JPH02256181A - 電気コンタクト部材 - Google Patents
電気コンタクト部材Info
- Publication number
- JPH02256181A JPH02256181A JP1195386A JP19538689A JPH02256181A JP H02256181 A JPH02256181 A JP H02256181A JP 1195386 A JP1195386 A JP 1195386A JP 19538689 A JP19538689 A JP 19538689A JP H02256181 A JPH02256181 A JP H02256181A
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- lead wire
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- contact member
- wire
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2416—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
- H01R4/2445—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members having additional means acting on the insulation or the wire, e.g. additional insulation penetrating means, strain relief means or wire cutting knives
- H01R4/2466—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members having additional means acting on the insulation or the wire, e.g. additional insulation penetrating means, strain relief means or wire cutting knives the contact members having a channel-shaped part, the opposite sidewalls of which comprise insulation-cutting means
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は絶縁電気リード線の金属心線との恒久的な電気
的接触をつくる電気コンタクト部材に係わる。
的接触をつくる電気コンタクト部材に係わる。
[従来の技術]
底部と、それぞれが該底部の対向縁から同一方向に互い
に間隔を保って立上る側壁から成り立ってリード線受容
溝を画成し、該側壁の対向部分が前記溝の内側へ互いに
接近する方向に湾曲して前記底部に対して実質的に垂直
な心線受容スロットを画成し、それぞれの湾曲部分の上
方に、溝の内側に向かって互いに収斂し、かつ前記底部
に向かって傾斜した一対の絶縁外被切り裂き刃面を有し
、実質的にU字形の断面を呈し、絶縁リード線の金属心
線との恒久的な電気的接触をつくる打抜き成形された単
体の電気コンタクト部材は米国特許出願第3,867.
005号に開示されている。
に間隔を保って立上る側壁から成り立ってリード線受容
溝を画成し、該側壁の対向部分が前記溝の内側へ互いに
接近する方向に湾曲して前記底部に対して実質的に垂直
な心線受容スロットを画成し、それぞれの湾曲部分の上
方に、溝の内側に向かって互いに収斂し、かつ前記底部
に向かって傾斜した一対の絶縁外被切り裂き刃面を有し
、実質的にU字形の断面を呈し、絶縁リード線の金属心
線との恒久的な電気的接触をつくる打抜き成形された単
体の電気コンタクト部材は米国特許出願第3,867.
005号に開示されている。
米国特許出願第3,867.005号によれば、各湾曲
部分の絶縁外被切り裂き刃面ば底部とは反対側の湾曲部
分の縁端に設けた■字形切込みによって画成される。
部分の絶縁外被切り裂き刃面ば底部とは反対側の湾曲部
分の縁端に設けた■字形切込みによって画成される。
リード線の金属心線は、工具によってこれを溝へ押入す
ることによってコンタクト部材と電気的に接続させる。
ることによってコンタクト部材と電気的に接続させる。
具体的には、リード線を溝に押入すると、それぞれの湾
曲部分の絶縁外被切り裂き刃面が協働してリード線の絶
縁外被を切り裂くことにより、湾曲部分の頂部が該リー
ド線の心線と電気的導通をつくる接触を実現する。
曲部分の絶縁外被切り裂き刃面が協働してリード線の絶
縁外被を切り裂くことにより、湾曲部分の頂部が該リー
ド線の心線と電気的導通をつくる接触を実現する。
[発明の解決すべき課題]
本発明の目的は上述のようにリード線を溝へ押入してし
まえば、該リード線が浮き上がって前記頂部と金属心線
との間の電気的接続の完全性を損うおそれがないように
することにある。
まえば、該リード線が浮き上がって前記頂部と金属心線
との間の電気的接続の完全性を損うおそれがないように
することにある。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため、本発明では、それぞれの湾曲
部分の絶縁外被切り裂き刃面対の各絶縁外被切り裂き刃
面を各側壁から張出し、かつ前記内向き湾曲部分から分
離されたリード線押さえウィングによって画成し、前記
一対のウィングは前記側壁から溝の中心線に向かって収
斂しているが、互いに他方のウィングから遠ざかってほ
ぼ平行な関係となって溝と直交する位置を占めるように
前記内向き湾曲部分に対して可塑変形できるように構成
する。
部分の絶縁外被切り裂き刃面対の各絶縁外被切り裂き刃
面を各側壁から張出し、かつ前記内向き湾曲部分から分
離されたリード線押さえウィングによって画成し、前記
一対のウィングは前記側壁から溝の中心線に向かって収
斂しているが、互いに他方のウィングから遠ざかってほ
ぼ平行な関係となって溝と直交する位置を占めるように
前記内向き湾曲部分に対して可塑変形できるように構成
する。
リード線を溝へ押入する場合、心線が前記り−ト線受容
スロットに嵌入したら、工具によって、各対のウィング
を互いに遠ざかるように曲げてリー1−線の絶縁外被の
上にかみ合わせ、湾曲部分頂部とリード線の金属心線と
の電気的接続部にごく近い位置及びその接続部の両側に
おいてり−1−線を溝内に押し下げて固定する。
スロットに嵌入したら、工具によって、各対のウィング
を互いに遠ざかるように曲げてリー1−線の絶縁外被の
上にかみ合わせ、湾曲部分頂部とリード線の金属心線と
の電気的接続部にごく近い位置及びその接続部の両側に
おいてり−1−線を溝内に押し下げて固定する。
米国特許出願第4,480,385号はリード線を溝内
に固定するためにコンタクト部材の側壁の一部を剪断す
る工程を開示しているが、リード線を成端したのち、電
気的接続部の一方の側のみで、しかもこの電気的接続部
から遠い位置だけでリード線を固定する場合、必然的に
コンタクト部材の剛性を損う。
に固定するためにコンタクト部材の側壁の一部を剪断す
る工程を開示しているが、リード線を成端したのち、電
気的接続部の一方の側のみで、しかもこの電気的接続部
から遠い位置だけでリード線を固定する場合、必然的に
コンタクト部材の剛性を損う。
湾曲部分の断面で見て側壁と底部が連続していること、
また、コンタクト部材の周りに前記ウィングにまで達す
る連続的かつ滑らかな弧状凹みが形成されることが好ま
しい。側壁の内向き湾曲部分は底部から分離していない
から、コンタクト部材の剛性が著しく高められるだけで
なく、特に心線が多重より線である場合、リード線の心
線に対する側壁内向き湾曲部分の接触力も増大する。
また、コンタクト部材の周りに前記ウィングにまで達す
る連続的かつ滑らかな弧状凹みが形成されることが好ま
しい。側壁の内向き湾曲部分は底部から分離していない
から、コンタクト部材の剛性が著しく高められるだけで
なく、特に心線が多重より線である場合、リード線の心
線に対する側壁内向き湾曲部分の接触力も増大する。
側壁沿いの互いに対向する位置で該側壁から内側へフラ
ンジを打抜くことによって1つまたはそれ以上の補助的
な心線受容スロットを形成することもでき、このフラン
ジを溝の長手方向に互いに間隔を置いた二対の内向き湾
曲部分の間に設け、これに絶縁外被切り裂き刃面を形成
することもできる。
ンジを打抜くことによって1つまたはそれ以上の補助的
な心線受容スロットを形成することもでき、このフラン
ジを溝の長手方向に互いに間隔を置いた二対の内向き湾
曲部分の間に設け、これに絶縁外被切り裂き刃面を形成
することもできる。
[作用]
コンタク1一部材の受容溝にはリード線が押入され、該
押入の際に絶縁外被に切り裂きが入ることによってコン
タクト部材とリード線との電気的接続が得られ、押入さ
れたリード線に対しては前記リード線押さえウィングが
前記溝に直交する位置を占めて浮き上り防止の作用を果
す。
押入の際に絶縁外被に切り裂きが入ることによってコン
タクト部材とリード線との電気的接続が得られ、押入さ
れたリード線に対しては前記リード線押さえウィングが
前記溝に直交する位置を占めて浮き上り防止の作用を果
す。
また、コンタクト部材には内向き湾曲部を設け、剛性の
向上と電気的接触力の増大を可能にする。
向上と電気的接触力の増大を可能にする。
[実施例コ
本発明の内容は添付図面に沿って以下に述べる実施例の
説明から、さらに明らかになるであろう;−個の金属薄
板から打抜いて成形した第6図及び第7図に示す端子2
は絶縁リード線の金属心線と恒久的に接触するコンタク
ト部材4、及び雄型コンタクト素子(図示せず)を受容
する結合部5から成る。実用に際しては、雄型素子と弾
性的に電気接触するため、図示していないばね金属材料
のりセプタクルを結合部5が受容する。このリセプタク
ルは当然のことながら端子と一体に形成されるのではな
く、結合部5に押入される。
説明から、さらに明らかになるであろう;−個の金属薄
板から打抜いて成形した第6図及び第7図に示す端子2
は絶縁リード線の金属心線と恒久的に接触するコンタク
ト部材4、及び雄型コンタクト素子(図示せず)を受容
する結合部5から成る。実用に際しては、雄型素子と弾
性的に電気接触するため、図示していないばね金属材料
のりセプタクルを結合部5が受容する。このリセプタク
ルは当然のことながら端子と一体に形成されるのではな
く、結合部5に押入される。
特に第3図及び第6図から明らかなように、コンタクト
部材4はほぼU字形の断面を呈する。即ち、底部6と、
該底部6の対応縁から同一方向に互いに間隔を保って立
上る側壁8とから成り立ってリード線受容溝10を画成
する。側壁8の対向する部分】2が溝10に沿った2つ
の位置において畝溝10の内側に向かって滑らかな弧を
画いて互いに他の前記部分12へ接近する方向に湾曲し
、対向する側壁部分12の各々の対の頂部9が底部6に
対してほぼ垂直な心線受容部スロット14を画成する。
部材4はほぼU字形の断面を呈する。即ち、底部6と、
該底部6の対応縁から同一方向に互いに間隔を保って立
上る側壁8とから成り立ってリード線受容溝10を画成
する。側壁8の対向する部分】2が溝10に沿った2つ
の位置において畝溝10の内側に向かって滑らかな弧を
画いて互いに他の前記部分12へ接近する方向に湾曲し
、対向する側壁部分12の各々の対の頂部9が底部6に
対してほぼ垂直な心線受容部スロット14を画成する。
それぞれの湾曲部分12の上方には、溝10の内部に向
かって互いに収斂し、かつ底部6に向かって傾斜した一
対の絶縁外被切り裂き刃面18が形成されている。
かって互いに収斂し、かつ底部6に向かって傾斜した一
対の絶縁外被切り裂き刃面18が形成されている。
それぞれの切り裂き刃面I8は、各側壁8から張出した
それぞれのリード線押さえウィング20に形成され、各
ウィング20は湾曲部分12の円弧状周壁とほぼ同し広
がりを有するスリット22によって内方湾曲部分12か
ら分離される。各湾曲部分12の上方に位置して対を成
すウィング20のウィング20は、それぞれの前記側壁
8から溝10の中心線Aに向かって互いに他方のウィン
グ20に接近するように収斂するが、互いに他方のウィ
ングから遠ざかってほぼ平行な関係となって溝10と直
交する位置を占めるように可塑変形自在である。各対の
ウィング20の自由端24は互いに並置関係にあり、長
方形を有し、互いに接触するか、または少なくとも近接
している。ウィング20を各湾曲部分12から、分離す
るスリット22はこの湾曲部分の自由端に隣接している
。対向する湾曲部分12はコンタクト部材4の底部6に
形成され、かつ頂部27を有する円弧状凹み26と一体
化するから、一対の対向する湾曲部分12における断面
図で見ると、第3図から明らかなように、コンタクト部
材4の断面は滑らかなU字形を呈し、スリット22 、
22の間で連続している。
それぞれのリード線押さえウィング20に形成され、各
ウィング20は湾曲部分12の円弧状周壁とほぼ同し広
がりを有するスリット22によって内方湾曲部分12か
ら分離される。各湾曲部分12の上方に位置して対を成
すウィング20のウィング20は、それぞれの前記側壁
8から溝10の中心線Aに向かって互いに他方のウィン
グ20に接近するように収斂するが、互いに他方のウィ
ングから遠ざかってほぼ平行な関係となって溝10と直
交する位置を占めるように可塑変形自在である。各対の
ウィング20の自由端24は互いに並置関係にあり、長
方形を有し、互いに接触するか、または少なくとも近接
している。ウィング20を各湾曲部分12から、分離す
るスリット22はこの湾曲部分の自由端に隣接している
。対向する湾曲部分12はコンタクト部材4の底部6に
形成され、かつ頂部27を有する円弧状凹み26と一体
化するから、一対の対向する湾曲部分12における断面
図で見ると、第3図から明らかなように、コンタクト部
材4の断面は滑らかなU字形を呈し、スリット22 、
22の間で連続している。
側壁8を越えて結合部5とは反対の側へ、中心線Aに関
して長手方向に互いに位置をずらした絶縁外被包囲ラグ
30が側壁8から突出している。
して長手方向に互いに位置をずらした絶縁外被包囲ラグ
30が側壁8から突出している。
絶縁外被I及び多重より金属心線Cを有する絶縁電気リ
ードML (第7図参照)を端子2に成端するためには
、図示していない工具を利用してリ−ド線りをその長軸
に直角の方向へおしさげて溝10に、かつラグ30.3
0の間に押入し、リード線心線Cをスロット14に押込
む。心線Cをスロット14に押込むと、絶縁外被切り裂
き刃面18がリード線りの両側からその絶縁外被■に切
り裂きを入れるから、心線Cがスロット14へ進入する
に従って、各対の湾曲部分12の対向する頂部9が刃面
18によって形成さ九た絶縁外被Iの切れ目へ進入し、
頂部9と頂部9の間で心線Cと密着係合する。リード線
りを底部6に圧接させたら、工具によって各対のウィン
グ20を互いに引離して第7図に示すように溝10と直
交させ、その結果、各対のウィング20が互いに実質的
に平行な関係となって心線Cがスロット14において浮
き上がることができないようにリード線りを溝10内に
恒久的に保持する。第9図から明らかなように、各スロ
ット14と連携する湾曲部分12の頂部9は心線Cを挾
持することにより、心線Cと端子2との間に抵抗が極め
て小さい電気的接続を達成する。第9図に示すように、
湾曲部分J2によって得られる接触力は心線Cとコンタ
クト部材4との間に実質的には低温鍛造による接続と同
様の接続を達成させるように、心線を可塑変形させるの
に充分である。さらに、工具によって、リード線りの絶
縁外被Iのまわりにラグ30をクリンプすることにより
、心線Cとコンタクト部材4を接続するための応力除去
を行う。
ードML (第7図参照)を端子2に成端するためには
、図示していない工具を利用してリ−ド線りをその長軸
に直角の方向へおしさげて溝10に、かつラグ30.3
0の間に押入し、リード線心線Cをスロット14に押込
む。心線Cをスロット14に押込むと、絶縁外被切り裂
き刃面18がリード線りの両側からその絶縁外被■に切
り裂きを入れるから、心線Cがスロット14へ進入する
に従って、各対の湾曲部分12の対向する頂部9が刃面
18によって形成さ九た絶縁外被Iの切れ目へ進入し、
頂部9と頂部9の間で心線Cと密着係合する。リード線
りを底部6に圧接させたら、工具によって各対のウィン
グ20を互いに引離して第7図に示すように溝10と直
交させ、その結果、各対のウィング20が互いに実質的
に平行な関係となって心線Cがスロット14において浮
き上がることができないようにリード線りを溝10内に
恒久的に保持する。第9図から明らかなように、各スロ
ット14と連携する湾曲部分12の頂部9は心線Cを挾
持することにより、心線Cと端子2との間に抵抗が極め
て小さい電気的接続を達成する。第9図に示すように、
湾曲部分J2によって得られる接触力は心線Cとコンタ
クト部材4との間に実質的には低温鍛造による接続と同
様の接続を達成させるように、心線を可塑変形させるの
に充分である。さらに、工具によって、リード線りの絶
縁外被Iのまわりにラグ30をクリンプすることにより
、心線Cとコンタクト部材4を接続するための応力除去
を行う。
次に第8図に関連して説明する。該図では第1図乃至第
7図及び9図に関連して上述した対応部分と同じ部分に
ダッシュを付した同じ参照番号を付しである。第8図に
示す実施態様では、対向する湾曲部分12′と12′の
間の実質的には中間位置で、各対が溝10′ を挾ん
で他方の対に向かって突出して補助的な心線受容スロッ
1−34を画成するフランジ32を打抜いている。各フ
ランジ32の底部6′ とは反対側の位置に絶縁外被切
り裂き刃面38を形成し、各対向するフランジ対32に
属するフランジ32の刃面38が底部6′に向かって収
斂し、それぞれが対応する刃面38から底部6′に対し
て実質的に直角に延び、従って、互いにほぼ平行な心線
グリップ端面40によってスロッ1−34が画成される
。溝IOの場合について第7図を参照して上述したよう
にリードLを溝10′ に押入すると、フランジ32
の刃面38がリード線りの絶縁外被Iに切り裂きを入れ
、スロット34を画成する面40がリード線りの心線C
と係合することにより心線Cとコンタクト部材4′との
電気的接続を強化する。
7図及び9図に関連して上述した対応部分と同じ部分に
ダッシュを付した同じ参照番号を付しである。第8図に
示す実施態様では、対向する湾曲部分12′と12′の
間の実質的には中間位置で、各対が溝10′ を挾ん
で他方の対に向かって突出して補助的な心線受容スロッ
1−34を画成するフランジ32を打抜いている。各フ
ランジ32の底部6′ とは反対側の位置に絶縁外被切
り裂き刃面38を形成し、各対向するフランジ対32に
属するフランジ32の刃面38が底部6′に向かって収
斂し、それぞれが対応する刃面38から底部6′に対し
て実質的に直角に延び、従って、互いにほぼ平行な心線
グリップ端面40によってスロッ1−34が画成される
。溝IOの場合について第7図を参照して上述したよう
にリードLを溝10′ に押入すると、フランジ32
の刃面38がリード線りの絶縁外被Iに切り裂きを入れ
、スロット34を画成する面40がリード線りの心線C
と係合することにより心線Cとコンタクト部材4′との
電気的接続を強化する。
次に第10図及び第11図に関連して説明する。該図で
は第1図乃至第7図、第8図及び第9図に関連して上述
した対応部分と同じ部分には二重ダッシュを添えた同じ
参照番号を付しである。端子2″は絶縁リード線の心線
Cとの絶縁排除を可能にする接続を提供するウィング2
0と同様のウィング20″を含む。先に述べた実施例で
ウィング20の下縁が絶縁リード線の上からこれを固定
するようにウィング20を移動させたが、端子2”はリ
ード線と長手方向に平行な軸線を中心に曲げることので
きるフラップ部材120と一体の内側ウィング20”を
含む。
は第1図乃至第7図、第8図及び第9図に関連して上述
した対応部分と同じ部分には二重ダッシュを添えた同じ
参照番号を付しである。端子2″は絶縁リード線の心線
Cとの絶縁排除を可能にする接続を提供するウィング2
0と同様のウィング20″を含む。先に述べた実施例で
ウィング20の下縁が絶縁リード線の上からこれを固定
するようにウィング20を移動させたが、端子2”はリ
ード線と長手方向に平行な軸線を中心に曲げることので
きるフラップ部材120と一体の内側ウィング20”を
含む。
フラップ120はそれぞれのほぼ中間点110において
分断されているから、フラップは互いに独立に作用し、
曲げ作業中にフラップ120の中間点に応力が集中する
のを防止できる。
分断されているから、フラップは互いに独立に作用し、
曲げ作業中にフラップ120の中間点に応力が集中する
のを防止できる。
以上に述べた実施例のすべてに共通した利点として、リ
ード線りがスロットに押入される過程でリード線りから
絶縁外被を切り裂く少なくとも一対の対向するウィング
を利用し、さらにリード線を押入することによって湾曲
部分12.12’ または12″内で電気的成端を達成
するように構成している。絶縁リード線が湾曲部分12
.12’ または12”内に押入されて電気的に接続し
たら、ウィングの切り裂き機能はもはや不要となるから
、湾曲部分に関して絶縁リード線を所定位置に保持する
ように動かすことができる。第6図及び第8図に示す実
施例の場合にはリード線の長手方向と直交布る軸線に関
してウィングが動き、第10図に示す実施例の場合には
ウィングがリード線りと長手方向に平行な軸線を中心に
曲げることのできるフラップ部分120と一体である。
ード線りがスロットに押入される過程でリード線りから
絶縁外被を切り裂く少なくとも一対の対向するウィング
を利用し、さらにリード線を押入することによって湾曲
部分12.12’ または12″内で電気的成端を達成
するように構成している。絶縁リード線が湾曲部分12
.12’ または12”内に押入されて電気的に接続し
たら、ウィングの切り裂き機能はもはや不要となるから
、湾曲部分に関して絶縁リード線を所定位置に保持する
ように動かすことができる。第6図及び第8図に示す実
施例の場合にはリード線の長手方向と直交布る軸線に関
してウィングが動き、第10図に示す実施例の場合には
ウィングがリード線りと長手方向に平行な軸線を中心に
曲げることのできるフラップ部分120と一体である。
[発明の効果]
上述のように構成された本発明のコンタクト部材におい
ては、電気リード線をリード線受容溝に押入する際、絶
縁外被に切り裂きが入り、心線と前記コンタクト部材の
湾曲部分との間に抵抗の少ない電気的接触が得られ、押
入されたリード線は前記受容溝に直交するウィングによ
って、該受容溝から浮き上りが防止され、さらには、前
記コンタクト部材は前記受容溝の底部から側壁に延びる
内向きの湾曲部分を有するから、高い剛性と心線に対す
る強い接触力が実現される。
ては、電気リード線をリード線受容溝に押入する際、絶
縁外被に切り裂きが入り、心線と前記コンタクト部材の
湾曲部分との間に抵抗の少ない電気的接触が得られ、押
入されたリード線は前記受容溝に直交するウィングによ
って、該受容溝から浮き上りが防止され、さらには、前
記コンタクト部材は前記受容溝の底部から側壁に延びる
内向きの湾曲部分を有するから、高い剛性と心線に対す
る強い接触力が実現される。
第1図は電気端子のコンタクト部材を示す側面図; 第
2図はコンタクト部材の平面図; 第3図は第1図3−
3線における拡大断面図; 第4図は第1図4−4線に
おける拡大断面図: 第5図は第1図5−5線における
拡大断面図; 第6図はコンタクト部材を含む端子の斜
視図; 第7図は電気リード線を成端させた状態で示す
端子の斜視図; 第8図は端子の他の実施態様を示す斜
視図; 第9図は第7図の実施態様による実際の端子の
断面写真から作図した第7図9−9線における拡大断面
図; 第10図は最終的な固定状態となる前のリード線
固定手段を示す端子の他の実施例の斜視図;第11図は
リード線固定手段を最終位置で示す第10図と同様の斜
視図である。 4.4’ 、4”・・・・・・コンタクト部材6.6″
、6″・・・・・・底部 8.8’ 、8’″・・・・・・側壁
2図はコンタクト部材の平面図; 第3図は第1図3−
3線における拡大断面図; 第4図は第1図4−4線に
おける拡大断面図: 第5図は第1図5−5線における
拡大断面図; 第6図はコンタクト部材を含む端子の斜
視図; 第7図は電気リード線を成端させた状態で示す
端子の斜視図; 第8図は端子の他の実施態様を示す斜
視図; 第9図は第7図の実施態様による実際の端子の
断面写真から作図した第7図9−9線における拡大断面
図; 第10図は最終的な固定状態となる前のリード線
固定手段を示す端子の他の実施例の斜視図;第11図は
リード線固定手段を最終位置で示す第10図と同様の斜
視図である。 4.4’ 、4”・・・・・・コンタクト部材6.6″
、6″・・・・・・底部 8.8’ 、8’″・・・・・・側壁
Claims (1)
- 底部と、それぞれが該底部の対向縁から同一方向に互い
に間隔を保って立上がる側壁とから成り立ってリード線
受容溝を画成し、該側壁の対向部分が前記溝の内側へ互
いに接近する方向に湾曲して前記底部に対して実質的に
垂直な心線受容スロットを画成し、それぞれの湾曲部分
の上方に、前記溝の内側に向かって互いに収斂し、かつ
前記底部に向かって傾斜した一対の絶縁外被切り裂き刃
面を有し、実質的にU字形の断面を呈し、絶縁電気リー
ド線の金属心線との恒久的な電気的接触をつくる打抜き
成形された単体の電気コンタクト部材であって;それぞ
れの湾曲部分の前記絶縁外被切り裂き刃面対の各絶縁外
被切り裂き刃面を各側壁から張出し、かつ前記内向き湾
曲部分から分離されたリード線押さえウィングによって
画成し、前記一対のウィングが前記側壁から溝の中心線
に向かって収斂しているが、前記リード線上に重なるよ
うに前記内向き湾曲部分に対して可塑変形自在であるこ
とを特徴とする前記電気コンタクト部材。
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