JPH02256499A - 繊維強化複合材料による製品製造方法 - Google Patents
繊維強化複合材料による製品製造方法Info
- Publication number
- JPH02256499A JPH02256499A JP7417089A JP7417089A JPH02256499A JP H02256499 A JPH02256499 A JP H02256499A JP 7417089 A JP7417089 A JP 7417089A JP 7417089 A JP7417089 A JP 7417089A JP H02256499 A JPH02256499 A JP H02256499A
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- Japan
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- metal base
- sheet
- product
- required product
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は金属を母材とする繊維強化複合材料より、例え
ば歯車或はカムなどのような各種製品を製造する製造方
法に関する。
ば歯車或はカムなどのような各種製品を製造する製造方
法に関する。
(従来の技術)
従来この種繊維強化複合材料より各種製品を製造するに
当ってはその複合材料をもって板状素材又は棒状素材を
形成し、この板状素材又は棒状素材から切削加工や研削
加工で製品を作るのを一般とする。
当ってはその複合材料をもって板状素材又は棒状素材を
形成し、この板状素材又は棒状素材から切削加工や研削
加工で製品を作るのを一般とする。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら繊維強化複合材料の切削加工や研削加工は
母材となる金属と、強化材となる繊維との被切削性の相
違により加工性が悪く、而も、刃物の摩耗が著しく、そ
の結果として切削面が均一に仕上げられず、又ワイヤカ
ットなどの放電加工によっても、その繊維の切断が困難
なことから能率が悪い等の不都合があった。本発明はか
かる不都合を改良することを目的とする。
母材となる金属と、強化材となる繊維との被切削性の相
違により加工性が悪く、而も、刃物の摩耗が著しく、そ
の結果として切削面が均一に仕上げられず、又ワイヤカ
ットなどの放電加工によっても、その繊維の切断が困難
なことから能率が悪い等の不都合があった。本発明はか
かる不都合を改良することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するための本発明の方法は、金属母材
シートと、強化繊維に金属母材をプラズマ溶射して形成
したプリプレグシートとから、所要製品の輪郭を打抜き
、これら所要製品の輪郭に打抜かれた金属母材シートと
プリプレグシートとを交互に所要製品の厚さまで積層し
て、これを加圧成形することを特徴とする特(作 用) そして本発明は上記の方法により金属母材シートとプリ
プレグシートとはプレスにより簡単に製品の輪郭に打抜
き形成されて、その切断面を均一に仕上げることができ
ると共に、製品の輪郭に打抜かれて、製品の厚さに積層
された金属母材シートとプリプレグシートとは簡単に加
圧接着して成形することができる。
シートと、強化繊維に金属母材をプラズマ溶射して形成
したプリプレグシートとから、所要製品の輪郭を打抜き
、これら所要製品の輪郭に打抜かれた金属母材シートと
プリプレグシートとを交互に所要製品の厚さまで積層し
て、これを加圧成形することを特徴とする特(作 用) そして本発明は上記の方法により金属母材シートとプリ
プレグシートとはプレスにより簡単に製品の輪郭に打抜
き形成されて、その切断面を均一に仕上げることができ
ると共に、製品の輪郭に打抜かれて、製品の厚さに積層
された金属母材シートとプリプレグシートとは簡単に加
圧接着して成形することができる。
(実施例)
第1図は約0.5ilIlO線径の強化繊維(1)を数
十本並列させて、これに例えばアルミニウム等の金属母
材をプラズマ溶射させて形成したプリプレグシート(2
)を示し、本発明はこのプリプレグシート(2)の状態
で、プレス機により所要の製品の輪郭に打抜き加工し、
これを金属シートの状態で、同じくプレス機により所要
の製品の輪郭に打抜き加工した金属シートと交互に製品
の厚さまで積重ねて加工成形するものである。
十本並列させて、これに例えばアルミニウム等の金属母
材をプラズマ溶射させて形成したプリプレグシート(2
)を示し、本発明はこのプリプレグシート(2)の状態
で、プレス機により所要の製品の輪郭に打抜き加工し、
これを金属シートの状態で、同じくプレス機により所要
の製品の輪郭に打抜き加工した金属シートと交互に製品
の厚さまで積重ねて加工成形するものである。
第2図はその装置を示すもので、同図は歯車を形成すべ
く、歯形と同形のポンチ(3)を有する上型(4)と、
歯形と同形の打抜き型(5)及び加圧成形型(2)を有
する下型(6)とからなるプレス成形装置を示し、その
上型(4)のポンチプレート(7)にはウレタンゴム(
8)を介して仮押え(9)が支えボルト(IGにより支
持され、又その下型(6)のホルダ(’+1)は歯形と
同形の加圧成形型■が組込まれ、該加圧成形型■内にカ
ウンタポンチq3が摺動自在に嵌挿されている。0Φは
被加工材を示す。
く、歯形と同形のポンチ(3)を有する上型(4)と、
歯形と同形の打抜き型(5)及び加圧成形型(2)を有
する下型(6)とからなるプレス成形装置を示し、その
上型(4)のポンチプレート(7)にはウレタンゴム(
8)を介して仮押え(9)が支えボルト(IGにより支
持され、又その下型(6)のホルダ(’+1)は歯形と
同形の加圧成形型■が組込まれ、該加圧成形型■内にカ
ウンタポンチq3が摺動自在に嵌挿されている。0Φは
被加工材を示す。
次に該装置を用いた歯車製造方法を説明すると、先づ、
被加工材a@として金属母材シートを用意し、これを打
抜き型(5)上にセットし、プレス機を作動させて金属
母材シートを打抜く。その打抜きは上型(4)が下降し
、仮押え(9)が被加工材aΦに当たるとウレタンゴム
(8)の圧縮される反力で被加工材a@は拘束され、次
にポンチ(3)で打抜かれる。打抜きが終ると上型(4
)は上昇し、歯車の輪郭に打抜かれた被加工材りΦは打
抜き型(5)の中のカウンターポンチ(13上に残る。
被加工材a@として金属母材シートを用意し、これを打
抜き型(5)上にセットし、プレス機を作動させて金属
母材シートを打抜く。その打抜きは上型(4)が下降し
、仮押え(9)が被加工材aΦに当たるとウレタンゴム
(8)の圧縮される反力で被加工材a@は拘束され、次
にポンチ(3)で打抜かれる。打抜きが終ると上型(4
)は上昇し、歯車の輪郭に打抜かれた被加工材りΦは打
抜き型(5)の中のカウンターポンチ(13上に残る。
次にスクラップとして打抜き型(5)上に残った金属母
材シートからなる被加工材a41を取り除き、次に被加
工材GΦとしてプリプレグシート(2)を用意し、これ
を打抜き型(5)上にセットし、同様に歯車の輪郭に打
抜き、これを順次繰返して打抜き型(5)内に積層され
る金属母材シートとプリプレグシート(2)とからなる
歯車の輪郭素材はカウンターポンチ(13により逆圧が
か\り積層を密にして歯車の厚さまで積層される。
材シートからなる被加工材a41を取り除き、次に被加
工材GΦとしてプリプレグシート(2)を用意し、これ
を打抜き型(5)上にセットし、同様に歯車の輪郭に打
抜き、これを順次繰返して打抜き型(5)内に積層され
る金属母材シートとプリプレグシート(2)とからなる
歯車の輪郭素材はカウンターポンチ(13により逆圧が
か\り積層を密にして歯車の厚さまで積層される。
次にこの積層された金属母材シートとプリプレグシート
(2)とからなる歯車の輪郭素材を上記プレス成形装置
を用いて加圧成形するには、上型(4)からウレタンゴ
ム(8)及び仮押え(9)を取り外し、打抜き型(5)
内に積層された歯車の輪郭素材は、これをポンチ(3)
で加圧成形型■内に押込み、次いで、ポンチ(3)を上
昇させ、下型(6)から打抜き型(5)を除去して加圧
成形型aつを加熱させてポンチ(3)とカウンターポン
チ(′13との間で積層された歯車の輪郭素材を加圧接
着させて成形する。
(2)とからなる歯車の輪郭素材を上記プレス成形装置
を用いて加圧成形するには、上型(4)からウレタンゴ
ム(8)及び仮押え(9)を取り外し、打抜き型(5)
内に積層された歯車の輪郭素材は、これをポンチ(3)
で加圧成形型■内に押込み、次いで、ポンチ(3)を上
昇させ、下型(6)から打抜き型(5)を除去して加圧
成形型aつを加熱させてポンチ(3)とカウンターポン
チ(′13との間で積層された歯車の輪郭素材を加圧接
着させて成形する。
なお加圧成形型(IZは打抜き型(5)と異なり高い側
圧がか\るため応力の解放と加圧成形後の製品取出しを
考慮して分割型とする。又図示のものでは加圧成形型O
は下型(6)と一体に組込んでポンチ(3)により加圧
させるようにしたが、これを下型(6)に対して移動自
在に形成して他の加圧機により加圧させるようにしても
よい。
圧がか\るため応力の解放と加圧成形後の製品取出しを
考慮して分割型とする。又図示のものでは加圧成形型O
は下型(6)と一体に組込んでポンチ(3)により加圧
させるようにしたが、これを下型(6)に対して移動自
在に形成して他の加圧機により加圧させるようにしても
よい。
(発明の効果)
このように本発明によるときは強化繊維に金属母材をプ
ラズマ溶射して形成したプリプレグシートから所要製品
の輪郭を打抜いたから、強化繊維は、その拡張力に比し
比較的に劣る剪断力を利用して加工できるため、その打
抜き作業を容易にして精度のよい輪郭を得ることができ
、而も、これを金属母材シートから同じく所要製品の輪
郭に打抜いた金属母材シートと交互に所要製品の厚さま
で積層して加圧成形させたから、能率よく成形できる等
の効果を有する。
ラズマ溶射して形成したプリプレグシートから所要製品
の輪郭を打抜いたから、強化繊維は、その拡張力に比し
比較的に劣る剪断力を利用して加工できるため、その打
抜き作業を容易にして精度のよい輪郭を得ることができ
、而も、これを金属母材シートから同じく所要製品の輪
郭に打抜いた金属母材シートと交互に所要製品の厚さま
で積層して加圧成形させたから、能率よく成形できる等
の効果を有する。
第1図はプリプレグシートの平面図、第2図は加工装置
の要部の断面図である。 (1)・・・強 化 繊 維 (2)・・・ブリプレグシ一ト
の要部の断面図である。 (1)・・・強 化 繊 維 (2)・・・ブリプレグシ一ト
Claims (1)
- 金属母材シートと、強化繊維に金属母材をプラズマ溶射
して形成したプリプレグシートとから、所要製品の輪郭
を打抜き、これら所要製品の輪郭に打抜かれた金属母材
シートとプリプレグシートとを交互に所要製品の厚さま
で積層して、これを加圧成形することを特徴とする繊維
強化複合材料による製品製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7417089A JPH02256499A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 繊維強化複合材料による製品製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7417089A JPH02256499A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 繊維強化複合材料による製品製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256499A true JPH02256499A (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=13539415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7417089A Pending JPH02256499A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 繊維強化複合材料による製品製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02256499A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59232684A (ja) * | 1983-06-17 | 1984-12-27 | Toray Ind Inc | 繊維強化金属複合材料の接合方法 |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP7417089A patent/JPH02256499A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59232684A (ja) * | 1983-06-17 | 1984-12-27 | Toray Ind Inc | 繊維強化金属複合材料の接合方法 |
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