JPH02256442A - 高圧及び低圧の液圧系を有する工作機械 - Google Patents
高圧及び低圧の液圧系を有する工作機械Info
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- JPH02256442A JPH02256442A JP1277328A JP27732889A JPH02256442A JP H02256442 A JPH02256442 A JP H02256442A JP 1277328 A JP1277328 A JP 1277328A JP 27732889 A JP27732889 A JP 27732889A JP H02256442 A JPH02256442 A JP H02256442A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/22—Feeding members carrying tools or work
- B23Q5/26—Fluid-pressure drives
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-
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高圧及び低圧の液圧系(以下、油圧系という)
を有する工作機械に係り、さらに詳細には作業動作ある
は急激な動作で油圧駆動可能な少なくとも1つの駆動装
置を有し、前記駆動装置が供給パイプを介して高圧ポン
プによって高圧を供給される高圧系と接続されている工
作機械に関するものである。
を有する工作機械に係り、さらに詳細には作業動作ある
は急激な動作で油圧駆動可能な少なくとも1つの駆動装
置を有し、前記駆動装置が供給パイプを介して高圧ポン
プによって高圧を供給される高圧系と接続されている工
作機械に関するものである。
特にマルチスピンドル自動装置、切り換え皿形カッター
、動力分配機など(これらは特に多数の電子油圧スライ
ダ駆動装置を有する)のように多数の油圧駆動装置を有
する工作機械の場合には、通常は中央の高圧油圧系が設
けられ、それによって駆動装置全体に油圧が供給される
。この考えによれば、高圧系に圧力を供給するのに1つ
のポンプしか必要としないという利点がある。
、動力分配機など(これらは特に多数の電子油圧スライ
ダ駆動装置を有する)のように多数の油圧駆動装置を有
する工作機械の場合には、通常は中央の高圧油圧系が設
けられ、それによって駆動装置全体に油圧が供給される
。この考えによれば、高圧系に圧力を供給するのに1つ
のポンプしか必要としないという利点がある。
しかしこの考えには次のような欠点がある。すなわち必
要とする大きな摺動力を発生させるために作業動作にふ
いてだけ高圧が必要で、急激な動作においてはただ摩擦
力及び流れる力を克服するだけでよいので、きわめて小
さい圧力で十分であるにもかかわらず、油圧媒体の流量
が少ない作業動作においても、油圧媒体の流量が多い急
激な動作においても全ての駆動装置が高圧で駆動される
。
要とする大きな摺動力を発生させるために作業動作にふ
いてだけ高圧が必要で、急激な動作においてはただ摩擦
力及び流れる力を克服するだけでよいので、きわめて小
さい圧力で十分であるにもかかわらず、油圧媒体の流量
が少ない作業動作においても、油圧媒体の流量が多い急
激な動作においても全ての駆動装置が高圧で駆動される
。
従って本発明の目的は、作業動作においては駆動装置を
高圧で駆動し、急激な動作においては、はぼ、低圧で駆
動することのできる冒頭で述べた種類の工作機械を提供
することである。
高圧で駆動し、急激な動作においては、はぼ、低圧で駆
動することのできる冒頭で述べた種類の工作機械を提供
することである。
上記の課題を解決するために冒頭で述べた種類の工作機
械において、本発明によれば、急激な動作で駆動装置を
駆動するために、低圧ポンプから低圧を供給される低圧
系が設けられ、高圧系と供給パイプの間に流量制限装置
が配置され、この流量制限装置が急激な動作においては
高圧下にある油圧媒体の流れを制限することによって供
給パイプ内に圧力の降下をもたらし、作業動作において
は高圧をほぼ維持し、低圧系が逆流防止弁を介して供給
パイプと接続されており、逆流防止弁は急激な動作にお
いては圧力の降下によって開放し、作業動作においては
閉鎖されている構成が採用されている。
械において、本発明によれば、急激な動作で駆動装置を
駆動するために、低圧ポンプから低圧を供給される低圧
系が設けられ、高圧系と供給パイプの間に流量制限装置
が配置され、この流量制限装置が急激な動作においては
高圧下にある油圧媒体の流れを制限することによって供
給パイプ内に圧力の降下をもたらし、作業動作において
は高圧をほぼ維持し、低圧系が逆流防止弁を介して供給
パイプと接続されており、逆流防止弁は急激な動作にお
いては圧力の降下によって開放し、作業動作においては
閉鎖されている構成が採用されている。
本発明方法の利点は、急激な動作においてはほぼ低圧だ
けで加工することができるので、著しくエネルギが削減
され、さらにこの種の工作機械に必要とされる出力を著
しく小さぐすることができ、油圧系の熱上昇も著しく小
さくなるので、油圧系に冷却装置を必要としないかある
いは非常に小型の冷却装置で済むことである。さらに他
の利点としては、高圧系全体の断面を小さ(することが
でき、低圧系だけを多いオイル量に合わせればよいこと
が挙げられる。
けで加工することができるので、著しくエネルギが削減
され、さらにこの種の工作機械に必要とされる出力を著
しく小さぐすることができ、油圧系の熱上昇も著しく小
さくなるので、油圧系に冷却装置を必要としないかある
いは非常に小型の冷却装置で済むことである。さらに他
の利点としては、高圧系全体の断面を小さ(することが
でき、低圧系だけを多いオイル量に合わせればよいこと
が挙げられる。
さらに本発明方法の工作機械の加工精度に関する利点は
、高圧系では個々の駆動装置に小量のオイルしか流れな
いので、個々の駆動装置を作動し停止させる場合に圧力
の衝撃が小さい。それに対して従来の考えでは、いずれ
かの駆動装置が急激な動作で移動される場合に、作業に
使用されている駆動装置、例えば切断に使用されている
駆動装置は圧力の降下によって悪影響を受ける。
、高圧系では個々の駆動装置に小量のオイルしか流れな
いので、個々の駆動装置を作動し停止させる場合に圧力
の衝撃が小さい。それに対して従来の考えでは、いずれ
かの駆動装置が急激な動作で移動される場合に、作業に
使用されている駆動装置、例えば切断に使用されている
駆動装置は圧力の降下によって悪影響を受ける。
さらに、本発明方法によれば、静止状態からの駆動装置
の作動は常に高圧で行われるので、付着摩擦を容易に克
服することができる。
の作動は常に高圧で行われるので、付着摩擦を容易に克
服することができる。
従来技術によれば、供給パイプに供給を行うために高圧
ポンプと低圧ポンプを並列に接続することが知られてお
り、その場合に低圧ポンプと供給パイプの間に逆流防止
弁が設けられ、さらに低圧ポンプが供給パイプ内の圧力
によって制御されるルート弁を介して自由な循環に接続
されている。
ポンプと低圧ポンプを並列に接続することが知られてお
り、その場合に低圧ポンプと供給パイプの間に逆流防止
弁が設けられ、さらに低圧ポンプが供給パイプ内の圧力
によって制御されるルート弁を介して自由な循環に接続
されている。
しかしこの方法には欠点があって、高圧ポンプは急激な
動作においても常に全出力で駆動され、高圧ポンプの移
送出力を制限することによって供給パイプ内で圧力が減
少された場合にだけ、低圧ポンプが使用される。従って
このシステムの場合には各駆動装置に高圧と低圧のポン
プが必要である。
動作においても常に全出力で駆動され、高圧ポンプの移
送出力を制限することによって供給パイプ内で圧力が減
少された場合にだけ、低圧ポンプが使用される。従って
このシステムの場合には各駆動装置に高圧と低圧のポン
プが必要である。
というのは駆動装置が急激な動作で駆動される場合には
、高圧ポンプからは他の駆動装置を駆動できる高圧が発
生されないからである。
、高圧ポンプからは他の駆動装置を駆動できる高圧が発
生されないからである。
流量制限装置の最も簡単なものは、絞り弁である。しか
しその場合には、作業動作においても急激な動作におい
ても作動してしまうという欠点がある。従って流量制限
装置を、油圧媒体が作業動作で使用される最大可能な消
費量によって決定される所定の最大流量を越えた場合に
作用するようにすると効果的である。
しその場合には、作業動作においても急激な動作におい
ても作動してしまうという欠点がある。従って流量制限
装置を、油圧媒体が作業動作で使用される最大可能な消
費量によって決定される所定の最大流量を越えた場合に
作用するようにすると効果的である。
前記最大流量を越えた場合に流量制限装置を作動させる
ことは、流量制限装置を圧力制御することによって非常
に簡単に行うことができる。
ことは、流量制限装置を圧力制御することによって非常
に簡単に行うことができる。
流量制限装置の制御に必要な、流量制限装置を通過する
油圧媒体の流れに関係する圧力の降下を発生させるため
に、流量制限装置は測定オリフィスに生じる圧力差によ
って制御される。
油圧媒体の流れに関係する圧力の降下を発生させるため
に、流量制限装置は測定オリフィスに生じる圧力差によ
って制御される。
この測定オリフィスは原則的には高圧系と駆動装置の間
の任意の箇所に設けることができるが、測定オリフィス
を流量制限装置の下流側に配置すると特に効果的である
。
の任意の箇所に設けることができるが、測定オリフィス
を流量制限装置の下流側に配置すると特に効果的である
。
以上説明した実施例の枠内にあっては、低圧系が逆流防
止弁を介して供給パイプと接続されることだけが前提と
なっているが、測定オリフィスが設けられているという
事実を考慮して供給パイプとどのように接続させるかと
いうことについては説明を行っていない。好ましい第1
の実施例によれば、逆流防止弁は流量制限装置と測定オ
リフィスとの間に設けられた中間パイプと接続されてお
リ、それによって逆流防止弁が開放していても低圧下に
ある油圧媒体の一部は測定オリフィスを通って流れ、こ
の測定オリフィスに生じる圧力の低下を維持することが
できる。
止弁を介して供給パイプと接続されることだけが前提と
なっているが、測定オリフィスが設けられているという
事実を考慮して供給パイプとどのように接続させるかと
いうことについては説明を行っていない。好ましい第1
の実施例によれば、逆流防止弁は流量制限装置と測定オ
リフィスとの間に設けられた中間パイプと接続されてお
リ、それによって逆流防止弁が開放していても低圧下に
ある油圧媒体の一部は測定オリフィスを通って流れ、こ
の測定オリフィスに生じる圧力の低下を維持することが
できる。
この実施例においては好ましくは流量制限装置は圧力制
御の遮断弁であって、この遮断弁は切り換え値を越えた
ときに閉鎖するので、測定オリフィスに切り換え値を越
える圧力降下が発生した場合に、流量制限装置によって
高圧系から供給パイプへの油圧媒体の流れを阻止するこ
とができる。
御の遮断弁であって、この遮断弁は切り換え値を越えた
ときに閉鎖するので、測定オリフィスに切り換え値を越
える圧力降下が発生した場合に、流量制限装置によって
高圧系から供給パイプへの油圧媒体の流れを阻止するこ
とができる。
急激な動作の場合に低圧下にある油圧媒体を大量に流し
て駆動に使用することができるようにするために、上述
の実施例においては逆流防止弁が測定オリフィスに並列
に接続されており、この逆流防止弁は遮断弁の切り換え
値より大きい開放圧力が生じた場合に開放する。それに
よって、測定オリフィスの圧力降下が遮断弁の遮断状態
を維持するのに必要な値より大きくなった場合に、測定
オリフィスに並列に接続された逆流防止弁が開放し、そ
れによって測定オリフィスへのバイパスが形成されるの
で、低圧下にあるすべての油圧媒体を測定オリフィスを
通過させる必要はなく、全体として装置の流れ抵抗が小
さくなり、急激な動作の場合に大量の油圧媒体を流すこ
とができる。
て駆動に使用することができるようにするために、上述
の実施例においては逆流防止弁が測定オリフィスに並列
に接続されており、この逆流防止弁は遮断弁の切り換え
値より大きい開放圧力が生じた場合に開放する。それに
よって、測定オリフィスの圧力降下が遮断弁の遮断状態
を維持するのに必要な値より大きくなった場合に、測定
オリフィスに並列に接続された逆流防止弁が開放し、そ
れによって測定オリフィスへのバイパスが形成されるの
で、低圧下にあるすべての油圧媒体を測定オリフィスを
通過させる必要はなく、全体として装置の流れ抵抗が小
さくなり、急激な動作の場合に大量の油圧媒体を流すこ
とができる。
第2の実施例においては、逆流防止弁はオリフィスの下
流に位置する供給パイプと接続されているので、急激な
動作の場合には低圧下にある油圧媒体はオリフィスを通
過しない。
流に位置する供給パイプと接続されているので、急激な
動作の場合には低圧下にある油圧媒体はオリフィスを通
過しない。
この実施例の場合には好ましくは流量制限装置は圧力制
御の絞り弁であって、この絞り弁は高圧下にある油圧媒
体の流量を所定の最大流量に制限するものであって、最
大流量は好ましくは駆動装置の作業動作に必要な流量よ
り多いように選択することができる。
御の絞り弁であって、この絞り弁は高圧下にある油圧媒
体の流量を所定の最大流量に制限するものであって、最
大流量は好ましくは駆動装置の作業動作に必要な流量よ
り多いように選択することができる。
以上説明した実施例においては低圧系がどうのように構
成されているかについては詳しく説明していないが、低
圧系に低圧貯蔵装置が設けられていると効果的である。
成されているかについては詳しく説明していないが、低
圧系に低圧貯蔵装置が設けられていると効果的である。
というのはそうすれば小さなポンプ出力で十分であって
、低圧貯蔵装置を介してピーク使用量を補償することが
できるからである。
、低圧貯蔵装置を介してピーク使用量を補償することが
できるからである。
好ましい実施例においては、低圧系と低圧ポンプとの間
に逆流防止弁が設けられているので、低圧系で低圧が達
成されると低圧ポンプを自由循環に切り換えることがで
きる。
に逆流防止弁が設けられているので、低圧系で低圧が達
成されると低圧ポンプを自由循環に切り換えることがで
きる。
それを達成するために、好ましくは逆流防止弁と低圧ポ
ンプとの接続箇所から低圧系の圧力によって制御される
低圧貯蔵装置チャージ弁を有するタンクパイプが分岐し
ており、この低圧貯蔵装置チャージ弁は低圧系の低圧が
所定の目標値より低い場合には常に閉鎖しているので、
低圧ポンプは逆流防止弁を介して低圧下にある油圧媒体
を低圧系へ供給し、低圧が達成されかつ好ましくは低圧
貯蔵装置が充填された時には低圧貯蔵装置チャージ弁は
開放して、低圧ポンプを自由循環に切り換え、その場合
には逆流防止弁によ、って低圧系からの逆流が阻止され
る。
ンプとの接続箇所から低圧系の圧力によって制御される
低圧貯蔵装置チャージ弁を有するタンクパイプが分岐し
ており、この低圧貯蔵装置チャージ弁は低圧系の低圧が
所定の目標値より低い場合には常に閉鎖しているので、
低圧ポンプは逆流防止弁を介して低圧下にある油圧媒体
を低圧系へ供給し、低圧が達成されかつ好ましくは低圧
貯蔵装置が充填された時には低圧貯蔵装置チャージ弁は
開放して、低圧ポンプを自由循環に切り換え、その場合
には逆流防止弁によ、って低圧系からの逆流が阻止され
る。
以上説明した実施例においては高圧系に関しても詳細な
説明を行っていない。高圧系の場合にも、高圧貯蔵装置
が設けられており、それによってポンプ出力を小さく選
択することができ、この高圧貯蔵装置によってピーク使
用量を補償するようにすると効果的である。
説明を行っていない。高圧系の場合にも、高圧貯蔵装置
が設けられており、それによってポンプ出力を小さく選
択することができ、この高圧貯蔵装置によってピーク使
用量を補償するようにすると効果的である。
同様に高圧ポンプと高圧系との間に逆流防止弁が設けら
れ、それによって高圧系における高圧に必要な目標値に
達したら高圧ポンプを自由循環に切り換えられるように
すると効果的である。
れ、それによって高圧系における高圧に必要な目標値に
達したら高圧ポンプを自由循環に切り換えられるように
すると効果的である。
さらに、冨圧ポンプと逆流防止弁との間に高圧系の圧力
で制御される高圧貯蔵装置チャージ弁を有する還流パイ
プを分岐させると効果的であって、前記高圧貯蔵装置チ
ャージ弁は高圧系の高圧に必要な目標値に達すると開放
し、高圧ポンプから移送される油圧媒体を還流パイプを
介して流出させることができる。
で制御される高圧貯蔵装置チャージ弁を有する還流パイ
プを分岐させると効果的であって、前記高圧貯蔵装置チ
ャージ弁は高圧系の高圧に必要な目標値に達すると開放
し、高圧ポンプから移送される油圧媒体を還流パイプを
介して流出させることができる。
この還流パイプは最も簡単な実施例においては、前述の
タンクパイプと同様に直接油圧媒体のタンクに通じるよ
うに形成されている。しかし高圧ポンプの出力を最適に
利用するためには、還流パイプがタンクパイプの逆流防
止弁と低圧貯蔵装置チャージ弁との間に連通しており、
それによって高圧下にある油圧媒体を低圧系の供給にも
使用することができ、特に低圧系の圧力が急速に降下し
た場合に低圧ポンプの移送出力を支えることができるよ
うにすると効果的である。
タンクパイプと同様に直接油圧媒体のタンクに通じるよ
うに形成されている。しかし高圧ポンプの出力を最適に
利用するためには、還流パイプがタンクパイプの逆流防
止弁と低圧貯蔵装置チャージ弁との間に連通しており、
それによって高圧下にある油圧媒体を低圧系の供給にも
使用することができ、特に低圧系の圧力が急速に降下し
た場合に低圧ポンプの移送出力を支えることができるよ
うにすると効果的である。
以下、図面に示す実施例を用いて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図に全体を符号10で示す工作機械の実施例は旋盤
であって、作業室14を有する基台12が設けられてお
り、作業室14の第1図左側には作業スピンドル16が
突出しており、この作業スピンドル16に工作物18を
嵌め込んで加工することができる。工作物18の加工は
作業室14内に配置された工具支持体20によって行わ
れ、工具支持体20はクロススライダ22上で2つの軸
方向に移動することができる。
であって、作業室14を有する基台12が設けられてお
り、作業室14の第1図左側には作業スピンドル16が
突出しており、この作業スピンドル16に工作物18を
嵌め込んで加工することができる。工作物18の加工は
作業室14内に配置された工具支持体20によって行わ
れ、工具支持体20はクロススライダ22上で2つの軸
方向に移動することができる。
第2図に示すようにクロススライダ22は、第1の電子
油圧スライダ駆動装置24及び第2の電子油圧スライダ
駆動装置26として例示される駆動装置によって第1の
軸線28ないし第2の軸線30の方向へ移動することが
できる。
油圧スライダ駆動装置24及び第2の電子油圧スライダ
駆動装置26として例示される駆動装置によって第1の
軸線28ないし第2の軸線30の方向へ移動することが
できる。
各スライダ駆動装置24.26にはそれぞれの軸線28
ないし30方向へ移動することのできるピストン32な
いし34が設けられており、ピストンはそれぞれシリン
ダハウジング36ないし38を2つのシリンダ室40と
42ないし44と46に分けている。
ないし30方向へ移動することのできるピストン32な
いし34が設けられており、ピストンはそれぞれシリン
ダハウジング36ないし38を2つのシリンダ室40と
42ないし44と46に分けている。
スライダ駆動装置24ないし26の制御は第1ないし第
2の制御弁48ないし50を介して行われ、これらの制
御弁はそれぞれ機械制御による作動に応じて一方のシリ
ンダ室40あるいは42ないし44あるいは46を油圧
媒体の供給パイプ52に接続し、それぞれ他方のシリン
ダ室42あるいは40ないし46あるいは44をタンク
還流パイプ54へ接続する。タンク還流パイプ54は油
圧媒体を専用のタンク56へ還流させる。
2の制御弁48ないし50を介して行われ、これらの制
御弁はそれぞれ機械制御による作動に応じて一方のシリ
ンダ室40あるいは42ないし44あるいは46を油圧
媒体の供給パイプ52に接続し、それぞれ他方のシリン
ダ室42あるいは40ないし46あるいは44をタンク
還流パイプ54へ接続する。タンク還流パイプ54は油
圧媒体を専用のタンク56へ還流させる。
全体を符号58で示す系統切り換え装置を介して、供給
パイプ52を低圧集合パイプロ0と接続し、あるいは高
圧集合パイプロ2と接続することができる。
パイプ52を低圧集合パイプロ0と接続し、あるいは高
圧集合パイプロ2と接続することができる。
高圧集合パイプロ2は高圧系統の一部であって、高圧系
統には高圧集合パイプから分岐した高圧供給パイプロ4
が設けられており、高圧供給パイプロ4には高圧貯蔵装
置66が接続されている。
統には高圧集合パイプから分岐した高圧供給パイプロ4
が設けられており、高圧供給パイプロ4には高圧貯蔵装
置66が接続されている。
全体を符号67で示す高圧ポンプは、高圧ポンプ67の
出口と逆流防止弁68の間に分岐している還流パイプ7
0が同還流パイプ70内に配置されている高圧貯蔵装置
チャージ弁72によってブロックされている場合には、
前記のタンク56から油圧媒体を逆流防止弁68を介し
て高圧供給パイプロ4へ移送する。高圧貯蔵装置チャー
ジ弁72は遮断弁として形成されており、制御スライダ
74を有し、該制御スライダ74には高圧供給パイプロ
4から分岐している制御パイプ76を介してこの高圧供
給パイプロ4内を支配している圧力が供給され、かっば
ね78によって閉鎖位置に付勢されている。高圧供給パ
イプロ4内の圧力がばね78によって調節可能な目標値
を上回ると、制御パイプ76を介してその圧力が供給さ
れる制御スライダ74は開放位置へ移動されて、還流パ
イプ70のブロックを解除するので、油圧媒体は逆流防
止弁68を介して高圧供給パイプロ4へ流れる代わりに
、今度は還流パイプ70を介して流れ去る。それに対し
て高圧供給パイプロ4内の圧力が再び目標値を下回ると
、制御スライダ74が還流パイプ70を閉鎖して、高圧
ポンプ67はまた逆流防止弁68を介して油圧媒体を高
圧供給パイプロ4へ送る。
出口と逆流防止弁68の間に分岐している還流パイプ7
0が同還流パイプ70内に配置されている高圧貯蔵装置
チャージ弁72によってブロックされている場合には、
前記のタンク56から油圧媒体を逆流防止弁68を介し
て高圧供給パイプロ4へ移送する。高圧貯蔵装置チャー
ジ弁72は遮断弁として形成されており、制御スライダ
74を有し、該制御スライダ74には高圧供給パイプロ
4から分岐している制御パイプ76を介してこの高圧供
給パイプロ4内を支配している圧力が供給され、かっば
ね78によって閉鎖位置に付勢されている。高圧供給パ
イプロ4内の圧力がばね78によって調節可能な目標値
を上回ると、制御パイプ76を介してその圧力が供給さ
れる制御スライダ74は開放位置へ移動されて、還流パ
イプ70のブロックを解除するので、油圧媒体は逆流防
止弁68を介して高圧供給パイプロ4へ流れる代わりに
、今度は還流パイプ70を介して流れ去る。それに対し
て高圧供給パイプロ4内の圧力が再び目標値を下回ると
、制御スライダ74が還流パイプ70を閉鎖して、高圧
ポンプ67はまた逆流防止弁68を介して油圧媒体を高
圧供給パイプロ4へ送る。
低圧系統には、低圧集合パイプロ0から分岐した低圧供
給パイプ80と低圧供給パイプ80に接続された低圧貯
蔵装置82が設けられている。低圧ポンプ84も、低圧
貯蔵装置チャージ弁88が低圧ポンプ84の出口と逆流
防止弁86の間に分岐しているタンクパイプ90をブロ
ックしている場合には、タンク56から油圧媒体を逆流
防止弁86を介して低圧供給パイプ80へ送る。低圧貯
蔵装置チャージ弁88も制御パイプ92を介して低圧供
給パイプ80に接続されているので、低圧貯蔵装置チャ
ージ弁88の制御スライダ94は高圧貯蔵装置チャージ
弁72の制御スライダ74と同様に機能し、その機能に
ついては高圧貯蔵装置チャージ弁72の説明を参照する
ことができる。
給パイプ80と低圧供給パイプ80に接続された低圧貯
蔵装置82が設けられている。低圧ポンプ84も、低圧
貯蔵装置チャージ弁88が低圧ポンプ84の出口と逆流
防止弁86の間に分岐しているタンクパイプ90をブロ
ックしている場合には、タンク56から油圧媒体を逆流
防止弁86を介して低圧供給パイプ80へ送る。低圧貯
蔵装置チャージ弁88も制御パイプ92を介して低圧供
給パイプ80に接続されているので、低圧貯蔵装置チャ
ージ弁88の制御スライダ94は高圧貯蔵装置チャージ
弁72の制御スライダ74と同様に機能し、その機能に
ついては高圧貯蔵装置チャージ弁72の説明を参照する
ことができる。
この場合にタンクパイプ90は油圧媒体のタンク56に
直接連通する。
直接連通する。
さらにその間に高圧貯蔵装置チャージ弁72が配置され
ている還流パイプ70もタンクパイプ90の逆流防止弁
86と低圧貯蔵装置チャージ弁88の間に連通している
。それによって、低圧ポンプ84から送られる油圧媒体
の他に高圧ポンプ67から送られるオーバーフローした
油圧媒体も低圧供給パイプ80の供給に使用することが
できる。
ている還流パイプ70もタンクパイプ90の逆流防止弁
86と低圧貯蔵装置チャージ弁88の間に連通している
。それによって、低圧ポンプ84から送られる油圧媒体
の他に高圧ポンプ67から送られるオーバーフローした
油圧媒体も低圧供給パイプ80の供給に使用することが
できる。
本発明による系統切り換え装置58には中間パイプ96
が設けられており、この中間パイプ96は差圧弁98を
介して高圧集合パイプロ2と接続することができる。さ
らに中間パイプ96と供給パイプ520間には測定オリ
フィス100が設けられており、この測定オリフィス1
00と並列に、すなわち同様に中間パイプ96と供給パ
イプ520間に所定の開放圧力を越えると開放する逆流
防止弁102が設けられている。この逆流防止弁102
は、中間パイプ96と供給パイプ52の圧力の差が開放
圧力を越えた場合に開放するので、そのときには測定オ
リフィス100へのバイパスが形成される。
が設けられており、この中間パイプ96は差圧弁98を
介して高圧集合パイプロ2と接続することができる。さ
らに中間パイプ96と供給パイプ520間には測定オリ
フィス100が設けられており、この測定オリフィス1
00と並列に、すなわち同様に中間パイプ96と供給パ
イプ520間に所定の開放圧力を越えると開放する逆流
防止弁102が設けられている。この逆流防止弁102
は、中間パイプ96と供給パイプ52の圧力の差が開放
圧力を越えた場合に開放するので、そのときには測定オ
リフィス100へのバイパスが形成される。
低圧集合パイプロ0は逆流防止弁104を介して中間パ
イプ96と接続されており、前記逆流防止弁104は中
間パイプ96内の圧力が低圧集合パイプロ0内の圧力よ
りも大きい場合には常に閉鎖されている。
イプ96と接続されており、前記逆流防止弁104は中
間パイプ96内の圧力が低圧集合パイプロ0内の圧力よ
りも大きい場合には常に閉鎖されている。
差圧弁98は第1の制御パイプ106を介して供給パイ
プ52内の圧力を測定し、第2の制御パイプ108を介
して中間パイプ96内の圧力を測定する。その際に第1
の制御パイプ106内の圧力は、ばね110による付勢
の他に差圧弁98の制御スライダ112に開放する方向
、すなわち中間パイプ96を高圧集合パイプロ2に接続
させる方向への作用を与え、第2の制御パイプ108内
の圧力は制御スライダ112を閉鎖位置へ移動させよう
とする。
プ52内の圧力を測定し、第2の制御パイプ108を介
して中間パイプ96内の圧力を測定する。その際に第1
の制御パイプ106内の圧力は、ばね110による付勢
の他に差圧弁98の制御スライダ112に開放する方向
、すなわち中間パイプ96を高圧集合パイプロ2に接続
させる方向への作用を与え、第2の制御パイプ108内
の圧力は制御スライダ112を閉鎖位置へ移動させよう
とする。
次に本発明の系統切り換え装置58の機能を説明する。
クロススライダ22が作業動作を常に行い、その作業動
作が非常にゆっくりではあるが高圧下にある油圧媒体に
よって行われるものとすると、高圧下にある油圧媒体を
最大に使用することができ、この油圧媒体はクロススラ
イダ22が2つの軸線に沿って移動するときに流出する
。高圧下にある油圧媒体の代表的な最大流量は、1分間
に約2リツトルである。
作が非常にゆっくりではあるが高圧下にある油圧媒体に
よって行われるものとすると、高圧下にある油圧媒体を
最大に使用することができ、この油圧媒体はクロススラ
イダ22が2つの軸線に沿って移動するときに流出する
。高圧下にある油圧媒体の代表的な最大流量は、1分間
に約2リツトルである。
作業動作の全体にわったって供給パイプ52に高圧下に
ある油圧媒体のみを確実に供給できるようにするために
、測定オリフィス100はこの測定オリフィスに生じる
圧力低下が最大流量の場合でも、差圧弁98の制御スラ
イダ112をばね110の弾性に抗して開放位置から閉
鎖位置へ切り換えるのに必要な切り換え値を上回らない
ように選択される。
ある油圧媒体のみを確実に供給できるようにするために
、測定オリフィス100はこの測定オリフィスに生じる
圧力低下が最大流量の場合でも、差圧弁98の制御スラ
イダ112をばね110の弾性に抗して開放位置から閉
鎖位置へ切り換えるのに必要な切り換え値を上回らない
ように選択される。
この場合は中間パイプ96は常に高圧集合パイプロ2と
接続されているので、逆流防止弁104は閉鎖されたま
まとなり、高圧下にある油圧媒体のみが中間パイプ96
から測定オリフィス100を介して供給パイプ52に流
入する。測定オリフィス100における圧力降下が切り
換え値を越えないので、ばね110の弾性力は供給パイ
プ52内の圧力によって制御スライダ112にもたらさ
れる力と共に中間パイプ96内の圧力によってもたらさ
れる力を上回り、制御スライダ112は常に開放状態に
維持される。
接続されているので、逆流防止弁104は閉鎖されたま
まとなり、高圧下にある油圧媒体のみが中間パイプ96
から測定オリフィス100を介して供給パイプ52に流
入する。測定オリフィス100における圧力降下が切り
換え値を越えないので、ばね110の弾性力は供給パイ
プ52内の圧力によって制御スライダ112にもたらさ
れる力と共に中間パイプ96内の圧力によってもたらさ
れる力を上回り、制御スライダ112は常に開放状態に
維持される。
しかしスライダ駆動装置24あるいは26のいずれかが
、または両方のスライダ駆動装置24.26が急激な動
作を行うと、油圧媒体の最大流量が多(なり、例えば代
表的な流量値が1分間に20リツトルに達する場合もあ
る。その場合には測定オリフィス100に差圧弁98の
切り換え値を越える圧力降下が生じるので、中間パイプ
96内の圧力によって制御スライダ112に作用する力
は制御スライダを閉鎖位置、すなわち中間パイプ96を
高圧集合パイプロ2から切り放す位置へ移動させる。そ
の結果、逆流防止弁104は開放し、油圧媒体は低圧集
合パイプロ0から逆流防止弁104を介して中間パイプ
へ流入する。この油圧媒体はまず測定オリフィス100
を介して流れ、測定オリフィスに生じる差圧弁98の切
り換え値を越える圧力低下を維持するので、差圧弁は閉
鎖位置に留まる。
、または両方のスライダ駆動装置24.26が急激な動
作を行うと、油圧媒体の最大流量が多(なり、例えば代
表的な流量値が1分間に20リツトルに達する場合もあ
る。その場合には測定オリフィス100に差圧弁98の
切り換え値を越える圧力降下が生じるので、中間パイプ
96内の圧力によって制御スライダ112に作用する力
は制御スライダを閉鎖位置、すなわち中間パイプ96を
高圧集合パイプロ2から切り放す位置へ移動させる。そ
の結果、逆流防止弁104は開放し、油圧媒体は低圧集
合パイプロ0から逆流防止弁104を介して中間パイプ
へ流入する。この油圧媒体はまず測定オリフィス100
を介して流れ、測定オリフィスに生じる差圧弁98の切
り換え値を越える圧力低下を維持するので、差圧弁は閉
鎖位置に留まる。
しかし、急激な動作時に油圧媒体を非常に大量に使用す
ると、測定オリフィス100は好ましくない流れ抵抗を
示す。そのため逆流防止弁102の開放圧力は、測定オ
リフィス100の圧力降下が差圧弁98を切り換える切
り換え値を越えた場合に開放するように選択されている
。
ると、測定オリフィス100は好ましくない流れ抵抗を
示す。そのため逆流防止弁102の開放圧力は、測定オ
リフィス100の圧力降下が差圧弁98を切り換える切
り換え値を越えた場合に開放するように選択されている
。
例えば逆流防止弁102の開放圧力は、差圧弁98の切
り換え値の2倍の大きさに選択される。
り換え値の2倍の大きさに選択される。
測定オリフィス100の圧力降下が逆流防止弁102の
開放圧力を越えると、逆流防止弁102が開放して測定
オリフィス100へのバイパスが形成されるので、測定
オリフィス100とそれに並列に接続された逆流防止弁
102を組み合わせたものの流れ抵抗が小さくなり、急
激な動作の速度を限定しない。
開放圧力を越えると、逆流防止弁102が開放して測定
オリフィス100へのバイパスが形成されるので、測定
オリフィス100とそれに並列に接続された逆流防止弁
102を組み合わせたものの流れ抵抗が小さくなり、急
激な動作の速度を限定しない。
急激な動作が終了すると、測定オリフィス100の圧力
降下が差圧弁98の切り換え値を下回っている間は測定
オリフィスの圧力降下はなくなるので、差圧弁は再び閉
鎖して、中間パイプ96内の圧力が上昇することによっ
て逆流防止弁104も閉鎖される。
降下が差圧弁98の切り換え値を下回っている間は測定
オリフィスの圧力降下はなくなるので、差圧弁は再び閉
鎖して、中間パイプ96内の圧力が上昇することによっ
て逆流防止弁104も閉鎖される。
従って系統切り換え装置58の作用によって、スライダ
駆動装置24.26が急激な移動を行っている瞬間には
高圧集合パイプロ2からは油圧媒体は供給されず、低圧
集合パイプロ0からだけ油圧媒体が供給される。という
のは急激な動作を行うためには油圧媒体の圧力はもっと
低くて十分であり、大きな対抗力で作業動作を行うとす
る場合には駆動装置24.26は高圧集合パイプロ2か
ら供給される高圧下にある油圧媒体だけで駆動される。
駆動装置24.26が急激な移動を行っている瞬間には
高圧集合パイプロ2からは油圧媒体は供給されず、低圧
集合パイプロ0からだけ油圧媒体が供給される。という
のは急激な動作を行うためには油圧媒体の圧力はもっと
低くて十分であり、大きな対抗力で作業動作を行うとす
る場合には駆動装置24.26は高圧集合パイプロ2か
ら供給される高圧下にある油圧媒体だけで駆動される。
高圧集合パイプ内の圧力の代表的な値は約100バール
であって、低圧集合パイプ内の圧力の代表的な値は約3
0バールである。差圧弁98の切り換え値は例えば0.
5バールであって、逆流防止弁102の開放圧力は約1
バールである。
であって、低圧集合パイプ内の圧力の代表的な値は約3
0バールである。差圧弁98の切り換え値は例えば0.
5バールであって、逆流防止弁102の開放圧力は約1
バールである。
第3図に示す本発明方法の第2の実施例には、同一の部
材を使用する場合には同一の符号が設けられている。し
たがって説明については第1図と第2図に示す第1の実
施例に関する記載を参照することができる。
材を使用する場合には同一の符号が設けられている。し
たがって説明については第1図と第2図に示す第1の実
施例に関する記載を参照することができる。
系統切り換え装置120は第1の実施例の場合とは異な
って形成されている。系統切り換え装置120には、高
圧集合パイプロ2と供給パイプ52の間にあって全体を
符号122で示される流量制限弁が設けられており、こ
の流量制限弁122には測定オリフィス124とその前
段に接続され絞り弁として作用する差圧弁126が設け
られており、差圧弁126の制御ピストン128は第1
の制御パイプ130を介して測定オリフィス124の前
の圧力を受ける油圧媒体と、第2の制御パイプ132を
介してオリフィス124の後ろの圧力を受ける油圧媒体
によって閉鎖ないし開放位置に移動されるので、測定オ
リフィスの圧力降下が大きい場合、すなわち流量が多い
場合には差圧弁126は絞られ、測定オリフィス124
の圧力降下が小さい場合、すなわち流量が少ない場合に
は開放する。従ってこの流量制限弁122によって油圧
媒体の最大流量が形成され、この最大流量は2つの駆動
装置24.26が作業動作をする場合の少なくとも最大
消費量に相当するように選択される。
って形成されている。系統切り換え装置120には、高
圧集合パイプロ2と供給パイプ52の間にあって全体を
符号122で示される流量制限弁が設けられており、こ
の流量制限弁122には測定オリフィス124とその前
段に接続され絞り弁として作用する差圧弁126が設け
られており、差圧弁126の制御ピストン128は第1
の制御パイプ130を介して測定オリフィス124の前
の圧力を受ける油圧媒体と、第2の制御パイプ132を
介してオリフィス124の後ろの圧力を受ける油圧媒体
によって閉鎖ないし開放位置に移動されるので、測定オ
リフィスの圧力降下が大きい場合、すなわち流量が多い
場合には差圧弁126は絞られ、測定オリフィス124
の圧力降下が小さい場合、すなわち流量が少ない場合に
は開放する。従ってこの流量制限弁122によって油圧
媒体の最大流量が形成され、この最大流量は2つの駆動
装置24.26が作業動作をする場合の少なくとも最大
消費量に相当するように選択される。
系統切り換え装置120には流量制限弁122の他に逆
流防止弁134も設けられており、この逆流防止弁13
4は低圧集合パイプロ0と供給パイプ52の間に設けら
れている。この逆流防止弁134の機能は系統切り換え
装置58の逆流防止弁104に相当する。
流防止弁134も設けられており、この逆流防止弁13
4は低圧集合パイプロ0と供給パイプ52の間に設けら
れている。この逆流防止弁134の機能は系統切り換え
装置58の逆流防止弁104に相当する。
この第2の実施例は次のように作用する。すなわち、ス
ライダ駆動装置24.26が急激な動作を行う場合に、
流量制限弁122によって調節される高圧集合パイプロ
2から供給パイプ52に至る油圧媒体の最大流量を上回
ることによって供給パイプ52内に圧力降下が生じる。
ライダ駆動装置24.26が急激な動作を行う場合に、
流量制限弁122によって調節される高圧集合パイプロ
2から供給パイプ52に至る油圧媒体の最大流量を上回
ることによって供給パイプ52内に圧力降下が生じる。
供給パイプ52内の圧力が低圧集合パイプロ0内の圧力
より低くなると、逆流防止弁134が開放するので、低
圧をうけるようになった油圧媒体が供給パイプ52に流
入することができる。しかし第1の実施例とは異なり、
高圧下にある油圧媒体の供給は中断されず、流量制限弁
122で調節可能な最大流量に限定される。
より低くなると、逆流防止弁134が開放するので、低
圧をうけるようになった油圧媒体が供給パイプ52に流
入することができる。しかし第1の実施例とは異なり、
高圧下にある油圧媒体の供給は中断されず、流量制限弁
122で調節可能な最大流量に限定される。
駆動装置24.26の急激な動作が終了すると、供給パ
イプ52内の圧力は再び低圧集合パイプロ0内の圧力を
越えるので、逆流防止弁134が閉鎖され、供給パイプ
52には駆動装置24.26が駆動動作を行う際に高圧
下にある油圧媒体が流量制限弁122を介して供給され
る。
イプ52内の圧力は再び低圧集合パイプロ0内の圧力を
越えるので、逆流防止弁134が閉鎖され、供給パイプ
52には駆動装置24.26が駆動動作を行う際に高圧
下にある油圧媒体が流量制限弁122を介して供給され
る。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、作業
動作においては駆動装置を高圧で駆動し、
動作においては駆動装置を高圧で駆動し、
第1図は本発明の工作機械の全体を示す斜視図、第2図
は本発明に係る第1の実施例の概略を示す説明図、 第3図は本発明に係る第2の実施例の概略を示す説明図
である。 10・・・旋盤、 16・・・作業スピンドル、 22・・・クロススライダ、 24・・・第1の電子油圧スライダ駆動装置、26・・
・第2の電子油圧スライダ駆動装置、52・・・供給パ
イプ、 58・・・系統切り換え装置、 60・・・低圧集合パイプ、 62・・・高圧集合パイプ、 64・・・高圧供給パイプ、 66・・・高圧貯蔵装置、 67・・・高圧ポンプ、 72・・・高圧貯蔵装置チャージ弁、 80・・・低圧供給パイプ、 82・・・低圧貯蔵装置、 84・・・低圧ポンプ、 88・・・低圧貯蔵装置チャージ弁、 120・・・系統切り換え装置、 122・・・流量制限弁。 FIG、 7
は本発明に係る第1の実施例の概略を示す説明図、 第3図は本発明に係る第2の実施例の概略を示す説明図
である。 10・・・旋盤、 16・・・作業スピンドル、 22・・・クロススライダ、 24・・・第1の電子油圧スライダ駆動装置、26・・
・第2の電子油圧スライダ駆動装置、52・・・供給パ
イプ、 58・・・系統切り換え装置、 60・・・低圧集合パイプ、 62・・・高圧集合パイプ、 64・・・高圧供給パイプ、 66・・・高圧貯蔵装置、 67・・・高圧ポンプ、 72・・・高圧貯蔵装置チャージ弁、 80・・・低圧供給パイプ、 82・・・低圧貯蔵装置、 84・・・低圧ポンプ、 88・・・低圧貯蔵装置チャージ弁、 120・・・系統切り換え装置、 122・・・流量制限弁。 FIG、 7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、作業動作あるいは急激な動作で油圧駆動可能な少な
くとも1つの駆動装置を有し、前記駆動装置が供給パイ
プを介して高圧ポンプによって高圧を供給される高圧系
と接続されている工作機械において、 急激な動作で駆動装置(24、26)を駆動するために
、低圧ポンプ(84)から低圧を供給される低圧系(6
0、80、82)が設けられ、高圧系(62、64、6
6)と供給パイプ(52)の間に流量制限装置(98;
126)が配置され、この流量制限装置が急激な動作に
おいては高圧下にある液圧媒体の流れを制限することに
よって供給パイプ(52)内に圧力の降下をもたらし、
作業動作においては高圧をほぼ維持し、低圧系(60、
80、82)が逆流防止弁(104;134)を介して
供給パイプ(52)と接続されており、逆流防止弁(1
04;134)は急激な動作においては圧力の降下によ
って開放し、作業動作においては閉鎖されていることを
特徴とする工作機械。 2、流量制限装置(98;126)は液圧媒体の流量が
所定の最大流量を越えた場合に作動することを特徴とす
る請求項第1項に記載の工作機械。 3、流量制限装置(98;126)が圧力制御されるこ
とを特徴とする請求項第1項あるいは第2項に記載の工
作機械。 4、流量制限装置(98;126)が測定オリフィス(
100)に生じる圧力差によって制御されることを特徴
とする請求項第3項に記載の工作機械。 5、測定オリフィス(100)が流量制限装置(98;
126)の下流側に配置されていることを特徴とする請
求項第4項に記載の工作機械。 6、逆流防止弁(104)が流量制限装置(98)と測
定オリフィス(100)の間に配置された中間パイプ(
96)と接続されていることを特徴とする請求項第5項
に記載の工作機械。 7、流量制限装置が圧力制御される遮断弁(98)であ
って、この遮断弁は圧力差が所定の切り換え値を越えた
ときに閉鎖することを特徴とする請求項第3項から第6
項のいずれか1項に記載の工作機械。 8、測定オリフィス(100)に対して逆流防止弁(1
02)が並列に配置されており、前記逆流防止弁は遮断
弁(98)の切り換え値より大きい開放圧力で開放する
ことを特徴とする請求項第7項に記載の工作機械。 9、逆流防止弁(134)が供給パイプ(52)と接続
されていることを特徴とする請求項第4項あるいは第5
項に記載の工作機械。 10、流量制限装置が圧力制御される絞り弁(126)
であることを特徴とする請求項第9項に記載の工作機械
。 11、低圧系(60、80)に低圧貯蔵装置(82)が
設けられていることを特徴とする請求項第1項から第1
0項のいずれか1項に記載の工作機械。 12、低圧系(60、80、82)と低圧ポンプ(84
)の間に逆流防止弁(86)が設けられていることを特
徴とする請求項第1項から第11項のいずれか1項に記
載の工作機械。 13、逆流防止弁(86)と低圧ポンプ(84)の接続
点から、低圧系(60、80、82)内の圧力によって
制御される低圧貯蔵装置チャージ弁(88)を有するタ
ンクパイプ(90)が分岐していることを特徴とする請
求項第12項に記載の工作機械。 14、高圧系(62、64)に高圧貯蔵装置(66)が
設けられていることを特徴とする請求項第1項から第1
3項のいずれか1項に記載の工作機械。 15、高圧ポンプ(67)と高圧系(62、64、66
)の間に逆流防止弁(68)が設けられていることを特
徴とする請求項第1項から第14項のいずれか1項に記
載の工作機械。 16、高圧ポンプ(67)と逆流防止弁(68)の間で
、高圧系(62、64、66)内の圧力によって制御さ
れる高圧貯蔵装置チャージ弁(72)を有する還流パイ
プ(70)が分岐していることを特徴とする請求項第1
5項に記載の工作機械。 17、還流パイプ(70)が、タンクパイプ(90)の
逆流防止弁(86)と低圧貯蔵装置チャージ弁(88)
の間に連通していることを特徴とする請求項第16項に
記載の工作機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3836601.0 | 1988-10-27 | ||
| DE3836601A DE3836601C1 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256442A true JPH02256442A (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=6366028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1277328A Pending JPH02256442A (ja) | 1988-10-27 | 1989-10-26 | 高圧及び低圧の液圧系を有する工作機械 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5060355A (ja) |
| EP (1) | EP0366050B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02256442A (ja) |
| DE (2) | DE3836601C1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4120845C2 (de) * | 1991-06-25 | 1993-12-02 | Schmidt & Co Gmbh Kranz | Hydraulischer Druckerzeuger |
| US5676030A (en) * | 1995-08-14 | 1997-10-14 | Crudgington Machine Tools, Inc. | Multi-spindle CNC lathe |
| DE10019788A1 (de) * | 2000-04-20 | 2001-10-31 | Index Werke Kg Hahn & Tessky | Werkzeugmaschine |
| DE10151810A1 (de) * | 2001-10-20 | 2003-05-08 | Hydac Internat Gmbh | Steuervorrichtung für fluidische Antriebe |
| CN106151128B (zh) * | 2016-08-22 | 2018-06-01 | 安阳市三兴机械工业有限责任公司 | 数显式高低压泵铆接机液压站及铆接工艺 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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