JPH02256405A - パワーチャック - Google Patents

パワーチャック

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Publication number
JPH02256405A
JPH02256405A JP7731789A JP7731789A JPH02256405A JP H02256405 A JPH02256405 A JP H02256405A JP 7731789 A JP7731789 A JP 7731789A JP 7731789 A JP7731789 A JP 7731789A JP H02256405 A JPH02256405 A JP H02256405A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
holding rod
flange
cut
holding bar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7731789A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Takei
武井 嘉幸
Akio Tokita
鴇田 明男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Copal Electronics Corp
Original Assignee
Copal Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Copal Electronics Co Ltd filed Critical Copal Electronics Co Ltd
Priority to JP7731789A priority Critical patent/JPH02256405A/ja
Publication of JPH02256405A publication Critical patent/JPH02256405A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はパワーチャックに関する。詳説すれば、空圧を
利用したチャックに関する。
(従来の技術) 第3図を参照して、従来技術について説明する。取付台
2の端部にねじ部4を形成する。被切削物6を取付台2
に装着するときは、加圧部材8を介して、取付台2のね
じ部4にねじlOを螺着することにより行う。
又電磁作用や流体を利用したパワーチャックも存在する
が、いづれも構成が複雑であり、製作コストの上昇を招
くものである。
(発明か解決しようとする課題) 前記従来例の手動チャックには次の様な問題点があった
加圧ネジを手で回して締めていた為、所定圧力で被切削
物を取付台へ押しつける事が難しく、切削加工時に加圧
力が不足し、被切削物が設定位置から変位してしまう等
の欠陥があり、又加圧ネジは手動により締めつけられる
圧力以上の圧力を得ることは不可能であり、更に加圧ネ
ジを締め忘れた際等にその確認ができず、被切削物及び
旋盤の切削用刃先などを破壊してしまうなどの欠点があ
った。
更に電磁作用や流体作用を利用したパワーチャックは、
その構成が複雑であり、作業上程々の問題点があった。
本発明は、前述の問題点を解決することを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段) 本発明においては、前記の目的を達成するための手段を
提供する。
すなわち、取付台の筒状部にクランプ用溝とロック溝を
穿設し、前記筒状部に係合可能な保持棒の端部に前記ク
ランプ用溝とロック溝とに係合可能なクランプ軸を設け
、前記保持棒が摺動嵌合自在の孔を設けた底面と底面外
方へ開口した開口部を有する加圧部材を被切削部材に接
触自在に設け、前記開口部内側部に密閉的に係合するフ
ランジと内部を貫通し、前記フランジと底面とで形成す
る空洞へ開口した孔部とを前記保持棒に形成し保持棒端
部にチューブを取りつけ、このチューブを電気式圧力ス
イッチを介して、ニアコンプレッサと連結したパワーチ
ャックを提供するものである。
(作 用) 保持棒の後端部にはチューブを装着し、このチューブは
更に電気式圧力スイッチを介してニアコンプレッサへ連
結されているから、筒状取付台の端部内に保持棒の端部
を押し込んで挿入してO後、保持棒を回転すると、その
クランプ軸はロック溝に係合して、保持棒は取付台に係
着される。
予め所定の圧力に設定された圧縮空気をニアコンプレッ
サより電気的圧力スイッチの操作により、チューブを介
して、保持棒の孔部をへて加圧部材の底面と保持棒のフ
ランジとで形成する空洞内排出口より送り込むと、空気
圧力により加圧部材で被切削物を取付台へ押圧する力が
働く、保持棒の孔部と空洞の内圧が予め設定された圧縮
空気圧に達すると、空気の流れが止まり、そのまま所定
の圧力で被切削物は押しつづけられた状態で取付台で保
持され、次の工作を待つものである。
(実施例) 以下添付図面を参照して、本発明に係る実施例を説明す
る。
第1図において、符号2は、被切削物6を装着するため
の取付台である。取付台2の筒状端部12は、第4図に
図示のように、クランプ用溝14が穿設してあり、この
溝14と直行するように前記筒状端部に連続的に一対の
ロック溝16をそれぞれ平行に設ける。加圧部材9は、
後述する筒状保持棒18が嵌挿可能な孔部11を穿設し
た底面13と開口部15とを有する。保持棒18には中
心部に送風用孔部20と中間部にデスク状フランジ22
とを設ける。加圧部材9の底面孔部11と取付台の筒状
端部12とに嵌合自在の保持棒18の先端部24にクラ
ンプ軸26を設ける。
保持棒18のクランプ軸26は取付台2の端部12に設
けたクランプ用溝14に係合自在である。前記ディスク
状フランジ22に近接して送風用孔部20の端部に設け
た排出口28は加圧部材9の空洞30方向へ開口する。
前記ディス状クフランジ22は加圧部材9の開口部15
の内側面とOリング32を介して摺動自在に嵌合する。
保持棒18の後端部には、チューブ34を装着し、この
チューブ34は、更に電気式圧力スイッチ36を介して
ニアコンプレッサ(図示せず)へ連結される。
筒状取付台2の端部12内に保持棒18の端部24を押
し込んで挿入して後、保持棒18を回転すると、そのク
ランプ軸26はロー2り溝16に係合して、保持棒18
は取付台2に係着される。予め所定の圧力に設定された
ニアコンプレッサの圧縮空気を、チューブ34を介して
、保持棒18の孔部20をへて、加圧部材9の底面13
と保持棒18のフランジ22とで形成する空洞30内へ
排出口28より送り込むと、空気圧力により加圧部材9
で被切削物を取付台2へ押圧する力が働く。
保持棒18の孔部20と、空洞30の内圧が予め設定さ
れた圧縮空気圧に達すると、空気の流れが止まり、その
まま所定の圧力で被切削物6は押しつづけられた状態で
取付台2で保持され、次の工作を待つものである。
電気式圧力スイッチ36は予め設定した空圧より若干低
めに設定しておき、一定圧力で被切削物6が押しつけら
れている時に発生する信号を確認信号として利用出来る
。この信号をN、C工作機械などの入力として利用する
と締め忘れという事が起こらない。
次に予め設定する空圧に限度がある場合は、第2図に示
すように加圧部材9を2段以上の構成となし、2倍以上
の力で被切削物6を加圧部#9で取付台2に押しつけ保
持することができる。
(発明の効果) 本発明においては、圧縮空気を利用してチャッキングを
行うものであるから、従来例のネジ締め動作がなくなり
、ワンタッチ操作ができるようになり、予め設定した空
気圧により安定した加圧力と電気式圧力スイッチによる
確実な動作確認とができるようになった。又、被切削物
の大きさ、及び切削物代の大小により、加圧部材を2段
以上の構成となして、必要とする圧力を被切削物に加え
、チャッキング作業の能率向上に役立つ等の効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るパワーチャックの一実施例の断
面図。 第2図は、別の実施例の断面図。 第3図は、従来例のチャックの断面図。 第4図は、取付台の筒状端部の一部拡大斜視図。 第5図は、保持棒の端部の一部拡大斜視図。 2・・・取付台、6・・・被切削物、9・・・加圧部材
、11・・・孔部、13・・・底面、14・・・クラン
プ用溝、15・・・開口部、16・・・ロック溝、18
・・・保持棒、20・・・送風用孔部、22・・・ディ
スク状フランジ、26・・・クランプ軸、28・・・排
出口、30・・・空洞、34・・・チューブ、36・・
・電気圧力スイッチ。 第3図 出  願  人  コパル電子株式会社代理人 弁理士
  小  林    榮+6+ロック溝

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、取付台の筒状部にクランプ用溝とロック溝を穿設し
    、前記筒状部に係合可能な保持棒の端部に前記クランプ
    用溝とロック溝とに係合可能なクランプ軸を設け、前記
    保持棒が摺動嵌合自在の孔を設けた底面と底面外方へ開
    口した開口部を有する加圧部材を被切削部材に接触自在
    に設け、前記開口部内側部に密閉的に係合するフランジ
    と内部を貫通し、前記フランジと底面とで形成する空洞
    へ開口した孔部とを前記保持棒に形成したパワーチャッ ク。 2、前記加圧部材の底面、保持棒のフランジ、空洞を二
    個以上設けた請求項1記載のパワーチャック。 3、前記フランジ、開口部内側面との間にOリングを介
    装した請求項1記載のパワーチャック。 4、取付台の筒状部に穿設したクランプ溝の端部に直行
    する方向へロック溝を穿設した請求項1記載のパワーチ
    ャック。 5、保持棒の端部へチューブを取りつけ、このチューブ
    を電気的圧力スイッチに連結してなる請求項1記載のパ
    ワーチャック。
JP7731789A 1989-03-29 1989-03-29 パワーチャック Pending JPH02256405A (ja)

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JP7731789A JPH02256405A (ja) 1989-03-29 1989-03-29 パワーチャック

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JP7731789A JPH02256405A (ja) 1989-03-29 1989-03-29 パワーチャック

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02256405A true JPH02256405A (ja) 1990-10-17

Family

ID=13630553

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7731789A Pending JPH02256405A (ja) 1989-03-29 1989-03-29 パワーチャック

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JP (1) JPH02256405A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5920913U (ja) * 1982-07-30 1984-02-08 新日本製鐵株式会社 線材用湾曲誘導ガイド
JPS63735B2 (ja) * 1978-01-19 1988-01-08 Nippon Electric Co

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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