
ール、エチレングリコールのようなアルコール類;テト
ラヒドロフラン、ジオキサンのようなエーテル類;また
は水とこれらの有機溶剤との混合溶剤をあげることがで
きる。反応温度は室温〜100℃、好ましくは60℃〜
100℃である。反応時間は反応試剤、反応温度などに
よって異なるが、通常3時間〜48時間、好ましくは5
時間〜24時間である。
本反応においては、2−メチルブチリル基の除去と同時
に大部分がラクトン部分が開環し、2−メチルブチリル
基の除去反応に使用したアルカリ金属水酸化物のアルカ
リ金属塩を形成する。従って、本反応においては、原料
化合物として前記−紋穴(1)を有するラクトン型の代
シに開環型のカルボン酸金属塩を用いてもよい。そして
開環型のカルボン酸金属塩の形で以後の反応を行なって
もよいが、以後の反応は好ましくはラクトン体で行うの
がよい。
に大部分がラクトン部分が開環し、2−メチルブチリル
基の除去反応に使用したアルカリ金属水酸化物のアルカ
リ金属塩を形成する。従って、本反応においては、原料
化合物として前記−紋穴(1)を有するラクトン型の代
シに開環型のカルボン酸金属塩を用いてもよい。そして
開環型のカルボン酸金属塩の形で以後の反応を行なって
もよいが、以後の反応は好ましくはラクトン体で行うの
がよい。
ラクトン化は次のような反応で行なわれる。即ち、上記
反応で得られた反応混合物を冷却し、次いで塩酸、硫酸
のような無機酸類を加えて約pi(3に調整し、次いで
水と混和しない有機溶剤で抽出する。使用される抽出溶
剤としては例えば酢酸エチルのような有機酸エステル類
;ベンゼン、トルエンのような芳香族炭化水素類;ジエ
チルエーテルのようなエーテル類;塩化メチレン、クロ
ロホルムのようなハロゲン化炭化水素類などであり、好
適には酢酸エチル、ベンゼン、塩化メチレンである。得
られた抽出液より溶剤を留去すると、開環カルボン酸体
が得られる。ラクトン化は得られ九カルボン酸体を特に
精製することなく、そのまま溶剤の存在下で酸と接触さ
せるか、または熱時脱水することによシ達成される。ラ
クトン化を酸と接触させて行う場合、カルボン酸体を例
えば酢酸エチルのような有機酸エステル類:塩化メチレ
ンのようなハロゲン化炭化水素類;アセトニトリルのよ
うなニトリル類などの溶剤の存在下で、例1−1’)リ
フルオロ酢酸、p−トルエンスルホン酸のような酸と接
触させることによって行なわれる。
反応で得られた反応混合物を冷却し、次いで塩酸、硫酸
のような無機酸類を加えて約pi(3に調整し、次いで
水と混和しない有機溶剤で抽出する。使用される抽出溶
剤としては例えば酢酸エチルのような有機酸エステル類
;ベンゼン、トルエンのような芳香族炭化水素類;ジエ
チルエーテルのようなエーテル類;塩化メチレン、クロ
ロホルムのようなハロゲン化炭化水素類などであり、好
適には酢酸エチル、ベンゼン、塩化メチレンである。得
られた抽出液より溶剤を留去すると、開環カルボン酸体
が得られる。ラクトン化は得られ九カルボン酸体を特に
精製することなく、そのまま溶剤の存在下で酸と接触さ
せるか、または熱時脱水することによシ達成される。ラ
クトン化を酸と接触させて行う場合、カルボン酸体を例
えば酢酸エチルのような有機酸エステル類:塩化メチレ
ンのようなハロゲン化炭化水素類;アセトニトリルのよ
うなニトリル類などの溶剤の存在下で、例1−1’)リ
フルオロ酢酸、p−トルエンスルホン酸のような酸と接
触させることによって行なわれる。
反応温度は通常θ℃〜100℃、好ましくは室温〜60
℃である。反応時間は反応試剤、反応温度などによって
異なるが、通常30分間〜10時間、好ましくは1時間
〜5時間である。反応終了後、ラクトン体は常法によシ
反応混合物から採取される。例えば反応溶剤に水と混和
しない溶剤を用いた場合は、炭酸水素ナトリウム水溶液
を加えて2−メチルブチリル基の除去反応で生成した2
−メチル酪酸および触媒の酸を洗浄除去し、次いで水洗
し、次いで反応混合物よシ溶剤を留去することによりて
得られる。または反応溶剤に水と混和する溶剤を用いた
場合は、炭酸水素す) IJウム水溶液を加えて中和し
、次いで反応混合物より溶剤を留去し、得られた残留物
を再び水と混和しない有機溶剤に溶解し、次いで水洗し
て2−メチルブチリル基の除去反応で生成した2−メチ
ル酪酸および触媒の酸を洗浄除去し、次いで反応混合物
よシ溶剤を留去するととくよって得られる。次にラフ・
ト/化を熱時脱水して行う場合、カルボン酸体をトルエ
ン、ベンゼンのような芳香族炭化水素類の溶剤中でディ
ーンスターク(D−an−8tark )装置を用いて
還流し、水を連続分離することによりて行表われる。反
応時間は反応試剤、反応温度などによって異なるが、通
常2時間〜8時間、好ましくは3時間〜5時間である。
℃である。反応時間は反応試剤、反応温度などによって
異なるが、通常30分間〜10時間、好ましくは1時間
〜5時間である。反応終了後、ラクトン体は常法によシ
反応混合物から採取される。例えば反応溶剤に水と混和
しない溶剤を用いた場合は、炭酸水素ナトリウム水溶液
を加えて2−メチルブチリル基の除去反応で生成した2
−メチル酪酸および触媒の酸を洗浄除去し、次いで水洗
し、次いで反応混合物よシ溶剤を留去することによりて
得られる。または反応溶剤に水と混和する溶剤を用いた
場合は、炭酸水素す) IJウム水溶液を加えて中和し
、次いで反応混合物より溶剤を留去し、得られた残留物
を再び水と混和しない有機溶剤に溶解し、次いで水洗し
て2−メチルブチリル基の除去反応で生成した2−メチ
ル酪酸および触媒の酸を洗浄除去し、次いで反応混合物
よシ溶剤を留去するととくよって得られる。次にラフ・
ト/化を熱時脱水して行う場合、カルボン酸体をトルエ
ン、ベンゼンのような芳香族炭化水素類の溶剤中でディ
ーンスターク(D−an−8tark )装置を用いて
還流し、水を連続分離することによりて行表われる。反
応時間は反応試剤、反応温度などによって異なるが、通
常2時間〜8時間、好ましくは3時間〜5時間である。
反応終了後、ラクトン体は常法によシ反応混合物から採
取される。例えば反応混合物を冷却し、炭酸水素ナトリ
ウム水溶液を加えて2−メチルブチリル基の除去反応で
生成した2−メチル酪酸を洗浄除去し、次いで反応混合
物よシ溶剤を留去することによって得られる。得られた
目的化合物は必要ならば常法、例えば再結晶、再沈澱ま
たはカラムクロマトグラフィー等によって更に精製する
ことができる。
取される。例えば反応混合物を冷却し、炭酸水素ナトリ
ウム水溶液を加えて2−メチルブチリル基の除去反応で
生成した2−メチル酪酸を洗浄除去し、次いで反応混合
物よシ溶剤を留去することによって得られる。得られた
目的化合物は必要ならば常法、例えば再結晶、再沈澱ま
たはカラムクロマトグラフィー等によって更に精製する
ことができる。
次に■の所望により水酸基を保護する反応は前述の反応
で得られた2−メチルブチリル基の除去された化合物を
水酸基の保護基を形成する化合物と反応させることによ
って達成される。水酸基の保護基を形成する化合物とし
ては例えばトリメチルシリルクロリド、ジメチル−1−
ブチルシリルクロリド、ジフェニル−1−ブチルシリル
クロリドのようなシリル化合物ニジヒドロビラン、ジヒ
ドロチオビラン、ジヒドロチオフェン、4−メトーIF
−/−5.6−ジヒドロ(2H)ビランのような複素環
化合物:エチルビニルエーテル、メトキシ−1−シクロ
ヘキセンのような不飽和化合物などをあげることができ
る。シリル化合物を使用する場合は反応はトリエチルア
ミン、ジメチルアミノピリジン、イミダゾール、ピリジ
ンのような有機塩基またはリチウムスルフィド(Li、
8)のようなスルフィド化合物の存在下で行なわれる。
で得られた2−メチルブチリル基の除去された化合物を
水酸基の保護基を形成する化合物と反応させることによ
って達成される。水酸基の保護基を形成する化合物とし
ては例えばトリメチルシリルクロリド、ジメチル−1−
ブチルシリルクロリド、ジフェニル−1−ブチルシリル
クロリドのようなシリル化合物ニジヒドロビラン、ジヒ
ドロチオビラン、ジヒドロチオフェン、4−メトーIF
−/−5.6−ジヒドロ(2H)ビランのような複素環
化合物:エチルビニルエーテル、メトキシ−1−シクロ
ヘキセンのような不飽和化合物などをあげることができ
る。シリル化合物を使用する場合は反応はトリエチルア
ミン、ジメチルアミノピリジン、イミダゾール、ピリジ
ンのような有機塩基またはリチウムスルフィド(Li、
8)のようなスルフィド化合物の存在下で行なわれる。
複素環化合物または不飽和化合物を使用する場合は反応
は少量の酸、例えば塩酸、硫酸、リン酸、オキシ塩化リ
ンのような無機酸s p −)ルエンスルホン酸、トリ
フルオロ酢酸、ピクリン酸、ベンゼンスルホン酸のよう
な有機酸の存在下で行なわれる0反応はいずれの場合も
好ましくは溶剤・の存在下で行なわれる。使用される溶
剤としては反応に関与しないものであれば特に限定はな
く、例えばテトラヒドロフランのようなエーテル類;ア
セトニトリルのようなニトリル類:クロロホルム、塩化
メチレンのようなハ四ゲン化炭化水素類ニジメチルホル
ムアミドのようなジアルキルホルムアミドaをあげるこ
とができる。特にシリル化合物を使用する場合はピリジ
ン、トリエチルアミンなどが溶剤としても使用される。
は少量の酸、例えば塩酸、硫酸、リン酸、オキシ塩化リ
ンのような無機酸s p −)ルエンスルホン酸、トリ
フルオロ酢酸、ピクリン酸、ベンゼンスルホン酸のよう
な有機酸の存在下で行なわれる0反応はいずれの場合も
好ましくは溶剤・の存在下で行なわれる。使用される溶
剤としては反応に関与しないものであれば特に限定はな
く、例えばテトラヒドロフランのようなエーテル類;ア
セトニトリルのようなニトリル類:クロロホルム、塩化
メチレンのようなハ四ゲン化炭化水素類ニジメチルホル
ムアミドのようなジアルキルホルムアミドaをあげるこ
とができる。特にシリル化合物を使用する場合はピリジ
ン、トリエチルアミンなどが溶剤としても使用される。
反応温度はいずれの場合にも特に限定はないが通常はθ
℃〜室温程度で好適に行なわれる。反応時間は反応試剤
、反応温度などによって異なるが、通常30分間〜8時
間である。
℃〜室温程度で好適に行なわれる。反応時間は反応試剤
、反応温度などによって異なるが、通常30分間〜8時
間である。
反応終了後、目的化合物線常法によル反応混合物から採
取される。例えば反応混合物に水を加え、次いで水と混
和しない有機溶剤を加えて抽出する。
取される。例えば反応混合物に水を加え、次いで水と混
和しない有機溶剤を加えて抽出する。
抽□出液を水洗し、抽出液よシ溶剤を留去することによ
って得られる。得られた目的化合物は必要ならば常法、
例えば再結晶、再沈澱または力2ムクロマトグラフイー
等によりて更に精製することができる。本工程において
は、水酸基の保護基を形成する化合物を選択することに
よって、任意の水酸基を選択的に保護することができる
。
って得られる。得られた目的化合物は必要ならば常法、
例えば再結晶、再沈澱または力2ムクロマトグラフイー
等によりて更に精製することができる。本工程において
は、水酸基の保護基を形成する化合物を選択することに
よって、任意の水酸基を選択的に保護することができる
。
第二工程は前記−紋穴(V) t−有する化合物を製造
する工程であり、前記−紋穴(■)(但し、式中R4は
水素原子)を有する化合物にX−C0−基を導入する反
応である。本工程は所望工程である。即ち、Xが例えば
l−メチルブチリル基の場合は水酸基の保護基がなけれ
ば、既述の前記−紋穴(II)を有する化合物と同じで
あるので特に必要な工程ではない。
する工程であり、前記−紋穴(■)(但し、式中R4は
水素原子)を有する化合物にX−C0−基を導入する反
応である。本工程は所望工程である。即ち、Xが例えば
l−メチルブチリル基の場合は水酸基の保護基がなけれ
ば、既述の前記−紋穴(II)を有する化合物と同じで
あるので特に必要な工程ではない。
従って、本工程は前記−紋穴(ill)を有する化合物
において、Xが1−メチルプロピル基以外の基に置換す
る反応である。反応は前記−紋穴(IV)(但し、式中
R4は水素原子)を有する化合物(R5およびR2は水
酸基の保護基が望ましい=>t−式X −Coonを有
する有機酸またはその酸無水物もしくは酸ハロゲン化物
のような反応性誘導体と接触させることによって達成さ
れる。有機酸を用いる[?ハN、N−ジシクロへキシル
カルボジイミドのような縮合剤1〜3当量および必要に
応じて4−ジメチルアミノピリジン、4−ピロリジノピ
リジン、4−ヒドロキシベンツトリアゾールのような有
機塩基1/10〜3/10当量の存在下で行なわれる。
において、Xが1−メチルプロピル基以外の基に置換す
る反応である。反応は前記−紋穴(IV)(但し、式中
R4は水素原子)を有する化合物(R5およびR2は水
酸基の保護基が望ましい=>t−式X −Coonを有
する有機酸またはその酸無水物もしくは酸ハロゲン化物
のような反応性誘導体と接触させることによって達成さ
れる。有機酸を用いる[?ハN、N−ジシクロへキシル
カルボジイミドのような縮合剤1〜3当量および必要に
応じて4−ジメチルアミノピリジン、4−ピロリジノピ
リジン、4−ヒドロキシベンツトリアゾールのような有
機塩基1/10〜3/10当量の存在下で行なわれる。
反応は好ましくは溶剤の存在下で行なわれる。使用され
る溶剤としては反応に関与しないものであれば特に限定
はなく、例えばピリジン、トリエチルアミンのようなア
ミン類;塩化メチレン、クロロホルムのようなハロゲン
化炭化水素類:テトラヒドロフラン、ジオキサンのよう
なエーテル類;ジメチルホルムアミドのようなジアルキ
ルホルムアミド類;ジメチルスルホキシドのようなジア
ルキルスルホキシド類をあげることができる0反応源度
は通常室温〜60℃である。反応時間は反応試剤、反応
温度などによって異なるが、通常5時間〜48時間であ
る。
る溶剤としては反応に関与しないものであれば特に限定
はなく、例えばピリジン、トリエチルアミンのようなア
ミン類;塩化メチレン、クロロホルムのようなハロゲン
化炭化水素類:テトラヒドロフラン、ジオキサンのよう
なエーテル類;ジメチルホルムアミドのようなジアルキ
ルホルムアミド類;ジメチルスルホキシドのようなジア
ルキルスルホキシド類をあげることができる0反応源度
は通常室温〜60℃である。反応時間は反応試剤、反応
温度などによって異なるが、通常5時間〜48時間であ
る。
酸無水物または酸ハロゲン化物を用いる場合は必要に応
じて4−ジメチルアミノピリジン、4−ピロリジノピリ
ジン、4−ヒドロキシペンツトリアゾールなどの有機塩
基1/lO〜2/lO当量の存在下で、前記−紋穴(I
V)を有する化合物1当量に対し酸無水物または酸ハロ
ゲン化物3〜5当量を反応させる。反応は好ましくは溶
剤の存在下で行なわれる。使用される溶剤としては反応
に関与しないものであれば特に限定はなく、例えばピリ
ジン、トリエチルアミンのようなアミン類:塩化メチレ
ン、クロロホルムのようなノでロゲン化炭化水素類;テ
トラヒドロフラン、ジオキサンのようなエーテル類をあ
げることができる。反応温度は通常O℃〜100℃であ
る。反応時間は反応試剤、反応温度などによって異なる
が、通常3時間〜24時間である。反応終了後、目的化
合物は常法によシ反応混合物から採取される。例えば反
応混合物に水と混和しない有機溶剤を加えて抽出し、抽
出液を酸性水溶液、次いで水で順次洗浄した後、抽出液
よシ溶剤を留去することによりて得られる。得られ丸目
的化合物は必要ならば常法、例えば再結晶、再沈澱また
はカラムクロマトグラフィー等によりて更に精製するこ
とができる。
じて4−ジメチルアミノピリジン、4−ピロリジノピリ
ジン、4−ヒドロキシペンツトリアゾールなどの有機塩
基1/lO〜2/lO当量の存在下で、前記−紋穴(I
V)を有する化合物1当量に対し酸無水物または酸ハロ
ゲン化物3〜5当量を反応させる。反応は好ましくは溶
剤の存在下で行なわれる。使用される溶剤としては反応
に関与しないものであれば特に限定はなく、例えばピリ
ジン、トリエチルアミンのようなアミン類:塩化メチレ
ン、クロロホルムのようなノでロゲン化炭化水素類;テ
トラヒドロフラン、ジオキサンのようなエーテル類をあ
げることができる。反応温度は通常O℃〜100℃であ
る。反応時間は反応試剤、反応温度などによって異なる
が、通常3時間〜24時間である。反応終了後、目的化
合物は常法によシ反応混合物から採取される。例えば反
応混合物に水と混和しない有機溶剤を加えて抽出し、抽
出液を酸性水溶液、次いで水で順次洗浄した後、抽出液
よシ溶剤を留去することによりて得られる。得られ丸目
的化合物は必要ならば常法、例えば再結晶、再沈澱また
はカラムクロマトグラフィー等によりて更に精製するこ
とができる。
第三工程は前記−紋穴(Vl)′t−有する化合物を製
造する工程であシ、前記−紋穴(V) t−有する化合
物を酸化することによって達成される。反応は前記−紋
穴(V)を有する化合物に溶剤の存在下で酸化剤を接触
させることによって行なわれる。本反応に使用される酸
化剤としては無水クロム酸・ピリジン(コリンズ試薬)
、ピリジニウム・ジクロメート、ピリジニウム・クロロ
クロメート等の無水クロム酸と有機塩基との錯体、また
は無水クロム酸−硫酸(ジョーンズ試薬)をあげること
ができるが、無水クロム酸・ピリジンが好適である。
造する工程であシ、前記−紋穴(V) t−有する化合
物を酸化することによって達成される。反応は前記−紋
穴(V)を有する化合物に溶剤の存在下で酸化剤を接触
させることによって行なわれる。本反応に使用される酸
化剤としては無水クロム酸・ピリジン(コリンズ試薬)
、ピリジニウム・ジクロメート、ピリジニウム・クロロ
クロメート等の無水クロム酸と有機塩基との錯体、また
は無水クロム酸−硫酸(ジョーンズ試薬)をあげること
ができるが、無水クロム酸・ピリジンが好適である。
反応は溶剤の存在下で行なわれる。使用される溶剤と七
ては反応に関与しないものであれば特に限定はなく、例
えば塩化メチレン、ジクロロエタン、クロロホルムのよ
うなハロゲン化炭化水素類;ジメチルホルムアミドのよ
うなジアルキルホルムアミド類;ジメチルアセトアミド
のようなジアルキルアセトアミド類をあげることができ
る。反応温度は一10℃〜50℃、好ましくはO℃〜室
温である。反応時間は反応試剤、反応温度などによって
異なるが、通常1時間〜48時間、好ましくは8時間〜
16時間である。
ては反応に関与しないものであれば特に限定はなく、例
えば塩化メチレン、ジクロロエタン、クロロホルムのよ
うなハロゲン化炭化水素類;ジメチルホルムアミドのよ
うなジアルキルホルムアミド類;ジメチルアセトアミド
のようなジアルキルアセトアミド類をあげることができ
る。反応温度は一10℃〜50℃、好ましくはO℃〜室
温である。反応時間は反応試剤、反応温度などによって
異なるが、通常1時間〜48時間、好ましくは8時間〜
16時間である。
あるいは前記−紋穴(M) を有する化合物は、前記−
紋穴(V)を有する化合物を順次エポキシ化、ジオール
化および酸化反応に付すことによっても得られる。本反
応は下記の図式で示される。
紋穴(V)を有する化合物を順次エポキシ化、ジオール
化および酸化反応に付すことによっても得られる。本反
応は下記の図式で示される。
す
(至)
第一段階は有機過酸によるエポキシ化反応であシ、溶剤
の存在下で前記−紋穴(V)を有する化合物を有機過酸
と接触させることによって達成される。使用される有機
過酸としては例えば過酢酸、過安息香酸、m−クロロ過
安息香酸、過フタール酸などであシ、好ましくはm−ク
ロロ過安息香酸である。反応は好ましくは溶剤の存在下
で行なわれる。使用される溶剤としては反応に関与しな
いものであれば特に限定はなく、例えばベンゼン、トル
エンのような芳香族炭化水素類;塩化メチレン、クロロ
ホルムのようなハロゲン化炭化水素類;酢酸エチルのよ
うな有機酸エステル類をあげることができる。反応温度
は通常−20’C〜50℃。
の存在下で前記−紋穴(V)を有する化合物を有機過酸
と接触させることによって達成される。使用される有機
過酸としては例えば過酢酸、過安息香酸、m−クロロ過
安息香酸、過フタール酸などであシ、好ましくはm−ク
ロロ過安息香酸である。反応は好ましくは溶剤の存在下
で行なわれる。使用される溶剤としては反応に関与しな
いものであれば特に限定はなく、例えばベンゼン、トル
エンのような芳香族炭化水素類;塩化メチレン、クロロ
ホルムのようなハロゲン化炭化水素類;酢酸エチルのよ
うな有機酸エステル類をあげることができる。反応温度
は通常−20’C〜50℃。
好ましくは0℃〜室瀧である0反応時間は反応試剤、反
応温度などによって異なるが通常1時間〜lO時間、好
ましくは3時間〜6時間である。
応温度などによって異なるが通常1時間〜lO時間、好
ましくは3時間〜6時間である。
g二段階t!zポキシ化合物(a)のジヒドロキシ化合
物(b)への変換反応である。変換反応はエポキシ化反
応終了後、得られたエポ午シ化合物(&)ヲ特に反応混
合物から単離することなく酸性水溶液(例えば1幅塩酸
ま九は硫酸)と接触させ、次いで炭酸水素ナトリウム水
溶液で洗浄後、反応混合物よシ溶剤を留去することKよ
りて達成さ江る。
物(b)への変換反応である。変換反応はエポキシ化反
応終了後、得られたエポ午シ化合物(&)ヲ特に反応混
合物から単離することなく酸性水溶液(例えば1幅塩酸
ま九は硫酸)と接触させ、次いで炭酸水素ナトリウム水
溶液で洗浄後、反応混合物よシ溶剤を留去することKよ
りて達成さ江る。
第三段階はジヒドロキシ化合物(b)の前記−紋穴(V
l)を有する化合物への変換反応であシ、ジヒドロキシ
化合物(b)を酸化することによって達成される。反応
は前述の前記−紋穴(V) を有する化合物を酸化剤と
接触させる反応と同様の条件下で行なわれる。
l)を有する化合物への変換反応であシ、ジヒドロキシ
化合物(b)を酸化することによって達成される。反応
は前述の前記−紋穴(V) を有する化合物を酸化剤と
接触させる反応と同様の条件下で行なわれる。
あるいは、好ましくは溶剤の存在下、N−ブロムアセト
アミド、N−クロロスクシンイミド、N−ブロムフタル
イミドのような有機活性ハロゲン化合物;ジメチルスル
ホキシド−ジシクロへキシルカルボジイミド、ジメチル
スルホキシド−塩化オキザリル、ジメチルスルホキシト
ートリフルオロ無水酢酸、ジメチルスルホキシド−ピリ
ジン−無水硫酸なども酸化剤として使用される。ジメチ
ルスルホキシド−ジシクロへキシルカルボジイミドを用
いる場合はリン酸、トリフルオロ酢酸等の酸触媒が、ジ
メチルスルホキシド−塩化オキザリル、ジメチルスルホ
キシトートリフルオロ無水酢酸、ジメチルスルホキシド
−ピリジン−無水硫酸を用いる場合はトリエチルアミン
のような三級アルキルアミン類の塩基触媒が常法に従っ
て使用される。反応は溶剤の存在下で好適に行なわれる
。
アミド、N−クロロスクシンイミド、N−ブロムフタル
イミドのような有機活性ハロゲン化合物;ジメチルスル
ホキシド−ジシクロへキシルカルボジイミド、ジメチル
スルホキシド−塩化オキザリル、ジメチルスルホキシト
ートリフルオロ無水酢酸、ジメチルスルホキシド−ピリ
ジン−無水硫酸なども酸化剤として使用される。ジメチ
ルスルホキシド−ジシクロへキシルカルボジイミドを用
いる場合はリン酸、トリフルオロ酢酸等の酸触媒が、ジ
メチルスルホキシド−塩化オキザリル、ジメチルスルホ
キシトートリフルオロ無水酢酸、ジメチルスルホキシド
−ピリジン−無水硫酸を用いる場合はトリエチルアミン
のような三級アルキルアミン類の塩基触媒が常法に従っ
て使用される。反応は溶剤の存在下で好適に行なわれる
。
使用される溶剤としては反応に関与しないものであれば
特に限定はなく、有機活性ハロゲン化合物を用いる場合
は例えば水性t−ブタノール、水性アセトン、水性ピリ
ジンのような水性有機溶剤をあげることができる。ジメ
チルスルホキシド−ジシクロへキシルカルボジイミド、
ジメチルスルホキシド−塩化オキザリル、ジメチルスル
□゛ホキシトートリフルオロ無水酢酸、゛ジメチルスル
ホキシド−ピリジン−無水硫酸を用いる場合は例えばジ
メチルスルホキシド7;ベンゼン、トル慕ンのような芳
香族灰化水素類:塩化メチレン、クロロホルムのような
ハロゲン化炭化水素類をあげることができる。反応温度
は使用される酸化剤の種類によって異なる。例えばジメ
チルスルホキシド−塩化オキザリル、ジメチルスルホキ
シトートリフルオロ無水酢酸の場合は一70℃〜40℃
、好ましくは一り0℃〜室温であるが、その他の場合は
0℃〜50℃、好ましくはlo℃〜30℃である。反応
時間は反応試剤、反応温度などによって異なるが通常1
0分間〜6時間である。
特に限定はなく、有機活性ハロゲン化合物を用いる場合
は例えば水性t−ブタノール、水性アセトン、水性ピリ
ジンのような水性有機溶剤をあげることができる。ジメ
チルスルホキシド−ジシクロへキシルカルボジイミド、
ジメチルスルホキシド−塩化オキザリル、ジメチルスル
□゛ホキシトートリフルオロ無水酢酸、゛ジメチルスル
ホキシド−ピリジン−無水硫酸を用いる場合は例えばジ
メチルスルホキシド7;ベンゼン、トル慕ンのような芳
香族灰化水素類:塩化メチレン、クロロホルムのような
ハロゲン化炭化水素類をあげることができる。反応温度
は使用される酸化剤の種類によって異なる。例えばジメ
チルスルホキシド−塩化オキザリル、ジメチルスルホキ
シトートリフルオロ無水酢酸の場合は一70℃〜40℃
、好ましくは一り0℃〜室温であるが、その他の場合は
0℃〜50℃、好ましくはlo℃〜30℃である。反応
時間は反応試剤、反応温度などによって異なるが通常1
0分間〜6時間である。
反応終了後、目的化合物は常法に従りて反応混合物から
採取される。例えば反応混合・物に水と混和しない有機
溶剤を加えて抽出し、抽出液を水洗後、抽出液より溶剤
を留去°することによって得られる。得られた目的化合
物は必要ならば常法、例えば再結晶、再沈澱゛またはカ
ラムクロマ゛ドーグラフイー等により”て更に精製する
ことができる。
採取される。例えば反応混合・物に水と混和しない有機
溶剤を加えて抽出し、抽出液を水洗後、抽出液より溶剤
を留去°することによって得られる。得られた目的化合
物は必要ならば常法、例えば再結晶、再沈澱゛またはカ
ラムクロマ゛ドーグラフイー等により”て更に精製する
ことができる。
第四工種は前記−紋穴(IK)を有するオキシム誘導体
を製造する工程であシ、前記−紋穴(Vl)を有する化
合物を式H2No−A−Yを有するヒドロキシルアミン
誘導体と接触させることによシ達成される。
を製造する工程であシ、前記−紋穴(Vl)を有する化
合物を式H2No−A−Yを有するヒドロキシルアミン
誘導体と接触させることによシ達成される。
反応に使用される弐H2N0− A −Yを有するヒド
ロキシルアミン誘導体は、市販品で得られるか、または
アクタ キミカ アカデミア サイエンチアラム ハン
ガリカ(Aeta Chlmlea Aaadsmia
eSai@ntlarum Hungari’ea*
) 84巻、167頁(1975年)およびシンセシス
(5ynthssis ) 682頁(1976年)に
記載の方法に準じて合成して得られる。弐H2No −
A −Yを有するヒドロキシルアミン誘導体は、そのま
まで、または塩酸、硫酸、硝酸などの無機酸との塩の形
で使用され、特に塩酸塩が好ましい。
ロキシルアミン誘導体は、市販品で得られるか、または
アクタ キミカ アカデミア サイエンチアラム ハン
ガリカ(Aeta Chlmlea Aaadsmia
eSai@ntlarum Hungari’ea*
) 84巻、167頁(1975年)およびシンセシス
(5ynthssis ) 682頁(1976年)に
記載の方法に準じて合成して得られる。弐H2No −
A −Yを有するヒドロキシルアミン誘導体は、そのま
まで、または塩酸、硫酸、硝酸などの無機酸との塩の形
で使用され、特に塩酸塩が好ましい。
本工程において、反応を容易に進行させるために例えば
トリエチルアミン、トリーn−ブチルアミン等の第三級
アルキルアミン類:ピリジン、ルチジン等の芳香族アミ
ン類:酢酸ナトリウム、酢酸カリウム等の酢酸アルカリ
金属塩類;炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸
カリ9ム等の重炭酸アルカリ金属塩類または炭酸アルカ
リ金属塩類等の塩基を共存させることができるが、好適
な塩基としては、トリエチルアミン、ピリジンおよび酢
酸ナトリウムをあげることができる。反応は溶剤の存在
下で好適に行なわれる。反応に使用される溶剤としては
本反応に関与しないものであれば特に限定はないが、例
えばメタノール、エタノール、プロパツール等のアルコ
ール類、例えばテトラヒドロフラン、ジオキサン等のエ
ーテル類またはこれらの溶剤と水との混合溶剤をあげる
ことができる。
トリエチルアミン、トリーn−ブチルアミン等の第三級
アルキルアミン類:ピリジン、ルチジン等の芳香族アミ
ン類:酢酸ナトリウム、酢酸カリウム等の酢酸アルカリ
金属塩類;炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸
カリ9ム等の重炭酸アルカリ金属塩類または炭酸アルカ
リ金属塩類等の塩基を共存させることができるが、好適
な塩基としては、トリエチルアミン、ピリジンおよび酢
酸ナトリウムをあげることができる。反応は溶剤の存在
下で好適に行なわれる。反応に使用される溶剤としては
本反応に関与しないものであれば特に限定はないが、例
えばメタノール、エタノール、プロパツール等のアルコ
ール類、例えばテトラヒドロフラン、ジオキサン等のエ
ーテル類またはこれらの溶剤と水との混合溶剤をあげる
ことができる。
本工程の原料化合物(Vl)はジケトン部分を有してい
るため、オキシム化剤であるヒドロキシルアミン誘導体
の量を調節することによシ前記一般式(DO″Ik有す
る化合物を選択的に製造することができる。即ち、原料
化合物CM)に対してヒドロキシルアミン誘導体を1〜
1.2当量使用することにより選択的に主生成物として
製造することができる。
るため、オキシム化剤であるヒドロキシルアミン誘導体
の量を調節することによシ前記一般式(DO″Ik有す
る化合物を選択的に製造することができる。即ち、原料
化合物CM)に対してヒドロキシルアミン誘導体を1〜
1.2当量使用することにより選択的に主生成物として
製造することができる。
反応温度は通常−10℃乃至100℃で実施されるが、
好適には0℃乃至50℃である。反応時間は30分間乃
至10時間であるが、好適には1時間乃至5時間である
。
好適には0℃乃至50℃である。反応時間は30分間乃
至10時間であるが、好適には1時間乃至5時間である
。
反応終了後、目的化合物は常法に従って反応混合物から
採取される。例えば反応混合物に水と混和しない有機溶
剤を加え、水洗後、溶剤を留去することによって得られ
る。得られた目的化合物は必要ならば常法、例えば再結
晶、再沈澱またはカラムクロマトグラフィー等によって
更に精製することができる。
採取される。例えば反応混合物に水と混和しない有機溶
剤を加え、水洗後、溶剤を留去することによって得られ
る。得られた目的化合物は必要ならば常法、例えば再結
晶、再沈澱またはカラムクロマトグラフィー等によって
更に精製することができる。
第五工程は前記一般式(■)を有する化合物を製造する
工程であシ、前記一般式(IV)を有する化合物を酸化
することによりて達成される。反応は第三工程で述べた
条件と同様の条件下で行なわれる。
工程であシ、前記一般式(IV)を有する化合物を酸化
することによりて達成される。反応は第三工程で述べた
条件と同様の条件下で行なわれる。
第六工程は前記一般式(匍を有する化合物を製造する工
程であシ、前記一般式(■)を有する化合物を■式H2
No −A −Yを有するヒドロキシルアミン誘導体と
接触させる反応および■必要に応じてR4がヒドロキシ
基の保護基である場合に保護基を除去する反応からなる
。これらの反応はいずれを先に行なってもよい。
程であシ、前記一般式(■)を有する化合物を■式H2
No −A −Yを有するヒドロキシルアミン誘導体と
接触させる反応および■必要に応じてR4がヒドロキシ
基の保護基である場合に保護基を除去する反応からなる
。これらの反応はいずれを先に行なってもよい。
■の式H2No −A −Yを有するヒドロキシルアミ
ン誘導体と接触させる反応は第四工程で述べた条件と同
様の条件下で行なわれる。
ン誘導体と接触させる反応は第四工程で述べた条件と同
様の条件下で行なわれる。
■の必要に応じてR4がヒドロキシ基の保護基である場
合に保護基を除去する反応はヒドロキシ基の保護基の種
類によって異なるが、一般にこの技術の分野で知られて
いる方法によって除去される。
合に保護基を除去する反応はヒドロキシ基の保護基の種
類によって異なるが、一般にこの技術の分野で知られて
いる方法によって除去される。
ヒドロキシ基の保護基が例えばトリメチルシリル、ジメ
チル−1−ブチルシリル、ジフェニル−1−ブチルシリ
ルのようなトリ低級アルキルシリル基の場合は、反応は
テトラブチルアンモニウムフルオライド、弗化水素酸等
のフルオライドイオンあるいはトリクロロ酢酸、トリフ
ルオロ酢酸等の酸と処理することによシ行なわれる。使
用される溶剤としては反応に関与しないものであれば特
に限定はなく、例えばテトラヒドロフラン、ジオキサン
のようなエーテル類;アセトニトリルのようなニトリル
類が好適である。またフルオライドイオンを用いるとき
は所望に応じて反応を促進させるために、酢酸、プロピ
オン酸等の有機酸を加えてもよい。反応は一り0℃〜室
温付近において2時間〜10時間処理することによって
好適に行なわれる。
チル−1−ブチルシリル、ジフェニル−1−ブチルシリ
ルのようなトリ低級アルキルシリル基の場合は、反応は
テトラブチルアンモニウムフルオライド、弗化水素酸等
のフルオライドイオンあるいはトリクロロ酢酸、トリフ
ルオロ酢酸等の酸と処理することによシ行なわれる。使
用される溶剤としては反応に関与しないものであれば特
に限定はなく、例えばテトラヒドロフラン、ジオキサン
のようなエーテル類;アセトニトリルのようなニトリル
類が好適である。またフルオライドイオンを用いるとき
は所望に応じて反応を促進させるために、酢酸、プロピ
オン酸等の有機酸を加えてもよい。反応は一り0℃〜室
温付近において2時間〜10時間処理することによって
好適に行なわれる。
また、保護基が例えば2−テトラヒドロピラニル、2−
テトラヒドロチオピラニル、2−テトラヒドロチエニル
、4−メトキシテトラヒドロピラン−4−イルのような
複素環基;l−エトキシエチル、l−メトキシシクロヘ
キサン−1−イルのようなアルコキシ炭化水素基の場合
は触媒量の酸と接触させることによシ容易に達成される
。使用される酸としては例えばギ酸、酢酸、プμビオy
酸、酪酸、シェラ酸、iロン酸、p−トルエンスルホン
酸などの有機酸、塩酸、臭化水素酸、硫酸などの無機酸
が好適に使用される。反応は溶剤の存在下で好適に行な
われる。使用される溶剤としては反応に関与しないもの
であれば特に限定はなく、例えば水;メタノール、エタ
ノールのようなアルコール類;テトラヒドロ7ラン、ジ
オキサンのようなエーテル類またはこれらの有機溶剤と
水との混合溶剤が好適に使用される。反応は通常室温〜
溶剤の還流温度、特に室温で好適に行なわれる。反応時
間は1時間〜5時間である0反応終了後、目的化合物は
常法に従って反応混合物から採取される。例えば反応混
合物に水と混和しない有機溶剤を加え、次いで水洗後、
溶剤を留去することによって得られる。得られた目的化
合物は必要ならば常法、例えば再結晶、再沈澱またはカ
ラムクロマトグラフィー等によって更に精製することが
できる。
テトラヒドロチオピラニル、2−テトラヒドロチエニル
、4−メトキシテトラヒドロピラン−4−イルのような
複素環基;l−エトキシエチル、l−メトキシシクロヘ
キサン−1−イルのようなアルコキシ炭化水素基の場合
は触媒量の酸と接触させることによシ容易に達成される
。使用される酸としては例えばギ酸、酢酸、プμビオy
酸、酪酸、シェラ酸、iロン酸、p−トルエンスルホン
酸などの有機酸、塩酸、臭化水素酸、硫酸などの無機酸
が好適に使用される。反応は溶剤の存在下で好適に行な
われる。使用される溶剤としては反応に関与しないもの
であれば特に限定はなく、例えば水;メタノール、エタ
ノールのようなアルコール類;テトラヒドロ7ラン、ジ
オキサンのようなエーテル類またはこれらの有機溶剤と
水との混合溶剤が好適に使用される。反応は通常室温〜
溶剤の還流温度、特に室温で好適に行なわれる。反応時
間は1時間〜5時間である0反応終了後、目的化合物は
常法に従って反応混合物から採取される。例えば反応混
合物に水と混和しない有機溶剤を加え、次いで水洗後、
溶剤を留去することによって得られる。得られた目的化
合物は必要ならば常法、例えば再結晶、再沈澱またはカ
ラムクロマトグラフィー等によって更に精製することが
できる。
第七工程は前記−紋穴(■)を有する化合物を製造する
工程であシ、前記−紋穴(4)を有する化合物KX−C
o−基を導入する反応である。反応は第二工程で述べた
条件と同様の条件下で行なわれる。
工程であシ、前記−紋穴(4)を有する化合物KX−C
o−基を導入する反応である。反応は第二工程で述べた
条件と同様の条件下で行なわれる。
第八工程は前記−紋穴(皿)を有する化合物を製造する
工程であシ、前記−紋穴GK) を有する化合物におい
てRおよび/lたはRがヒト党キシ基の保護基である場
合に保護基を除去することによって達成される。反応は
第六工程で述べた条件と同様の条件下で行なわれる。
工程であシ、前記−紋穴GK) を有する化合物におい
てRおよび/lたはRがヒト党キシ基の保護基である場
合に保護基を除去することによって達成される。反応は
第六工程で述べた条件と同様の条件下で行なわれる。
第九工程は所望に応じて前記−紋穴(1)t−有するカ
ルボン酸、そのエステルおよびその薬理上許容される塩
を製造する工程であシ、前記−紋穴(II)を有する化
合物を常法の加水分解または加溶媒分解条件等を用いる
ことによりてそれぞれラクトン部分が開裂したカルボン
酸金属塩ま九はエステル誘導体等を製造する工程である
。
ルボン酸、そのエステルおよびその薬理上許容される塩
を製造する工程であシ、前記−紋穴(II)を有する化
合物を常法の加水分解または加溶媒分解条件等を用いる
ことによりてそれぞれラクトン部分が開裂したカルボン
酸金属塩ま九はエステル誘導体等を製造する工程である
。
カルボン酸金属塩を得る反応は前記−紋穴(n)を有す
るラクトン化合物を加水分解反応における常法の処11
!を行うことKよシ達成される。例えば適当な溶剤、例
えば水または水性アルコール、水性アセトンま九は水性
ジオキサン等の水性有機溶剤中で水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム、水酸化カルシウム、炭酸ナトリウム等の
該金属の水酸化物、炭酸塩等と接触することによって目
的化合物を製造することができる。使用されるアルカリ
金属水酸化物等の量は通常l−1ニル乃至1.5モルで
十分である。反応は室温付近で好適に行われ、反応に要
する時間は1時間乃至5時間である。
るラクトン化合物を加水分解反応における常法の処11
!を行うことKよシ達成される。例えば適当な溶剤、例
えば水または水性アルコール、水性アセトンま九は水性
ジオキサン等の水性有機溶剤中で水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム、水酸化カルシウム、炭酸ナトリウム等の
該金属の水酸化物、炭酸塩等と接触することによって目
的化合物を製造することができる。使用されるアルカリ
金属水酸化物等の量は通常l−1ニル乃至1.5モルで
十分である。反応は室温付近で好適に行われ、反応に要
する時間は1時間乃至5時間である。
反応終了後、上記目的化合物は常法に従って反応混合物
から採取される。例えば反応混合物から溶剤を減圧下で
留去し、凍結乾燥することによシ得られる。得られ要目
的化合物は必要ならば常法、例えば再結晶またはカラム
クロマドグ2フイー等によって更に精製することができ
る。
から採取される。例えば反応混合物から溶剤を減圧下で
留去し、凍結乾燥することによシ得られる。得られ要目
的化合物は必要ならば常法、例えば再結晶またはカラム
クロマドグ2フイー等によって更に精製することができ
る。
カルボン酸エステル誘導体を得る反応は前記−紋穴(1
)を有するラクトン化合物を加溶媒分解反応における常
法の処理を行うことによって達成される。例えば前記−
紋穴(II)を有する化合物を酸触媒、例えば塩酸、硫
酸のような無機酸、三フッ化ホウ素のようなルイス酸、
酸性イオン交換樹脂等の存在下で例えばメタノール、エ
タノール、n−プロパツール、イソプロパツール等のア
ルコールと接触させることによって得られる。反応は適
当な不活性有機溶剤、例えばベンゼンのような芳香族炭
化水素類;ジエチルエーテルのようなエーテル類;クロ
ロホルムのようなハロゲン化炭化水素類を使用すること
もできるが、アルコール自体を溶剤として使用するのが
好ましい。反応は好ましくは加熱下、例えば約り0℃〜
沸点で行なわれる。反応時間は通常数時間である。反応
終了後、目的化合物は常法によって反応混合物から採取
される0例えば触媒としてイオン交換樹脂を使用したと
きはF別し、炉液よシ溶剤を留去することによって得ら
れ、無機酸また社ルイス酸を使用したときは、中和等の
処理後溶剤を留去し、更に適当な溶剤で抽出した後、溶
剤を留去することによって得られる。得られた目的化合
物は必要ならば常法、例えば再結晶または力2ムクロマ
トグラフイー等によりて更に精製することができる。
)を有するラクトン化合物を加溶媒分解反応における常
法の処理を行うことによって達成される。例えば前記−
紋穴(II)を有する化合物を酸触媒、例えば塩酸、硫
酸のような無機酸、三フッ化ホウ素のようなルイス酸、
酸性イオン交換樹脂等の存在下で例えばメタノール、エ
タノール、n−プロパツール、イソプロパツール等のア
ルコールと接触させることによって得られる。反応は適
当な不活性有機溶剤、例えばベンゼンのような芳香族炭
化水素類;ジエチルエーテルのようなエーテル類;クロ
ロホルムのようなハロゲン化炭化水素類を使用すること
もできるが、アルコール自体を溶剤として使用するのが
好ましい。反応は好ましくは加熱下、例えば約り0℃〜
沸点で行なわれる。反応時間は通常数時間である。反応
終了後、目的化合物は常法によって反応混合物から採取
される0例えば触媒としてイオン交換樹脂を使用したと
きはF別し、炉液よシ溶剤を留去することによって得ら
れ、無機酸また社ルイス酸を使用したときは、中和等の
処理後溶剤を留去し、更に適当な溶剤で抽出した後、溶
剤を留去することによって得られる。得られた目的化合
物は必要ならば常法、例えば再結晶または力2ムクロマ
トグラフイー等によりて更に精製することができる。
さらに、得られた前述した化合物は所望によシ、化学的
常法に従って例えば塩形成反応、エステル化反応等に付
すことによって目的化合物に変え、容易に採取すること
ができる。
常法に従って例えば塩形成反応、エステル化反応等に付
すことによって目的化合物に変え、容易に採取すること
ができる。
これらの方法はいずれも常法であシ、例えば次のような
方法である。
方法である。
前記一般式(1)を有するカルボン酸は、上記で得られ
たカルボン酸金属塩をp)14以下、好ましくはpH3
〜4に調整することによって得られる。使用される酸と
しては目的化合物に影響を与えるものでなければ有機酸
または鉱酸等に限定はなく、例えばトリフルオロ酢酸、
塩酸、硫酸などが好適に使用される。
たカルボン酸金属塩をp)14以下、好ましくはpH3
〜4に調整することによって得られる。使用される酸と
しては目的化合物に影響を与えるものでなければ有機酸
または鉱酸等に限定はなく、例えばトリフルオロ酢酸、
塩酸、硫酸などが好適に使用される。
このようにして得られたカルボン酸は、抽出、洗浄、脱
水等の処理をした後、以下の反応に使用することができ
る。
水等の処理をした後、以下の反応に使用することができ
る。
前記一般式(1)を有するカルボン酸のアミン塩は、ア
ミンを水性溶媒中で上記カルボン酸と接触させることに
よって得られる。使用される水性溶媒としては例えば水
;メタノール、エタノールなどのアルコール類、テトラ
ヒドロフランなどのエーテル類、アセトニトリルなどの
ニトリル類と水との混合溶媒等をあげることができるが
、好ましくは含水アセトンである。反応は通常−7〜8
.5で室温以下、特に5〜10℃で好適に行なわれる。
ミンを水性溶媒中で上記カルボン酸と接触させることに
よって得られる。使用される水性溶媒としては例えば水
;メタノール、エタノールなどのアルコール類、テトラ
ヒドロフランなどのエーテル類、アセトニトリルなどの
ニトリル類と水との混合溶媒等をあげることができるが
、好ましくは含水アセトンである。反応は通常−7〜8
.5で室温以下、特に5〜10℃で好適に行なわれる。
反応は瞬時に完了する。あるいは例えば上記で得られた
カルボン酸金属塩を水性溶媒に溶解し、次いで目的のア
ミン鉱酸塩(例えば塩酸塩など)を上記条件下で添加し
、塩交換反応によシ得ることもできる。
カルボン酸金属塩を水性溶媒に溶解し、次いで目的のア
ミン鉱酸塩(例えば塩酸塩など)を上記条件下で添加し
、塩交換反応によシ得ることもできる。
前記一般式(1)を有するカルボン酸のアミノ酸塩は、
アミノ酸を水性溶媒中で上記カルボン酸と接触させるこ
とによって得られる。使用される水性溶媒としては例え
ば水:メタノール、エタノールなどのアルコール類、テ
トラヒドロフランなどのエーテル類と水との混合溶媒等
をあげることができる。反応は通常加熱下、好ましくは
50〜60℃付近で行なわれる。
アミノ酸を水性溶媒中で上記カルボン酸と接触させるこ
とによって得られる。使用される水性溶媒としては例え
ば水:メタノール、エタノールなどのアルコール類、テ
トラヒドロフランなどのエーテル類と水との混合溶媒等
をあげることができる。反応は通常加熱下、好ましくは
50〜60℃付近で行なわれる。
前記一般式(1)を有するカルボン酸のアルキルエステ
ルは、あるいは、上記で得られたカルボン酸をジアゾア
ルカンと接触させることによって得られる。反応は通常
ジアゾアルカンのエーテル溶液と接触させることによっ
て行なわれる。あるいは、上記で得られたカルボン酸の
金属塩にハロゲン化アルキルを接触させることによって
得られる。
ルは、あるいは、上記で得られたカルボン酸をジアゾア
ルカンと接触させることによって得られる。反応は通常
ジアゾアルカンのエーテル溶液と接触させることによっ
て行なわれる。あるいは、上記で得られたカルボン酸の
金属塩にハロゲン化アルキルを接触させることによって
得られる。
使用される溶媒としては例えばジメチルホルムアミドの
ようなジアルキルホルムアミド類、テトラヒドロフラン
のようなエーテル類、ジメチルスルホキシドのようなジ
アルキルスルホキシド類、アセトンのよりなケトン類な
どが好適である。
ようなジアルキルホルムアミド類、テトラヒドロフラン
のようなエーテル類、ジメチルスルホキシドのようなジ
アルキルスルホキシド類、アセトンのよりなケトン類な
どが好適である。
反応はいずれも室温付近で好適に行なわれるが、反応系
の種類によっては必要に応じて加熱下で行なってもよい
。
の種類によっては必要に応じて加熱下で行なってもよい
。
このようにして得られた目的化合物は種々の方法を適宜
組合わせることによって採取、分離、精製することがで
きる。例えば活性炭、シリカゲル等の各種担体を用いる
吸着またはイオン交換クロマト、あるいはセフ〒デック
スカラムによるゲル濾過、:r−−fル、酢酸エチル、
クロロホルムナトの有機溶媒を用いての抽出などにより
行なわれる。
組合わせることによって採取、分離、精製することがで
きる。例えば活性炭、シリカゲル等の各種担体を用いる
吸着またはイオン交換クロマト、あるいはセフ〒デック
スカラムによるゲル濾過、:r−−fル、酢酸エチル、
クロロホルムナトの有機溶媒を用いての抽出などにより
行なわれる。
特に異性体の分離は、適切な時期に上記の分離精製手段
によシ行うことができる。
によシ行うことができる。
次に実施例をあげて本発明を更に詳細に説明する。
なお、実施例中、「イソML −236Aカルボン酸」
および「イソML−236Aラクトン」なる表示は下記
の式で示される化合物の略称である。
および「イソML−236Aラクトン」なる表示は下記
の式で示される化合物の略称である。
実施例1m、 1− (2−メチルブチリル) −3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−ベンジルオキシイミ
ノイソML−236Aラクトン(例示化合物番号l)1
6−t−ブチルジメチルシリルオキシ−1−(2−メチ
ルブチリル) −3,4−ジヒドロ−4,6−シオキソ
イソML−236Aラクトン(特開昭58−55443
号の実施例1参照、以下「ジオキソ体」という) 15
1 (28mM)をエタノール150mに溶解し、次い
でベンジルとドロキシルアミン塩酸塩4.48N(2’
8mM)を加えて氷冷下で攪拌しながら無水酢酸ナトリ
ウム2.765+(3,36mM)を少量づつ加えた0
反応混合物を2時間攪拌し九後、反応混合物に水を加え
、次いで酢酸エチルで抽出した。抽出液を水洗し、無水
硫酸ナトリウムで乾燥後、抽出液よシ溶剤を留去すると
残留物18.611が得られ九、得られた残留物をシリ
カゲルフラッジ、クロマトグラフィー(エーテル:n−
ヘキサン−3:2)に付して分画精製すると16−1−
プチルジメチルシ゛リルオキシ−1−(2−メチルブチ
リル) −3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−ベンジ
ルオキシイミノイソm−5sAラクトン11.9が得ら
れた。上記オキシム体2.741を弗化水素酸−アセト
ニトリル溶液(5゛〇−弗化水素酸水溶液5dをアセト
ニトリル95WLtに溶解した溶液)28dに溶解し、
室温で1時間攪拌した。反応終了後、反応混合物を氷冷
し、次いで飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で中和した0
反応混合物よシ減圧下で溶剤を留去し、得られた残留物
に酢酸エチルを加えて抽出した。抽出液を水洗し、無水
硫酸ナトリウムで乾燥した後、抽出液よシ溶剤を留去し
た。得られ九残留物をシリカゲルフラッジ、クロマトグ
ラフィー(酢酸エチル:n−ヘキサン−4=1)に付し
て精製すると標記化合物1.46 gが無色泡状物とし
て得られた。
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−ベンジルオキシイミ
ノイソML−236Aラクトン(例示化合物番号l)1
6−t−ブチルジメチルシリルオキシ−1−(2−メチ
ルブチリル) −3,4−ジヒドロ−4,6−シオキソ
イソML−236Aラクトン(特開昭58−55443
号の実施例1参照、以下「ジオキソ体」という) 15
1 (28mM)をエタノール150mに溶解し、次い
でベンジルとドロキシルアミン塩酸塩4.48N(2’
8mM)を加えて氷冷下で攪拌しながら無水酢酸ナトリ
ウム2.765+(3,36mM)を少量づつ加えた0
反応混合物を2時間攪拌し九後、反応混合物に水を加え
、次いで酢酸エチルで抽出した。抽出液を水洗し、無水
硫酸ナトリウムで乾燥後、抽出液よシ溶剤を留去すると
残留物18.611が得られ九、得られた残留物をシリ
カゲルフラッジ、クロマトグラフィー(エーテル:n−
ヘキサン−3:2)に付して分画精製すると16−1−
プチルジメチルシ゛リルオキシ−1−(2−メチルブチ
リル) −3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−ベンジ
ルオキシイミノイソm−5sAラクトン11.9が得ら
れた。上記オキシム体2.741を弗化水素酸−アセト
ニトリル溶液(5゛〇−弗化水素酸水溶液5dをアセト
ニトリル95WLtに溶解した溶液)28dに溶解し、
室温で1時間攪拌した。反応終了後、反応混合物を氷冷
し、次いで飽和炭酸水素ナトリウム水溶液で中和した0
反応混合物よシ減圧下で溶剤を留去し、得られた残留物
に酢酸エチルを加えて抽出した。抽出液を水洗し、無水
硫酸ナトリウムで乾燥した後、抽出液よシ溶剤を留去し
た。得られ九残留物をシリカゲルフラッジ、クロマトグ
ラフィー(酢酸エチル:n−ヘキサン−4=1)に付し
て精製すると標記化合物1.46 gが無色泡状物とし
て得られた。
核磁気共鳴スペクトル(CDCt、 sδ: PPm
、 2701i1Hz )7.36(5H) 、6.5
4(IH,d) 、5.47(IH,s) 、5.20
(2H,q)e4.66(IHem)、4.37(II
、br、s)、3.17゛C1ii * m ) 赤外吸収スペクトル シCHCAS−t・1.! エ
・ 3450.1725.1660 実施例1b・ 1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−ベンジルオキシイミノイ
ソML−236Aカルボン酸ナトリクム塩間攪拌した。
、 2701i1Hz )7.36(5H) 、6.5
4(IH,d) 、5.47(IH,s) 、5.20
(2H,q)e4.66(IHem)、4.37(II
、br、s)、3.17゛C1ii * m ) 赤外吸収スペクトル シCHCAS−t・1.! エ
・ 3450.1725.1660 実施例1b・ 1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−ベンジルオキシイミノイ
ソML−236Aカルボン酸ナトリクム塩間攪拌した。
反応終了後、反応混合物より減圧下でエタノールを留去
し、次いで凍結乾燥に付すと標記化合物530ダが淡褐
色粉末(吸湿性)として得られ九。
し、次いで凍結乾燥に付すと標記化合物530ダが淡褐
色粉末(吸湿性)として得られ九。
実施例1a、 1− (2−メチルブチリル) −3
,4−ジヒ′ドロー6−オキソー4−ベンジルオキシイ
ミノイソML−236A力ルボン酸ベンジルエステル実
施例1−で得られた1−(2−メチルブチリル)−3,
4−ジヒドロ−6−オキソ−4−ベンジルオキシイミノ
イソm−5sAラクトン525111Fをエタノール1
0tJK溶解した後、0.IN水酸化ナトリダム水溶液
I Qitj(1当量)を加えて室温で2時実施例1b
で得られた1−(2−メチルブチリ〃)−3e4− ジ
ヒドロ−6−オキソ−4−ベンジルオキシイミノイソM
L−236Aカルボン酸ナトリウム塩280115Fを
ジメチルホルムアミド5!!Ltに溶解した後、臭化ベ
ンジル120115F(1,4当量)を加えて室温で5
時間攪拌した0反応終了後、反応混合物に水を加え、次
いで酢酸エチルを加えて抽出した。
,4−ジヒ′ドロー6−オキソー4−ベンジルオキシイ
ミノイソML−236A力ルボン酸ベンジルエステル実
施例1−で得られた1−(2−メチルブチリル)−3,
4−ジヒドロ−6−オキソ−4−ベンジルオキシイミノ
イソm−5sAラクトン525111Fをエタノール1
0tJK溶解した後、0.IN水酸化ナトリダム水溶液
I Qitj(1当量)を加えて室温で2時実施例1b
で得られた1−(2−メチルブチリ〃)−3e4− ジ
ヒドロ−6−オキソ−4−ベンジルオキシイミノイソM
L−236Aカルボン酸ナトリウム塩280115Fを
ジメチルホルムアミド5!!Ltに溶解した後、臭化ベ
ンジル120115F(1,4当量)を加えて室温で5
時間攪拌した0反応終了後、反応混合物に水を加え、次
いで酢酸エチルを加えて抽出した。
抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、抽
出液よシ溶剤を留去した。得られた残留物をシリカゲル
フラッジ、クロマトグラフィー(酢酸エチル:n−ヘキ
サン■15:85)に付して精製すると標記化合物34
ON#pが淡黄色飴状物として得られた。
出液よシ溶剤を留去した。得られた残留物をシリカゲル
フラッジ、クロマトグラフィー(酢酸エチル:n−ヘキ
サン■15:85)に付して精製すると標記化合物34
ON#pが淡黄色飴状物として得られた。
核磁気共鳴スペクトル(CDC1,、δ: ppm 、
270MH1)7.35(IOH)、6.53(IH
,d)、5.50(IH,s)。
270MH1)7.35(IOH)、6.53(IH
,d)、5.50(IH,s)。
5.20(2H,d)、5.15(2H,s)、4.2
6(IH,m)=3.79(IH,m)、3.18(I
H,m)赤外吸収スペクトル シAlquid、、−1
:ax 3450、 1730. 1660. 1575実施例
2m、 1− (2−メチルブチリル) −3,4−
ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−メトキシベンジル)
オキシイミノイソML−236Aラクトン(例示化合物
番号6) ジオキソ体5.3F(10mM)お!ヒo −(4−メ
トキシベンジル)ヒドロキシルアミン塩酸塩1.9#(
10mM)を用いて実施例1aと同様に実施して標記化
合物1.76 gが淡黄色飴状物として得られ念。
6(IH,m)=3.79(IH,m)、3.18(I
H,m)赤外吸収スペクトル シAlquid、、−1
:ax 3450、 1730. 1660. 1575実施例
2m、 1− (2−メチルブチリル) −3,4−
ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−メトキシベンジル)
オキシイミノイソML−236Aラクトン(例示化合物
番号6) ジオキソ体5.3F(10mM)お!ヒo −(4−メ
トキシベンジル)ヒドロキシルアミン塩酸塩1.9#(
10mM)を用いて実施例1aと同様に実施して標記化
合物1.76 gが淡黄色飴状物として得られ念。
核磁気共鳴スペクトル(coct5 *δ: ppm
、 270MI(z )7.31(2H)−6,91(
2H)=6.55(IH−d)e5.48(IH,br
、+a)−5,13(2Hsq)、4.63(IH,m
)−4,38(IH,rn)、3.81(3H,s)、
3.16(IH,m)赤外吸収スペクトル νCHCL
3 cm−’ :ax 3450.1725.1655 実施例2b、 1− (2−メチルブチリル) −3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−メトキシベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸ナト
リウム塩 実施例2aで得られた1−(2−メチルブチリル)−3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−メトキシベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aラクトン180
9を用いて実施例1bと同様に実施して標記化合物18
0′Mgが淡紫色粉末として得られた。
、 270MI(z )7.31(2H)−6,91(
2H)=6.55(IH−d)e5.48(IH,br
、+a)−5,13(2Hsq)、4.63(IH,m
)−4,38(IH,rn)、3.81(3H,s)、
3.16(IH,m)赤外吸収スペクトル νCHCL
3 cm−’ :ax 3450.1725.1655 実施例2b、 1− (2−メチルブチリル) −3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−メトキシベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸ナト
リウム塩 実施例2aで得られた1−(2−メチルブチリル)−3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−メトキシベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aラクトン180
9を用いて実施例1bと同様に実施して標記化合物18
0′Mgが淡紫色粉末として得られた。
実施例3m、 1− (2−メチルブチリル) −3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−フルオロベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aラクトン(例示
化合物番号129) ルオロペンジル)ヒドロキシルアミンtj[[180q
(1mM)を用いて実施例1mと同様に実施して標記化
合物220ダが無色泡状物として得られた。
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−フルオロベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aラクトン(例示
化合物番号129) ルオロペンジル)ヒドロキシルアミンtj[[180q
(1mM)を用いて実施例1mと同様に実施して標記化
合物220ダが無色泡状物として得られた。
核磁気共鳴スペクトル(cDct、 e δ: ppm
、 270MHN )7.0〜7.3 (4H) −
6,52(I H* d ) −5,46(I H−b
r −s ) *5.15(2H,q)、4.63(
IH,m)、4.38(IH,rn) 13.14 (
I H、m ) 実施例3b、 1− (2−メチルブチリル) −3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−フルオロベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸ナト
リウム塩 実施例3aで得られた1−(2−メチルブチリル)−3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−フルオロベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aラクトン601
19を用いて実施1例1bと同様に実施して標記化合物
57〜が淡褐色粉末として得られた。
、 270MHN )7.0〜7.3 (4H) −
6,52(I H* d ) −5,46(I H−b
r −s ) *5.15(2H,q)、4.63(
IH,m)、4.38(IH,rn) 13.14 (
I H、m ) 実施例3b、 1− (2−メチルブチリル) −3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−フルオロベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸ナト
リウム塩 実施例3aで得られた1−(2−メチルブチリル)−3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−フルオロベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aラクトン601
19を用いて実施1例1bと同様に実施して標記化合物
57〜が淡褐色粉末として得られた。
実施例4m、 1− (2−メチルブチリル) −3
,4号15)力←呻 ジオキソ体530ダ(1mM )および0−(4−二ト
ロベンジル)ヒドロキシルアミンjJll[2x。
,4号15)力←呻 ジオキソ体530ダ(1mM )および0−(4−二ト
ロベンジル)ヒドロキシルアミンjJll[2x。
ダ(1mM )を用いて実施例1aと同様に実施して標
記化合物115119が淡黄色泡状物として得られ九。
記化合物115119が淡黄色泡状物として得られ九。
核磁気共鳴スペクトル(CDCA3.δ: PPtfl
−270MHz )7.3〜8.4(4H)、s、s
g(1a、a)*5.48(IHebr、s)。
−270MHz )7.3〜8.4(4H)、s、s
g(1a、a)*5.48(IHebr、s)。
5.30(2Hes)、4.64(IH,m)、4.3
8(1i1.m)*3.18(IH,m) 赤外吸収スペクトル シ:HC1,,1:3400.1
725.’1650.1530実施例4b、 1−(
2−メチルブチリル) −3,4ジヒドc1−6−オキ
ソ−4−(4−ニトロベンジル)オキシイミノイソML
−236Aカルボン酸ナトリウム塩 実施例4aで得られた!−(2−メチルブチリル)−3
#4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−ニトロベンジ
ル)オキシイツノイソML−236ムラクトン8011
jpを用いて実施例1bと同様に実施して標記化合物8
0ダが淡赤色粉末として得られた。
8(1i1.m)*3.18(IH,m) 赤外吸収スペクトル シ:HC1,,1:3400.1
725.’1650.1530実施例4b、 1−(
2−メチルブチリル) −3,4ジヒドc1−6−オキ
ソ−4−(4−ニトロベンジル)オキシイミノイソML
−236Aカルボン酸ナトリウム塩 実施例4aで得られた!−(2−メチルブチリル)−3
#4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−ニトロベンジ
ル)オキシイツノイソML−236ムラクトン8011
jpを用いて実施例1bと同様に実施して標記化合物8
0ダが淡赤色粉末として得られた。
実施例5a・ 1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドE!−6−オキソ−4−(3−)リフルオロメ
チルベンジル)オキシイミノイソML−236Aラクト
ン(例示化合物番号119) ジオキソ体53089 (1mM )および0−(3−
トリフルオロベンジル)ヒドロキシルアミン塩酸塩23
0il (1mM )を用いて実施例1mと同様に実施
して標記化合物410pが無色泡状物として得られ九。
−ジヒドE!−6−オキソ−4−(3−)リフルオロメ
チルベンジル)オキシイミノイソML−236Aラクト
ン(例示化合物番号119) ジオキソ体53089 (1mM )および0−(3−
トリフルオロベンジル)ヒドロキシルアミン塩酸塩23
0il (1mM )を用いて実施例1mと同様に実施
して標記化合物410pが無色泡状物として得られ九。
核磁気共鳴スペクトル(CDCA3 *δ: pptn
e 270MHs )7.5〜7−7 (41) −
6,51(II −d ) −5,48(IH−br−
s) e5.24(2H,5)=4.63(11,m)
−4,38(11,m)−3,14(I H、m ) 赤外吸収スペクトル シCHCLsffi−1:m&X 3450、 1725. 1660 実施例5b、 1−(2−メチルブチリル) −3,
4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−)リフルオロメ
チルベンジル)オキシイミノイソML−236Aカルボ
ン酸ナトリウム塩 実施例5aで得られた1−(2−メチルブチリル)−3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−トリフルオロ
メチルベンジル)オキシイミノイソML−236Aラク
トン24011Pt−用いて実施例1bと同様に実施し
て標記化合物240′IIgが無色粉末として得られた
。
e 270MHs )7.5〜7−7 (41) −
6,51(II −d ) −5,48(IH−br−
s) e5.24(2H,5)=4.63(11,m)
−4,38(11,m)−3,14(I H、m ) 赤外吸収スペクトル シCHCLsffi−1:m&X 3450、 1725. 1660 実施例5b、 1−(2−メチルブチリル) −3,
4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−)リフルオロメ
チルベンジル)オキシイミノイソML−236Aカルボ
ン酸ナトリウム塩 実施例5aで得られた1−(2−メチルブチリル)−3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−トリフルオロ
メチルベンジル)オキシイミノイソML−236Aラク
トン24011Pt−用いて実施例1bと同様に実施し
て標記化合物240′IIgが無色粉末として得られた
。
実施例6m、 1− (2−メチルブチリル) −3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−ヒドロキシメ
チルベンジル)オキシイミノインML−236Aラクト
ン(例示化合物番号11) ジオキソ体5.311(10mM)および0−(2−ヒ
ト筒キシメチルベンジル)ヒドロキシルアミン塩酸塩1
.9N(10mM)を用いて実施例1mと同様に実施し
て標記化合物3.7IIが淡黄色飴状物として得られた
。
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−ヒドロキシメ
チルベンジル)オキシイミノインML−236Aラクト
ン(例示化合物番号11) ジオキソ体5.311(10mM)および0−(2−ヒ
ト筒キシメチルベンジル)ヒドロキシルアミン塩酸塩1
.9N(10mM)を用いて実施例1mと同様に実施し
て標記化合物3.7IIが淡黄色飴状物として得られた
。
核磁気共鳴スペクトル(CDct5.δ: ppm m
270 MHs )7.4(4H,m)、6.48(
IH,d)、5.46(IH,br、s)。
270 MHs )7.4(4H,m)、6.48(
IH,d)、5.46(IH,br、s)。
5.31(2H,s)、4.76(2H,s)、4.6
3(IH,m)*4.38(IH,m)、3.12(I
H,m)赤外吸収スペクトル νCHCl、 、−1=
ax 3500、 1720. 1665 実施例6b、 1−(2−メチルブチリル) −3,
4−ジヒドロー6−オキソー4−(2−ヒドロキシメチ
ルベンジル)オキシイミノイソML−236Aカルボン
酸ナトリウム塩 実施例6aで得られた1−(2−メチルブチリル)−3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−ヒドロキシメ
チルベンジル)オキシイミノイソML−236Aラクト
ン1.Ogを用いて実施例1bと同様に実施して標記化
合物980119が無色粉末として得られ九。
3(IH,m)*4.38(IH,m)、3.12(I
H,m)赤外吸収スペクトル νCHCl、 、−1=
ax 3500、 1720. 1665 実施例6b、 1−(2−メチルブチリル) −3,
4−ジヒドロー6−オキソー4−(2−ヒドロキシメチ
ルベンジル)オキシイミノイソML−236Aカルボン
酸ナトリウム塩 実施例6aで得られた1−(2−メチルブチリル)−3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−ヒドロキシメ
チルベンジル)オキシイミノイソML−236Aラクト
ン1.Ogを用いて実施例1bと同様に実施して標記化
合物980119が無色粉末として得られ九。
実施例7m、 1− (2−メチルブチリル) −3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−ヒドロキシベ
ンジル)オキシイミノイソML−236Aラクトン(例
示化合物番号5) ジオキソ体1.6g(3mM)および0−(3−ヒドロ
キシベンジル)ヒドロキシルアミン塩酸塩535ダ(3
mM )を用いて実施例11と同様に実施して標記化合
物430Wvが淡赤色泡状物として得られた。
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−ヒドロキシベ
ンジル)オキシイミノイソML−236Aラクトン(例
示化合物番号5) ジオキソ体1.6g(3mM)および0−(3−ヒドロ
キシベンジル)ヒドロキシルアミン塩酸塩535ダ(3
mM )を用いて実施例11と同様に実施して標記化合
物430Wvが淡赤色泡状物として得られた。
核磁気共鳴スペクトA/ (CDCl2 sδ: pp
m 、 270 MHz )6.8〜7.3 (41
) −6,55(IH−d ) −5,46(IHt
br 、@) 。
m 、 270 MHz )6.8〜7.3 (41
) −6,55(IH−d ) −5,46(IHt
br 、@) 。
5.17 (2He () * 4.65 (IH*m
) −4,38(IH、m) −3,15(I H、m
) 赤外吸収スペクトル νcHCtscrIL″1 ;a
x 3650.3400,1720. 1660.1610
実施例8m、 1− (2−メチルブチリル) −3
,4ジヒドロ−6−オキソ−4−フェニルオキシイミノ
イソML−236Aラクトン(例示化合物番号16)ジ
オキン体53Qs+p(1mM)および0−フェニルヒ
ト党キシルアミン塩酸塩145■(1mM )を用いて
実施例1aと同様に実施して標記化合物420■が無色
泡状物として得られた。
) −4,38(IH、m) −3,15(I H、m
) 赤外吸収スペクトル νcHCtscrIL″1 ;a
x 3650.3400,1720. 1660.1610
実施例8m、 1− (2−メチルブチリル) −3
,4ジヒドロ−6−オキソ−4−フェニルオキシイミノ
イソML−236Aラクトン(例示化合物番号16)ジ
オキン体53Qs+p(1mM)および0−フェニルヒ
ト党キシルアミン塩酸塩145■(1mM )を用いて
実施例1aと同様に実施して標記化合物420■が無色
泡状物として得られた。
核磁気共鳴スペクトル(CDCA3 ta: ppm、
270MHs )7.1〜7.4 (5B)a 6.
70 (IH−d )−5,52(ta、br、5)−
4,63(IH、tn) # 4.30 (IH,m)
、 3.40 (IH,m)CHCL3−1゜ 赤外吸収スペクトル νwax crIL。
270MHs )7.1〜7.4 (5B)a 6.
70 (IH−d )−5,52(ta、br、5)−
4,63(IH、tn) # 4.30 (IH,m)
、 3.40 (IH,m)CHCL3−1゜ 赤外吸収スペクトル νwax crIL。
3400.1725,1660.1600実施例8b、
1− (2−メチルブチリル) −3,4−ジヒド
ロ−6−オキソ−4−フェニルオキシイミノ°イソML
−236Aカルボン酸ナトリウム塩実施例8aで得られ
た1−(2−メチルブチリル)−3,4−ジヒドロ−6
−オキソ−4−フェニルオキシイミノイソML−236
Aラクト722019を用いて実施例1bと同様に実施
して標記化合物220ダが無色粉末として得られた。
1− (2−メチルブチリル) −3,4−ジヒド
ロ−6−オキソ−4−フェニルオキシイミノ°イソML
−236Aカルボン酸ナトリウム塩実施例8aで得られ
た1−(2−メチルブチリル)−3,4−ジヒドロ−6
−オキソ−4−フェニルオキシイミノイソML−236
Aラクト722019を用いて実施例1bと同様に実施
して標記化合物220ダが無色粉末として得られた。
実施例9m、 1− (2−メチルブチリル) −3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−フェニルプロ
ピル)オキシイミノイソML−236Aラクトン(例示
化合物番号18) ジオキソ体530ダ(1mM )および0−(3−フェ
ニルプロピル)ヒドロキシルアミン塩酸塩190’9(
1mM)を用いて実施例1mと同様に実施して標記化合
物4soW9が淡黄色飴状物として得られた。
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−フェニルプロ
ピル)オキシイミノイソML−236Aラクトン(例示
化合物番号18) ジオキソ体530ダ(1mM )および0−(3−フェ
ニルプロピル)ヒドロキシルアミン塩酸塩190’9(
1mM)を用いて実施例1mと同様に実施して標記化合
物4soW9が淡黄色飴状物として得られた。
核磁気共鳴スペクトル(coct、 、δ: ppm
、 270 kms )7.25(5H) #6.53
(IH,d) 、5.48(IH,br、l ’) 。
、 270 kms )7.25(5H) #6.53
(IH,d) 、5.48(IH,br、l ’) 。
4.64 (IH,m) 、4.38(IH,br、s
) 、4.20(2H,m) e3.08(IH=m) 赤外吸収スペクトルνCHCL3cIL−1=ax 3450.1730.1660 実施例9b、 1− (2−メチルブチリル) −3
,4−シヒドロー6−オ午ソー4−(3−フェニルプロ
ピル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸ナト
リウム塩 実施例9aで得られ九1−(2−メチルブチリル)−3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−フェニルプロ
ピル)オキシイミノイソML−236A ?クトン16
0m9″i:用いて実施例1bと同様に実施して標記化
合物165IIPが無色粉末として得られた。
) 、4.20(2H,m) e3.08(IH=m) 赤外吸収スペクトルνCHCL3cIL−1=ax 3450.1730.1660 実施例9b、 1− (2−メチルブチリル) −3
,4−シヒドロー6−オ午ソー4−(3−フェニルプロ
ピル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸ナト
リウム塩 実施例9aで得られ九1−(2−メチルブチリル)−3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−フェニルプロ
ピル)オキシイミノイソML−236A ?クトン16
0m9″i:用いて実施例1bと同様に実施して標記化
合物165IIPが無色粉末として得られた。
実施例10m、1(2−メチルブチリル) −3,4−
ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−ピリジルメチル)オ
キシイミノイソML−236A yクトン(例示化合物
番号37) ジオキソ体1.IJl(2mM)、0−(3−ピコリル
)ヒドロキシルアミン・二塩酸塩400M9(2mM)
および無水酢酸ナトリウム5001119(6mM)を
用いて実施例1mと同様に実施して標記化合物680ダ
が淡黄色飴状物として得られた。
ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−ピリジルメチル)オ
キシイミノイソML−236A yクトン(例示化合物
番号37) ジオキソ体1.IJl(2mM)、0−(3−ピコリル
)ヒドロキシルアミン・二塩酸塩400M9(2mM)
および無水酢酸ナトリウム5001119(6mM)を
用いて実施例1mと同様に実施して標記化合物680ダ
が淡黄色飴状物として得られた。
核磁気共鳴スペクトル(CDCA、 、δ: ppm
# 270 WnZz )8.62(2H)、7.72
(IM)、7.31(IH)、6.50(III。
# 270 WnZz )8.62(2H)、7.72
(IM)、7.31(IH)、6.50(III。
d)、5.48(IH,br、5)s5.21 (2H
,a)、4.63(I H* m ) a 4.38
(I He m ) −3,15(IH−m )赤外r
llt、収スヘI )/l/ νCH”5 cm−’
:ax 3500.1725.1660.1620実施例tob
、1−(2−メチルブチリル) −3,4−ジヒドロ−
6−オキソ−4−(3−ピリジルメチル)オキシイミノ
イソML−236Aカルボン酸ナトリウム塩 実施例10mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−ピリジル
メチル)オキシイミノイソML−236Aラクトン42
0■を用いて実施例1bと同様に実施して標記化合物4
30#が淡赤色粉末として得られた。
,a)、4.63(I H* m ) a 4.38
(I He m ) −3,15(IH−m )赤外r
llt、収スヘI )/l/ νCH”5 cm−’
:ax 3500.1725.1660.1620実施例tob
、1−(2−メチルブチリル) −3,4−ジヒドロ−
6−オキソ−4−(3−ピリジルメチル)オキシイミノ
イソML−236Aカルボン酸ナトリウム塩 実施例10mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−ピリジル
メチル)オキシイミノイソML−236Aラクトン42
0■を用いて実施例1bと同様に実施して標記化合物4
30#が淡赤色粉末として得られた。
実施例11m、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフリルオキシイミノ
イソML−236Aラクトン(例示化合物番号ジオキソ
体1.61!(3mM)およびO−7/I/7リルヒド
ロキシルアミン塩酸塩450η(3mM )を用いて実
施例1mと同様に実施して標記化合物1.429が淡褐
色飴状物として得られた。
−ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフリルオキシイミノ
イソML−236Aラクトン(例示化合物番号ジオキソ
体1.61!(3mM)およびO−7/I/7リルヒド
ロキシルアミン塩酸塩450η(3mM )を用いて実
施例1mと同様に実施して標記化合物1.429が淡褐
色飴状物として得られた。
核磁気共鳴スペクトル(coct3.δ: ppm e
270 MHz )7.4a(lu)、s、4t(z
a)、s、5a(lu、d)、s、47(IH−br
−m ) e 5.12 (2Hs q ) a 4.
64 (IHsm) −4,40(IH=m)、3.6
1(IH,m)赤外吸収スペクトル シCHCl3..
−1 :ax 3450.1725.1650 実施例11b、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロー6−オキソー4−フルフリルオキシイミノ
イソML−236Aカルボン酸ナトリウム塩実施例11
mで得られた1−(2−メチルブチリル) −3,4−
ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフリルオキシイミノイ
ソML−236Aラクトン450ダを用いて実施例1b
と同様に実施して標記化合物450呼が淡褐色粉末とし
て得られた。
270 MHz )7.4a(lu)、s、4t(z
a)、s、5a(lu、d)、s、47(IH−br
−m ) e 5.12 (2Hs q ) a 4.
64 (IHsm) −4,40(IH=m)、3.6
1(IH,m)赤外吸収スペクトル シCHCl3..
−1 :ax 3450.1725.1650 実施例11b、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロー6−オキソー4−フルフリルオキシイミノ
イソML−236Aカルボン酸ナトリウム塩実施例11
mで得られた1−(2−メチルブチリル) −3,4−
ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフリルオキシイミノイ
ソML−236Aラクトン450ダを用いて実施例1b
と同様に実施して標記化合物450呼が淡褐色粉末とし
て得られた。
実施例11e、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフリルオキシイミノ
イソML−236Aカルボン酸ベンジルエステル実施例
11bで得られた1−(2−メチルブチリル) −3,
4−ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフリルオキシイミ
ノイソML−236Aカルボン酸ナトリウム[550j
9およびベンジルプロミド240ダを用いて実施例1e
と同様に実施して標記化合物590mgが淡褐色飴秋物
として得られ九。
−ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフリルオキシイミノ
イソML−236Aカルボン酸ベンジルエステル実施例
11bで得られた1−(2−メチルブチリル) −3,
4−ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフリルオキシイミ
ノイソML−236Aカルボン酸ナトリウム[550j
9およびベンジルプロミド240ダを用いて実施例1e
と同様に実施して標記化合物590mgが淡褐色飴秋物
として得られ九。
核磁気共鳴スペクト/I/ (CDCl3 mδ:pp
m、270MHz)7.45(IH)、6.42(2H
)、7.35(5H)、6.54(IH。
m、270MHz)7.45(IH)、6.42(2H
)、7.35(5H)、6.54(IH。
d)、5.48(IH,br、5)=5.20(2He
s)、5.12(2H* q ) e 4.28 (I
H−m ) −3,75(I H−m ) −3,4
5(11(、m) tlquld −1。
s)、5.12(2H* q ) e 4.28 (I
H−m ) −3,75(I H−m ) −3,4
5(11(、m) tlquld −1。
赤外吸収スペクトル νr、。 。 。
3450.1730.1660
実施例11d、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフリルオキシイミノ
イソML−236Aカルボン酸エチルエステル実施例1
1bで得られた1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフリルオキシイミノ
イソML−236Aカルボン酸ナトリウム塩320ダを
ジメチルホルムアミド51!7に溶解した後、沃化エチ
ル20ON9を加えて室温で6時間攪拌した。反応終了
後、反応混合物に水を加え、次いで酢酸エチルを加えて
抽出した。抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥
した後、抽出液よシ溶剤を留去した。得られた残留物を
シリカゲルアラクシ。クロマトグラフィー(酢酸エチル
:n−ヘキサン−1:1)に付して精製すると標記化合
物310ilが無色飴状物として得られた。
−ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフリルオキシイミノ
イソML−236Aカルボン酸エチルエステル実施例1
1bで得られた1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフリルオキシイミノ
イソML−236Aカルボン酸ナトリウム塩320ダを
ジメチルホルムアミド51!7に溶解した後、沃化エチ
ル20ON9を加えて室温で6時間攪拌した。反応終了
後、反応混合物に水を加え、次いで酢酸エチルを加えて
抽出した。抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥
した後、抽出液よシ溶剤を留去した。得られた残留物を
シリカゲルアラクシ。クロマトグラフィー(酢酸エチル
:n−ヘキサン−1:1)に付して精製すると標記化合
物310ilが無色飴状物として得られた。
核磁気共鳴スペクトル(CDCL!!、 a : pp
m 、 270 MHz )7.43(IH)、6.4
2(11)、6.38(IH)、6.52(IH,d)
、5.50CIH,br、s) −5,12(2He
q) 。
m 、 270 MHz )7.43(IH)、6.4
2(11)、6.38(IH)、6.52(IH,d)
、5.50CIH,br、s) −5,12(2He
q) 。
4.27(IH=m)−4,17(2H*q)*3.8
3(II−m)−3,14(IH,m) 赤外吸収スペクトルνtiquid、ff−1=ax 3500.1720.1660 実施例11・、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフリルオキシイミノ
イソML−236Aカルボン酸ジシクロヘキシルアミン
塩 実施例11bで得られ7’tl−(2−メチルブチリル
) −3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフリル
オキシイミノイソML−236Aカルボン酸ナトリウム
塩28011ft−水5−に溶解し、次いで101硫酸
を加えて酸性とした後、酢酸エチルで抽出した。抽出液
を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し死
後、抽出液よシ溶剤を留去すると1−(2−メチルブチ
リル) −3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフ
リルオキシイミノイソML−236Aカルボン酸243
19 (0,46mM)が飴秋物として得られた。得ら
れたカルボン酸を直ちに酢酸エチル1mに溶解し、次い
でジシクロへ一+−/ルアミン83 ’9 (0,46
mM) t−加えた後、溶剤を留去した。得られた残留
物にエーテルを加え、次いで析出した結晶を戸数しエー
テルで洗浄した。
3(II−m)−3,14(IH,m) 赤外吸収スペクトルνtiquid、ff−1=ax 3500.1720.1660 実施例11・、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフリルオキシイミノ
イソML−236Aカルボン酸ジシクロヘキシルアミン
塩 実施例11bで得られ7’tl−(2−メチルブチリル
) −3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフリル
オキシイミノイソML−236Aカルボン酸ナトリウム
塩28011ft−水5−に溶解し、次いで101硫酸
を加えて酸性とした後、酢酸エチルで抽出した。抽出液
を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し死
後、抽出液よシ溶剤を留去すると1−(2−メチルブチ
リル) −3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−フルフ
リルオキシイミノイソML−236Aカルボン酸243
19 (0,46mM)が飴秋物として得られた。得ら
れたカルボン酸を直ちに酢酸エチル1mに溶解し、次い
でジシクロへ一+−/ルアミン83 ’9 (0,46
mM) t−加えた後、溶剤を留去した。得られた残留
物にエーテルを加え、次いで析出した結晶を戸数しエー
テルで洗浄した。
得られた結晶をn−ヘキサン−エタノールで再結晶する
と分解点145〜146℃を有する標記化合物230■
が淡黄色プリズム晶として得られた。
と分解点145〜146℃を有する標記化合物230■
が淡黄色プリズム晶として得られた。
元素分析値C””) C40H62N209として計
算値 C,67,20H,8,74N、3.92実測値
C,66,89H,8,71N、3.92実施例12
m、1−(2−メチルブチリル) −3,4ジヒドロ−
6−オキソ−4−(2−テトラヒドロフリルメチル)オ
キシイミノイソML−236Aラクトン(例示化合物番
号45) ジオキソ体530 IIP(1mM )および0−(2
−テトラヒドロフリルメチル)ヒドロキシルアミン塩酸
塩155#(1mM)を用いて実施例1mと同様に実施
して標記化合物410w9が無色飴状物として得られた
。
算値 C,67,20H,8,74N、3.92実測値
C,66,89H,8,71N、3.92実施例12
m、1−(2−メチルブチリル) −3,4ジヒドロ−
6−オキソ−4−(2−テトラヒドロフリルメチル)オ
キシイミノイソML−236Aラクトン(例示化合物番
号45) ジオキソ体530 IIP(1mM )および0−(2
−テトラヒドロフリルメチル)ヒドロキシルアミン塩酸
塩155#(1mM)を用いて実施例1mと同様に実施
して標記化合物410w9が無色飴状物として得られた
。
核磁気共鳴スペクトル(CDOA、、δ: ppm *
270 MHz )6.52 (IHs br −s
) e 5.48 (IHe br −s) * 4.
66(IH,m)#4.38(111,m)#4.20
(2H#m)。
270 MHz )6.52 (IHs br −s
) e 5.48 (IHe br −s) * 4.
66(IH,m)#4.38(111,m)#4.20
(2H#m)。
3.8(2H,m)、3.18(IH,m)赤外吸収ス
ヘp )A/ 、cucz、 Ca1−’ :ax 3450.1730.1660 実施例12b、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジにドロー6−オキンー4−(2−テトラヒドロフリ
ルメチル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸
ナトリウム塩 実施例12mで得られ九1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−テトラヒ
ドロフリルメチル)オキシイミノイソML−236Aラ
クトン21011jFを用いて実施例1bと同様に実施
して標記化合物21519が無色粉末として得られた。
ヘp )A/ 、cucz、 Ca1−’ :ax 3450.1730.1660 実施例12b、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジにドロー6−オキンー4−(2−テトラヒドロフリ
ルメチル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸
ナトリウム塩 実施例12mで得られ九1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−テトラヒ
ドロフリルメチル)オキシイミノイソML−236Aラ
クトン21011jFを用いて実施例1bと同様に実施
して標記化合物21519が無色粉末として得られた。
実施例13a、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−テトラヒドロピラ
ニルメチル)オキシイミノイソML−236Aラクトン
(例示化合物番号47) ジオキソ体530 Wv(1mM )および0−(2−
テトラヒドロピラニルメチル)ヒドロキシルアミン塩酸
塩170■(1mM )を用いて実施例1mと同様に実
施して標記化合物380呼が無色飴状物として得られた
。
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−テトラヒドロピラ
ニルメチル)オキシイミノイソML−236Aラクトン
(例示化合物番号47) ジオキソ体530 Wv(1mM )および0−(2−
テトラヒドロピラニルメチル)ヒドロキシルアミン塩酸
塩170■(1mM )を用いて実施例1mと同様に実
施して標記化合物380呼が無色飴状物として得られた
。
核磁気共鳴スペクトル(coct、 、δ: PPfl
l −270MHx )6.52 (I H# d )
$ 5−48 (I H−br −s ) * 4−
64 (IH*re) 、4.38(IH,m) 、4
.0〜4.2(3H,m) 、3.65(IH,111
) e3.40(lH,m) e3.20(IH,m)
Aiqllid −1。
l −270MHx )6.52 (I H# d )
$ 5−48 (I H−br −s ) * 4−
64 (IH*re) 、4.38(IH,m) 、4
.0〜4.2(3H,m) 、3.65(IH,111
) e3.40(lH,m) e3.20(IH,m)
Aiqllid −1。
赤外吸収スペクトル −1xcIIL。
3450.1730.1660
実施例13b、1−(2−メチルブチリル)−3e4−
ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−テトラヒドロピラニ
ルメチル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸
ナトリウム塩 実施例13mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−テトラヒ
ドロピラニルメチル)オキシイミノイソML−236A
ツクトン200#を用いて実施例1bと同様に実施して
標記化合物200ダが無色粉末として得られた。
ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−テトラヒドロピラニ
ルメチル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸
ナトリウム塩 実施例13mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−テトラヒ
ドロピラニルメチル)オキシイミノイソML−236A
ツクトン200#を用いて実施例1bと同様に実施して
標記化合物200ダが無色粉末として得られた。
実施例14m、1(2−メチルブチリル) −3,4−
ジヒドロ−6−オキソ−4−シクロヘキシルメチルオキ
シイミノイソML−236Aラクトン(例示化合物番号
60) ジオキソ体3.211 (6mM )および0−(シク
ロヘキシルメチル)ヒドロキシルアミン塩酸塩1.0.
9(6mM)を用いて実施例1mと同様に実施して標記
化合物2.89が無色飴状物として得られた。
ジヒドロ−6−オキソ−4−シクロヘキシルメチルオキ
シイミノイソML−236Aラクトン(例示化合物番号
60) ジオキソ体3.211 (6mM )および0−(シク
ロヘキシルメチル)ヒドロキシルアミン塩酸塩1.0.
9(6mM)を用いて実施例1mと同様に実施して標記
化合物2.89が無色飴状物として得られた。
核磁気共鳴スペクトル(CDCt、 、δ: ppm
、 270 MHz )6.54(IH,d)、5.4
6(IH,br、s)、4.60(IH。
、 270 MHz )6.54(IH,d)、5.4
6(IH,br、s)、4.60(IH。
m)−4,29(IH*m)s4.oo(2H,ra)
、3.14(IH,m) 赤外吸収スペクトル シCHCt3m−1:ax 3450.1725.1660 実施例14b・ 1−(2−メチルブチリル) −3,
4−ジヒドロ−6−オキソ−4−シクロヘキシルメチル
オキシイミノイソ■、−236Aカルボン酸ナトリウム
塩 実施例14mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−シクロヘキシル
メチルオキシイミノイソML−236A ?クトン1.
4JF’を用いて実施例1bと同様に実施して標記化合
物1.45 Ifが無色粉末として得られた。
、3.14(IH,m) 赤外吸収スペクトル シCHCt3m−1:ax 3450.1725.1660 実施例14b・ 1−(2−メチルブチリル) −3,
4−ジヒドロ−6−オキソ−4−シクロヘキシルメチル
オキシイミノイソ■、−236Aカルボン酸ナトリウム
塩 実施例14mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−シクロヘキシル
メチルオキシイミノイソML−236A ?クトン1.
4JF’を用いて実施例1bと同様に実施して標記化合
物1.45 Ifが無色粉末として得られた。
実施例15m・ 1−(2−メチルブチリル) −3,
4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(シス−4−ヒドロキ
シシクロヘキシルメチル)オキシイミノイソML−23
6人ラクトン(例示化合物番号61)ジオキソ体1.6
.9(3mM)および0−(シス−4−ヒドロキシシク
ロヘキシルメチル)ヒドロキシルアミン塩酸塩550■
(3mM )を用いて実施例1mと同様に実施して標記
化合物1.32gが無色飴状物として得られた。
4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(シス−4−ヒドロキ
シシクロヘキシルメチル)オキシイミノイソML−23
6人ラクトン(例示化合物番号61)ジオキソ体1.6
.9(3mM)および0−(シス−4−ヒドロキシシク
ロヘキシルメチル)ヒドロキシルアミン塩酸塩550■
(3mM )を用いて実施例1mと同様に実施して標記
化合物1.32gが無色飴状物として得られた。
核磁気共鳴スペクトv(CDCt、eδ: ppm 、
270 MHz )6.53(IH,d) 、5.4
8(IH,br、s) 、4.64(IH。
270 MHz )6.53(IH,d) 、5.4
8(IH,br、s) 、4.64(IH。
m) 、4.39(IH,m) 、4.07(2H,d
) 、4.03(IH。
) 、4.03(IH。
m) =3.16(IH,m)
赤外吸収スペクトル シCHCL3crIL″1:1x
3450.1725.1665
実施例15b、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロー6−オキソー4−(シス−4−ヒドロキシ
シクロヘキシルメチル)オキシイミノイソML−236
Aカルボン酸ナトリウム塩実施例15mで得られた1−
(2−メチルブチリル)−3,4−ジヒドロ−6−オキ
ソ−4−(シス−4−ヒドロキシシクロヘキシルメチル
)オキシイミノイソML−236A ラクトン320
ダを用いて実施例1bと同様に実施して標記化合物33
0nyが無色粉末として得られた。
−ジヒドロー6−オキソー4−(シス−4−ヒドロキシ
シクロヘキシルメチル)オキシイミノイソML−236
Aカルボン酸ナトリウム塩実施例15mで得られた1−
(2−メチルブチリル)−3,4−ジヒドロ−6−オキ
ソ−4−(シス−4−ヒドロキシシクロヘキシルメチル
)オキシイミノイソML−236A ラクトン320
ダを用いて実施例1bと同様に実施して標記化合物33
0nyが無色粉末として得られた。
実施例15a、1(2−メチルブチリル) −3,4−
ジヒドロ−6−オヤノー4−(シス−4−ヒドロキシシ
クロヘキシルメチル)オキシイミノイソML−236A
カルボン酸ベンジルエステル実施例15bで得られ次1
−(2−メチルブチリル) −3,4−ジヒドc1−6
−オキソ−4−(シス−4−ヒドロキシシクロヘキシル
メチル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸ナ
トリウム塩200■およびベンジルプロミド82ダを用
いて実施例1aと同様に実施して標記化合物210m9
が淡黄色飴状物として得られた。
ジヒドロ−6−オヤノー4−(シス−4−ヒドロキシシ
クロヘキシルメチル)オキシイミノイソML−236A
カルボン酸ベンジルエステル実施例15bで得られ次1
−(2−メチルブチリル) −3,4−ジヒドc1−6
−オキソ−4−(シス−4−ヒドロキシシクロヘキシル
メチル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸ナ
トリウム塩200■およびベンジルプロミド82ダを用
いて実施例1aと同様に実施して標記化合物210m9
が淡黄色飴状物として得られた。
核磁気共鳴スペクトル(cvct3.δ: ppm 、
270MHz )7.35 (5H) = 6.52
(IH−d ) + 5.51 (IH−br−s
) −5,15(2H,i)、4.28(IH,m)、
4.03(3H,m)−3,80(IH,m)、3.1
3(IH,m)Aiquid −1。
270MHz )7.35 (5H) = 6.52
(IH−d ) + 5.51 (IH−br−s
) −5,15(2H,i)、4.28(IH,m)、
4.03(3H,m)−3,80(IH,m)、3.1
3(IH,m)Aiquid −1。
赤外吸収スペクトル シーxcrIL。
3500.1730.1660
実施例16m、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(1,3−ジオキサン−
5−イルメチル)オキシイミノイソML−236Aラク
トン(例示化合物番号54) ジオキソ体530 N (1mM )およびO−(1,
3−ジオキチン−5−イールメチル)ヒドロキシルアミ
ン塩酸塩170ダ(1mM )を用いて実施例1mと同
様に実施して標記化合物380ダが無色飴状物として得
られた。
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(1,3−ジオキサン−
5−イルメチル)オキシイミノイソML−236Aラク
トン(例示化合物番号54) ジオキソ体530 N (1mM )およびO−(1,
3−ジオキチン−5−イールメチル)ヒドロキシルアミ
ン塩酸塩170ダ(1mM )を用いて実施例1mと同
様に実施して標記化合物380ダが無色飴状物として得
られた。
核磁気共鳴スペクトル(CDCA、 、δ: ppm
* 270 MHz )6.50(IH=d)C5,4
B(IHebr−s )−4,85(2H−q ) =
4.66 (I H* m ) e 4.38 (i
He m ) −4,25(2Hed)、4.02(
2H,m)、3.75(2)f、m)、3.14(IH
−m) 赤外吸収スペクトル シL1qu1d、−1:m&x 3450.1725.1660 実施例16b、1−(2−メチルブチリル) −3,4
一ジ℃ドロー6−オキソー4− (1,3−ジオキサン
−5−イルメチル)オキシイミノイソML−236ムカ
ルボン酸ナトリウム塩 実施例16mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロロ−6−オキソー4− (1,3−
ジオキサン−5−イルメチル)オキシイミノイソML−
236Aラクトン220ダを用いて実施例1bと同様に
実施して標記化合物220ダが無色粉末として得られ九
。
* 270 MHz )6.50(IH=d)C5,4
B(IHebr−s )−4,85(2H−q ) =
4.66 (I H* m ) e 4.38 (i
He m ) −4,25(2Hed)、4.02(
2H,m)、3.75(2)f、m)、3.14(IH
−m) 赤外吸収スペクトル シL1qu1d、−1:m&x 3450.1725.1660 実施例16b、1−(2−メチルブチリル) −3,4
一ジ℃ドロー6−オキソー4− (1,3−ジオキサン
−5−イルメチル)オキシイミノイソML−236ムカ
ルボン酸ナトリウム塩 実施例16mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロロ−6−オキソー4− (1,3−
ジオキサン−5−イルメチル)オキシイミノイソML−
236Aラクトン220ダを用いて実施例1bと同様に
実施して標記化合物220ダが無色粉末として得られ九
。
実施例17m、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−メチA/−2−ブ
テニル)オキシイミノイソML−236A ニア’クト
ン(例示化合物番号64) ジオキソ体1.III(2mM)および0−(3−メチ
ル−2−ブテニル)ヒドロキシルアミン塩酸塩2801
1に9 (2mM )を用いて実施例1mと同様に実施
して標記化合物780ダが無色飴状物として得られ九。
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−メチA/−2−ブ
テニル)オキシイミノイソML−236A ニア’クト
ン(例示化合物番号64) ジオキソ体1.III(2mM)および0−(3−メチ
ル−2−ブテニル)ヒドロキシルアミン塩酸塩2801
1に9 (2mM )を用いて実施例1mと同様に実施
して標記化合物780ダが無色飴状物として得られ九。
核磁気共鳴スペクトル(CDCA、 、δ” PPII
I m 270 MHS )6.54(1)!、d)
、5.47(IH,br、I)C5,43(IH。
I m 270 MHS )6.54(1)!、d)
、5.47(IH,br、I)C5,43(IH。
t)、4.68(2H,d)、4.64(IH,n+)
、4.38(IH。
、4.38(IH。
m) 、 3.15 (IH=m)
Aiquid −1。
赤外吸収スペクトル ν、。 α 。
3450.1725.1660
実施例17b、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−メチル−2−ブテ
ニル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸ナト
リクム塩 実施例17mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドa−5−オキソ−4−(3−メチル−
2−ブテニル)オキシイミノイソML−236Aラクト
ン280ダを用いて実施例1bと同様に実施して標記化
合物29011Pが無色粉末として得られた。
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(3−メチル−2−ブテ
ニル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸ナト
リクム塩 実施例17mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドa−5−オキソ−4−(3−メチル−
2−ブテニル)オキシイミノイソML−236Aラクト
ン280ダを用いて実施例1bと同様に実施して標記化
合物29011Pが無色粉末として得られた。
実施例18m、1−(2−メチルブチリ# ) −1e
4−ジヒドロー6−オキソー4−(4−にドロキシ−3
−メチル−2−ブテニル)オキシイミノイソML−23
6Aラクトン(例示化合物番号65)ジオ、キソ体53
0 Q (1mM )および0−(4−ヒドロキシ−3
−メチル−2−ブテニル)ヒドロキシルアミン塩酸塩1
60ダ(1mM )を用いて実施例1mと同様に実施し
て標記化金物410j’jFが淡黄色飴状物として得ら
れた。
4−ジヒドロー6−オキソー4−(4−にドロキシ−3
−メチル−2−ブテニル)オキシイミノイソML−23
6Aラクトン(例示化合物番号65)ジオ、キソ体53
0 Q (1mM )および0−(4−ヒドロキシ−3
−メチル−2−ブテニル)ヒドロキシルアミン塩酸塩1
60ダ(1mM )を用いて実施例1mと同様に実施し
て標記化金物410j’jFが淡黄色飴状物として得ら
れた。
核磁気共鳴スペクトル(CDC15,δ: ppm 、
270 MHz )6.53(IH=d)C5,71
(IH−4)−5,48(IH−br−s ) a 4
.76 (2H* d ) * 4.66 (I H−
m ) −4,38(IH,br、s)、4.08(2
H,a)、3.15(IH,m)tlquld −1
゜ 赤外吸収スペクトル νm0 1 。
270 MHz )6.53(IH=d)C5,71
(IH−4)−5,48(IH−br−s ) a 4
.76 (2H* d ) * 4.66 (I H−
m ) −4,38(IH,br、s)、4.08(2
H,a)、3.15(IH,m)tlquld −1
゜ 赤外吸収スペクトル νm0 1 。
3550.1730.1660
実施例18b、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−ヒドロヤシ−3−
メチル−2−ブテニル)オキシイミノイソML−236
A力ルボン酸ナトリウム塩実施例18mで得られた1−
(2−メチルブチリル) −3,4−ジヒドロ−6−オ
キソ−4−(4−ヒドロキシ−3−メチル−2−ブテニ
ル)オキシイミノイソML−236Aラクトン200■
を用いて実施例1bと同様に実施して標記化合物210
19が無色粉末(吸湿性)として得られた。
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−ヒドロヤシ−3−
メチル−2−ブテニル)オキシイミノイソML−236
A力ルボン酸ナトリウム塩実施例18mで得られた1−
(2−メチルブチリル) −3,4−ジヒドロ−6−オ
キソ−4−(4−ヒドロキシ−3−メチル−2−ブテニ
ル)オキシイミノイソML−236Aラクトン200■
を用いて実施例1bと同様に実施して標記化合物210
19が無色粉末(吸湿性)として得られた。
実施例19m、1(2−メチルブチリル) −3,4−
ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−ヒドロキシ−2−フ
ェニルエチル)オキシイミノインML−236Aラクト
ン(例示化合物番号22)アミン塩酸塩190■(1m
M )を用いて実施例1mと同様に実施して標記化合物
28019が淡黄色飴状物として得られた。
ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−ヒドロキシ−2−フ
ェニルエチル)オキシイミノインML−236Aラクト
ン(例示化合物番号22)アミン塩酸塩190■(1m
M )を用いて実施例1mと同様に実施して標記化合物
28019が淡黄色飴状物として得られた。
核磁気共鳴スペクトル(CDC1,、δ: ppm 、
270MHz )7.40(5H)、6.52(IH
,d)、5.49(IH,br、s)5.09(IH,
m)、4.64(IH,m)、4.38(II。
270MHz )7.40(5H)、6.52(IH
,d)、5.49(IH,br、s)5.09(IH,
m)、4.64(IH,m)、4.38(II。
br、s) 14.29(IH,m)、3.20(IH
,m)赤外吸収スペクトル vCHCLS[−1=ax 3500.1725.1660 実施例20m、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(1−ナフチルメチル)
オキシイミノイソML−236A ?クトン(例示化合
物番号34) ジオキソ体530 W (1mM )および0−(2−
ヒドロキシ−2−フェニルエチル)トドロキシルジオキ
ソ体530 N (1mM )および0−(1−ナフチ
ルメチル)ヒドロキシルアミン塩酸塩210ダ(1mM
)を用いて実施例1mと同様に実施して標記化合物4
30■が淡褐色泡状物として得られた。
,m)赤外吸収スペクトル vCHCLS[−1=ax 3500.1725.1660 実施例20m、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(1−ナフチルメチル)
オキシイミノイソML−236A ?クトン(例示化合
物番号34) ジオキソ体530 W (1mM )および0−(2−
ヒドロキシ−2−フェニルエチル)トドロキシルジオキ
ソ体530 N (1mM )および0−(1−ナフチ
ルメチル)ヒドロキシルアミン塩酸塩210ダ(1mM
)を用いて実施例1mと同様に実施して標記化合物4
30■が淡褐色泡状物として得られた。
核磁気共鳴スペクトル(coct、 、δ: ppm
、 270MHz )7.4〜8.1(7H)、ass
(xu、d)−5,66(2Heq)−5,45(IH
,5)=4.62(IH,m)−4,37(IH,m)
−3,12(IH,m) 赤外吸収スペクトル シcHCL3i1:ax 3450.1720,1660.1590実施例21m
、1−(2−メチルブチリル) −3,4−ジヒドロ−
6−オキソ−4−(4−メチルベンジル)オキシイミノ
イソML−236A ?クトン(例示化合物番号123
) ジオキソ体3.30 fi (6,2mM )および0
−(4−メチルベンジル)ヒドロキシルアミンtJ[t
J[1、181(6,8mM)を用いて実施例1aと同
様に実施して標記化合物1.0gが無色泡状物として得
られた。
、 270MHz )7.4〜8.1(7H)、ass
(xu、d)−5,66(2Heq)−5,45(IH
,5)=4.62(IH,m)−4,37(IH,m)
−3,12(IH,m) 赤外吸収スペクトル シcHCL3i1:ax 3450.1720,1660.1590実施例21m
、1−(2−メチルブチリル) −3,4−ジヒドロ−
6−オキソ−4−(4−メチルベンジル)オキシイミノ
イソML−236A ?クトン(例示化合物番号123
) ジオキソ体3.30 fi (6,2mM )および0
−(4−メチルベンジル)ヒドロキシルアミンtJ[t
J[1、181(6,8mM)を用いて実施例1aと同
様に実施して標記化合物1.0gが無色泡状物として得
られた。
核磁気共鳴スペクトル(CDCl2.δ: PPm e
270 MHz )7.2s(2a、d)、7.x7
(zH,d)、6.54(ta、d)。
270 MHz )7.2s(2a、d)、7.x7
(zH,d)、6.54(ta、d)。
5.47(IH,br、5)=5.16(2H,q)、
4.65(IH,m)−4,39(IH,m)、3.1
6(IH,m)、2.35(3H,s)元素分析値(慢
) C,、H4,O,Nとして計算値 0.68.9
9 H,7,66N、2.60実測値 C,68,6
7H,7−59N、2.56実施例21b、1−(2−
メチルブチリル) −3,4−ジヒドロ−6−オキソ−
4−(4−メチルベンジル)オキシイミノイソML−2
36Aカルボン酸ナトリウム塩 実施例21mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−メチルベ
ンジル)オキシイミノイソML−236Aラクトン18
0w9を用いて実施例1bと同様に実施して標記化合物
170ダが無色粉末として得られた。
4.65(IH,m)−4,39(IH,m)、3.1
6(IH,m)、2.35(3H,s)元素分析値(慢
) C,、H4,O,Nとして計算値 0.68.9
9 H,7,66N、2.60実測値 C,68,6
7H,7−59N、2.56実施例21b、1−(2−
メチルブチリル) −3,4−ジヒドロ−6−オキソ−
4−(4−メチルベンジル)オキシイミノイソML−2
36Aカルボン酸ナトリウム塩 実施例21mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−メチルベ
ンジル)オキシイミノイソML−236Aラクトン18
0w9を用いて実施例1bと同様に実施して標記化合物
170ダが無色粉末として得られた。
実施例22m、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2,5−ジメチルベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aラクトン(例示
化合物番号124) l5 l−(2−メチルブチリル) −3,4−ジヒドロ−4
,6−シオキソイソML−236Aラクトン(特開昭5
6−150037号の実施例6参照、以下「脱シリルジ
オキソ体」という)1.1.9(2゜6 mM )をエ
タノール10+tに溶解し1次いでO−(2,5−ジメ
チルベンジル)ヒドロキシルアミン塩11塩516ダ(
2,7mM)t−加えて溶解した0反応混合物を−20
℃に冷却下、無水酢酸ナトリウム320Q (3,9m
M )を加えて2時間攪拌した後、反応混合物に水を加
え、次いで酢酸エチルで抽出した。
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2,5−ジメチルベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aラクトン(例示
化合物番号124) l5 l−(2−メチルブチリル) −3,4−ジヒドロ−4
,6−シオキソイソML−236Aラクトン(特開昭5
6−150037号の実施例6参照、以下「脱シリルジ
オキソ体」という)1.1.9(2゜6 mM )をエ
タノール10+tに溶解し1次いでO−(2,5−ジメ
チルベンジル)ヒドロキシルアミン塩11塩516ダ(
2,7mM)t−加えて溶解した0反応混合物を−20
℃に冷却下、無水酢酸ナトリウム320Q (3,9m
M )を加えて2時間攪拌した後、反応混合物に水を加
え、次いで酢酸エチルで抽出した。
抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、抽出液
よシ溶剤を留去すると残留物1.46 Nが得られた。
よシ溶剤を留去すると残留物1.46 Nが得られた。
得られた残留物をシリカゲルフラッジ。
クロマトグラフィー(酢酸エチル:n−ヘキサン−2:
1)に付して分画精製すると標記化合物450m9が無
色泡状物として得られた。
1)に付して分画精製すると標記化合物450m9が無
色泡状物として得られた。
核磁気共鳴スペクトル(coct、 、δ” PI)I
n s 270 MHz )7.0〜7.2 (3H)
−6,55(11−d ) −5,48(IH* b
r −s ) −5,20(2H,q)、4.64(I
H,m)*4.40(IH−m)−3,15(IH,m
)=2.33(6H,s)元素分析値(1) C32
H4sO,Nとして計算値 C,69,42H,7,8
3N、2.53夾測tE C,69,21H,7,7
9N、2.37実施例22b、1−(2−メチルブチリ
ル) −3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2,5
−ジメチルベンジル)オキシイミノイソML−236A
カルボン酸ナトリウム塩 実施例22mで得られ7’cl−(2−メチルブチリル
) −3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2#5−
ジメチルベンジル)オキシイミノイノML−236ムラ
クトン100N9を用いて実施例1bと同様に実施して
標記化合物100Nが無色粉末として得られた。
n s 270 MHz )7.0〜7.2 (3H)
−6,55(11−d ) −5,48(IH* b
r −s ) −5,20(2H,q)、4.64(I
H,m)*4.40(IH−m)−3,15(IH,m
)=2.33(6H,s)元素分析値(1) C32
H4sO,Nとして計算値 C,69,42H,7,8
3N、2.53夾測tE C,69,21H,7,7
9N、2.37実施例22b、1−(2−メチルブチリ
ル) −3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2,5
−ジメチルベンジル)オキシイミノイソML−236A
カルボン酸ナトリウム塩 実施例22mで得られ7’cl−(2−メチルブチリル
) −3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2#5−
ジメチルベンジル)オキシイミノイノML−236ムラ
クトン100N9を用いて実施例1bと同様に実施して
標記化合物100Nが無色粉末として得られた。
実施例23m、1−(2−メチルブチリル) −L4−
ジヒドロ−・6−オキソ−4−(2−(1−ヒドロキシ
−1−メチルエチル)ベンジル〕オキシイミノイソML
−236Aラクトン(例示化合物番号125)脱シリル
ジオキソ体1.01 (2,4mM)および0−(2−
(1−ヒドロキシ−1−メチルエチル)ベンジルコヒド
ロキシルアミン塩酸塩51711119(2,4mM)
を用いて実施例22mと同様に実施して標記化合物
640ダが無色泡状物として得られた。
ジヒドロ−・6−オキソ−4−(2−(1−ヒドロキシ
−1−メチルエチル)ベンジル〕オキシイミノイソML
−236Aラクトン(例示化合物番号125)脱シリル
ジオキソ体1.01 (2,4mM)および0−(2−
(1−ヒドロキシ−1−メチルエチル)ベンジルコヒド
ロキシルアミン塩酸塩51711119(2,4mM)
を用いて実施例22mと同様に実施して標記化合物
640ダが無色泡状物として得られた。
核磁気共鳴スペクト/I/ (CDCt、 #δ” P
Pn1 m 270 MHz )7.25〜7.45(
4H)−6,50(IH,d)、5.63(IH,m)
。
Pn1 m 270 MHz )7.25〜7.45(
4H)−6,50(IH,d)、5.63(IH,m)
。
5.48(2H=q)−4,63(IH−m)#4.3
7(IH−m)。
7(IH−m)。
3.15(IH,m)、1.67(3H,s)、1.6
5(3H,a)元素分析値(1) l3.H4,08
Nとして計算値 0.67.90 H,7,77N、
2.40実測値 C,67,59H,7,52N、2.
16実施例23b、1−(2−メチルブチリル) −3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−(1−ヒドロ
キシ−1−メチルエチ/L/)ベンジル〕オキシイミノ
イソML−236Aカルボン酸ナトリワム塩実施例23
mで得られた1−(2−メチルブチリル) −3,4−
ジヒドロ−6−オキンー4−(2−(1−ヒドロキシ−
1−メチルエチル)ペンシル〕オキシイミノイソML−
236Aラクトン110ダを用いて実施例1bと同様に
実施して標記化合物110■が淡紫色粉末として得られ
た。
5(3H,a)元素分析値(1) l3.H4,08
Nとして計算値 0.67.90 H,7,77N、
2.40実測値 C,67,59H,7,52N、2.
16実施例23b、1−(2−メチルブチリル) −3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−(1−ヒドロ
キシ−1−メチルエチ/L/)ベンジル〕オキシイミノ
イソML−236Aカルボン酸ナトリワム塩実施例23
mで得られた1−(2−メチルブチリル) −3,4−
ジヒドロ−6−オキンー4−(2−(1−ヒドロキシ−
1−メチルエチル)ペンシル〕オキシイミノイソML−
236Aラクトン110ダを用いて実施例1bと同様に
実施して標記化合物110■が淡紫色粉末として得られ
た。
実施例24m、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−エトキシベンジル
)オキシイミノイソML−236Aラクト/(例示化合
物番号126) 脱シリルジオキソ体1.0 g (2,4mM )およ
び〇−(2−エトキシベンジル)ヒドロキシルアミン塩
酸塩49019 (2,4mM )を用いて実施例22
mと同様に実施して標記化合物560W9が淡黄色泡状
物として得られた。
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−エトキシベンジル
)オキシイミノイソML−236Aラクト/(例示化合
物番号126) 脱シリルジオキソ体1.0 g (2,4mM )およ
び〇−(2−エトキシベンジル)ヒドロキシルアミン塩
酸塩49019 (2,4mM )を用いて実施例22
mと同様に実施して標記化合物560W9が淡黄色泡状
物として得られた。
核磁気共鳴スペクトル(coct、 、δ” PP’D
e 270 MHz )6.8〜7.4(4H)、6
.56(IH,d)、5.48(IH,br、s )。
e 270 MHz )6.8〜7.4(4H)、6
.56(IH,d)、5.48(IH,br、s )。
5.30(2H,i)、4.64(IH,m)、4.3
8(IH,m)−4,07(2H= q ) −3,2
0(I H* m )元素分析値(リ C3□H4,0
8Nとして計算値 C,67,47H,7,61N、2
.46実測値 C,67,21H,7,50N、2.2
7実施例24b・ 1−(2−メチルブチリル) −3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−エトキシベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸ナト
リウム塩 実施例24mで得られた1−(2−メチルブチリN)−
L4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−エトキシベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aラクトン120
mgを用いて実施例1bと同様に実施して標記化合物1
25■が淡紫色粉末として得られた。
8(IH,m)−4,07(2H= q ) −3,2
0(I H* m )元素分析値(リ C3□H4,0
8Nとして計算値 C,67,47H,7,61N、2
.46実測値 C,67,21H,7,50N、2.2
7実施例24b・ 1−(2−メチルブチリル) −3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−エトキシベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸ナト
リウム塩 実施例24mで得られた1−(2−メチルブチリN)−
L4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−エトキシベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aラクトン120
mgを用いて実施例1bと同様に実施して標記化合物1
25■が淡紫色粉末として得られた。
実施例25m、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−7’トキシベンジ
ル)オキシイミノイソML−236Aラクトン(例示化
合物番号127) ジオキソ体4.0II(7,5mM)および0−(4−
ブトキシベンジル)ヒドロキシルアミン塩酸塩t、74
y(7゜5 mM )を用いて実施例1aと同様に実施
して標記化合物2.41が無色泡状物として得られた。
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−7’トキシベンジ
ル)オキシイミノイソML−236Aラクトン(例示化
合物番号127) ジオキソ体4.0II(7,5mM)および0−(4−
ブトキシベンジル)ヒドロキシルアミン塩酸塩t、74
y(7゜5 mM )を用いて実施例1aと同様に実施
して標記化合物2.41が無色泡状物として得られた。
核磁気共鳴スペクトk (CDCjl #δ” pPm
e 270 ’MHz )7.31(2H,d)、6
.90(2H,d)、6.55(IH,d)。
e 270 ’MHz )7.31(2H,d)、6
.90(2H,d)、6.55(IH,d)。
5.47(IH,br、i)、5.12(2H,q)v
4.66(IH−m)。
4.66(IH−m)。
4.38(IHem)=3.96(2H,t)、3.1
4(IH,m)元素分析値C%) C,4H4,O,
Nとして計算値 c、68−32 H,7,93N、
2.34実測値 C,68,10H,7,91N、2.
36実施例25b、1−(2−メチルブチリル) −3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−ブトキシベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸ナト
リウム塩 実施例25mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−ブトキシ
ベンジル)オキシイミノイソML−236Aラクトン1
6019を用いて実施例1bと同様に実施して標記化合
物160Wvが淡紫色粉末として得られた。
4(IH,m)元素分析値C%) C,4H4,O,
Nとして計算値 c、68−32 H,7,93N、
2.34実測値 C,68,10H,7,91N、2.
36実施例25b、1−(2−メチルブチリル) −3
,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−ブトキシベン
ジル)オキシイミノイソML−236Aカルボン酸ナト
リウム塩 実施例25mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(4−ブトキシ
ベンジル)オキシイミノイソML−236Aラクトン1
6019を用いて実施例1bと同様に実施して標記化合
物160Wvが淡紫色粉末として得られた。
実施例26m、1−(2−メチルブチリル) −3,4
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(5−インオキサシリル
メチル)オキシイミノイア ML−236Aラクトン(
例示化合物番号128) 脱シリルジオキソ体1.0.9(2,4mM)および〇
−(5−イソオキサ9ゾリルメチル)ヒドロキシルアミ
ン塩酸塩360ダ(2,4mM)t−用いて実施例22
mと同様に反応した後、分画精製にローパーカラム(リ
クロプレップRP−18、サイズB#アセトニトリル:
水−6=4)を用いると標記化合物640ダが淡黄色泡
状物として得られた。
−ジヒドロ−6−オキソ−4−(5−インオキサシリル
メチル)オキシイミノイア ML−236Aラクトン(
例示化合物番号128) 脱シリルジオキソ体1.0.9(2,4mM)および〇
−(5−イソオキサ9ゾリルメチル)ヒドロキシルアミ
ン塩酸塩360ダ(2,4mM)t−用いて実施例22
mと同様に反応した後、分画精製にローパーカラム(リ
クロプレップRP−18、サイズB#アセトニトリル:
水−6=4)を用いると標記化合物640ダが淡黄色泡
状物として得られた。
核磁気共鳴スペクトル(coct、 、δ” Ppnl
# 270 MHz )8.24(IH,d)、6.
48(1)1.d)、6.32(IH,d)。
# 270 MHz )8.24(IH,d)、6.
48(1)1.d)、6.32(IH,d)。
5.48(IH,br、5)=5.28(2H,@)−
4,65(IH,m)。
4,65(IH,m)。
4.38(IH,m)=3.15(IH,m)元素分析
値(ts)C2,H36N208として計算値 C,6
2,78H,7,02N、5.42実測値 C,62,
50,H,7,06N、5.11実施例26b、1−(
2−メチルブチリル) −3,4−ジヒドロ−6−オキ
ソ−4−(5−イソオキサシリルメチル)オキシイミノ
イソML−236Aカルボン酸ナトリウム塩 実施例26mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(5−イソオキ
サシリルメチル)オキシイミノイソ凧−236Aラクト
ン110ダを用いて実施例1bと同様に実施して標記化
合物11019が無色粉末として得られた。
値(ts)C2,H36N208として計算値 C,6
2,78H,7,02N、5.42実測値 C,62,
50,H,7,06N、5.11実施例26b、1−(
2−メチルブチリル) −3,4−ジヒドロ−6−オキ
ソ−4−(5−イソオキサシリルメチル)オキシイミノ
イソML−236Aカルボン酸ナトリウム塩 実施例26mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(5−イソオキ
サシリルメチル)オキシイミノイソ凧−236Aラクト
ン110ダを用いて実施例1bと同様に実施して標記化
合物11019が無色粉末として得られた。
実施例27m、1−(2−メチルブチリ/L/)−3,
4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−そルホリノエチ
ル)オキシイミノイソML−236Aラクトン(例示化
合物番号122) ジオキソ体2.65jl(4,96mM)および〇−(
2−モルホリノエチル)ヒドロキシルアミン・二塩酸塩
1.3.9(5,9mM)を用いて実施例1aと同様に
反応した後、分画精製にシリカゲルフラッジ1クロマド
グ2フイー(酢酸エチル;エタノール−3:1)を用い
ると標記化合物1.0611が無色泡状物として得られ
た。
4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−そルホリノエチ
ル)オキシイミノイソML−236Aラクトン(例示化
合物番号122) ジオキソ体2.65jl(4,96mM)および〇−(
2−モルホリノエチル)ヒドロキシルアミン・二塩酸塩
1.3.9(5,9mM)を用いて実施例1aと同様に
反応した後、分画精製にシリカゲルフラッジ1クロマド
グ2フイー(酢酸エチル;エタノール−3:1)を用い
ると標記化合物1.0611が無色泡状物として得られ
た。
核磁気共鳴スペクトル(cDct、 、δ: ppm
、 270 MH! )6.53(IH,d)、5.4
8(IH,br、s)、4.65(IH,m)=4.3
〜4.5 (3H−m ) −3,74(4He m
) * 3.Z 3 (I H1m )元素分析値(慢
) C29H4408N2として計算値 C,63,
48H,8,08N、5.11実測値 C=63.22
H,7,97N−5,05実施例27b、1−(2
−メチルブチリル) −3,4−ジヒドロ−6−オキソ
−4−(2−そルホリノエチル)オキシイミノイソML
−236Aカルボン酸ナトリウム塩 実施例27mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−モルホリ
ノエチル)オキシイミノイソML−236Aラクトン5
50w1i11I−用いて実施例1bと同様に実施して
標記化合物565w9が無色粉末として得られた。
、 270 MH! )6.53(IH,d)、5.4
8(IH,br、s)、4.65(IH,m)=4.3
〜4.5 (3H−m ) −3,74(4He m
) * 3.Z 3 (I H1m )元素分析値(慢
) C29H4408N2として計算値 C,63,
48H,8,08N、5.11実測値 C=63.22
H,7,97N−5,05実施例27b、1−(2
−メチルブチリル) −3,4−ジヒドロ−6−オキソ
−4−(2−そルホリノエチル)オキシイミノイソML
−236Aカルボン酸ナトリウム塩 実施例27mで得られた1−(2−メチルブチリル)
−3,4−ジヒドロ−6−オキソ−4−(2−モルホリ
ノエチル)オキシイミノイソML−236Aラクトン5
50w1i11I−用いて実施例1bと同様に実施して
標記化合物565w9が無色粉末として得られた。
次に参考例をあげる。
なお、参考例中、「3−ヒドロキシ−ML−2364カ
ルボン酸」および「3−ヒドロキシ−ML−236Aラ
クトン」なる表示は下記の式で示される化合物の略称で
ある。
ルボン酸」および「3−ヒドロキシ−ML−236Aラ
クトン」なる表示は下記の式で示される化合物の略称で
ある。
3−ヒドロキシ−ML−236A 3−ヒドロキ
シ−ML−236Aカルボン酸 ラ
クトン参考例 3−ヒドロキシ−ML−236Bカルボン酸ナトリウム
塩(前記−紋穴(■)において、Rがヒドロキシである
化合物のカルボン酸ナトリウム塩;特公昭61−136
99号においてM−4Nm塩と記載されている化合物と
同一)44.6#を2ノのフラスコに入れ173 N水
酸化ナトリウム水溶液600IRtを加えて3時間還流
した後、室温まで冷却すると3−ヒドロキシ−ML−2
36Aカルボン酸ナトリウム塩を含む溶液が得られた。
シ−ML−236Aカルボン酸 ラ
クトン参考例 3−ヒドロキシ−ML−236Bカルボン酸ナトリウム
塩(前記−紋穴(■)において、Rがヒドロキシである
化合物のカルボン酸ナトリウム塩;特公昭61−136
99号においてM−4Nm塩と記載されている化合物と
同一)44.6#を2ノのフラスコに入れ173 N水
酸化ナトリウム水溶液600IRtを加えて3時間還流
した後、室温まで冷却すると3−ヒドロキシ−ML−2
36Aカルボン酸ナトリウム塩を含む溶液が得られた。
3−ヒドロキシ−ML−236Aカルボン酸ナトリウム
塩の物性値は次の通シである。
塩の物性値は次の通シである。
1) NMRスペクトル(D20.δ: ppm +
270 MHz )0.69 (3H* d ) −
3,65(I H−m ) −3,93(I He m
) 。
270 MHz )0.69 (3H* d ) −
3,65(I H−m ) −3,93(I He m
) 。
4.22(IH,m) 、4.34(IH,m) C5
,33(IHebr−s) =5.85(2H,m) 2)元素分析値C%) C15H2;roaNa−H2
Oとして計算値 C,56,83H,7,68 実測値 0.57.02 H,7,64上記で得られ
た3−ヒドロキシ−ML−236Aカルボン酸ナトリウ
ム塩を含む溶液1&−6N塩酸でpH3,0に調整後、
食塩を飽和させ、次いで酢酸エチルで3回抽出した(1
.!MXZ回、 1.l’X1回)、抽出液を合わせ飽
和食塩水300IILtで洗浄後、硫酸ナトリウムで乾
燥すると3−ヒドロキシ−ML−236Aカルボン酸を
含む溶液が得られた。
,33(IHebr−s) =5.85(2H,m) 2)元素分析値C%) C15H2;roaNa−H2
Oとして計算値 C,56,83H,7,68 実測値 0.57.02 H,7,64上記で得られ
た3−ヒドロキシ−ML−236Aカルボン酸ナトリウ
ム塩を含む溶液1&−6N塩酸でpH3,0に調整後、
食塩を飽和させ、次いで酢酸エチルで3回抽出した(1
.!MXZ回、 1.l’X1回)、抽出液を合わせ飽
和食塩水300IILtで洗浄後、硫酸ナトリウムで乾
燥すると3−ヒドロキシ−ML−236Aカルボン酸を
含む溶液が得られた。
3−ヒドロキシ−ML−236Aカルボン酸の物性値は
次の通シである。
次の通シである。
1)高速液体クロマトグラフィー
以下の条件で5.81分の保持時間を有する。
カラム;内径8N冨、長さ10cIILのツバパック(
Novapak) C18(ウォーターズ社製)移動相
;18係アセトニトリル10.21)リエチルアミンー
リン酸緩衝液(pH3,3)流 量;2履i/分 検出器; UV 238 nm 上記で得られ九3−ヒドロキシ−ML−236Aカルボ
ン酸を含む溶液を50℃で約21に減圧濃縮し、次いで
トリフルオロ酢酸2.01111tを加え50〜60℃
で約2時間加温した。反応終了後、反応混合物に酢酸エ
チル11を加え、次いで順次10俤炭酸水素ナトリウム
水溶液(400mjX1回および200IILt×1回
)、飽和食塩水(20017X2回)で洗浄後、硫酸ナ
トリウムで乾燥、した0反応混合物よシ溶剤を留去する
と粗結晶18Iが得られた。得られた粗結晶を少量のア
セトンを用いて再結晶に付すと融点158〜161’C
を有する無色無定晶として3−ヒドロキシ−ML−23
6A−)j )ン11.7 gが得られた。
Novapak) C18(ウォーターズ社製)移動相
;18係アセトニトリル10.21)リエチルアミンー
リン酸緩衝液(pH3,3)流 量;2履i/分 検出器; UV 238 nm 上記で得られ九3−ヒドロキシ−ML−236Aカルボ
ン酸を含む溶液を50℃で約21に減圧濃縮し、次いで
トリフルオロ酢酸2.01111tを加え50〜60℃
で約2時間加温した。反応終了後、反応混合物に酢酸エ
チル11を加え、次いで順次10俤炭酸水素ナトリウム
水溶液(400mjX1回および200IILt×1回
)、飽和食塩水(20017X2回)で洗浄後、硫酸ナ
トリウムで乾燥、した0反応混合物よシ溶剤を留去する
と粗結晶18Iが得られた。得られた粗結晶を少量のア
セトンを用いて再結晶に付すと融点158〜161’C
を有する無色無定晶として3−ヒドロキシ−ML−23
6A−)j )ン11.7 gが得られた。
3−ヒドロキシ−ML−236にラクトンの物性値は次
の通シである。
の通シである。
l)質量分析
m/e = 286 (M−H2O) −268CM−
2H20)2)元素分析値(リ Cl8H2605とし
て計算値 C,67,06H,8,13 実測値 C,66,89H,7−95 NujoL −1。
2H20)2)元素分析値(リ Cl8H2605とし
て計算値 C,67,06H,8,13 実測値 C,66,89H,7−95 NujoL −1。
3)赤外吸収スペクトル ν、□ 備 。
3430.3330.3220.17304) ’H
−NMRスペクトル((CD、)2Co−CD、00
。
−NMRスペクトル((CD、)2Co−CD、00
。
δ: ppm e 90MHz )
0.9(3H,d)、2.65(2H,d)、4.2〜
4.9(4H,m)−5,55(IHIm)、5.9(
2H,m)5) ”C−NMRスペクトル(CD、0
0.δ” ppm I 22.5MHs )14.0
.63.15 .65.44 .66.89 .7B、
10 .127.35゜128.94 .135.89
.136.03 .173.446)薄層クロマトグ
ラフィー Rf値:0.27 吸着剤;シリカゲルプレートム5719(メルク社製) 展開溶媒;ベンゼン:アセトン:酢酸−50:50:3 〔発明の効果〕 前述したように本発明のオクタヒドロナフタリン置換オ
キシム誘導体は血清コレステロールの低下作用を示す。
4.9(4H,m)−5,55(IHIm)、5.9(
2H,m)5) ”C−NMRスペクトル(CD、0
0.δ” ppm I 22.5MHs )14.0
.63.15 .65.44 .66.89 .7B、
10 .127.35゜128.94 .135.89
.136.03 .173.446)薄層クロマトグ
ラフィー Rf値:0.27 吸着剤;シリカゲルプレートム5719(メルク社製) 展開溶媒;ベンゼン:アセトン:酢酸−50:50:3 〔発明の効果〕 前述したように本発明のオクタヒドロナフタリン置換オ
キシム誘導体は血清コレステロールの低下作用を示す。
即ち、実験動物から分離した酵素系や培養細胞系におい
てコレステロールの生合成をその律速酵素の3−ヒドロ
キシ−3−メチルグルタリル・コエンザイム入りダクタ
ーゼと競合することにより阻害し、動物の個体レベルに
おいても強力な血清コレステロールの低下作用を示す。
てコレステロールの生合成をその律速酵素の3−ヒドロ
キシ−3−メチルグルタリル・コエンザイム入りダクタ
ーゼと競合することにより阻害し、動物の個体レベルに
おいても強力な血清コレステロールの低下作用を示す。
ここに、阻害活性の測定はシャピロCD、J、5hap
1ro)らの公知の方法〔アナリテイカル バイオケミ
ストリー(Analytlaal Bloch@m1s
try ) 31巻、383〜390頁(1969年)
〕に若干の改良を加えた黒田らの方法〔バイオシミ力
士 バイオフイジカアクタ(Bioehlmica a
t Blophyalea Acta ) 486巻、
70〜81頁(1977年)〕によりて測定し九。
1ro)らの公知の方法〔アナリテイカル バイオケミ
ストリー(Analytlaal Bloch@m1s
try ) 31巻、383〜390頁(1969年)
〕に若干の改良を加えた黒田らの方法〔バイオシミ力
士 バイオフイジカアクタ(Bioehlmica a
t Blophyalea Acta ) 486巻、
70〜81頁(1977年)〕によりて測定し九。
結果を表2に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは水素原子、メチル基またはヒドロキシ基を
示す。Xは置換分として同一もしくは異なって1乃至4
個のハロゲン原子、ヒドロキシ基、C_1_−_4アル
キル置換ヒドロキシ基、C_2_−_5脂肪族アシル置
換ヒドロキシ基、アミノ基、カルボキシル基またはカル
ボキシル基の保護基で保護されたカルボキシル基を有し
ていてもよい炭素数1乃至10個を有するアルキル基ま
たは炭素数3乃至10個を有するアルケニル基あるいは
Xは置換分として同一もしくは異なつて1乃至4個のハ
ロゲン原子、ヒドロキシ基、C_1_−_4アルキル置
換ヒドロキシ基、C_2_−_5脂肪族アシル置換ヒド
ロキシ基、アミノ基、カルボキシル基、カルボキシル基
の保護基で保護されたカルボキシル基、C_1_−_5
アルキル基またはハロゲノC_1_−_5アルキル基を
有していてもよい炭素数3乃至10個を有するシクロア
ルキル基、炭素数6乃至10個を有するアリール基、炭
素数7乃至12個を有するアラルキル基、1乃至3個の
酸素、硫黄または/および窒素原子を含有する5乃至6
員環不飽和複素環基または1乃至3個の酸素、硫黄また
は/および窒素原子を含有する5乃至6員環飽和複素環
基を示す。Aは単結合;あるいは置換分として同一もし
くは異なって1乃至4個のハロゲン原子、ヒドロキシ基
、C_1_−_4アルキル置換ヒドロキシ基、C_6_
−_1_4アリール置換ヒドロキシ基、C_7_−_9
アラルキル置換ヒドロキシ基、C_2_−_5脂肪族ア
シル置換ヒドロキシ基、C_7_−_1_5芳香族アシ
ル置換ヒドロキシ基、アミノ基、モノもしくはジ−C_
1_−_4−アルキル置換アミノ基、モノもしくはジ−
C_6_−_1_4アリール置換アミノ基、モノもしく
はジ−C_7_−_9アラルキル置換アミノ基、C_2
_−_5脂肪族アシル置換アミノ基、C_7_−_1_
5芳香族アシル置換アミノ基、カルボキシル基またはカ
ルボキシル基の保護基で保護されたカルボキシル基を有
していてもよい炭素数1乃至10個を有するアルキレン
基、炭素数3乃至10個を有するアルケニレン基、炭素
数5乃至10個を有するアルカジエニレン基または炭素
数3乃至10個を有するアルキニレン基を示す。Yは水
素原子;あるいは置換分として同一もしくは異なって1
乃至4個のハロゲン原子、ヒドロキシ基、C_1_−_
4アルキル置換ヒドロキシ基、C_6_−_1_4アリ
ール置換ヒドロキシ基、C_7_−_9アラルキル置換
ヒドロキシ基、C_2_−_5脂肪族アシル置換ヒドロ
キシ基、C_7_−_1_5芳香族アシル置換ヒドロキ
シ基、メルカプト基、C_1_−_4アルキル置換メル
カプト基、C_6_−_1_4アリール置換メルカプト
基、C_7_−_9アラルキル置換メルカプト基、アミ
ノ基、モノもしくはジ−C_1_−_4アルキル置換ア
ミノ基、モノもしくはジ−C_6_−_1_4アリール
置換アミノ基、モノもしくはジ−C_7_−_9アラル
キル置換アミノ基、C_2_−_5脂肪族アシル置換ア
ミノ基、C_7_−_1_5芳香族アシル置換アミノ基
、ニトロ基、シアノ基、カルボキシル基、カルボキシル
基の保護基で保護されたカルボキシル基、C_1_−_
5アルキル基、ハロゲノC_1_−_5アルキル基、ヒ
ドロキシC_1_−_5アルキル基またはC_2_−_
5脂肪族アシル置換ヒドロキシC_1_−_5アルキル
基を有していてもよい炭素数6乃至14個を有するアリ
ール基、炭素数3乃至10個を有するシクロアルキル基
、1乃至3個の酸素、硫黄または/および窒素原子を含
有する5乃至6員環不飽和複素環基、1乃至3個の酸素
、硫黄または/および窒素原子を含有する5乃至6員環
飽和複素環基または1乃至3個の酸素、硫黄または/お
よび窒素原子を含有する縮合複素環基を示す。但し、R
が水素原子およびメチル基であり、Xが1−メチルプロ
ピル基であり、基−A−Yが水素原子およびアルキル基
の場合を除く。)を有するカルボン酸、そのエステルお
よびその薬理上許容される塩ならびに式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R、X、A、Yおよび基−A−Yは前述したも
のと同意義を有する。)を有するラクトン体からなるオ
クタヒドロナフタリン置換オキシム誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270241A JP2542429B2 (ja) | 1987-10-27 | 1988-10-27 | オクタヒドロナフタリン置換オキシム誘導体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27151287 | 1987-10-27 | ||
| JP62-271512 | 1987-10-27 | ||
| JP63270241A JP2542429B2 (ja) | 1987-10-27 | 1988-10-27 | オクタヒドロナフタリン置換オキシム誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255A true JPH02255A (ja) | 1990-01-05 |
| JP2542429B2 JP2542429B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=26549116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63270241A Expired - Fee Related JP2542429B2 (ja) | 1987-10-27 | 1988-10-27 | オクタヒドロナフタリン置換オキシム誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2542429B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0570245A2 (en) | 1992-05-15 | 1993-11-18 | Sankyo Company Limited | Octahydronaphthalene oxime derivatives for cholesterol biosynthesis inhibition, their preparation and use |
| JP2003055368A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-26 | Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszeti Termekek Gyara Rt | ケミカルプロセス |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855443A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-04-01 | Sankyo Co Ltd | オクタヒドロナフタリン誘導体およびその製造法 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP63270241A patent/JP2542429B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855443A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-04-01 | Sankyo Co Ltd | オクタヒドロナフタリン誘導体およびその製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0570245A2 (en) | 1992-05-15 | 1993-11-18 | Sankyo Company Limited | Octahydronaphthalene oxime derivatives for cholesterol biosynthesis inhibition, their preparation and use |
| JP2003055368A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-26 | Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszeti Termekek Gyara Rt | ケミカルプロセス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2542429B2 (ja) | 1996-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10265325B2 (en) | Cholinergic enhancers with improved blood-brain barrier permeability for the treatment of diseases accompanied by cognitive impairment | |
| US9051269B2 (en) | Modulators of methyl modifying enzymes, compositions and uses thereof | |
| NZ539095A (en) | Acetyl 2-hydroxy-1,3 diaminoalkanes | |
| EP3686196A1 (en) | Polycyclic compound acting as ido inhibitor and/or ido-hdac dual inhibitor | |
| CN103467482B (zh) | 稠合嘧啶类化合物,其制备方法,中间体,组合物和应用 | |
| KR20120034736A (ko) | 신규 mek 억제제로서의 6-아릴아미노 피리돈 설폰아마이드와 6-아릴아미노 파이라지논 설폰아마이드 | |
| EP0314435B1 (en) | Octahydronaphthalene oxime derivatives for cholesterol synthesis inhibition, processes for their preparation and compositions containing them | |
| CA2623114A1 (en) | Cholinergic enhancers with improved blood-brain barrier permeability for the treatment of diseases accompanied by cognitive impairment | |
| Yamashita et al. | Synthesis and biological evaluation of histone deacetylase and DNA topoisomerase II-Targeted inhibitors | |
| EP3505517A1 (en) | Fused heterocyclic derivative, preparation method therefor and medical use thereof | |
| He et al. | Synthesis, fungicidal activity and molecular docking studies of tavaborole derivatives | |
| JPH05508861A (ja) | リポキシゲナーゼ阻害活性を有するアセチレン誘導体 | |
| CN109232541A (zh) | 脯氨酰羟化酶与组蛋白去乙酰化酶双重抑制剂及其制备方法和应用 | |
| US8470763B2 (en) | Alpha-amino-N-substituted amides, pharmaceutical composition containing them and uses thereof | |
| CN117500808B (zh) | 蒽类化合物、其制备方法和医药用途 | |
| JPH02255A (ja) | オクタヒドロナフタリン置換オキシム誘導体 | |
| CN110981882B (zh) | 一类白屈菜碱一氧化氮供体衍生物及其制备方法和用途 | |
| Liu et al. | Synthesis and antiproliferative activity of pterostilbene and 3′-methoxy pterostilbene Mannich base derivatives against Hela cells | |
| CN117043153A (zh) | 作为gls1抑制剂的杂环化合物 | |
| CN115772117B (zh) | 一种2-羟基琥珀酸类化合物及其药物组合物和应用 | |
| CN116284056B (zh) | 一种青蒿烯生物素标记物及其制备方法 | |
| Gupta et al. | Synthesis of conformationally rigid sugar-fused lactones and sugar α-amino acids | |
| CA3285927A1 (en) | Kif18a inhibitor | |
| HK1005734B (en) | Octahydronaphthalene oxime derivatives for cholesterol synthesis inhibition, processes for their preparation and compositions containing them | |
| CN119320386A (zh) | 一类mettl3抑制剂、其制备方法及其应用 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |