JPH02256334A - 両方向性コヒーレント光伝送システム用トランシーバ - Google Patents
両方向性コヒーレント光伝送システム用トランシーバInfo
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- JPH02256334A JPH02256334A JP1206602A JP20660289A JPH02256334A JP H02256334 A JPH02256334 A JP H02256334A JP 1206602 A JP1206602 A JP 1206602A JP 20660289 A JP20660289 A JP 20660289A JP H02256334 A JPH02256334 A JP H02256334A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/40—Transceivers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
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- Glass Compositions (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、信号搬送波を放射するレーザと、変調器お
よびヘテロダインまたはホモダイン検波器と、復調器と
を具備する、光ファイバリンクを有する両方向性コヒー
レント光伝送システム用トランシーバに関する。
よびヘテロダインまたはホモダイン検波器と、復調器と
を具備する、光ファイバリンクを有する両方向性コヒー
レント光伝送システム用トランシーバに関する。
[従来技術]
光通信技術においては、コヒーレントな光学的ヘテロゲ
インおよびホモダイン検波技術がそのようなシステムの
非常に高い伝送容量のために研究および開発の現在の主
要なテーマである(例えばFernmelde−1ng
enleur 、 NO,2、1985年1〜38頁
参照)。そこに記載されている方法は200−THz範
囲の光搬送波周波数を使用する放送システムで普通に使
用されている。特にその第3図に示されたようにコヒー
レントなヘテロダインおよびホモダイン検波システムに
おいて荷用な情報を伝送する光信号は連続波局部発振器
レーザの出力ビームと結合される。ヘテロダイン検波技
術においてはこれは中間周波数信号を生成し、それから
有用な情報が電気的復調により高感度で再生できる。同
様の装置は別の文献(Br、Telecom、Tech
nol 、 J 、 、 Vol 。
インおよびホモダイン検波技術がそのようなシステムの
非常に高い伝送容量のために研究および開発の現在の主
要なテーマである(例えばFernmelde−1ng
enleur 、 NO,2、1985年1〜38頁
参照)。そこに記載されている方法は200−THz範
囲の光搬送波周波数を使用する放送システムで普通に使
用されている。特にその第3図に示されたようにコヒー
レントなヘテロダインおよびホモダイン検波システムに
おいて荷用な情報を伝送する光信号は連続波局部発振器
レーザの出力ビームと結合される。ヘテロダイン検波技
術においてはこれは中間周波数信号を生成し、それから
有用な情報が電気的復調により高感度で再生できる。同
様の装置は別の文献(Br、Telecom、Tech
nol 、 J 、 、 Vol 。
4、No、4.1986年lO月18〜22頁、特に第
4図)にも記載されている。
4図)にも記載されている。
多くの放送通信技術では、例えば広帯域l5DNの加入
者レベルにおいて両方向性の光伝送が望ましい。コヒー
レントな光伝送システムでは加入者端において各トラン
シーバが2個の安定で狭帯域の単一モードレーザを備え
ること、すなわち変調されることができ、狭帯域で周波
数制御されることができる局部発振器レーザを備えるこ
とを必要とする。換言すれば、もしも通常の技術が光伝
送に適用されるならば、送信/受信装置は送信局部発振
器レーザとヘテロダインおよびホモダイン検波用の局部
発振器レーザとを必要とする。
者レベルにおいて両方向性の光伝送が望ましい。コヒー
レントな光伝送システムでは加入者端において各トラン
シーバが2個の安定で狭帯域の単一モードレーザを備え
ること、すなわち変調されることができ、狭帯域で周波
数制御されることができる局部発振器レーザを備えるこ
とを必要とする。換言すれば、もしも通常の技術が光伝
送に適用されるならば、送信/受信装置は送信局部発振
器レーザとヘテロダインおよびホモダイン検波用の局部
発振器レーザとを必要とする。
コヒーレントな単一または多重チャンネルシステムにお
いて各チャンネルで別々に送信および受信を可能にする
ために両方のレーザは狭いライン幅を必要とし、それは
使用される検出技術、例えばヘテロダイン検波における
中間周波数制御に対する複素周波数制御ループ、特定の
光基準チャンネルにおける認識システム、光フィードバ
ックを阻止するための出力の前の光アイソレータ等にし
たがって0.1乃至50MHzの範囲にある。そのため
両方の単一モードレーザは狭帯域で、周波数安定性があ
り、同調可能でなければならない。送信レーザはまたR
F変調されることができ、IGb/S以上のビット速度
で動作できなければならない外部変調装置を具備してい
なければならない。
いて各チャンネルで別々に送信および受信を可能にする
ために両方のレーザは狭いライン幅を必要とし、それは
使用される検出技術、例えばヘテロダイン検波における
中間周波数制御に対する複素周波数制御ループ、特定の
光基準チャンネルにおける認識システム、光フィードバ
ックを阻止するための出力の前の光アイソレータ等にし
たがって0.1乃至50MHzの範囲にある。そのため
両方の単一モードレーザは狭帯域で、周波数安定性があ
り、同調可能でなければならない。送信レーザはまたR
F変調されることができ、IGb/S以上のビット速度
で動作できなければならない外部変調装置を具備してい
なければならない。
したがって関連する制御系および部品を備えた2個の狭
帯域で、周波数安定性がある単一モードレーザを含むコ
ヒーレントな送信/受信装置は非常に複雑で高価なもの
である。
帯域で、周波数安定性がある単一モードレーザを含むコ
ヒーレントな送信/受信装置は非常に複雑で高価なもの
である。
[発明の解決すべき課題〕
それ故この発明の目的は、部品数がもつと少なく、コン
パクトな設計であり、低いコストで製造することができ
て、しかも同じ性能、能力を有する上記の種類の両方向
性のコヒーレントな光伝送システム用のトランシーバを
提供することである。
パクトな設計であり、低いコストで製造することができ
て、しかも同じ性能、能力を有する上記の種類の両方向
性のコヒーレントな光伝送システム用のトランシーバを
提供することである。
[課題解決のための手段]
この目的は、レーザが同時に同じトランシーバのへテロ
ダインまたはホモダイン検波器用の発振器放射線を放射
するために使用されるように構成されたトランシーバに
よって達成される。
ダインまたはホモダイン検波器用の発振器放射線を放射
するために使用されるように構成されたトランシーバに
よって達成される。
この発明はただ1個の狭帯域で、周波数安定性があるレ
ーザのみを使用することを可能にし、そのレーザは少な
くとも2つの目的、すなわち送信レーザおよび局部発振
器レーザとして同時に使用されることができる。その結
果、両方向性のコヒーレントな光伝送システム用のトラ
ンシーバのためのコンパクトで廉価な部品またはモジュ
ールが得られ、それは特に多チヤンネル光伝送システム
で有効である。この様なトランシーバは例えば広帯域l
5DN加入者区域お□よびローカルネットワークで使用
されることができる=□ 文献(Electronルett、、Vol、22 、
No、IO、1988年556〜558頁)には、単
一モー′ド光ファイバ中を伝送される信号搬送波が反対
方向で定められた周波数距離にある狭帯域のボンピング
光を送ることによってどのように増幅されることができ
るかが記載されている。狭帯域の光搬送波の約50倍の
光増幅は数ミリワットの比較的低い光ボンピングパワー
によって30に+aの長さの単一モード光ファイバにお
いて達成され゛た。これは現在使用されている光ファイ
バの損失が0. 2dB/に■であることから、伝送距
離が100に1以上に増加されることを意味する。
ーザのみを使用することを可能にし、そのレーザは少な
くとも2つの目的、すなわち送信レーザおよび局部発振
器レーザとして同時に使用されることができる。その結
果、両方向性のコヒーレントな光伝送システム用のトラ
ンシーバのためのコンパクトで廉価な部品またはモジュ
ールが得られ、それは特に多チヤンネル光伝送システム
で有効である。この様なトランシーバは例えば広帯域l
5DN加入者区域お□よびローカルネットワークで使用
されることができる=□ 文献(Electronルett、、Vol、22 、
No、IO、1988年556〜558頁)には、単
一モー′ド光ファイバ中を伝送される信号搬送波が反対
方向で定められた周波数距離にある狭帯域のボンピング
光を送ることによってどのように増幅されることができ
るかが記載されている。狭帯域の光搬送波の約50倍の
光増幅は数ミリワットの比較的低い光ボンピングパワー
によって30に+aの長さの単一モード光ファイバにお
いて達成され゛た。これは現在使用されている光ファイ
バの損失が0. 2dB/に■であることから、伝送距
離が100に1以上に増加されることを意味する。
さらにコンパクトで、簡単で、さらに廉価なこのような
用途のためのトランシーバもまた特許請求の範囲第2項
に記載されたようなこの発明の別の実施態様によって得
られる。
用途のためのトランシーバもまた特許請求の範囲第2項
に記載されたようなこの発明の別の実施態様によって得
られる。
トランシーバ中の送信レーザは、信号搬送波を送信する
機能および、またはヘテロダインまたはホモダインコヒ
ーレント検波器のための局部発振器放射を行う機能以外
に、信号波の選択的増幅のためのポンプ用レーザとして
入来する信号搬送波を光学的に増幅するために6使用さ
れる。これは特にコヒーレントな光条チャンネル送信シ
ステムにおいて非常に高価で複雑な電気/光および光/
電気中継器部品の必要をなくすことを可能にする。
機能および、またはヘテロダインまたはホモダインコヒ
ーレント検波器のための局部発振器放射を行う機能以外
に、信号波の選択的増幅のためのポンプ用レーザとして
入来する信号搬送波を光学的に増幅するために6使用さ
れる。これは特にコヒーレントな光条チャンネル送信シ
ステムにおいて非常に高価で複雑な電気/光および光/
電気中継器部品の必要をなくすことを可能にする。
匹敵するような中継器部品はコヒーレントな光送信シス
テムにおいて儀だ実用されていないからこの複雑性の減
少は評価できないけれども、簡単化およびコストの低減
は狭帯域の周波数安定レーザの必要がないことによって
達成される。
テムにおいて儀だ実用されていないからこの複雑性の減
少は評価できないけれども、簡単化およびコストの低減
は狭帯域の周波数安定レーザの必要がないことによって
達成される。
特許請求の範囲第3項に記載された特徴によって、両方
向コヒーレント先車−または多重チャンネル伝送システ
ムにおけるトランシーバとして使用するのに特に適した
構成が得られる。
向コヒーレント先車−または多重チャンネル伝送システ
ムにおけるトランシーバとして使用するのに特に適した
構成が得られる。
特許請求の範囲第4項に記載された特徴と組み合わせた
、またはさらに特許請求の範囲第13項に記載された特
徴と組み合わせた特許請求の範囲第3項に記載された特
徴によって、コヒーレント光伝送システム用の高感度受
信装置モジュールとして使用するのに特に適した構成が
得られる。効率的な光フアイバプリローイン増幅のため
に複雑な後段の電子的増幅器を省略することができ、量
子雑音によってのみ限定される受信感度を得ることがで
きるようになる。
、またはさらに特許請求の範囲第13項に記載された特
徴と組み合わせた特許請求の範囲第3項に記載された特
徴によって、コヒーレント光伝送システム用の高感度受
信装置モジュールとして使用するのに特に適した構成が
得られる。効率的な光フアイバプリローイン増幅のため
に複雑な後段の電子的増幅器を省略することができ、量
子雑音によってのみ限定される受信感度を得ることがで
きるようになる。
2ビームの構成は特許請求の範囲第5項または第6項に
記載された特徴によって得られる。
記載された特徴によって得られる。
その他のこの発明の有効な実施態様は特許請求の範囲第
7項乃至第11項および第14乃至第te項に記載され
ている。
7項乃至第11項および第14乃至第te項に記載され
ている。
この発明のさらに詳細な内容は添付図面を参照にした以
下の実施例の説明により明白になるであろう。
下の実施例の説明により明白になるであろう。
[実施例]
第1図および第2図は両方向コヒーレント光伝送システ
ム用のトランシーバの2つの実施例11および11°を
示している。これらのトランシーバ11およびtt’は
単一光ファイバリンク12.12°上で情報を送信およ
び受信するのに適している。それらは直接この発明に関
係する素子のみを示している。すなわちこのようなトラ
ンシーバでは当然具備している変調装置も、復調装置も
、電気光学的および光電気的トランスデ五−サその他の
部品も示されていない。
ム用のトランシーバの2つの実施例11および11°を
示している。これらのトランシーバ11およびtt’は
単一光ファイバリンク12.12°上で情報を送信およ
び受信するのに適している。それらは直接この発明に関
係する素子のみを示している。すなわちこのようなトラ
ンシーバでは当然具備している変調装置も、復調装置も
、電気光学的および光電気的トランスデ五−サその他の
部品も示されていない。
第1図のトランシーバllはコヒーレントなヘテロゲイ
ンまたはホモダイン検波装置13を備え、それは光ファ
イバリンク12上の周波数f、の信号搬送波14を受信
する。信号搬送波14は通常の方法で変調された好まし
くは同一のトランシーバ(図示せず)から来るメツセー
ジを搬送している。搬送波は振幅変調、周波数変調、位
相変調等の任意の通常の変調技術を使用して変調される
ことができる。トランシーバ11はさらに2個の出力1
7.18を有するモジュール10を備えている。一方の
出力17は信号搬送波14がヘテロダインまたはホモダ
イン検波装置13に入る前方で第1の光フアイバ導波体
または光フアイバ結合器(FK)19を通って入来する
信号搬送波14の方向に光ファイバリンク12と結合さ
れ、第2の出力18は第2の光フアイバ結合器20を通
って入来する信号搬送波14の方向とは反対の方向に光
ファイバリンク12と結合される。モジュール16の入
力21は光導波体によってコヒーレントなヘテロゲイン
またはホモダイン検波装置13の出力に接続されている
。
ンまたはホモダイン検波装置13を備え、それは光ファ
イバリンク12上の周波数f、の信号搬送波14を受信
する。信号搬送波14は通常の方法で変調された好まし
くは同一のトランシーバ(図示せず)から来るメツセー
ジを搬送している。搬送波は振幅変調、周波数変調、位
相変調等の任意の通常の変調技術を使用して変調される
ことができる。トランシーバ11はさらに2個の出力1
7.18を有するモジュール10を備えている。一方の
出力17は信号搬送波14がヘテロダインまたはホモダ
イン検波装置13に入る前方で第1の光フアイバ導波体
または光フアイバ結合器(FK)19を通って入来する
信号搬送波14の方向に光ファイバリンク12と結合さ
れ、第2の出力18は第2の光フアイバ結合器20を通
って入来する信号搬送波14の方向とは反対の方向に光
ファイバリンク12と結合される。モジュール16の入
力21は光導波体によってコヒーレントなヘテロゲイン
またはホモダイン検波装置13の出力に接続されている
。
モジュール16は狭帯域レーザ(L)2Bを備え、それ
は2つの出口方向に基本周波数f0の放射を行う。レー
ザ2Bは例えばパイラテラル放射レーザダイオードで構
成されている。基本周波数f。のビームの一方は第2の
周波数シフタ(FS2)27を通過し、そこにおいて周
波数はflにシフトされ、それは例えば基本周波数f。
は2つの出口方向に基本周波数f0の放射を行う。レー
ザ2Bは例えばパイラテラル放射レーザダイオードで構
成されている。基本周波数f。のビームの一方は第2の
周波数シフタ(FS2)27を通過し、そこにおいて周
波数はflにシフトされ、それは例えば基本周波数f。
よりも低い周波数である。基本周波数f。の他方のビー
ムは第1の周波数シフタ(FS、)28を通過し、そこ
において周波数はflにシフトされ、それは例えば基本
周波数f0よりも高い周波数である。この周波数シフト
された他方のビームは外部変調装置29を通過して第2
の光フアイバ結合器20に送られる。
ムは第1の周波数シフタ(FS、)28を通過し、そこ
において周波数はflにシフトされ、それは例えば基本
周波数f0よりも高い周波数である。この周波数シフト
された他方のビームは外部変調装置29を通過して第2
の光フアイバ結合器20に送られる。
各周波数シフタ27.28は集積光学変調装置で構成す
ることができる。光導波体22はヘテロゲインまたはホ
モダイン検波装置13の出力に接続され、レーザ2Bに
結合されている。
ることができる。光導波体22はヘテロゲインまたはホ
モダイン検波装置13の出力に接続され、レーザ2Bに
結合されている。
第2図のトランシーバ11’は第1図のトランシーバ1
1とそのモジュール16°の構成が異なっている。すな
わちトランシーバ11’ もまたコヒーレントなヘテロ
ダインまたはホモダイン検波装置13゜を有しており、
それは光ファイバリンク12°上で周波数fsの変調さ
れた信号搬送波14を受け、2個の光フアイバ結合器1
9°および20°は第1図の光フアイバ結合器19およ
び20と同様に、それぞれモジュール16’の第1の出
力17°および第2の出力18°に接続されている。第
1図と同様に先導波体22°はヘテロダインまたはホモ
ダイン検波装置13°とモジュール16°とを接続して
いる。
1とそのモジュール16°の構成が異なっている。すな
わちトランシーバ11’ もまたコヒーレントなヘテロ
ダインまたはホモダイン検波装置13゜を有しており、
それは光ファイバリンク12°上で周波数fsの変調さ
れた信号搬送波14を受け、2個の光フアイバ結合器1
9°および20°は第1図の光フアイバ結合器19およ
び20と同様に、それぞれモジュール16’の第1の出
力17°および第2の出力18°に接続されている。第
1図と同様に先導波体22°はヘテロダインまたはホモ
ダイン検波装置13°とモジュール16°とを接続して
いる。
第2図のモジュール16°もまた狭帯域のレーザ26゛
を有しているが、このレーザ26°は1方向のみに基本
周波数f0の放射を行う。光アイソレータ(01)32
がレーザ26°とビーム分割器(FK)31との間に挿
入されている。ビーム分割器31はレーザ26°による
放射を基本周波数f。の第1のビーム部分と第2のビー
ム部分とに分割する。第1図の実施例と同様に2つのビ
ーム部分はそれぞれ周波数シフタ27’ 、 28°を
通過し、その出力は周波数f2.f、の周波数シフトさ
れたビーム部分を出力する。ビーム部分の一方f2は光
フアイバ結合器19’に導かれ、周波数f、の他方のビ
ーム部分は外部変調装置29゛を通って光フアイバ結合
器20′に導かれる。レーザ2B’の入力はヘテロダイ
ンまたはホモダイン検波装置13°からの光導波体22
°に接続されている。
を有しているが、このレーザ26°は1方向のみに基本
周波数f0の放射を行う。光アイソレータ(01)32
がレーザ26°とビーム分割器(FK)31との間に挿
入されている。ビーム分割器31はレーザ26°による
放射を基本周波数f。の第1のビーム部分と第2のビー
ム部分とに分割する。第1図の実施例と同様に2つのビ
ーム部分はそれぞれ周波数シフタ27’ 、 28°を
通過し、その出力は周波数f2.f、の周波数シフトさ
れたビーム部分を出力する。ビーム部分の一方f2は光
フアイバ結合器19’に導かれ、周波数f、の他方のビ
ーム部分は外部変調装置29゛を通って光フアイバ結合
器20′に導かれる。レーザ2B’の入力はヘテロダイ
ンまたはホモダイン検波装置13°からの光導波体22
°に接続されている。
この発明によればモジュール18.16°またはレーザ
2B、 28°は多機能的にトランシーバ11.11に
おいて使用されている。
2B、 28°は多機能的にトランシーバ11.11に
おいて使用されている。
第2の周波数シフタ27.27°からの周波数f2のビ
ーム部分は、光フアイバ結合器19.19°を介してヘ
テロダインまたはホモダイン検波装置13゜13’に周
波数fsの信号搬送波の方向に供給される。第3図(A
(および(B)はそれより下にレーザ2B、 2B’
からのビーム部分の周波数f2が位置している特定周波
数、例えば周波数fsのコヒーレントな光伝送チャンネ
ルを示している。すなわち周波数f2のビーム部分によ
って、レーザ2B。
ーム部分は、光フアイバ結合器19.19°を介してヘ
テロダインまたはホモダイン検波装置13゜13’に周
波数fsの信号搬送波の方向に供給される。第3図(A
(および(B)はそれより下にレーザ2B、 2B’
からのビーム部分の周波数f2が位置している特定周波
数、例えば周波数fsのコヒーレントな光伝送チャンネ
ルを示している。すなわち周波数f2のビーム部分によ
って、レーザ2B。
26゛はそれでなければ別個の部品が必要である局部発
振器として動作する。
振器として動作する。
第2に、遠隔のトランシーバから来る信号搬送波fSの
方向と反対の方向に光ファイバリンク12゜12’に結
合されている周波数f、の他方のビーム部分によって、
レーザ2B、 2B’は受信端から信号を送信するよう
に動作する。周波数f1のこの他方のビーム部分は通常
の方法で外部変調装置29゜29゛においてメツセージ
によって変調されることができる。
方向と反対の方向に光ファイバリンク12゜12’に結
合されている周波数f、の他方のビーム部分によって、
レーザ2B、 2B’は受信端から信号を送信するよう
に動作する。周波数f1のこの他方のビーム部分は通常
の方法で外部変調装置29゜29゛においてメツセージ
によって変調されることができる。
もしもモジュール113.18’中のレーザ2G、 2
6が上記のように送信機発振器レーザ(So)および局
部発振器ザ(LO)の両方として使用されるならば、第
3図(B)に示すように周波数f2は1つのチャンネル
の周波数f5よりも低く、周波数f1は他のチャンネル
の周波数f1よりも低い。
6が上記のように送信機発振器レーザ(So)および局
部発振器ザ(LO)の両方として使用されるならば、第
3図(B)に示すように周波数f2は1つのチャンネル
の周波数f5よりも低く、周波数f1は他のチャンネル
の周波数f1よりも低い。
レーザ2B、 2B’により放射される基本周波数f。
は2つのビーム部分の周波数f1とf2の間に位置して
いる。ヘテロダイン検波システムにおいてはこのような
二重目的のレーザのモジュール16゜16′のフィード
バック先導波体22.22’による周波数制御は中間周
波数制御ZFまたはその他の通常の方法によって行われ
、第1のビーム部分の周波数f、は信号搬送波の周波数
fSに関して(または定められた基準周波数に対して)
安定化される。位相シフトされたビーム部分の周波数f
1とf2はそれぞれ周波数シフタ28および27または
28°および27゛中の周波数f。の電気的変調によっ
て生成されるから、例えば次の式により電気光学的変調
装置として構成される。
いる。ヘテロダイン検波システムにおいてはこのような
二重目的のレーザのモジュール16゜16′のフィード
バック先導波体22.22’による周波数制御は中間周
波数制御ZFまたはその他の通常の方法によって行われ
、第1のビーム部分の周波数f、は信号搬送波の周波数
fSに関して(または定められた基準周波数に対して)
安定化される。位相シフトされたビーム部分の周波数f
1とf2はそれぞれ周波数シフタ28および27または
28°および27゛中の周波数f。の電気的変調によっ
て生成されるから、例えば次の式により電気光学的変調
装置として構成される。
Δfps2−/f2 fo /
Δfps□−/ f lfo /
一方のビーム部分の周波数f2は自動的に信号搬送波の
基本周波数f。および他方のビーム部分の周波数f、を
決定する。基本周波数f。からの周波数ft、fzの電
気的導出により、これらの周波数f+、f2はコヒーレ
ントな光伝送システムの任意の光チャンネルの周波数f
、に位置させることができ、この周波数f、はそれぞれ
周波数シフタ28および27または28°および27°
の変調帯域幅内にある。
基本周波数f。および他方のビーム部分の周波数f、を
決定する。基本周波数f。からの周波数ft、fzの電
気的導出により、これらの周波数f+、f2はコヒーレ
ントな光伝送システムの任意の光チャンネルの周波数f
、に位置させることができ、この周波数f、はそれぞれ
周波数シフタ28および27または28°および27°
の変調帯域幅内にある。
第3に、モジュール18.1’6’中にあるレーザ2G
。
。
26′は光ファイバリンク12.12’巾の基本周波数
f、の信号搬送波を増幅するために周波数f、のビーム
部分によって使用されることができる。それは単一モー
ド光ファイバによって構成され、信号搬送波と反対の方
向に周波数f1の狭帯域ボンピング光を送り、次のよう
に基本周波数f5からの定められた周波数偏差を有する
ことによって達成される。
f、の信号搬送波を増幅するために周波数f、のビーム
部分によって使用されることができる。それは単一モー
ド光ファイバによって構成され、信号搬送波と反対の方
向に周波数f1の狭帯域ボンピング光を送り、次のよう
に基本周波数f5からの定められた周波数偏差を有する
ことによって達成される。
Δf、陶f+ fs
ここで、ΔfBはブリローイン周波数シフトと呼ばれ、
例えば1.55μmの光波長において11.2G!Iz
の大きさである(ΔfBは光の波長に依存している)。
例えば1.55μmの光波長において11.2G!Iz
の大きさである(ΔfBは光の波長に依存している)。
もしもモジュールte、 teoが上記の3つの機能の
第1と第3のものを実行するような構成で動作されるの
であれば、すなわち、局部発振器レーザとして動作し、
同時に光フアイバプリローイン増幅器として動作するの
であれば、第3図(C)に示された周波数形態が得られ
る。中間周波数によって、 ZF、−f2−fs 周波数fsの信号搬送波における信号は復調される。同
時に周波数f5の信号搬送波は後進波刺激ブリローイン
散乱を使用することによって増幅された周波数f1のボ
ンピング波またはビーム部分によって光学的に増幅され
る。
第1と第3のものを実行するような構成で動作されるの
であれば、すなわち、局部発振器レーザとして動作し、
同時に光フアイバプリローイン増幅器として動作するの
であれば、第3図(C)に示された周波数形態が得られ
る。中間周波数によって、 ZF、−f2−fs 周波数fsの信号搬送波における信号は復調される。同
時に周波数f5の信号搬送波は後進波刺激ブリローイン
散乱を使用することによって増幅された周波数f1のボ
ンピング波またはビーム部分によって光学的に増幅され
る。
Δfa”(f+ fo)+(fo f2)(fs
−f2) ΔfB−1lΔf2,1+Δfpsz−ZF2ここで ΔfB−ブリローイン周波数シフト (波長1.51μmにおいて11.2GHz )ZF2
−光ヘテロダイン検波中の中間周波数Δf’s□、2−
fOに対する周波数シフトΔfBは比較的大きいから、
周波数シフタの高周波制限のためにΔf19.とΔf’
s□とが異なる符号をとることが必要である。増幅され
る信号のほうが長い波長を有しているから(ストークス
シフト)、周波数f1のボンピング波は信号搬送波の周
波数f、およびレーザ2’6.28°の基本放射周波数
f0に対して高い周波数の側に位置されなければならな
い。
−f2) ΔfB−1lΔf2,1+Δfpsz−ZF2ここで ΔfB−ブリローイン周波数シフト (波長1.51μmにおいて11.2GHz )ZF2
−光ヘテロダイン検波中の中間周波数Δf’s□、2−
fOに対する周波数シフトΔfBは比較的大きいから、
周波数シフタの高周波制限のためにΔf19.とΔf’
s□とが異なる符号をとることが必要である。増幅され
る信号のほうが長い波長を有しているから(ストークス
シフト)、周波数f1のボンピング波は信号搬送波の周
波数f、およびレーザ2’6.28°の基本放射周波数
f0に対して高い周波数の側に位置されなければならな
い。
゛またモジュール18.18°を上記の3つの機能の全
てを同時に実行するように、すなわち送信機発振器レー
ザ、局部発振器レーザ、および光フアイバプリローイン
増幅器として動作させることも可能である。これは例え
ば周波数f、のビーム部分を再びビーム分割器によって
分割することによって行われる。しかしながら周波数f
1のビーム部分は周波数f、の信号搬送波の送信と、遠
隔トランシーバから来る周波数fsの信号搬送波の光学
的増幅とに交互に使用されることが好ましい。このよう
にして3つの機能を有するレーザモジュール18.16
“が得られる。
てを同時に実行するように、すなわち送信機発振器レー
ザ、局部発振器レーザ、および光フアイバプリローイン
増幅器として動作させることも可能である。これは例え
ば周波数f、のビーム部分を再びビーム分割器によって
分割することによって行われる。しかしながら周波数f
1のビーム部分は周波数f、の信号搬送波の送信と、遠
隔トランシーバから来る周波数fsの信号搬送波の光学
的増幅とに交互に使用されることが好ましい。このよう
にして3つの機能を有するレーザモジュール18.16
“が得られる。
トランシーバ11.11’の少なくともいくつかはハイ
ブリッド形態で与えられ、光導波体で相互に連結されて
いる(図示せず)。またトランシーツく11、11’の
光導波体を含む少なくともいくつかの部品を電子光学的
基体上にモノリシ・ツク集積形態で相互に結合すること
も可能である。
ブリッド形態で与えられ、光導波体で相互に連結されて
いる(図示せず)。またトランシーツく11、11’の
光導波体を含む少なくともいくつかの部品を電子光学的
基体上にモノリシ・ツク集積形態で相互に結合すること
も可能である。
第1図および第2図は両方向性のコヒーレントな光伝送
システム用のこの発明の2つの実施例の概略図である。 第3図は周波数の関係を示す説明図である。 13・・・検波装置、19.20・・・光フアイバ結合
器、26・・・レーザ、27.28・・・周波数シフタ
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 手続袖正書 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 平成元年10112日 S 1、事件の表示 特願平1−206°602号 2、発明の名称 両方向性コヒーレント光伝送システム用トランシーバ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 アルカチル・エヌ・ブイ 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 〒100 電話 03 (502)3181 (大代
表)FIG、3 6、補正の対象 ?7.補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2) 明細書第13頁第6行に「先導波体」とあるの
を「導電体22」と訂正し、明細書第14頁第3行「光
導波体」を「導電体」と訂正し、明細書第15頁第12
行乃至第13行「先導波体」を「導電体」と訂正し、明
細書第17頁第6行「光導波体」を「導電体」と訂正す
る。 (3) 明細書第17頁第18行乃至第19行「信号搬
送波」を「レーザ」と訂正する。 2、特許請求の範囲 (1)信号搬送波を放射するレーザと、変調器およびヘ
テロゲインまたはホモダイン検波器と、復調器とを具備
する、光ファイバリンクを有する両方向性コヒーレント
光伝送システム用トランシーバにおいて、 レーザは同時に同じトランシーバのヘテロダインまたは
ホモダイン検波器用の発振器放射線を放射するために使
用されることを特徴とするトランシーバ。 (2)レーザは同時に遠隔のトランシーバからの光ファ
イバリンクによって受信された信号搬送波を光学的に増
幅するために使用されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のトランシーバ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
システム用のこの発明の2つの実施例の概略図である。 第3図は周波数の関係を示す説明図である。 13・・・検波装置、19.20・・・光フアイバ結合
器、26・・・レーザ、27.28・・・周波数シフタ
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 手続袖正書 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 平成元年10112日 S 1、事件の表示 特願平1−206°602号 2、発明の名称 両方向性コヒーレント光伝送システム用トランシーバ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 アルカチル・エヌ・ブイ 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 〒100 電話 03 (502)3181 (大代
表)FIG、3 6、補正の対象 ?7.補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2) 明細書第13頁第6行に「先導波体」とあるの
を「導電体22」と訂正し、明細書第14頁第3行「光
導波体」を「導電体」と訂正し、明細書第15頁第12
行乃至第13行「先導波体」を「導電体」と訂正し、明
細書第17頁第6行「光導波体」を「導電体」と訂正す
る。 (3) 明細書第17頁第18行乃至第19行「信号搬
送波」を「レーザ」と訂正する。 2、特許請求の範囲 (1)信号搬送波を放射するレーザと、変調器およびヘ
テロゲインまたはホモダイン検波器と、復調器とを具備
する、光ファイバリンクを有する両方向性コヒーレント
光伝送システム用トランシーバにおいて、 レーザは同時に同じトランシーバのヘテロダインまたは
ホモダイン検波器用の発振器放射線を放射するために使
用されることを特徴とするトランシーバ。 (2)レーザは同時に遠隔のトランシーバからの光ファ
イバリンクによって受信された信号搬送波を光学的に増
幅するために使用されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のトランシーバ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (16)
- (1)信号搬送波を放射するレーザと、変調器およびヘ
テロダインまたはホモダイン検波器と、復調器とを具備
する、光ファイバリンクを有する両方向性コヒーレント
光伝送システム用トランシーバにおいて、 レーザは同時に同じトランシーバのヘテロダインまたは
ホモダイン検波器用の発振器放射線を放射するために使
用されることを特徴とするトランシーバ。 - (2)レーザは同時に遠隔のトランシーバからの光ファ
イバリンクによつて受信された信号搬送波を光学的に増
幅するために使用されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のトランシーバ。 - (3)レーザのビームの第1の部分は遠隔のトランシー
バからの信号搬送波の方向にヘテロダインまたはホモダ
イン検波器に結合され、レーザビームの第2の部分は反
対方向に光ファイバリンクに結合されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載のトランシー
バ。 - (4)レーザのビームの第2の部分は信号搬送波の周波
数よりも高い周波数を有する第3のビーム部分を得るた
めに分割されることを特徴とする特許請求の範囲第2項
または第3項記載のトランシーバ。 - (5)レーザは2つの出口方向に放射するレーザである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項のい
ずれか1項記載のトランシーバ。 - (6)レーザは1方向に放射するレーザであり、そのビ
ームは2以上の別々の部分に分割されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか1項記載
のトランシーバ。 - (7)1以上の周波数シフト素子がレーザによつて放射
されるビームまたはビームの各部分の通路中に配置され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6
項のいずれか1項記載のトランシーバ。 - (8)1以上の外部変調装置がレーザによつて放射され
る放射の通路中に配置されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか1項記載のトラ
ンシーバ。 - (9)信号搬送波を変調するために必要に応じて周波数
選択性光学素子と共同する周波数シフト素子が使用され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載のト
ランシーバ。 - (10)光学的アイソレータが1方向に放射を行うレー
ザとビームを分割するための装置との間に挿入されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のトラン
シーバ。 - (11)ビーム部分の周波数が周波数シフトによつてレ
ーザ放射の基本周波数から導出され、互いに独立して選
択されることができるが一定の周波数偏差によつて入力
基準周波数に関して中間周波数制御により一緒に安定化
されることを特徴とする特許請求の範囲第3項乃至第1
0項のいずれか1項記載のトランシーバ。 - (12)第1の周波数を有する第2のビーム部分は信号
搬送波の周波数における光信号を送信するために使用さ
れ、第2の周波数を有する第1のビーム部分は信号搬送
波の光ヘテロダインまたはホモダイン検波のために使用
されることを特徴とする特許請求の範囲第3項または第
11項記載のトランシーバ。 - (13)第1の周波数を有する第2のビーム部分は信号
搬送波の光増幅に使用され、第2の周波数を有する第1
のビーム部分は信号搬送波の光ヘテロダインまたはホモ
ダイン検波のために使用されることを特徴とする特許請
求の範囲第3項または第11項記載のトランシーバ。 - (14)第1の周波数を有する第2のビーム部分は第1
の周波数を有する信号搬送波を送信するため、および反
対方向を向いた信号搬送波を光学的に増幅するために交
互に使用されることを特徴とする特許請求の範囲第12
項または第13項記載のトランシーバ。 - (15)その素子の少なくともいくつかのものはハイブ
リッド形態で与えられ、光導波体によつて連結されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第14項
のいずれか1項記載のトランシーバ。 - (16)光導波体を含むその素子の少なくともいくつか
のものは電気、光学的基体上にモノリシック集積された
形態で相互に接続されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第15項のいずれか1項記載のトラン
シーバ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3827228.8 | 1988-08-11 | ||
| DE3827228A DE3827228A1 (de) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | Sende/empfangsteil fuer ein bidirektionales kohaerent-optisches uebertragungssystem |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256334A true JPH02256334A (ja) | 1990-10-17 |
| JP2718770B2 JP2718770B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=6360624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206602A Expired - Fee Related JP2718770B2 (ja) | 1988-08-11 | 1989-08-09 | 両方向性コヒーレント光伝送システム用トランシーバ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5121241A (ja) |
| EP (1) | EP0354567B1 (ja) |
| JP (1) | JP2718770B2 (ja) |
| AT (1) | ATE115797T1 (ja) |
| AU (1) | AU618388B2 (ja) |
| CA (1) | CA1306287C (ja) |
| DE (2) | DE3827228A1 (ja) |
| ES (1) | ES2068220T3 (ja) |
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-
1989
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