JPH02256404A - 自動溝切り機付きボール盤 - Google Patents

自動溝切り機付きボール盤

Info

Publication number
JPH02256404A
JPH02256404A JP7416789A JP7416789A JPH02256404A JP H02256404 A JPH02256404 A JP H02256404A JP 7416789 A JP7416789 A JP 7416789A JP 7416789 A JP7416789 A JP 7416789A JP H02256404 A JPH02256404 A JP H02256404A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutter
advance
drilling machine
keyway
step motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7416789A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoji Ise
養治 伊勢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Convum Ltd
Original Assignee
Myotoku Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Myotoku Ltd filed Critical Myotoku Ltd
Priority to JP7416789A priority Critical patent/JPH02256404A/ja
Publication of JPH02256404A publication Critical patent/JPH02256404A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は自動溝切り機材きボール盤、特に被加工材の内
周面のキー溝加工、内周面スプライン加工等を行う亡め
の自動溝切り機材きボール盤に関するものである。
[従来の技術] 従来から被加工材の内周面のキー溝加工、あるいは、内
径のスプライン加工等の内溝切削加工が行われていた。
このような加工においては、キー溝加工あるいはスプラ
イン加工と共に、被加工材の内周面の軸方向へのカッタ
移動と、加工を行うためのキー溝、あるいはスプライン
の深さ方向へのカッタ移動との2つの作動が必要となる
そこで従来は、一般にこのようなカッタをフライス盤等
に取り付、被加工材の軸方向へのフライスにおける進退
と、カッタの深さ方向への移動とを制御することにより
加工を行うこととなっていた。
しかしながら、このような従来の内径のキー溝加工、内
径スプライン加工にあっては、フライス盤等の動きの中
にキー溝等の加工方向への移動と、キー溝等の深さ方向
への移動とを自動的に制御する必要があり、大型の装置
が必要となる、という不具合があった。
また更に、カッタ自体をキー溝あるいスプラインの深さ
方向に移動させることとなっていたために、カッタ自体
の大きさを大きくすることができず、内径が小さい場合
には加工が下部であった。
そこで本発明は、被加工材の内周面のキー溝あるいはス
プライン加工等の内溝切削加工を行うための、キー溝あ
るいはスプライン方向への移動はボール盤の昇降ハンド
ルの操作により行い、キー溝あるいはスプライン加工等
を行う深さ方向へのカッタの移動を、ステップモータの
作動により行うように形成することによって、ボール盤
によって内溝加工が行なえるようにすると共に、その内
溝切削加工を容易にし、切削加工装この小型化を図り、
更にはカッタの刃部を加工につれて順次突出させるよう
に形成することによって、全体を小型化し、小径の内周
面加工をも行えるようにした自動溝切り機材きボール盤
を提供することをその目的とする。
[課題を解決するための手段] このような技術的課題解決のため本発明にあっては、ボ
ール盤と、このボール盤に取付けて使用する内溝切削加
工装置とから成り、この内WI4切削加工装置は、空気
圧により作動するステップモータと、このステップモー
タの作動により外筒内を進退する進退棒と、この進退棒
の進辺勤により、進退棒の進退方向と直角の方向へ刃部
が突出しうるカッタとを有し、ボール盤の主軸に設けら
れたチャックに内溝切削加工装置の反刃部側が固定され
、ボール盤の昇降ハンドルの操作により、内溝切削加工
装置の被加工材に対する昇降動を行わせると共に、上記
ステップモータの作動により刃部が突出したカッタを用
いて被加工材の内溝の切削を行うことができるように形
成したものである。
[実施例] 以下、添付図面に示す実施例に基づき、ポールI!11
45と内溝切削加工装置51とから成る自動溝切り機材
きボール盤80を詳細に説明する。
第1図及び第2図に示すように、本実施例に係る内溝切
削加工装N51は、空気圧により作動するステップモー
タ40と、このステップモータ40の作動により外筒内
を進退する進退棒42と、この進退棒42の進退動によ
り、進退棒42の進退方向と直角の方向へ刃部43が突
出しうるカッタ44とを備えている。
上記外筒41は、フレーム52に固定されたシリンダ部
60に突設されている。第2図に示すように、このシリ
ンダ部60には、上記外筒41内を進退する進退棒42
が植設された移動体58が内装されている。この進退棒
42の基端部側には、外筒41の基端部と移動体58と
の間にスプリング59が緩装され、移動体58に圧接し
て配置されている。
また、進退棒42の先端部側には、進退棒42の軸心に
直角の方向に保持孔62が穿設され、この保持孔62内
には、カッタ44が配置されている。また、進退棒42
の保持孔62側には傾斜部64が設けられている。
一方、保持孔62内に配置されているカッタ44は、一
方に刃部43を有し、他方には進退棒42の傾斜部64
に衝接する衝接部63が設けられていると共に、刃部4
3側には外筒41に固定された刃杆え65により、保持
孔62内部側に押圧されて配置されている。
したがって、カッタ44の衝接部63が進退棒42の傾
斜部64に衝接する状態に至るまで。
刃杆え65により保持孔62内に押え込まれている。そ
して、この状態で進退棒42を前進させた場合には、前
進する進退棒42の傾斜部64がカッタ44の衝接部6
3と衝接し、カッタ44を刃杆え65の押圧力に抗して
、刃部43が進退棒42の軸心方向と直角の方向に保持
孔62外方へ突出するように構成されている。
一方、上記移動体58は、シリンダ部60に設けられた
空隙61内に進退棒42の軸心方向に移動可能に配置さ
れている。また、この移動体58は、フレーム52との
間に進退棒42の軸心方向に配置されたキー69が嵌挿
されており、上記移動体58は、このキー69に沿って
進退棒42の軸心方向に移動すると共に、進退棒42の
周面方向への回転は不可能となるように配置されている
そして、この移動体58は、上記フレーム52に固定さ
れたステップモータ40の作動により、移動しうるよう
に構成されている。
すなわち、ステップモータ40に設けられた出力側ギア
53には、より大径の伝達ギア54が噛合しており、こ
の伝達ギア54に設けられた軸部57には、伝達ギア5
4に連動するピニオンギア55が設けられており、この
ビニオンギア55は、移動体58に設けられたラック5
6と噛合するように配置されている。したがって、ステ
ップモータ40が作動し、出力側ギア53に間欠回転運
動が出力された場合には、その間欠回転運動は、出力側
ギア53に噛合する伝達ギア54へと伝達され、この伝
達ギア54を介して軸部57に設けられたビニオンギア
55へと伝達される。そして、ピニオンギア55と噛合
するラック56において、上記間欠回転運動は、移動体
58の長さ方向における往復運動へと変換される。その
結果、ステップモータ40の作動により、移動体58が
、第2図中左方向へと前進した場合には、進退棒42の
移動により刃部43を進退棒42の軸心方向と直角の方
向へ突出させうるちのである。
一方、上記ステップモータ40は空気圧により作動する
ものであり、以下のように構成されている。
本実施例に係るステップモータ40は、空気圧を利用し
たピストンの往復動によって、このピストンを付設した
爪部が移動し、この爪部によって7スピンドルを間欠回
転させるものであり、また、爪部を一対使用し、かつ両
爪部を切り換えレバーで、いずれか一方の爪部のみがス
ピンドル回転を行わせるようにしである。従って、切り
換えレバーの作動によって選択することによって、スピ
ンドルの回転方向をも選択できるように構成しである。
すなわち、第3図乃至第6図に示すように、本実施例に
おいては、lはボディ、2はボディ1の開口端部にネジ
止めした前蓋2で、流通口2aと2個のシリンダー取り
付は口2b(2b)とが。
形成されている。3はボディlの後壁にネジ止めしたバ
ネ筒である。4はボディl内に移動自在に装填したピス
トンで、前壁に受圧凹所に4aが形成され、通常は、バ
ネ筒3に装填して復帰バネ5に押されて前蓋2に圧接し
ており、外部から流通口2aを介して、受圧凹所4aに
空気圧を断続的に加えることにより、前後に往復運動す
る。
シリンダー4の略中央部を大きくくり抜いてホール4b
を形成し、このホール4bを貫通するスピンドル6にロ
ーラーハウジング7、ローター9、受動歯車12を順次
位置させである。ローラーハウジング7とローター9は
、スピンドル6に対して回転自由であるが、受動歯車1
2は、そのポス12aがビン12bによってスピンドル
6に固定されている。
ローラーハウジング7は、上部外周に環状溝7aが形成
されており、この環状溝7aに円周方向に等間隔で並ぶ
複数本(図では6本)のローラー8を植設すると共に、
下部のポス7bに下端に穿設した小孔にローラー9の突
起9aを没入させてローラーハウジング7とローター9
とを一体的に係合する。ローター9は第7図乃至第9図
に示すように、平滑な外周面に等間隔で複数本(図では
6本)の縦溝lOを設け、下半部には、この縦溝10を
共通の刃部とする2枚1組の送り刃11を各縦溝10毎
に設け、残余の周面を欠刃とする。
ローラーハウジング7の下部と、これに続くローター9
、受動歯車12は、ボディlの底孔laから外部に露出
しており、その開孔部は蓋板14がネジ15でボディ1
の底板に固定されてローラーハウジング7の外部への突
出を防止していると共に、この露出部分全体を外筒13
によってスピンドル6先端のみを突出させうるようにし
て覆っである。
第7図乃至第11図に示すように、16はローター9の
縦溝10及び受動歯車12と噛みあう複数個(図では3
個)のピニオンで、外筒!3の壁体を丸くくり抜いて装
填され、上下の軸心にカラー17.17をはめて外筒1
3に回転自由に支持されている。16は、第7図に示す
ように、ローター9の縦溝10と1つおきに噛み合うよ
うに配置され、その上半部は、1つおきに欠刃部16a
が形成されている。スピンドル6の上部はスリーブ17
aを介してボディlの土壁に、下部が受動歯車12のポ
ス12a及びスリーブ17aを介して外筒13に各々回
転自由に支持される。
18.18はスピンドル4の移動方向に直角となる位置
のスピンドル4のホール4aに植設した縦軸で、これに
2枚の爪片19a、19bを嵌揮し、爪片19a、19
bの先端をローラーハウジング7のローラー8の内、前
方の左右に位置したローラー8a、8bに臨ませる。2
0は、縦軸8.8の中間に位置してホール4bに軸支し
た回転軸、21は、回転軸20に固定した切り換えレバ
ー、22.22は爪片19a、19bと回転軸20との
間に掛は渡した引っ張りバネ、23゜23は爪片19a
、19bに各々突設したストップピンであり、爪片19
a、19bは引っ張りバネ22,22によって常に内側
に閉じる傾向にあるが、ストップピン23.23が切り
換えレバー21で受は止められることにより爪片19a
、19bは適正姿勢、すなわち、爪先がローラー8a、
8bと相体する位置に保持される。25a、25bは前
蓋2のシリンダー取付は口2b(2b)に装着した単動
型シリンダー26a、28bはこの単動型シリンダー2
5a。
25bの作動によって進退するプッシャーで、これの先
端部を切り換えレバー21の両端部に当接・させる、第
4図では、単動でシリンダー25bに空気圧を供給して
、そのロッドでプッシャー26bを進出させ、切り換え
レバー12を回転軸20と共に、反時計方向に所定の角
度だけ傾動させる。これにより爪片19bは、そのスト
ップピン23が切り換えレバー21に押されて縦軸18
を軸にして外側へ開き、先端部がローラー8bとの相対
位置から外れる。この状態でピストン4が右型へ往動す
ると爪片19aがローラー8aを1ピッチ分送り、ロー
ラーハウジング7が時計方向に回転する。その後復帰バ
ネに押されて左型へ復動するが、その途中で爪片19a
は、その内側斜面が新たに8aの位置に来た次のローラ
8と接触するときに引っ張りバネ2に抗して外方へ開い
て乗り越えた後1元の状態に戻る。
ローラーハウジング7を反時計方向に回すには、他方の
単動型シリンダー25aに空気圧を供給して、切り換え
レバー21を時計方向に傾動し、爪片19aを外側へ開
き、他方の爪片19aをローラー8bに相体させる。す
なわち、単動型シリンダー25a、25bのい何れか一
方に選択的に空気圧を供給することにより、ローラーハ
ウジング7及びスピンドル6の回転方向を任意に選択す
ることができる。
上記のごとく構成した本発明装置は、次の作用を行って
、スピンドル6を間欠回転駆動する。
まず、流通口2aがら空気圧のパルスが供給され、ピス
トン4が往復運動することにより、爪片19aあるいは
爪片19bがローラー8を1ピッチずつ送ってローラー
ハウジング7および、これに係合されたローラー9が回
転する。
次に、ローラー9の回転により、送り歯11がピニオン
16との噛み合い点を通過する毎に、ピニオン16を2
歯分送って間欠回転駆動する。
ピニオン16の間欠回転運動は、これと噛み合う受動歯
車12.及びそして、受動歯車12を固定したスピンド
ル6に伝達される。そしてこの間欠回転するスピンドル
6を各分野の機械装置の原動軸として利用する。
なお、送り歯11.11間にピニオン16が位置すると
き、(第11図)、ピニオン16の上部歯先は、縦溝1
0から抜は出して欠歯部16aで回転するローター9の
外周面に接触し、次の送り歯11が通過するまでは、ピ
ニオン16の回転は阻止される(第10図)、シたがっ
て、ビニオン16と噛み合う受動歯車12は、惰性その
他の外部要因で回転することはなく、スピンドル6は正
確に間欠回転駆動される。
また、スピンドル6の回転方向を切り換えるためには、
単動型シリンダー25a、25bの何れか一方に選択的
に空気圧を供給することにより、切り換えレバー21の
傾きが変更され、一対の爪片19a、19bのうちで、
ローラー8に接触する爪片19が変更するので、同一の
ピストン4の移動であっても、スピンドル6の回転方向
が切り換えられることとなる。
次に、本実施例に係る自動溝切り機材きボール盤80を
使用して、被加工材50の内溝を切削する場合につき説
明する。
まず、第1図に示すように、被加工材50をポールg1
45のテーブル71上に設けられたチャック70を用い
て、内溝切削加工装置51の外筒41に内装された進退
棒42の軸心と、被加工材の軸心とが一致するようにテ
ーブル71上に固定する。そして、エアをエアホース6
6゜67.68を介してステップモータ40に供給して
ステップモータ40を作動させ、最初の切削量に一致す
る分だけカッタ44の刃部43を保持孔62から進退棒
42の軸心方向と直角の方向に突出させる。この場合、
上述のように、ステップモータ40の作動によりステッ
プモータ40に設けられた出力側ギア63に間欠回転運
動が出力され、この間欠回転運動は出力側ギア53と噛
合する伝達ギア54を介して、ビニオンギア55へと伝
達される。そして、移動体58に設けられたラック56
は、このビニオンギア55と噛合しているため、ビニオ
ンギア55の間欠回転運動はラック56により進退棒4
2の軸方向における往復運動に変換され、移動体58は
、進退棒42の先端方向へ向かって移動することとなる
この進退棒42がカッタ44方向へ移動することにより
、進退棒42の先端に設けられた傾斜部64は、カッタ
44の衝接部63を押圧し、カッタ44は、刃部え65
に抗して、進退棒42の軸心方向と直角の方向(本実施
例にあっては、第2図中、下方方向)に押されることと
なる。その結果、カー、夕44の刃部43は、保持孔6
2から進退棒42の軸心方向と直角の方向へ突出するも
のである。
したがって、この状態でポールg145に設けられた昇
降ハンドル49を操作して、内溝切削加工装置51をテ
ーブル71上に固定された被加工材50方向へ下降させ
て、被加工材50の内周面の切溝加工、もしくは、内周
面のスプライン加工等を行うものである。
そして、内周の切溝加工、または内周のスプライン加工
等の内溝加工を行う場合には、被加工材50に加工を行
いながら、順次刃部43を加工を行うための内溝の深さ
方向へ送ることが必要とされる。
このような加工を行うための内溝方向への刃部43の繰
り出しは、ステップモータ40を所定回転、あるいは所
定角度だけ作動させ、移動体58を所定距離だけ移動さ
せることにより、刃部43を保持孔62から所定寸法分
、更に突出させることにより行うものである。
本実施例に係る内溝切削加工装置51にあっては、この
ようなカッタ44の刃部43を、加工を行うためのキー
溝、あるいはスプラインの深さ方向に送ることが、単に
ステップモータ40を所定量だけ回転させることのみに
よって行えるので便利である。また、このようなステッ
プモータ40の回転により刃部43の送り量をあらかじ
めプログラムしておくことによって、加工自体をプログ
ラム制御することができる。
また更に、必要に応じて、例えば切削加工を行うために
内溝切削加工装W151を被加工材50方向に移動させ
る時には、刃部43を保持孔62から突出させ、逆に内
溝切削加工装置51を被加工材50から後退させる時に
は、刃部43を保持孔62内部に収納するように制御す
ることもできる、このようにした場合には、カッタ44
の刃部43の損傷を防止することができる。
更に本実施例に係る内溝切削加工装置51にあっては、
外筒41の保持孔62からカッタ44の刃部43を突出
させて切削加工を行うものであることから、外筒41を
挿入することができる内径の筒部を有する被加工材であ
れば、キー溝加工、あるいは内径スプライン加工等の内
溝切削加工が行えるものである。したがって、内径の小
さい被加工材の加工にも容易に適用することができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明にあっては、被加工材内周面
のキー溝、あるいはスプライン加工等の内溝切削加工を
行うための、キー溝あるいはスプライン方向への移動は
、ボール盤の昇降ハンドルの操作により行い、キー溝、
あるいはスプライン加工等を行う内溝の深さ方向へカッ
タの移動を、ステップモーターの回転により行うように
形成することによって、これらの加工を容易とし、更に
は、カッタの刃部を加工につれて順次突出させるように
形成することによって、全体を小型化し、小径の内径加
工をも行うことが可能となる。
更に、本発明に係る自動溝切り機材きボール盤は、広く
用いられているボール盤に取付けられて使用されるもの
であるため、従来のようにフライス盤や、旋盤を使用す
る場合とは異なり、容易かつ手軽に被加工材の内溝切削
加工を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
本発明に係る自動溝切り機材きボール盤の側面図、第2
図は第1図のD−D線断面図。 第3図は本発明の使用されるステップモータの一実施例
を示す正面図、第4図は同側面図、第5図は同中央縦断
面図、第6図は第5図のA−A線断面図、第7図は同C
−C線断面図、第8図は同C−C線断面図、第9図はス
ピンドルを軸とする要部の正面図、第1O図及び第11
図はロータとビニオンとの関係を示す平面図である。 1・・・ボディ     la・・・底孔2・・・前蓋
      2b・・・シリンダ取付口3・・・バネ筒
      4・・・ピストン4a・・・受圧凹所  
  4b・・・ホール5・・・復帰バネ    6・・
・スピンドル7・・・ローラーハウジング 8・・・ローラー lO・・・縦溝 12・・・受動歯車 14・・・蓋板 16・・・ビニオン 17a、b・・・スリーブ 19a、b・・・爪片 21・・・切り換えレバー 23・・・ストップビン 25a、b・・・単動型シリンダー 26a、b・・・プッシャー 40・・・ステップモータ 42・・・進退棒 9・・・ローター 11・・・送り刃 13・・・外筒 15・・・ねじ 17・・・カーラ− 18・・・縦軸 20・・・回転軸 22・・・引っ張りバネ 43・・・刃部 41・・・外筒 44・・・カッタ     45・・・ボール盤46・
・・主軸      47・・・チャック48・・・反
刃部側    49・・・昇降ハンドル50・・・被加
工材  、 51・・・内溝切削加工装置52・・・フ
レーム    53・・・出力側ギア54・・・伝達ギ
ア    55・・・ビニオンギア56・・・ラック 
    57・・・軸部58・・・移動体     5
9・・・スプリング60・・・シリンダ部   61・
・・空隙部62・・・保持孔     63・・・衝接
部64・・・傾斜部     65・・・刃部え66・
・・エアホース   67・・・エアホース68・・・
エアホース   69・・・キー70・・・チャック 
   71・・・テーブル80・・・自動溝切り機材き
ボール盤

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ボール盤と、このボール盤に取付けて使用する内溝切削
    加工装置とから成り、 この内溝切削加工装置は、空気圧により作動するステッ
    プモータと、このステップモータの作動により外筒内を
    進退する進退棒と、この進退棒の進退動により、進退棒
    の進退方向と直角の方向へ刃部が突出しうるカッタとを
    有し、 ボール盤の主軸に設けられたチャックに内溝切削加工装
    置の反刃部側が固定され、ボール盤の昇降ハンドルの操
    作により、内溝切削加工装置の被加工材に対する昇降動
    を行わせると共に、上記ステップモータの作動により刃
    部が突出したカッタを用いて被加工材の内溝の切削を行
    うことができるように形成したことを特徴とする自動溝
    切り機材きボール盤。
JP7416789A 1989-03-27 1989-03-27 自動溝切り機付きボール盤 Pending JPH02256404A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7416789A JPH02256404A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 自動溝切り機付きボール盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7416789A JPH02256404A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 自動溝切り機付きボール盤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02256404A true JPH02256404A (ja) 1990-10-17

Family

ID=13539326

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7416789A Pending JPH02256404A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 自動溝切り機付きボール盤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02256404A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7631407B2 (en) * 2006-02-13 2009-12-15 Stama Maschinenfabrik Gmbh Machine tool and method for cutting machining of work pieces

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7631407B2 (en) * 2006-02-13 2009-12-15 Stama Maschinenfabrik Gmbh Machine tool and method for cutting machining of work pieces

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20160116473A (ko) 심공드릴링머신용 유압식 회전지그장치
US3947951A (en) Tool changer
US4111590A (en) Positive feed drill
CN107877239A (zh) 一种直型工件转体180度翻转装夹加工机械手装置
JPH01188226A (ja) 切削加工機の自動停止装置
US7267642B2 (en) Automatic tool changing device and working machine
CN119855667A (zh) 机床系统及机床系统的控制方法
JPH02256404A (ja) 自動溝切り機付きボール盤
JP2588663B2 (ja) スロット切削機械の改良
US4740120A (en) Thread tapping machine tool
EP1108488B1 (en) Bar feeder provided with bar facing device
US2380314A (en) Automatic work feeding attachment for drill presses
JPS5828446A (ja) 工作機械の刃具交換装置
JPH0337842Y2 (ja)
JPH11114709A (ja) 割出しチャック
CN216542110U (zh) 一种汽车零部件加工用cnc快速换刀装置
CN216226948U (zh) 一种工件固定方便的双数控车床
JPS58181504A (ja) 多軸ギヤ−ヘツドスピンドル切換装置
JPH0259207A (ja) 加工装置
SU236192A1 (ru) Резцовая головка для подрезки стержней, остающихся после кольцевого сверленияотверстий
JPS62292302A (ja) ワ−クインデツクステ−ブル付立型数値制御式旋盤
JPS6224905A (ja) 工作機械の加工ヘツド送り装置
JP2574416B2 (ja) 工作機
SU1636140A1 (ru) Силова головка
JP3150386B2 (ja) 自動工具交換装置