JPH0225620B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0225620B2 JPH0225620B2 JP60127352A JP12735285A JPH0225620B2 JP H0225620 B2 JPH0225620 B2 JP H0225620B2 JP 60127352 A JP60127352 A JP 60127352A JP 12735285 A JP12735285 A JP 12735285A JP H0225620 B2 JPH0225620 B2 JP H0225620B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedal
- support shaft
- dorsiflexion
- foot
- plantar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 claims description 20
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 claims description 12
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 11
- 210000000544 articulatio talocruralis Anatomy 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 5
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 3
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 3
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 3
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 3
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008821 health effect Effects 0.000 description 3
- 230000003189 isokinetic effect Effects 0.000 description 3
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003542 behavioural effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、足関節の底屈、背屈運動を土踏ま
ずに刺激を与えながら行えるようにした足関節底
背屈運動器に関する。
ずに刺激を与えながら行えるようにした足関節底
背屈運動器に関する。
身体障害者の機能回復訓練に用いる運動器具に
は、障害部位に合わせて種々のものが知られてい
るが、足関節の底屈、背屈運動を訓練するものと
して、第3図に示す足関節底背屈運動器1が知ら
れている。この足関節底背屈運動器1は、支持軸
2を中心に揺動するペダル3の前後に、コイルば
ね4,5を配し、ベルト6でペダル3に固定され
た足部を、爪先と踵に交互に力を込めて底屈、背
屈運動を行うようにしている。
は、障害部位に合わせて種々のものが知られてい
るが、足関節の底屈、背屈運動を訓練するものと
して、第3図に示す足関節底背屈運動器1が知ら
れている。この足関節底背屈運動器1は、支持軸
2を中心に揺動するペダル3の前後に、コイルば
ね4,5を配し、ベルト6でペダル3に固定され
た足部を、爪先と踵に交互に力を込めて底屈、背
屈運動を行うようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の足関節底背屈運動器1は、ペダル3
の前後を蓄勢手段であるコイルばね4と5の弾発
力でバランスさせて支持しているため、ペダル3
が水平のときには負荷がもつとも小さいのに対
し、ペダル3の傾斜角度が増すにつれて負荷抵抗
が大となる。一般に、足関節を動かすための筋肉
の収縮力は、運動のはじめの関節角度においても
つとも強く、底屈又は背屈角度が大になるにつれ
て弱くなるのに対し、上記従来の足関節底背屈運
動器1は、筋力と運動負荷の増減の勾配がまつた
く逆であるため、身体障害者のように脚力の特に
弱い者が訓練する場合には、運動効果が上がらな
い等の問題点があつた。
の前後を蓄勢手段であるコイルばね4と5の弾発
力でバランスさせて支持しているため、ペダル3
が水平のときには負荷がもつとも小さいのに対
し、ペダル3の傾斜角度が増すにつれて負荷抵抗
が大となる。一般に、足関節を動かすための筋肉
の収縮力は、運動のはじめの関節角度においても
つとも強く、底屈又は背屈角度が大になるにつれ
て弱くなるのに対し、上記従来の足関節底背屈運
動器1は、筋力と運動負荷の増減の勾配がまつた
く逆であるため、身体障害者のように脚力の特に
弱い者が訓練する場合には、運動効果が上がらな
い等の問題点があつた。
この発明は、上記問題点を解決したものであ
り、足で立つことができる大きさをもち、支軸の
周りに揺動するペダルと、前記支軸に非蓄勢型の
回転負荷を与えるために、前記支軸に連結された
ベーンによつて区画される一対の油室を有し、こ
の両油室を流量制御弁を途中に設けた油圧管路に
より接続してなる負荷装置と、前記ペダルの上面
に前記支軸方向に設けられ、足の裏の土踏まず部
分に当接する山形断面形状の突部とから構成した
ことを要旨とするものである。
り、足で立つことができる大きさをもち、支軸の
周りに揺動するペダルと、前記支軸に非蓄勢型の
回転負荷を与えるために、前記支軸に連結された
ベーンによつて区画される一対の油室を有し、こ
の両油室を流量制御弁を途中に設けた油圧管路に
より接続してなる負荷装置と、前記ペダルの上面
に前記支軸方向に設けられ、足の裏の土踏まず部
分に当接する山形断面形状の突部とから構成した
ことを要旨とするものである。
この発明は、非蓄勢型の回動負荷に抗して足関
節の底背屈運動を行わしめるとともに、ペダルの
軸方向に設けた山形断面形状の突部に、足の土踏
まず部分を当接させて、底屈と背屈を交互に行
い、土踏まずに刺激を与えながら足関節の底背屈
訓練を実施する。
節の底背屈運動を行わしめるとともに、ペダルの
軸方向に設けた山形断面形状の突部に、足の土踏
まず部分を当接させて、底屈と背屈を交互に行
い、土踏まずに刺激を与えながら足関節の底背屈
訓練を実施する。
以下、この発明の実施例について、第1,2図
を参照して説明する。第1,2図は、それぞれこ
の発明の足関節底背屈運動器の一実施例を示す斜
視図及び油圧回路図である。
を参照して説明する。第1,2図は、それぞれこ
の発明の足関節底背屈運動器の一実施例を示す斜
視図及び油圧回路図である。
第1図中、足関節底背屈運動器11は、4隅に
キヤスタ12aが付いた大略凹字状平面をもつフ
レーム12に、両足で立つことができる大きさの
ペダル13を、揺動自在に軸支したものである。
ペダル13の支軸13aは、両端部が軸受14に
支承されており、その一端側には、非蓄勢型の負
荷装置である油圧ポンプ15が取り付けてある。
油圧ポンプ15には、コントロールボツクス16
が接続されており、フレーム12に植設された手
摺り12bにコントロールボツクス16が取り付
けてある。
キヤスタ12aが付いた大略凹字状平面をもつフ
レーム12に、両足で立つことができる大きさの
ペダル13を、揺動自在に軸支したものである。
ペダル13の支軸13aは、両端部が軸受14に
支承されており、その一端側には、非蓄勢型の負
荷装置である油圧ポンプ15が取り付けてある。
油圧ポンプ15には、コントロールボツクス16
が接続されており、フレーム12に植設された手
摺り12bにコントロールボツクス16が取り付
けてある。
ペダル13の上面中央部には、支軸13aの方
向に沿つて山形断面形状の突部13bが形成して
あり、ペダル13に足をのせたときに、足の裏の
土踏まず部分が突部13bに当接する。17,1
8は、ペダル13の揺動限界位置を規制するため
のストツパであり、その高さは自由に変えられる
ようになつている。
向に沿つて山形断面形状の突部13bが形成して
あり、ペダル13に足をのせたときに、足の裏の
土踏まず部分が突部13bに当接する。17,1
8は、ペダル13の揺動限界位置を規制するため
のストツパであり、その高さは自由に変えられる
ようになつている。
ところで、前述の負荷装置としての油圧ポンプ
15は、支軸13aに連結されたベーン15aに
よつて区画される一対の油室15b,15cを有
しており、両油室15b,15cは油圧管路19
により接続されている。油圧管路19の途中に
は、流量制御弁20と油圧計21が2組み設けら
れており、これらはコントロールボツクス16内
に集中配置されている。流量制御弁20は、逆止
弁20aと可変絞り弁20bが並列接続されたも
のであり、逆止弁20aが閉弁する方向の流れに
対して可変絞り弁20bが所要の抵抗を付与す
る。
15は、支軸13aに連結されたベーン15aに
よつて区画される一対の油室15b,15cを有
しており、両油室15b,15cは油圧管路19
により接続されている。油圧管路19の途中に
は、流量制御弁20と油圧計21が2組み設けら
れており、これらはコントロールボツクス16内
に集中配置されている。流量制御弁20は、逆止
弁20aと可変絞り弁20bが並列接続されたも
のであり、逆止弁20aが閉弁する方向の流れに
対して可変絞り弁20bが所要の抵抗を付与す
る。
足関節の底背屈訓練に際しては、まず流量制御
弁20の可変絞り弁20bの弁開度を、適当な値
に設定するとともに、ストツパ17,18の高さ
を調整してペダル13の揺動範囲を限定する。次
に、手摺り12bに手をそえてペダル13の上に
両足をのせ、足関節を使つて底屈と背屈を行う。
弁20の可変絞り弁20bの弁開度を、適当な値
に設定するとともに、ストツパ17,18の高さ
を調整してペダル13の揺動範囲を限定する。次
に、手摺り12bに手をそえてペダル13の上に
両足をのせ、足関節を使つて底屈と背屈を行う。
爪先に力を込めて底屈すると、ペダル13が揺
動し、それとともに油圧ポンプ15内のベーン1
5aが回動する。ベーン15aは油室15b内の
油を排除しつつ回動し、油室15bから送り出さ
れた油は流量制御弁20にて一定の抵抗を付与さ
れる。この抵抗は、ペダル13の揺動期間中ほぼ
一定であるから、底屈角度に関係なく運動負荷は
一定である。またいかなる角度で底屈を中止しよ
うとも、蓄勢型のコイルばね4,5のような戻り
現象はみられず、日常生活に必要な行動様式に近
い運動訓練が可能である。
動し、それとともに油圧ポンプ15内のベーン1
5aが回動する。ベーン15aは油室15b内の
油を排除しつつ回動し、油室15bから送り出さ
れた油は流量制御弁20にて一定の抵抗を付与さ
れる。この抵抗は、ペダル13の揺動期間中ほぼ
一定であるから、底屈角度に関係なく運動負荷は
一定である。またいかなる角度で底屈を中止しよ
うとも、蓄勢型のコイルばね4,5のような戻り
現象はみられず、日常生活に必要な行動様式に近
い運動訓練が可能である。
また、踵に力を込めて背屈するときも、底屈同
様、背屈角度に関係なく運動期間中の負荷及び運
動速度をほぼ一定とし、等速性訓練(Isokinetic
Exercise)が可能となる。さらにまた、底屈運動
と背屈運動とでは、突部13bに当る土踏まず部
分の位置が、自然とずれ、爪先や踵にもつとも力
を込めやすい姿勢をとることができるので、足を
ペダル13上に固定した場合に比較して、きわめ
て高い運動効果をあげることができる。
様、背屈角度に関係なく運動期間中の負荷及び運
動速度をほぼ一定とし、等速性訓練(Isokinetic
Exercise)が可能となる。さらにまた、底屈運動
と背屈運動とでは、突部13bに当る土踏まず部
分の位置が、自然とずれ、爪先や踵にもつとも力
を込めやすい姿勢をとることができるので、足を
ペダル13上に固定した場合に比較して、きわめ
て高い運動効果をあげることができる。
また、底屈運動から背屈運動への移行或いはそ
の逆の移行に際しても、土踏まず部分を突部13
bの上面を滑らせるようにして前後に移動させる
ことにより、楽に移行させることができる。ま
た、全運動期間中、土踏まず部分が万遍なく刺激
されるため、青竹踏みと同様もしくはそれ以上の
健康増進効果をあげることができる。
の逆の移行に際しても、土踏まず部分を突部13
bの上面を滑らせるようにして前後に移動させる
ことにより、楽に移行させることができる。ま
た、全運動期間中、土踏まず部分が万遍なく刺激
されるため、青竹踏みと同様もしくはそれ以上の
健康増進効果をあげることができる。
さらにまた、運動負荷の設定は、流量制御弁2
0の絞り開度に応じて随意設定するとができるの
で、訓練者の筋力に合わせた訓練が可能である。
0の絞り開度に応じて随意設定するとができるの
で、訓練者の筋力に合わせた訓練が可能である。
このように、足関節底背屈運動器11は、非蓄
勢型の負荷装置である油圧ポンプ15により運動
負荷を与える構成であるから、特定の関節角度で
の障害が著しい障害者等に対し、訓練効果の高い
等速性訓練を施すことができる。
勢型の負荷装置である油圧ポンプ15により運動
負荷を与える構成であるから、特定の関節角度で
の障害が著しい障害者等に対し、訓練効果の高い
等速性訓練を施すことができる。
また、足関節底背屈運動器11は、ペダル13
の揺動中心となる支軸13aの方向に、土踏まず
部分に当接する山形断面形状の突部13bを設け
たから、爪先に力を込めて底屈する運動と、踵に
力を込めて背屈する運動とで、突部13bに当る
土踏まずの位置を滑らかにずらすことができ、交
互運動の移行動作が、突部13bを利用して楽に
行えるとともに、底屈も背屈も無理なく、日常生
活の行動様式に近い形態で実施することができ、
しかも運動の全過程において万遍なく土踏まず部
分を刺激することができるので、青竹踏みと同等
もしくはそれ以上の健康増進効果をもたらすこと
ができる。
の揺動中心となる支軸13aの方向に、土踏まず
部分に当接する山形断面形状の突部13bを設け
たから、爪先に力を込めて底屈する運動と、踵に
力を込めて背屈する運動とで、突部13bに当る
土踏まずの位置を滑らかにずらすことができ、交
互運動の移行動作が、突部13bを利用して楽に
行えるとともに、底屈も背屈も無理なく、日常生
活の行動様式に近い形態で実施することができ、
しかも運動の全過程において万遍なく土踏まず部
分を刺激することができるので、青竹踏みと同等
もしくはそれ以上の健康増進効果をもたらすこと
ができる。
以上説明したように、この発明によれば、非蓄
勢型の負荷装置により運動負荷を与える構成であ
るから、特定の関節角度での障害が著しい障害者
等に対し、訓練効果の高い等速性訓練を施すこと
ができ、またペダルの揺動中心となる支軸の方向
に、土踏まず部分に当接する山形断面形状の突部
を設けたから、爪先に力を込めて底屈する運動
と、踵に力を込めて背屈する運動とで、突部に当
る土踏まずの位置を滑らかにずらすことができ、
交互運動の移行動作が、突部を利用して楽に行え
るとともに、底屈も背屈も無理なく、日常生活の
行動様式に近い形態で実施することができ、しか
も運動の全過程において万遍なく土踏まず部分を
刺激することができるので、青竹踏みと同等もし
くはそれ以上の健康増進効果をもたらすことがで
きる等の優れた効果を奏する。
勢型の負荷装置により運動負荷を与える構成であ
るから、特定の関節角度での障害が著しい障害者
等に対し、訓練効果の高い等速性訓練を施すこと
ができ、またペダルの揺動中心となる支軸の方向
に、土踏まず部分に当接する山形断面形状の突部
を設けたから、爪先に力を込めて底屈する運動
と、踵に力を込めて背屈する運動とで、突部に当
る土踏まずの位置を滑らかにずらすことができ、
交互運動の移行動作が、突部を利用して楽に行え
るとともに、底屈も背屈も無理なく、日常生活の
行動様式に近い形態で実施することができ、しか
も運動の全過程において万遍なく土踏まず部分を
刺激することができるので、青竹踏みと同等もし
くはそれ以上の健康増進効果をもたらすことがで
きる等の優れた効果を奏する。
第1,2図は、それぞれこの発明の足関節底背
屈運動器の一実施例を示す斜視図及び油圧回路
図、第3図は、従来の足関節底背屈運動器の一例
を示す側面図である。 11……足関節底背屈運動器、13……ペダ
ル、13a……支軸、13b……突部、15……
油圧ポンプ。
屈運動器の一実施例を示す斜視図及び油圧回路
図、第3図は、従来の足関節底背屈運動器の一例
を示す側面図である。 11……足関節底背屈運動器、13……ペダ
ル、13a……支軸、13b……突部、15……
油圧ポンプ。
Claims (1)
- 1 足で立つことができる大きさをもち、支軸の
周りに揺動するペダルと、前記支軸に非蓄勢型の
回転負荷を与えるために、前記支軸に連結された
ベーンによつて区画される一対の油室を有し、こ
の両油室を流量制御弁を途中に設けた油圧管路に
より接続してなる負荷装置と、前記ペダルの上面
に前記支軸方向に設けられ、足の裏の土踏まず部
分に当接する山形断面形状の突部とから構成した
ことを特徴とする足関節底背屈運動器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60127352A JPS61284248A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 足関節底背屈運動器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60127352A JPS61284248A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 足関節底背屈運動器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284248A JPS61284248A (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0225620B2 true JPH0225620B2 (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=14957804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60127352A Granted JPS61284248A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 足関節底背屈運動器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284248A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0882033A (ja) * | 1994-09-12 | 1996-03-26 | Takubo Kogyosho Kk | 間仕切り装置 |
| WO2004035147A1 (ja) * | 2002-08-27 | 2004-04-29 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | バランス訓練装置 |
| JP2007325903A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-12-20 | Oita Univ | 下肢ストレッチ装置 |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP60127352A patent/JPS61284248A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0882033A (ja) * | 1994-09-12 | 1996-03-26 | Takubo Kogyosho Kk | 間仕切り装置 |
| WO2004035147A1 (ja) * | 2002-08-27 | 2004-04-29 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | バランス訓練装置 |
| JP2007325903A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-12-20 | Oita Univ | 下肢ストレッチ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61284248A (ja) | 1986-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Perry | The mechanics of walking in hemiplegia | |
| Mauritz | Gait training in hemiplegia | |
| Esquenazi et al. | Rehabilitation after amputation | |
| CN100467006C (zh) | 本体感受/肌肉运动知觉的设备 | |
| Ruiz et al. | Functional balance training using a domed device | |
| Cozen | Use of Pilates in foot and ankle rehabilitation | |
| Haynes | Core stability and the unstable platform device | |
| EP1135194B1 (en) | Orthopaedic pedal | |
| US5879275A (en) | Leg exerciser and method | |
| US4795148A (en) | Combination of antistasis devices | |
| Schneider et al. | Exercise physiology principles applied to vocal performance: the improvement of postural alignment | |
| TW200934553A (en) | Standing-position type passive exercise machine | |
| CN209885135U (zh) | 老年衰弱康复辅助装置 | |
| US20090111657A1 (en) | Rehabilitation and exercise apparatus | |
| JPH0225620B2 (ja) | ||
| RU2755111C1 (ru) | Тренажер для развития голеностопного сустава, способы его изготовления и применения | |
| JP2017023178A (ja) | 手指装着具 | |
| Johnstone | Current advances in the use of pressure splints in the management of adult hemiplegia | |
| RU2630618C1 (ru) | Тренажёр для формирования и совершенствования навыков ходьбы | |
| RU2855713C1 (ru) | Способ выполнения упражнений при боли в пояснице у людей пожилого возраста | |
| CN217526262U (zh) | 一种足底肌抗阻训练器械 | |
| RU2661700C1 (ru) | Неинвазивный метод коррекции плоскостопия и нарушений осанки во фронтальной плоскости изменением способа формирования шага | |
| US20150335933A1 (en) | Balance training apparatus | |
| Shin et al. | The effects of rehabilitation exercise using a home video game (PS2) on gait ability of chronic stroke patients | |
| RU2806477C1 (ru) | Тренажер для увеличения подвижности суставов стопы и развития баланса и способ использования этого тренажера. |