JPH0225636Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225636Y2 JPH0225636Y2 JP1061483U JP1061483U JPH0225636Y2 JP H0225636 Y2 JPH0225636 Y2 JP H0225636Y2 JP 1061483 U JP1061483 U JP 1061483U JP 1061483 U JP1061483 U JP 1061483U JP H0225636 Y2 JPH0225636 Y2 JP H0225636Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- feed roller
- support
- support plate
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は極めて簡単な構成により、確実且つ円滑
に回動できるように支持盤に支持せしめることが
できるように工夫されたタイプライタ等に於ける
フイードローラーの支持装置に係る。
に回動できるように支持盤に支持せしめることが
できるように工夫されたタイプライタ等に於ける
フイードローラーの支持装置に係る。
次に之を図の実施例により詳記すると、1,1
1……44はフイードローラーにして、このフイー
ドローラーは両端部に突設された一対の支承軸
2,2を残して形成された前記支承軸2,2より
大きい径の軸3の外側にはゴム又はポリウレタン
等の弾性に富む資料で円筒状に形成されたローラ
ー部4が一体的に被覆されていること公知のもの
と同様である。5,5は一対の軸承けにして、こ
の軸承けは例えばプラスチツク等の資料からなつ
ていて、前記軸3の両端部に形成された段部6の
外側面6′に係合する円盤状部7と、該円盤状部
7とその上部に於て連ると共に、外方に向けて突
出する略小判型状にして、且つ前記円盤状部7の
径の長さLよりも短い長さlの長さの係合用の突
起部8と、該突起部より前記円盤状部7の中心に
向けて穿設された前記支承軸2支承用の軸孔9と
からなつていて、この一対の軸承け5,5は夫々
の突起部8を外側に位置せしめた状態で、夫々の
軸孔9を前記支承軸2に夫々の円盤状部7の一側
面7′を前記支承軸2に夫々の円盤状部7の一側
面7′が軸3の段部6の外側面6′に係合するまで
挿し通して、互に回動できるように架してある。
10は板金を断面が略弧状に形成せしめてなる支
持盤にして、この支持盤には前記フイードローラ
ー1,11……14を装着するための長孔11,1
11……114が穿設されている外、夫々長孔11
の両側には前記フイードローラー1,11……14
の両端部の支承軸2に架せられた軸承け5の突起
部8と係合する上方が開口され、且つその深さ
l′が前記円盤状部7の径の長さLよりも短い切欠
12を具えた一対の耳部13,13が下方に向け
て突設されている。
1……44はフイードローラーにして、このフイー
ドローラーは両端部に突設された一対の支承軸
2,2を残して形成された前記支承軸2,2より
大きい径の軸3の外側にはゴム又はポリウレタン
等の弾性に富む資料で円筒状に形成されたローラ
ー部4が一体的に被覆されていること公知のもの
と同様である。5,5は一対の軸承けにして、こ
の軸承けは例えばプラスチツク等の資料からなつ
ていて、前記軸3の両端部に形成された段部6の
外側面6′に係合する円盤状部7と、該円盤状部
7とその上部に於て連ると共に、外方に向けて突
出する略小判型状にして、且つ前記円盤状部7の
径の長さLよりも短い長さlの長さの係合用の突
起部8と、該突起部より前記円盤状部7の中心に
向けて穿設された前記支承軸2支承用の軸孔9と
からなつていて、この一対の軸承け5,5は夫々
の突起部8を外側に位置せしめた状態で、夫々の
軸孔9を前記支承軸2に夫々の円盤状部7の一側
面7′を前記支承軸2に夫々の円盤状部7の一側
面7′が軸3の段部6の外側面6′に係合するまで
挿し通して、互に回動できるように架してある。
10は板金を断面が略弧状に形成せしめてなる支
持盤にして、この支持盤には前記フイードローラ
ー1,11……14を装着するための長孔11,1
11……114が穿設されている外、夫々長孔11
の両側には前記フイードローラー1,11……14
の両端部の支承軸2に架せられた軸承け5の突起
部8と係合する上方が開口され、且つその深さ
l′が前記円盤状部7の径の長さLよりも短い切欠
12を具えた一対の耳部13,13が下方に向け
て突設されている。
本案は叙上のような構成であるから、前記フイ
ードローラー1,11……14を支持盤10に装置
せしめるには、フイードローラー1を支持盤10
の長孔11に上方より挿入せしめ乍ら、その両端
部の支承軸2に架せられた軸承け5の突起部8を
前記耳部13の切欠12に上方よりその突起部8
の下側部8′が切欠12の底部12′に衝合して受
け止められるまで嵌装せしめればよい。(第1図
と第3図はこの状態を示してある。)而して、こ
の状態では突起部8の両側面14,14′が切欠
12の両内側面15,15′に係合して、軸承け
5は回動することがない外、前記したように突起
部8の長さlが円盤状部7の径の長さLよりも短
いためローラー部4が支持盤10の表面より上方
に突出した状態でフイードローラー1は回動が自
在なように支持装置されて、フイードローラーと
しての機能を充分に果せることゝなる。
ードローラー1,11……14を支持盤10に装置
せしめるには、フイードローラー1を支持盤10
の長孔11に上方より挿入せしめ乍ら、その両端
部の支承軸2に架せられた軸承け5の突起部8を
前記耳部13の切欠12に上方よりその突起部8
の下側部8′が切欠12の底部12′に衝合して受
け止められるまで嵌装せしめればよい。(第1図
と第3図はこの状態を示してある。)而して、こ
の状態では突起部8の両側面14,14′が切欠
12の両内側面15,15′に係合して、軸承け
5は回動することがない外、前記したように突起
部8の長さlが円盤状部7の径の長さLよりも短
いためローラー部4が支持盤10の表面より上方
に突出した状態でフイードローラー1は回動が自
在なように支持装置されて、フイードローラーと
しての機能を充分に果せることゝなる。
叙上のように本案はフイードローラー1を支持
盤10の長孔11に上方より挿入せしめ乍ら、そ
の両端部の支承軸2に架せられた軸承け5の突起
部8を支持盤10の耳部13の切欠12に嵌装せ
しめると云う極めて簡単な操作により、フイード
ローラー1を支持盤10に支持装置せしめること
ができる外、修理等のため之を支持盤10より取
外しするには、支持盤10の耳部13より軸承け
5と共にフイードローラー1を上方に引き抜けば
よいばかりでなく、支持盤10とその長孔11及
び耳部13等はプレス加工により、又軸承け5は
プラスチツク等の成型加工により、夫々極めて容
易に製作することができるのみならず、軸承け5
はプラスチツク等の資料で構成されているため、
フイードローラー1の回動が円滑に行れる外、支
承軸2と軸承け5の軸孔9との摩耗も少く、永年
の使用に耐える等、之が使用による実用的効果は
極めて多大である。
盤10の長孔11に上方より挿入せしめ乍ら、そ
の両端部の支承軸2に架せられた軸承け5の突起
部8を支持盤10の耳部13の切欠12に嵌装せ
しめると云う極めて簡単な操作により、フイード
ローラー1を支持盤10に支持装置せしめること
ができる外、修理等のため之を支持盤10より取
外しするには、支持盤10の耳部13より軸承け
5と共にフイードローラー1を上方に引き抜けば
よいばかりでなく、支持盤10とその長孔11及
び耳部13等はプレス加工により、又軸承け5は
プラスチツク等の成型加工により、夫々極めて容
易に製作することができるのみならず、軸承け5
はプラスチツク等の資料で構成されているため、
フイードローラー1の回動が円滑に行れる外、支
承軸2と軸承け5の軸孔9との摩耗も少く、永年
の使用に耐える等、之が使用による実用的効果は
極めて多大である。
尚図中16は支持盤10に設けられた該支持盤
の強度強化用のリブを示してある。
の強度強化用のリブを示してある。
図面は本案の実施例であつて、第1図は斜視
図、第2図は一部分を切欠いで示した一部の拡大
斜視図、第3図は一部分を切欠いで示した拡大側
断面図、第4図は一部分を切欠いで示した一部の
拡大正断面図である。 1……フイードローラー、2,2……支承軸、
3……軸、4……ローラー部、5……軸承け、6
……段部、7……円盤状部、L……円盤状部7の
径の長さL、l……突起部8の長さ、8……突起
部、9……軸孔、7′……円盤状部7の一側面、
6′……段部6の外側面、10……支持盤、11,
111……114……長孔、12……切欠、l′……
切欠12の深さ、13……耳部、8′……突起部
8の下側部、12′……切欠12の低部、14,
14′……突起部8の両側面、15,15′……切
欠12の両内側面、16……リブ。
図、第2図は一部分を切欠いで示した一部の拡大
斜視図、第3図は一部分を切欠いで示した拡大側
断面図、第4図は一部分を切欠いで示した一部の
拡大正断面図である。 1……フイードローラー、2,2……支承軸、
3……軸、4……ローラー部、5……軸承け、6
……段部、7……円盤状部、L……円盤状部7の
径の長さL、l……突起部8の長さ、8……突起
部、9……軸孔、7′……円盤状部7の一側面、
6′……段部6の外側面、10……支持盤、11,
111……114……長孔、12……切欠、l′……
切欠12の深さ、13……耳部、8′……突起部
8の下側部、12′……切欠12の低部、14,
14′……突起部8の両側面、15,15′……切
欠12の両内側面、16……リブ。
Claims (1)
- 両端部に支承軸2と段部6とを具えたフイード
ローラー1の軸3の前記段部6に係合する円盤状
部7と該部とその上部に於て連ると共に、外方に
向けて突出した略小判型状にして、且つ前記円盤
状部7の径の長さLよりも短い長さlの係合用の
突起部8と、該部より前記円盤状部7の中心に向
けて穿設された前記支承軸2支承用の軸孔9とを
具えたプラスチツク等の資料からなる軸承け5の
軸孔9を前記支承軸2にその外方より回転自在に
架し、その突起部8を支持盤10に穿れた前記フ
イードローラー1装置用の長孔11の両端部に下
方に向けて突設され、且つ上方が開口され、その
深さl′が前記円盤状部7の径の長さLよりも短い
切欠12に嵌装せしめたことを特徴とするタイプ
ライタ等に於けるフイードローラーの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061483U JPS59118547U (ja) | 1983-01-29 | 1983-01-29 | タイプライタ等に於けるフイ−ドロ−ラ−の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061483U JPS59118547U (ja) | 1983-01-29 | 1983-01-29 | タイプライタ等に於けるフイ−ドロ−ラ−の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59118547U JPS59118547U (ja) | 1984-08-10 |
| JPH0225636Y2 true JPH0225636Y2 (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=30142051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061483U Granted JPS59118547U (ja) | 1983-01-29 | 1983-01-29 | タイプライタ等に於けるフイ−ドロ−ラ−の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59118547U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428776Y2 (ja) * | 1985-04-10 | 1992-07-13 |
-
1983
- 1983-01-29 JP JP1061483U patent/JPS59118547U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59118547U (ja) | 1984-08-10 |
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