JPH02256027A - 神経ネットワーク回路 - Google Patents
神経ネットワーク回路Info
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- JPH02256027A JPH02256027A JP1078820A JP7882089A JPH02256027A JP H02256027 A JPH02256027 A JP H02256027A JP 1078820 A JP1078820 A JP 1078820A JP 7882089 A JP7882089 A JP 7882089A JP H02256027 A JPH02256027 A JP H02256027A
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- JP
- Japan
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- neural network
- photoconductive
- network circuit
- spatial light
- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、神経系と類似な入出力動作、例えばパターン
認識、連想記憶、並列演算処理などを行う神経ネットワ
ーク回路に関するものである。
認識、連想記憶、並列演算処理などを行う神経ネットワ
ーク回路に関するものである。
従来の技術
現在、生体の持つ神経機能のハードウェア化、すなわち
ニューロコンピュータの開発が活発に行われているが、
学習機能およびしきい値処理機能をハードウェア化した
ものはなく、これらの処理は従来のフォノ・ノイマン型
計算機に依存している。また、現在のところ、入力層お
よび出力層の27Iからなる神経回路モデルのみハード
ウェア化が試みられており、第8図に示すような階層構
造モデルをハードウェア化したものは報告されていない
。
ニューロコンピュータの開発が活発に行われているが、
学習機能およびしきい値処理機能をハードウェア化した
ものはなく、これらの処理は従来のフォノ・ノイマン型
計算機に依存している。また、現在のところ、入力層お
よび出力層の27Iからなる神経回路モデルのみハード
ウェア化が試みられており、第8図に示すような階層構
造モデルをハードウェア化したものは報告されていない
。
発明が解決しようとする課題
ハードウェアで構成したニューロコンピュータは、学習
およびしきい値処理を逐次直列的に計算機で行っており
、計算時間の問題から実用に供し得る規模のものはまだ
報告されていない。ニューロコンピュータの実用化に向
けて、より複雑な演算、神経細胞数の増加および学習機
能の向上を図る必要があり、そのためには学習機能およ
びしきい値処理機能のハードウェア化を行う必要がある
。
およびしきい値処理を逐次直列的に計算機で行っており
、計算時間の問題から実用に供し得る規模のものはまだ
報告されていない。ニューロコンピュータの実用化に向
けて、より複雑な演算、神経細胞数の増加および学習機
能の向上を図る必要があり、そのためには学習機能およ
びしきい値処理機能のハードウェア化を行う必要がある
。
マタ、ニューロコンビ二一夕の特徴である連想、あいま
い処理、パターン識別などの能力を向上させるために、
ネットワークの回路を階層構造にすることが有効である
。しかし、ニューロン(神経細胞)間の配線が多数にな
るなどの問題があるために、階層構造のハードウェア化
は困難であった。そのため、現在、ハードウェア化され
ているニューロコンピュータは、入力層と出力層の2層
からなる簡単なモデルに基づくものであり、実用に供し
得るものではない。
い処理、パターン識別などの能力を向上させるために、
ネットワークの回路を階層構造にすることが有効である
。しかし、ニューロン(神経細胞)間の配線が多数にな
るなどの問題があるために、階層構造のハードウェア化
は困難であった。そのため、現在、ハードウェア化され
ているニューロコンピュータは、入力層と出力層の2層
からなる簡単なモデルに基づくものであり、実用に供し
得るものではない。
本発明は以上のような従来の問題点を解決するためのも
ので、学習機能を持ち、しかもしきい値処理機能をハー
ドウェアで実現し、階層構造を容易に実現できる神経ネ
ットワーク回路を提供することを目的とするものである
。
ので、学習機能を持ち、しかもしきい値処理機能をハー
ドウェアで実現し、階層構造を容易に実現できる神経ネ
ットワーク回路を提供することを目的とするものである
。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の神経ネットワーク回
路は、液晶層と光導電性を有する部分と電界効果型トラ
ンジスタを備え、電界効果型トランジスタに光導電性を
有する部分が電気的に接続されており、かつ光導電性を
有する部分に光を照射することにより液晶層にかかる電
界強度を変調する空間光変調素子を少なくとも構成要素
とすることを特徴とするものである。
路は、液晶層と光導電性を有する部分と電界効果型トラ
ンジスタを備え、電界効果型トランジスタに光導電性を
有する部分が電気的に接続されており、かつ光導電性を
有する部分に光を照射することにより液晶層にかかる電
界強度を変調する空間光変調素子を少なくとも構成要素
とすることを特徴とするものである。
作用
液晶を駆動している薄膜電界効果型トランジスタ(以下
、TPTと略記する)に光導電性を有する部分(以下、
PC部分と略記する)を接続する構成(例えば、ゲート
電極にPC部分を接続する)をとっている。PC部分は
光照射しない場合は静電容量を持ちコンデンサとして働
くが、ある一定光量以上の光照射をした場合は′その機
能を失い、充電されていた電荷は消滅する。従って、充
電したPC部分をゲート電極に接続した状態でTPTが
導通状態にある場合、PC部分に光を照射することより
ゲート電圧を小さくできるので、TFTの導通状態を遮
断することができる。つまり、入射光に対するしきい値
処理を行うことができる。
、TPTと略記する)に光導電性を有する部分(以下、
PC部分と略記する)を接続する構成(例えば、ゲート
電極にPC部分を接続する)をとっている。PC部分は
光照射しない場合は静電容量を持ちコンデンサとして働
くが、ある一定光量以上の光照射をした場合は′その機
能を失い、充電されていた電荷は消滅する。従って、充
電したPC部分をゲート電極に接続した状態でTPTが
導通状態にある場合、PC部分に光を照射することより
ゲート電圧を小さくできるので、TFTの導通状態を遮
断することができる。つまり、入射光に対するしきい値
処理を行うことができる。
さらに、複数のPC部分を直列に接続し、ゲート電圧で
これらPC部分を充電した場合、光照射を行うPC部分
の数によって、ゲート電圧が変化するため、TFTの動
作状態を変化させることができる。すなわち多入力に対
するしきい値処理を行うことができる。また、PC部分
を充電するゲート電圧を変化することでこのしきい値を
制御することができる。
これらPC部分を充電した場合、光照射を行うPC部分
の数によって、ゲート電圧が変化するため、TFTの動
作状態を変化させることができる。すなわち多入力に対
するしきい値処理を行うことができる。また、PC部分
を充電するゲート電圧を変化することでこのしきい値を
制御することができる。
神経細胞の持つしきい値処理機能をこのような空間光変
調素子を用いて実現すると、従来計算機で行ってきたし
きい値処理を同時並列的に高速で行うことができる。ま
た、空間光変調素子に加える電圧によってしきい値を任
意に設定できるため、しきい値を制御することによって
、神経ネットワーク回路の効率的な動作を行うことがで
きる。つまり、しきい値処理のハードウェア化により演
算時間を短縮できるだけでなく、シナプス結合強度だけ
を学習する場合に比べて学習の収束度および動作能力の
向上が図れる。
調素子を用いて実現すると、従来計算機で行ってきたし
きい値処理を同時並列的に高速で行うことができる。ま
た、空間光変調素子に加える電圧によってしきい値を任
意に設定できるため、しきい値を制御することによって
、神経ネットワーク回路の効率的な動作を行うことがで
きる。つまり、しきい値処理のハードウェア化により演
算時間を短縮できるだけでなく、シナプス結合強度だけ
を学習する場合に比べて学習の収束度および動作能力の
向上が図れる。
また、この空間光変調素子でシナプス結合を構成すると
、入射する信号光強度に対してシナプス結合強度が変化
するため、教師無しの学習が可能になる。
、入射する信号光強度に対してシナプス結合強度が変化
するため、教師無しの学習が可能になる。
さらに、この空間光変調素子は透過型で使用できるため
、重ね合わせるだけで階層構造モデルを構成でき、より
高度な機能を実現できる。
、重ね合わせるだけで階層構造モデルを構成でき、より
高度な機能を実現できる。
実施例
本発明の実施例について、図面を参照しながら説明する
。
。
第1図に本発明の一実施例における神経ネットワーク回
路の一例を示す。第1図(a)は神経ネットワーク回路
の構成を概略的に示したもの、(b)、(c)はそれぞ
れしきい値素子として用いた空間光変調素子の等価回路
図である。入カバターン表示素子101は入力層、しき
い値素子102は出力層に対応し、この間のシナプス結
合がシナプス結合素子で103で形成されている。
路の一例を示す。第1図(a)は神経ネットワーク回路
の構成を概略的に示したもの、(b)、(c)はそれぞ
れしきい値素子として用いた空間光変調素子の等価回路
図である。入カバターン表示素子101は入力層、しき
い値素子102は出力層に対応し、この間のシナプス結
合がシナプス結合素子で103で形成されている。
入カバターン表示素子101は、2次元配列した発光ダ
イオード、電界光(EL)素子、a−Si:Hまたは多
結晶S!)ランジスタアレイを能動素子とし90°ねじ
れネマティック液晶を用いたアクティブマトリックス型
の液晶セル(以下、AM−LCセルと略記する)と蛍光
灯と面拡散板゛を組み合わせた液晶表示素子などで構成
されるもので、回路に人力信号を与えるものである。
イオード、電界光(EL)素子、a−Si:Hまたは多
結晶S!)ランジスタアレイを能動素子とし90°ねじ
れネマティック液晶を用いたアクティブマトリックス型
の液晶セル(以下、AM−LCセルと略記する)と蛍光
灯と面拡散板゛を組み合わせた液晶表示素子などで構成
されるもので、回路に人力信号を与えるものである。
しきい値素子102は第1図(b)、(C)の等価回路
で表される空間光変調素子がマトリックス状に複数個配
列されて構成されている。(b)は2つのTPT(TF
Tl、TPT2)と液晶層(静電容量としてCLCと表
す。)とPC部分の光導電層からなる。
で表される空間光変調素子がマトリックス状に複数個配
列されて構成されている。(b)は2つのTPT(TF
Tl、TPT2)と液晶層(静電容量としてCLCと表
す。)とPC部分の光導電層からなる。
光導電層はTPT2のゲート電極とアース間に接続され
ており、光を照射しない状態では誘電体として働くため
静電容量Cpcと表す。この回路図を使って空間光変調
素子の動作について説明する。
ており、光を照射しない状態では誘電体として働くため
静電容量Cpcと表す。この回路図を使って空間光変調
素子の動作について説明する。
TFTlのゲート電極にVaが印加され、光導電層Cp
cが充電され、TFTIが導通する。Cpcの充電が終
了すると、VGを減少してTFTIの導通を遮断する。
cが充電され、TFTIが導通する。Cpcの充電が終
了すると、VGを減少してTFTIの導通を遮断する。
この時、TPT2のゲート電圧はほぼVpに等しく、T
PT2は導通し、液晶層CLCに交流電圧Vが印加され
る。次に、光導電層cpcに光を照射し、光強度が光導
電層の抵抗率を十分減少させる程度に大きくなると、光
導電層に充電されていた電荷は中和し、TPT2のゲー
ト電圧は減少する。そのためTPT2の導通は遮断され
、液晶層CLCに交流電圧Vは印加されなくなる。この
ように光照射により液晶層にかかる電圧を制御でき、し
きい値処理機能を持った空間光変調素子として動作させ
ることができる。(C)の回路は、1個のTPTと光導
電層Cpcと液晶層CLCからなり、光導電層はTPT
3のソース電極に液晶層と直列に接続されている。TP
T3のゲート電極に電圧Vaが印加されるとTPT3が
導通し、光導電層および液晶層に交流電圧Vが印加され
る。但し、C8CはCicと同程度あるいはそれ以下と
小さいため、■はおもに光導電層にCpcにかかり液晶
層CLCにはあまりかからない。次に、光導電層Cpc
に光を照射し、光導電層の抵抗率を十分小さくしてしま
うと、VはCLcにかかる。従って、光照射により液晶
層にかかる電圧を変化することができる。(b)の場合
と同様に液晶層にかかる電圧を変化することが可能であ
る。
PT2は導通し、液晶層CLCに交流電圧Vが印加され
る。次に、光導電層cpcに光を照射し、光強度が光導
電層の抵抗率を十分減少させる程度に大きくなると、光
導電層に充電されていた電荷は中和し、TPT2のゲー
ト電圧は減少する。そのためTPT2の導通は遮断され
、液晶層CLCに交流電圧Vは印加されなくなる。この
ように光照射により液晶層にかかる電圧を制御でき、し
きい値処理機能を持った空間光変調素子として動作させ
ることができる。(C)の回路は、1個のTPTと光導
電層Cpcと液晶層CLCからなり、光導電層はTPT
3のソース電極に液晶層と直列に接続されている。TP
T3のゲート電極に電圧Vaが印加されるとTPT3が
導通し、光導電層および液晶層に交流電圧Vが印加され
る。但し、C8CはCicと同程度あるいはそれ以下と
小さいため、■はおもに光導電層にCpcにかかり液晶
層CLCにはあまりかからない。次に、光導電層Cpc
に光を照射し、光導電層の抵抗率を十分小さくしてしま
うと、VはCLcにかかる。従って、光照射により液晶
層にかかる電圧を変化することができる。(b)の場合
と同様に液晶層にかかる電圧を変化することが可能であ
る。
空間光変調素子の光導電層に使用する材料は、暗時では
誘電体として動作し、光照射時には光導電性により誘電
体の特性を失うものである。例えば、 Cd Sr
Cd T el Cd S el Z n Sr
Z nS IBI G aA L G aN+
G a P+ G aA I As。
誘電体として動作し、光照射時には光導電性により誘電
体の特性を失うものである。例えば、 Cd Sr
Cd T el Cd S el Z n Sr
Z nS IBI G aA L G aN+
G a P+ G aA I As。
InP等の化合物半導体、S el S e T e
l A sSe等の非晶質半導体、S 1+ G
el S 1 +−*Cx5S I I−xG el
u G el−xcx(O<X<1)の多結晶または
非晶質半導体、また、 (1)フタロシアニン顔料(P
cと略す)例えば無金属P CI X P c (X
=Cul N I+ C01T t O+ M
g+ S t (OH)tなど)、AlClPcC
1,Ti0CIPcC1゜InClPcC1,InCl
Pc、InBrPcBrなど、 (2)モノアゾ色素、
ジスアゾ色素などのアゾ系色素、 (3)ペニレン酸無
水化物およびペニレン酸イミドなどのペニレン系顔料、
(4)インジゴイド染料、 (5)キナクリドン顔料、
(6)アントラキノン類、ピレンキノン類などの多環
キノン類、 (7)シアニン色素、 (8)キサンチン
染料、 (9)PVK/TNFなどの電荷移動錯体、
(10)ビリリウム塩染料とポリカーボネイト樹脂から
形成される共晶錯体、 (11)アズレニウム塩化合物
など有機半導体がある。
l A sSe等の非晶質半導体、S 1+ G
el S 1 +−*Cx5S I I−xG el
u G el−xcx(O<X<1)の多結晶または
非晶質半導体、また、 (1)フタロシアニン顔料(P
cと略す)例えば無金属P CI X P c (X
=Cul N I+ C01T t O+ M
g+ S t (OH)tなど)、AlClPcC
1,Ti0CIPcC1゜InClPcC1,InCl
Pc、InBrPcBrなど、 (2)モノアゾ色素、
ジスアゾ色素などのアゾ系色素、 (3)ペニレン酸無
水化物およびペニレン酸イミドなどのペニレン系顔料、
(4)インジゴイド染料、 (5)キナクリドン顔料、
(6)アントラキノン類、ピレンキノン類などの多環
キノン類、 (7)シアニン色素、 (8)キサンチン
染料、 (9)PVK/TNFなどの電荷移動錯体、
(10)ビリリウム塩染料とポリカーボネイト樹脂から
形成される共晶錯体、 (11)アズレニウム塩化合物
など有機半導体がある。
また、非晶質のS l+ G el S 11−x
c+uS s + −x G ex+ G e +−
8C,C以下、a−8i、a−Ge、a Si+−8
CXI a −S 11−x G ex、aGe+−
*Cxのように略す)を光導電層103に使用する場合
、水素またはハロゲン元素を含めてもよく、誘電率を小
さくするおよび抵抗率の増加のため酸素または窒素を含
めてもよい。抵抗率の制御にはp型不純物であるB、A
I、Gaなどの元素を、またはn型不純物であるP+
As、Sbなどの元素を添加してもよい。このように
不純物を添加した非晶質材料を積層してp/n+p/l
+1/np/i/nなどの接合を形成し、光導電層内に
空乏層を形成するようにして誘電率を制御してもよい。
c+uS s + −x G ex+ G e +−
8C,C以下、a−8i、a−Ge、a Si+−8
CXI a −S 11−x G ex、aGe+−
*Cxのように略す)を光導電層103に使用する場合
、水素またはハロゲン元素を含めてもよく、誘電率を小
さくするおよび抵抗率の増加のため酸素または窒素を含
めてもよい。抵抗率の制御にはp型不純物であるB、A
I、Gaなどの元素を、またはn型不純物であるP+
As、Sbなどの元素を添加してもよい。このように
不純物を添加した非晶質材料を積層してp/n+p/l
+1/np/i/nなどの接合を形成し、光導電層内に
空乏層を形成するようにして誘電率を制御してもよい。
このような非晶質材料だけでなく、上記の材料を2種類
以上積層してヘテロ接合を形成して光導電層の誘電率を
制御してもよい。また、光導電層の膜厚は0.01〜1
00μmが望ましい。
以上積層してヘテロ接合を形成して光導電層の誘電率を
制御してもよい。また、光導電層の膜厚は0.01〜1
00μmが望ましい。
第1図(d)、(e)はそれぞれ第1図(b)、(c)
に示した等価回路において、CPcを複数個直列に接続
したものに変えた等価回路図である。この場合、光照射
する光導電層Cpck(k:LL・・・+n)の数によ
ってTPT(第1図(a)ではTPT2.(b)ではT
PT3)の導通状態を変化することができる。
に示した等価回路において、CPcを複数個直列に接続
したものに変えた等価回路図である。この場合、光照射
する光導電層Cpck(k:LL・・・+n)の数によ
ってTPT(第1図(a)ではTPT2.(b)ではT
PT3)の導通状態を変化することができる。
シナプス結合素子103は、光の透過率、偏光、屈折率
などを変化あるいは波長を変換できる機能を持つもので
、例えばAM−LCDまたはしきい値素子102に用い
た空間光変調素子を使用することができる。
などを変化あるいは波長を変換できる機能を持つもので
、例えばAM−LCDまたはしきい値素子102に用い
た空間光変調素子を使用することができる。
以下に具体的な実施例について図を参照して説明する。
実施例1
第1図(a)に示した本発明の神経ネットワーク回路の
一例において、第2図(a)の構造断面図および(b)
の平面図で表される空間光変調素子をしきい値素子+0
2に用いて光連想メモリを構成した。
一例において、第2図(a)の構造断面図および(b)
の平面図で表される空間光変調素子をしきい値素子+0
2に用いて光連想メモリを構成した。
この空間光変調素子の等価回路は第1図(d)で表され
る。この等価回路は基本的には第1図(b)のものと同
じであるが、光導電層が複数で直列に接続されているこ
とである。つまり、光照射される光導電層の数によって
TPTのゲート電圧が変化する構造になっている。この
空間光変調素子は水素化非晶質シリコン(以下、 a
−9i:Hと略記する)を半導体層201をして用いた
TPTを2個、片方のガラス基板202上に形成した。
る。この等価回路は基本的には第1図(b)のものと同
じであるが、光導電層が複数で直列に接続されているこ
とである。つまり、光照射される光導電層の数によって
TPTのゲート電圧が変化する構造になっている。この
空間光変調素子は水素化非晶質シリコン(以下、 a
−9i:Hと略記する)を半導体層201をして用いた
TPTを2個、片方のガラス基板202上に形成した。
TPTの形成は先ず、ガラス基板202上にゲート電極
203を例えばCrで形成し、その後ゲート絶縁膜20
4、半導体層20!、半導体保護層205をプラズマC
VD法で形成・パターニングした。モしてオーミック性
を改善するためにn型半導体層206を介在させた後、
ソース電極207・ドレイン電極208を例えばA1な
どで一括形成し、TPTを作製した。次に、透明電極2
09を例えばITOで形成し、ゲート絶縁膜204にエ
ツチングで開けた穴よりゲート電極203を接続する。
203を例えばCrで形成し、その後ゲート絶縁膜20
4、半導体層20!、半導体保護層205をプラズマC
VD法で形成・パターニングした。モしてオーミック性
を改善するためにn型半導体層206を介在させた後、
ソース電極207・ドレイン電極208を例えばA1な
どで一括形成し、TPTを作製した。次に、透明電極2
09を例えばITOで形成し、ゲート絶縁膜204にエ
ツチングで開けた穴よりゲート電極203を接続する。
その上に光導電層210として例えばa−Sl:Hを形
成・パターニングし、さらに透明電極211を形成して
光導電層210の電極とした。つぎに液晶2!2に電界
を印加するための画素電極2+3をITOなどの透明電
極で形成した。その後、配向膜214を塗布、ラビング
処理をした。もう一方のガラス基板2!5には対向電極
216と遮光層217を設け、同様に配向膜218を塗
布、ラビング処理を行うがこのラビング処理は先の基板
とは約80゛ ずれた方向に行った。そして、両基板の
間にねじれネマティック液晶212を封入し、基板の前
後に偏光板219を配置した。これは透過型の構造を取
っており、出力は透過像で与えられる。
成・パターニングし、さらに透明電極211を形成して
光導電層210の電極とした。つぎに液晶2!2に電界
を印加するための画素電極2+3をITOなどの透明電
極で形成した。その後、配向膜214を塗布、ラビング
処理をした。もう一方のガラス基板2!5には対向電極
216と遮光層217を設け、同様に配向膜218を塗
布、ラビング処理を行うがこのラビング処理は先の基板
とは約80゛ ずれた方向に行った。そして、両基板の
間にねじれネマティック液晶212を封入し、基板の前
後に偏光板219を配置した。これは透過型の構造を取
っており、出力は透過像で与えられる。
また、第2図(b)の平面図に示すように1つのTPT
のゲート電極に直列に接続される光導電層2!0の数は
16個とし、この空間光変調素子を4x4のマトリクラ
ス状に配置した。
のゲート電極に直列に接続される光導電層2!0の数は
16個とし、この空間光変調素子を4x4のマトリクラ
ス状に配置した。
入カバターン表示素子101には蛍光灯と面拡散板を組
み合わせたAM−LCセル(ただし、これらのAM−L
Cセルの画素数は400X400(=IGOOOO)個
であった)を用いた。このAM−LCセルからでる光は
400〜G50nmであった。一方、シナプス結合素子
103は、偏光方向が平行である2枚のカラー偏光板を
用いたAM−LCセルを用いた。このカラー偏光板の偏
光方向と享角方向の透過特性は第2図(C)に示すよう
なものである。また、しきい値素子102に用いた空間
光変調素子のシナプス結合素子+03のある側と反対側
にはλ1より短波長側の光は、透過しないカラーフィル
タを配置しているため、しきい値素子102からの透過
光はλ1より長波長でしきい値処理された出力光となる
。
み合わせたAM−LCセル(ただし、これらのAM−L
Cセルの画素数は400X400(=IGOOOO)個
であった)を用いた。このAM−LCセルからでる光は
400〜G50nmであった。一方、シナプス結合素子
103は、偏光方向が平行である2枚のカラー偏光板を
用いたAM−LCセルを用いた。このカラー偏光板の偏
光方向と享角方向の透過特性は第2図(C)に示すよう
なものである。また、しきい値素子102に用いた空間
光変調素子のシナプス結合素子+03のある側と反対側
にはλ1より短波長側の光は、透過しないカラーフィル
タを配置しているため、しきい値素子102からの透過
光はλ1より長波長でしきい値処理された出力光となる
。
この神経ネットワーク回路に第3図に示すようなマトリ
ックサイズ4x4のアルファベットのA、J、Oの3文
字を入力し、学習させてシナプス結合素子+03に記憶
させた。学習の際、入カバターンに応じてしきい値の値
を制御したところ、しない場合の2倍以上の速さで収束
し、しかも第4図に示すような不完全パターンの入力に
対しても、完全な出力結果を得た。また、出力(想起結
果)の表示は、実時間で行え、計算機を使った場合より
もすばやく得られることを確認した。
ックサイズ4x4のアルファベットのA、J、Oの3文
字を入力し、学習させてシナプス結合素子+03に記憶
させた。学習の際、入カバターンに応じてしきい値の値
を制御したところ、しない場合の2倍以上の速さで収束
し、しかも第4図に示すような不完全パターンの入力に
対しても、完全な出力結果を得た。また、出力(想起結
果)の表示は、実時間で行え、計算機を使った場合より
もすばやく得られることを確認した。
実施例2
、第5図(a)に示すような階層型の神経ネットワーク
回路を構成した。
回路を構成した。
先ず、この回路の構成について説明する。入力表示素子
501は2次元に配列した発光ダイオードのアレイでλ
、λ2.λ3(但し、λ1くλ2くλ3)の異なる発光
波長成分を持っている。シナプス結合素子502.50
3はともに画素数512X512のAM−LCで構成さ
れている。シナプス結合素子502のAM−LCに使用
されている2枚の偏光子は偏光方向が平行であるカラー
偏光子を用いており、偏光方向に直角方向の透過特性は
第5図(b)に示すようなものである。しきい鎖素子5
04の構造は第1図(e)の等価回路で表され、第5図
(C)に示すように16xlGのマトリックス状に光導
電層を配列したものをさらにIGxlGのマトリックス
状に配列したものである。しきい鎖素子504の透過光
は第5図(d)に示すような透過特性をもつような光学
フィルタ505を通り、シナプス結合素子503に入射
する。シナプス結合素子503のAM−LCに用いられ
ている2枚の偏光板は、シナプス結合素子502と同様
にカラー偏光子を用いており、偏光方向と直角方向の透
過特性は第5図(e)に示すようなものである。しきい
鎖素子506の構造は第1図(e)に示すような4x4
のマトリックス状に光導電層を配列したものをさらに4
x4のマトリックス状に配列したものである。しきい鎖
素子506の透過光は第5図(f)に示すような透過特
性を持つ光学フィルタ508を通り、λ3の波長の出カ
バターンが得られる。ここで、しきい鎖素子504に使
用されている光導電層はλ1を吸収しλ2.λ3の光を
余り吸収しないa−5IC:Hであり、しきい鎖素子5
0[iに使用されている光導電層はλ2を吸収し、λ3
を余り吸収しないa−Sl:I(である。また、入力表
示素子5.01は入力層、しきい鎖素子504は中間層
、しきい鎖素子50[iは出力層に相当し、3層の階層
構造になっている。
501は2次元に配列した発光ダイオードのアレイでλ
、λ2.λ3(但し、λ1くλ2くλ3)の異なる発光
波長成分を持っている。シナプス結合素子502.50
3はともに画素数512X512のAM−LCで構成さ
れている。シナプス結合素子502のAM−LCに使用
されている2枚の偏光子は偏光方向が平行であるカラー
偏光子を用いており、偏光方向に直角方向の透過特性は
第5図(b)に示すようなものである。しきい鎖素子5
04の構造は第1図(e)の等価回路で表され、第5図
(C)に示すように16xlGのマトリックス状に光導
電層を配列したものをさらにIGxlGのマトリックス
状に配列したものである。しきい鎖素子504の透過光
は第5図(d)に示すような透過特性をもつような光学
フィルタ505を通り、シナプス結合素子503に入射
する。シナプス結合素子503のAM−LCに用いられ
ている2枚の偏光板は、シナプス結合素子502と同様
にカラー偏光子を用いており、偏光方向と直角方向の透
過特性は第5図(e)に示すようなものである。しきい
鎖素子506の構造は第1図(e)に示すような4x4
のマトリックス状に光導電層を配列したものをさらに4
x4のマトリックス状に配列したものである。しきい鎖
素子506の透過光は第5図(f)に示すような透過特
性を持つ光学フィルタ508を通り、λ3の波長の出カ
バターンが得られる。ここで、しきい鎖素子504に使
用されている光導電層はλ1を吸収しλ2.λ3の光を
余り吸収しないa−5IC:Hであり、しきい鎖素子5
0[iに使用されている光導電層はλ2を吸収し、λ3
を余り吸収しないa−Sl:I(である。また、入力表
示素子5.01は入力層、しきい鎖素子504は中間層
、しきい鎖素子50[iは出力層に相当し、3層の階層
構造になっている。
この回路に第6図に示すようなIGxlGのマトリック
スで表示された4つの入力情報(X)を順次入力表示素
子501に表示して、シナプス結合素子502,503
にパターンを記憶学習させた。学習は4つの入カバター
ンに対してそれぞれ出カバターンを決め、正しい出カバ
ターンが得られるようにシナプス結合素子502,50
3のAM−、、LCの表示信号並びにしきい鎖素子50
4.508の電圧を制御してしきい値の値を変化させて
行った。
スで表示された4つの入力情報(X)を順次入力表示素
子501に表示して、シナプス結合素子502,503
にパターンを記憶学習させた。学習は4つの入カバター
ンに対してそれぞれ出カバターンを決め、正しい出カバ
ターンが得られるようにシナプス結合素子502,50
3のAM−、、LCの表示信号並びにしきい鎖素子50
4.508の電圧を制御してしきい値の値を変化させて
行った。
その結果、しきい値の値を変化させなかった場合よりも
3倍以上速く学習が収束し、計算機を使った場合よりも
充分速くしきい値処理ができることが確認できた。
3倍以上速く学習が収束し、計算機を使った場合よりも
充分速くしきい値処理ができることが確認できた。
また、この回路に第7図に示すようにパターンの1/8
をかくした入力に対して、出力結果を見たところ認識率
は約88%であった。
をかくした入力に対して、出力結果を見たところ認識率
は約88%であった。
また、この神経ネットワーク回路におけるAM−LCお
よび空間光変調素子のXトリックスサイズをこの倒置上
に大きくしても同様の効果が得られるし、さらにAM−
LCと空間光変調素子の対を増やして階層を多くすると
、さらに認識率を向上できる。
よび空間光変調素子のXトリックスサイズをこの倒置上
に大きくしても同様の効果が得られるし、さらにAM−
LCと空間光変調素子の対を増やして階層を多くすると
、さらに認識率を向上できる。
実施例3
実施例1の神経ネットワーク回路において、シナプス結
合素子103をAM−LCの代わりに第1図(b)また
は(c)の等価回路で表される空間光変調素子を用いた
。ただし、この空間光変調素子の光導電層にはa−SI
C:Hを用いた。また、しきい鎖素子102の空間光変
調素子を構成する光導電層にはa−Sl二Hを用い、第
2図(b)のようにマトリックス状に配列した。入力表
示素子101には、発光波長にa−SIC:Hがよく吸
収する光として波長λ貫およびa−Sl:Hがよく吸収
する光として波長λ2を含む発光ダイオードアレイ(マ
トリックスサイズ4X4)を使用した。
合素子103をAM−LCの代わりに第1図(b)また
は(c)の等価回路で表される空間光変調素子を用いた
。ただし、この空間光変調素子の光導電層にはa−SI
C:Hを用いた。また、しきい鎖素子102の空間光変
調素子を構成する光導電層にはa−Sl二Hを用い、第
2図(b)のようにマトリックス状に配列した。入力表
示素子101には、発光波長にa−SIC:Hがよく吸
収する光として波長λ貫およびa−Sl:Hがよく吸収
する光として波長λ2を含む発光ダイオードアレイ(マ
トリックスサイズ4X4)を使用した。
この神経ネットワーク回路に16種類の単一波長の光に
反応する光センサからの出力を入力情報として用い、−
例として太陽光、蛍光灯、白熱電球、ろうそくの炎の入
力情報をこの神経ネットワーク回路に入力してしきい値
の値を操作しながら、教師無しの学習を行った。その結
果、100%識別することができ、しきい値について学
習を行わなかった場合よりも、学習の収束度は1.5〜
2倍速くなうた。
反応する光センサからの出力を入力情報として用い、−
例として太陽光、蛍光灯、白熱電球、ろうそくの炎の入
力情報をこの神経ネットワーク回路に入力してしきい値
の値を操作しながら、教師無しの学習を行った。その結
果、100%識別することができ、しきい値について学
習を行わなかった場合よりも、学習の収束度は1.5〜
2倍速くなうた。
このように教師無しの学習でも動作能力の優れた神経ネ
ットワーク回路が得られた。
ットワーク回路が得られた。
発明の効果
本発明によれば、学習機能を有し、しかもしきい値処理
機能をハードウェア化した、学習の収束度および動作の
能力に優れ、階層構造を容易に構築できる神経ネットワ
ーク回路が得られる。
機能をハードウェア化した、学習の収束度および動作の
能力に優れ、階層構造を容易に構築できる神経ネットワ
ーク回路が得られる。
第1図(a)は、本発明の一実施例における神経ネット
ワーク回路の構成の概略図、第1図(b) 、(C)
。 (d)、(e)は本発明の一実施例の神経ネットワーク
回路に使用した空間光変調素子の等価回路図、第2図(
a)、(b)は、それぞれ本発明の一実施例の神経ネッ
トワーク回路に使用した空間光変調素子の断面図および
平面図、第2図(C)は、本発明の一実施例の神経ネッ
トワーク回路に使用したカラー偏光板の透過特性を示す
グラフ、第3図および第4図は、それぞれ本発明の一実
施例の神経ネットワーク回路に記憶させた文字入カバタ
ーンおよび想起に用いたそれらの不完全パターンを示す
図、第5図(a)は本発明の一実施例の神経ネットワー
ク回路の構成の概略図、第5図(b)、、(c)、(d
)、(e) 、(f)は、それぞれ本発明における一実
施例の神経ネットワーク回路で使用したカラー偏光板の
透過特性図、空間光変調素子の平面図、カラーフィルタ
の透過特性図、カラー偏光板の透過特性図、カラーフィ
ルタの透過特性図、第6図および第7図は、それぞれ神
経ネットワーク回路に記憶させたパターンの一例および
想起に用いた不完全パターンを示す図、第8図は神経ネ
ットワークの階層構造の1例を示すモデル図である。 101・・・入カバターン表示素子、102・・・しき
い値素子、103・・・シナプス結合素子、501・・
・入力表示素子、502.503・・・シナプス結合素
子、504,508・・・しきい値素子、505,50
7・・・光学フィルタ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 (OL) 区 ) 口。 メ ゾ 駅 蝦 べ (α) AI ?+t λ3 1長 (入〈λ2〈ス3) 第 ■ (C) 第 図 第 図 第 図 沢Jを (nδ1) 嬉 図 (C) 蘂 図 入a λ3 」 第 図 (ヂ2 箪 図 2〜) 7r、= /113 N
ワーク回路の構成の概略図、第1図(b) 、(C)
。 (d)、(e)は本発明の一実施例の神経ネットワーク
回路に使用した空間光変調素子の等価回路図、第2図(
a)、(b)は、それぞれ本発明の一実施例の神経ネッ
トワーク回路に使用した空間光変調素子の断面図および
平面図、第2図(C)は、本発明の一実施例の神経ネッ
トワーク回路に使用したカラー偏光板の透過特性を示す
グラフ、第3図および第4図は、それぞれ本発明の一実
施例の神経ネットワーク回路に記憶させた文字入カバタ
ーンおよび想起に用いたそれらの不完全パターンを示す
図、第5図(a)は本発明の一実施例の神経ネットワー
ク回路の構成の概略図、第5図(b)、、(c)、(d
)、(e) 、(f)は、それぞれ本発明における一実
施例の神経ネットワーク回路で使用したカラー偏光板の
透過特性図、空間光変調素子の平面図、カラーフィルタ
の透過特性図、カラー偏光板の透過特性図、カラーフィ
ルタの透過特性図、第6図および第7図は、それぞれ神
経ネットワーク回路に記憶させたパターンの一例および
想起に用いた不完全パターンを示す図、第8図は神経ネ
ットワークの階層構造の1例を示すモデル図である。 101・・・入カバターン表示素子、102・・・しき
い値素子、103・・・シナプス結合素子、501・・
・入力表示素子、502.503・・・シナプス結合素
子、504,508・・・しきい値素子、505,50
7・・・光学フィルタ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 (OL) 区 ) 口。 メ ゾ 駅 蝦 べ (α) AI ?+t λ3 1長 (入〈λ2〈ス3) 第 ■ (C) 第 図 第 図 第 図 沢Jを (nδ1) 嬉 図 (C) 蘂 図 入a λ3 」 第 図 (ヂ2 箪 図 2〜) 7r、= /113 N
Claims (4)
- (1)液晶層と光導電性を有する部分と電界効果型トラ
ンジスタとを備え、前記電界効果型トランジスタに前記
光導電性を有する部分が電気的に接続されており、かつ
前記光導電性を有する部分に光を照射することにより前
記液晶層にかかる電界強度を変調する空間光変調素子を
少なくとも構成要素とする神経ネットワーク回路。 - (2)複数の空間光変調素子を含み、それぞれ前記空間
光変調素子の光導電性を有する部分が異なる材料から成
ることを特徴とする請求項1に記載の神経ネットワーク
回路。 - (3)光導電性を有する部分が内部に空乏層を含むこと
を特徴とする請求項1に記載の神経ネットワーク回路。 - (4)光導電性を有する部分が複数であることをことを
特徴とする請求項1に記載の神経ネットワーク回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078820A JPH02256027A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 神経ネットワーク回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078820A JPH02256027A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 神経ネットワーク回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256027A true JPH02256027A (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=13672472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078820A Pending JPH02256027A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 神経ネットワーク回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02256027A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02297204A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | 光ニューロチップ |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1078820A patent/JPH02256027A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02297204A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | 光ニューロチップ |
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