JPH02256490A - カウンタウェイト付ロボット - Google Patents
カウンタウェイト付ロボットInfo
- Publication number
- JPH02256490A JPH02256490A JP7415889A JP7415889A JPH02256490A JP H02256490 A JPH02256490 A JP H02256490A JP 7415889 A JP7415889 A JP 7415889A JP 7415889 A JP7415889 A JP 7415889A JP H02256490 A JPH02256490 A JP H02256490A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- ball screw
- weight
- robot
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 27
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 18
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
る。
びその複合型に分類される。いずれのロボットもベース
部を架台・床にボルト等でしっかり固定され、使用され
る。これは、ロボット自身が静的に不安定な形状をして
いて固定しなくては倒れてしまうことが多いためと、ロ
ボット動作時にアームの慣性による加速運動の反力であ
る慣性力が存在し、その慣性力によって前記ベース部が
架台・床と相互にずれることを防ぐためである。
固にする必要があり、また、架台に固定する場合は、架
台を重くするか、床に固定する必要が生ずる。
動作アームの慣性力も大きくなってきている。動作アー
ムの軽量化も進んでいるが、アーム剛性の確保のため、
あまり軽くすることもできない、したがって、ロボット
が高速になれば架台は重くなり、省資源に逆行して架台
材料を大量に消費してしまう、また、ロボットを搬送車
に取り付け、作業させる試みもあるが、搬送車が床を動
きまわるものであるため、搬送車をあまり重くすること
もできず、床に固定することもできない。
おり、ロボットが高速で動作できる能力を発揮できない
でいる。
作アームの加速運動と同期して、前記加速運動と逆方向
の加速運動する重りを取り付けたことを特徴とするカウ
ンタウェイト付ロボットを提供するものである。
動と同期して、前記加速運動と逆方向の加速運動する重
りを取り付けたので、各動作アームの慣性による動作時
の加速運動の反力である慣性ノJが、前記型りによる加
速運動の反力である慣性力によって打ち消され、ロボッ
トを取り付ける架台にロボット重量以外の力が大きくか
からないものである。
1図は、ごく一般的な直交座標型ロボットのアームを一
本だけ示したものであり、この構成のアームを数木組み
合わせて、ロボットをつくるものである。(1)はモー
タ、 (2)はモータ(1)の出力軸とボールネジ(3
)を連結するカップリング(2)、(4)はボールネジ
(3)にはまっていてボールネジ(3)の回転を、ボー
ルネジ(3)の軸方向の運動に変換するナツト(5)は
ボールネジ(3)とネジリード長が同じで、巻き方向が
逆のボールネジ、(6)はボールネジ(5)の回転を、
ボールネジ(5)の軸方向の運動に変換するナツト、
(7)はナツト(6)に固定された重り、 (8)はボ
ールネジ(3)と同心に固定されたタイミングブーりで
、ボールネジ(5)に同心に固定されたタイミングプー
リ(10)とタイミングベルト(9)で連結されていて
速比は1対1である。(11)はナツト(4)に取り付
けられたアーム、(12)はボールネジ(3)、 (5
)を軸支するベースであり、架台に固定されるものであ
る。モータ(1)の固定、アーム(11)の直線運動案
内、重り(7)の直線運動案内等は省略しである。モー
タ(1)がどちらかに回転すると、ボールネジ(3)は
カップリング(2)を介して回転し、ナツト(4)がボ
ールネジ(3)の軸方向に運動する。アーム(11)は
ナツト(4)に取り付けられているので、アーム(11
)がボールネジ(3)の軸方向に運動することになる。
り定速で動くことはできず、止まっている状態から徐々
に加速してゆく、物体が加速するとき、物体には、加速
度に物体の質量を乗じた慣性力が働き、第1図のアーム
(11)の慣性力は、ナツト(4)とボールネジ(3)
を介してベース(12)に作用する。ボールネジ(5)
は速比がl対lのタイミングプーリ(8)、(10)と
タイミングベルト(9)で連結されているのでボールネ
ジ(5)はボールネジ(3)と同方向・同角加速度で回
転する。ボールネジ(5)はボールネジ(3)とネジリ
ード長が同じで、巻き方向が逆であるので、ナツト(6
)は、ナツト(4)と逆の方向に運動する。ナツト(4
)に固定された重り(7)の質量をアーム(II〕と同
じくしておくと、重り(7)がボールネジ(5)の軸方
向に加速することによって生ずる慣性力は、アーム(1
1)の慣性力と大きさが同じで向きが逆である。重り(
7)の慣性力は、ナツト(6)とボールネジ(5)を介
してベース(12)に作用する。したがってアーム(1
1)による慣性力と重り(7)による慣性力はベース(
12)のところでかなりの量を打ち消しあう。アーム(
11)を停止させる時の減速時も同様である。
おいて、力の伝わる様子を示したものであり、簡略化し
である。ベース(17)には、ボールネジ(18)とボ
ールネジ(22)が軸支されており、ボールネジ(18
)にはナツト(19)がはまり、ナツト(19)にはア
ーム(20)が取り付けられ、説明をわかりやすくする
ため、アーム(20)とナツト(19)の賀正がまとま
っているとして、その重心(21)は、アーム(20)
の先端にあるとする。ボールネジ(22)には重り(2
3)がナツト(図示せず)に固定されてはまっている。
が加速(13)で動きだしたとすると、重心(21)の
慣性によって反力(14)が作用する。反力(14)は
アーム(20)とナツト(19)、ボールネジ(18)
を伝わってベース(17)に反力(14a)として働く
。前述したように、ボールネジ(22)は重り(23)
を重心(21)と逆方向に加速(15)で動くので、そ
の反力(16)も反力(14)と向きが逆で大きさは同
じであり、ボールネジ(22)を伝わってベース(17
)に反力(16a)として働く。結果的にベース(17
)を左に移動させようとする重心(21)による慣性力
は打ち消される。重心(21)に反力(14)が作用す
ると、ベース(17)を時計方向に回転させようとする
偶力(24)が働く、ところが、反力(14a)と反力
(16a)も図示の如く、平行で向きが逆であるので回
転の偶力として働き、その偶力(24a)は偶力(24
)と向きが逆であるので、偶力(24)はかなりの量が
偶力(24a)で打ち消されることとなる。したがって
、ベース(17)から外部にもれる慣性力は従来のロボ
ットに比較してきわめて小さいものである。第1図の構
成を1本の動作アームとして、組み合わせれば、結果的
に外部に対して慣性力のもれの少ないロボットとするこ
とができる。タイミングプーリ(8)、(10)のかわ
りにボールネジ(5)をモータで駆動すれば、アーム(
11)上の重量の移動による重心変化による偶力(24
)の変化に自在に対応できるよう制御可能である。また
、ボールネジの巻き方向をボールネジ部の中間で切り換
えれば、重りをアーム駆動用のボールネジと同軸に配置
することができ、コンパクトな設計が可能となる。
6)のところで巻きが逆になっている。
)を介してボールネジ(25)が回転し、ボールネジ(
25)にはまっているナツト(29)とナツト(31)
はたがいに逆方向に同じ大きさの加速度で運動するので
、ナツト(29)とナツト(31)に取り付けられてい
る重り(30)とアーム(32)の重さを同じくしてお
くと、ボールネジ(25)方向の慣性力は打ち消される
。ただし、アーム(32)の慣性による偶力は打ち消す
ことができない、従来のロボットに比較すると、ベース
(33)にかかる慣性力は小さくなっている。この実施
例の最大の利点は、前記の偶力以外はボールネジ(25
)が引張りと圧縮として受けとめる点にあり、第1図の
実施例と比較して、ベース(33)を軽量・小型に設計
できる点にある。
説明する。関節型ロボットのアームが動作したとき、ベ
ースに加わる慣性力には、アーム重量による遠心力と角
加速度によって生ずるねじりトルクである。遠心力につ
いては、重心をアームの回転軸の近くにもってくること
によって解決できるので問題はねじりトルクである。ね
じりトルクを打ち消すために、第4図に示した構成とす
る。第4図は、関節型ロボットのアームを1木とりだし
てみた斜視図である。(34)はアーム(36)を駆動
するモータ、 (35)はモータ(34)の出力軸、(
37)は出力軸(35)と同心のギアであり、アーム(
36)に固定されている。(38)はモータであり、モ
ータ(38)の出力軸(39)には重り(42)が取り
付けられ、重り(42)には出力軸(39)と同心でギ
ア(37)とかみあっているギア(40)が固定されて
いる。モータ(34)の出力軸(35)が出力軸(35
)からみて左回りに回転すると、アーム(36)とギア
(37)も左回りに回転する。
させ、重り(42)とギア(40)を右回りに回転させ
る。モータ(34)とモータ (38)の回転速度の比
はギア(37)とギア(40)の速比に等しくなる。ま
た、アーム(36)の回転慣性と重り(42)の回転慣
性は、ギア(37)とギア(40)の速比の逆をとる。
ったらアーム(36)の回転慣性と重り(42)の回転
慣性の比を1,2:1にすることである。モータ(34
)とモータ(38)の回転速度比は1:l。
)はギア(37)とギア(40)がかみあっていても円
滑に回転でき、かつ、回転慣性と角速度の積が同じにな
るので回転慣性と角加速度の積も大きさが等しくなる。
を上からみてあられしたもので、形状は簡略化し、一部
の部品は省略しである。アーム(36)が回転(43)
方向にある角加速度で運動するとき、アーム(36)の
回転慣性と角加速度の積によって得られるトルクが必要
であり、そのトルクは出力軸(35)がアーム(36)
に伝える。そのトルクはモータ(34)と出力軸(35
)の間で発生するのであるから、モータ(34)には逆
向きのトルクを加えておく必要があり、そのトルクはね
じリドルク(44)としてベース(41)に働く、この
ねじりトルクが従来のロボットで問題となっている慣性
力である。一方、重す(42)が回転(43)と逆向き
にある角加速度で運動するとき、重り(42)の回転慣
性と角加速度の積によって得られるトルクが必要であり
、そのトルクは出力軸(39)が重り(42)に伝える
。そのトルクはモータ(38)と出力軸(39)の間で
発生するのであるから、モータ(38)には逆向きのト
ルクを加えておく必要があり、そのトルクはねじりトル
ク(45)としてベース(41)に働く。つまり、大き
さが同じで向きが逆のトルクがベース(4工)に働くた
め、ベース(41)から外部にねじりトルクによる慣性
力がもれることはなくなり、ベース(41)内部にのみ
働くのである。単に慣性力を打ち消すだけであれば、ギ
ア(37)とギア(40)は必要ないのだが、モータ(
34)とモータ(38)の同期性を確実にするためには
、ギアは有効である。また、ギアをとりはずした場合、
モータ(38)の制御に工夫を加えることによってアー
ム(36)側の回転慣性の変化にも追従できるものであ
る。
もロボットは従来のものより重く、大きくなり、制御等
の困難さも増す、しかしながら、これからのロボットの
使い勝手を考慮すると、動作アームの慣性がロボットの
外部にもれることは、自律的に動き回るロボットの発展
を大きく阻害する要因となっている。本発明は、その要
因を取り除くことができるものである。
)・・・ボールネジ (4)・・・ナツト(5)・・・
ボールネジ (6)・・・ナツト(7)・・・重り (
8)・・・タイミングプーリ(9)・・・タイミングベ
ルト (1o)・・・タイミングプーリ (11)・・・アーム (12)・・・ベース第2図・
・・構成図 (工3)・・・加速 (I4)・・・反力(14a)・
・・反力 (15)・・・加速(16)・・・反力 (17)・・・ベース (19)・・・ナツト (21)・・・重心 (23)・・・重り (24a)・・・偶力 第3図・・・斜視図 (25)・・・ボールネジ (26)・・・切換(27
)・・・モータ (28)・・・カップリング(29
)・・・ナツト (3o)・・・重り(31)・・・
ナツト (32)・・・アーム(33)・・・ベース 第4図・・・斜視図 (34)・・・モータ (36)・・・アーム (38)・・・モータ (4o)・・・ギア (42)・・・重り 第5図・・・構成図 (36)・・・アーム (41)・・・ベース(16a
)・・・反力 (18)・・・ボールネジ (20)・・・アーム (22)・・・ボールネジ (24)・・・偶力 (35)・・・出力軸 (37)・・・ギア (39)・・・出力軸 (41)・・・ベース ・・・回転 ・・・ねじりトルク ・・・ねじりトルク 室?■
Claims (1)
- 各動作アーム毎に、該動作アームの加速運動と同期して
、前記加速運動と逆方向の加速運動する重りを取り付け
たことを特徴とするカウンタウェイト付ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074158A JPH0763953B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | カウンタウェイト付ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074158A JPH0763953B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | カウンタウェイト付ロボット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256490A true JPH02256490A (ja) | 1990-10-17 |
| JPH0763953B2 JPH0763953B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=13539069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074158A Expired - Lifetime JPH0763953B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | カウンタウェイト付ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763953B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018015529A1 (fr) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | Sonats - Société Des Nouvelles Applications Des Techniques De Surface | Procede de martelage robotise et systeme robotise pour la mise en œuvre du procede |
| JP2019077017A (ja) * | 2017-10-27 | 2019-05-23 | 住友重機械工業株式会社 | 加工装置、加工機械、加工装置システム、加工装置の設計方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224989A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-02-02 | 株式会社 日平トヤマ | 工業用ロボツトの揺動防止装置 |
| JPH02232193A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-14 | Pentel Kk | 多関節型ロボットのバランス装置 |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1074158A patent/JPH0763953B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224989A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-02-02 | 株式会社 日平トヤマ | 工業用ロボツトの揺動防止装置 |
| JPH02232193A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-14 | Pentel Kk | 多関節型ロボットのバランス装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018015529A1 (fr) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | Sonats - Société Des Nouvelles Applications Des Techniques De Surface | Procede de martelage robotise et systeme robotise pour la mise en œuvre du procede |
| CN109789521A (zh) * | 2016-07-21 | 2019-05-21 | 索纳茨-表面新技术应用公司 | 自动化的锤击方法以及用于实施该方法的自动化系统 |
| CN109789521B (zh) * | 2016-07-21 | 2021-11-05 | 欧洲技术公司 | 自动化的锤击方法以及用于实施该方法的自动化系统 |
| JP2019077017A (ja) * | 2017-10-27 | 2019-05-23 | 住友重機械工業株式会社 | 加工装置、加工機械、加工装置システム、加工装置の設計方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763953B2 (ja) | 1995-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4648785A (en) | Industrial robot employing direct drive operation | |
| JP4045466B2 (ja) | 遠心機ローターを安定化するための装置および方法 | |
| US6684128B1 (en) | Robot and method of controlling the robot | |
| US4594049A (en) | Robot articulation device | |
| JPH02256490A (ja) | カウンタウェイト付ロボット | |
| KR20010101776A (ko) | 연속 가변 트랜스미션 | |
| US5553509A (en) | Three degree of freedom robotic manipulator constructed from rotary drives | |
| JP2001113489A (ja) | 産業用ロボット | |
| JP2575481B2 (ja) | 工業用ロボット | |
| JPH10184799A (ja) | 増速型振り子式動吸振器 | |
| JPH0929086A (ja) | 混練装置 | |
| JPH0643039B2 (ja) | 多関節ロボットのアーム駆動装置 | |
| JPS637285A (ja) | 産業用ロボツト | |
| RU2052786C1 (ru) | Стенд для испытания изделий на воздействие импульсных ускорений | |
| JPH0310786A (ja) | 重力バランス装置 | |
| RU2171932C2 (ru) | Автоматическая бесступенчатая механическая передача | |
| JPS62213980A (ja) | 多関節型ロボツトの構造 | |
| CA2210332A1 (en) | Centrifugal force drive machine | |
| RU2172877C2 (ru) | Автоматическая бесступенчатая механическая передача | |
| JPS60155030A (ja) | 振動抑制装置 | |
| JPH10300597A (ja) | ブレーキ試験装置 | |
| RU2185897C2 (ru) | Кривошип с переменным радиусом | |
| JPS637918B2 (ja) | ||
| SU1191663A1 (ru) | Регул тор момента | |
| JPH03245208A (ja) | 駆動装置の加減速制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090712 Year of fee payment: 14 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090712 Year of fee payment: 14 |