JPH02256140A - 陰極線管 - Google Patents
陰極線管Info
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- JPH02256140A JPH02256140A JP1240292A JP24029289A JPH02256140A JP H02256140 A JPH02256140 A JP H02256140A JP 1240292 A JP1240292 A JP 1240292A JP 24029289 A JP24029289 A JP 24029289A JP H02256140 A JPH02256140 A JP H02256140A
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- JP
- Japan
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- cathode ray
- ray tube
- tube
- metal
- metal plate
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24F—SMOKERS' REQUISITES; MATCH BOXES; SIMULATED SMOKING DEVICES
- A24F25/00—Devices used by the smoker for controlling the moisture content of, or for scenting, cigars, cigarettes or tobacco
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/58—Arrangements for focusing or reflecting ray or beam
- H01J29/62—Electrostatic lenses
- H01J29/622—Electrostatic lenses producing fields exhibiting symmetry of revolution
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
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- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/82—Mounting, supporting, spacing, or insulating electron-optical or ion-optical arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2229/00—Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
- H01J2229/48—Electron guns
- H01J2229/4824—Constructional arrangements of electrodes
- H01J2229/4827—Electrodes formed on surface of common cylindrical support
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、一方の側に蛍光スクリーンを他方の側にネッ
ク部を具えるエンベロープと、ネック部に位置決めされ
ビーム成形部分及び集束系構造体を有する電子銃とを具
え、前記ビーム成形部分が陰極及び少なくとも1個の金
属電極を具え、前記集束系構造体が、両端で開口すると
共に内側表面上に高オーミック抵抗材料層が形成されて
いる電気的絶縁性材料で出来た中空管を具える陰極線管
に関するものである。
ク部を具えるエンベロープと、ネック部に位置決めされ
ビーム成形部分及び集束系構造体を有する電子銃とを具
え、前記ビーム成形部分が陰極及び少なくとも1個の金
属電極を具え、前記集束系構造体が、両端で開口すると
共に内側表面上に高オーミック抵抗材料層が形成されて
いる電気的絶縁性材料で出来た中空管を具える陰極線管
に関するものである。
このような型式の陰極線管は、欧州特許出願HPA23
379号から既知である。この欧州特許出願に記載され
ている陰極線管には、中空状ガラス管を有する電子銃が
設けられている。この電子銃を製造する際、ガラス管は
加熱により軟化され、長平方向に径が数倍も変化し、高
精度に形成されている芯金に沿って引き出されている。
379号から既知である。この欧州特許出願に記載され
ている陰極線管には、中空状ガラス管を有する電子銃が
設けられている。この電子銃を製造する際、ガラス管は
加熱により軟化され、長平方向に径が数倍も変化し、高
精度に形成されている芯金に沿って引き出されている。
電子銃のビーム成形部分の電極用支持面は、上述したよ
うに較正されているガラスの内側に形成される。集束系
構造体は高オーミック抵抗材料層で構成され、この材料
層はガラス管の内壁上に例えば螺旋状に形成されている
。
うに較正されているガラスの内側に形成される。集束系
構造体は高オーミック抵抗材料層で構成され、この材料
層はガラス管の内壁上に例えば螺旋状に形成されている
。
このようなガラス管を有する電子銃を量産する場合、製
造時に必要な高精度に作られている(つまり高価なもの
)芯金がすぐ摩損してしまうことが知られている。すな
わち生産コストが高価になってしまう。さらに、電極部
材をガラス管内に十分に一定の形状のものとして収納す
ることが困難な場合もある。
造時に必要な高精度に作られている(つまり高価なもの
)芯金がすぐ摩損してしまうことが知られている。すな
わち生産コストが高価になってしまう。さらに、電極部
材をガラス管内に十分に一定の形状のものとして収納す
ることが困難な場合もある。
従って、本発明の目的は、明細書冒頭部で述べた型式の
陰極線管を満足し得る再現性及び比較的低コストで容易
に大量生産できる陰極線管を提供するものである。
陰極線管を満足し得る再現性及び比較的低コストで容易
に大量生産できる陰極線管を提供するものである。
本発明による陰極線管は、冒頭部で述べた型式の陰極線
管において、電子銃のビーム成形部分の構成部材を前記
中空管と共に、金属の支持部材を介して少なくとも2個
の軸方向の取付ロッドに固定し、前記中空管をその各端
面において、上記中空管内に突出するフランジが形成さ
れている同軸状開口部を有する金属プレートに固着した
ことを特徴とする。
管において、電子銃のビーム成形部分の構成部材を前記
中空管と共に、金属の支持部材を介して少なくとも2個
の軸方向の取付ロッドに固定し、前記中空管をその各端
面において、上記中空管内に突出するフランジが形成さ
れている同軸状開口部を有する金属プレートに固着した
ことを特徴とする。
上記構成とすることにより、ビーム成形部分の部材は軸
方向に延在する取付ロッドに固定される。
方向に延在する取付ロッドに固定される。
従って、中空のガラス管は、ビーム成形部分の電極用の
支持面が全く不用となり、従って、“直線状”のものと
することができる。従って、製造に当たり、支持面を形
成するために高精度に作られ摩損し易い芯金が不用にな
る。中空管は同一の取付ロッドに固定される。この結果
、ジグを用いることにより電子銃の各部品を正確に整列
させることができる。
支持面が全く不用となり、従って、“直線状”のものと
することができる。従って、製造に当たり、支持面を形
成するために高精度に作られ摩損し易い芯金が不用にな
る。中空管は同一の取付ロッドに固定される。この結果
、ジグを用いることにより電子銃の各部品を正確に整列
させることができる。
金属部材へのガラス管の熱融着技術や高周波加熱による
局部的融着のような別の技術を用いて金属プレートのフ
ランジを例えばガラスやセラミック材料の集束系構造体
の管の端部に接合することができる。
局部的融着のような別の技術を用いて金属プレートのフ
ランジを例えばガラスやセラミック材料の集束系構造体
の管の端部に接合することができる。
このような接合を行なう場合、金属は融合可能なものと
する必要があり、しかも管及び金属の材料の膨張係数を
狭い範囲内で等しくし、接合時に一5= 管に不所望な力が生じないようにする必要がある。
する必要があり、しかも管及び金属の材料の膨張係数を
狭い範囲内で等しくし、接合時に一5= 管に不所望な力が生じないようにする必要がある。
実際に使用可能な組み合せは、例えばリートガラスで出
来た管とFeCrから成る金属プレートである。しかし
ながら、FeCrは磁性体であるため、電子銃において
は必ずしも望ましいものではない。
来た管とFeCrから成る金属プレートである。しかし
ながら、FeCrは磁性体であるため、電子銃において
は必ずしも望ましいものではない。
上述した接合方法の別の見地は、金属プレートを管の端
部に接合した後高オーミック抵抗層を形成するのに安全
な温度で接合処理を行う必要があることである。しかし
ながら、処理の見地より、高オーミック抵抗層を前もっ
て中空管の内側表面上に形成することは優れたものとい
える。従って、金属プレートのフランジはガラス−エナ
メルによって中空管の内側表面に固定することが好まし
い。
部に接合した後高オーミック抵抗層を形成するのに安全
な温度で接合処理を行う必要があることである。しかし
ながら、処理の見地より、高オーミック抵抗層を前もっ
て中空管の内側表面上に形成することは優れたものとい
える。従って、金属プレートのフランジはガラス−エナ
メルによって中空管の内側表面に固定することが好まし
い。
この接合技術は、上述した技術に比べてより低い温度で
接合することができ、この結果抵抗層が後者の接合処理
によって損傷を受けるおそれが生ずることなく前もって
管に高オーミック抵抗層を形成することができる。さら
に管の材料及びプレートの材料の膨張係数に課せられる
要件が厳格に規定されないので、使用する材料の選択範
囲が広くなる。
接合することができ、この結果抵抗層が後者の接合処理
によって損傷を受けるおそれが生ずることなく前もって
管に高オーミック抵抗層を形成することができる。さら
に管の材料及びプレートの材料の膨張係数に課せられる
要件が厳格に規定されないので、使用する材料の選択範
囲が広くなる。
既知の陰極線管の電子銃の製造における複雑さは、陰極
線管の壁部を経て電気的リード部を形成する必要がある
ことである。けだし、ビーム成形部の電極及び集束系構
造体の抵抗層が中空管の内側面上に形成されるからであ
る。本発明の陰極線管においては、ビーム成形部分の電
極は直接接続され、中空管の端部においてガラス−エナ
メルによって固定されているフランジを有する金属の接
続プレートを用いることにより、高オーミック抵抗層を
中空管の内面に直接接合できる。
線管の壁部を経て電気的リード部を形成する必要がある
ことである。けだし、ビーム成形部の電極及び集束系構
造体の抵抗層が中空管の内側面上に形成されるからであ
る。本発明の陰極線管においては、ビーム成形部分の電
極は直接接続され、中空管の端部においてガラス−エナ
メルによって固定されているフランジを有する金属の接
続プレートを用いることにより、高オーミック抵抗層を
中空管の内面に直接接合できる。
本発明の陰極線管の実施例は、前記中空管の内面上の高
オーミック抵抗層が、電気的抵抗性材料を含むガラス−
エナメルで構成され、前記金属プレートのうち少なくと
も1個のプレートのフランジが、前記ガラス−エナメル
によって中空管の内面に固定されていることを特徴とす
る。従って、抵抗層との電気的接続は金属プレートを経
て行うことができ、管の壁部を通るリード部が不要にな
る。このような構成は陰極線管の他端にも適用すること
かできる。
オーミック抵抗層が、電気的抵抗性材料を含むガラス−
エナメルで構成され、前記金属プレートのうち少なくと
も1個のプレートのフランジが、前記ガラス−エナメル
によって中空管の内面に固定されていることを特徴とす
る。従って、抵抗層との電気的接続は金属プレートを経
て行うことができ、管の壁部を通るリード部が不要にな
る。このような構成は陰極線管の他端にも適用すること
かできる。
上述したガラス−エナメル接合技術においてA1又はへ
1合金の金属プレートを用いると、特に金属プレートが
箔状の場合極めて良好な接合が得られることが判明して
いる。箔状の金属プレートを用いる利点は、中空管には
微小な又は無視できる程度の微小な力しか作用しないこ
とである。箔状とは、厚さが0.旧〜0.10mmの薄
い壁状部材を意味するものと理解されるべきである。箔
状のAI金属プレートを軸方向に延在する取付ロッドに
直接連結する場合、実際にはこの金属プレートの取扱の
不便さに関する問題が生ずるおそれがある。この問題を
解決するため、本発明による陰極線管の好適実施例は、
箔状材料から成る各金属プレートが接続プレートと支持
プレートとの間に装着され、これらプレートが同軸状に
形成されている開口部を有し、これら開口部が対応する
金属プレートに形成されている開口部を有し、前記金属
プレートの開口部のフランジが支持プレートの開口部を
経て突出し、前記接続プレートが前記取付口・ノドに固
定されていることを特徴とする。
1合金の金属プレートを用いると、特に金属プレートが
箔状の場合極めて良好な接合が得られることが判明して
いる。箔状の金属プレートを用いる利点は、中空管には
微小な又は無視できる程度の微小な力しか作用しないこ
とである。箔状とは、厚さが0.旧〜0.10mmの薄
い壁状部材を意味するものと理解されるべきである。箔
状のAI金属プレートを軸方向に延在する取付ロッドに
直接連結する場合、実際にはこの金属プレートの取扱の
不便さに関する問題が生ずるおそれがある。この問題を
解決するため、本発明による陰極線管の好適実施例は、
箔状材料から成る各金属プレートが接続プレートと支持
プレートとの間に装着され、これらプレートが同軸状に
形成されている開口部を有し、これら開口部が対応する
金属プレートに形成されている開口部を有し、前記金属
プレートの開口部のフランジが支持プレートの開口部を
経て突出し、前記接続プレートが前記取付口・ノドに固
定されていることを特徴とする。
一例として、箔状金属から成る各金属プレートは、レー
ザ融着により支持部プレートと接続プレートとの間に装
着する。
ザ融着により支持部プレートと接続プレートとの間に装
着する。
本発明による陰極線管の電子銃の構成は汎用性があり、
すなわち単一のビーム成形部分及び単一の集束系構造体
を有する単色の陰極線管に限定されるものではない。こ
のような構成とすることにより、ビーム成形部分が3本
の電子ビームを発生させるように構成されている適用例
及び集束系構造体が3本のビームに共用され又は各ビー
ムがそれらの集束系構造体を有している用途にも同様な
利点が得られる。各ビームがそれぞれ集束系構造体を有
する場合、3個の集束系構造体の各々が電気的絶縁材料
の中空管を有することができ、或は3個の集束系構造体
が3個の内部ダクトを有する1個の管に収納されるよう
に構成することもできる。
すなわち単一のビーム成形部分及び単一の集束系構造体
を有する単色の陰極線管に限定されるものではない。こ
のような構成とすることにより、ビーム成形部分が3本
の電子ビームを発生させるように構成されている適用例
及び集束系構造体が3本のビームに共用され又は各ビー
ムがそれらの集束系構造体を有している用途にも同様な
利点が得られる。各ビームがそれぞれ集束系構造体を有
する場合、3個の集束系構造体の各々が電気的絶縁材料
の中空管を有することができ、或は3個の集束系構造体
が3個の内部ダクトを有する1個の管に収納されるよう
に構成することもできる。
(実施例)
以下図面に基き本発明の詳細な説明する。
1 〇−
本発明の構造的概念を第1図に基き一般的意味において
説明する。第1図は陰極線管1を示し、この陰極線管は
ネック部に装着されている電子銃3を具えている。Gl
(格子状)電極構造体に典型的な開口部を設け、この
開口部の後側に電子放射面を有する陰極4を設け、これ
に隣接してフィラメント5を配置する。G1電極構造体
の前側に隣接してG2電極構造体を配置する。このG2
電極構造体は、中央開口部を有する金属プレート6の形
態とする。このG2電極の前側にさらに金属プレートの
形態をしたG3電極構造体を配置する。組立体を構成す
るため、ビーム成形部分本例の場合電子銃のトロイド(
tr 1ode)部分を構成する電極構造体Gl。
説明する。第1図は陰極線管1を示し、この陰極線管は
ネック部に装着されている電子銃3を具えている。Gl
(格子状)電極構造体に典型的な開口部を設け、この
開口部の後側に電子放射面を有する陰極4を設け、これ
に隣接してフィラメント5を配置する。G1電極構造体
の前側に隣接してG2電極構造体を配置する。このG2
電極構造体は、中央開口部を有する金属プレート6の形
態とする。このG2電極の前側にさらに金属プレートの
形態をしたG3電極構造体を配置する。組立体を構成す
るため、ビーム成形部分本例の場合電子銃のトロイド(
tr 1ode)部分を構成する電極構造体Gl。
G2及びG3をピン(又はブラケット)を介して絶縁性
の取付ロッド8,9に固着する。本例では2本の取付ロ
ッドを用いた。しかしながら、2本に限定されるもので
はない。或は、4本又は3本の取付ロッドを用いること
ができる。ビーム集束系構造体10は、ガラス又はセラ
ミック材料の中空シリンダ12を有し、本例ではその内
側表面に抵抗材料層14をコートする。適切な場合にお
いて、層14は螺旋形状に形成する。シリンダ12を、
その端部13において金属プレート16から成るフラン
ジ17に固着する。このフランジはプレート16の開口
18を包囲すると共に、金属プレート16を介してロッ
ド8゜9に固定する。同様に、電子銃のビーム成形部分
もロッド8,9に固定する。シリンダ12をその端部1
5において同様の方法で取付ロッド8,9に固定する。
の取付ロッド8,9に固着する。本例では2本の取付ロ
ッドを用いた。しかしながら、2本に限定されるもので
はない。或は、4本又は3本の取付ロッドを用いること
ができる。ビーム集束系構造体10は、ガラス又はセラ
ミック材料の中空シリンダ12を有し、本例ではその内
側表面に抵抗材料層14をコートする。適切な場合にお
いて、層14は螺旋形状に形成する。シリンダ12を、
その端部13において金属プレート16から成るフラン
ジ17に固着する。このフランジはプレート16の開口
18を包囲すると共に、金属プレート16を介してロッ
ド8゜9に固定する。同様に、電子銃のビーム成形部分
もロッド8,9に固定する。シリンダ12をその端部1
5において同様の方法で取付ロッド8,9に固定する。
中空シリンダ12及び金属プレート16の材料として互
いに適合する膨張係数を有する材料を用いるのが有利で
ある。例えば適切な選択として、中空シリンダに628
ガラスを用い金属プレートにモリブデン又は鉄−ニッケ
ルーコバルト合金を用いた組み合せ、或は中空シリンダ
にリードガラス又はリムガラスを用い金属プレートにF
eCrを用いた組み合せがある。
いに適合する膨張係数を有する材料を用いるのが有利で
ある。例えば適切な選択として、中空シリンダに628
ガラスを用い金属プレートにモリブデン又は鉄−ニッケ
ルーコバルト合金を用いた組み合せ、或は中空シリンダ
にリードガラス又はリムガラスを用い金属プレートにF
eCrを用いた組み合せがある。
例えば、熱融着、高周波融着く局部的な)のような別の
技術を用いてガラスの中空シリンダを金属プレートに固
定することができる。
技術を用いてガラスの中空シリンダを金属プレートに固
定することができる。
これらの技術を用いる場合、できるだけ高温にせずガラ
スの中空シリンダが軟化し又は変形するのを防止する必
要がある。すなわち、最大の範囲に亘って収差のないビ
ーム集束系構造体を得るために重要である。ビーム集束
系構造体を実現するため、高抵抗材料層14を中空シリ
ンダ12の内面に形成する。この高抵抗材料層14は、
1又はそれ以上のリング状とすることができ、又は螺旋
状とすることができ、或は1又はそれ以上のリングと螺
旋との組み合せとすることができる。この抵抗層は、中
空シリンダの端部に金属プレートを接合する前又は接合
した後に形成することができる。金属プレートを接合し
た後に抵抗層を形成する場合、抵抗層が接合処理中に発
生する高温にさらされない利点がある。例えば、RII
02又はRuC13粒子をガラス−エナメルと混合して
この材料層をサクション技術によって管のネック部の内
側に形成することにより、きわめて安定した高オーミッ
ク抵抗層を形成することができる。外周面上に抵抗層を
形成するのに対して内側表面上に抵抗層を形成すること
により、内壁面の予測できない帯電に起因する問題の発
生を防止できる利点がある。ガラス−エナメル溶解物を
焼成する間にガラス壁土に高いオーミック特性の導電性
ガラス層が得られ、この導電性ガラス層は極めて安定で
あり、しかも管の処理中に特性が変化することはない。
スの中空シリンダが軟化し又は変形するのを防止する必
要がある。すなわち、最大の範囲に亘って収差のないビ
ーム集束系構造体を得るために重要である。ビーム集束
系構造体を実現するため、高抵抗材料層14を中空シリ
ンダ12の内面に形成する。この高抵抗材料層14は、
1又はそれ以上のリング状とすることができ、又は螺旋
状とすることができ、或は1又はそれ以上のリングと螺
旋との組み合せとすることができる。この抵抗層は、中
空シリンダの端部に金属プレートを接合する前又は接合
した後に形成することができる。金属プレートを接合し
た後に抵抗層を形成する場合、抵抗層が接合処理中に発
生する高温にさらされない利点がある。例えば、RII
02又はRuC13粒子をガラス−エナメルと混合して
この材料層をサクション技術によって管のネック部の内
側に形成することにより、きわめて安定した高オーミッ
ク抵抗層を形成することができる。外周面上に抵抗層を
形成するのに対して内側表面上に抵抗層を形成すること
により、内壁面の予測できない帯電に起因する問題の発
生を防止できる利点がある。ガラス−エナメル溶解物を
焼成する間にガラス壁土に高いオーミック特性の導電性
ガラス層が得られ、この導電性ガラス層は極めて安定で
あり、しかも管の処理中に特性が変化することはない。
螺旋状をした抵抗層は、例えば焼成する前に、針を用い
てガラス壁土のパウダ層に所望のピッチの螺旋の引っか
きを形成することにより形成することができる。これら
の層は、管の種々の処理(ネック部の加熱、アクアダグ
焼成、ガラスフリットシーノペ排気処理)及びいわゆる
管のスパークに対して耐久性があることが見い出されて
いる。
てガラス壁土のパウダ層に所望のピッチの螺旋の引っか
きを形成することにより形成することができる。これら
の層は、管の種々の処理(ネック部の加熱、アクアダグ
焼成、ガラスフリットシーノペ排気処理)及びいわゆる
管のスパークに対して耐久性があることが見い出されて
いる。
本発明の特徴である組立て工程を第2図及び第3図に基
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
カラー電子銃として螺旋状の抵抗体から成る3個のヘリ
カルレンズを使用することができるようにするため、1
個のガラス管及び3個のガラス管を、各端部において金
属の装着プレートにそれぞれ固着する。ガラス−金属接
合を行う場合、金属を融着可能なものとすると共にガラ
ス及び金属の膨張係数を等しくする必要がある。FeC
rはヘリカルレンズを構成するリードガラス管に対して
好適である。しかし、この金属は磁性体であるため、電
子銃に用いるのに好適にならない場合がある。
カルレンズを使用することができるようにするため、1
個のガラス管及び3個のガラス管を、各端部において金
属の装着プレートにそれぞれ固着する。ガラス−金属接
合を行う場合、金属を融着可能なものとすると共にガラ
ス及び金属の膨張係数を等しくする必要がある。FeC
rはヘリカルレンズを構成するリードガラス管に対して
好適である。しかし、この金属は磁性体であるため、電
子銃に用いるのに好適にならない場合がある。
さらにガラス管の変形や螺旋状抵抗体の形成及び外部リ
ード部への電気的接続に問題が生ずるおそれがある。
ード部への電気的接続に問題が生ずるおそれがある。
第2図及び第3図に基いて説明する実施例は、ヘリカル
レンズが形成されている既存のガラス管を非磁性接続プ
レートに固着すると共に螺旋状抵抗体をこれらプレート
に電気的に接触させる場合の課題を解決する。本例では
延′伸したアルミニウム箔を用い、このアルミニウム箔
を導通用の抵抗層に融着してガラス管とCrNiスチー
ルの接続プレートとの間の膨張における差異を除去する
。
レンズが形成されている既存のガラス管を非磁性接続プ
レートに固着すると共に螺旋状抵抗体をこれらプレート
に電気的に接触させる場合の課題を解決する。本例では
延′伸したアルミニウム箔を用い、このアルミニウム箔
を導通用の抵抗層に融着してガラス管とCrNiスチー
ルの接続プレートとの間の膨張における差異を除去する
。
第2図に示すように、アルミニウム箔をレーザ融着によ
り接続プレートと支持プレートとの間に固着する。例え
ばCrNiスチールで出来た接続プレート22及び支持
プレート23は対向する同軸状の開口部19.20を有
している。開口部19.20を介してアルミニウム箔2
1に孔25を形成すると共にフランジ部24を形成する
。ガラス管26はその内側表面27上にガラス−エナメ
ルで構成される高オーミック抵抗層を有し、このガラス
管をフランジ部24に装着する。カラー電子銃の場合プ
レー)22.23は3個の開口部を有するので、アルミ
ニウム箔に3個の孔を形成すると共に3個のフランジ部
を形成し、これら3個のフランジ部に3個のガラス管を
装着する。
り接続プレートと支持プレートとの間に固着する。例え
ばCrNiスチールで出来た接続プレート22及び支持
プレート23は対向する同軸状の開口部19.20を有
している。開口部19.20を介してアルミニウム箔2
1に孔25を形成すると共にフランジ部24を形成する
。ガラス管26はその内側表面27上にガラス−エナメ
ルで構成される高オーミック抵抗層を有し、このガラス
管をフランジ部24に装着する。カラー電子銃の場合プ
レー)22.23は3個の開口部を有するので、アルミ
ニウム箔に3個の孔を形成すると共に3個のフランジ部
を形成し、これら3個のフランジ部に3個のガラス管を
装着する。
第3図に示すように、3個の芯金30.31.32と2
個のスペーサ33.24を有するジグ35を用いてガラ
ス管を装着する。3個のガラス管36を、第2図に示す
型式の2対の接続素子37.38と共に芯金30.31
.32に沿って滑動させる。次に、ガラス管36が装着
されているジグ35を炉内に配置して、ガラス管の内側
面上のガラス−エナメル抵抗層が接続素子のアルミニウ
ムプレートのフランジ部に融着される温度まで加熱する
。冷却しジグを解体した後、3個のヘリカルレンズを有
する集束電極構造体が得られる。これらヘリカルレンズ
は互いに正確に位置決めされその端部は接続素子に固着
され、これら接続素子により螺旋状のヘリカルレンズが
取付は用ロッドに固定され、ビーム成形部分もロッドに
固定される。また、これらヘリカルレンズも接続素子と
電気的に接続される。
個のスペーサ33.24を有するジグ35を用いてガラ
ス管を装着する。3個のガラス管36を、第2図に示す
型式の2対の接続素子37.38と共に芯金30.31
.32に沿って滑動させる。次に、ガラス管36が装着
されているジグ35を炉内に配置して、ガラス管の内側
面上のガラス−エナメル抵抗層が接続素子のアルミニウ
ムプレートのフランジ部に融着される温度まで加熱する
。冷却しジグを解体した後、3個のヘリカルレンズを有
する集束電極構造体が得られる。これらヘリカルレンズ
は互いに正確に位置決めされその端部は接続素子に固着
され、これら接続素子により螺旋状のヘリカルレンズが
取付は用ロッドに固定され、ビーム成形部分もロッドに
固定される。また、これらヘリカルレンズも接続素子と
電気的に接続される。
上述したようにして製造されたカラー電子銃を第4図に
示す。このカラー電子銃は、3個の開口部が形成されて
いるプレート電極Gl、 G2.及びG3を有するビー
ム成形部分を有し、これらプレート電極は径方向に配置
されている2個の取付用ロッド(図面上1個のロッド4
0だけを破線により示す)に固定される。ヘリカルレン
ズを有する3個のガラス管46が集束系構造体を構成す
る。ビーム成形電子銃部分側においてガラス管46を接
続素子47に接合する。この接続素子47は2個の金属
プレート及びこれらプレート間に配置されフランジ部が
形成されている開口部を有するアルミニウム箔49を具
えている。フランジ部を、ヘリカルレンズ構造体が形成
されているガラス−エナメル抵抗層に融着する。ビーム
成形電子銃部分から離れた側において、ガラス管46を
接続素子48に結合する。この接続素子は接続素子47
とほとんど同一であり、間にアルミニウム箔(本例では
、箔51)が固着されている2個の金属プレートの一方
のプレートはG4電極の底部51により構成される。本
例では、底部51は3個のカラーによって包囲されてい
る3個の開口部を有している。しかし、本発明は、この
ようなG4電極構造に限定されるものではない。インラ
イン型電子銃において(第3図)シリンダ構造体は共面
型とされ、デルタ型の電子銃においてはシリンダ構造体
は三角形の装置に従って位置決めされる。両方の場合、
個別の中空シリンダの代りに3個の内部ダクト(第5図
、第6図)を有するガラス又はセラミックのロッド49
,51を用いることができる。
示す。このカラー電子銃は、3個の開口部が形成されて
いるプレート電極Gl、 G2.及びG3を有するビー
ム成形部分を有し、これらプレート電極は径方向に配置
されている2個の取付用ロッド(図面上1個のロッド4
0だけを破線により示す)に固定される。ヘリカルレン
ズを有する3個のガラス管46が集束系構造体を構成す
る。ビーム成形電子銃部分側においてガラス管46を接
続素子47に接合する。この接続素子47は2個の金属
プレート及びこれらプレート間に配置されフランジ部が
形成されている開口部を有するアルミニウム箔49を具
えている。フランジ部を、ヘリカルレンズ構造体が形成
されているガラス−エナメル抵抗層に融着する。ビーム
成形電子銃部分から離れた側において、ガラス管46を
接続素子48に結合する。この接続素子は接続素子47
とほとんど同一であり、間にアルミニウム箔(本例では
、箔51)が固着されている2個の金属プレートの一方
のプレートはG4電極の底部51により構成される。本
例では、底部51は3個のカラーによって包囲されてい
る3個の開口部を有している。しかし、本発明は、この
ようなG4電極構造に限定されるものではない。インラ
イン型電子銃において(第3図)シリンダ構造体は共面
型とされ、デルタ型の電子銃においてはシリンダ構造体
は三角形の装置に従って位置決めされる。両方の場合、
個別の中空シリンダの代りに3個の内部ダクト(第5図
、第6図)を有するガラス又はセラミックのロッド49
,51を用いることができる。
第1図は特別な方法で支持されている管状形の集束系構
造体を有する電子銃を含む本発明による陰極線管を示す
線図的断面図、 第2図は第1図の陰極線管に用いられる支持機構を示す
線図的断面図、 第3図は集束系構造体を第2図に示す支持機構に固定す
る場合の3個の集束系構造体を示す線図的断面図、 第4図は本発明の陰極線管に好適なカラー電子銃を示す
線図的断面図、 第5図及び第6図は多重集束系構造体用の3個のダクト
を有する中空管の構成を示す斜視図である。
造体を有する電子銃を含む本発明による陰極線管を示す
線図的断面図、 第2図は第1図の陰極線管に用いられる支持機構を示す
線図的断面図、 第3図は集束系構造体を第2図に示す支持機構に固定す
る場合の3個の集束系構造体を示す線図的断面図、 第4図は本発明の陰極線管に好適なカラー電子銃を示す
線図的断面図、 第5図及び第6図は多重集束系構造体用の3個のダクト
を有する中空管の構成を示す斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一方の側に蛍光スクリーンを他方の側にネック部を
具えるエンベロープと、ネック部に位置決めされビーム
成形部分及び集束系構造体を有する電子銃とを具え、前
記ビーム成形部分が陰極及び少なくとも1個の金属電極
を具え、前記集束系構造体が、両端で開口すると共に内
側表面上に高オーミック抵抗材料層が形成されている電
気的絶縁性材料で出来た中空管を具える陰極線管におい
て、電子銃のビーム成形部分の構成部材を前記中空管と
共に、金属の支持部材を介して少なくとも2個の軸方向
の取付ロッドに固定し、前記中空管をその各端面におい
て、上記中空管内に突出するフランジが形成されている
同軸状開口部を有する金属プレートに固着したことを特
徴とする陰極線管。 2、前記金属プレートのフランジが、ガラス−エナメル
によって中空管の内面に固定されていることを特徴とす
る請求項1に記載の陰極線管。 3、前記中空管の内面上の高オーミック抵抗層が、電気
的抵抗性材料を含むガラス−エナメルで構成され、前記
金属プレートのうち少なくとも1個のプレートのフラン
ジが、前記ガラス−エナメルによって中空管の内面に固
定されていることを特徴とする請求項2に記載の陰極線
管。 4、前記金属プレートが箔状材料で出来ていることを特
徴とする請求項2又は3に記載の陰極線管。 5、前記箔状金属が、アルミニウム又はアルミニウム合
金でほとんど構成されていることを特徴とする請求項4
に記載の陰極線管。 6、箔状材料から成る各金属プレートが接続プレートと
支持プレートとの間に装着され、これらプレートが同軸
状に形成されている開口部を有し、これら開口部が対応
する金属プレートに形成されている開口部を有し、前記
金属プレートの開口部のフランジが支持プレートの開口
部を経て突出し、前記接続プレートが前記取付ロッドに
固定されていることを特徴とする請求項4又は5に記載
の陰極線管。 7、前記箔状金属から成る各金属プレートが、レーザ融
着によって支持プレートと接続プレートとの間に装着さ
れていることを特徴とする請求項6に記載の陰極線管。 8、前記電子銃のビーム成形部分が3本の電子ビームを
発生するように構成され、各電子ビームがそれ自身の集
束系構造体を有することを特徴とする請求項1に記載の
陰極線管。 9、前記3個の集束系構造体の各々が、電気的絶縁材料
から成る管を具えることを特徴とする請求項8に記載の
陰極線管。 10、前記3個の集束系構造体が、3個の内部ダクトを
有する1個の管内に収容されていることを特徴とする請
求項8に記載の陰極線管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8802333 | 1988-09-21 | ||
| NL8802333A NL8802333A (nl) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | Kathodestraalbuis met spiraalfocusseerlens. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256140A true JPH02256140A (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=19852941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240292A Pending JPH02256140A (ja) | 1988-09-21 | 1989-09-18 | 陰極線管 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4961023A (ja) |
| EP (1) | EP0362922B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02256140A (ja) |
| KR (1) | KR900004283A (ja) |
| DE (1) | DE68904859T2 (ja) |
| NL (1) | NL8802333A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100238694B1 (ko) * | 1992-12-28 | 2000-01-15 | 이데이 노부유끼 | 음극선관의 전자총 및 그 제조방법 |
| JPH0831336A (ja) * | 1994-07-13 | 1996-02-02 | Sony Corp | 電子銃用の主レンズ部材及び電子銃 |
| JPH09293465A (ja) * | 1995-11-28 | 1997-11-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 陰極線管用抵抗体の製造方法 |
| GB2346007B (en) | 1999-01-21 | 2004-03-03 | Imaging & Sensing Tech Corp | Getter flash shield |
| KR100366088B1 (ko) | 1999-08-23 | 2002-12-26 | 삼성에스디아이 주식회사 | 헬리컬 다단렌즈 전극 구조체를 가지는 음극선관 전자총 |
| KR100337877B1 (ko) * | 1999-08-23 | 2002-05-23 | 김순택 | 렌즈 수차를 감소시키는 음극선관 전자총의 다단렌즈 전극구조 |
| KR100420108B1 (ko) * | 2001-07-24 | 2004-03-02 | 호진산업(주) | 철을 포함한 고비중 정련용 합성플럭스 제조방법 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2792515A (en) * | 1951-06-22 | 1957-05-14 | Thomas Electrics Inc | Cathode ray tube |
| FR1407985A (fr) * | 1963-09-16 | 1965-08-06 | Thomson Houston Comp Francaise | Perfectionnements apportés aux systèmes de lentilles électrostatiques pour tubes à images |
| US3375390A (en) * | 1966-01-03 | 1968-03-26 | Gen Electric | Electron optical system having spiral collimating electrode adjacent the target |
| GB1353872A (en) * | 1972-07-05 | 1974-05-22 | Thorn Electrical Ind Ltd | Cathode ray tubes |
| NL8600391A (nl) * | 1986-02-17 | 1987-09-16 | Philips Nv | Kathodestraalbuis en werkwijze voor het vervaardigen van een kathodestraalbuis. |
-
1988
- 1988-09-21 NL NL8802333A patent/NL8802333A/nl not_active Application Discontinuation
-
1989
- 1989-09-15 EP EP89202325A patent/EP0362922B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-15 DE DE8989202325T patent/DE68904859T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-18 US US07/408,985 patent/US4961023A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-18 JP JP1240292A patent/JPH02256140A/ja active Pending
- 1989-09-18 KR KR1019890013356A patent/KR900004283A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4961023A (en) | 1990-10-02 |
| EP0362922A1 (en) | 1990-04-11 |
| KR900004283A (ko) | 1990-04-12 |
| EP0362922B1 (en) | 1993-02-10 |
| DE68904859T2 (de) | 1993-07-22 |
| NL8802333A (nl) | 1990-04-17 |
| DE68904859D1 (de) | 1993-03-25 |
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