JPH02256406A - ツール着脱装置 - Google Patents
ツール着脱装置Info
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- JPH02256406A JPH02256406A JP1281594A JP28159489A JPH02256406A JP H02256406 A JPH02256406 A JP H02256406A JP 1281594 A JP1281594 A JP 1281594A JP 28159489 A JP28159489 A JP 28159489A JP H02256406 A JPH02256406 A JP H02256406A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- collet
- nut
- spring
- tool
- Prior art date
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/117—Retention by friction only, e.g. using springs, resilient sleeves, tapers
- B23B31/1173—Retention by friction only, e.g. using springs, resilient sleeves, tapers using springs
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17017—Self-centering of floating
- Y10T279/17034—Transverse holder and setscrew
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17411—Spring biased jaws
- Y10T279/17487—Moving-cam actuator
- Y10T279/17504—Threaded cam sleeve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/94—Tool-support
- Y10T408/95—Tool-support with tool-retaining means
- Y10T408/953—Clamping jaws
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/30952—Milling with cutter holder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般にマシンツールスピンドルの外端のツー
ルホールダソケット内にツールホールダを締付けるため
のマシンツール及びツールホールダクランプの分野に関
する。また本発明は駆動ツール用スピンドルに関し、よ
り詳細には独得な着脱コレットチャック、コレット、及
びロータリツールスピンドルによって着脱される迅速交
換アダプタに関する。これによりこの装置はこれに取は
ずし自在に係合する種々のツール作業部材との係合を実
質的に改良している。
ルホールダソケット内にツールホールダを締付けるため
のマシンツール及びツールホールダクランプの分野に関
する。また本発明は駆動ツール用スピンドルに関し、よ
り詳細には独得な着脱コレットチャック、コレット、及
びロータリツールスピンドルによって着脱される迅速交
換アダプタに関する。これによりこの装置はこれに取は
ずし自在に係合する種々のツール作業部材との係合を実
質的に改良している。
この本発明の改良は特に独得なツール交換手段に関し、
作業者が特別の生産機械又は再生機械のセットアツプを
要求するような一連の切削ツールのいづれかのプレセッ
ト時間を浪費することなしで1つの切削ツールから別の
切削ツールへドリル作業又は軽ミリング作業のような作
業へ迅速に交換することを金属作業機械の作業者に可能
となさしめる手段を提供することである。このシステム
はより大きい動力を使用している機械作業がこの新たな
構造からも有利なのだが、2馬力又はそれ以下の作業に
おける機械作業において満足に使用されるのである。
作業者が特別の生産機械又は再生機械のセットアツプを
要求するような一連の切削ツールのいづれかのプレセッ
ト時間を浪費することなしで1つの切削ツールから別の
切削ツールへドリル作業又は軽ミリング作業のような作
業へ迅速に交換することを金属作業機械の作業者に可能
となさしめる手段を提供することである。このシステム
はより大きい動力を使用している機械作業がこの新たな
構造からも有利なのだが、2馬力又はそれ以下の作業に
おける機械作業において満足に使用されるのである。
当業者は同様の問題を解消するための別のシステムが存
在することを、知っているが、この発明の改良の満足な
特徴はこれまでのものには存在しない。この分野で今日
要求されかつ望まれているものは下記のような事項であ
る。
在することを、知っているが、この発明の改良の満足な
特徴はこれまでのものには存在しない。この分野で今日
要求されかつ望まれているものは下記のような事項であ
る。
(1)非常に小型で切削ツール作業端からスピンドルベ
アリングまでを最短とすることができ、外部に取付けら
れた装置として利用できるような2馬力又はそれ以下の
作業範囲での機械作業で使用されるツール交換装置であ
ること、 (2) ドリルガイドブツシュの使用なしでドリル手
段を使用できかつ高い側方スラスト容量でもって充分剛
性のあるミリングカッタの使用を可能とするようなツー
ル交換手段によって使用される剛性のある固定方法であ
ること、 (3)種々のプレφセットツールドライバーがレンチな
どの使用を全く必要とせずにこぶ付ナツトを時計方向に
手動によって簡単に1回転することで迅速に交換でき、
これによって機械スピンドル上のボディ又はユニバーサ
ルコレットチャックからツールホールデングドライバ又
はコレットを容易に取出すことができるようにしたもの
であること、 (4)異なるプレ・セットツールが、マシンスピンドル
上のボディ又はチャックへ新らしい又は異なるツールホ
ールデングドライバ又はコレットを簡単に差込み、ドラ
イブピンに係合するように僅かに回転し、その後こぶ付
ナツトを約1回転だけ逆回転することにより取付けがで
き、こうしてドライバを座及びボディ又はチャックへ完
全にかつ有効に係合させることができること、(5)
R−8(Bridgeport)や全てのヤコブテー
パ(Jacobs tapers)のようなボディと一
体となっている一般的なスピンドルノーズ取付形状と共
に使用するようにマシンツール産業へ提供でき、これに
より操作員が1分以内の時間で組付けができるようなツ
ール交換システムであること。
アリングまでを最短とすることができ、外部に取付けら
れた装置として利用できるような2馬力又はそれ以下の
作業範囲での機械作業で使用されるツール交換装置であ
ること、 (2) ドリルガイドブツシュの使用なしでドリル手
段を使用できかつ高い側方スラスト容量でもって充分剛
性のあるミリングカッタの使用を可能とするようなツー
ル交換手段によって使用される剛性のある固定方法であ
ること、 (3)種々のプレφセットツールドライバーがレンチな
どの使用を全く必要とせずにこぶ付ナツトを時計方向に
手動によって簡単に1回転することで迅速に交換でき、
これによって機械スピンドル上のボディ又はユニバーサ
ルコレットチャックからツールホールデングドライバ又
はコレットを容易に取出すことができるようにしたもの
であること、 (4)異なるプレ・セットツールが、マシンスピンドル
上のボディ又はチャックへ新らしい又は異なるツールホ
ールデングドライバ又はコレットを簡単に差込み、ドラ
イブピンに係合するように僅かに回転し、その後こぶ付
ナツトを約1回転だけ逆回転することにより取付けがで
き、こうしてドライバを座及びボディ又はチャックへ完
全にかつ有効に係合させることができること、(5)
R−8(Bridgeport)や全てのヤコブテー
パ(Jacobs tapers)のようなボディと一
体となっている一般的なスピンドルノーズ取付形状と共
に使用するようにマシンツール産業へ提供でき、これに
より操作員が1分以内の時間で組付けができるようなツ
ール交換システムであること。
当業界において、スイスのツール製造会社であるレゴφ
フィックス社(Rego −F’ix AG)製の迅速
交換システム付のユニバーサルコレットチャックはよく
知られかつ業界で利用されている。ここで言及するシス
テムは1976年6月発刊の“ユニバーサルコレットチ
ャックウィズクイックチェンジシステム、−υn1ve
rsal CoJlet Chuck With Qu
ickChange 5ysters>”に記載されて
いる。特に第2頁及び第7頁下欄の例5を参照する。
フィックス社(Rego −F’ix AG)製の迅速
交換システム付のユニバーサルコレットチャックはよく
知られかつ業界で利用されている。ここで言及するシス
テムは1976年6月発刊の“ユニバーサルコレットチ
ャックウィズクイックチェンジシステム、−υn1ve
rsal CoJlet Chuck With Qu
ickChange 5ysters>”に記載されて
いる。特に第2頁及び第7頁下欄の例5を参照する。
この小冊子“υn1versal Co11ct Ch
ucks Rego−Flx”の第2頁には一組の本体
即ちユニバーサルコレットチャック(特に例3〜8)が
示してあり、その後方及び下方には各本体に対する適用
ツール及びねじ込みナツト25a、2Bが示しである。
ucks Rego−Flx”の第2頁には一組の本体
即ちユニバーサルコレットチャック(特に例3〜8)が
示してあり、その後方及び下方には各本体に対する適用
ツール及びねじ込みナツト25a、2Bが示しである。
更にその下方(27〜32)には本体3〜8ヘナツト2
5又は28によって係合している六角形のベース(上面
図)を有する一組のスタブシャンクドライバが示しであ
る。標準的な使用可能なツール及びかかるドライバによ
って受入れられかつ保持されるツールホールダがその下
に28aを除き番号なしで示しである。
5又は28によって係合している六角形のベース(上面
図)を有する一組のスタブシャンクドライバが示しであ
る。標準的な使用可能なツール及びかかるドライバによ
って受入れられかつ保持されるツールホールダがその下
に28aを除き番号なしで示しである。
このスイス製のレボ・フィックスシステムでは、出願人
の知るところによれば、米国での市場はさほど大きくな
く、出願人はかかるシステムを使用しておりかつその特
徴を以下のように知っている。
の知るところによれば、米国での市場はさほど大きくな
く、出願人はかかるシステムを使用しておりかつその特
徴を以下のように知っている。
(1) レボ・フィックスシステムは、本来重機械作
業用であり、六角形スタブ駆動特性のため極めて高価で
ある。
業用であり、六角形スタブ駆動特性のため極めて高価で
ある。
(2) レボ・フィックスのツール駆動ロック方式は
10’〜20°の間隔の切込をもったトルスリング(T
orus rlng)から成り、これにより使用時にお
ける半径方向の伸長及び収縮及び本体又はコレットチャ
ック(3〜8)へ又はこれらからのドライバ、コレット
又はアダプタ(27〜32)の除去を可能としている。
10’〜20°の間隔の切込をもったトルスリング(T
orus rlng)から成り、これにより使用時にお
ける半径方向の伸長及び収縮及び本体又はコレットチャ
ック(3〜8)へ又はこれらからのドライバ、コレット
又はアダプタ(27〜32)の除去を可能としている。
(3)レボ・フィックスの剛性の間隔付トルス(Tor
us)リングは本出願人の円形圧縮ばねに幾分類似した
係合・ロック作用を提供しているが、弾性の点において
異なっている。よってレボ・フィックス部材のロッキン
グ面がレボ・フィックストルスリングに当ったときにリ
ング外表面上の遍在する不規則性のため僅かな点のみが
接触する。
us)リングは本出願人の円形圧縮ばねに幾分類似した
係合・ロック作用を提供しているが、弾性の点において
異なっている。よってレボ・フィックス部材のロッキン
グ面がレボ・フィックストルスリングに当ったときにリ
ング外表面上の遍在する不規則性のため僅かな点のみが
接触する。
(4) この結果、このレボ−フィックスシステムで
はロッキングナツトを操作するには長い手動スバナーレ
ンチ(レボ・フィックス小冊子の第2頁のレンチ対抗ナ
ツト26参照)を使用しなければならず、またパーツの
適正な固着及びツール振動による作動中のゆるみをなく
すためにはかなり大きいトルクを付与しなければならな
い。
はロッキングナツトを操作するには長い手動スバナーレ
ンチ(レボ・フィックス小冊子の第2頁のレンチ対抗ナ
ツト26参照)を使用しなければならず、またパーツの
適正な固着及びツール振動による作動中のゆるみをなく
すためにはかなり大きいトルクを付与しなければならな
い。
(5)マたレボ・フィックスシステムでは、切削ツール
ドライバを除去したり交換するためには上と逆の方法と
同一のスパナ−レンチとを使用しなければならない。
ドライバを除去したり交換するためには上と逆の方法と
同一のスパナ−レンチとを使用しなければならない。
レボ・フィックス社の小冊子以外に下記のような米国特
許も公知である。
許も公知である。
第2,236.095号“迅速交換チャック”第289
0072号“ロータリー駆動ツール用すテイナ” 第2
939643号“取はずし自在なスピンドル巻もどし機
構”、第3759336号“相互交換可能な駆動作動ツ
ール”、第4135848号“マシンツール用ツールホ
ールダクランプ”及び第4303360号“マシンツー
ルスピンドル用パワードローフィンガーシステム“ 本発明の第1の目的は、1つの切削ツールから、別の切
削ツールへ作業者が特定の生産又は再生のためのマシン
セットマツプを必要とする一連の切削ツールのプレ・セ
ット時間長を浪費することなく、金属加工機械作業者が
迅速に交換できる新規かつ独特なツール交換手段を提供
することである。
0072号“ロータリー駆動ツール用すテイナ” 第2
939643号“取はずし自在なスピンドル巻もどし機
構”、第3759336号“相互交換可能な駆動作動ツ
ール”、第4135848号“マシンツール用ツールホ
ールダクランプ”及び第4303360号“マシンツー
ルスピンドル用パワードローフィンガーシステム“ 本発明の第1の目的は、1つの切削ツールから、別の切
削ツールへ作業者が特定の生産又は再生のためのマシン
セットマツプを必要とする一連の切削ツールのプレ・セ
ット時間長を浪費することなく、金属加工機械作業者が
迅速に交換できる新規かつ独特なツール交換手段を提供
することである。
別の目的は2馬力又はそれ以下の機械作業にて特にかつ
満足に使用できる新規なツール交換装置、手段及び方法
を提供することである。
満足に使用できる新規なツール交換装置、手段及び方法
を提供することである。
別の目的は非常に小型で、切削ツール端からスピンドル
ベアリングまでを最小とし外方に取付けられた装置とし
て利用できるような金属加工機械(特にドリル及び軽ミ
リング機械)用の独特なツール交換手段を提供すること
である。
ベアリングまでを最小とし外方に取付けられた装置とし
て利用できるような金属加工機械(特にドリル及び軽ミ
リング機械)用の独特なツール交換手段を提供すること
である。
さらに別の目的は、金属加工機械におけるツール交換手
段のためのロッキング方法であって、その剛性が高い側
方スラスト容量を有するミリングカッタの使用を可能と
する十分な剛性と共にドリルガイドブツシュの使用なし
でドリルツールの使用を可能としているロッキング方法
を提供することである。
段のためのロッキング方法であって、その剛性が高い側
方スラスト容量を有するミリングカッタの使用を可能と
する十分な剛性と共にドリルガイドブツシュの使用なし
でドリルツールの使用を可能としているロッキング方法
を提供することである。
さらに別の目的は、種々のブレ・セットツールドライバ
ーが、いずれのタイプのレンチの要求もなしで使用ドラ
イバーの取除き及び使用ドライバーの取替を含む最も迅
速交換を可能とするドリルプレス及びミリングユニット
などの金属加工機械用の独特なツール交換手段を提供す
ることである。
ーが、いずれのタイプのレンチの要求もなしで使用ドラ
イバーの取除き及び使用ドライバーの取替を含む最も迅
速交換を可能とするドリルプレス及びミリングユニット
などの金属加工機械用の独特なツール交換手段を提供す
ることである。
また別の目的は、金属加工機械用ツール交換システムで
あって、例えばR−8(Brldgeport)や全て
のヤコブテーバなどのボディやコレットチャックと一体
的な広く使用されている公知のスピンドルノーズ取付形
態と共に使用するためマシンツール産業界へ供給可能な
、1分以内でツール据付けが可能なツール交換システム
を提供することである。
あって、例えばR−8(Brldgeport)や全て
のヤコブテーバなどのボディやコレットチャックと一体
的な広く使用されている公知のスピンドルノーズ取付形
態と共に使用するためマシンツール産業界へ供給可能な
、1分以内でツール据付けが可能なツール交換システム
を提供することである。
また別の目的は、新規でかつ実質的に改良された方法に
てレゴφフィックスシステムを超えてコレット又は迅速
交換アダプタへ対しユニバーサルコレットチャック又は
本体即ちボディを取付ける方法を提供することである。
てレゴφフィックスシステムを超えてコレット又は迅速
交換アダプタへ対しユニバーサルコレットチャック又は
本体即ちボディを取付ける方法を提供することである。
本発明のその他の目的は下記記載より明白となろう。
作 用
本発明のツール交換システムは特に以下の3つの面内に
受入れられ、かつ使用又は適用時にかつツール差込、取
はずし及び交換時にこれらの面によって圧縮かつ解放さ
れる円形に近い圧縮ばねの作用により満足に達成される
のである。即ち、(1)ミリング又はドリルシャンクの
内方下端に設けられた第1角付面の(さび面、(2)シ
ャンクの外方下端にねじ係合するこぶ付ねじ付ナツトの
内方下端部により提供される別の(第2の)角付圧縮く
さび面、及び(3)上端をドリルシャンクの内方下端に
受入れられたコレット又はツールホールダの両端間に位
置づけられたばね受は溝によって提供された第3の圧縮
面。この3方向からの圧縮は、第4図の拡大断面図にて
また第2図の中心に全体断面図にて示しである。ミリン
グシャンク又はドリルシャンクの下端の外ねじに係合し
ているこぶ付ナツト内ねじのらせん角が円形圧縮ばねに
接触しかつこれを圧縮している3つの面を駆動しそこに
力を加えている。第4図は圧縮状態のばねによって断面
形状が変化する前の3方向からのくさび面によって内部
係合するばねを示す。
受入れられ、かつ使用又は適用時にかつツール差込、取
はずし及び交換時にこれらの面によって圧縮かつ解放さ
れる円形に近い圧縮ばねの作用により満足に達成される
のである。即ち、(1)ミリング又はドリルシャンクの
内方下端に設けられた第1角付面の(さび面、(2)シ
ャンクの外方下端にねじ係合するこぶ付ねじ付ナツトの
内方下端部により提供される別の(第2の)角付圧縮く
さび面、及び(3)上端をドリルシャンクの内方下端に
受入れられたコレット又はツールホールダの両端間に位
置づけられたばね受は溝によって提供された第3の圧縮
面。この3方向からの圧縮は、第4図の拡大断面図にて
また第2図の中心に全体断面図にて示しである。ミリン
グシャンク又はドリルシャンクの下端の外ねじに係合し
ているこぶ付ナツト内ねじのらせん角が円形圧縮ばねに
接触しかつこれを圧縮している3つの面を駆動しそこに
力を加えている。第4図は圧縮状態のばねによって断面
形状が変化する前の3方向からのくさび面によって内部
係合するばねを示す。
さらにこの新たなシャンクツールホールダ係合は、上記
(2)のみ、及び、こぶ付ナツトと圧縮ばねとを介して
シャンク及びツールホールダの取はずし可能な係合を提
供している第10図に示すような上記(3)の特別の形
状をもつ担持面を含む。
(2)のみ、及び、こぶ付ナツトと圧縮ばねとを介して
シャンク及びツールホールダの取はずし可能な係合を提
供している第10図に示すような上記(3)の特別の形
状をもつ担持面を含む。
よって、例えば32巻きの円形圧縮ばねは、くさび力を
有する上記面へ当りこうして波力によって断面が卵形に
変形し、これによりくさび作用面の3つ(又は2つ)の
側面を形成し、これらの面は互いに接近したときにばね
の−巻きにつき約39ポンドの力を提供する。この圧力
又は力は、(1)こぶ付きの内ねじナツト、(2)もし
使用されているならばミリング又はドリルシャンクの外
ねじ下方部(その内端部)、又は(3)ツールホールダ
、コレット又はアダプタ上の担持面、の熱処理した合金
鋼表面を破壊しない。こうして、シャンク、コレット及
びナツトの3つの部品の勝れた、弾性据付はロックを迅
速にかつ容易に提供する。このようなロックはまた、ツ
ール圧力によりこれらの表面間において遍在粒子及び/
又は微細異物のフィルムを平坦化する。かかる弾性ロッ
クアツプはさらに、上述の独特な特徴なしで、もしスパ
ナレンチ力がこの係合において(レボ・フィックス装置
のように)主要な力として使用されないなら、必然的に
ゆるみやその後の切削ツールのきしみなどをもたらすよ
うな振動を吸収するのである。
有する上記面へ当りこうして波力によって断面が卵形に
変形し、これによりくさび作用面の3つ(又は2つ)の
側面を形成し、これらの面は互いに接近したときにばね
の−巻きにつき約39ポンドの力を提供する。この圧力
又は力は、(1)こぶ付きの内ねじナツト、(2)もし
使用されているならばミリング又はドリルシャンクの外
ねじ下方部(その内端部)、又は(3)ツールホールダ
、コレット又はアダプタ上の担持面、の熱処理した合金
鋼表面を破壊しない。こうして、シャンク、コレット及
びナツトの3つの部品の勝れた、弾性据付はロックを迅
速にかつ容易に提供する。このようなロックはまた、ツ
ール圧力によりこれらの表面間において遍在粒子及び/
又は微細異物のフィルムを平坦化する。かかる弾性ロッ
クアツプはさらに、上述の独特な特徴なしで、もしスパ
ナレンチ力がこの係合において(レボ・フィックス装置
のように)主要な力として使用されないなら、必然的に
ゆるみやその後の切削ツールのきしみなどをもたらすよ
うな振動を吸収するのである。
このことは、操作員の手のみで付与されるこぶ付きナツ
トへの約25インチ/ポンドのトルクの実際的付与によ
りもたらされる。この力は実際の工場での使用に十分で
あり、係合部品のナツト及び組立体をゆるめるには同曾
の手動トルクを反対方向に加えることで十分である。
トへの約25インチ/ポンドのトルクの実際的付与によ
りもたらされる。この力は実際の工場での使用に十分で
あり、係合部品のナツト及び組立体をゆるめるには同曾
の手動トルクを反対方向に加えることで十分である。
実施例
本発明はその好ましい形態において基本的には4つの要
素を有している。第1の要素は上部要素として知られる
ような概括的に20で示すものである(第1〜9図)。
素を有している。第1の要素は上部要素として知られる
ような概括的に20で示すものである(第1〜9図)。
この要素20はユニバーサルコレットチャックであり又
は少なくともその下方係合要素を含んでいる。これは第
1〜8図において、基本的に公知のR−8ミリングシヤ
ンクを含んでいるが特に第1.2.4図に示すようにそ
の下方内端に加工が施しである。この変化は第1の担持
面即ち支持面を提供している。第9図は第1〜8図で述
べられると同様な内部下方構造を有する軸取付用のヤコ
ブテーパッール(Jacobs TaperToo I
)を示す。
は少なくともその下方係合要素を含んでいる。これは第
1〜8図において、基本的に公知のR−8ミリングシヤ
ンクを含んでいるが特に第1.2.4図に示すようにそ
の下方内端に加工が施しである。この変化は第1の担持
面即ち支持面を提供している。第9図は第1〜8図で述
べられると同様な内部下方構造を有する軸取付用のヤコ
ブテーパッール(Jacobs TaperToo I
)を示す。
第2の要素21は外部にこぶ状のぼつぼつが形成され内
部にねじ切りされたナツト21である。これは内方下端
部に、ある形状をもつ第2支持面を提供するように構成
されている。第3の要素22はコレット、ツールホール
ダ、アダプタ又はスタブシャンクドライバであり内部に
ワークツールを保持する手段及び中間に所定溝部又は凹
み又は同様の構造体などの第3の支持面を提供している
。この第3の支持面は第4図に詳細に示すように要素2
0、21に設けられた他の2つの支持面と協働している
。
部にねじ切りされたナツト21である。これは内方下端
部に、ある形状をもつ第2支持面を提供するように構成
されている。第3の要素22はコレット、ツールホール
ダ、アダプタ又はスタブシャンクドライバであり内部に
ワークツールを保持する手段及び中間に所定溝部又は凹
み又は同様の構造体などの第3の支持面を提供している
。この第3の支持面は第4図に詳細に示すように要素2
0、21に設けられた他の2つの支持面と協働している
。
最後に第4の要素は圧縮コイルばね23である。
この要素は、上記3つの支持面持に(1)ミリングシャ
ンクの内方下端にある第1面、(2)ナツト21の内方
下端にある第2面、(3)ツールホールダ22の両端間
にある後述の凹み状の第3面との間に受入れられかつそ
こにくさび止めされかつ圧縮されている。
ンクの内方下端にある第1面、(2)ナツト21の内方
下端にある第2面、(3)ツールホールダ22の両端間
にある後述の凹み状の第3面との間に受入れられかつそ
こにくさび止めされかつ圧縮されている。
第10図は特定の方法によって第3の面を示すことによ
りて、第1の面の存在が要求されないことを示している
。
りて、第1の面の存在が要求されないことを示している
。
特有の公知の有用な用語に関し、レボ・フィックス小冊
子(Rego −Fix brochure)又はカタ
ログの第2頁において、この会社は“ユニバーサルコレ
ットチャック”として種々のツールホールダ組立体の種
々の部分を開示している分解写真を提示している(しか
しこの小冊子の第3頁において“ユニバーサルコレット
チャック”の用語は3〜8個の上部本体とこれに係合可
能なナツト26とに適用されている。)。これら第2頁
の分解図は初めにレベル3〜8(上部レベル)で、また
レボ・フィックスは第7頁例5で″コレットチャック”
として示している。しかして小冊子の用語は一致してい
ない。
子(Rego −Fix brochure)又はカタ
ログの第2頁において、この会社は“ユニバーサルコレ
ットチャック”として種々のツールホールダ組立体の種
々の部分を開示している分解写真を提示している(しか
しこの小冊子の第3頁において“ユニバーサルコレット
チャック”の用語は3〜8個の上部本体とこれに係合可
能なナツト26とに適用されている。)。これら第2頁
の分解図は初めにレベル3〜8(上部レベル)で、また
レボ・フィックスは第7頁例5で″コレットチャック”
として示している。しかして小冊子の用語は一致してい
ない。
この小冊子は第2頁第2レベルの第25a及び第26に
おいて、再び第7頁例5を参照してレボ・フィックスは
(内ねじ)“ナツト″として言及している。このナツト
は第7頁の第5図の“コレットチャック”の下端にねじ
込まれている。しかしこの小冊子第3頁において、係合
ナツト及び部材即ち本体3〜8もまた“コレットチャッ
ク”と呼ばれている。該小冊子の第2頁レベル3の要素
27〜32について、これらの要素は第7頁例5におい
て“アダプタ“として言及されている。これらのアダプ
タは“チャック”へ嵌合されかっ“ナツト”によってそ
こに把持されている。後述のようにレゴψフィックスの
第2頁のレベル28aにおいて種々のツール及びツール
ホールダが示されており、あるツールはレベル28aで
ツールホールダとされている。さらに分解写真の最下レ
ベルにおいて、あるツールホールダに受入れ可能な種々
のツールを示している。
おいて、再び第7頁例5を参照してレボ・フィックスは
(内ねじ)“ナツト″として言及している。このナツト
は第7頁の第5図の“コレットチャック”の下端にねじ
込まれている。しかしこの小冊子第3頁において、係合
ナツト及び部材即ち本体3〜8もまた“コレットチャッ
ク”と呼ばれている。該小冊子の第2頁レベル3の要素
27〜32について、これらの要素は第7頁例5におい
て“アダプタ“として言及されている。これらのアダプ
タは“チャック”へ嵌合されかっ“ナツト”によってそ
こに把持されている。後述のようにレゴψフィックスの
第2頁のレベル28aにおいて種々のツール及びツール
ホールダが示されており、あるツールはレベル28aで
ツールホールダとされている。さらに分解写真の最下レ
ベルにおいて、あるツールホールダに受入れ可能な種々
のツールを示している。
レボ・フィックス小冊子の第3.4頁において、1コレ
ット″、 ′チャッキングツールアクセサリ”、 “ク
ランピングナツト”コレットアダプタ”チャックアーバ
ー “アダプタ”などの用語が雑多に使用されている
。
ット″、 ′チャッキングツールアクセサリ”、 “ク
ランピングナツト”コレットアダプタ”チャックアーバ
ー “アダプタ”などの用語が雑多に使用されている
。
用語を明確かつ簡潔にするためここでは符号20はチャ
ック、本体又はミリングシャンク(第1゜2.7図の形
態)とする(第6図において上方部材はヤコブテーパア
ーバー取付体、チャック又は本体とする)。部材20の
下方外方端に取はずし自在にねじ込まれている部材21
はナツト、クランピングナツト又はこぶ付ナツトとする
。シャンク等20の下端内に取はずし自在に受入れられ
かつナツト22によって内部に保持されている部材22
をアダプタ、ツールホールダ又はスタブシャンクドライ
バーと呼ぶ。
ック、本体又はミリングシャンク(第1゜2.7図の形
態)とする(第6図において上方部材はヤコブテーパア
ーバー取付体、チャック又は本体とする)。部材20の
下方外方端に取はずし自在にねじ込まれている部材21
はナツト、クランピングナツト又はこぶ付ナツトとする
。シャンク等20の下端内に取はずし自在に受入れられ
かつナツト22によって内部に保持されている部材22
をアダプタ、ツールホールダ又はスタブシャンクドライ
バーと呼ぶ。
レコ・フィックス小冊子の他の部分には“コレットチャ
ック”の用語がみられ、ここでは“ナツトとスパナ”が
含まれている(例えば第8頁)。“コレット″の用語は
アダプタを意味するように使用されている(例えば第4
図参照)。ここではナツトはナツトとする。また金属を
直接加工するツールがレボ・フィックス小冊子に示して
あり(第2頁レベル28a及び下部)、同様にツールホ
ールダ(レベル28a)も示しである。これらのツール
ホールダは他の種々の名称のパーツ及び全体のツール組
立体の部材へ取はずし可能に接続されつる。本願は第3
図及び第8図においてのみエクストラツールホールダを
示しており、第1,2゜4及び7図ではシャンク、ボデ
ィ、又はチャック20、ナツト21、アダプタ、ツール
ホールダ又は第2図に示すミリングツール24付スタブ
シヤンクドライバー22、ドリル部材25(第3.6図
)が示しである。理解されうろことは、他の又はエクス
トラツールホールダは部材20.21と共に使用するこ
とによりツール24.25をレボ・フィックス小冊子の
第2頁レベル28aに開示するような方法に保持する。
ック”の用語がみられ、ここでは“ナツトとスパナ”が
含まれている(例えば第8頁)。“コレット″の用語は
アダプタを意味するように使用されている(例えば第4
図参照)。ここではナツトはナツトとする。また金属を
直接加工するツールがレボ・フィックス小冊子に示して
あり(第2頁レベル28a及び下部)、同様にツールホ
ールダ(レベル28a)も示しである。これらのツール
ホールダは他の種々の名称のパーツ及び全体のツール組
立体の部材へ取はずし可能に接続されつる。本願は第3
図及び第8図においてのみエクストラツールホールダを
示しており、第1,2゜4及び7図ではシャンク、ボデ
ィ、又はチャック20、ナツト21、アダプタ、ツール
ホールダ又は第2図に示すミリングツール24付スタブ
シヤンクドライバー22、ドリル部材25(第3.6図
)が示しである。理解されうろことは、他の又はエクス
トラツールホールダは部材20.21と共に使用するこ
とによりツール24.25をレボ・フィックス小冊子の
第2頁レベル28aに開示するような方法に保持する。
このことは実際に本願第3.6.8図に示されている。
パーツ、コレット、ナツト付コレットチャック等(レボ
・フィックス小冊子の第3頁)の構造及び術語の公知技
術としてのレボ・フィックス小冊子は背景的情報として
及び産業界で一般的又は−船釣でない用語の基礎として
協働している。しかしかかることはツール及びツールホ
ールダのこの産業界の装置及び装置部品の命名の特別の
手法である。かかることはレボ・フィックスによってこ
れまで行なわれてきており、またレボ・フィックスを含
む公知技術についての新たな開示の変更部分を参考に本
件について便利に使用されうるのである。“コレット”
及び“チャック”の幾分不明瞭な定義は、同様にレボ・
フィックス又はこの出願の用語をとがめ立て又はとがめ
立てないような長い又は短かい長さの標準的辞典内にて
発見される。しかして例えばナツト21はかかる術語の
もとではコレット(カラー)と同様に呼ばれうるのであ
る。
・フィックス小冊子の第3頁)の構造及び術語の公知技
術としてのレボ・フィックス小冊子は背景的情報として
及び産業界で一般的又は−船釣でない用語の基礎として
協働している。しかしかかることはツール及びツールホ
ールダのこの産業界の装置及び装置部品の命名の特別の
手法である。かかることはレボ・フィックスによってこ
れまで行なわれてきており、またレボ・フィックスを含
む公知技術についての新たな開示の変更部分を参考に本
件について便利に使用されうるのである。“コレット”
及び“チャック”の幾分不明瞭な定義は、同様にレボ・
フィックス又はこの出願の用語をとがめ立て又はとがめ
立てないような長い又は短かい長さの標準的辞典内にて
発見される。しかして例えばナツト21はかかる術語の
もとではコレット(カラー)と同様に呼ばれうるのであ
る。
第1.2.7図を参照するに、符号20aはシャンク2
0の上部であり、該シャンク20は公知のロータリツー
ルスピンドル又はつかみ部(図示なし)に係合可能とな
っている。内部の凹み又は溝20bはかかるツールスピ
ンドルに関し及びこれに係合するシャンク20の位置を
固定するために使用される。シャンク20の中間部分2
0cはそこを介して内方に伸長し位置づけているスタブ
軸部材20dを担持している。これらは、シャンク、本
体又はチャック20の下方中央開口の上方ベースに位置
づけられて後述のように部材22の回転を阻止している
。シャンク20の下方部20eには外ねじが切ってあり
、かつ内部に上向きのテーパがついた下方孔付部分20
gと、中間孔部20hと、上方孔部201と、を有して
いる。これらの孔の使用法は第2図に示しである。
0の上部であり、該シャンク20は公知のロータリツー
ルスピンドル又はつかみ部(図示なし)に係合可能とな
っている。内部の凹み又は溝20bはかかるツールスピ
ンドルに関し及びこれに係合するシャンク20の位置を
固定するために使用される。シャンク20の中間部分2
0cはそこを介して内方に伸長し位置づけているスタブ
軸部材20dを担持している。これらは、シャンク、本
体又はチャック20の下方中央開口の上方ベースに位置
づけられて後述のように部材22の回転を阻止している
。シャンク20の下方部20eには外ねじが切ってあり
、かつ内部に上向きのテーパがついた下方孔付部分20
gと、中間孔部20hと、上方孔部201と、を有して
いる。これらの孔の使用法は第2図に示しである。
レボ・フィックス小冊子(第7頁第5図)から明らかな
ように、ツールホールダ又はスタブシャンクドライバー
に係合自在となっている上方にテーパが付いた下方孔及
び中間孔さらには上方の減少直径孔は一般に公知である
。しかし本出願の係合は、レボ・フィックス小冊子の第
7頁、第5図の中間孔を使用している非常に高価な六角
形係合とは異なっている。
ように、ツールホールダ又はスタブシャンクドライバー
に係合自在となっている上方にテーパが付いた下方孔及
び中間孔さらには上方の減少直径孔は一般に公知である
。しかし本出願の係合は、レボ・フィックス小冊子の第
7頁、第5図の中間孔を使用している非常に高価な六角
形係合とは異なっている。
ナツト21をみると、この外方上部の均−半径部即ち表
面21aは、好ましくはこぶ状となっている。
面21aは、好ましくはこぶ状となっている。
ナツト21はその上端部により大きい上方直径をもつ中
央内孔を有している。この内孔は21bで内部螺合して
おりシャンク20の下方外ねじ2Ofに係合している。
央内孔を有している。この内孔は21bで内部螺合して
おりシャンク20の下方外ねじ2Ofに係合している。
このナツト21の下方の内方に伸長しているカラ一部分
21cは、内方担持面21d1凹み部分21eを備え、
ツール要素の最終組立が行なわれる前に通常圧縮ばね2
3を受入れるようになっている。
21cは、内方担持面21d1凹み部分21eを備え、
ツール要素の最終組立が行なわれる前に通常圧縮ばね2
3を受入れるようになっている。
シャンク20を再び眺めると、第4図によりよく示すよ
うに、シャンク、本体即ちチャック20の下端の内方に
伸長している部分は傾斜部又はベベル部分20jを有し
ている。この部分は第1担持面を提供している。この傾
斜部は上方にテーパの付いた孔部20gに至るまで続き
又は第4図に示すように床部20kが該開口に至る前に
半径方向に拡がるようになっている。
うに、シャンク、本体即ちチャック20の下端の内方に
伸長している部分は傾斜部又はベベル部分20jを有し
ている。この部分は第1担持面を提供している。この傾
斜部は上方にテーパの付いた孔部20gに至るまで続き
又は第4図に示すように床部20kが該開口に至る前に
半径方向に拡がるようになっている。
第2,3図において、アダプタ、ツールホールダ、即ち
スタブシャンクドライバー22を眺めると、これは下方
カラ一部分22a、中間半径方向部分22b、上方内方
テーバ付部分22cを有している。
スタブシャンクドライバー22を眺めると、これは下方
カラ一部分22a、中間半径方向部分22b、上方内方
テーバ付部分22cを有している。
該テーパ付部分22cの外表面にはテーパが設けてあり
、同様にテーパのついた部材、シャンク、本体即ちチャ
ック20のテーパ部分20gに嵌合している。アダプタ
22の上方部分22cの上端には、2つのアーチ状の端
部凹み22dが設けである。これは内部にプラグ即ちス
タブ軸20dを受入れるように作用し、このはめ込みが
組立体として使用されるときにアダプタ22は本体20
へ回転不能にロックされる。アダプタ22の中間高さ部
分には望ましくは上下に傾斜した溝22Lを有している
。第4図において拡大スケールにて示すようにこの溝2
2eは、上方担持壁即ち面22e′と下方の対向傾斜壁
22e。
、同様にテーパのついた部材、シャンク、本体即ちチャ
ック20のテーパ部分20gに嵌合している。アダプタ
22の上方部分22cの上端には、2つのアーチ状の端
部凹み22dが設けである。これは内部にプラグ即ちス
タブ軸20dを受入れるように作用し、このはめ込みが
組立体として使用されるときにアダプタ22は本体20
へ回転不能にロックされる。アダプタ22の中間高さ部
分には望ましくは上下に傾斜した溝22Lを有している
。第4図において拡大スケールにて示すようにこの溝2
2eは、上方担持壁即ち面22e′と下方の対向傾斜壁
22e。
とを有している。
アダプタ22の部分22aには、内ねじが切られた半径
方向通路22gが設けられ、ここにはセットスクリュウ
22fが受入れられている(第2図)。このセットスク
リュウ22fには六角形開口をなす駆動部22hが設け
である。また第3図のように、ツール25が第2図のミ
リングツール24よりも小径で強度及び剛性が弱い場合
には弾性部材221が使用される。第2図のセットスク
リュウ22fはツール24の凹部24aに係合してアダ
プタ22に対してツール24を固定している。前述のよ
うに、スタブシャンク22dはシャンク即ち本体20に
関し回転するようにアダプタ22の上端22cを固定す
るように作用している。
方向通路22gが設けられ、ここにはセットスクリュウ
22fが受入れられている(第2図)。このセットスク
リュウ22fには六角形開口をなす駆動部22hが設け
である。また第3図のように、ツール25が第2図のミ
リングツール24よりも小径で強度及び剛性が弱い場合
には弾性部材221が使用される。第2図のセットスク
リュウ22fはツール24の凹部24aに係合してアダ
プタ22に対してツール24を固定している。前述のよ
うに、スタブシャンク22dはシャンク即ち本体20に
関し回転するようにアダプタ22の上端22cを固定す
るように作用している。
第3図をみると、ツールホールダ26は軸線方向孔27
内に受入れられるように示してあり、この孔27は上方
の小直径のねじ部27aと下方のより大きい直径部分2
7bとを有している。ツールホールダ26は上部に軸線
方向孔28aを有しこの孔には上方縮径部に内ねじが設
けられ、これによって内ねじ孔部27aに受入れられた
長さ調整セットスクリュウ28が係合している。第3図
において、ねじ28が下方に向っていてツールホールダ
26の下端に向っててドリル25を孔26b内に伸長さ
せている。部材221は、セットスクリュウ22fによ
って駆動されることによって通路26b内にてドリル2
5の上部を強く支持している。
内に受入れられるように示してあり、この孔27は上方
の小直径のねじ部27aと下方のより大きい直径部分2
7bとを有している。ツールホールダ26は上部に軸線
方向孔28aを有しこの孔には上方縮径部に内ねじが設
けられ、これによって内ねじ孔部27aに受入れられた
長さ調整セットスクリュウ28が係合している。第3図
において、ねじ28が下方に向っていてツールホールダ
26の下端に向っててドリル25を孔26b内に伸長さ
せている。部材221は、セットスクリュウ22fによ
って駆動されることによって通路26b内にてドリル2
5の上部を強く支持している。
第1〜5図において本件装置の構造、機能及び作動を眺
めると、初めに、ナツト21が部材20(又はその均等
物)に螺合し、内ねじナツト部分21bが外ねじ部分2
Ofへ螺合しているのがわかる。第1図によってわかる
ように、ナツト21はシャンク20の外ねじ部分2Of
から十分にさがっており、ばね23はその自然な伸長及
び直状特性のため最大直径のアーチ状凹み部分218内
へ入り込んでいる。
めると、初めに、ナツト21が部材20(又はその均等
物)に螺合し、内ねじナツト部分21bが外ねじ部分2
Ofへ螺合しているのがわかる。第1図によってわかる
ように、ナツト21はシャンク20の外ねじ部分2Of
から十分にさがっており、ばね23はその自然な伸長及
び直状特性のため最大直径のアーチ状凹み部分218内
へ入り込んでいる。
このため上方に行(に従い外径が小さくなるようなテー
パのついた(第2.3.4図参照)上方即ち内方端22
cはナツト21の下方開口を介して上方に、テーパ付凹
部20gまで差込まれる。このとき例えば第2図にミリ
ングツール24で、第3図にドリル25で(同様に第6
,8図参照)示すツールは、セットねじ22fが凹み2
4a(第2図参照)に係合しているアダプタ22内に固
定されている。同様にドリル25はセットねじ22fに
よって調整ツールホールダ26内に固着保持されている
。ねじ22f及び弾性部材221はドリル25をツール
ホールダ26及びアダプタ22に対して所定位置に固着
している。
パのついた(第2.3.4図参照)上方即ち内方端22
cはナツト21の下方開口を介して上方に、テーパ付凹
部20gまで差込まれる。このとき例えば第2図にミリ
ングツール24で、第3図にドリル25で(同様に第6
,8図参照)示すツールは、セットねじ22fが凹み2
4a(第2図参照)に係合しているアダプタ22内に固
定されている。同様にドリル25はセットねじ22fに
よって調整ツールホールダ26内に固着保持されている
。ねじ22f及び弾性部材221はドリル25をツール
ホールダ26及びアダプタ22に対して所定位置に固着
している。
このアダプタはツールホールダ又はスタブシャンクドラ
イバー22はシャンク20の下方中空端20g内へ十分
に差込まれる。これによりアダプタ22が該端22g内
にて回転すると上端にある凹み22dがシャンク20の
スタブ軸20dに係合し、該アダプタ等22をシャンク
20に対し固着し、このため該アダプタはシャンク20
へ対し回転することはない。こうしてシャンク20の回
転駆動は、アダプタ22及びそこに保持されたツールを
強制的に回転させることとなる。
イバー22はシャンク20の下方中空端20g内へ十分
に差込まれる。これによりアダプタ22が該端22g内
にて回転すると上端にある凹み22dがシャンク20の
スタブ軸20dに係合し、該アダプタ等22をシャンク
20に対し固着し、このため該アダプタはシャンク20
へ対し回転することはない。こうしてシャンク20の回
転駆動は、アダプタ22及びそこに保持されたツールを
強制的に回転させることとなる。
一旦この差込みがなされると、表面21aにこぶをもっ
たこぶ付ナツト21がシャンク20の外方ねじ付下端2
Of上を上方にねじあげられる。このためばね23が外
向きに角度をもった下向き而20j(第4図)の方へ持
上げられる。またばね23の輪部分の外面が接し、ナツ
トの下方カラ一部分21cの内向きに傾いた内面の内向
面21dの下方部分が作用を行なう。
たこぶ付ナツト21がシャンク20の外方ねじ付下端2
Of上を上方にねじあげられる。このためばね23が外
向きに角度をもった下向き而20j(第4図)の方へ持
上げられる。またばね23の輪部分の外面が接し、ナツ
トの下方カラ一部分21cの内向きに傾いた内面の内向
面21dの下方部分が作用を行なう。
この場合、第4図によく示されているように、面20j
及び221dに衝接しているばね23は面22e。
及び221dに衝接しているばね23は面22e。
22e’、 22e’を有する減縮直径溝22c内に内
方に移動する。ナツト21をさらに回転しばね23の内
径(及び外径)を縮めることによりアダプタ22の溝の
面22e′に対してばね23を押上げることにより得ら
れる、前記凹み部分21eから第4図の位置への運動は
、長さを拡げることとなる。第2図及び第4図において
わかるように、このばね23は2つの対向する面21d
と22e′との間に捕縛されている。これらの面は部材
20.22の長手方向中実軸線から約45″の傾きを有
し、また組付けにおいて、反対側に傾斜した面20jは
、これらの面21d。
方に移動する。ナツト21をさらに回転しばね23の内
径(及び外径)を縮めることによりアダプタ22の溝の
面22e′に対してばね23を押上げることにより得ら
れる、前記凹み部分21eから第4図の位置への運動は
、長さを拡げることとなる。第2図及び第4図において
わかるように、このばね23は2つの対向する面21d
と22e′との間に捕縛されている。これらの面は部材
20.22の長手方向中実軸線から約45″の傾きを有
し、また組付けにおいて、反対側に傾斜した面20jは
、これらの面21d。
220′に対し直角を形成している。
第4図において、多面20jは部材20.22の垂直軸
線から45’の角度をなしている。一方、而21d。
線から45’の角度をなしている。一方、而21d。
220′は同一の軸線から反対側に45°の角度をなし
ている。第4及び第2図は実質的な圧縮力が付与される
前のばね23を示している。このためばね23は第2,
4図で軸方向断面を示すように基本的に円形をなしてい
る。しかして面20jは案内面であり、面21d、22
e’は、ナツト21が部材20に螺合する部材21のね
じ込みでばね23を手で締付けるときに、力付与面をな
す。
ている。第4及び第2図は実質的な圧縮力が付与される
前のばね23を示している。このためばね23は第2,
4図で軸方向断面を示すように基本的に円形をなしてい
る。しかして面20jは案内面であり、面21d、22
e’は、ナツト21が部材20に螺合する部材21のね
じ込みでばね23を手で締付けるときに、力付与面をな
す。
好ましいことではないが、この面20jは、部材20の
下端から除去することができ、かつ前記軸線に対し直角
をなす底面20kが部材20の下端の外周へ伸長するこ
ともできる。この場合、面20には部材20.22の中
心軸線に対し直角をなす。これは好ましいものではない
。
下端から除去することができ、かつ前記軸線に対し直角
をなす底面20kが部材20の下端の外周へ伸長するこ
ともできる。この場合、面20には部材20.22の中
心軸線に対し直角をなす。これは好ましいものではない
。
溝面22e′の上縁と面20にの並列及び整合は、この
接合部において面20kが計測上の点又はレベルとなる
ので製造上の助けとして作用するため非常に好ましいこ
とである。また面22o°は絶対的に必要ではない。し
かし軸線方向部分22bがナツト部分210゛の内方下
端に接近して上方に伸長し、かつこの下面22e°が存
在することは、切削、ドリル又はミリング作業からの切
屑をばね圧縮域外へ保持する作用を提供するため好まし
いことである。
接合部において面20kが計測上の点又はレベルとなる
ので製造上の助けとして作用するため非常に好ましいこ
とである。また面22o°は絶対的に必要ではない。し
かし軸線方向部分22bがナツト部分210゛の内方下
端に接近して上方に伸長し、かつこの下面22e°が存
在することは、切削、ドリル又はミリング作業からの切
屑をばね圧縮域外へ保持する作用を提供するため好まし
いことである。
望ましいことは、コイル状圧縮ばねを使い、最低でも2
20′及び21dが図示のように部材22.21に設け
であることである。これによりコイルばね23は、部材
21の凹み部分21eから圧力付与面220′及び21
d間に捕縛されるときに完全に伸長しかつコイルは未だ
円形断面を保何し、案内面20jの有無に拘わらず、外
ねじ20f上への内ねじ21bよるナツト21の螺着に
より更に有効な圧力を付与しかっばね23による又はば
ねの圧縮変形により更に有孔な圧力を付与できる。面2
L 22c’によるコイルばねの圧縮は、ナツト21、
ツールホールダ22、シャンク20を互いにロックさせ
、部材20の外ねじ部分2Of及び部材20の内側傾斜
面20gは部材22の内方傾斜面22cを担持する。
20′及び21dが図示のように部材22.21に設け
であることである。これによりコイルばね23は、部材
21の凹み部分21eから圧力付与面220′及び21
d間に捕縛されるときに完全に伸長しかつコイルは未だ
円形断面を保何し、案内面20jの有無に拘わらず、外
ねじ20f上への内ねじ21bよるナツト21の螺着に
より更に有効な圧力を付与しかっばね23による又はば
ねの圧縮変形により更に有孔な圧力を付与できる。面2
L 22c’によるコイルばねの圧縮は、ナツト21、
ツールホールダ22、シャンク20を互いにロックさせ
、部材20の外ねじ部分2Of及び部材20の内側傾斜
面20gは部材22の内方傾斜面22cを担持する。
部材20からのナツト21の巻戻しは、正反対の方向で
行ない、ナツト21が部材20から下方にはずされると
クラツシング即ちばね変形力(少なくとも強い圧縮力)
かばね23にもたらされ、ばねは、その固有の性質によ
り凹み部分21e内へ再びおさまるまで自動的に第4図
の面21dを上方に移動して巻はどかれる。このとき又
はこの直前に、ばね23は、部材22がナツト21及び
部材20の双方から抜き出されうるように十分に外側に
拡がっている。なぜならばね23は、もはや、溝22c
のすぐ上部の部材22の面22e′が該ばねに係合する
ほど十分半径方向内方に強制されてはいないからである
。
行ない、ナツト21が部材20から下方にはずされると
クラツシング即ちばね変形力(少なくとも強い圧縮力)
かばね23にもたらされ、ばねは、その固有の性質によ
り凹み部分21e内へ再びおさまるまで自動的に第4図
の面21dを上方に移動して巻はどかれる。このとき又
はこの直前に、ばね23は、部材22がナツト21及び
部材20の双方から抜き出されうるように十分に外側に
拡がっている。なぜならばね23は、もはや、溝22c
のすぐ上部の部材22の面22e′が該ばねに係合する
ほど十分半径方向内方に強制されてはいないからである
。
実際において、第1〜5図に関し、ばね23は第1図で
は部材20の上方ねじ骨部分20f’にナツト21が上
向きに螺合しているため外方に膨張した位置にあって、
ナツト21の担持面21d Jzに下向きになっており
かつ面22e′へ接するまで照面の内方に位置しており
、この点にて、ばねが更に圧縮する場合を除き、該ばね
23は第1図の位置にて示す最大内径から第2,4図に
示す最小直径部分まで移動する。
は部材20の上方ねじ骨部分20f’にナツト21が上
向きに螺合しているため外方に膨張した位置にあって、
ナツト21の担持面21d Jzに下向きになっており
かつ面22e′へ接するまで照面の内方に位置しており
、この点にて、ばねが更に圧縮する場合を除き、該ばね
23は第1図の位置にて示す最大内径から第2,4図に
示す最小直径部分まで移動する。
第1〜5図に示す装置の使用に際し傾斜部20jはばね
23の内方案内面を提供し、ばね23を固定するために
は担持面2Ldと22e1との間で圧縮するよう部材2
0上へのナツト21の僅かなねじ込みが要求されまたそ
の解放のためにはそれらの巻戻しが要求される。このこ
とは案内位置面20jを提供する1つの勝れた理由であ
る。
23の内方案内面を提供し、ばね23を固定するために
は担持面2Ldと22e1との間で圧縮するよう部材2
0上へのナツト21の僅かなねじ込みが要求されまたそ
の解放のためにはそれらの巻戻しが要求される。このこ
とは案内位置面20jを提供する1つの勝れた理由であ
る。
こぶ付きナツトへ対し作業員が手で加えるねじ込み力が
約25インチ・ポンドであることが圧縮ばね23への所
望の有効な固定締付圧力を発生させる。
約25インチ・ポンドであることが圧縮ばね23への所
望の有効な固定締付圧力を発生させる。
この力は部材20.21.22を互いに締付けかつロッ
クし、これにより、各部材は使用時における組立体の振
動により互いにゆるむことはない。これらの部材を互い
に有効に締付けかつロックするにはコイルばねは幾分楕
円形に圧縮されねばならない。
クし、これにより、各部材は使用時における組立体の振
動により互いにゆるむことはない。これらの部材を互い
に有効に締付けかつロックするにはコイルばねは幾分楕
円形に圧縮されねばならない。
第5図はコイルばねが面22e″及び21cから受ける
力を示している。望ましくはばねの両自由端は完全に圧
縮された状態で互いに接触してはいない。
力を示している。望ましくはばねの両自由端は完全に圧
縮された状態で互いに接触してはいない。
もしそうなると、ばね自体はそれ自身完全に接触しては
ならず、ナツト21が完全に締付けられる前に圧縮状態
のばねの運動を制限する。さもなければ、ばねの長さは
、ばね全長の完全な圧縮を許さねばならない。しかして
圧縮ばね23の自由端が衝接することは必要ではないの
である。このばねは固形状となってはならず、ナツト2
1が部材20へ締付けられるときに適当な圧縮及び変形
に耐える。
ならず、ナツト21が完全に締付けられる前に圧縮状態
のばねの運動を制限する。さもなければ、ばねの長さは
、ばね全長の完全な圧縮を許さねばならない。しかして
圧縮ばね23の自由端が衝接することは必要ではないの
である。このばねは固形状となってはならず、ナツト2
1が部材20へ締付けられるときに適当な圧縮及び変形
に耐える。
ばねは、また、それを支持している面を損傷させてはな
らない。
らない。
こうしてマシンメタルへ作用するクイックチェンジツー
ルデバイスを提供していることがわかる。これは主にメ
タルドリリング及び軽メタルミリングに使用されている
。このアダプタはドリルプロセス及びドリルユニットに
おいて使用できる。ヤコブテーパコネクションはドリル
プレス及びチャックとして一般的である。この装置はチ
ャック又はツールホールダの迅速変換を可能とするドリ
ルシャンク即ちミリングシャン、ヤコブテーパアーバ取
付装置又はその他のアダプタ受入又は取付装置と一緒に
使用できるツール取付装置即ちツール保持装置である。
ルデバイスを提供していることがわかる。これは主にメ
タルドリリング及び軽メタルミリングに使用されている
。このアダプタはドリルプロセス及びドリルユニットに
おいて使用できる。ヤコブテーパコネクションはドリル
プレス及びチャックとして一般的である。この装置はチ
ャック又はツールホールダの迅速変換を可能とするドリ
ルシャンク即ちミリングシャン、ヤコブテーパアーバ取
付装置又はその他のアダプタ受入又は取付装置と一緒に
使用できるツール取付装置即ちツール保持装置である。
第10図は、圧縮ばね23と、部材21の面21dと、
部材22の面22e’ 、22eとの間の最適係合構造
を示す。ここには案内面20jはなく、部材20の下端
の傾斜下方伸長部に20kが設けである。この構造にお
いては、部材21の凹み部分21aと同等の半径を形成
した円周凹み部22e、 22c’が設けである。そこ
でナツト2工が部材20のねじ20fへ螺合すると、ば
ね23は完全に伸び切った凹み部分21cから移動して
面21d 、 20k 、 22e ’の組合せ作用に
よって半径凹み22e、 22e’内へ下方へ動き、こ
うして最も内方の位置で最も伸長した状態となってばね
はアーチ状の凹部22e、 22e’内に完全に受入れ
られる。
部材22の面22e’ 、22eとの間の最適係合構造
を示す。ここには案内面20jはなく、部材20の下端
の傾斜下方伸長部に20kが設けである。この構造にお
いては、部材21の凹み部分21aと同等の半径を形成
した円周凹み部22e、 22c’が設けである。そこ
でナツト2工が部材20のねじ20fへ螺合すると、ば
ね23は完全に伸び切った凹み部分21cから移動して
面21d 、 20k 、 22e ’の組合せ作用に
よって半径凹み22e、 22e’内へ下方へ動き、こ
うして最も内方の位置で最も伸長した状態となってばね
はアーチ状の凹部22e、 22e’内に完全に受入れ
られる。
固着作用は第4図の場合と同様にして部材20へのツー
ル担持アダプタ22のロックにより発生し、ねじ20f
へこぶ面21a及び作業者の手によってナツト21を更
にねじ込めば、面21d1圧縮ばね23がアーチ状凹み
22e″、220内に上昇し、初めに圧縮ばね23を膨
張させ、ついで断面にて真円形状から幾分変形した状態
にもたらす。
ル担持アダプタ22のロックにより発生し、ねじ20f
へこぶ面21a及び作業者の手によってナツト21を更
にねじ込めば、面21d1圧縮ばね23がアーチ状凹み
22e″、220内に上昇し、初めに圧縮ばね23を膨
張させ、ついで断面にて真円形状から幾分変形した状態
にもたらす。
さらにこの装置は、第1. 2. 7図のようなアーバ
取付具又はドリルシャンク又は公知のパワーツール取付
具により回転駆動可能なツールを備えた他の同様なパワ
ー駆動部祠担持アダプタ用のヤコブテーパ部材20′(
第6図)の下端に係合する取りはずし可能なこぶ付きナ
ツト21を含んでいる。ナツト21が行なうことは、ア
ダプタ長さの中間の担持面220′に関し20jにおけ
るドリルシャンク又はヤコブテーパ部材の協働する形状
によりしばしばねじ付ナツトの下方内方部分21dと上
述の前記担持面220′との間のコイル圧縮ばね23の
係合を可能としていることである。この係合は、ナツト
21へのみの手動力によってアダプタ、スタブシャンク
ドライバー又はその他のものを固定的にしかも除去可能
に固着する。よって逆にこのアダプタ又はスタブシャン
クドライバー22は、ゆるめられたナツト21から引出
すことができかつ異なるツールホールダによって代替可
能である。
取付具又はドリルシャンク又は公知のパワーツール取付
具により回転駆動可能なツールを備えた他の同様なパワ
ー駆動部祠担持アダプタ用のヤコブテーパ部材20′(
第6図)の下端に係合する取りはずし可能なこぶ付きナ
ツト21を含んでいる。ナツト21が行なうことは、ア
ダプタ長さの中間の担持面220′に関し20jにおけ
るドリルシャンク又はヤコブテーパ部材の協働する形状
によりしばしばねじ付ナツトの下方内方部分21dと上
述の前記担持面220′との間のコイル圧縮ばね23の
係合を可能としていることである。この係合は、ナツト
21へのみの手動力によってアダプタ、スタブシャンク
ドライバー又はその他のものを固定的にしかも除去可能
に固着する。よって逆にこのアダプタ又はスタブシャン
クドライバー22は、ゆるめられたナツト21から引出
すことができかつ異なるツールホールダによって代替可
能である。
通常、個々のツール即ち第2ツールホールダがセットね
じ22fによってスタブシャンクドライバー、コレット
又は可変アダプタ22に固着される。
じ22fによってスタブシャンクドライバー、コレット
又は可変アダプタ22に固着される。
軸又はシャンクへの他のクイック変換装置はぐらつきを
生じ、ガイドブツシュを必要としている。
生じ、ガイドブツシュを必要としている。
この装置組立体は短かく剛性があり、ドリル又はカッタ
を案内するためのガイドブツシュを必要としていない。
を案内するためのガイドブツシュを必要としていない。
特別のドリルホールダ22が使用でき、それらは各サイ
ズのドリルツール25用のものがある。
ズのドリルツール25用のものがある。
部材20へ締付けられるナツト21によって圧縮される
ような本件の円形圧縮ばね23は初めに該ばね23が巻
はどかれ長さ方向に伸長し次いで不使用時の保管位置2
1eから面20jの有無に拘らず第4図又は第10図の
ような圧縮形状に下方へ移動する。
ような本件の円形圧縮ばね23は初めに該ばね23が巻
はどかれ長さ方向に伸長し次いで不使用時の保管位置2
1eから面20jの有無に拘らず第4図又は第10図の
ような圧縮形状に下方へ移動する。
ばねは、ロックされ又はロック位置に至る前に端部と端
部とを衝接するがナツトが完全に締付けられる前に完全
に圧縮閉鎖されてはいけない。レボ・フィックス装置に
おいて、もしナツトへのスパナレンチの作用によって圧
縮/伸長が完了する前にスプリングワイヤ端が衝合する
と、シャンクの下端へナツトによるツール担持アダプタ
の積極的取付の可能性をなくす。
部とを衝接するがナツトが完全に締付けられる前に完全
に圧縮閉鎖されてはいけない。レボ・フィックス装置に
おいて、もしナツトへのスパナレンチの作用によって圧
縮/伸長が完了する前にスプリングワイヤ端が衝合する
と、シャンクの下端へナツトによるツール担持アダプタ
の積極的取付の可能性をなくす。
ナツトへのレンチ又はスパナの使用又は必要な使用はこ
の構造においては悪いことである。伸長可能な圧縮ばね
23の使用によって可能となるこぶ付グリップ又はナツ
ト21による作業者の手動力の限界はその付与の均−性
及びリンク要素20.21゜22の解放及びロッキング
要素23へ作用する担持力の保存をよくする。
の構造においては悪いことである。伸長可能な圧縮ばね
23の使用によって可能となるこぶ付グリップ又はナツ
ト21による作業者の手動力の限界はその付与の均−性
及びリンク要素20.21゜22の解放及びロッキング
要素23へ作用する担持力の保存をよくする。
さらに圧縮ばね23の自由端間の距離は、第1図の凹み
2Leに外向きに着座しているときに実質的である。ば
ねの両端が接するまで、該ばねは第4゜10図に示すよ
うな圧縮ゾーン(2Ld、22e”)内の下方に移動さ
れるようにこの組立体においては、ばねを圧縮できる。
2Leに外向きに着座しているときに実質的である。ば
ねの両端が接するまで、該ばねは第4゜10図に示すよ
うな圧縮ゾーン(2Ld、22e”)内の下方に移動さ
れるようにこの組立体においては、ばねを圧縮できる。
しかしこのばねは部分的に締付けられたとき固形状にな
るべきではない。即ちいくらかの間隔を維持しなければ
ならない。ばね23の長さはばね全体の完全伸長した長
さでありコイルばねの変形は幾分卵形となる。
るべきではない。即ちいくらかの間隔を維持しなければ
ならない。ばね23の長さはばね全体の完全伸長した長
さでありコイルばねの変形は幾分卵形となる。
このばねの使用はその担持面20c’ 、21ds又は
ある場合には20jを破損し損傷してはならない。
ある場合には20jを破損し損傷してはならない。
レボ・フィックスのように固定的取付に対抗した力があ
る。
る。
第7図を参照するに、ここには公知のR−8ミリングシ
ヤンクの下方から外方へ3/4斜視状態の図が示しであ
る。ここに示す図は第1図の構造体の外方斜視図であり
、ばね23が溝即ち凹み210内にあり、アダプタ即ち
ツール保持コレットをナツト21を介して部材20の凹
み20g内へ差込前の図である。一方、第8図は第3図
と同様の構造体を示す。即ち第8図はアダプタ、ツール
ホールダ又はスタブシャンクドライバー22であり、内
部に第2ツール受入部材26(第3図の部祠26と同様
)を保持しており、この受入部)A26はセットねじ2
2fを介してドリル25を把持していると同様にしてツ
ール25を把持している。担持面220′が隣接する溝
22e、22e’と共に示しである。コレット即ちツー
ル保持体26からの部材25の伸長部の長さ調整具28
が一緒に示しである。
ヤンクの下方から外方へ3/4斜視状態の図が示しであ
る。ここに示す図は第1図の構造体の外方斜視図であり
、ばね23が溝即ち凹み210内にあり、アダプタ即ち
ツール保持コレットをナツト21を介して部材20の凹
み20g内へ差込前の図である。一方、第8図は第3図
と同様の構造体を示す。即ち第8図はアダプタ、ツール
ホールダ又はスタブシャンクドライバー22であり、内
部に第2ツール受入部材26(第3図の部祠26と同様
)を保持しており、この受入部)A26はセットねじ2
2fを介してドリル25を把持していると同様にしてツ
ール25を把持している。担持面220′が隣接する溝
22e、22e’と共に示しである。コレット即ちツー
ル保持体26からの部材25の伸長部の長さ調整具28
が一緒に示しである。
第8図のアダプタを上方にかつ該アダプタ及び第7図の
部材20の長手方向軸線に沿って左方に回動すると、ア
ダプタ22が部材20の内方上部の図に示されていない
テーパ付面20g内へかつその面に対し傾斜した正確に
みがかれた面22cが差込まれる。第8図のアダプタを
第7図のシャンクへ差込み部材20内にてツールキャリ
アを回転したとき、上方端部凹み22dは補助軸20d
の周りにて上方へ嵌合できる。この点において、上述の
ように、ナツト21の締付けは、コイルばね23を面2
1d上を内方にかつ面22e′へ対し担持接触するよう
にして達成される。
部材20の長手方向軸線に沿って左方に回動すると、ア
ダプタ22が部材20の内方上部の図に示されていない
テーパ付面20g内へかつその面に対し傾斜した正確に
みがかれた面22cが差込まれる。第8図のアダプタを
第7図のシャンクへ差込み部材20内にてツールキャリ
アを回転したとき、上方端部凹み22dは補助軸20d
の周りにて上方へ嵌合できる。この点において、上述の
ように、ナツト21の締付けは、コイルばね23を面2
1d上を内方にかつ面22e′へ対し担持接触するよう
にして達成される。
第6図の構造は、ミルシャンク20の代りのヤコブテー
パ部材20′を示す。これは、前述の係合を除き全体が
公知である。開口201′は部材20′の上端において
その内部に衝接ヤコブテーパ駆動スピンドルを受入れる
作用をしている。アダプタ22はセットねじ22f゛を
有しており、これによりドリル25′ と−緒に内部に
コレット即し第2ツールホールダ26′を保持する。第
6図に示す装置の内部係合構造は、また、第1.2.4
又は1o図のものと同様である。
パ部材20′を示す。これは、前述の係合を除き全体が
公知である。開口201′は部材20′の上端において
その内部に衝接ヤコブテーパ駆動スピンドルを受入れる
作用をしている。アダプタ22はセットねじ22f゛を
有しており、これによりドリル25′ と−緒に内部に
コレット即し第2ツールホールダ26′を保持する。第
6図に示す装置の内部係合構造は、また、第1.2.4
又は1o図のものと同様である。
第9図は、コレットチャック20.20’内のスタブシ
ャンク20dに係合するように作動可能な対抗した弓状
凹部22d′を有するアダプタ22′を示す。
ャンク20dに係合するように作動可能な対抗した弓状
凹部22d′を有するアダプタ22′を示す。
第4図の溝22dと同等の、より小さい外径部分と共に
厳しい担持面220′が示されている。第9図の下方部
分は、ドリルチャック取付のための、雄型ヤコブテーパ
表面29を有するアダプタの下方部分である。これは第
4図の面22o°が要求されず必要でないことを示して
おり、こうして第9図の22e、 22e’は第10の
ものに幾分類似している。
厳しい担持面220′が示されている。第9図の下方部
分は、ドリルチャック取付のための、雄型ヤコブテーパ
表面29を有するアダプタの下方部分である。これは第
4図の面22o°が要求されず必要でないことを示して
おり、こうして第9図の22e、 22e’は第10の
ものに幾分類似している。
しかして出願人は、ドリル、ミリングアダプタ、ツール
又はその他の金属成形装置、の使用及び取替及び取はす
しを容易にかつ有用に達成できる新規な装置組立体を提
供している。ドリルシャンク即ちヤコブテーパ取付具2
0の外方下端に螺合しているこぶ付ナツト21の下端内
方部により提供される角付圧縮くさび面21dと、アダ
プタ、コレット又はツールホールダ22の両端中間部に
位置づけられたばね衝合保持溝により提供された対向圧
縮面220′と、の間に圧縮ばねが受入れられかつこれ
らの両面によって交互に圧縮されかつ解放される。
又はその他の金属成形装置、の使用及び取替及び取はす
しを容易にかつ有用に達成できる新規な装置組立体を提
供している。ドリルシャンク即ちヤコブテーパ取付具2
0の外方下端に螺合しているこぶ付ナツト21の下端内
方部により提供される角付圧縮くさび面21dと、アダ
プタ、コレット又はツールホールダ22の両端中間部に
位置づけられたばね衝合保持溝により提供された対向圧
縮面220′と、の間に圧縮ばねが受入れられかつこれ
らの両面によって交互に圧縮されかつ解放される。
コレット、ツールホールダ又はアダプタ22はそのテー
バ付上端部22cによって対向するテーバ付ドリルシャ
ンク又はヤコブテーパツールの内方下端通路孔部20g
へ受入れられている。さらに、選択的に、ミリング、ド
リルシャンク又はヤコブテーパコレットチャック20の
下端内側に、角付半径方向面にくさび面又は案内面20
g、20kを設けており、該チャック20は内部にアダ
プタ22を受入れかつその外側に螺合したナツト21を
有している。
バ付上端部22cによって対向するテーバ付ドリルシャ
ンク又はヤコブテーパツールの内方下端通路孔部20g
へ受入れられている。さらに、選択的に、ミリング、ド
リルシャンク又はヤコブテーパコレットチャック20の
下端内側に、角付半径方向面にくさび面又は案内面20
g、20kを設けており、該チャック20は内部にアダ
プタ22を受入れかつその外側に螺合したナツト21を
有している。
ミリングシャンク又はヤコブテーバッールの下端の外ね
じへ係合しているこぶ付ナツトの内ねじのらせん状角度
が円形圧縮ばね23に接しかつ圧縮している2つの面2
1d、22c ’又は3つの面21d。
じへ係合しているこぶ付ナツトの内ねじのらせん状角度
が円形圧縮ばね23に接しかつ圧縮している2つの面2
1d、22c ’又は3つの面21d。
22e、20に、を駆動しかつ圧している。ドリルシャ
ンク又はヤコブテーパッール20の外ねじ下端で内ねじ
ナツト21を例えば約32回転だけ巻」二又は巻下げる
ことにより、円形圧縮ばねはくさび力を生じる該担持面
へ衝接しこうして読方によって楕円形に変形される。
ンク又はヤコブテーパッール20の外ねじ下端で内ねじ
ナツト21を例えば約32回転だけ巻」二又は巻下げる
ことにより、円形圧縮ばねはくさび力を生じる該担持面
へ衝接しこうして読方によって楕円形に変形される。
この作用は、2つの側面(第10図)又は3つの側面(
第4図)から成るくさび作用面を形成し、これらの面は
ドリルシャンク又はヤコブテーパツール上のナツトのね
じ込みによって駆動される相互に関する締込みで、コイ
ルばねひと巻きにっキ約39ホントの力を提供する。こ
のような圧力又は力は、こぶ骨内ねじナツトの内面21
(1や、ツールホールダ、コレット又はアダプタの担持
面220′又はもし接触しているならミリング又はドリ
ルシャンク又はヤコブテーパ部材の外方下方内面端20
にの熱処理した合金面を破損しない。
第4図)から成るくさび作用面を形成し、これらの面は
ドリルシャンク又はヤコブテーパツール上のナツトのね
じ込みによって駆動される相互に関する締込みで、コイ
ルばねひと巻きにっキ約39ホントの力を提供する。こ
のような圧力又は力は、こぶ骨内ねじナツトの内面21
(1や、ツールホールダ、コレット又はアダプタの担持
面220′又はもし接触しているならミリング又はドリ
ルシャンク又はヤコブテーパ部材の外方下方内面端20
にの熱処理した合金面を破損しない。
こうして操作員が手で締付は又は巻戻すことによって、
該3つのパーツ即ちシャンク、アダプタ及びナツトの勝
れた緩衝処理された組付けを迅速かつ容易に提供する。
該3つのパーツ即ちシャンク、アダプタ及びナツトの勝
れた緩衝処理された組付けを迅速かつ容易に提供する。
この組付は又はロックは、さらに、どこにもあるような
粒子及び/又はフィルム様の微少異物がこれらの担持面
間でツール圧力によって平らにされた場合には、該コイ
ルばねの外面の内方テーパと外方テーパとの間にいくら
かのゆるみを生じる。このような緊張力を加えながらの
緩衝又は弾性状態での組付けは大きな力としてのスパナ
回転力がレボ・フィックス装置のようにこの係合に使用
されないかぎり、もし上記の新規な特徴がなかったなら
切削ツールのゆるみゃガタ付きを発生するであろうよう
な、ツールの振動をなくすのである。
粒子及び/又はフィルム様の微少異物がこれらの担持面
間でツール圧力によって平らにされた場合には、該コイ
ルばねの外面の内方テーパと外方テーパとの間にいくら
かのゆるみを生じる。このような緊張力を加えながらの
緩衝又は弾性状態での組付けは大きな力としてのスパナ
回転力がレボ・フィックス装置のようにこの係合に使用
されないかぎり、もし上記の新規な特徴がなかったなら
切削ツールのゆるみゃガタ付きを発生するであろうよう
な、ツールの振動をなくすのである。
上記事項は、操作員の手によって単に付与される前記こ
ぶ付きナツトへの約25吋ボンドトルクの実際の適用に
基づく。この力は実際の工場での使用時のトルクに十分
に満足に適用するもので、係合部品のナツトと組立体を
ゆるめる際に同量の反対向きの手動トルクが必要である
。
ぶ付きナツトへの約25吋ボンドトルクの実際の適用に
基づく。この力は実際の工場での使用時のトルクに十分
に満足に適用するもので、係合部品のナツトと組立体を
ゆるめる際に同量の反対向きの手動トルクが必要である
。
第6及び7図の比較から、第6図のヤコブのテーパ付上
方開口201°はツールの回転駆動源へ接続した反対側
のヤコブのテーパ付巻込体をツール駆動源へ受は入れる
ようになっていることがゎがる。後者は第9図に示すコ
レットの下方部分29と類似するものであろう。一方、
第1.2.7図に示すミリングツールの上部駆動接続部
20a、20bは回転装置へ別々に係合される。即ちこ
れらは回転駆動部材又はツール駆動装置の輔へ接続され
た適当なソケット又は係合部材によって受入れられかつ
そこに除去自在に把持されている。第6及び7図に示す
ような2つのチャックからなるようなこれらの基本的取
付及び駆動装置はよく知られた公知の技術であり、ツー
ル駆動軸等に関しである種のチャックを取はずし自在に
載置するようにこれまでの方法にて提供され又は改変さ
れうるであろつO 本発明にてなされた開示に共通する事項は、以下の通り
である。第1に、本発明はツール保持部品を迅速に取付
、取はずす(又は着脱する)機具に関する。
方開口201°はツールの回転駆動源へ接続した反対側
のヤコブのテーパ付巻込体をツール駆動源へ受は入れる
ようになっていることがゎがる。後者は第9図に示すコ
レットの下方部分29と類似するものであろう。一方、
第1.2.7図に示すミリングツールの上部駆動接続部
20a、20bは回転装置へ別々に係合される。即ちこ
れらは回転駆動部材又はツール駆動装置の輔へ接続され
た適当なソケット又は係合部材によって受入れられかつ
そこに除去自在に把持されている。第6及び7図に示す
ような2つのチャックからなるようなこれらの基本的取
付及び駆動装置はよく知られた公知の技術であり、ツー
ル駆動軸等に関しである種のチャックを取はずし自在に
載置するようにこれまでの方法にて提供され又は改変さ
れうるであろつO 本発明にてなされた開示に共通する事項は、以下の通り
である。第1に、本発明はツール保持部品を迅速に取付
、取はずす(又は着脱する)機具に関する。
本発明の組合せにおいては、チャック20.20’は回
転駆動体又はツール駆動装置の軸へ取はずし自在に取付
可能であり、かかる取付けは全体が公知でありかつ公知
の有効な構造及び機能を提供している。
転駆動体又はツール駆動装置の軸へ取はずし自在に取付
可能であり、かかる取付けは全体が公知でありかつ公知
の有効な構造及び機能を提供している。
チャック20は、前記ツール駆動装置、軸又は部材によ
って係合する上端部手段(第6図の上方のヤコブテーパ
ブロック又は第7図のシャンク20の上部係合可能端部
20a、20bなど)と、コレット22の少な−くとも
上部を取はずし可能に受入れうる下端構造部と、を有す
る。第1及び3図はチャック20、ナツト21、コレッ
ト22を示しており、コレットがテーパ付凹部20g内
へ取はずし自在に巻込まれる前のチャック20の下端か
ら下方にはなした状態を示す。第2図はチャックの下ノ
J°中空端内に第3図のようなコレットの上部を係合し
た状態を示、す。第4,6及び10図も同様である。
って係合する上端部手段(第6図の上方のヤコブテーパ
ブロック又は第7図のシャンク20の上部係合可能端部
20a、20bなど)と、コレット22の少な−くとも
上部を取はずし可能に受入れうる下端構造部と、を有す
る。第1及び3図はチャック20、ナツト21、コレッ
ト22を示しており、コレットがテーパ付凹部20g内
へ取はずし自在に巻込まれる前のチャック20の下端か
ら下方にはなした状態を示す。第2図はチャックの下ノ
J°中空端内に第3図のようなコレットの上部を係合し
た状態を示、す。第4,6及び10図も同様である。
コレットは1つのツール(第2図の24)を取はずし可
能に支持しており、又、別のホールダ(第2コレツト)
は第3.6.8図の26を同様に支持している。後者の
場合、ツールは第3図では25として、第8図では25
′ として、第6図では25’として担持されている。
能に支持しており、又、別のホールダ(第2コレツト)
は第3.6.8図の26を同様に支持している。後者の
場合、ツールは第3図では25として、第8図では25
′ として、第6図では25’として担持されている。
チャックの下端は、第1,2図及び第4.10図の20
gとしての中央にあり内方にテーパを有する上方へ伸長
した実質的に円錐形の凹部を有している。
gとしての中央にあり内方にテーパを有する上方へ伸長
した実質的に円錐形の凹部を有している。
この凹部20gは、コレット上端即ち本体の少なくとも
1部22cを取はずし可能に密嵌状態に受入れるように
なっている。第3図のコレット22と同様にテーパのつ
いた上端即ち本体は第2図の上部テーパ付端部22と同
様であり、これはまた第8図に22cにて斜視図で示し
である。
1部22cを取はずし可能に密嵌状態に受入れるように
なっている。第3図のコレット22と同様にテーパのつ
いた上端即ち本体は第2図の上部テーパ付端部22と同
様であり、これはまた第8図に22cにて斜視図で示し
である。
コレット本体の上部22dとチャック下方凹み20gの
上部との間にて協働する手段が設けてあり、チャックと
コレットとを互いに一体的に回転運動するように取はず
し可能に組付けており、チャックはコレットを駆動して
おり、コレットはツール駆動ユニット駆動部材(図示な
し)によって駆動されている。このような協働手段は第
2及び3図又は第8,9図にも示すようなコレットヒ端
凹部22dであり、この凹部は第1.2.6図にのみ示
すビン20dと取はずし可能に係合する。
上部との間にて協働する手段が設けてあり、チャックと
コレットとを互いに一体的に回転運動するように取はず
し可能に組付けており、チャックはコレットを駆動して
おり、コレットはツール駆動ユニット駆動部材(図示な
し)によって駆動されている。このような協働手段は第
2及び3図又は第8,9図にも示すようなコレットヒ端
凹部22dであり、この凹部は第1.2.6図にのみ示
すビン20dと取はずし可能に係合する。
多少下方に向いた第1の担持面22o’ (第2゜3
.4,8,9.10図)が、前記チャック下端部み内に
受入れ可能なコレットの」一端部下方に近接して横たわ
っているような本体の中間部分においてコレット22の
周囲に形成され位置づけられている。第4,10図は一
部破断の拡大図であり第1担持面220′に関しチャッ
クの下縁20にの位置を示している。
.4,8,9.10図)が、前記チャック下端部み内に
受入れ可能なコレットの」一端部下方に近接して横たわ
っているような本体の中間部分においてコレット22の
周囲に形成され位置づけられている。第4,10図は一
部破断の拡大図であり第1担持面220′に関しチャッ
クの下縁20にの位置を示している。
ナツト21は、特に第1.2,4.10図に示すように
ねじ付部分20f、21bの相互係合によって前記チャ
ックの下方外端部に螺合可能となっている。
ねじ付部分20f、21bの相互係合によって前記チャ
ックの下方外端部に螺合可能となっている。
ナツト21はその下端部に周辺方向に下方にかつ内方に
傾斜した担持フランジ21cをh°シている。このフラ
ンジ21cはその内面に内方に傾斜し幾分上方に面した
周辺方向にわたって存在する第2担持面21dを有して
いる。この面21dはコレット上の第1担持面220′
と実質的に平行に反対側に対置して作用する。担持面2
2e″は第4,8図に示すような溝の一方の面であるこ
とができ又は第9図に示すコレットの外方に形成された
1つの面であることもできる。
傾斜した担持フランジ21cをh°シている。このフラ
ンジ21cはその内面に内方に傾斜し幾分上方に面した
周辺方向にわたって存在する第2担持面21dを有して
いる。この面21dはコレット上の第1担持面220′
と実質的に平行に反対側に対置して作用する。担持面2
2e″は第4,8図に示すような溝の一方の面であるこ
とができ又は第9図に示すコレットの外方に形成された
1つの面であることもできる。
2つの担持面21d 、 22c’は、ナツト21がチ
ャックのねじ20f上を上方に螺合するときに互いに接
近し又ナツトがチャック下端方向にねじに沿って降下す
るとき互いに遊離する。第2.4.10の夫々は2つの
対向する担持面21d、22o’が基本的に互いに接近
できる限り接近したときの状態を示している。なぜなら
、これらの2つの対向する担持面が第5図、さらには第
2.4.10図に示すような位置(チャックと、コレッ
トと、ナツトと、が互いにロックした位置)を得るため
コイルばね23へ対して駆動されると、2つの担持面2
1d。
ャックのねじ20f上を上方に螺合するときに互いに接
近し又ナツトがチャック下端方向にねじに沿って降下す
るとき互いに遊離する。第2.4.10の夫々は2つの
対向する担持面21d、22o’が基本的に互いに接近
できる限り接近したときの状態を示している。なぜなら
、これらの2つの対向する担持面が第5図、さらには第
2.4.10図に示すような位置(チャックと、コレッ
トと、ナツトと、が互いにロックした位置)を得るため
コイルばね23へ対して駆動されると、2つの担持面2
1d。
22e′のみがさらに移動して互いに接近し圧縮コイル
ばね23の輪を楕円形に平坦化させるからである。この
ばねの平坦化はこの明細書で記載した手動ねじ込み力の
もとて実質的に視覚的に明らかに発生するものではない
。
ばね23の輪を楕円形に平坦化させるからである。この
ばねの平坦化はこの明細書で記載した手動ねじ込み力の
もとて実質的に視覚的に明らかに発生するものではない
。
しかしてナツト21がチャック20へ完全にねじ込まれ
る(ねじ21bと2Of)と、担持面21d、22e’
がばねの対向部分を強く支持する。この時までに、ばね
は担持面21dと22e′と、もし存在するなら面20
jとの間にセットされ、ツール使用のためチャックをコ
レットヘロックすると、ばね23は第1.7図の拡張位
置から第2.4.10図の締付コイル位置ま、で移動し
、コイルばね臼体は、第5図及び第2.4.10図に示
すような担持面へ対してロックした固定位置を取る。
る(ねじ21bと2Of)と、担持面21d、22e’
がばねの対向部分を強く支持する。この時までに、ばね
は担持面21dと22e′と、もし存在するなら面20
jとの間にセットされ、ツール使用のためチャックをコ
レットヘロックすると、ばね23は第1.7図の拡張位
置から第2.4.10図の締付コイル位置ま、で移動し
、コイルばね臼体は、第5図及び第2.4.10図に示
すような担持面へ対してロックした固定位置を取る。
上述のように、コイルばね23は、通常担持面21d上
方の、ナツト内にある大きい望ましくは半径方向にある
内径域21c内にて4つの部品(チャック、コレット、
ナツト及びばね)が密に相互係合する前に、受入れられ
る。この伸長位置にあるばね23は、第1図及び第7図
の下端部に示されており、コレット22をチャック下端
開口20g及びナツト21へ、ばね23に接触させるこ
となく出し入れ自在となっている。
方の、ナツト内にある大きい望ましくは半径方向にある
内径域21c内にて4つの部品(チャック、コレット、
ナツト及びばね)が密に相互係合する前に、受入れられ
る。この伸長位置にあるばね23は、第1図及び第7図
の下端部に示されており、コレット22をチャック下端
開口20g及びナツト21へ、ばね23に接触させるこ
となく出し入れ自在となっている。
ナツトの下方内方端21c、21dと、チャック下方端
20にと、コレットの第1担持面220′と、はコレッ
ト22がそこに受入れられた後にナツト21をチャック
20上方へねじあげるような形状を有している。コイル
ばね23は第2担持面21d七を内方下方へ動かされ、
これにより2つの対向する第1及び第2の担持面228
′と21dとへ対し強く押圧される。ナツト21がチャ
ック20のねじ2Ofに螺合すると、チャック下端の下
方へ伸びている角付突起20j(第1.2.4図)又は
チャック下方の平坦部20k(第10図)がコイルばね
23を凹部210から担持面21dへ降下させ、該コイ
ルばねの対抗側部が同時に第1担持面220′に支持さ
れるように十分下方へ送られるときばね23の両端は面
22e’ 。
20にと、コレットの第1担持面220′と、はコレッ
ト22がそこに受入れられた後にナツト21をチャック
20上方へねじあげるような形状を有している。コイル
ばね23は第2担持面21d七を内方下方へ動かされ、
これにより2つの対向する第1及び第2の担持面228
′と21dとへ対し強く押圧される。ナツト21がチャ
ック20のねじ2Ofに螺合すると、チャック下端の下
方へ伸びている角付突起20j(第1.2.4図)又は
チャック下方の平坦部20k(第10図)がコイルばね
23を凹部210から担持面21dへ降下させ、該コイ
ルばねの対抗側部が同時に第1担持面220′に支持さ
れるように十分下方へ送られるときばね23の両端は面
22e’ 。
21dへ支持される。第1.2.4図に示すような角付
突起20jがある場合には、ばねは最終的に実質的に円
形状に3つの面21d、20J、22o’に支持され、
最大の基本的力のベクトルが対抗する担持面21d 、
22e’間に及ぼされる。
突起20jがある場合には、ばねは最終的に実質的に円
形状に3つの面21d、20J、22o’に支持され、
最大の基本的力のベクトルが対抗する担持面21d 、
22e’間に及ぼされる。
チャック20の下端に角付突起20jがない場合には第
10図に示すように半径方向の又は円形状の第1担持面
220′が好ましくは提供される。ばね23が一度凹み
220′内に受入れられると、この装置がロックされた
ときにばね23がチャック20の下端20kによりさら
に最終接触することを要求されることはない。第3の担
持面20jがある第4図の装置は、第10図の構造の場
合よりも、最終ロック位置にあるばねを担持面2Ld、
22o’へ着座させるのに少ないねじ込み作用が必要な
ため一層望ましい。
10図に示すように半径方向の又は円形状の第1担持面
220′が好ましくは提供される。ばね23が一度凹み
220′内に受入れられると、この装置がロックされた
ときにばね23がチャック20の下端20kによりさら
に最終接触することを要求されることはない。第3の担
持面20jがある第4図の装置は、第10図の構造の場
合よりも、最終ロック位置にあるばねを担持面2Ld、
22o’へ着座させるのに少ないねじ込み作用が必要な
ため一層望ましい。
ねじ2Of上のナツト21を巻もどすことによって部品
配置を分解する場合もそうである。面20kが半径方向
に切取られ、チャック下端の角付突起20jをなくして
第10図のようにチャックが下方平坦部を提供し、第1
0図のように面22o″が・14坦をなす場合には、ば
ね23はほとんどの場合・14川なチャック下方端20
kに近接し又は他の担持面へ対して横たわる。
配置を分解する場合もそうである。面20kが半径方向
に切取られ、チャック下端の角付突起20jをなくして
第10図のようにチャックが下方平坦部を提供し、第1
0図のように面22o″が・14坦をなす場合には、ば
ね23はほとんどの場合・14川なチャック下方端20
kに近接し又は他の担持面へ対して横たわる。
作業員の手動締付は限界までチャック20の下端のねじ
切部分2Of上でナツト21をゆるめ又は締付けること
はナツトを第2.4.10から下方へ再び戻し、ばね2
3がナツト21内の領域21cへ戻る(第1.7図)ま
で、ナツト21、チャック20.コレット22の相対位
置を相互に固定していることがわかる。このときにばね
23は再び凹み21o(好ましくは半径方向の凹み)へ
戻り、これにより前述のように第3図に示すようにコレ
ット22はチャック2゜の下端及びナツト21の下端か
らばね23によって邪魔されることなく下方へ抜き出せ
るのである。その後、このコレット又は同様の担持面形
状22o′を有するその他のコレットがチャック2oの
下端凹み及びナツト21に再び係合させグ・、ドックへ
螺合させ、ばね23を内方かつ下方へ移動し該ばねを2
つの対抗する担持面21d、22e″間にかつ選択的に
はさらにチャック20の下面20k又は第4図に示すよ
うなチャック20の下端の内側の角付下面20jに保持
される。
切部分2Of上でナツト21をゆるめ又は締付けること
はナツトを第2.4.10から下方へ再び戻し、ばね2
3がナツト21内の領域21cへ戻る(第1.7図)ま
で、ナツト21、チャック20.コレット22の相対位
置を相互に固定していることがわかる。このときにばね
23は再び凹み21o(好ましくは半径方向の凹み)へ
戻り、これにより前述のように第3図に示すようにコレ
ット22はチャック2゜の下端及びナツト21の下端か
らばね23によって邪魔されることなく下方へ抜き出せ
るのである。その後、このコレット又は同様の担持面形
状22o′を有するその他のコレットがチャック2oの
下端凹み及びナツト21に再び係合させグ・、ドックへ
螺合させ、ばね23を内方かつ下方へ移動し該ばねを2
つの対抗する担持面21d、22e″間にかつ選択的に
はさらにチャック20の下面20k又は第4図に示すよ
うなチャック20の下端の内側の角付下面20jに保持
される。
本件の用語に関し、チャック20、コレット22、及び
ナツト21の長手方向軸線は、通常、使用、組付、分解
時において垂直であると考えられる。このような方向性
は、部品を上方、下方、中間などと記述することを可能
としている。実際はこのような軸線は水平、又は、垂直
又は水・1シから傾むいているかも知れない。そこでこ
の記載では組立体の要素を明確にかつ便利に示す目的で
かつ部品を他との関連で正確にかつ一致するようにそれ
らの用語を使用した。
ナツト21の長手方向軸線は、通常、使用、組付、分解
時において垂直であると考えられる。このような方向性
は、部品を上方、下方、中間などと記述することを可能
としている。実際はこのような軸線は水平、又は、垂直
又は水・1シから傾むいているかも知れない。そこでこ
の記載では組立体の要素を明確にかつ便利に示す目的で
かつ部品を他との関連で正確にかつ一致するようにそれ
らの用語を使用した。
このことから本発明は、本装置より明白なかつ本装置に
固有の目的及びその他の利点を得ることができることが
わかる。
固有の目的及びその他の利点を得ることができることが
わかる。
いくつかの特徴及びサブコンビネーションが利用され、
また他の特徴及びサブコンビネーションを参照すること
なくそれらは使用できょう。このことは特許請求の範囲
の記載により期待されかっまたそこに存している。
また他の特徴及びサブコンビネーションを参照すること
なくそれらは使用できょう。このことは特許請求の範囲
の記載により期待されかっまたそこに存している。
多くの可能な実施例が本発明の特許請求の範囲から出る
ことなくなし得ると思われる故、添付図面の記載の全て
は単なる図示のためのものであり限定的なものでないこ
とが理解されよう。
ことなくなし得ると思われる故、添付図面の記載の全て
は単なる図示のためのものであり限定的なものでないこ
とが理解されよう。
第1図はR−8ドリルシヤンクの下端部所面図であって
下端にねじ付ナツトが螺合しコレット、アダプタ又はそ
のようなツールホールダを、第2図に示すように又は第
3図に示すように容易に受入れ又は解放するようになっ
ている状態を示す図、第2図は第1図と同様にR−8ミ
リングシヤンクの下端部の断面図であって下方内端を内
部に固着されたミリングツールを有するコレット、アダ
プタ又はツールホールダと係合又は離合するようにした
図、第3図は小径のドリルを保持しているドリルコレッ
ト、アダプタ又はツールホールダの断面であって第1図
のドリルシャンク内に着脱可能に保持されるようにミリ
ングッールホールダが第2図のミリングシャンクへ取は
ずし自在に着脱されるホールダを示す図、第4図は第2
図の左方中心部の拡大破断図であって使用時における完
全に係合した構造組立体を示す図であり、第2図のミリ
ングシャンクの下方内端とミリングシャンクの下方外端
にねじ込まれるナツトの内方リムとの間の部分であり円
形断面圧縮ばねがナツトの内方下端面とミルシャンク内
方下端とミリングツールホールダの外方中心部内の溝の
」―面との間にロックされ強制係合されている状態を示
し、第5図は第4図の5−5矢視図、第6図はヤコブテ
ーパ付軸取付体:及びこれに螺合した本発明の圧縮ナツ
トの上方からの斜視図であり第3図と同様のドリルツー
ルホールダが使用位置ヘロツクされてマシンツールドラ
イブスピンドルへ取付けられるだけとなっている図、第
7図は第1及び2図の上部の標準的R−8ミリングシャ
ンクの下方からみた斜視図であり下端には圧縮ナツトが
ねじ込まれナツト内部に受入れられるべきツールホール
ダがそこに受入れられてない状態を示す図、第8図は第
2図の中心部内のツールホールダを下方からみた斜視図
でありツールホールダが内部にツールを担持しておりか
つR−8ミリングシヤンクを受入れかつ第7図及び第2
図の上部の該R−8ミリングと第2図及び第7図のこぶ
付き圧縮ナツトとの間に第2図に示すように把持される
ツールホールダを示し、第9図は第3図に示す構造とは
異なる構造のツールホールダを下方からみた斜視図でツ
ールホールダが夫々第1及び2図の」二部のドリル及び
ミリングシャンク内で又は第6図のヤコブテーパ付軸取
付具に関して使用可能なツールポールダであり、第10
図は第4図と同様の図でありドリルシャンク又はミリン
グシャンクの下端の別の係合構造を示しナツトとばねと
によってコレットを受入れているところを示す図である
。 符号の説明 20:シャンク(チャック) 20a:土部 20b;溝 20C:中間部分 20d;スタブ軸部材20
e:下方部 20f:外ねじ20g=下方孔
付部分 20h:中間孔部201:上方孔部
20j :傾斜部20に=床 部 21
:ナット21a:表面 21b;内孔 21c:カラ一部分 21d:担持面21e:凹
み部分 22:アダプタ(コレット) 22a:下方カラ一部分 22b:中間半径方向部分 22c:上方内方テーパ付部分 22dニスタブシヤンク 220;溝22e’ :下
方傾斜壁 22e’ :上方担持壁22f:セ
ットスクリュウ 22g:半径方向通路22h:駆動部
221:弾性部材23:ば ね
24:ミリングツール24a:凹 み 2
5:ツール26:ツールホールダ 26a;軸線方
向孔27:軸線方向孔 27a:上方小直径ねじ部 27b:下方大直径部28
:セットスクリュウ 第4図 2a 第5図 第 図 図面の浄書(内容に変更なし) 第 図 手 続 補 正 書(ji力 平成 2年3月λ7日 平成1年特許願第281594号 2、発明の名称 ツール着脱装置 3、補正をする者 事件との関係
下端にねじ付ナツトが螺合しコレット、アダプタ又はそ
のようなツールホールダを、第2図に示すように又は第
3図に示すように容易に受入れ又は解放するようになっ
ている状態を示す図、第2図は第1図と同様にR−8ミ
リングシヤンクの下端部の断面図であって下方内端を内
部に固着されたミリングツールを有するコレット、アダ
プタ又はツールホールダと係合又は離合するようにした
図、第3図は小径のドリルを保持しているドリルコレッ
ト、アダプタ又はツールホールダの断面であって第1図
のドリルシャンク内に着脱可能に保持されるようにミリ
ングッールホールダが第2図のミリングシャンクへ取は
ずし自在に着脱されるホールダを示す図、第4図は第2
図の左方中心部の拡大破断図であって使用時における完
全に係合した構造組立体を示す図であり、第2図のミリ
ングシャンクの下方内端とミリングシャンクの下方外端
にねじ込まれるナツトの内方リムとの間の部分であり円
形断面圧縮ばねがナツトの内方下端面とミルシャンク内
方下端とミリングツールホールダの外方中心部内の溝の
」―面との間にロックされ強制係合されている状態を示
し、第5図は第4図の5−5矢視図、第6図はヤコブテ
ーパ付軸取付体:及びこれに螺合した本発明の圧縮ナツ
トの上方からの斜視図であり第3図と同様のドリルツー
ルホールダが使用位置ヘロツクされてマシンツールドラ
イブスピンドルへ取付けられるだけとなっている図、第
7図は第1及び2図の上部の標準的R−8ミリングシャ
ンクの下方からみた斜視図であり下端には圧縮ナツトが
ねじ込まれナツト内部に受入れられるべきツールホール
ダがそこに受入れられてない状態を示す図、第8図は第
2図の中心部内のツールホールダを下方からみた斜視図
でありツールホールダが内部にツールを担持しておりか
つR−8ミリングシヤンクを受入れかつ第7図及び第2
図の上部の該R−8ミリングと第2図及び第7図のこぶ
付き圧縮ナツトとの間に第2図に示すように把持される
ツールホールダを示し、第9図は第3図に示す構造とは
異なる構造のツールホールダを下方からみた斜視図でツ
ールホールダが夫々第1及び2図の」二部のドリル及び
ミリングシャンク内で又は第6図のヤコブテーパ付軸取
付具に関して使用可能なツールポールダであり、第10
図は第4図と同様の図でありドリルシャンク又はミリン
グシャンクの下端の別の係合構造を示しナツトとばねと
によってコレットを受入れているところを示す図である
。 符号の説明 20:シャンク(チャック) 20a:土部 20b;溝 20C:中間部分 20d;スタブ軸部材20
e:下方部 20f:外ねじ20g=下方孔
付部分 20h:中間孔部201:上方孔部
20j :傾斜部20に=床 部 21
:ナット21a:表面 21b;内孔 21c:カラ一部分 21d:担持面21e:凹
み部分 22:アダプタ(コレット) 22a:下方カラ一部分 22b:中間半径方向部分 22c:上方内方テーパ付部分 22dニスタブシヤンク 220;溝22e’ :下
方傾斜壁 22e’ :上方担持壁22f:セ
ットスクリュウ 22g:半径方向通路22h:駆動部
221:弾性部材23:ば ね
24:ミリングツール24a:凹 み 2
5:ツール26:ツールホールダ 26a;軸線方
向孔27:軸線方向孔 27a:上方小直径ねじ部 27b:下方大直径部28
:セットスクリュウ 第4図 2a 第5図 第 図 図面の浄書(内容に変更なし) 第 図 手 続 補 正 書(ji力 平成 2年3月λ7日 平成1年特許願第281594号 2、発明の名称 ツール着脱装置 3、補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マシンツール保持パーツを迅速に取付け取はずす装
置であって、 (1)マシンツール駆動装置の回転力駆動部材に取はず
し自在に載置可能なチャックと、 (2)マシンツール駆動部材が係合する上方手段と、コ
レットの少なくとも上部を内部に取はずし可能に受入れ
ることができるように作動する下方端部構造と、を有す
る前記チャックと、 (3)ツールと別のツールホールダを取はずし可能に担
持する前記コレットと、 (4)中央の内方に傾斜した上方へ伸長している実質的
に円錐台形凹みを含む前記チャックの下方端部コレット
受入構造体と、 (5)ナットを受入れるため下方外端部に外ねじを有し
ており、内部に密嵌状態にて少なくとも前記コレット上
方端部分を取はずし可能に受入れる前記チャックの凹部
と、 (6)コレットの上部と、前記下方凹部内にある前記チ
ャックの上部と、の間で協働し、マシンツール駆動装置
部材により駆動されているチャックがコレットを駆動し
、チャックと共に互いに一緒に回転運動するようチャッ
クとコレットとを取はずし可能に接続する手段と、 (7)チャックへ受入れ可能となっているコレットの上
部の下方部分に近接したコレットの中間部分周辺にある
幾分下方に傾いた第1担持面と、(8)チャックの下方
外方端に螺合可能なナットと、 (9)下端に周辺内方に傾いた担持フランジを有してい
る該ナットであって該フランジがコレットをチャックへ
受入れたときにコレットの第1担持面と実質的に平行な
方向に対抗するように作用する、内方に傾いた幾分上方
に面している円周方向に延在する第2担持面を有してい
る前記ナットと、(10)該ナットとチャック下端とが
互いにねじ込まれるときに互いに接近しあう前記2つの
担持面と、 (11)第2担持面上方のナット内のより大きい内径部
分に通常受入れられており、コレットの上端部を出し入
れするようチャック下端凹部とナットとを通常自由な位
置にしているコイルばねと、(12)コレットを内部に
受入れた後にナットをチャックの上方へねじ込んだとき
、コイルばねが前記第2担持面上を内方かつ下方へ移動
しかつ2つの対抗する第1担持面と第2担持面との間に
運ばれかつそこで強く担持されるようになっているナッ
ト下方内端と、チャック下方端とコレットの第1担持面
と、 から成り、これにより手動締付けの限界までナットをチ
ャック下方外端ねじ部へ締付けると、ナットがもどされ
るまで互いにナット、チャック、コレットが相対位置を
固持するようになっているツール着脱装置。 2、第1担持面と第2担持面とが両者間にコイルばねを
抑えつけ、チャックとコレットとナットとを固定状態に
したときチャックの下端のどの部分も必ずしもばねに接
することなく内部にばねを受入れるようコレットの第1
担持面が形成されている請求項1のツール着脱装置。 3、内部にばねを受入れるように作動する第2担持面上
方のナット内の拡大内径部分が設けられ、ナットがチャ
ックのねじ付下端に締付けられるまで内部にばねを固定
的に受入れており、これによりばねが第1及び第2の担
持面間の位置にて内方かつ下方に強制されている請求項
1のツール着脱装置。 4、チャックの下端がコレットの第1担持面に対し十分
下方まで伸長しばねをナットの拡大内径部分からコレッ
ト及びナット上の第1担持面とこれに対抗する第2担持
面との間に下方に移動させる作用をしている請求項1の
ツール着脱装置。 5、チャックの下方端が平坦となっており、かつナット
、チャック及びコレットが互いに係合したときにそれら
の長手方向軸線に実質的に直角に伸長している請求項4
のツール着脱装置。 6、チャックの下方端部に位置づけられた下方に傾斜し
た第3の担持面を含み、該担持面が第1及び第2の担持
面に対し実質的に直角に伸長しかつナットがチャックの
下方端に螺合したとき前記ばねを第1及び第2の担持面
間に対し保持するように作動する請求項1のツール着脱
装置。 7、マシンツール保持パーツを迅速に取付け取はずす装
置であって、 (1)マシンツール駆動装置の回転力駆動部材に取はず
し自在に載置可能なチャック本体と、(2)マシンツー
ル駆動部材と係合する上方手段を有する上方部分と、コ
レット本体の少なくとも上方部分を内部に取はずし自在
に受入れるように作動できる下方端部構造を有する下方
本体部分と、を有する前記チャック本体と、 (3)上方、中央、下方の各部分を有しかつ1つのツー
ル及びその他のツールホールダを取はずし自在に担持す
る前記コレット本体と、 (4)中央の内方に傾斜した上方へ伸長している実質的
に円錐台形の凹みであって前記チャックの下方端内へ上
方に伸長する凹みを有する前記チャックの下方端部コレ
ット受入部分と、 (5)ナットを受入れるため下方外方端に外ねじを有し
ており、内部に密嵌状態にて少なくとも前記コレット本
体上方端部分を取はずし可能に受入れる前記チャック本
体の下方端凹部と、 (6)コレット本体の上部と、前記下方凹部内にある前
記チャック本体の上部と、の間で協働し、マシンツール
駆動装置部材によって駆動されるチャック本体がコレッ
ト本体を駆動して互いに一緒に回転運動するように該チ
ャック本体とコレット本体とを取はずし自在に接続する
手段と、(7)チャック本体へ受入可能となっているコ
レット本体の上部の下方部分に近接したコレットの中間
部分周辺にある幾分下方に傾いた第1担持面と、 (8)チャック本体の下方外方端に螺合可能なナットと
、 (9)下端に周辺内方に傾いた担持フランジを有してい
る前記ナットであって該フランジがコレット本体をチャ
ック本体へ受入れたときにコレットの第1担持面と実質
的に平行な方向に対抗するように作用する、内方に傾い
た幾分上方に面している円周方向に延在する第2担持面
を有している前記ナットと、 (10)ナットとチャック本体下端とが互いにねじ込ま
れるときに互いに接近しあう前記2つの担持面と、 (11)第2担持面上方のナット内のより大きい内径部
分に通常受入れられており、コレット本体の上方端部を
出し入れするようなチャック本体下端凹部と、ナット通
路とを通常自由な位置にしているコイルばねと、 (12)コレット本体部分を内部に受入れた後にナット
をチャック本体の上方へねじ込んだとき、コイルばねが
初めに前記第2担持面上を内方かつ下方へ移動し、次い
で2つの対抗する第1及び第2の担持面間に運ばれかつ
そこで強く把持されるようになっているナット下方内端
とチャック本体下方端とコレット本体第1担持面と、 から成り、これにより手動締付けの基本的限界までナッ
トをチャック本体下方外端ねじ部へ締付けると、ナット
がもどされるまでナット、チャック本体、コレット本体
が相対位置を固持するようになっているツール着脱装置
。 8、第1及び第2の担持面が両者間にコイルばねを抑え
つけ、チャックとコレットとナットを固定状態にしたと
き、チャック本体の下端のどの部分も必ずしもばねに接
することなく内部にばねを受入れるようコレット本体の
第1担持面が形成されている請求項7のツール着脱装置
。 9、内部にコイルばねを受入れるように作動する第2担
持面上方のナット内の拡大内径部分が設けられ、ナット
がチャック本体のねじ付下端に締付けられるまで内部に
ばねを固定的に受入れており、これによりばねが第1及
び第2の担持面間の係合及び固着装置に内方及び下方へ
強制されている請求項7のツール着脱装置。 10、チャック本体の最下端がコレット本体の第1担持
面に対し十分下方まで伸長しばねとナットの拡大内径部
分からコレット本体とナット上の第1及び第2の対抗す
る担持面間に下方に移動させる作用をしている請求項7
のツール着脱装置。 11、チャック本体の下方端が平坦になっており、かつ
ナット、チャック本体及びコレット本体が互いに係合し
たときにそれらの長手方向軸線に実質的に直角に伸長し
ている請求項10のツール着脱装置。 12、チャック本体の下方端部に位置づけられた下方に
傾斜した第3の担持面を含み、該担持面が第1及び第2
の担持面に対し実質的に直角に、円周上に伸長し、かつ
ナットがチャック本体の下方端に螺合したとき前記ばね
を第1及び第2の担持面間に対し保持するように作動す
る請求項7のツール着脱装置。
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