JPH02256362A - Isdn通信装置 - Google Patents
Isdn通信装置Info
- Publication number
- JPH02256362A JPH02256362A JP4950689A JP4950689A JPH02256362A JP H02256362 A JPH02256362 A JP H02256362A JP 4950689 A JP4950689 A JP 4950689A JP 4950689 A JP4950689 A JP 4950689A JP H02256362 A JPH02256362 A JP H02256362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- service change
- service
- facsimile
- registered
- user
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、l5DN通信装置に関し、特にl5DN同一
バス上において実施されるサービスチェンジ機能を有す
るl5DN通信装置に関するものである。
バス上において実施されるサービスチェンジ機能を有す
るl5DN通信装置に関するものである。
(従来の技術)
ディジタル回線網としてのl5DN(統合ディジタル・
サービス網)は、伝送用のチャンネルが複数あり、1本
の加入者線に、例えばG4ファクシミリ装置など複数の
l5DN端末を接続し使用することができ、しかもユー
ザ側でこれら2以上を同時に稼動させて種々のサービス
を受けることができる。
サービス網)は、伝送用のチャンネルが複数あり、1本
の加入者線に、例えばG4ファクシミリ装置など複数の
l5DN端末を接続し使用することができ、しかもユー
ザ側でこれら2以上を同時に稼動させて種々のサービス
を受けることができる。
rsDNにおける2つのBチャンネル(情報チャンネル
)と1つのDチャンネルから成る2r3+r)の基本イ
ンタフェースの場合、1つのi3チャンネルで電話をか
けながら他のBチャンネルでファクシミリ通信を行うこ
とができるので、通信中にサービスチェンジを実施する
ことも可能である。
)と1つのDチャンネルから成る2r3+r)の基本イ
ンタフェースの場合、1つのi3チャンネルで電話をか
けながら他のBチャンネルでファクシミリ通信を行うこ
とができるので、通信中にサービスチェンジを実施する
ことも可能である。
第5図は、電話での通話中に、すなわち回線はつながっ
たままの状態において、ファクシミリによる通信へのサ
ービスチェンジを行う場合の制御シーケンス例を示す。
たままの状態において、ファクシミリによる通信へのサ
ービスチェンジを行う場合の制御シーケンス例を示す。
一方のユーザUa側においてサービスチェンジ要求5が
ISDNに出されると、これに対しサービスチェンジ受
付6が網から出されると共に、セットアツプ7メツセー
ジが送信及び受信の両サイドに送出される。各サイドが
コネクト16で応答し、これに対し網からコネクトアク
ルッジ17が送出され、該コネクトアクルッジ17受信
後、以下の手順で送信側及び受信側で各々Bチャンネル
設定が行われる。
ISDNに出されると、これに対しサービスチェンジ受
付6が網から出されると共に、セットアツプ7メツセー
ジが送信及び受信の両サイドに送出される。各サイドが
コネクト16で応答し、これに対し網からコネクトアク
ルッジ17が送出され、該コネクトアクルッジ17受信
後、以下の手順で送信側及び受信側で各々Bチャンネル
設定が行われる。
すなわち、図示のシーケンス例は、ユーザUa側にサー
ビスチェンジの原稿が登録されている場合の例であり、
この場合は、原稿登録検知後、サービスチェンジの原稿
を登録しであるサイドから網へBチャンネル接続要求1
8を出し、ユーザUaのファクシミリとの間にBチャン
ネルの情報バスを設定することを要求する。該要求がな
されると、通信を行わせるため、網は、例えば、リンク
設定のために相手ユーザUbにSA13M19コマンド
を送信し、該SΔl3M19を受けた相手側はそれを受
入れることができる場合にUA20レスポンスで応答す
る。
ビスチェンジの原稿が登録されている場合の例であり、
この場合は、原稿登録検知後、サービスチェンジの原稿
を登録しであるサイドから網へBチャンネル接続要求1
8を出し、ユーザUaのファクシミリとの間にBチャン
ネルの情報バスを設定することを要求する。該要求がな
されると、通信を行わせるため、網は、例えば、リンク
設定のために相手ユーザUbにSA13M19コマンド
を送信し、該SΔl3M19を受けた相手側はそれを受
入れることができる場合にUA20レスポンスで応答す
る。
しかして、該UA20での応答後は、’rcI’(21
%Bチャンネル接続要求22の手順が実行され、両サイ
ドで各々Bチャンネル設定が行われた後は、これによる
Bチャンネル」二でのユーザUa側のファクシミリを送
信側としユーザUb側のファクシミリを受信側とするフ
ァクシミリ通信が行われることになる。
%Bチャンネル接続要求22の手順が実行され、両サイ
ドで各々Bチャンネル設定が行われた後は、これによる
Bチャンネル」二でのユーザUa側のファクシミリを送
信側としユーザUb側のファクシミリを受信側とするフ
ァクシミリ通信が行われることになる。
このようにして、サービスチェンジ実施の際は、第5図
に示したように、サービスチェンジ要求が出された場合
、網からのコネクトアクルッジ受信後、サービスチェン
ジの原稿が登録されている端末が送信側となって、IS
DNにおける通信中でのサービスチェンジが行われるこ
とになる。
に示したように、サービスチェンジ要求が出された場合
、網からのコネクトアクルッジ受信後、サービスチェン
ジの原稿が登録されている端末が送信側となって、IS
DNにおける通信中でのサービスチェンジが行われるこ
とになる。
(発明が解決しようとする課題)
しかじな゛がら、サービスチェンジ実施の際1両サイド
にサービスチェンジのデータの登録がない場合もあり得
るところ、かかる場合には、タイマーによる一定時間後
の切断という状況を招く結果、通信中のサービスチェン
ジ機能、すなわち回線がつながったままでのサービスチ
ェンジという機能を有効に利用することができない。
にサービスチェンジのデータの登録がない場合もあり得
るところ、かかる場合には、タイマーによる一定時間後
の切断という状況を招く結果、通信中のサービスチェン
ジ機能、すなわち回線がつながったままでのサービスチ
ェンジという機能を有効に利用することができない。
すなわち、上記の例では、サービスチェンジの原稿の登
録の有無により、送信側及び受信側を決定しているが、
このようにして送信側及び受信側を決定するときは、例
えばオペレータのattttなどにより結果として両サ
イドの端末にサービスチェンジの原稿の登録がない場合
、両端末はいずれも着信状態となり、かように両端末が
着信状態となれば、Bチャンネル設定待タイマーにより
、一定時間抜切断されてしまい、ISDNにおける通信
中のサービスチェンジ機能を十分に活用できないおそれ
が大きい。
録の有無により、送信側及び受信側を決定しているが、
このようにして送信側及び受信側を決定するときは、例
えばオペレータのattttなどにより結果として両サ
イドの端末にサービスチェンジの原稿の登録がない場合
、両端末はいずれも着信状態となり、かように両端末が
着信状態となれば、Bチャンネル設定待タイマーにより
、一定時間抜切断されてしまい、ISDNにおける通信
中のサービスチェンジ機能を十分に活用できないおそれ
が大きい。
本発明の目的は、ISDNにおける通信中のサービスチ
ェンジ実施の際に、たとえ通信の両サイドにサービスチ
ェンジのデータの登録がない状態があっても、上述のよ
うな切断という状況を未然に回避させることが可能なl
5DN通信装置を提供することにある。
ェンジ実施の際に、たとえ通信の両サイドにサービスチ
ェンジのデータの登録がない状態があっても、上述のよ
うな切断という状況を未然に回避させることが可能なl
5DN通信装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は、上記
目的を達成するため、rsI)Nに接続される通信装置
であって、ISDNにおける通信中にサービスチェンジ
を要求する手段と、前記サービスチェンジにおいて通信
の両サイドにサービスチェンジのデータの登録がないこ
とを、サービスチェンジ要求送出側に知らせる手段を備
えるようにすることによって、両サイドにサービスチェ
ンジのデータの登録がない場合には、これを、一定時間
後の切断という状況に至る前に、事前にオペレータに通
知せしめ得るようにするものである。
目的を達成するため、rsI)Nに接続される通信装置
であって、ISDNにおける通信中にサービスチェンジ
を要求する手段と、前記サービスチェンジにおいて通信
の両サイドにサービスチェンジのデータの登録がないこ
とを、サービスチェンジ要求送出側に知らせる手段を備
えるようにすることによって、両サイドにサービスチェ
ンジのデータの登録がない場合には、これを、一定時間
後の切断という状況に至る前に、事前にオペレータに通
知せしめ得るようにするものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明を適用し得るl5DNネツトワークの
基本構成をも含めて示す端末等の接続状態例の図である
。
基本構成をも含めて示す端末等の接続状態例の図である
。
交換機、NT、端末の接続を示す同図において、符号1
3はサービスチェンジの機能を有する交換機を示し、交
換機13にはN”l”14,15が接続されている。N
T14からのばしたバス」−にl5DN端末として、図
示例では、電話lと、ファクシミリ2が接続されている
と共に、NTl5側も同様に、NT15からのばしたバ
ス上に?!!話3と、ファクシミリ4が接続されており
、これらの端末はサービスチェンジの機構を持つ。
3はサービスチェンジの機能を有する交換機を示し、交
換機13にはN”l”14,15が接続されている。N
T14からのばしたバス」−にl5DN端末として、図
示例では、電話lと、ファクシミリ2が接続されている
と共に、NTl5側も同様に、NT15からのばしたバ
ス上に?!!話3と、ファクシミリ4が接続されており
、これらの端末はサービスチェンジの機構を持つ。
配線形態として、l対n配線(バス配線)では、1本の
加入者線を有する各ユーザUa、ユーザUbにおいて、
最大8台までの端末をつなぎこむことが可能である。本
実施例では、このように接続された上記?i!M1及び
ファクシミリ2をユーザUaが使用し、電話3及びファ
クシミリ4をユーザubが使用する。
加入者線を有する各ユーザUa、ユーザUbにおいて、
最大8台までの端末をつなぎこむことが可能である。本
実施例では、このように接続された上記?i!M1及び
ファクシミリ2をユーザUaが使用し、電話3及びファ
クシミリ4をユーザubが使用する。
これらがそれぞれユーザUa側装置、ユーザub側装置
を構成するが、各電話は共体的にはディジタル電話であ
り、後述の如く、網へのサービスチェンジ要求はその機
能ボタン等を用いて送出することができる。また、使用
ファクシミリは、いずれもG4ファクシミリである。
を構成するが、各電話は共体的にはディジタル電話であ
り、後述の如く、網へのサービスチェンジ要求はその機
能ボタン等を用いて送出することができる。また、使用
ファクシミリは、いずれもG4ファクシミリである。
本発明に従うサービスチェンジ時の制御方式は、′rr
1話、ファクシミリ別々のバス上のインタフェースを持
つ場合でも、バス上に一つのインタフェースを持つ場合
でも、適用可能である。
1話、ファクシミリ別々のバス上のインタフェースを持
つ場合でも、バス上に一つのインタフェースを持つ場合
でも、適用可能である。
第2図は、第1図の構成において実施したサービスチェ
ンジ時の制御内容の具体例を示すシーケンス図及び機能
ブロック図である。
ンジ時の制御内容の具体例を示すシーケンス図及び機能
ブロック図である。
本例では、ユーザ間情報がサービスチェンジ要求送出サ
イドであり、ユーザUa側装置を構成するうちの64フ
アクシミリ2には、ISDNにおける通信中にサービス
チェンジを要求した場合において、当該サービスチェン
ジにおいて両サイド(送信及び受信)にサービスチェン
ジのデータの登録がないことを、サービスチェンジ要求
送出側(すなわち自装置側)に知らせる手段を備えてい
る。
イドであり、ユーザUa側装置を構成するうちの64フ
アクシミリ2には、ISDNにおける通信中にサービス
チェンジを要求した場合において、当該サービスチェン
ジにおいて両サイド(送信及び受信)にサービスチェン
ジのデータの登録がないことを、サービスチェンジ要求
送出側(すなわち自装置側)に知らせる手段を備えてい
る。
すなわち、自装置側のオペレータをしてかかる状態を認
知せしめるための手段を具備しており、図示の場合には
、自端末サービスチェンジ原稿の登録なしの旨を示す信
号9と、後述する網側を通し送出されてくる□アラート
による相手側端末におけるサービスチェンジ原稿の登録
なしの旨を示す信号lOとを入力とするANDゲート1
1を有し、更に、該ANDゲート11の出力に応じて両
サイドの端末にサービスチェンジの原稿の登録(セット
)がないことを表示する表示部12を有している。かか
る表示部12は、例えば、ファクシミリ2の表示用デイ
スプレィに設けることができる。
知せしめるための手段を具備しており、図示の場合には
、自端末サービスチェンジ原稿の登録なしの旨を示す信
号9と、後述する網側を通し送出されてくる□アラート
による相手側端末におけるサービスチェンジ原稿の登録
なしの旨を示す信号lOとを入力とするANDゲート1
1を有し、更に、該ANDゲート11の出力に応じて両
サイドの端末にサービスチェンジの原稿の登録(セット
)がないことを表示する表示部12を有している。かか
る表示部12は、例えば、ファクシミリ2の表示用デイ
スプレィに設けることができる。
このようにサービスチェンジ要求を網に送出したサイド
に、両サイド(送信側及び受信側)にサービスチェンジ
の原稿の登録がされていないことを通知する手段を持た
せる構成を採用している。
に、両サイド(送信側及び受信側)にサービスチェンジ
の原稿の登録がされていないことを通知する手段を持た
せる構成を採用している。
ユーザUb側装置を構成する電話3及びファクシミリ4
の当該ファクシミリについても、」二記ファクシミリ2
と同様の構成であってよい。
の当該ファクシミリについても、」二記ファクシミリ2
と同様の構成であってよい。
また、第2図において、網を通して授受される各種メツ
セージは、メツセージ5〜7については、第5図で説明
したのと同様である。すなわち、メツセージ5は電話l
から網に対するサービスチェンジ要求、メツセージ6は
網から電話lに対するサービスチェンジ受付、メツセー
ジ7は網から両サイドへのセットアツプ(サービス種別
=04ファクシミリ、N5F=サービスチエンジ)であ
り、そしてメツセージ8が前述したアラート(ユーザ間
情報に、[サービスチェンジの原稿の登録がない」とい
う情報を含むもの)である。
セージは、メツセージ5〜7については、第5図で説明
したのと同様である。すなわち、メツセージ5は電話l
から網に対するサービスチェンジ要求、メツセージ6は
網から電話lに対するサービスチェンジ受付、メツセー
ジ7は網から両サイドへのセットアツプ(サービス種別
=04ファクシミリ、N5F=サービスチエンジ)であ
り、そしてメツセージ8が前述したアラート(ユーザ間
情報に、[サービスチェンジの原稿の登録がない」とい
う情報を含むもの)である。
かかるアラート8に基づいてANDゲート11の一方の
入力となる信号lOが生成される。各信号9.10の生
成については、ファクシミリ2内の制御部による第3図
に示すような処理に従って行うことができる。
入力となる信号lOが生成される。各信号9.10の生
成については、ファクシミリ2内の制御部による第3図
に示すような処理に従って行うことができる。
以下、第3図をも参照し、かつ」―記シーケンスに従い
本実施例力式について更に具体例をもって説明する。
本実施例力式について更に具体例をもって説明する。
今、T SDNネットワークを介して電話lと電話3が
通話中であるとし、このような回線が接続されている状
態において、?!!話lが機能ボタン等により網にサー
ビスチェンジ要求5を出したとする。
通話中であるとし、このような回線が接続されている状
態において、?!!話lが機能ボタン等により網にサー
ビスチェンジ要求5を出したとする。
この場合、網は電話lにサービスチェンジ受付6を出し
、ファクシミリ2及びファクシミリ4にセットアツプ(
サービス種別=04ファクシミリ、N5F=サービスチ
エンジ)7を出す。
、ファクシミリ2及びファクシミリ4にセットアツプ(
サービス種別=04ファクシミリ、N5F=サービスチ
エンジ)7を出す。
ここで、サービスチェンジ要求非送出側のファクシミリ
4にはサービスチェンジの原稿の登録がされていないも
のとし、また、サービスチェンジ要求送出側のファクシ
ミリ2にも、上記?a話1によるサービスチェンジのオ
ペレーションを機能ボタン等で実施するに際し、サービ
スチェンジの原稿が登録されてはいなかったとする。
4にはサービスチェンジの原稿の登録がされていないも
のとし、また、サービスチェンジ要求送出側のファクシ
ミリ2にも、上記?a話1によるサービスチェンジのオ
ペレーションを機能ボタン等で実施するに際し、サービ
スチェンジの原稿が登録されてはいなかったとする。
このように、サービスチェンジの実施に際し、両サイド
にサービスチェンジの原稿の登録がない状態の場合には
、これにより、既述の如く、タイマーによる一定時間後
の切断という状況に至る可能性があるが、下記のように
してこれを避け、事前にオペレータに通知することがで
きる。
にサービスチェンジの原稿の登録がない状態の場合には
、これにより、既述の如く、タイマーによる一定時間後
の切断という状況に至る可能性があるが、下記のように
してこれを避け、事前にオペレータに通知することがで
きる。
すなわち、第3図は、両サイドに原稿の登録がないこと
をサービスチェンジ要求送出側で知ることができるよう
にするための手順の一例を示し、セットアツプ受信処理
(ステップ30I)がなされたならば、まず、アラート
8を受信したか否かを判断しくステップ302)、受信
しなかった場合には通常のサービスチェンジ手順に移行
し、アラート8を受信したときには、更に、自端末に原
稿はセットされているかどうかを判断しくステップ30
3) 。
をサービスチェンジ要求送出側で知ることができるよう
にするための手順の一例を示し、セットアツプ受信処理
(ステップ30I)がなされたならば、まず、アラート
8を受信したか否かを判断しくステップ302)、受信
しなかった場合には通常のサービスチェンジ手順に移行
し、アラート8を受信したときには、更に、自端末に原
稿はセットされているかどうかを判断しくステップ30
3) 。
セットされていれば上記と同様通常サービスチェンジ手
順を実行する。しかるに、原稿がセットされていないと
きには、送受信両端末に原稿がセットされていないこと
を表示する(ステップ304)。
順を実行する。しかるに、原稿がセットされていないと
きには、送受信両端末に原稿がセットされていないこと
を表示する(ステップ304)。
より詳しくいえば、サービスチェンジ要求非送出側のフ
ァクシミリ4にはサービスチェンジの原稿の登録がされ
ていないため、サービスチェンジ要求送出側のファクシ
ミリ2に、[サービスチェンジの原稿なし」の情報を含
むアラート8を出す。
ァクシミリ4にはサービスチェンジの原稿の登録がされ
ていないため、サービスチェンジ要求送出側のファクシ
ミリ2に、[サービスチェンジの原稿なし」の情報を含
むアラート8を出す。
一方、サービスチェンジ要求送出側のファクシミリ2に
もサービスチェンジの原稿が登録されていないため、“
自端末サービスチェンジ原稿登録なし″の信号9がAN
Dゲート11に加えられるので、該信号9及び上記アラ
ート8によるパ相手側端末サービスチェンジ原稿登録な
し”の信号lOがANDゲート11に供給されることに
なり、これにより、表示部12に、両サイドの端末にサ
ービスチェンジの原稿の登録がないことが表示され、オ
ペレータに通知される。
もサービスチェンジの原稿が登録されていないため、“
自端末サービスチェンジ原稿登録なし″の信号9がAN
Dゲート11に加えられるので、該信号9及び上記アラ
ート8によるパ相手側端末サービスチェンジ原稿登録な
し”の信号lOがANDゲート11に供給されることに
なり、これにより、表示部12に、両サイドの端末にサ
ービスチェンジの原稿の登録がないことが表示され、オ
ペレータに通知される。
以上のようにして、本実施例の方式によると、サービス
チェンジ実施の際、サービスチェンジ要求側及び相手側
のファクシミリの両方に原稿の登録がない場合、サービ
スチェンジ要求側にその旨を表示することができる。オ
ペレータは、かかる表示によって原稿登録がないことを
明確に認識し得、従って、適切にサービスチェンジ要求
送出側のファクシミリ2が原稿送信を行うことができる
ように対応できる結果、原稿登録がないが故にタイマー
による一定時間後の切断という状況が避けられ、ISD
Nにおける通信中でのサービスチェンジ機能を効率よく
利用することができることとなる。
チェンジ実施の際、サービスチェンジ要求側及び相手側
のファクシミリの両方に原稿の登録がない場合、サービ
スチェンジ要求側にその旨を表示することができる。オ
ペレータは、かかる表示によって原稿登録がないことを
明確に認識し得、従って、適切にサービスチェンジ要求
送出側のファクシミリ2が原稿送信を行うことができる
ように対応できる結果、原稿登録がないが故にタイマー
による一定時間後の切断という状況が避けられ、ISD
Nにおける通信中でのサービスチェンジ機能を効率よく
利用することができることとなる。
本発明は上記実施例に限らず、例えば池の実施例として
は、以下のようなものであってもよい。
は、以下のようなものであってもよい。
すなわち、第4図のように、網からのサービスチェンジ
受付6の後のセットアツプ7がサービスチェンジ要求を
送出したサイドから出された時、相手サイドからは、ユ
ーザ間情報に゛′ササ−スチェンジの原稿登録なし”の
情報を含んだアラート8が送出されて通知することがで
きる。
受付6の後のセットアツプ7がサービスチェンジ要求を
送出したサイドから出された時、相手サイドからは、ユ
ーザ間情報に゛′ササ−スチェンジの原稿登録なし”の
情報を含んだアラート8が送出されて通知することがで
きる。
また、ISDNにおいてサービスチェンジ実施の際、サ
ービスチェンジ要求送出側及び相手側にサービスチェン
ジの原稿の登録がなされていない場合、サービスチェン
ジ要求送出側にその旨を表示する機能を持たせるのにあ
たり、上記では表示部12を設けたが、オペレータへの
その旨の通知は、視覚によるものの他、聴覚のよるもの
あるいはこれらを併用するものであってもよい。
ービスチェンジ要求送出側及び相手側にサービスチェン
ジの原稿の登録がなされていない場合、サービスチェン
ジ要求送出側にその旨を表示する機能を持たせるのにあ
たり、上記では表示部12を設けたが、オペレータへの
その旨の通知は、視覚によるものの他、聴覚のよるもの
あるいはこれらを併用するものであってもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、ISDNにおい
てサービスチェンジ実施の際、両サイドにサービスチェ
ンジのデータの登録がなされていない場合、サービスチ
ェンジ要求送出側にその旨を知らせることができ、これ
によってタイマーによる一定時間後の切断という状況が
避けられ、事前にオペレータに通知することができる等
の効果がある。
てサービスチェンジ実施の際、両サイドにサービスチェ
ンジのデータの登録がなされていない場合、サービスチ
ェンジ要求送出側にその旨を知らせることができ、これ
によってタイマーによる一定時間後の切断という状況が
避けられ、事前にオペレータに通知することができる等
の効果がある。
第1図は本発明を適用し得るl5DNシステムにおける
交換機、NT、端末の接続の一例を示す図、第2図は本
発明の一実施例に係るシーケンス図及びブロック図、第
3図は両サイドに原稿の登録がないことをサービスチェ
ンジ要求送出側に知らせるための処理手順の一例を示す
図、第4図は他の実施例を示す図、第5図はサービスチ
ェンジを行う場合の制御シーケンスの一例を示す図であ
る。 1.3・・・電話、2,4・・・ファクシミ1ハ5・・
・サービスチェンジ要求、6・・・サービスチェンジ受
付、7・・・セットアツプ、8・・・アラート9,10
・・・信号、11・・・ANDゲート、12・・・表示
部。
交換機、NT、端末の接続の一例を示す図、第2図は本
発明の一実施例に係るシーケンス図及びブロック図、第
3図は両サイドに原稿の登録がないことをサービスチェ
ンジ要求送出側に知らせるための処理手順の一例を示す
図、第4図は他の実施例を示す図、第5図はサービスチ
ェンジを行う場合の制御シーケンスの一例を示す図であ
る。 1.3・・・電話、2,4・・・ファクシミ1ハ5・・
・サービスチェンジ要求、6・・・サービスチェンジ受
付、7・・・セットアツプ、8・・・アラート9,10
・・・信号、11・・・ANDゲート、12・・・表示
部。
Claims (1)
- 1、ISDNに接続される通信装置であって、ISDN
における通信中にサービスチェンジを要求する手段と、
前記サービスチェンジにおいて通信の両サイドにサービ
スチェンジのデータの登録がないことを、サービスチェ
ンジ要求送出側に知らせる手段を備えることを特徴とす
るISDN通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4950689A JPH02256362A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | Isdn通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4950689A JPH02256362A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | Isdn通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256362A true JPH02256362A (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=12833019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4950689A Pending JPH02256362A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | Isdn通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02256362A (ja) |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP4950689A patent/JPH02256362A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05260045A (ja) | デ−タ端末装置の通信方法 | |
| JP2930624B2 (ja) | Isdn用端末装置 | |
| JPH04154331A (ja) | Isdn網発着信時の呼衝突防止方式 | |
| JPH02194768A (ja) | ファクシミリ装置間の管理情報通信方法 | |
| JPH02256362A (ja) | Isdn通信装置 | |
| JPH02159157A (ja) | Isdnの端末通信方式 | |
| JP3079385B2 (ja) | ファクシミリ送受信装置 | |
| JP2756984B2 (ja) | データ端末装置の制御方法 | |
| JP3169235B2 (ja) | Isdn端末装置およびその呼設定制御方法 | |
| JP3149258B2 (ja) | Isdn端末装置 | |
| JP3149262B2 (ja) | Isdn端末装置の通信方法 | |
| JPH0279661A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2664175B2 (ja) | 通信システム | |
| JP3243267B2 (ja) | Isdnデータ端末装置 | |
| JPH02256363A (ja) | Isdn通信装置 | |
| JPH10178498A (ja) | 通信端末 | |
| JPH1042070A (ja) | 通信端末装置の呼接続方法 | |
| JP3055574B2 (ja) | Isdnターミナルアダプタ | |
| JPH04307853A (ja) | 通信装置 | |
| JPS6198049A (ja) | 加入者端末収容方式 | |
| JPH0324848A (ja) | Isdn端末装置 | |
| JPH02305179A (ja) | ファクシミリ端末異常通知システム | |
| JPH02239764A (ja) | 不在メッセージ転送方式 | |
| KR20010028719A (ko) | 브이 5.2 피 에스 티 엔 프로토콜 메시지를 이용한 자원 해제방법 | |
| JPH01223855A (ja) | 一斉同報通信方式 |